転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件 作:Laginera
零姫の策略でポケモン次元に飛ばされたラギネラ達はカロス地方をジム巡りしながら元の次元に戻る方法を探していた。
―ヒャッコクシティ・宿泊施設。
雪「先生。…寒いので一緒に寝てください」
メ「私もお願いします」
ラ「はい、どうぞ」
夕焼・牛丸は別室で2人泊り、ラギネラ達は3人で部屋を借りていた。
ベッドの中で下着姿(メアリは裸)の3人が身を寄せ合い柔肌を触れ合わせる。
雪「先生とメアリさんの胸が暖かくて柔らかいですね」
ラ「2人の胸があたって気持ちいですよ」
メ「ラギネラ達、雪不帰様。メアリも気持ちいいです」
3人の100センチクラスの胸が布団の中で押し付け合い変形して触れあい、布団の中で温まっていた。
メ「ラギネラ様のアソコもこんなに熱く…」
メアリはラギネラのアソコに手を伸ばし下着の中で怒張を張り発起しているペニスをさする。
雪「先生のこれはどこでも正直ですね」
雪不帰もラギネラのアソコへ手を伸ばしペニスをさすり、その下にある秘貝を愛撫する。
ラ「っ! 2人とも…2か所の刺激は流石にまずいですっ!!」
ラギネラは腰をもじもじさせながらイキそうになるのを我慢し、雪不帰とメアリのそれぞれの秘部に手を伸ばし、秘貝と膣内、クリトリスを愛撫し始める。
雪「ううんっ…っ」
メ「ああん…っ」
ラ「雪不帰様もメアリ殿も…ヌルヌルじゃないですかあ。だけどここは流石に公共施設なのであまりやるのは芳しくないかと…」
「あら…そこまで燃えていて簡単に愛の炎は消えるのかしら?」
3人「…っ」
「夢中になっていて気付かなかったようね」
ラギネラ達は警戒したが、体の動きが止められてしまう。
「シャンデラ〈サイコキネシス〉」
シャンデラのサイコキネシスによって3人は自由を奪われ、ラギネラはベットに磔になるように動かなくなった。
「ごきげんよう。ラギネラさん」
「あなたは…パキラさん?」
「私の事ご存じで?」
侵入者の正体はパキラだった。カロス四天王の1人でテレビ局のアナウンサーもしている。
ラ「なぜ、部屋には鍵がかかっていたのに」
パ「ふふ。私は宿泊施設の株主でね。何かと融通が利くのよ。四天王をしてるだけじゃ退屈で、いろいろとやってるのよ。シャンデラ、その女たちをラギネラさんから離しなさい」
雪不帰とメアリはラギネラから引き離されシャンデラのサイコキネシスにとらえられる。
パ「さて、早速いただきましょうか」
パキラは服を脱ぎ捨て下着を外し、ベットに上がる。
パ「どお? 自信はあるのよ」
見せつけるように出る所はしっかり出てる、細身ながらも巨乳のスタイルをラギネラに見せつける。
ラ「…」
パ「言葉にならないってことかしら。すぐにでもその沈黙を辞めさせてあげる」
パキラはラギネラの下半身に近づき、発起したペニスを掴むとそれを口に頬張り舌を使ってフェラチオをしていく。
ラ「ううっ…っ」
パ「ん♡ 臭いが濃いわね…」
じゅぼじゅぼ、じゅるじゅる♡
パキラの口内で上下にしゃぶられ、ラギネラのペニスは射精するために潤滑油を管内に分泌させ、ぶら下がるタマを釣り上げていく。
ラ(あああっ。最近出してなかったからすぐにでそう…!)
パ「ぷはっ。なかなか粘るわね。ならこれならどうかしら」
パキラは潤滑用のローションを取り出し、それを胸の谷間にぬると90センチ越えのバストでラギネラのペニスを挟み込む。
ラ「んふうっ!」
パ「どうかしら私のおっぱいは? 」
張りと弾力性があるおっぱいに挟まれ、更にローションにより潤滑に上下に動くピストン運動によりラギネラは更に射精感を増していく。
雪「先生…っ!」
メ「ラギネラ様っ」
パ「あら。ラギネラさんと私がしているのを見て興奮しているの?」
雪不帰とメアリの秘部からは愛液が溢れていた。もの惜しそうに体を震わせている。
パ「だけど今からラギネラさんは私のモノになるのよ」
パキラはそう言ってパイずりをやめてラギネラの腰に馬乗りする。
パ「すぐに快楽に溺れさせてあげる。」
ラギネラのペニスに隠し持っていたオイルを塗ると、ペニスを握り割れ目にあてがい膣内に挿入した。
パ「ん…っ太い…っ!」
ミチミチ、ブチッ…!
