メスガキ駆逐艦卯月デカマラ魚雷で轟沈●艦これR18短編集● 作:きょうとく
「司令官も物好きだよな~あたしの胸なんか触って面白いのかよ」
「定期的に望月のもちもちおっぱい触んないと落ち着かなくてな、クセになってしまった」
「全然もちもちなんかしてないっての、おっ♡そこ気持ちいい」
黒いセーラー服姿に、赤いアンダーリムの眼鏡をかけた駆逐艦娘、望月。
彼女は白い軍服の男、鎮守府を治める提督の膝の上で胸を弄ばれていた。
提督は椅子に着席した状態で望月を背後から抱きかかえている。
セーラー服の裾をめくり上げ、背後から乳輪をなでたり、乳首を弾いたり、摘まみ、引っ張る。
つるぺったんな胸の上に咲いた桜色のつぼみはつんと勃ち、活き活きと興奮していた。
「執務中なのにさ、こんな事やって平気なわけ?」
「節度をもってやれば執務中でも問題ない。頭を撫でたり、肩を揉んだりするのと同じだ」
「ちょっ♡マジイカレてんな。まあいいけどさぁ~あたしも気持ちいし、あっ♡」
「望月の乳首もうビンビンだな、お前も執務中なのに期待してたんだな」
「んっ、あぁっ♡違うっての、司令官の触り方がやらしすぎんだってっ♡」
両手を巧みに使い、右左両方の乳首を交互に責め立てていく。
親指と人差し指で挟みながらクリクリと転がしたり、小刻みに振動を与えたりと様々な方法で弄ぶ。
提督は望月の反応を楽しむかのように、緩急をつけた責め方で愛撫を続ける。
「はっ、ああっ♡ ちくびぃ、気持ちいい……♡ くぅ♡」
「乳首だけじゃなく、ここもえっちだよなぁ望月は」
「おおっ♡そこまでやるのかよ♡」
提督は右腕を望月のスカートの中へ伸ばし、ショーツに横にずらした。
望月のつるつるまんまんは既に濡れており、派手な刺激を待ち構えている。
左手は乳首を弄りながら右手でくちゅくちゅとメス穴をかき回す。
「あああっ♡やめろよぉ、ここまでやられるともう我慢できないって~♡」
「そうだな。俺も我慢できない」
「まさかっ、マジでここでヤル気なのか♡」
「望月も我慢できないんだろ?」
提督は望月を膝の上に抱えながら器用に自身のズボンと下着を下ろした。
既にガチガチに勃起した肉棒が跳ねて飛び出した。
淫乱に出来上がった無毛ロリマンに剛直がズブリと深く突き刺った。
「おおあっ♡ マジでここで挿入れてくるなんてぇ……♡」
「ああっ! 望月やっぱお前の中はいいな」
「あーもう、めんどくせーけど司令官の為にたまには動いてやるかぁ♡」
望月は自ら腰を動かし提督に打ち付け、膣内を肉棒で引っ掻き回し快感を貪り始めた。
提督も腰を突き上げ、膣内へ快楽の衝撃を与え、二人の体は多重の振動で揺れる。
椅子がギシギシと連動して音を立てた。
「あっ、あっ♡マジ気持ちいいよぉ♡もうあたしこれがないとダメだ……♡」
「望月はどんどんダメになるなあ、しょうがない奴だっ!」
「司令官のせいだっての、責任とれよなぁ♡」
その時、コンコンと扉をノックする音が執務室に響いた。
ノックした人物の声が扉の外から聞こえて来る。
「三日月です、遠征の報告書が完成したので持ってきました」
部外者の声が聞こえたので、望月は行為を止めようとする。
「あっ、司令官、三日月が来たからっ、ちょっとやめろって……♡」
「いいぞ、入れ」
提督は構うことなく入室を促した。挿入したまま望月を離すこともなく、そのまま続ける。
望月はもがいて抵抗しようとするも肉棒の楔が深く食い込み、無駄な足掻きに終わった。
「失礼しまっ……」
「ちょっ、あっ♡ 待てって!」
入室した駆逐艦娘の三日月は眼前で行われている破廉恥な行為に、目を見開き頬を染めていく。
戸惑いながらも口を開く。
「えっ? あ、あの……一体何をしているんですかっ!」
「見ての通りだ。望月が執務中にも関わらず発情しちゃういけない娘だから、こうやって慰めてやってるのさ」
