転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件 作:Laginera
2月2日
ラギネラは皆と雪不帰の誕生日を祝っていた。
ラ「雪不帰様、誕生日おめでとうございます!」
皆「おめでとうございます!!」
雪「先生、皆さんありがとうございます」
シノビマスターズ基地で忍学生たちに祝われて、今はラギネラ達に自宅で祝われていた。
雪「私が生まれてきてほんとによかったのか何度も考えたことがありましたが、閃光と月光に慕われ、こうして先生や皆に祝われてとても幸せです」
ラ「雪不帰様はこれまでいろいろなことを我慢して苦労してきたんです。幸せになる権利は誰にも奪えませんよ」
雪「先生…、ありがとうございます!」
雪不帰はラギネラにキスをした。
雪「先生。今日は先生を独り占めさせてください…っ!」
雪不帰はラギネラを抱きしめて、胸をラギネラに押し付ける。
メ「ラギネラ様。今日は私たちの分まで雪不帰様を愛してあげてください♡」
シ「私たちは傍で見守りますから」
ラ「わかりました。雪不帰様。よろしくお願いします」
ラギネラは雪不帰を抱きしめ返しキスをした。
―寝室
ラギネラはふたなりとなったことでできた女性器を雪不帰の女性器に擦り付け互いに口づけをしあっていた。
ラ(あー、雪不帰様とキスしている…♡)
雪(ラギネラ先生のアソコが私の秘貝と…。先生の肉棒が私のクリトリスとこすって…熱いです♡)
両隣ではメアリとウィズ、シギィとハリベルがレズセックスをしていた。
メ「ウィズ様…口づけ気持ちいです♡」
ウ「メアリさんも…胸とアソコが柔らかくて気持ちいいです♡」
シ「ハリベルさん…♡」
ハ「シギィの尻…いい感触だな♡」
互いに柔らかい部分を押し付け合ったりキスをしたりして気分を高揚させていた。
ラ「雪不帰様。これでお互いの秘貝を攻め合いませんか?」
ラギネラは双頭ディルドを取り出す。
雪「そんなものよく仕入れましたね。だけどいつも攻められているのでたまには攻めるのもいいかもしれません♡」
ラ「ありがとうございます」
全部で3本ありメアリ達にも渡す。
ラ「雪不帰様、お尻を合わせてくれませんか」
雪「こうですか?」
ローションを塗り、滑りやすくした後ラギネラは雪不帰とお尻を合わせ互いの秘部に先端をあてがうと、ズプズプと水音を立ててディルドが互いの膣の中に入っていく。
ラ&雪「…っ!♡」
ディルドが膣肉を広げ入っていく感触と互いの尻肉が合わさり伝わる柔らかさと温かさに声が漏れる。
雪「せ、先生。この体制はすごくいけないことをしているような気がします…っ」
ラ「だけど、気持ち良くないですか」
雪「そ、それは…。否定できません」
四つん這いになり互いに尻を向け合う体制は動物の行う交尾のようであり背徳的な興奮があった。
ラ「雪不帰様のお尻の感触を満遍なく感じるこの体位は癖になりそうですね」
雪「先生、…押し付けられたら中まで…っ」
ラギネラが尻を押し付けると、挿入されているディルドも一緒に奥へと挿入される。
雪「ラギネラ先生ばかりずるいですよ…。あなたも入れられる気持ちを味わってください」
雪不帰は腰を振って尻をラギネラの尻にぶつける。
ラ「おふんっ♡」
膣内に挿入される感覚にラギネラは嬌声を上げる。
雪「あら。いい声で鳴かれるのですね♡」
ラ「雪不帰様…♡ 」
雪「ならもっと泣かせてあげましょう」
ラ「それはどうですかね♡」
ラギネラは腰を振って尻を雪不帰の尻にぶつける。
雪「ひんっ♡」
ラ「雪不帰様もこういうのは嫌いじゃないでしょう」
雪「そうですね…っ♡」
ラ「ふふ」
ラギネラと雪不帰は互いに腰を振って尻をぶつけ合った。肉同士がぶつかり合う音と割れ目からこぼれる弾ける水音がディルドによってつながれた割れ目から鳴る。
雪「んふっ♡」
ラ「おほっ!!」
尻肉がぶつかり合い、接続された間から潤滑液が垂れて水たまりを作っていく。
2人の背徳的な性行為にレズプレイを行うメアリ達も興奮していく。
メ「ああん♡ 腰が止まりません♡」
ウ「私もです♡」
互いに巨乳を押し付け合い、ディルドでによってつながれた秘貝をぶつけ合う。
シ&ハ「♡」
シギィとハリベルは口づけし合いながら互いに秘部を押し付け合う。
雪「ラギネラ先生…♡ もう…っ!」
ラ「雪不帰様っ…♡ 私も…イキま…」
雪&ラ「あああああああっ♡!!」
尻を押し付け合い、体を震わせて二人は絶頂を迎える。雪不帰は潮を吹き、ラギネラは肉棒から精液を、秘貝から潮を吹いた。
雪「はあはあ…♡」
ラ「雪不帰様」
ラギネラはディルドを抜いて、正常位に直しキスをした。互いに秘部をこすり合いながら性行為の余韻を過ごした。