転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件 作:Laginera
3月14日・ホワイトデー。
今日はバレンタインデーのお返しのため、ラギネラはチョコをもらったシノビマスター基地の同僚や生徒達に返した後、雪不帰達にお返しするために色々と考えていた。
―ラギネラ宅
仕事を終え、食事と風呂を済ませたラギネラ達は寝室に集まる。
ラ「バレンタインはありがとうございました。これはそのお返しです」
ラギネラはブランド物のキャンディの詰め合わせを雪不帰達に渡す。
メ「ありがとうございますラギネラ様!」
雪「大切にいただきますね」
ラ「はい。それともう一つ…」
雪「ええ、そちらも楽しみにしてますよ♪」
雪不帰達は下着姿になってラギネラを誘惑する。
ラ「さて、早速最近覚えた技を使いますか」
ラギネラが力を籠めると、ラギネラは分身して5人のラギネラになった。
ウ「ラギネラさんが5人に!?」
雪「先生、分身の術を会得したのですか?」
ラ「はい。こうすれば複数の相手にも対応できますし。それに…」
分身した5人のラギネラは雪不帰達を抱きしめキスを交わした。
雪「ん…♡」
メ「…♡」
ウ「んふ…♡」
シ「…ん♡」
ハ「む…♡」
ラ「ぷはっ…これなら雪不帰様達を同時に相手できます。感覚もリンクしてますので5人それぞれを味わうこともできます」
雪「先生…、そのために分身の術を…。ある意味尊敬します」
ハ「分身とはいえ本体と何ら変わらないな…楽しみだ」
四つん這いになった雪不帰、メアリ、ウィズ、シギィ、ハリベルの腰を掴み、ペニスの先端を分身したラギネラは1人ずつ相手の秘部に擦り付ける。
雪「ああ…っ♡」
メ「ラギネラ様のお熱いのが♡」
先端を当てられた秘部は愛液が溢れ。大腿を流れ床に水たまりを作っていった。
潤滑油により潤った秘部の割れ目にペニスの先端をあてがい挿入していく。
ズブブっ♡ ジュブ♡ ズボッ♡ ジュニュ♡ ズリュ♡
「「「「「ああああああーーーっ!!」」」」」
5人のそれぞれ違う膣内の感触を同時に味わい、息を荒げながら引き抜いて、一気に奥へと挿入するピストン運動を開始する。
腰を叩きつけるたびに、ペニスは肉壁を開けて奥の鈴口に先端をあてがい、ペニスにぶら下がるタマが雪不帰達の尻にたたきつけるようにぶつかっていく。
パン、パン、パン
ペチ、ペチ、ペチ
肉同士がぶつかり合い乾いた打撃音が部屋に響いていく。
ハ「おお♡ 奥にチ〇ポが届くのがたまらん…っ!♡」
ウ「タマがペチペチ当たるのも気持ちいいです…♡」
ラ(ふう…。後ろから入れてつくのは前から入れるのとは違う感触でイキそうだ…!)
正常位での性行為を行うことが多い分バックから入れることがほとんどなかったラギネラは、ピストン運動をするたびに精液を絞り出さんとする雪不帰達の名器の秘貝にいつもより早い射精感をこらえピストン運動を続ける。
雪不帰達も四つん這いになり後ろから攻められる、ラギネラからの征服感に羞恥心と快感を覚え、愛液を溢れさせさらに絶頂へと向かっていった。
雪「くっ…先生…♡」
シ「このまま簡単にいきませんわ♡」
雪不帰達は下半身に力を入れて締まる力を上げ、ラギネラが奥に入れるタイミングに合わせて腰を振り、尻を叩きつける。
ラ「ううっ」
(柔らかいお尻の感触がっ♡)
挿入する度にペニスを締め付けられ、尻を叩きつけられる。
この快感に興奮が増し、ラギネラのペニスは更に固く大きくなる。
メ「ああ♡ ラギネラ様のが更に大きく♡」
ハ「ハアハア、いいぞもっと来い♡」
メアリ達も絶頂を迎えるのを感じ更に腰を振ってラギネラのペニスを締め上げる。
ラ「くっ…もう出そう…!」
雪「私も…イキそうです♡」
ラ「くっ!」
ラギネラはペニスを膣奥にたたきつけて精液を発射した。
「「「「「ああああああああーーーー!」」」」」
雪不帰達も絶頂を迎え、白濁液によって子宮を埋め尽くされていった。
しばらくすると射精を終えたペニスが縮小していくが、
雪「ふふ、まだまだこれからですよ」
中に挿入されているペニスを締め上げてもう一度硬く勃起させる。
ラ「ううっ」
雪「先生もまだできるようですね♡」
2回目正常位でそれぞれ抱きしめあいながら性行為を開始した。
キスを交わし合い、胸を押し付け合い、腰を振って接続されている秘部を擦り付け合いながら貪るようにセックスをしていた。
押しつぶされた胸の間では突起した乳首が触れあい、つながり合う隙間からは愛液と精液が混ざり合う潤滑油が溢れていた。
パンッ パンッ パンッ
ジュブ ジュブ ジュブ
ペチ ペチ ペチ