「あんっ♡ちょっと、嘘つくなって。司令官がやりたいからやってんだろうが♡ 三日月もあんま見んなよっ♡」
「み、見てないから……」
もはや抵抗を諦め、三日月の目前でされるがままになっている望月。
頬は上気し声も上ずって、ふだん気怠げな表情は欲情して更にだらしのない物になっている。
提督は何事もないかのように、行為を継続したまま平然と三日月に話しかける。
「ところで、報告書だったな。今すぐチェックするから机に置いておいてくれ」
「あっ、はい……えっと、ではここに置いておきますので、私はこれで失礼しますっ!」
仕事を済ませた三日月は逃げるように執務室からそそくさと退出する。
「さて仕事だ。望月よ報告書のチェックを頼むぞ」
提督は書類を望月の目の前に置き、手で胸をまさぐり続ける。
腰の動きも再び激しくなり、望月を休ませる気はない。
「ひゃっ♡あっ♡ちょっ、そんなことされてたら仕事できないってのぉ♡ やめろって♡」
提督と望月の執務室での淫行は変わらずに継続していく。
退出した三日月の頭からは二人の淫行がずっと離れなかった。
その後、本日の執務も終了して秘書艦の望月は艦娘の寮室に戻った。
そこには同室の三日月が険しい表情で待ち構えていた。
「もっち、話があるの」
「帰って来て早々なに~?怖い顔しちゃって。あたしゃ仕事を終えたんでゆっくりしたいんだけど」
「執務中にあんな事っ……やめなさいよ」
「あー、あんなってなんだよ」
「ううっ、言わなくてもわかるでしょ、え……え、え……えっちなこと!」
「え~もういいじゃんあれくらい、過ぎた事なんだしさ。そもそもさぁ悪いのは司令官の方だって、執務中だろうが何だろうが平気でああいう事やってくるし」
「じゃあなんで抵抗しないの?」
「それは……司令官ってば超絶テクニシャンなんだもん。つい身を委ねちまったっていうかさぁ……あ~思い出したらまたヤリたくなってきた♡」
「あぁもうこの変態!」
「変態だろうが別に三日月には迷惑かけてないじゃん。それに秘書艦のあたしが司令官とどうしようと勝手だろぉ」
「いいえ勝手じゃない。執務室であんなの見せられたら、私だけじゃなくて他の艦娘もいい気持ちはしないと思うんだけど」
「え~すっごく気持ちいいぞ、三日月も司令官にお願いして試しにやってみれば?」
「バカっ! いい気持ちってそういう意味じゃない、ふざけるのはやめて!」
飄々とした望月を相手に取りつく島もない三日月は怒りを募らせるばかりであった。
望月が秘書艦に抜擢された当初は、元々だらしのない性分の彼女も多少は改善するだろうと思っていたのだが、性の悦びを知った望月は堕落の一途を辿る一方であった。全ては提督が原因である。
「もっちも司令官もおかしい……なんでエッチな事を執務中に平然としてるの?」
「さあねぇ。執務中に何しようが裁量は司令官にあるんだし、文句があるならさぁ、司令官に言いなよ。話を聞くか知らんけど」
「じゃあ司令官に抗議してくる、もっちをえっちに甘やかすなって!」
「えっ、マジ? あのエロ魔人相手には何言っても無駄だと思うけどな~まあ勝手にしてよ」
望月相手では埒が明かないと判断した三日月は提督に直談判に赴く決意を固める。
三日月は提督の私室の前に立つ、意を決し扉をノックして呼びかけた、すぐに提督の返事があり扉が開く。
「おや、三日月どうした?こんな時間に」
「と、突然お尋ねしてすみません。司令官に大事なお話があります、どうかお時間よろしいでしょうか」
「なんだ改まって、時間なら大丈夫だぞ。まあとりあえず中に上がりなさい」
三日月は提督の私室に上がり込んだ。
性欲の塊である野獣の巣にむざむざと飛び込んでしまったのた。
部屋はシンプルなワンルームで、玄関脇にキッチンがあり奥に九畳程のリビングがある。
そこには大きなダブルベッドと木製のローテーブルが置かれていた。
