メスガキ駆逐艦卯月デカマラ魚雷で轟沈●艦これR18短編集● 作:きょうとく
「なあ雷、早急に頼みたいことがあるんだが」
「どうしたのよ司令官? 切羽詰まった顔しちゃって」
「さっきから勃起が治まらないんだ、俺のチンポ苛めてくれよ」
鎮守府の執務室において、突然提督は秘書艦の雷に珍妙なおねだりを始めた。
「え……ちょっと執務中なのにエッチな事なんてダメよ、夜まで我慢できないの?」
「今日は大した仕事も無いし良いだろ。も、もう我慢できないんだ。はやく、はやくこいつを鎮めてくれ」
提督は雷に懇願しながら、彼女の返事も待たず慌ただしくズボンを下ろし下着も脱ぎ捨てた。
下半身裸で腰を突き出すようにイスに浅く座り、股間への刺激を待ちわびる。
「もう、お子様包茎ちんちんなのに性欲だけは一人前なんだから。しょうがないわね♡」
露わになった提督の逸物は勃起していたが、亀頭は完全にすっぽりと皮に覆われていた。
更に先端には余った長い皮がだらんと垂れ下がっている、勃起しても剥くのが困難であった。
雷は着席する提督の正面に膝をついて、その見事なまでの包茎に顔を近づける。
「うえっ、くっさーい♡ 剥けないのは分かるけど、出来るだけでも綺麗にしなさいって前にも言ったでしょ?ほんとう手間のかかる子供ちんちんなんだから♡お仕置きよ」
そう言いつつ、雷は両手の指先で提督のいきり立った包茎の先端を摘まんだ。
そして手前に引っ張る、彼の包皮はまるでゴムのように長く伸びていく。
「うあっ、もっと強く引っ張ってくれ……」
「本当にすごい伸びるわね、痛くないの?」
「はっ、だ、大丈夫だ。これが気持ちいいんだ。伸ばし続けてきた長年にわたる修行の成果だっ」
「でも、さきっぽの皮ばかり伸びて肝心のおちんちんの方は小さいまま成長しなかったのよね♡」
包皮口の先端をびよんと何回も伸ばしたり、戻したり蛇腹の様にして遊ぶ。
更に入口を広げたり、縮めたり、縦横に弄び始める。
皮の中で溢れた我慢汁が動きと連動して漏れ出し、雷の指をどんどん汚していく。
「あっ、もっと伸ばして、好きなようにおもちゃにしてくれ」
「こんなお遊びしてたらますます悪化しちゃって一生包茎治んないわよ」
「ああっ、それでいいんだっ、ずっとこうやって遊ばれたい」
「ほんと変態さんなんだから、じゃあ今度はこうしてあげる。んっ……くちゅっ、ちゅっ、べぇっ……♡」
雷は口の中で溜めた唾液を広げた包皮の中へトッピングし始めた。
彼女の生温かいよだれが包茎の内部に浸透していき、超淫乱な天然ローションが敏感な亀頭を包み込む。
可愛らしい小さな口から下品に舌を出し、とろりといやらしく唾液を垂らす様も彼を更に興奮させた。
「ほら皮の中で、私のよだれと司令官のくさーいチンカス我慢汁が混ざっちゃった♡」
「ああっ、まずいって、うあ……雷、いやらし過ぎるぞ。小さい駆逐艦娘なのにそんな事したらだめだって……」
「なに言ってるのよ、司令官の方から頼んだくせに。ローションもたっぷり入ったことだし、大好きなシコシコしてあげるわ♡」
快楽と興奮で知能が低下し、馬鹿のようなうわ言を漏らす提督を更に責める。
続けて雷は右手の指先で亀頭部分を皮の上から高速でしごき上げる。
提督の肉棒はその快感に包皮の中からくちゅくちゅと悦びの声を鳴らす。
「うっ、ああっ、雷の手コキすごっ、気持ちいい、すごすぎ……」
「どう包茎シコシコされて気持ちいいでしょ? 皮オナ中毒者の司令官はこれが生きがいだものね。ハッキリ言ってすごく気持ち悪いわよ」
「うっ、あっ!」
