転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件 作:Laginera
繭から目覚めた伝説のポケモン・イベルタル。
ラギネラはマフォクシーを出し対峙する。
マジカルフレイムでイベルタルの攻撃をけん制しながらも、相性が不利になり、防御力が高いサイドンに交代しイベルタルの攻撃を防ぎながら、徐々に追い込んでいく。
ラ「くっ…強い」
フ「伝説のポケモンを相手に良く粘れるものだ。だが…」
イベルタルの攻撃にサイドンは倒され、後がなくなる。
ラ「頼みます、フシギバナ!!」
ラギネラはフシギバナを出してメガシンカさせる。ミアレシティから共に冒険をしたフシギバナはメガシンカしてイベルタルと互角の戦いを繰り広げた。
ラ「イベルタル! 私はこの世界を救いたい! そのためにはただ光だけではない、それを制することが出来る正しい闇が必要なんです! だから力を貸してほしい!!」
イベルタルは言葉に答えるようにおとなしくなり、ラギネラはモンスターボールを投げた。
モンスターボールは3回揺れて、イベルタルを捕獲することが出来た。
フ「…まさか、イベルタルを捕獲するとは…、だが、それでも私は認めれない! 」
フラダリは補助装置のような装備を付けてラギネラにバトルを挑んだ。
ラボで戦った時よりパワーアップしたポケモンたちだが、ラギネラが育てたポケモンたちには及ばず、切り札のメガギャラドスも倒した。
フ「くっ…!」
ラ「フラダリさん、もう終わりです」
フ「そうだ、全てを終わらせる。この兵器もろとも…」
起動スイッチを押し、フラダリは兵器を動かした、攻撃は発射されたがその攻撃は真上に行った後降下し、兵器に直撃した。
兵器もなくなりフラダリとフレア団の団員・幹部らは全員逮捕され、この事件は幕を閉じたのだった。
雪「終わりましたね…」
ラ「はい…」
破壊された兵器をみて、感傷にひたるラギネラ達。
エ「ラギネラとかいったな。流石は姉さんが認めた相手だ」
メ「エリザベス」
エ「他に行くところもない以上貴様についていく。だが勘違いするなよ、あくまでもお前が姉さんにふさわしい相手か見極めるためだ」
ラ「はあ」
メ「一緒に居ればラギネラ様の良さがわかりますよ。それに…」
メアリはエリザベスを抱きしめる。
メ「またエリザベスと一緒に暮らせるなら私は嬉しいです」
エ「姉さん…」
鴇「…」
夕「鴇さん。本当はまだあきらめたくないんですか」
鴇「…」
雪「今すぐとは言いません。ですけど、今の忍達、飛鳥さんたちならきっとあなたが望んだことを実現してくれると思います」
鴇「まだ怖いけど…先生と一緒なあ少し信じてもいいかな」
ラ「それでこのままついていくということでいいんですか?」
ル「まあ、ほかに行く場所もねーしな。お前についていった方が面白そうだ!」
ア「君のおかげで外に出れた。その恩を返さなけれなならない」
エリザベス・スチュアートと鴇。フラダリラボで解放した仲間たち、アンネロッテ・クロイツ、ブランウェン、ミルコ(兎山ルミ)、ヘルガ、マリア、フッド、ベルファストが加わった。
大所帯となり8個目のジムバッジを取得にエイセツシティに向かった。
―エイセツシティ・雪で覆われた素朴な村であった。
ポケモンセンターでポケモンたちを回復しジム戦にむかったが、ジムリーダーが迷いの村に行ったというので散策し、その後ジム戦に挑む。
ウルップはフリージオ、ユキノオー、クレベースの3体で迎え撃つ。
ラギネラはマフォクシーでユキノオー、クレベースを倒し、最後のフリージオをサイドンで倒し、危なげなく勝利した。
ウ「あーと、そうだこれが最後のバッジだ。まあポケモンリーグでも頑張ってよ」
8つすべてのバッジを手にし、ポケモンリーグへ挑む資格を得た。