(今のところは特に無い………亜弥先輩………)
葵は亜弥を後ろから追跡していた。何か異変があるとおもっていたが、特に無くもうすぐに亜弥が住んでいるマンション近くまできてしまった。そして、マンションに着いてしまった。
(特に異常無し………ただ先輩の気まぐれに過ぎなかったのかな……?)
亜弥がエレベーター前にたった為、異常はないだろうと思い帰ろうとすると
「お帰り、亜弥」
「ただいま」
「………は?」
エレベーターから見知ら男が出てきたのだ。葵はそれに思わず声を出してしまった。
「え、葵?」
(やば、バレた………)
「あれ?知り合い?」
「えぇ、部下………じゃダメね。後輩の葵。同じ職場で働いてるの」
「………どうもこんにちは………」
「これはどうも、私はここ最近ここらに来た者です」
(何………?この男は………どういった関係なの……?)
葵は男の顔を[見て]、不思議がった。
「葵、決してこの人は彼氏とかじゃないからね」
「そ、そうなんですか………?」
「も、もちろんです!!まさか、そんな関係に見えました………?」
「いや、それなら良かった………」
(良かった、違うんだ………)
「けど、さっきただいまって言ったのは?」
「別に、こうしておけば変に不審者が近付きにくくなるでしょ?この人はここらのこと知らないから教える代わりに彼氏のフリをしてもらってるの」
「す、すいません………!!!私てっきりそういった関係が出来たんだと思ってました………!!!」
謝る葵
「いやいや、私も言わないことにしてたから、ごめんね」
「勘違いさせてすいません………良かったらこの後、飲みに行くんですが一緒にどうですか?」
「は、はいっ!」
「…………///」クチュクチュ
葵と男が喋っている間、亜弥は膣に指を入れて濡らしていた。そして男と喋り終えて葵は亜弥の方を振り向き、その光景を見たが
「行きましょう。先輩」
「えぇ…………///」
何も感じずに、男と一緒に歩き始めるのだった。
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「…………え?」
葵は気が付くと、とある一室にいた。
「あれ……私………何してたんだっけ………」
記憶思い出そうと、下を向くと
「えっ!?////嘘ッ!??////」
自分の体が全裸だったことに気付き、隠そうとするが
「くっ!??動かない?!///」
体が起立の状態で全く動かないのだ。何が起きているかわからない葵に声がかかる。
「どうも、葵さん」
「あ、あなた!!やっぱりあなたの仕業ね!!!」
「もちろん。けどもう遅いよ。君はもう俺手の内にあるからね。彼女みたいにね」
男が手を右方向に向けると
「せ、先輩!?」
そこには、ベットの前にビシッと全裸で敬礼をして立っている亜弥がいた。
「彼女のおかげで君をこのラブホテルまで連れてこれたんだよ。マンションまで君に追跡させて、あとは僕の目を君の目と目線が会うだけで操作してここまで連れてきたんだよ」
「そんなわけっ!!………!」
「思い出した?」
(そうだ、私は何故かこの男の目を見た後に『この人の話すことは本当』だから大丈夫だと思ってしまった……!)
「せ、先輩っ!!!!助けて下さい!!!」
「………………」ビシッ
「亜弥、『その状態でおしっこして』」
「はい♡ご主人様♡」
「!?先輩!?!?」
チョロ♡チョロロロロロロ♡
葵の言葉には反応せず、男の言葉に反応し命令通りおしっこをする亜弥。
「あ、あなた!!先輩に何をしたの!!!」
「洗脳した。それだけだよ?」
「洗脳って………………っ!まさかっ!!あの首輪が!!!」
「お察しの通り、あの首輪で洗脳したんだよ」
「このっ!!くっ………!!」
葵は必死に身体を動かそうとするが、首から下はピクリとも動かない。
「まぁまぁ、そこで大人しく見てなよ」
「ふざけなぁぁぁぁ!?!?!?//////」
男は葵を操作して、擬似的にイク感覚を与えた。
「んっ!///はぁっ///」
それでも耐える葵
「はぁ///はぁ///あんた!///先輩に何をする気なの!!!」
「亜弥」
「はい♡」
まんこからおしっこを流し、その残りが太ももに垂れているのにもかかわらず、何事もないような笑顔で反応する。
「『旧人格モード』」
ピピッ
「旧人格モードに切り替えます」
