※この作品はR-18です。

転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件   作:Laginera

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転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件・34

―ネオドミノ刑務所・女性刑務所

 

ラギネラ達が囚人達のトップに立ち刑務所内が徐々に変わっていった。

明「この公式を当てはめれば…」

「ありがとうございます! 明日香の姉御!」

明「姉御は止めてよ…」

 社会復帰を目指し勉強している囚人が増えたり。

 

ミ「オラア! もっと本気で来いよ弱虫共!」

「負けねえ!」

「おう!!」

 ミルコに勝つため真剣に体を鍛えて活発になる囚人達。

 

ナ「ここ汚れが残ってるわよ。もっと気合いれて掃除しなさい!」

「はいいっ!」

 ナミは囚人を顎で使い、有益な情報を持つ者がいないかあちこちに聞いた。

 

 

ナ「独房?」

「はい。多分ナミ姐さんが捜しているシェリー・ルブランって奴は独房に送られていると思います。そこはネオドミノシティでも特に治安を脅かした危険人物がいるっていう場所でさあ…」

ロ「独房へは簡単に行けないかしらね」

ナ「面会はほぼ不可能でさあ…。それにあそこにいる看守は賄賂も受け取らねえ筋金入りの権力の犬どもですからねえ」

 女囚人はそう言ってバツが悪そうに頭を掻いた。

ロ「あなたはそこに行ったことがあるのかしら?」

「はい。以前脱獄しようとしたら捕まって独房に3か月ほどいました…」

ナ「ふーん。ならシェリー・ルブランについて良く知っている人物はいないのかしら?」

「…所長なら知っているかもしれません」

ナ「所長?」

「シルビア所長です。この女性刑務所のトップ何ですけど人格者で治安維持局からも信頼されている方なので…」

ロ「確かに所長なら彼女のことを知っているかもね」

ナ「上手くいけば独房へいけるかもしれないわ! とりあえず次は所長に接触しましょう!」

 

―シャワー室

 

労働の後は汗だくになるのでシャワー室で汗を流すようにしている。本来1人5分だがラギネラ達は囚人達のトップかつ、刑務官を買収したので時間をたっぷり使える。

 

ラ「は~。肉体労働はやっぱり疲れますねえ…」

ラギネラは汗を流し、自分の体を触る。下半身を触れているとペニスが反応し勃起していく。

 

ラ「今は潜入中ですが…。一度抜いておこうかなあ…」

 溜まった精液を放出したい欲にかられ個室のシャワー室の中でペニスをしごく。

 

シュッ、シュッ、シュッ…

 

ラ「んん…っ♡」

 久しぶりのオナニーに気持ちよくなり声を漏らす。

 

ナ「遅いかと思ったら何一人でやってんのよ」

テ「…」

ラ「っ!?」

 

個室の戸を開けてナミとハリベルが入ってくる。

 

ナ「毎晩布団の中でウィズとしているくせに私たちのことは放置なわけ?」

ラ「その…」

ナ「怒っているわけじゃないわ。私たちの相手もしろってことよ♡」

テ「こちらの準備はできているようだな」

 ハリベルはラギネラのペニスを握り、キスをしてくる。ナミは巨乳をおしつけ頬にくちづけをする。

 

ハ「さっさと入れるぞ♡」

 ハリベルはペニスを握り秘部に当てると割れ目にはめて挿入していく。

 

ズポッ♡ ニュルルッ♡

 

ラ「っ♡」

ハ「うおお♡ この密着感久しぶりだ♡ チンポが入り口まで届いているぞ♡」

 正常位で挿入しハリベルはペニスを絞めながら腰を上下させる。

ラ「ああっ♡ 中が締め付けて…♡」

ハ「ほら♡ お前も動け♡ その自慢のチンポで私を貪りに来い♡」

 

ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡

 

ラ「ハリベル…さん♡」

 

パンッ♡ パンッ♡ 

 

ラギネラはハリベルの腰を掴みピストン運動を始める。挿入する度に互いの巨乳の乳首がこすれ合い、接合部からは愛液と我慢汁を零していく。

 