ラ「パキラさん、あなた」
パ「何? 私の初めての相手になれたのに不満なの? 」
ラ「いえ、その…」
パ「まあ、色々陰で活動するために体を武器にしたこともあったけど、セックスはあなたとが初めてよ♡」
パキラは腰を振りピストン運動を始める。
挿入されている割れ目からは破瓜の血と愛液とオイルが溢れている。
ラ「ヌルヌルと締め付けが…♡」
パ「世間には発表していないセックス用の潤滑オイルよ。木の実の香りと精力効果があって初めての人でもセックスがうまくいくようにね」
ラ「なんでここまで…♡」
パ「…あなたがムカつくほど好きだからよ♡」
騎乗しながら顔を近づけキスを交わした。
雪「…っ! 先生っ!」
ラ「ラギネラ様っ!!」
パ「ふふっ。気持ちいいでしょ。そこの2人よりも」
ラ「体の良さは人それぞれです。そこに序列なんてありません…っ」
パ「ならわからせてあげるわ。私が一番だって」
雪&メ「!!」
パキラは腰の締め付けを強めピストン運動を再開する。更にラギネラの乳房をもみ、片方の乳首に吸い付く。
ラ「ああん! ピストンとおっぱい同時に…っ!」
パ「チュウウウ~チュプっ。柔らかくて張りもあって羨ましいわ。吸いごたえがあるわよ♪」
ラギネラのペニスはパキラの攻めで溜まっていた精液を放出するべく管内に潤滑液を分泌させ、ぶら下がるタマを釣り上げていく。
パ「決壊寸前ね。もうすぐあなたの精液が私の中に放出されるわ! 」
ラ「そう簡単には…」
パ「ならこれでどう?」
パキラは中の締め付けを強め、膣内の熱を強めていく。
ラ「あああっ締め付けがああ」
パ「さあ、私に乗られながらイっちゃいなさい!」
ラギネラのペニスが限界を達し射精しようとしたその時だった。
雪「調子に乗りすぎですよ?」
メ「ラギネラ様を独占するなんて許しません…っ!」
シャンデラのサイコキネシスを解き、雪不帰とメアリはパキラ背後に立つ。
雪不帰は妖魔の力を開放し、メアリは精霊の力を開放していた。
ラ「雪不帰様、メアリ殿…っ!?」
2人の圧倒的なオーラにラギネラの高まっていた射精感は一気に下がり平常心に戻る。
雪「パキラさん、お覚悟を」
パ「は?」
雪不帰はパキラの陰部を、メアリは両胸をそれぞれ愛撫する。
パ「ひゃああああああああ!?」
雪「女性の気持ちよさを感じる部位は私たちが良く知ってるんですよ」
メ「ラギネラ様らと得た力、その身に味わってください」
パ「ああああああ! イっくうううううう!!」
2人によって盛大にイかされたパキラは潮を吹いて倒れる。
雪「忍結界で防音にしておいてよかったですね。さて、先生。次はあなたです」
ラ「え?」
メ「メアリも気持ちが高ぶって収まらないんです」
2人はお尻でラギネラのペニスを挟み腰を上下させる。お尻の柔らかさに包まれたペニスは硬さを取り戻す。
ラ「お、お尻気持ちいいです♡」
雪「先生。妖魔の力を得た私のアソコにそのペニスを突き立ててください」
メ「ラギネラ様。私のアソコの用意はできてます。どうぞいらしてくださいませ」
2人は四つん這いになって尻を振ってラギネラを誘惑する。2人の美尻にラギネラは分身を使ってペニスをあてがうと割れ目の中に挿入する。
ズブブッ ズブッ!!
