転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件 作:Laginera
ラ「なんか騒がしいな…」
シノビマスターズ基地に来ると忍び達が忙しく何か準備しているみたいだった。
「先生! お疲れ様です!」
ラ「飛鳥ちゃん。今日は基地が騒がしいけどどうしたの?」
飛「何って…。今日はクリスマスイブじゃないですか!」
ラ「あー…そういえば」
年をとりそんな行事もあまり気にならなくなったせいかクリスマスのことなど完全に忘れていた。
飛「ばっちゃんもこういうイベントは楽しむべきだってシノビマスターズ基地のみんなで準備してるんだ!」
ラ「なるほど。若いねえみんな」
飛「先生言ってることが年寄りくさいですよ~」
ラ「イベントも何度もやるとあまり新鮮味もなくなるしねえ」
毎年ケーキを食べて終わるクリスマスに特に何も感じていなかったのでイベントに疎くなっていた。
シノビマスターズ基地のイベントもそれなりに参加して、早めに帰宅するラギネラは家に帰ると、クラッカーの音と共に迎えられた。
雪「メリークリスマスです先生」
ラ「雪不帰様!?」
ミニスカサンタコスの雪不帰様が
メ「メリークリスマスです、ラギネラ様!」
ウ「メリークリスマスです」
ハ「メリークリスマスだ…」
シ「メリークリスマスです」
セクシーなサンタコスプレの4人がそれぞれ出迎えてくれる。
雪「先生はこういったイベントに疎いと聞いてので、せめて楽しめるよう事前に準備したんですよ」
ラ「そうだったんですね…。ありがとうございます。皆似合ってますよ」
メ「ほんとですか! ありがとうございます!」
雪「先生。夜はまだ始まったばかりです。私たちからのプレゼントを受け取ってください」
雪不帰達はそう言ってラギネラを連れていく。今年のクリスマスは楽しめそうだとラギネラは初めて思った。
雪「先生」
ラ「あーん♡」
雪不帰様がフォークでケーキをとりラギネラに食べさせる。ラギネラも雪不帰にケーキを食べさせる。
メ「ラギネラ様♡」
メアリもラギネラに食べさせようとしたがポロッと落ちて、メアリの胸の谷間にケーキの欠片が落ちた。
ラ「メアリさん、失礼します」
メ「ああん♡ ラギネラ様♡」
ラギネラはメアリの胸に顔を近づけ、ケーキを食べる。メアリの胸の谷間を味わいながら甘味を味わった。
ハ「…ラギネラ、私のも食え」
ウ「私も♡」
ハリベルとウィズはあらかじめ胸にケーキを挟みラギネラの前に行くおっぱいに乗せることでケーキが数ランクも上がりうまみが増すようだった。
ラ「ふふ、皆さんもどうか♡」
ラギネラはお返しとばかりに自分のおっぱいにもケーキを乗せ雪不帰達に食べさせた。
雪「先生♡」
メ「ラギネラ様♡」
雪不帰とメアリはそれを互いの舌が触れあうまで近づき食した。
甘い夜はまだ始まったばかりだ。