※この作品はR-18です。

転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件   作:Laginera

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転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件・29

生誕祭の酒地肉林の宴から一夜明け、ラギネラ次元には数百の人間が村を作り暮らし始めた。皆美人で巨乳であり、様々な髪の色の村人たちがいた。性別は女性とふたなりしかいない。カップルも好みによってさまざまであり特に縛りはないようだった。

 

皆協力しあい作物を作ったりして平和そうであった。

 

 

50人以上とセックスし、ラギネラは現人神のような存在になりハーレムとなった女性たちはラギネラと同様年を取らず不老不死となる存在に神格化する性質を得た。

 

ラギネラの生活は随分と変わった。

 

 

―朝・ラギネラ邸寝室

 

ラ「う~ん…」

 ベッドの中、柔らかい感触と芳醇な香りに目覚める。

ア「ラギネラ様♡」

ハ「ラギネラ、わらわと添い寝するのじゃ♡」

 

キングサイズのベッドにアルベドとボア・ハンコックが添い寝していた。一糸まとわぬ姿で寝ており、お互いの爆乳が触れあう程に接している。

 

雪「…先生♡」

ラ「ラギネラ様…♡」

ウ「ラギネラさんっ♡」

シ「添い寝しますわ♡」

ハ「…♡」

 

雪不帰様達も同様にベッドの中で添い寝していた。雪不帰は上から覆いかぶさりラギネラの乳と自分の乳が重なるように押し付けてくる。

 

鴇「先生~♡ 私も一緒に寝るよー♡」

鴇がベッドに入り込み、更に密度が高くなる。

 

ボ「むうっ。わらわとラギネラの添い寝を邪魔するつもりか…っ」

ア「ラギネラ様は私のご主人様です。誰であろうと渡しはしません!」

ラ「ハンコック、アルベド。喧嘩は駄目だよ?」

 ラギネラは二人にそれぞれキスをする。

 

ボ「んっ♡」

ア「ッ♡ ラギネラ様…♡」

ラ「私は皆を愛しています。だから喧嘩する姿は見たくないです…」

 ラギネラは2人を抱き寄せて、乳房を揉んだ。

 

ボ「あうう♡ すまぬラギネラ♡」

ア「申し訳ございません♡」

 

雪「…先生。私たちの相手もしてくれますよね♡」

ラ「勿論です。では朝食前のアップをしましょうか♡」

 

ラギネラは7人に分身して雪不帰達とセックスを行った。

 

 

―ラギネラ邸・第1会議室

 海辺が見える会議室にシャワーを浴びて朝食を食べたラギネラが向かった。

 

パ「ラギネラさん」

ラ「パキラさんおはようございます。どうですか調子は?」

パ「順調よ。優秀なメンバーが揃っていますからね」

ナ「だからって人使い荒過ぎよ!」

ロ「少し休みが欲しいわね」

 

 パキラはこれまでのキャリアと経験を利用し各地に企業を建て稼いでいた。またナミとコロンブスによる海外貿易の開拓、ロビンの歴史家としての知識を使った論文による書物など各メンバーの個性を使ったビジネスによってパキラはラギネラに任せれた企業部門を成長させていた。

 

パ「そうね。明日には休暇を上げるから今日は頑張て下さいな。ナミさんは特に働いてくれるからボーナスもアップするわよ」

ナ「! しょ、しょうがないわね! 期待してくれるわよ!」

 

ラ「扱いがうまいですね」

 元の世界で頭脳派で泥棒猫と呼ばれた彼女をうまく扱うパキラにラギネラは感心する。

パ「あの子が意外と扱いやすいわよ」

 ニコリと笑う彼女に策略家としてのあくどさも感じるが、元四天王でありフレア団の幹部クラスの彼女には簡単な事なのだと思った。

 

カ「ラギネラ様。わざわざ雑談をしに来たってわけではないのでしょう?」

 カレンが巨乳をラギネラの腕に擦り付けて甘えてくる。

ラ「はい、実はマリアさんから皆さんに持ってくるお菓子を持ってきまして…」

 ラギネラがそう言ってデスクにお茶とお菓子を置いていく。

 

