※この作品はR-18です。

転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件   作:Laginera

63 / 73
転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件・62

 

マリアンデールとのセックスファイトに勝利したラギネラ。ベリアルはすぐに3回戦をしようとしたが、

 

Prururu…

 

ブ『一度ストップだ! 続きは明日だ。客ももう飽きている…』

 

ブラックからの連絡により一度中断。ラギネラは目隠しされてゲストルームに連れていかれた。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

雪「先生!」

ラ「雪不帰様! それにメアリさんも…!」

 

ゲストルームには雪不帰・メアリ・シギイ・ウィズ・ハリベルがいた。全員簡易な衣服を与えられている。

 

ラ「他の皆さんは?」

メ「私たち以外は別の場所に送られました…」

シ「ラギネラさんと組んで新たな戦いをしろとのことでしたわ」

ハ「こんなものを付けられてな」

 

とハリベルたちはスカートをまくる。下半身には鍵付きの貞操帯が付けられていた。

 

ウ「この器具には発信機が付けられていて逃げると電流が流れるみたいなんです~」

ラ「そんあ仕組みが…」

 

ラギネラの下半身にも貞操帯が付けらられている。少しでも勃起すれば窮屈に成程狭い。

 

ブブブブ♡

 

雪「///!」

メ「ああ///!」

 

突然全員の貞操帯が作動し秘部を中心に振動する。

 

ブブブブブブブブッ…

 

雪「ハアハア///」

ハ「くっ…///。この装置、定期的に振動する…///」

 

ラギネラ達はそのまま朝まで過ごしたが、貞操帯が与える振動とセックスファイトによって興奮した肉体が欲望を解放できず生殺しにされ続けた。秘部も滑らかな鉄製のプレートに覆われて自慰で納めることもできなかった。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

翌日。

団「起きろ! ついて来い!」

 

ラギネラ達は衣服を脱がされ貞操帯のみの姿にされて連れていかれる。

 

ウ「うう…///」

(体が火照って辛いです…。それに)

 

ブルルッ

 

メ「はあ///」

(トイレに行きたいです…。おしっこが…)

 

全員尿意がたまっていて、今にも用をしたい気分だった。

 

 

ステージに連れてこられ、ラギネラ達は貞操帯を解かれる。

 

団「対戦相手はあの方たちだ!」

 

団員が叫ぶと敵サイドからフランス人らしき女性が現れる。

 

イ「我が名はイモニエル! セックスファイタ―の名を駆けてお前たちを倒す!」

5人のそれぞれの女性たちがディルドを取り出し、ラギネラ達に挿入する。

 

ラ「うん♡」

雪「ああん//♡」

 

ズポッズポポッ!!♡

 

イ「私たちが行うのは秘貝ディルド綱引き! 互いに膣の締まる力を使って挿入されたディルドを引っ張り合い先に抜けたほうが負けだ! 」

ラ「成程…」

 

ラギネラ達とイモニエル達は互いに尻合わせに四つん這いになり、ディルドを結ぶ紐が張ると合図と共に勝負が始まる。

 

ヴィイイイイインッ

 

ラギネラ達「ふううううううううう~///♡」

 

ギュウウウウウ♡

 

ディルドを引っ張るために締まりを上げるがディルドが作動し始め中で振動し始める。

 

メ「あああん♡ 中で揺れますう♡!」

シ「くうう♡ こんなの耐えれませんわあ♡」

ハ「ふううう…♡」

ウ「あああ…♡」

 

締め上げる力を上げれば上げるほど振動が内部で響き、絶頂と尿意の限界に近づく、かといって緩めればディルドが抜けてイモニエル達が勝利してしまう。

 

雪(昨日の先生の戦いを怒田にするわけにはいきません…! )

ハ(だが…、抜かれないようふんばるのがやっとだ…!)

 

ラギネラ達はディルドが抜かれないようにするため、振動に耐えて頭を床にこすりつけるようにして耐える。秘部から愛液が漏れて水たまりを作る。

 

イ「ハハハ! そちらが動かないならこちらから行かせてもらうぞ!」

 

イモニエル達はがっちりとディルドを膣で挟み前進しながらじわじわと攻めていく。

だがこの戦い、そもそもイモニエル達に有利だったのだ。

 

ベ(ククク…! イモニエル達には振動しないノーマルなディルド! しかも滑り止めが付いた特別性! ラギネラ達はおしまいよ!)

 

 

ラ「雪不帰様…。皆…。一発勝負ですが…協力してもらえませんか…♡」

雪「先生…♡」

 

ラギネラは皆に策を説明する。皆は覚悟を決めて四つん這いの体制で踏ん張る。

 

イ(この張り方。開き直って最後の勝負に出るきね。だけど無駄よ! 踏ん張ってディルドを引っ張った瞬間こちらが力を籠めれば簡単にあなた達のディルドは抜けるわよ…!)

 

イモニエル達は不敵な笑みを浮かべていた。

 

ラ「…せーのっ♡///」

5人「♡♡♡///」

 

ラギネラ達は片手を使い秘部をつまみ自慰をした。絶頂時に発せられる気の発生にラギネラ達は賭けた。

6人はそれぞれ戦闘訓練をしているので目に見えない【気】をそれぞれ属性の持ったエレメントにして攻撃技、魔法等にできる。

 

無属性のラギネラ、五属性の雪不帰、木属性のメアリ、光属性のシギイ、氷属性のウィズ、水属性・ティア・ハリベルがそれぞれ気をスパークさせる。

 

エネルギーはディルドを繋ぐ紐を伝いイモニエル達に衝撃が伝わる。

 

バリバリバリバリバリッ!

 

イモニエル達「ああああああああッ!♡///」

 

秘部に走る衝撃にイモニエル達の意識が飛ぶ。

 

ラ「今です!」

5人「―ふううううッ♡」

 

ラギネラ達は意識のとんだイモニエル達の隙をつきディルドを引っ張る。

 

スポンッ♡

 

イモニエル達のディルドはあっけなく抜けてラギネラ達は全員何とか勝利した。

 

雪「はあはあ…先生♡ 何とか勝てましたね…///」

ラ「ええ、ギリギリでしたが…♡」

メ「…///」

 

ベ「バカな…! こうなったら…!!」

 

ベリアルは最後の勝負の準備をしていた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。