三日月は提督に促され、そこの座布団に腰掛ける。
「アイスティーしかなかったけどいいかな?」
「あっ、ありがとうございます」
三日月は提督が運んできたアイスティーを飲んだ。
冷たくてほんのり甘く、緊張していた喉を潤した。
提督も三日月とテーブルを挟み、対面して腰を下ろす。
「それで話とはなんだ?」
「あの、もっち……あ、いいえ望月の事なんですけど、執務中にああいう、その……えっちな事をするのはどうか慎んで欲しいのですが」
三日月の口から『えっち』という単語を耳にした提督はすぐさま勃起しはじめた。
「ほう、何故だ」
「な、何故って……その常識で考えて風紀的にも外聞も悪いですし、望月も甘やかされてばかりでどんどんだらしなくなりますし……」
「望月は可愛いからな、ついついえっちな事して甘やかしたくなっちゃうんだよな」
恥ずかしげも無く笑顔で答える提督に反省の色は全く見られない。
三日月は先ほどの望月と同じような物を感じ、またもや腹が立ってきた。
提督に対しては基本、礼儀正しく恭しい彼女も強い口調で詰問する。
「司令官はこんな事を部下に指摘されて恥ずかしくないのですか?」
「全然」
「今回の事は私も正直怒っています司令官、どうか執務中だけは変な事は止めて下さい」
「わかった。逆に執務中じゃなきゃ変な事してもいいんだな?」
「それは……もちろん、プライベートな時間には何をしようと自由です」
それを聞いた提督は急にいやらしい笑みを三日月に向けた。
「何だって、もう一度聞くぞ。今はプライベートな時間だ。だったら変な事してもいいんだよな?」
「な、なんですか」
本能的に身の危険を感じた三日月はすぐさま立ち去ろうとしたが、急に強烈な眠気が彼女を襲った。
「うっ……なに、これ……急に眠く……」
「おっと大丈夫か三日月、ずいぶんと疲れてるみたいだなぁ。そこのベッドでちょっと休憩しようか」
提督は待ってましたとばかりに、虚ろになった三日月を手際よく抱えダブルベッドに寝かした。
抵抗する間もなくふかふかのベッドに身を沈めた三日月は、すぐさま完全に目を閉じ眠り始めてしまった。
(う……あれ、私たしか提督の部屋で……)
少し経って意識を取り戻した三日月は、ぼんやりした頭で自分の置かれた状況を分析していった。
提督のベッドに寝かされている。全身がスース―する。服が脱がされている。自分の下半身には提督が跨って……
「目が覚めたみたいだな」
「えっ? えっ、ええっ? ひっ! し、司令官?」
ベットに仰向けに横たわる三日月。
黒いセーラー服は脱がされ、白く柔らかいお腹と起伏の無いのっぺりした胸、薄ピンクの乳首が露わにされている。
スカートや靴下も無くショーツ一枚の姿で寝かされていた。
自己の状況を把握した三日月の羞恥心バロメーターは急上昇していく。
「きゃあああああっ!」
「三日月、今から俺の物にしてやるからな」
提督は三日月の胸に吸い付き、ぬめった舌で愛撫を始める。乳輪をなぞり、乳首を撫で舌先で強く弾く。
穢れを知らない無垢なちっぱいが欲望でドロドロに汚されていく。
左右の乳首が交互に舌で責められ、空いている方も指で責められて刺激は終わることが無い。
「ひゃあぁ、ダメです! や、やめてくださいっ……あっ♡」
「可愛いよ三日月」
「んっ♡あっ、ああああっ♡ だめっ♡」
三日月の幼い身体に快楽の汗が流れ始め、全身が熱く蕩け始めていく。
抗おうにも、快感の波にさらわれてしまう。
三日月は味わったことのない快感に、ピクン、ピクンと体を度々震わせる。
「今度はここもペロペロしてあげよう」
「ひゃっ♡ あっ、んんっ♡」
提督の動きは止まることなく舌をお腹に移動し、へそのくぼみにぐりぐりとねじ込む。
「おいしいなぁ三日月のへそまんこ」
「あ、あふぅ……♡お、おねがいもうやめてぇ……♡」
舌先がチロチロとへそ穴を犯し、粘液で濡らし、小さな穴を満たす。