ロ「あらおいしそうね」

ラ「私が出来ないことをやっていただいてるのですからこれくらいはしますよ」

パ「あなたのおかげでこちらは色々自由にできるのだから気にしなくてもいいわ」

カ「それよりも、たまったストレスの発散をするのに付き合ってくれない?」

 服をはだけてカレンはラギネラを誘惑する。

ナ「ちょっとずるいわよ! それなら私だって!」

 ナミも服を脱いでラギネラを誘惑し始める。

 

ロ「良い提案ね」

パ「ラギネラさん、まず私としましょう♡」

ラ「そうですねえ。ではお相手しましょうか♡」

 壁に手を付け、尻を突き出す4人を背面から相手し、セックスをした。

 

 

―ラギネラ邸・実室

 

ラギネラの部屋であり、趣味室は別に仕事だったり話し相手をする場所でもある。

カ「こちらが予算案でして…」

カリファが書類内容を説明し、ラギネラは不明な点や不備がないか確認して印鑑を押していく。メンバーが増え、やることもおおくなったので秘書にカリファを付けて皆のやることの流れがスムーズになるようにしていた。

 

ラ「カリファさんありがとう。これで皆が困らずに済みそうです」

カ「いえ、ラギネラ様がこうした活動をするからこそです。もっと自分に自信をお持ちください」

カリファはそういってコーヒーをカップに注ぐ。

ラ「…ところでカリファさん。何か不満なことがありますか?」

カ「何がでしょうか?」

ラ「いえ、少々不満そうな表情をしていたので…」

カ「…そんなことはございません。…他の女性の方の匂いがするからといって心を乱すとはまだまだでした」

ラ「ああ、なるほど。ではあなた色に私を染めてみますか?」

 ラギネラはそう言ってカリファを抱き寄せて胸を揉む。

 

カ「あなたでなければ無礼者という所ですよ。ではお願いしますラギネラさん♡」

 

机にうつ伏せに寝かせ、下着を外すと愛液で濡れた秘部が現れた。巨乳に負けない豊満なお尻を撫でまわし、割れ目にペニスを押し付けるとヌルヌルと愛液がペニスをつたい床にぽたぽたと落ちる。

 

カ「ああん♡ 熱い♡ その熱いのを私の中に入れてください♡」

ラ「はい。行きますよ」

ラギネラは先端部を割れ目に押し付け、腰を掴むと挿入した。

 

ズププッ♡

 

愛液に溢れた膣内をラギネラのペニスは抵抗なく挿入される。

 

カ「ああんッ♡」

ラ「♡ッ! ヌルヌルして気持ちいです♡」

 

ラギネラはヌルヌルするカリファの膣内でコリコリとするボラチオ地帯をみつけ、ペニスの上部分でこする。

 

カ「あひんッ!♡ そこは駄目です! あはんッ♡」

 

喘ぎ声をあげてカリファは尻をふってもだえる。内部のペニスがカリファの腰振りとアワワの実による石鹸愛液により膣壁にシェイクされラギネラは気持ちよくなり射精感を増していく。

 

ラ「♡ カリファさんの中ヌルヌルして気持ちいです」

カ「私もラギネラ様のオチンポ気持ちいいです♡」

 

カリファの腰振りに合わせラギネラも腰を振ってペニスの先端部を子宮の入り口まで挿入する。

 

パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

カリファの尻に肉体を叩きつけるようバックから攻めるピストン運動でラギネラは腰を振る。正面とは違う後背位のセックスは征服感による気持ちよさもあり、朝からセックスをしていたラギネラのタマでは再び精子が量産されカリファの中に解き放つための準備をしていた。

 

パンッ♡ パンッ♡ ペチッ♡ ペチッ♡

 

ピストン運動によってラギネラのペニスにぶら下がるタマがカリファの尻にあたりペチペチと音を鳴らす。

 

カ(んッ♡ ラギネラ様のタマが私のお尻を叩いています♡! 自分のものだと主張されているようで…♡!)