「いつもエッチな事ばかり考えてるけど、こんな小さい皮被りおちんちんじゃ女の子に相手されないから、情けなくシコシコしてお漏らしするしか能が無いダメおちんちん♡」
「あああっ……はっ、あっ……」
「でもね司令官、そんな残念な短小包茎が大好きっていう娘が一人だけ今ここにいるから安心していいのよ♡」
提督にとって自分の大きな短所を受け止めてくれる雷の姿は正に慈母の様であった。
彼女の温かい手で伸びきった包皮をシゴかれる度に、全身が快感によってピクピク震えてしまう。
「あら、ひょっとしてこれだけでもうイキそうなの?」
「ま、まだまだっ、うっ! 無理かも……」
「こらっ、そんなんじゃダメよ。これからもっと弄ってあげるんだから、いっぱい気持ちよくなりたいなら我慢するの♡」
今度は左手の人差し指を包皮の中にずるっと潜り込ませる。
「ほーら見て見て、皮の中に指がすっぽり入っちゃった。隠れちゃってる恥ずかしがり屋さんな亀頭なでなでしてあげるわね♡」
「うああっ!それすごっ……」
指が包茎内部をぐりぐりとかき回し、間断のない動きで亀頭を万遍なく撫でまわす。
充満した我慢汁と唾液が混ざり合い、細い指でかき回されながらぐちゅぐちゅと淫猥な音を立て続ける。
「外に出てこれない万年引きこもりの敏感よわよわ亀頭には刺激が強すぎたのかしら? この雷様が優しく鍛えなおしてあげるから覚悟しなさい」
「はっ、はっ……はぁ、あっ!」
まともに返事する余裕も無く、ただ荒い息を繰り返すだけの提督を見て、雷はクスリと笑う。
撫でまわした後はおもちゃで遊ぶかの様に、皮から指を抜いたり、またまた入れたりを繰り返した。
彼女の為すがまま、ひたすらに快楽を与えられ悶え続ける。
「指で中をかき回されたり、指を抜き差しされて悦んでる小さいこれは本当に男のおちんちんなのかしら?」
「ううっ……」
「司令官にはもう男としてのプライドなんか無いわよね。私に遊ばれて無様にお漏らしするのが一番好きなんだから♡」
左手の指先で敏感な内部の亀頭を優しくゆっくりと愛撫しながら、加えて右手の指先で肉竿全体をしごく。
その指入れ手コキの技は熟達しており、巧みな動きで哀れな包茎を慈悲深く内外から責め立てまくる。
雷の小さな手の温もりが与える強烈かつ繊細な快楽に、皮余りの肉棒はとうとう音を上げそうになる。
「雷っ、 ダメだ、もう我慢できな……いっ!」
「いいのよ、ここまで頑張ったんだからもう遠慮せずにお漏らししちゃいなさい。でもね、外に溢しちゃダメよ♡」
提督に限界が訪れるや否や、雷は右手で扱きながら包皮先端を左手の指先でぎゅっと摘まみ、精液の出口を断つ。
提督は一瞬戸惑ったが、もう今の彼は雷の意のままに無様に皮の中へお漏らしする包茎玩具でしかない。
「うっ、ああっ!……」
「あっ、すごいっ! 出たっ、出てるわ、皮の中に大量中出ししちゃってる♡」
びゅるるっと包茎内部で爆ぜた大量の精液はこぼれる事無く包皮の中に充満して、まるで水風船の様に膨れ上がっていった。
「うああっ、はぁ……はぁ……はぁ……」
「ふふっ、いーっぱい射精できて偉いわ。自分の皮に中出しってどんな気分なの? そんなに気持ちいいのかしら」
摘まんだ指を離さないように意識しながら雷の新しいお遊びがスタートした。
今度のおもちゃはザーメンがたっぷり詰まった包皮の風船である。
提督は射精の余韻に浸る間もなく容赦なく責められる。
「ぷよぷよした可愛い風船ね、えいっ、えいっ♡」
「あっ! ううっ……」
特製のザーメンバルーンを指でつんつんと突いたり、やさしく撫でたり、回転させぐりぐりと動かしたりと散々に弄り倒す。
敏感な皮と肉棒全体に新たな刺激が加わり、提督はまたもや悶えてしまう。
