※この作品はR-18です。

転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件   作:Laginera

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転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件・59

 

エキドナ・初音・秋が新たにハーレムに加わり賑やかになった。

 

シ「エキドナさん!何ですかその破廉恥な格好で街を出歩くのは許しませんよ!」

 シギイは布面積が薄く、下半身を魔法の蛇で巻いただけのエキドナを注意し替えのシスター服を着させる。

 

エ「アンタの方が見方によってはエロくないかい?」

シ「何ですって!」

 

メ「初音様お料理上手ですね!」

初「家事は全般得意なんですよ♪」

メ「ちなみにその恰好は?」

初「中華なので中華風のドレスを着てみました♪」

初音は料理の才にその国々の衣装を着るらしい。

 

雪「医療に詳しい方がいて助かります」

秋「お世話になったからそのお礼はしっかりするわ」

 

3人ともそれぞれ得意な事を生かし、ラギネラのメンバー達と仲を深めていった。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

ジム戦めぐりの旅はトバリシティの格闘ジムリーダーのスモモを撃破。

このジムは発売当時多くの小学生がルカリオを倒せず積む場所だが、長年の経験で現状のメンバーをフル稼働させて倒した。

 

トバリシティのギンガビルはもぬけの殻で、人が住んでいた形跡はあったが機材などは撤去されていた。

 

見張り用のメンバーと別れてノモセシティに向かった。サファリパークを散策した後ノモセジムに挑み、レントラーを使って速攻で倒した。

 

ジムバッジが4個になり残り半分となったジム巡りだが、肝心のウーマンラブ党の情報やシロナに関する手掛かりは得れないままだった。

 

 

ラ「はあ…。敵は潜伏するのが得意のようです…」

雪「私たちの能力を阻害する装置も持っているので、もしかすると陰で何者かが糸を引いている可能性がありますね」

 

ラギネラと雪不帰はフレンドリーショップで必要な道具を購入した。他のメンバーはポケモンを捕まえて戦力を整えていった。

 

 

―ウーマンラブ党・秘密基地

 

「それで、シンオウ地方の神々のポケモンを使える算段はできているの?」

「はっ! 現在秘密裏に団員を割いてエムリット・ユクシー・アグノムを捕獲し、遺伝子のくさびを生成している所でございます!」

「フーン。案外使えるねブラック」

「ありがたきお言葉ですユーリ様! アカデミアに忠誠を誓った身として邁進してまいります!」

 

黒いスーツにサングラスをした中年の男・ブラック。かつてウーマンラブ党のNo2として多くのセックスファイターを育成してきたがラビアンローズによって解雇された。

その後、色々あってデュエルアカデミアに拾われ次元統一に必要な力としてシンオウ地方の神々のポケモンの捕獲の仕事。そのための資金調達のためウーマンラブ党を結成している。

 

ユ「ま、それさえできれば君が何をしようとどうでもいいが、くれぐれもしくじらないでよ」

ブ「はっ! 勿論でございます!」

ユ「まあ、一度しくじって全てを失ったからわかるよねwww」

ブ「…ッ!」

ユ「それじゃボクはアカデミアに戻るから」

 

ユーリはそう言ってその場から消えた。

 

 

ブ「くそっ! 力さえ手に入れればあんなガキの下なんぞにつくことなんぞないのに!!」

ブラックは苦虫を潰して八つ当たり気味に壁を蹴った。

 

ブ「私は絶対に返り咲く…! 裏社会のトップに…! そのためにもセックスファイターを多くし入れなければならんのだ…! 若い娘達を…!」

 

次元転送装置にエネルギーを入れて作動させる。どこかの次元にさまよう魂を連れてくるために。

 

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