転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件 作:Laginera
―ハクタイシティ、ギンガ団・旧アジトビル
「フフフ…。上玉をつかまえたようね」
雪&メ「…」
2人はギンガ団風の格好をしたウーマンラブ党の団員が一般女性を拉致しようとしたため助けようとしたところ、不意打ちにあい身代わりで捕まってしまった。
団員は能力封じの道具を持っており、捕まった2人は牢獄に閉じ込められていた。
「後で我が組織の洗礼をするわ。用意をしなさい」
「はッ!」
リーダーらしき女性と団員は牢獄から去っていった。
雪「はあ、なんという事でしょう…」
メ「ラギネラ様に連絡できれば…」
「よう、あんたら新入りかい?」
牢の隣から声がした。
雪「あなたも捕まったのですか?」
「ああ~なんかいつの間につれてこられちゃってねえ…。この変な器具さえなきゃすぐにでも出ていくんだけどさあ」
メ「他にも捕まった方がいられたのですね」
「いや私はそこまで間抜けじゃないけど寝ていたらいつの間にかここにいたっていうか」
雪「? 突然連れてこられたという事でしょうか…?」
「ああ。魔導系とは違うよくわからない装置でさあ」
雪(次元転送装置のような機器があると言事でしょうか…)
メ「私はメアリと言います。あなたは?」
「私はエキドナっていうのさ」
団員「お前らリーダーがお呼びだ! 連れてくぞ!」
雪不帰とメアリ、エキドナは牢から出され連れていかれた。
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衣服をはぎ取られ3人は手かせをつけられるとネオウーマンラブ党のリーダーの前に連れていかれる。
「フフフ…。お前たちもネオウーマンの戦士にしてあげる! さあ、洗礼を始めなさい!」
団員「「「ハッ!」」」
3人の部下が雪不帰、メアリ、エキドナの3人を四つん這いに固めるとディルドを秘部に当て、潤滑オイルを垂らす。
雪「…///」
マ「ひゃん///!」
エ「くっ…」
リーダー格「入れろ」
ジュプッ! ジュプププ!!
雪&メ&エ「アアアアアアアア!!///」
3人の膣内にディルドが挿入され、潤滑液の効き目で太くイボが付いた先端部がゴリゴリ内部を押し開かれる。
3人は苦悶の表情を浮かべて震える。
エ「くううっ!///」
雪「…///」
メ「ああッ///」
ジュプッ ジュプッ ジュプッ ジュプッ !
ウーマンラブ党による狂気の宴。3人は欲望のままにピストンされるディルドにもだえるしかなかった。と、その時…
ヒュンッ
ラ「…」
天「ここだね…」
そこにラギネラと天花が現れる。天花の移動能力がウーマンラブ党の拠点から放たれる結界の影響を受けていたが、その機械を破壊したことで能力が可能になった。
リ「貴様か、私たちの計画を邪魔しているのは」
天「あなたが親玉ね。女性を拉致しているのは何のため?」
リ「話す必要などない!」
ネオウーマンラブ党の戦闘員が現れてラギネラ達を囲う。
天(多勢に無勢…。このままだと数で押し通される)
ラ「天花さん、転移の準備をお願いします」
ラギネラはモンスターボールを床に投げつけた。
プシュウウウウウウッ!
リ「何!? 煙幕!!?」
団員「視界が!?」
モンスターボール型の煙幕弾で敵を翻弄する。
ラ「雪不帰様、メアリさん。ここは一度撤退します!」
雪「先生…!」
メ「あ、ラギネラ様! あの方も…!」
ラ「はい!」
エキドナも連れて旧ギンガ団基地から脱出した。
その後追手を撒くためにハクタイシティから脱出し、クロガネシティ付近を経由してヨスガシティへと向かった。