首の装置から音が鳴ると、亜弥が真顔になり言葉を発する。
「旧人格モードって何か答えてくれる?」
「はい。旧人格モードは洗脳される前の私の記憶をロードすることにより、洗脳前の状態を楽しむことが出来ます。勿論、頭だけをロードするので命令をいただかなければ身体を動かすこともできません」
「うん。じゃあロードして」
「かしこまりました。ロードします」
「ま、待って!!てことは、私が知ってる先輩を呼び起こすってこと?!」
「そう。しかも、洗脳される直前の先輩だよ♡」
「ロードが完了致しました」
そう言うと、亜弥はガックリと首を下にする。
「はぐっ!!わ、私はっ!!?何をして?!」
瞬間に意識が戻る亜弥。
「先輩!!」
「っ!!葵!?何故こんなところに!??」
「さぁ?何ででしょう?」
「あ、あなたは!!そうだ、私は洗脳されて………………!」
「そ、君は完全に洗脳されたよ。それ以降は俺の忠実な奴隷になってるよ」
「そ、そんな…………こと…………」
「先輩っ!!嘘です!!そんなやつのことは信じちゃ駄目です!!」
「葵………!!そうだ、私がこう意識を取り戻したのも、私自身の思いがあったからよ!!!」
「そうだねー(棒)ほら、亜弥。『四つん這いになれ』」
「うっ!?また、身体が勝手に………!!」
男の言うとおりに動き、四つん這いになってしまう亜弥。
「この!!変態がっ!!!」
「それは傷付くな。よし、じゃあもういいや。君にどんなことが起こったか後輩ちゃんを使って見せてあげるよ」
「なっ!?!」
「えっ!?」
「葵、『四つん這いになって』」
「い、嫌だ!!先輩っっ!!!助けて下さい!!」
葵の身体が命令通りに四つん這いになってしまう。
「辞めろっ!!このクズ!!」
罵倒する亜弥だが、男には意味が無い。
「ほら、これも着けようね」
葵にも、亜弥と同じような装置を着けるが少しデザインが違っていた。
「ちょっと俺だけじゃ完全に洗脳するのは難しいから、機械に限るね」
「先輩…………どうすれば………」
「待ってて!今そっちに!!くっ!」
「良いねぇ、先輩後輩の友情。ま、それを塗り替えてあげるよ」
「嫌ぁぁっ!!!」
「あと新しい方法で、『中出し即洗脳モード』」
ピピッ
葵の首の装置から音がなる。
「これでよし、じゃあ、入れるよ」
「違う、絶対に嘘だ!!それくらいで先輩との友情が壊れる訳ない!絶対に洗脳されないわ!!!!」
「…………!そうだ!!!」
「洗脳なんてうs」ドチュン♡
男が葵のまんこにぺニスを挿入すると、変な声を出して葵は顔を下にする。
「葵!?しっかりして!!」
「おぉ………なかなか締まりが良いねぇ………」
「っ!!!絶対に許さないっ!!葵!ねぇ!!」
「よし、じゃあその奥にぶちこんでやるぞ、そらっ!」
パチュン♡パチュン♡パチュン♡パチュン♡
「っ……♡ぃ………♡ゃ……………♡」
「止めて!!止めてよ!!!葵にそんなことしないで!!」
「無理。君たちは奴隷になることは確定してるんだから………さっ!…………つふぅ」ビュルルルルル♡
「!?!?!!?!!??♡♡♡♡♡♡」
葵の膣内に精液をぶちこむ男。それに対して葵は四つん這いのまま、身体をビクビク反応していた。
「あ………………葵…………?」
『洗脳が完了致しました』
「ぇっ…………?」
「お、ちゃんとなったのかな?ほら、まんこを拡げて先輩に新しくなった自分を紹介してみてよ」
ヌプンッ♡
男が葵のまんこからぺニスを引き抜くと、直ぐに立ち、葵は亜弥の前にまんこから液を足らしながら移動する。
「ねぇ………葵………?」
「…………………」クパァ♡
葵が亜弥の前で両手を使い、自分のまんこを拡げて見せる。
「私の名前は紺野 葵♡どんなことよりもご主人様の命令を最優先に行動する性奴隷です♡」プピッ♡
まんこをから男の精液がいやらしい音をたてて出てくる。
「う………そ……………」
「何で私、ご主人様の性奴隷になることをあれだけ嫌がってたんだろう?♡こんなに気持ちよくてとっても幸せなのに♡」
「葵…………そんな……………私の…………せいで……………」
「まぁ、こんなとこだよ。君の時はじっくりやって洗脳したけど、こんな方法もあるんだよ」
「ああ………そんな………」
「大丈夫、君も普段からしてるからさ『性奴隷に戻れ』」
「あっ…………………………」
そこで亜弥の旧人格は再び閉じてしまった。