「味はどんな感じかしら? んっ……れろぉ♡」
「うああっ……あっ!」
ちゅっ、ぺろっ♡ ぴちゃっ、ぴちゃっ……♡
ぷくっとザーメンで膨らんだ包茎風船の表面を雷の小さな舌がぬらぬらと這いまわる。
射精したばかりの肉棒の鼓動は止まることなく、舐められる度に激化していく。
「ねえわかる? この皮の中で司令官のザーメンとチンカス、それに私のよだれがぐちゅぐちゅに混ざってるのよ、すごーくエッチよね♡
エッチな司令官の事だから、私の顔や髪にたっぷりとこれをぶっかけたいとか、私のお口で飲んでほしいとかどうせそんな事ばかり考えてるんでしょう?」
「うっ、それは……」
「ふふっいいわよ、どっちにするか選びなさい。頑張った司令官へのご褒美よ♡」
提督が頭の中で下劣極まる選択で悩んでる間にも、雷は精液の風船を弄ぶ。
摘まんだ指をわざと少し緩めながら風船を引っ張ったり、逆に押し込んだり、溜まった中身が少しづつ漏れ出してしまう。
垂れ出た白濁液が雷の指や床を少しづつ、白く汚していった。
「ほらほら、早く決めないとせっかく一生懸命出した精子、全部零れちゃうわよ♡このまま床を汚すだけのゴミにしたくないでしょ?」
弄くられながらわずかな逡巡の末、提督は答えを出した。
「ううっ、の、飲め! 残さない様にチンポに口を付けて飲めよ。俺の臭い精子たっぷり食わしてやるっ!」
雷に責められっぱなしであった提督が唯一彼女を汚すことができるチャンスが到来して、途端に強気な態度を取った。
そんな彼を見て雷は嗜虐の笑みを浮かべ、痛烈に言葉を返す。
「もう、なに勘違いしてるの『食わせる』んじゃなくて司令官の方が『食われる』立場なのよ♡」
「うっ、何だと?」
「あーんっ、あむっ♡」
雷はぷっくり膨らんだ包茎ザーメンタンクの蛇口を咥えこんだ。
そして口を窄めながら包皮先端をストローの様にして中身を吸い始めた。
「んっ、じゅるるっ♡ ずぞぞっ、じゅるっ♡ んっ、じゅじゅっ、ずっ♡」
「うあっ! おっ……皮の中、精子っ、飲まれてる……っ」
皮の中に留められた精液がじゅるるっと下品な音を立て続けながら、雷の口に飲まれていく。
雷はそのあどけない容姿に全くそぐわない淫らな表情で一心に精液を吸い続ける。
提督は身を委ね、快感に身を打ち震わせるしかない。ご褒美など建前に過ぎず、あくまで彼女の餌でしかないのだ。
「うっ、すごい……腰砕ける……」
「んんっ♡ じゅるるっ♡ じゅるっ、ずずっ……じゅるるっ、んっ♡」
魂まで吸いとられるかのような雷の淫乱極まるお掃除バキュームが精液を容赦なく吸い尽くす。
風船は少しづつ萎んでいくが、肉棒自身は全く萎えることは無かった。
「おあっ、ああ……」
「じゅっじゅるっ♡ ずっ、じゅるるっ、じゅっ……じゅる♡」
指で精液を手前に押し出し、余す事の無いように丹念に絞り出す。
皮の中に残留した精液を全て吸い終えた雷はようやく口を離した。
「んーんっ、ちゅっ、ぷはっ♡ はぁ、はぁ、はぁ……んんっ、べぇー♡」
雷は提督を見上げながら小さな口を大きく開けて中を誇らしげに見せつけた。
白い糸を引きながら淫らに開かれた口内には、吸い出した白濁液がたんまりと溜まっており、搾り取った精液の量を物語っていた。
戦果を誇示した後彼女はそれを吐き出さずにしっかりと飲み込んでいく。
「んんっ、んっ……ごくっ、ごくっ……んっ、全部飲んじゃったわ♡司令官の精子……ごちそうさま♡」
雷は口の端から白い筋をとろりと垂らしながら、恍惚に浸る。
その濡れた眼差しの先には未だ疲れを知らない皮被りの小さな剛直がそそり立ち、新たな刺激と屈辱を求めていた。