雪&メ「ああん! ♡」
ラ「うあっ!」
2人のアソコは絡みつくようにペニスを絞め、奥へと吸い付くように子宮口がペニスの先端に口づけをする。普段と違う攻撃的な膣内の刺激に思わず射精しそうになる。
雪「ほら先生早く動いてください」
メ「動くのがおつらいならこちらから動きますよ」
雪不帰とメアリは左右に腰を振り、絡みつくような締めを使ってラギネラのペニスを刺激する。
ラ「…行きますよ」
ラギネラは相手の腰を掴み、ペニスを膣内の入り口まだ抜くと一気に奥に挿入する。
雪&メ「あああああん♡」
ラ「2人のアソコが絡みついてくるようで気持ちいいです」
パン、パン、パン、ズチュ、ズチュ♡
ラギネラのピストン運動によって2人の腰にラギネラの攻めによる振動が響き、挿入されるたびに柔らかい尻がぶつかり、ラギネラのペニスにぶら下がるタマがペチンペチンと鞭のように2人の尻を叩いた。
ラ「更に…っ!」
ラギネラは奥に挿入したまま空いた片手でクリトリスをいじり始める。
雪「い、入れたままクリトリスを…ひゃん♡!」
メ「ああん♡ そこは駄目ですう♡」
ラ「2人のクリトリスも次第に硬くなってきてますよ」
割れ目から愛液と潤滑油が垂れて水たまりを作り、絶頂へと近づいていく。ラギネラも射精感が増し、クリトリスへの愛撫を終えるとピストン運動をはじめ腰を振るう。
ラ「はあっはう♡」
パン、パン、パン、ズチュ、ズチュ、ズチュ、♡
雪「先生っ! 奥までもっとっ! 来てください♡」
メ「メアリのいやらしい所もっとついてください♡」
ラ「また締め付けが…!」
雪不帰とメアリはラギネラの挿入に合わせて腰を振り、挿入と同時に締め上げペニスが外に出すときも搾り取られるような締め付きにラギネラの射精感は更に増していく。
ラ「で、でる…!」
雪「い、イきます」
メ「私も…!」
ペニスを膣内の奥の子宮口まで挿入し、輸送管を流れて精液が放出される。
どぴゅるるるるるるる♡
ラ「ふああああああ♡」
雪&メ「ああああああああああん♡」
カロスに来てから我慢し続けて溜まった精液が放出され雪不帰とメアリのお腹が膨れる。
雪「…先生の精液が私の中を満たしています…」
メ「とても気持ちよかったです…」
ラ「はあはあ…。久しぶりのセックス…2人ともありがとうございます」
雪「いえ、先生」
メ「まだまだこれからです♡」
ギュウウウウウウウ♡
雪不帰とメアリは正常位に体制を直し、ラギネラのペニスを膣内で締め付ける。精液と愛液のミックスジュース状態の液に絡まれながら絞められもう一度硬さを取り戻す。
ラ「あああ♡ チンコがまたああ」
雪「フフっ。先生、今度はアソコだけでなくおっぱいも合わせ合いましょう」
メ「柔らかくて暖かいおっぱい同士が合わさって気持ちいいです」
ラ「あ、アソコとおっぱいが合わさって…♡」
雪不帰とメアリがだいしゅきホールドで抱きしめてきて柔らかい胸が変形し、挿入されてつながっているペニスを強く締め付けられる。
ラ「雪不帰様/メアリ殿!!」
ラギネラは抱きしめ返して腰を引いて奥へと一気に挿入する。ペニスを膣内に挿入する度におっぱい同士がぶるんぶるんとぶつかり、タマが相手の尻にたたきつけられる。
ラ「…ん」
雪&メ「はうっ」
ラギネラは口づけを交わしピストン運動を続ける。口内で互いの舌が絡み合い唾液が交じり合う
ズチュ、ズブ、ズチュ、ズチュ♡
部屋にはただ肉欲がぶつかり合う音だけしか響かなかった。
パ「ふう、セックスに夢中でこちらのことに気づいてないようね」
パキラはシャワーを浴びて着替えていた。
パ「今日のところはここまでにしておくわ。ラギネラさん、あなたには悪いけどカロスの運命を…」
パキラはメッセージを残して出ていった。
雪「先生…、もうイきそうです!」
メ「先ほどより熱いの下さい…!」
ラ「私も! もう…っ」
3人「――――――――っ!!♡」
ラギネラはペニスを膣内奥に挿入し射精する。放出された白濁液は子宮へいき、雪不帰とメアリのお腹を膨らませ、入りきらない精液はつながったている秘部の隙間から膣内の分泌液と共に流れた。
ラ「はあはあ…」
雪「はあはあ♡」
メ「ふうふう♡」
ラ(はあ、宿泊施設の寝具を汚してしまった。後で謝っておかないと…)
久しぶりのセックスに疲れた3人はパキラのことを忘れ、眠りに入った。