上半身を堪能した提督は顔を離し、すぐさま下半身に目を向けた。
強制開脚させ、白いショーツの上からすじを指で軽くなぞり始める。
「ひいっ♡」
「感じやすいんだな、もうこんなになってる」
「ち、ちがっ……ひゃううううううぅ♡」
ショーツを縦に走るすじに沿い愛液がにじみ出る。
提督は三日月の秘所をショーツ越しに擦り上げ、淫靡な蜜を絡め取る。
そしてついに提督はショーツに手をかけ降ろし始めた。
「いやあああっ! 見ないでくださいっ!」
抵抗するも空しく、両足からショーツを脱がされてしまった。
とうとう全裸にされ、つるつるの幼い濡れた割れ目が外気に晒される。
両手でしっとりとした秘所を隠し、身を縮こめ必死に隠そうとする。
「うう……司令官、許してください。口答えしたのは謝ります、だからこれ以上は……だめぇ♡」
顔を赤く染め、涙目で屈辱に耐えるさまは提督の嗜虐心を増々煽らせた。
提督の返事は、両手で足を掴まれ再びの強制開脚であった。
三日月は諦め半分、期待半分からか抵抗する気も起きない様であった。
曝け出された三日月のひくつくロリマン貪るように舐めまわし始める。
「ひゃああんっ♡ そんな、とこぉ……やぁ……♡」
更にすじまんとアナルの間にある会陰に舌先を押し込み、同時にアナルを指で撫でまわす。
三日月は開脚状態のまま快楽に身をよじらせる。
「あ、ああっ、だ、だめっ♡」
提督は舌を縦横無尽に動かし、溢れる蜜液をべろべろぴちゃぴちゃと舐め回しまくり、舌先でクリトリスも弾いてやり、時おりアナルも舐めていく。
三日月への愛撫は休まることなく続き、幼い女体は急速にエロく出来上がっていく。
先ほどまでの涙目はどこへやら、すっかり快楽に耽るはしたない欲情顔に変貌していた。
「あんっ♡ああああっ♡ し、司令官っ、それ気持ち良すぎですっ♡だ、だめぇ♡」
とろとろに蕩けたすじまんの裂け目全体に舌を這わし、小さな陰核を鼻でも押して刺激を与える。
ぴちゃぴちゃ音を部屋中に響かせながら三日月の大きな嬌声もこれに加わる。
「司令官っ! わたし、もうだめっ♡ あっ、あっ、あっ♡ああああっ♡」
三日月の全身に激しい痙攣が走り、未体験の超絶な快楽に長い黒髪と特徴的なアホ毛を振り乱し、肢体がのけ反った。
彼女は達した。それでも提督の舌は止まることなく、肥沃で卑猥な大地をしつこく撫でまわしまくる。
「ひゃあああっ♡やめっ、わたしもうイったっのにぃ♡」
ビクビクと痙攣する三日月からやっと舌を離した提督はシャツとズボンと下着を脱ぎ捨て全裸になった。
そそり立った肉棒がブルンッと飛び出し、三日月の方を向く。
「はぁ、はぁ、はぁ、はひぃっ……♡司令官わたしぃ……♡」
三日月は呼吸を荒くして新たな刺激をただ待ちわびる。
全身に玉の汗が光り、甘く淫乱な匂いが提督をもっと興奮させる。白い肌に黒髪が乱れ、妖艶さを無意識に醸し出していた。
もう待ちきれないと言った感じで、物欲しそうな濡れた瞳で提督の方とチンポを見つめる。
「えっちな顔してるな三日月、そんなにこいつが欲しいんだな」
「ち、違います、もうやめてください……」
提督は伸ばした両手を三日月の両サイドに置き、手の檻の中に閉じ込めた。
三日月は口では抵抗するものの身体は全く抵抗しない。
仰向けでM字開脚した三日月の秘裂は愛液で蕩け、いやらしくひくつき、今すぐ挿入れてほしいと疼きまくりだ。
待ちわびている開脚淫乱ロリマンコに弾ける勃起マラをあてがい、腰を沈めていく。
「ああっ!司令官っ、やめてください!だめぇっ……♡」
「うっ、やっぱ狭いなっ!」
凄まじい快感を味わいながら提督は肉棒の侵入を試み、未開の洞穴をどんどんと進んでいく。
肉棒が膜を破り、破瓜の証が結合部から流れる。強大な肉棒が狭小な穴に根本まで飲み込まれていった。
「ああああっ! ダメっ、き、きてるっ♡私の広がって……♡」
