メスガキ駆逐艦卯月デカマラ魚雷で轟沈●艦これR18短編集● 作:きょうとく
「提督、暇だ。何かやれる仕事は無いか?」
「おいおい休める時にはできればゆっくり休んでほしいのだが」
「しかし、じっとしていると体がむずむずしてどうも落ち着かない。何でもやる、どんな仕事でもいいぞ」
若葉の言葉を聞いた突如、提督の目つきが鋭い物になった。
股間がいきり立ちズボンの前を大きく膨らませたが、彼女は全く気が付かない。
「ほう何でも? そうだな……それじゃ、お前には特殊任務を遂行してもらおうかな」
「ふむ特殊任務か。いい響きだ、全力であたろう。何をすればいいんだ」
「ああ、今からとなりの部屋で説明するから」
提督は執務室に隣接する仮眠室に若葉を引き連れ入室した。
部屋の奥にあるベッドに若葉を座らせ、自分はその左隣に密着して座る。
興奮で心拍数が上昇した彼の鼓動が若葉にも伝わる
「ず、随分とくっつくな。それで特殊任務とはなんだ?」
「はぁ、はぁ、はぁ……それはだな……」
「提督、何だか息が荒いぞ。大丈夫か? どこか調子が悪いのか」
「はぁ、はぁ、はぁっ、そうだな、だから若葉に治してほしいんだ」
提督はベッドから突如立ち上がり、若葉の頭を乱暴に掴んで床へ跪かせた。
「うぁっ! な、何をする!」
「これがお前の任務だ」
続いてチャックを開け、先ほどから憤激している己の怒張を解放した。そして膝立ちになっている若葉の顔面に突き付ける。
若葉は眼前に迫りくる巨大な雄の臭気に圧倒され恐れおののく。
「ほら、咥えろ!」
「ひっ!」
凶悪な亀頭が若葉の可憐な唇に押し当てられる。
我慢汁が唇に糸を引きしっかりと獲物をマーキングしていく。
「なっ、こ、これは本当に任務なのか?」
「そうだ、別名では慰安任務とも言う。俺の士気と活力を保つ為の大事な物だ。こんな任務は嫌か?」
「うっ、そんなことは無い。に、任務なら仕方ない……」
ワーカホリックな若葉は任務と言われつい納得してしまう。
そんな彼女を餌にする下衆な男の手と勃起は緩むことは無い。
「じゃあ任務開始だ!」
「んぐっ?!」
遠慮なしに一気に口の奥まで凶暴な肉棒がじゅぶっとねじ込まれた。
若葉の小さな口内を大きな肉棒が埋め尽くす。
「ごほっ、んむぐぐっ! ぐっ、んんっむっ、 むぐっ……んんんっ!」
「苦しそうだから俺が押さえておいてやろう」
茶髪の頭を両手で掴み、猛烈なピストン運動が開始される。
若葉は凄まじい吐き気に襲われるが、逃れる事など出来ない。
眉間にしわを寄せ、目を細め、苦しそうな様子で強制奉仕する。
「むごっ、んんっ! じゅぷっ、じゅぽ、じゅぽっ、じゅじゅっ……うぐっ、んんっ!」
「あっ、その調子だ、若葉の口マンコ気持ちいいぞっ」
肉棒が若葉の温かいよだれにたっぷり潤され、摩擦を助ける。
舌や柔らかな口内が硬い肉棒を包み込み激しくしごく。
やわらかほっぺの内側を醜悪な肉棒が縦横無尽に動き、若葉の頬を淫らに膨らませる。
「んっ、ちゅぽっ、じゅぷ、ぐっ、ちゅぷっ……んぐっ♡」
若葉は肉棒を咥えながら涙を浮かべて上目遣いで提督を睨みつける。
その苦悶の表情には何故か少し愉しんでいるかの様な気色がうかがえた。
口と肉棒の隙間から彼女のよだれが染み出て、唇とその周りをしっとり濡らす。
「はぁっ、そんな可愛い顔で睨まれたらもっと興奮するなっ」