 

カリファはラギネラに征服される快感に身をもだえさせ、迫りくる絶頂に膣内の圧力を上げた。ラギネラのペニスも限界に近づき、最奥へと先端を叩きつけて射精の準備にかかる。

 

ラ「出しますっ♡!」

カ「私も…はあああっん♡!!」

 

カリファの絶頂と共にラギネラは腰をカリファの尻に叩きつけて、膣内に射精した。潤滑油にまみれた輸送管を走り、鈴口から放たれた精液は子宮内部へと溜まりカリファのお腹をわずかに膨らませていた。

 

カ「あああああん♡! ラギネラ様の精液で子宮が満たされてっ♡!」

 

カリファは快感に身をもだえさせペニスを絞り一滴も残すまいと精液を内部に吸収していく。

ラ「カリファさんありがとうございます」

覆いかぶさり、ラギネラは背後からカリファを抱きしめてキスをした。

カ「ん♡ ラギネラ様、ありがとうございます♡」

カリファはラギネラとキスを交わし幸せな気分になっていた。

 

ラ「ああっ♡」

カ「ラギネラ様のペニス、まだ元気そうですね♡」

カリファはラギネラのペニスを締め上げてアワアワの実により潤滑度が増した愛液でヌルヌルとした膣内を使い、腰を振ってペニスを刺激する。

射精したばかりのペニスは硬さを取り戻した。

 

 

正常位になり、互いの巨乳を押し付け合いながらキスを交わし秘部をこすりつけ合う。

ラ「んちゅ♡ むちゅ」

カ「んん♡ ムチュ♡」

 

口内で互いの舌が絡み合い、唾液を交換し合いながら口内を侵し合う。

 

カ「ぷはっ♡ ラギネラ様♡」

ラ「カリファさん♡」

 

キスを解くとカリファの胸を揉み、乳首にしゃぶりつく。

 

チュポチュポ、チュッチュ♡

 

張りがありながらも変形する胸を吸い、カリファのおっぱいを味わう。

 

カ「ラギネラ様っ♡ カリファの中に熱いのをお入れください~♡」

 

股を開き、秘部を露にしたカリファの入り口に先端をあてがい挿入する。

 

ブチュチュプッ! ニュルンッ!♡

 

2度目の挿入は潤滑油のおかげもありあっさりと挿入された。

ラ「…ッ♡」

カ「ああんッ♡ 」

 

ヌルヌルとした膣内がペニスを締め付けてくる。腰をピストンさせペニスを動かすと抜くときに締め付けが強くなり、入れるときは一気に奥へと駆け抜ける。

 

カ「ハア♡ ハア♡!」

 

カリファはラギネラの動きに合わせて腰をスライドさせ互いの体が引き寄せられるたびに鈴口が奥へとキスするように子宮に届き、互いのおっぱいがぶつかり合う。

 

パンッ パンッ パンッ パンッ♡ プルンプルン♡ ずっちゅずっちゅ♡

 

互いの秘部がつながり、肉同士がぶつかる音と割れ目から溢れる水温に部屋が満たされる。

 

カ「ラギネラ様♡! 熱いのをお下さい!!」

ラ「カリファさん!」

 

2度目の絶頂は早く訪れた。

 

どぴゅるるるっるる♡ ビクンビクン♡!

 

ラギネラは最奥にペニスを挿入し2度目の精液を放った。カリファも絶頂へと至りラギネラを抱きしめながら膣内を絞り射精を促す。生命力あふれる精液はカリファの膣内を満たし。余った精液は接続部から溢れる。

 

カ「はあ♡ はあ♡ この世界に私とラギネラ様の子供ができたのですね」

ラ「あなたに似て綺麗で聡明ですよ」

カ「あら、素敵♡」

 

カリファとキスを交わしシャワーを浴びに行った。

 

 

その後、防衛隊を育成するアルトリア・ペンドラゴン・ランサー達と鍛えたり、ネットタレント活動を行うメロディー・ハニーらのメンバーと動画について話したり、セックスをしたりした。

 この世界は平和である。

 

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