ラギネラが腰を振るとペニスが肉壁を割り奥へと挿入され、内部の液が溢れ、ぶら下がるタマが相手の秘部にぶつかり音を響かせていた。
ウ「ああん♡ おっぱいとアソコがすり合って、タマがぶつかるのが気持ちいです♡」
シ「ペニスも萎えずに私たちを気持ちよくしてくれるのでうれしいです♡」
ラギネラのペニスは
包まれるような締め付き
吸い込まれるような締め付き
ぬるぬるとした締め付き
きつく絡めあう締め付き
雪不帰達それぞれの中で与えられる締め付けにラギネラは絶頂を迎える。
ラ「で、でますっ」
ビュルルルっ
「「「「「あああああーーっ♡」」」」」
2度目の絶頂を迎えラギネラと雪不帰達は互いに体を擦り付けながら余韻を味わっていた。
雪「先生、素敵なホワイトデーをありがとうございます」
ラ「こちらこそありがとうございました」
そう言って抱きしめあいディープキスを交わした。
オマケ
ラ「あ、そういえば新しくこんなこともできるようになりました」
雪「なんですか?」
ラ「んしょっ」
ラギネラは胸を寄せてぎゅっと絞る。すると乳首から母乳が溢れて来た。
ウ「ええっ! ラギネラさんの胸から母乳が!?」
ラ「色々試したらできまして、味見したんですけどおいしかったです」
雪「…先生、私も飲んでもいいですか?」
メ「私もラギネラ様のおっぱい飲んでみたいです♪」
ラ「よければどうぞ」
右の乳房に雪不帰が、左の乳房にメアリが吸い付く。
チュウチュウ、ゴクゴク・・・・
雪&メ「…」
ラギネラ様のおっぱいに吸い付いた二人は無言で母乳を飲んでいく。
雪(先生のお乳、まろやかでそれでいて甘すぎない味…。いくらでも飲めそうです♡)
メ(これがラギネラ様のおっぱい♡ 牛乳より飲みやすくてとろけそうです♡)
まるで生まれたての赤ん坊のようにラギネラに吸い付き体を委ねる。
ラ(雪不帰様とメアリ殿が私のおっぱいに…♡)
ラギネラは好きな2人におっぱいを吸われているこの状況に快感を覚えていた。
雪「ぷはっ…♡ とても美味しいです」
メ「はい♡ ラギネラ様のおっぱい美味しかったです!」
ラ「本当ですか!」
雪「はいとっても…うん?♡」
メ「ああう♡ 胸が熱い…♡」
雪不帰とメアリは胸を抑え込んで倒れる。
ぴゅるるっ
すると二人の乳首から母乳が出始めたのだった。
雪「私の胸から母乳が…?」
メ「まあ、ラギネラ様のおっぱいを飲んだからでしょうか」
2人は掬って舐めてみる。
ラ「私の母乳にそんな効果が?」
雪「フフ、先生。私のおっぱい飲んでみますか?」
メ「あ! 私の母乳もどうぞ!」
ラ「い、いいんですか!?」
突然のことに動揺するラギネラだが
雪「先生のおっぱいを飲ませてもらったのでおあいこですよ」
ラ「あ、ありがとうございます」
ウ「ら、ラギネラさん! 私もお乳を吸わせてください!」
シ「私も謹んで味見をさせていただきます」
ハ「私にも飲ませろ」
ラギネラのおっぱいにウィズとシギィが吸い付き、ラギネラは雪不帰とメアリの母乳を味わい、ハリベルはメアリのおっぱいに吸い付く。
雪「せ、先生、吸い付きが強すぎます♡」
メ「まるで赤ちゃんみたいですね♡」
ラ(雪不帰様はまるで米粉パンのような味、メアリ殿からは花の香りのような味がします…!)
ラギネラは雪不帰とメアリのお乳を交互に味わった。
ウ「ぷはっ…。すごく懐かしくて暖かい味ですね…♡ うんっ♡」
シ「ああん♡ ミルクが出てきましたわ」
ウィズとシギィの胸からも母乳があふれ出す。
ハ「うむ、濃厚でいい味だ」
ハリベルはメアリの母乳を飲み、次に雪不帰の母乳を飲み始めた。
ウ「ラギネラさん! 私のお乳飲みますか!?」
シ「この奇跡はまさに神の技。私のミルクも是非味わってください」
ハ「私はラギネラの母乳を飲むぞ」
ラ「は、はい!」
ラギネラはウィズとシギィの母乳を吸い始める。雪不帰とメアリもウィズとシギィの母乳を味わい、お互いに母乳を味わいあう。
ラ(ウィズはアイスのような甘いミルク。シギィ様のは濃厚なクリームのようなミルクですね♡)
ハ「む…。私の胸からも乳が出たな。…飲め、ラギネラ」
褐色の肌に流れるハリベルの母乳にラギネラもがっつき吸い始める。
ハ「がっつくな逃げたりしない。だがこれだけおいしければ皆も飲みたくなる理由もわかる♡」
母乳をそれぞれ味わいあい、6人のそれぞれ違う味わいを楽しんでいた。しばらくすると母乳は収まり始めた。
シ「ふう♡ これは中々に楽しめるものでした」
メ「ラギネラ様のおかげで楽しいことが増えましたね!」
雪「ふふ、先生ありがとうございます」
ラ「いえ、こちらこそありがとうございます!」
母乳は収まったが互いに胸に擦り付け合ったり吸い付いたりして余韻を楽しみ合った。