「んぐぅ! ちゅぱっ、じゅぽっ、じゅぷるっ、じゅ……んんっ、んっ!」
苦しむ若葉を差し置いて、提督はただ己の快楽を享受する。
興奮が高まるにつれ腰の動きを更に速め、発射の時が近づく。
「おっ、そろそろ出すぞ。任務だ、しっかり飲めよ! ううっ……」
「じゅぷっ、んぐっ、んんんんっ!」
肉棒を絶対に離さない様、若葉の頭は更に強く押さえつけらえた。
一瞬肉棒が膨らんだかと思うと、小さな口の中で精液の大洪水がドゴォっと思い切り放たれる。
喉奥から口内にかけて一気に充満した。
「んっ! ぐぷっ、ごぼっ、むぐっ……ぐっ……」
「はぁ、はぁ、はぁ、ふぅ……すっきりした」
肉棒が若葉の口から引き抜かれた。とろっと粘性の精液とよだれがいやらしく糸を引く。
薄い唇には漏れ出した濃い白濁液がべっとりと付着している。
若葉を掴んでいた手も離れやっと彼女は自由の身になった。
「ううっ、うっぷっ……ごぽっ、んぐっ……」
「吐き出すんじゃないぞ、出した分は追加だ」
若葉の口内は未だ精液との闘いを続けている。
苦い表情をしつつ、手で口元を抑え、口内に充満する苦い精液をなんとか飲み干そうと努力する。
しかし結局全ては飲みきれず溢れた精液が口内で逆流してしまう。
「んぐっ、ごくっ、ごくっ、むぐぅ、ごぽっ、うっぷっ、ぼぇっ、ぶえぇっ!」
逆流した精液は鼻にまで行きわたっていた。惨めに鼻水ザーメンをとろりと垂れ流し、それが再び口に入ってしまう。
若葉は息苦しさから、大きく口を開けた。中はたっぷり溜まった精液のため池となっている。
白くなった舌を出すと、それを伝いねっとりと精液が床に滴り落ちて行く。
「うえっ……んんっ、はぁっ、ごほっ、ごほっ、ごほっ、げほっ……うぇっ、ごほっ、うええ……」
「吐くなっつったろ、しょうがない奴だ」
若葉は涙目で口と鼻から精液を垂らしながら激しくえずく。
「ごほっ……うえぇ、まずい。変な味だ。これは、うっ、苦しいぞ……げほっ」
「まだ出てくんな、ちょっと拭かせてくれ」
追い討ちをかけるかのように、提督は肉棒から垂れ出る精液の搾りかすを若葉の頬に擦り付けた。
「おほぁっ、若葉のほっぺ気持ちいいっ」
「うっ、やめろっ、あんっ、んっ……」
若葉のクールな美貌は醜悪な肉棒によってチンポ拭きおしぼりにされてしまう。
顔全体が精液のしずくに塗されて、ほっぺに抜けたチン毛がべったり張り付き、生臭いザーメン臭を放つ。
その無様な痴態が提督をまた興奮させていく。
「提督の……臭い。ばっちぃぞ……」
若葉は悪臭と恥辱に表情を歪める。
しかし、いささか期待するような熱っぽい眼差しを提督に向けているように見えた。
「さて、飲めなかった分の追加だ」
「ま、まだやるのか……」
「良薬口に苦しだ。ザーメンは体にいい、おかわりはたっぷりあるからもっと飲め」
提督は部屋の隅にある小さな保冷庫からジョッキグラスを取り出した。
その中には500mlほどの謎の白い液体がなみなみと蓄えられている。
「こういう時の為に普段からたっぷり溜めておいた物だ」
「うっ、それは……」
提督は若葉に寄り添い、右手で若葉を抱きかかえ、左手には件のジョッキグラスを持つ。
そしてそのグラスを彼女の口元に運んだ。中の白濁液からは熟成された強烈濃厚なザーメン臭が漂っている。
「若葉が頑張ってザーメン飲んでる姿もっと見せてくれよ、任務だぞ」