「おおっ! 大丈夫か、少し動くぞ」
ぬれぬれの蜜壺は容赦なくきゅうきゅう締め付け、とらえて離さない。
狭く熱いメス穴が全身で収縮を繰り返し、オスの肉棒を奥まで運ぼうと必死に喰らい付く。
提督はそれに耐えながらゆっくりと腰を動かし始めた。
三日月の体も段々と肉棒の圧迫に慣れてきたようでスムーズな運動を許すようになった。
「あああっ♡ 司令官っやめてぇ……」
「おあっ、三日月っ!お前の中最高だぞ」
「あっ、あっ、ああっ♡ 司令官っお願い、やめてくださいっ! ああっ、ダメなのにぃ……なんで、こんなっ、気持ちいいのっ♡」
「望月ばかり贔屓してすまなかった、これからはお前も可愛がってやるからなっ!」
三日月の意思とは裏腹に体はあられも無く、愛液は溢れに溢れ、蜜が泡立ちくちゅくちゅと卑猥な音を上げる。
熱い粘液同士の触れあいが両者の欲情を更に駆り立て、快感の極みへと昇り詰めていく。
最初は緩やかだった腰の動きも、豺狼の如き飽くなき性欲を暴走させ、高速で打ち付ける激烈な物に変貌している。
「あああっ、しゅ、すごいっ♡激しいっ、そ、そんなにされると私っ、またイってしまいますっ♡」
「はぁ、はぁ、これから何時でも何回でもイかせてやるぞ。三日月みたいな可愛くてエッチな娘だったら大歓迎だ!」
「あああんっ♡私、エッチじゃないっ! 司令官が無理やりっ……♡」
「そのわりにはすっごく嬉しそうじゃないかっ、エッチな証拠だぞ」
「だ、だってこれ気持ち良すぎるんですっ♡無理やりレイプされてるのにぃ……♡」
肉棒と手の檻の中に捕らわれた三日月の幼い姿態はますますと乱れ、果てしなく堕ちて行く。
提督もそれに乗じ、獣欲を激増させた。心身ともにビーストモードに変形した彼の猛攻レイプは互いの理性を破壊し、本能のままに肉欲を貪る。
凶暴無惨の醜悪な肉棒は快楽を求め暴れ狂い、貪欲淫乱なメス穴は虎狼のような口で肉棒に喰らい付き、ねっとりしゃぶり尽くす。
「あっ、はぁ、淫乱処女マンきっつ、すげえ搾り取ってくんなこいつ」
「あっ、あっ、はっ、あっ♡だ、だめですっ司令官っ、私またっ、あっ♡さっきみたいにっ♡」
「はぁ、はぁ、はぁ、イケよっレイプでイッちまえよっ! エロガキがっ」
「あああっ♡ダメっ、あっ、あっ、あっ、あああああっ♡」
三日月の体はピクン、ピクンと何度もわななき、大きくのけ反る。
快感で理性がぶっ飛び、脳裏が灼ける叫びから、口を開け舌まで出してしまう。
その間にも提督の連続突きは止まらず、絶頂したばかりの三日月の心身に激エロなインパクトを与え続ける。
「おおっ、出るぞ、レイプ魔精子で元気な子孕めよっ」
「あっ……し、司令官っ♡それだけはっダメっ、抜いてください!」
オーガズムに酔い痴れる三日月の耳も衝撃的な言葉を聞き逃さなかった。
もちろん荒々しい野獣の動きは止まることは無く、三日月にも止めることはできない。
「うあっ、おおおぁっ……」
「あああっ♡、中が、すごく熱いっ、ああっ、司令官のが私に……ダメって言ったのに……♡」
提督の肉棒が三日月の中でビクッと大きく跳ね、どす黒く白い欲望の証がぶっ放された。
放たれた野獣の精は、穴の奥まで全てを蹂躙せんと侵攻し続ける。
獲物の雌を堪能した提督はやっと肉棒を引き抜いた。
「はー、はぁ、はぁ……♡うう、最低です司令官、中出しレイプしてこんなに悦ばせるなんてぇ、こんなの気持ち良すぎて絶対抵抗できません……♡」
「はぁ、はぁ、はぁ、そんなに気持ち良かったか。三日月にいっぱい悦んでもらえて俺も嬉しいよ」
三日月の頬は上気し、笑顔に涙目を浮かべ、恍惚としたトロ顔で強制快楽の余韻に浸る。
口を広げみっともなく唾液がだらだら滴り落ちる。同時に下の口からもトロリと精液が流れ落ちていた。
「司令官も本当底なしだよなぁ、三日月までいただいちゃうとか。これで竿姉妹かぁ」
