「…………はっ!?」
(ここは…………!?私は確か………二人を王国へ送った後に………そうだ、私は戦って……!)
「お目覚めかい?」
そこには薄い生地で透き通るレオタードを着てもはや全裸に近い状態のガミスがいた。
「……!ガミスさんッ!!どうしてッ………!?なに……これ!?」
目覚めたリオンは自分が全裸にされ、謎の機械の中に横たわって手足が拘束されている状況に驚愕した。
「これはッ………!?魔力が…!?」
「そう、これは拘束している者の魔力を吸収し、それを稼働エネルギーに変換するんだ。今から君は私達同様にご主人様に従う戦闘員になってもらうよ♪︎」
「な、何を言ってるんですか!!目を覚まして下さい!」
(何……?ガミスさんの下腹部の紋章が変化してる………ハートマーク………?)
「ふふ、目を覚ますか……確かに今の私おかしいのかもしれないな」
「………ッ!だったら!」
「って、私もほんの少し前まではそう思っていたね♪︎」スッ
ガミスは自分の透き通ったレオタードをずらして、まんこを見せつける。すると膣から白濁色の液体が出てくる。それは見たことがあった。転生前のエンガと交わった時にそれを知っているからだ。それは男の精液だと理解していた。
「ま………さか………」
「まさか、こんなに幸せな気持ちになれるなんて………思いもしなかったね♡女で良かったと心の底から思っている♡」
「どうしちゃったんですかガミスさん!!?エンガさんの事が好きだったんじゃないんですか!?」
「エンガ………?」
ガミスが考えると、下腹部の紋章がピンク色に輝く。そしてまんこから愛液と男の精液が出てくる。
「あぁ、あの粗ちんのことかい?忘れてしまったよ。今はご主人様に従う事だけかな♡」
「ご、ご主人様……?まさか、あの男が……!!」
「ふふっ、今でも思い出すだけで興奮しておまんこが濡れてしまうよ♡そうだ、私が完全に洗脳される動画があるから一緒に見よう♡」
カタカタと近くのコンピューターを動かし、前にスクリーンを出す。
「洗脳される直前の映像が一番興奮するんだよ♡」タタン
そしてスクリーンに映像が映る。
___________________________________
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「あぁっ!?///あぁぁぁぁぁっっ!?////」
手足が拘束され、頭にバイザーのような者が装着されているガミス。そして下腹部には紋章が男にまんこを突かれている時にピンク色に輝いている。
「ほらほら!もう出してあげるからね!あんな弱い男なんて忘れてしまえ!!」
「いぎゃだぁぁぁぁぁ!!///わずれだくないぃぃぃぃぃぃぃッッッ!?!?/////エンガどだだがうなんでいやだぁぁぁぁぁ!!!???//////」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁ♡
潮を噴くガミスだが、全く腰を止める気は無い男。
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「ほら、出すぞ、出すぞッッ!!」
「だ、だずげて……///♡エンガッッ………!?///」
「ふんッ!!」
ドビュルルルルルル♡ゴブブブッ♡
男の精液がガミスの膣に大量に出される。ビクビクと身体を振るわせながら、ガミスの膣は男のちんこからさらに絞り取ろうと締める。そして
『洗脳率100%に到達しました。装置を外します』
そうガミスの頭に装着されていた機械から音声が流れ、装置が自動で外される。
ガシッ♡
その直後、ガミスの脚は男の腰をしっかりとホールドする。
「ふふっ、あはははははッ!!♡♡これが生殖行為か♡そして洗脳かい♡素晴らしい♡先程まで不快と思っていた事が全て愛おしくて仕方がない♡あ、申し訳ありません♡洗脳前と同じような口調で喋ってしまいました♪︎」
「いや、それでもいいよ♪︎俺は優しいからさ♪︎」クリクリ
男はガミスの乳首をこねくり回す。
「あんっ♪︎そうかい?ならこの言い方で喋らせて貰うよ♡ありがとう♡わたしをあんな粗ちん野郎から救ってくれて♡私はご主人様のおかげで本当に目を覚ますことができたよ♡」
「いいさ、じゃあ早速だけど次に後ろにいる子を洗脳したいんだけど、いいかな?」
「ん~?後ろ……?あぁ、君かい♪︎」
「……………ッ!」ガタガタガタッ
「そんなに震えなくて大丈夫さ♪︎君もすぐに私のようになれる♪︎というわけで、ご主人様♡あと一回中に出してくれないかい?♡」
「あぁ、良いよ♪︎ガミス♪︎」
「あぁ////お願いするよ///」
下腹部の紋章が更に輝く。そう、この紋章は淫紋。これを施された雌はこの紋章を消すことは出来ない。この状態で男の精液を子宮、膣に流し込まれるとその男を心の底から愛してしまう物だった。
「そうだ、君は毒の魔法使いだったね。今から君はおまんこ使いのガミスって名乗ってね♪」
「あぁ、おまんこ使いのガミス♡それが私の新しい名前♡」