※この作品はR-18です。

転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件   作:Laginera

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転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件・43

―ガラル地方・シュートシティ

 

各地を巡り、バッジを手に入れ波乱万丈のトーナメント。ローズ会長の野望。ブラックナイトの復活。様々な障害があったがついに無敗のチャンピオン・ダンデとの戦いになった。

 

ダ「この日を待ち望んでいたぜ! イッツチャンピオンタイム!!」

 

チャンピオン・ダンデの掛け声と共にバトルが始まり観客たちは盛り上がる。

ダンデの初手はギルガルド。手堅く様子見ということか。

 

ラ「私はこの子です」

 ラギネラは新たにガラルで育てたポケモンを出す。

 

ラ「サダイジャ!」

 ガラル地方の地面タイプのポケモン。相性では鋼・ゴーストのギルガルドが不利だが防御技のキングシールドが厄介である。そこでラギネラが取った選択は。

 

ラ「蛇にらみ!」

 

相手を麻痺させる技・蛇にらみで行動に制限を付けて、積み技のとぐろをまくでステータスを上げた。

 

ラ「地震!」

 タイプ一致の技でギルガルドにキングシールドを使わせる前にとどめを刺す。ラギネラは数的アドバンテージをとった。

 

ダ「やるな! だがチャンピオンタイムはまだ始まったばかりだ!!」

 

ダンデは2番手にオノノクスを繰り出した。矢継ぎ早に攻められサダイジャは倒させる。

 

ラ「お願いしますヌメルゴン!」

 ラギネラはヌメルゴンを出して反撃した。

 

 

―ギャラリー

 

シ「流石無敗のチャンピオンね。一筋縄ではいかないわ」

パ「だけどラギネラさんも負けてないわよ。チャンピオン相手に互角以上の戦いをしているわ」

 

ギャラリーではシロナとパキラが試合を見ていた。

 

雪「先生。頑張ってください」

メ「ラギネラ様…!」

 

 

―

 

手持ちも互いに残り僅かになり互いに残り1体となり最後の戦いが始まった。

 

ダ「リザードン!」

ラ「インテレオン!」

 

ダンデの最強の相棒リザードンとラギネラのガラル地方最初の相棒インテレオンがダイマックスして対峙する。相性だけ見れば水タイプのインテレオンが有利だがキョダイリザードンが放つキョダイレンゴクと晴れ状態の天気で水技の威力が下がり苦戦する。

 

ダ「ラギネラ! 俺とリザードンにここまで挑んだのはお前が初めてだ! 最後まで楽しませてくれよ!!」

ラ「それは難しいです! 私達はダンデさんに勝ちに来たので!」

ダ「成程! ならばリザードンの全力を受け取れ! キョダイレンゴク!」

ラ「インテレオン! 最後まであきらめないで! キョダイソゲキ!」

 

ダイマックスの炎と水の技がぶつかり水蒸気でフィールドが埋め尽くされる。

 

水蒸気が晴れるとリザードンとインテレオンが互いに相手を見据える。

そしてインテレオンが先に倒れ膝をつき、

 

「グオオ…ッ」

 リザードンがフィールドに仰向けに倒れ目を回した。

 

ダ「…!」

審判『リ、リザードン戦闘不能! 勝者はチャレンジャーラギネラ! 無敗のチャンピオンを下し新たな王者が誕生だー!!』

 

ダ「チャンピオンタイムイズオーバーだ。最高の試合をありがとう!」

 

無敗のチャンピオン・ダンデにラギネラは勝利した。

 

 

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ラギネラはその後表彰式や凱旋パレードで引っ張りだこになりガラル地方で一躍人気者になった。ダンデはチャンピオンの荷が下りたのか、ローズが不在となったマクロコスモスを再建していくらしい。

 

そして祭り騒ぎから2日後。

ラギネラ邸で優勝記念パーティーを開いた。

 

雪「ラギネラ先生、優勝おめでとうございます!」

メ「とてもすごかったですラギネラ様!」

 

更に後から来たナミやアンネロッテたちも合流し、パーティーは賑やかになった。

 

ナ「ガラルのブランド物も買えたし、新たな市場もできたから一石二鳥だわ!」

ア「他にも修行になる場所が多くてとてもよかった」

ウ「今日はとことん楽しみましょうね!」

 

パーティーでは皆水着になって会場で飲み食いしたりゲームをしたりして過ごした。

 

ケ「ラギネラ様~飲み物をどうぞ♡」

カ「スイーツもどうかしら♡」

 ケイトが胸を押し付けながら飲み物を注ぎカレンは胸にケーキを乗せて食べさせてきた。

ア「ラギネラ様♡ アルベドはあなたの勝利を信じていましたよ~♡」

 ラギネラに体を抱かせるようにアルベドはラギネラと寝る。普段業務で一緒にいられない者たちはこぞってラギネラに甘えて来た。

 

ミ「ハハッ! 楽しませろよヤマト」

ヤ「それはこっちのセリフさミルコ!」

 

ヤマトとミルコはパーティー会場のショー専用の壇上で裸になり互いに尻をぶつけ合うように四つん這いになる。滑りやすくローションを塗った双頭ディルドをミルコとヤマトを繋ぐように挿入される。

 

ミ「んひいッ♡」

ヤ「んぐう♡」

 

奥まで挿入され互いに腰を振り、尻をぶつけ合う

 

パンッ♡ パンッ♡ ジュプ♡ パンッ♡ パンッ♡ ジュプ♡

 

ミ「オラア! もっと突いて来いよ♡」

ヤ「ふふ♡ ならもっと強くするぞ♡」

 

互いが尽きるまで相手を絶頂させようと尻を振り合うキャットファイトが繰り広げられていた。

 

シ「ふふ。女の子同士のファイトは興奮するわね♡」

 

ピト♡

 

シルビアはラギネラのとなりに寝ころび。怒張したペニスをラギネラのペニスにこすりつける。互いのペニスは先端から潤滑液をこぼし糸を垂らしてつながっていた。

 

ラ「はい。後でシルビアさんと兜合わせがしたいですね♡」

シ「良いわよ♡ お互いのペニスで気持ちよくなりましょうね♡ セックスも忘れないでよ♡」

 

肉欲の宴を繰り広げ祝勝会は深夜まで続いた。

 

 

 

 




ラギネラ手持ち(剣盾)
インテレオン
サーナイト
アーマーガア
ドラパルト
サダイジャ
ヌメルゴン

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