突然望月の声が二人の耳に入り、二人ともベッドの上から声がした方向を向いた。
そこにはいつの間に来ていたのか、リビングの座布団にあぐらをかく望月の姿があった。
お互い相手しか見えなかった提督と三日月は、彼女の存在に全く気が付かなかったようだ。
「ひゃあっ、もっち……いつからいたのっ」
「来てたのか、望月も人が悪いなぁ黙って俺たちのを見学してるなんて」
「すごーくお熱いご様子だったから空気読んであげたんだっての。なんだよ司令官、あたしだけじゃ物足りないのかよ」
「なんだ嫉妬してるのか?可愛いな」
「……やきもち焼くなんてあたしのキャラじゃねーし。別にいーよ三日月の方が好きでもさぁ、あたしは二番目でも満足な性質だよ」
そう言うも望月の顔は口を尖らせ、眉間に皺を寄せ、不満タラタラのご様子であった。
今度は矛先を三日月の方にも向ける。
「三日月はさぁ、あたしに説教してたわりにはあっさりと司令官に堕とされたね」
「うう……これは司令官が無理やりするから仕方なく……」
「へへっ、あたしの気持ちが理解できたようだねぇ、真面目な顔してやっぱ三日月もスケベだったんじゃん」
「もう違うって! 私は嫌だったのにぃ……」
「あ~んなエロい声で喘いでてさぁ、どう見てもノリノリだったぞ」
「うっ……ああもうっ、もっちも司令官も嫌いっ!本当にエッチなんだから!」
望月は意地悪な顔をして三日月を茶化す、淫らだった室内に和やかな空気が少し流れた。
「ところで司令官さ、あんなの見せられたらあたしも我慢できないんだけど♡」
望月は黒いセーラー服とスカートを脱ぎ、部屋の隅へ放り捨てた。
ショーツ、靴下も雑に脱ぎ捨てて完全な全裸となる。
「も、もっち、何してんの!」
「司令官の事だからまだまだいけるっしょ?」
「休まる暇がないなあ、少しは休憩させてくれよ」
望月は自らダブルベットの上に飛び乗った。すぐさま提督に小さなお尻を向け四つん這いになり、
ピンクのアナルと既に濡れたもちもちすじまんを差し出しおねだりする。
一度収まっていた提督の肉棒はビキビキと再びかま首をもたげた。
「んな事言ってもう回復してるんでしょ、めんどくせーからさぁ、司令官が好きなように突いてよ」
「まったくお前は淫乱だな」
「全部司令官があたしに仕込んだんだから、マジで最後まで面倒見ろよなぁ♡」
提督は後から望月の尻を掴み、自分の完全復活した肉棒をすじまんにインサートしようとする。
「う、うそ、もっち今すぐここでするの?」
「見物はタダだからご自由にどうぞ~」
三日月はベッドの前方に座り込んだままで後方の望月と提督を眺める。
提督は目線を突如三日月の方に向けた。
「三日月が仲間外れなのは可愛そうだな、望月の隣で同じ格好してくれよ」
「ええっ? あんなことされた後で、なんでまた司令官の言う事聞かなくちゃいけないんですかっ!」
「また気持ちよくしてあげるからさ。今回はチンポ挿入するのは望月だけだから安心しなよ」
「えっ気持ちよく……」
三日月は脳裏と身体に先ほどの超快楽を思い出す。また感じたい、味わいたいという欲求が沸々と湧き上がってしまった。
再び愛液が漏れ出て来てしまう、中出しされた後の膣内で精液と混じったそれはベッドのシーツを汚した。
「……ほ、本当に挿入れないんですね、それなら」
覚悟を決めたのか、快楽に負けたのか、提督の命令に従い四つん這いになり、望月の右側に肩を並べた。
提督の目の前には最上級の白いロリケツにとろとろすじまんが二つ。夢のような光景であった。
「なんだよぉ、やっぱスケベじゃん」
「う、違うから。もっちだけじゃ負担が大きそうだから!」
「はいはい、あんがとね~」
とても苦しい言い訳をする三日月に望月は苦笑する。
その後ろで提督は改めて望月に挿入する準備を整えた。
「チンポで望月が先にイクか、手で三日月が先にイクか競争だ。いくぞっ」