ハ「あふっ♡ いいぞ♡ もっと突いて来い♡!」

 

パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡

 

互いに抱きしめあいキスを交わしながらセックスをする。シャワーの水温が肉同士がぶつかる音をかき消し水音だけが支配していく。

 

ハ「そろそろイくぞっ♡ 来い♡」

 ハリベルが最奥に挿入されたペニスをきつく締める。ラギネラは我慢していた射精感を解放させてハリベルの子宮に精液を解き放った。

ラ「ああっ♡」

 

どぴゅるるるるるるっ♡

 

ハ「うあああーっ♡ ふううう♡ 気持ちいい。久しぶりによかったぞ♡」

ラ「あうっ♡」

 

ハリベルはラギネラのペニスを締めながらディープキスを交わした。射精し終えたラギネラのペニスは再び硬さを取り戻し怒張し始める。ハリベルの中から抜かれるとプルンと水滴を弾き天井に向いて勃起していた。

 

ナ「次は私よ。2回目なんだから簡単にイかないでよね♡」

 

ナミはそう言ってお尻を突き出して挿入を要求する。

ラ「ナミさんっ♡」

 ナミの尻を掴みバックから挿入する。

 

ぬぷっ♡ ズプププッ♡

 

ナ「あはんっ♡ 入ってきたあ♡」

 ヌルヌルで絡みついてくるような膣内の動きにラギネラはピストン運動を開始しナミの体を貪り始める。

 

ナ「っ! もうっ♡ がっつきすぎよ♡ この体はアンタだけのものなんだからもっとあじわいな、あんっ♡ さいよ♡」

くびれた腰をスライドさせラギネラの挿入に合わせて膣肉を絡ませるように動かす。

 

ナ「ああん♡ ラギネラのやっぱいいわ! 私の初めてを奪ったもの♡ その分出してくれなきゃ駄目よ♡! 」

ラ「ああ♡ ヌルヌルでナミさんの膣気持ちいいです!」

ナ「あんたのも太く長く、熱く硬くて気持ちいいわよ!」

 

ナミの膣内をこじ開け貪るペニスは絡みつく内部で子宮口に食いつくように何度もピストンされる。

 

ナ「私を味わえるなんてそこらの男じゃ幾ら金出そうとできないんだからもっと来なさいよ♡!」

ラ「ええ! あなたは最高の航海士です♡!」

 

ナミの体に後ろから抱きつきバックからセックスをする。ラギネラは自分の乳房をナミの背中に当てながら腰を振り、ナミの乳房を両手で揉みしだく。瑞々しく熟した果実は手の平からこぼれ変形し崩れないあ柔らかさを味合わせた。

 

ナ「ああんっ♡ おっぱいそんな揉んじゃ駄目よ♡」

ラ「ナミさんのおっぱい気持ちいです」

 

ムニュムニュ♡ モミモノ♡

 

ナ「やらしい手ねえ♡ そろそろイキそうだわ…ッ! 今残っている分全部私の中に出しなさいよ♡」

ラ「そのつもりです♡」

 

パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡!!

 

ラギネラのピストンは激しくなり、それにつれてナミの膣もペニスを絞めるように絡みついていく。

 

ラ「っ♡!」

 ラギネラはナミの尻にタマがぶつかるよう勢い良く挿入し、最奥の子宮口に届いたペニスの先端から精液を解き放った。

 

どぴゅるるるるるる! ドピュピュル♡

 

ナ「あああああん♡ イクウウウーーッ!!♡」

 

子宮内部に精液が解き放たれると同時にナミは絶頂し、ラギネラは2度目の射精を迎える。

 

ラ「はあ、はあ♡」

ナ「久しぶりに気持ちよかったわ♡ 帰ったらもっとゆっくり味わいましょう♡」

ハ「私もだ♡」

 2人はラギネラにキスをしてシャワーを浴びなおした。

 

潜入はまだ続く。

 

 

―所長室

「フフフ、いい子み~つけた♡」

 

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