※この作品はR-18です。

転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件   作:Laginera

65 / 73
転生したら大好きな世界で思うように生きていくことができる件・64

 

―ラギネラ・秘密基地

 

ベ「あへえ♡」ピクピク

シ「さて、シロナちゃんの居場所もこの子に吐いてもらったし準備していきましょう」

シルビアはそう言ってラギネラの元に座る。

 

ア「雪不帰達は大変だな…」

 

アルトリア・ペンドラゴンはそう言ってラギネラの元に飲み物を置いた。

雪不帰達は前張り相撲で無理矢理紙を剥がしたせいで秘部に炎症を起こし、しばらく休むことになった。鋼鉄島から全員脱出しブラックの監視が届かない場所でラギネラ達はシロナ救出の計画を立てていた。

 

ラ「トバリシティのビルに特殊な空間があり、そこに首謀者と思われるブラック、そしてシロナさんがいます。そこで私たちは侵入組と脱出組に分かれて行動し、シロナさんを捕まえたらそく逃げれるようにしましょう」

ミ「襲ってくる奴らはぶっ潰していいんだろ! 楽な仕事だぜ」

姫「皆さんの力を合わせて必ずシロナさんを救いますわあ~!」

 

ミルコと朱乃は下着姿になり2人はお尻を両サイドからラギネラの顔を挟むように押し付ける。

 

ラ「ああ♡ ミルコさんの張りのあるお尻と朱乃さんの柔らかいお尻に挟まれて気持ちいいです」

ミ「ならもっと味わえよ♡ オラオラ♡」

朱「ラギネラさんが喜んでくれて何よりですわ♡」

 

グイグイ♡

 

2人は尻をラギネラに押し付けた。秘部から香る甘い香りが鼻腔をくすぐる。

 

ティ「美鈴さん…。これから私達どうなるんでしょうか?」

美「ラギネラさんに呼ばれたので、彼女の決定しだいではないでしょうか?」

 

ティアーユと美鈴は裸エプロンの姿で現れる。ラギネラのリクエストにより2人はラギネラの好みの格好にさせられる。

 

ラ「すみません2人とも」

ティ「いえ、それより私たちはこれからどうすればいいでしょうか?」

ラ「良ければ私たちと暮らしませんか? 不自由はさせません。呼んだのはこちらの勝手ですし…」

美「元よりラギネラさんに呼ばれたらそのつもりでしたので…」

ラ「ありがとうございます。これからよろしくお願いします」

 

ラギネラは美鈴とティアーユをそれぞれ両脇に抱えた。2人の100センチクラスのバストがあたり、気分が高揚する。

 

美「ふつつかものですがよろしくお願いします♡」

ティ「お、お願いします!♡」

 

紅美鈴とティアーユ・ルナティークがハーレムに加わった。

 

シ「楽しくなりそうね」

デール「ラギネラさん! 私達も加えてくくれてありがとう!」

 

ポロン♡ ピトッ!

 

ラ&シ「おおッ♡」

 

ラギネラ、シルビア、マリアンデールの3人のペニスがクロスするように重なった。ペニス同士の熱にラギネラとシルビアはペニスを震わした。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

 

―翌日

 

雪「先生。健闘を祈ります」

 雪不帰達は待機することにした。ラギネラは雪不帰達の見舞いに訪れて雪不帰、メアリ、シギィ、ウィズ、ハリベルにキスをした。

 

雪「んふ♡」

メ「♡♡」

シ「んッ…♡」

ウ「んちゅ♡」

ハ「…♡」

 

ラ「帰った来たらまた一緒に楽しみましょう。では行ってきます♡」

雪「はい♡」

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

ラギネラは突入メンバー、ミルコ、朱乃、アルトリア・ペンドラゴン、ナミ、天花、ヴィーナ、コロンブス、シルビアを連れて突入した。

 

ラ「さて、2回のここに特殊な空間の入り口が…」

 

ラギネラは装置を使って場所を特定する。

 