超エロランサーは矢継ぎ早に二人へ肉の槍術をお見舞いした。
ドスンッと望月のすじまんを肉のランスが一直線に串刺しにする。
同時に右手の指を三日月の種混じりのロリマンにぐちゅっと挿し入れた。
「ひゃああっ♡ 司令官の指がっ! あっ、中でぇ♡」
「おほあっ♡チンポやっべ♡あたし、あんまもたんかもっ、おおあっ♡」
既にぐちょぐちょだった望月のもちまんじゅうは提督の肉竿を安々と受け入れた。
全く衰えない剛直は容赦なく膣内をぐりぐり搔き乱しながら子宮口をぷちゅんと刺激した。
メス穴の方もしっかり肉棒を快楽の抱擁で抱き留め歓待する。
一方、三日月の膣内に侵入した指は膣内を軽く押し撫でまわし、指先がGスポットを探り当て刺激を始めた。
「あああああっ♡司令官っ、気持ちいいですっ♡」
「ああっ♡これっ、あたし、もうこれが無いと生きていけないんだからさぁ~三日月に浮気すんなよっ♡」
中を刺激しつつ外の指でクリトリスも撫でてやり、多重の刺激により三日月はアホ毛を揺らして大きく悶え、尻も揺らす。
三日月が指で刺激されてる間も、提督は腰の動きを止めず望月を後ろから突きまくる。
望月も両手でシーツを掴みながら体を強張らせ、快楽に打ち震えている。二つの淫らな水音と艶やかな嬌声が部屋を支配した。
肉棒への刺激と二人の美少女が悶え狂う様で提督の興奮も高まり、動きも更に激しさを増していく。
「あっ、あああっ♡だめぇ♡もう私の体おかしくなりますっ、あああっ♡司令官っ」
「おおおっ♡ああっ、気持ちいいよぉ、はひっ♡司令官っ、好きぃ♡」
指が肉芽と膣内のアクメスポットを静かに的確に刺激し続け、三日月はオーガズムの極みに近づいていく
本日何度目とも知れぬピストン運動が望月の快楽点をガンガン連打し、その衝撃が快楽の大波を起こし身も心もさらっていく。
望月と三日月、そして提督。三者共に絶頂へ昇り詰めようと喘ぎ、激しく錯綜する。
「あああっ♡だめっ、くるっ♡司令官っ、このままイかせてくださいっ!」
「うあっ♡司令官っ、やっぱ凄いよぉっ♡そのままあたしの中にめっちゃ出して、一生養ってぇ♡」
「はぁ、はぁ、いいぞっ、二人ともイけっ、イけっ!飯もザーメンもたっぷり食わしてやるっ!」
指先の柔らかな連撃が三日月の秘所を散々に押し、撫でまわし、
肉棒の強かな連打が望月の秘所を突き進み叩いては、戻りながら引っかきを幾度とも繰り返す。
それに伴い、提督自身の肉棒も昇天の時が近づいていた。
「あっ、あっ、ダメ、ダメっ、イッちゃいます! あっ、ああっ、ああああああっ♡」
三日月の体がビクンッ、ビクビクと痙攣し、大きく強張った。
そのまま力が抜けたようにベッドにうつ伏せになる。
全身汗にまみれて、黒髪が張り付き、白い肌が荒い呼吸に合わせ上下している。
提督は指を三日月から抜き取った。
愛液がベッドに飛び散り、恥ずかしいシミを描いていた。
「はっ、はっ、お、おおおあっ♡あっ、司令官っあたしもきたっ、きちゃうっ、きたっ♡」
望月は、提督の肉棒を締め付けながら小刻みにブルブルッと震え絶頂を迎えた。
マラを強く絡め取り、結合部から淫液がぷちゅっ♡と更に溢れ出てきた。
「あっ、あっ、あああっ! イクッ♡いっちゃうっ、イグぅ♡」
肉棒を包み込む肉壺は、きゅっと収縮して精を全て搾りとろうとしてくる。
その強烈な搾精の快感に耐え切れず、提督も望月の中で果てる時が来た。
「あっ、望月、もう出る! はぁあ、ああっ……あっ!」
「ああっ、きた♡せーし出てるっ♡」
快感の火花が弾け、肉棒も大きく弾かれた、ドクンドクンと脈打つ力強い発射が始まる。
一滴も逃さんとメス穴にきつく抱き締めらながら、大量の精液が搾り取られ、膣奥に吸い込まれていく。
その間も望月は絶頂の快感と中出しの悦びとで打ち震えていた。
「こ、こんなにいっぱい出されたらマジ孕んじゃうじゃん……♡絶対責任とれよなぁ♡」
「ああっ、望月……養ってやるさ」
提督は中出しされぐったりとベッドに伏せる望月の顔を起こし、望月の小さな唇に自分の唇を強く重ねた。
舌を突き入れ、絡ませて上の口でも交尾を開始する、一瞬レンズの奥の目を大きくして驚いた望月もすぐ積極的に舌を絡ませる。
「んっ、ちゅっ、ぴちゃくちゅっ、ぴちょっ……」
「はぁ、んっ……♡ぴちゃちゅっ、ちゅぱっ、ぴちゅっ、ちょぽっ……♡ぷはっ……はぁ、はぁ……」
しばらくの熱く幸せな交接の後、二人は静かに唇を離した、提督と望月の二人の粘液が混じった糸が繋がれ、わずかの間に切れ落ちた。
しかし口が離れても、糸が切れ落ちても、その熱烈な余韻が消えることは無かった。
その後、三人はシャワーを浴びて汚れを落とした後、リビングのローテーブルを囲み一服していた。
「へへっー司令官っ♡ずっとあたしを養えよなぁ」
望月は提督に抱き着き、腕を絡めた。
トロンとした濡れた眼差しで提督を見つめる。
「どうした珍しいな、お前がそんなベタベタするなんて」
「んん、やっぱ司令官はあたし専用だからさぁ三日月には絶対譲りたくないっつーか……」
「二番目で満足なんじゃないのか?」
「やっぱやだ。ぶっちゃけ司令官が三日月に夢中になってる姿見てたら、なーんかすげーむかついた」
(ええ……司令官に無理やりレイプされた上に、なんでもっちの恨みを買わなくちゃいけないの……)
望月から明らかな敵意の視線を受け、三日月は自身への理不尽な仕打ちに憤りを感じた。
ここで三日月は本来の目的を思い出す、そもそもここに来たのは執務中の淫行をやめさせる為だった。
「……二人とも最初の話ですけど、執務中はもう絶対あんなエッチな事はやめてくださいね!」
「あたしと司令官の間にもう入ってくんなよなー、真面目な顔してあたしの司令官を誘惑すんなよ清楚系ビッチ」
「ちょっと、もっち! 誰がビッチよ」
三日月の行動は大失敗であった。
自身がレイプされた上に、自分が介入したことで望月は提督への依存と執着を強めてしまい、増々淫乱に堕ちるだけ。
かえって逆効果になってしまった。
三日月は淫蕩極まる二人への怒りがまたこみ上げてきた。
思わず歯に衣着せぬ口調で責め始める。
「そもそも、もっちが司令官を夜に満足させてないからこういうことになったの! テク無しマグロ女だからね」
「おいっ……だーれがテク無しマグロだってぇ? 」
生真面目な三日月の口から想像もしなかった罵倒を受け、ダウナーな望月も一気にヒートアップしていく。
三日月は更に提督も言い詰める。
「司令官が執務中にもそういう事をする上に、私にも手を出したってのはそういう事、もっちに不満があるから。ですよね司令官?」
「えっ?ああいや、その……」
その指摘は当たらずも遠からずといった所で、三日月の気迫にも押された提督は答えに窮してしまった。
それを聞いた望月も思う所があったのか、怒りを募らせるとともに決心を固めた。
「……上等じゃんか。司令官、これからは執務中に絶対手出しすんなよ、夜戦だけで絶対満足させるからさぁ。
三日月にここまで言われちゃ、流石に大人しいあたしも黙ってられないからね」
「あ、はいっ……」
こうして事態は覆り、三日月は意外な形で当初の目的を達成できたのであった。
その後、提督は意固地になった望月による快楽の苛斂誅求に応え、新たに加わった三日月への奉仕にも応え続けた。
「司令官、めんどくせーけど……あたしもこれからは気合入れるからっ♡三日月には渡さんからなぁ♡」
「も、もっちだけじゃ足らないでしょうし、仕方ないですけど私をまた気持ちよくさせてもいいんですよ……♡」
互いへの対抗心からか、持ち前の性欲からかこの姉妹艦の求めは底なしであった。
これらは提督を大いに疲れさせた、彼はもはや自ら求める事などなくなってしまった。
彼の獣欲は二隻の駆逐艦に見事駆逐されたのであった。