ナ「敵を倒してシロナを助け出したらすぐに天花の能力で私達を転移させる。途中に出てくる団員や雑魚敵は私達でそれぞれ倒していく。この作戦で行くわよ!」

ミ「いいぜ」

朱「異論はありません」

天「じゃあ、行こっか♪」

 

ラギネラ達は空間を開けていった。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

ブ「来たか…」

 団員達を倒していくと、ブラックがいた。

 

ブ「ラギネラ。オレ様の野望のために、…貴様にデュエルを申し込む!」

ブラックはそう言ってデュエルディスクを装着する(アカデミアデザイン)。

 

ラ「なっ!? 一体どういうことですか!?」

 

ブ「このデュエルでお前は男の印を賭けてもらう。そこのふたなり女もだ!!」

 

ブラックはそう言うと隠していた団員達を出動させてナミ達を拘束する。

 

シ「ちょっと、あなた達なんなのよ!」

ラ「うわっ!?」

 

団員達はラギネラとシルビアの下着を外し、下半身を露出させた。

 

ポロン♡×2

 

ブ「たたせろ」

 

2人の女団員がラギネラとシルビアのペニスを口で加え、フェラチオで勃起させた。

 

チュッポ♡ チュッポ♡ チュッポ♡

 

ラ&シ「うう♡」

 

2人のペニスは刺激を受けて天井をむくように勃起しそそり立る。

 

 

ブ「ククク、立派なそのペニスはオレのモノになるのだ…!」

ブラックはズボンを脱いで自身のペニスを見せた。

 

チョロッ…

 

ブ「哀れだろう…美女を見てもそそり立たないみすぼらしいオレのチンポ…! 以前はウーマンラブ党の幹部としてセックスファイター共の秘貝をひいひい言わせていたオレの印はあの日を境に立たなくなった…!」

 

 

かつてウーマンラブ党は一人の男と戦った。製薬会社の跡取りと性欲剤の権利を賭けて。

セックスファイター達が全て敗れた時、当時のウーマンラブ党のリーダー、ラビアンローズから見捨てられ、ラビアンローズも敗れた後、ブラックは職を失い路頭に迷った。

 運悪くその頃の日本社会は氷河期を迎え、前職の肩書がほぼ意味をなさないブラックはホームレスとなり地の底に落ちた。

 ラビアンローズに見捨てられたショックから勃起不全になり風俗にいってもペニスは役に立たず女たちに笑われて惨めな日々を過ごした。

 

だがブラックはやっとチャンスを得た。心の闇をアカデミアに買われ、貢献すれば地位も男としての誇りも取り戻すことが出来ると…!

 

ブ「オレがデュエルで勝てばラギネラ! 貴様のペニスはオレの股間に移植されるのだ!」

 

カチッ!

 

ラギネラとシルビアのペニスの根元に輪っかの様な鉄製のリングが付けられた。

 

ブ「ライフがゼロになるとそのリングは根元を縛りつけて貴様のペニスを切り取る!」

ラ「待ってください! シルビアさんは関係ないはずだ!」

ブ「黙れ! ふたなりの分際で立派なものを持っているのが許せん…! 貴様が敗北した時そのペニスも切断してくれる…!」

シ「逆恨みもいい所だわ…」

 

ブ「このデュエル、貴様は断われん。見よ、お前の仲間たちを!」

 

団員達に能力を封じ込められ、四つん這いにされた朱乃達は団員達が股間に付けた棘付きディルドを股間に当てられていた。

 

ブ「かつてウーマンラブ党では裏切り者やセックスファイトに負けたファイター達はあの棘付きディルドで内部を破壊しズタズタにされて除名された。貴様が断れば、あの女たちの秘部をズタズタにする!」

ラ「…ブラック。あなたにも事情があるのでしょうがそれでも私の愛する人々を傷つけるなら容赦はしません! 私は必ず勝ちます!」

シ「ラギネラさん…♡ あなたの勝利を願うわ」

 

プルンッ ピトッ!

 

シルビアはペニスの先端部をラギネラのペニスの先端部に当てて勝利を祈った。

 

ラ&ブ「デュエル!!」

 

シロナを救う為最後の戦いが始まった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。