「ひっ! や、やめ……」
想像をはるかに超えた提督のおぞましい変態小道具に顔を青くする。
提督はがっしりと若葉を抱えて逃そうとしない。このスペシャルドリンクを拒むことは許されないのだ。
無情にも口につけられたグラスは傾いていき、ぐいっとザーメンドリンクがゆっくり注がれていく。
精液の一気飲みを強要するザーメンハラスメントが始まった。
「んぐっ、ごっ、ごぼぼっ、がっ!」
ペースは緩やかだが一回の射精量よりも圧倒的に多い精液飲料をドロドロと流し込まれる。喉に絡まり、口にしつこく溜まり、何より不味い、飲み干すのは困難であった。
若葉は更なるザーメン地獄に溺れて苦しむことになる。
「どうだ、うまいか?」
「ごぶっ、ぶえええぇっ、うぇ、おごっ、ごぼっ……ごくっ、ごくっ」
なんとか気力を振り絞り喉を必死に動かすが、飲んでも飲んでも迫りくる精液の激流に間に合わない。
先ほどの射精量の数倍を飲んでも、大容量グラスの中身は三割も減っていない。
若葉は涙を流しながら、提督に憐れみを懇願する視線を向ける。普段の彼女が絶対に見せない表情だ。
「若葉っ、そんな可愛い目で見られたら、もっと飲ませたくなるぞ」
「ごくっ、ごくっ、ごほっ、ごほぉっ! ううっ、うっ、うっぷっ……ごほぁっ!」
頑張って喉を動かすも、やはり飲みきれずにとうとう逆流してしまう。
逆流してグラスに吐き戻され、それがまた飲まされるという、悪循環に陥ってしまった。
「ごく、うぇ、ごぼっ、ごふっ、ぼぇ、おえええっ!」
「吐き出してまた飲みたいなんてまあ……結構な変態だな」
グラスと口の間からこぼれる精液が顎を伝って滴り落ち、ブレザーやワイシャツをどんどん精液で糊付けしていく。
若葉は目から涙を溢し、体からは汗を溢し、口からは精液を溢し続ける。
開いたワイシャツの襟元に精液が流れ汗と混ざり合った。
若葉を抱える提督にも吐き出した物がかかってしまうが彼は全く気にもかけない。
「ごぼぼっ、おぇ、ごぼっ、げほっ、ごふっ……ごくっ、ぼぇ、うえぇ……」
「おい、減りが遅いな。ペースアップだ」
提督はグラスを急角度に傾け、若葉の口に強く押し付けた。
精液が喉を塞ぎ、鼻に詰まり、口に溜まり、それらが吐き出されるとまた新たな精液が投下される。
ザーメン地獄に墜ちた若葉の五感全てが精液に染まる。脳みそまで精液漬けにされて狂っていく。
「おごごごっ! ごくっ、ごぶぼっ、うっ、ごぷっ、ごぽっ、うっぷっ……ごふっ、ぶええっ……」
「あと半分くらいだな、頑張れよ」
残り全ての精液が一気に注がれた。飲んでは吐き出し、逆流した精液も大きく傾いたグラスには戻らず、下にそのままどぼどぼと派手に溢してしまう。
ザーメンの空気と床の白濁した水たまりが部屋を彩った。
絶え間ない精液の濁流により、もはや窒息寸前の若葉の目は大きく見開き、白目をむきかける。
「ごぼぼぼっ、おごぉっ、ぐごほっ、ごぼっ、うぇ……ごくっ、ごくっ……んんっ!」
その時、若葉の限界は一線を越え遂に新境地へと踏み入れ始めた。
全身がカッと熱くなり、下の口からも液体を漏らしショーツと黒タイツを濡らす。
「んっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごぼっ……ごくっ♡」
「おっ、ラストでだいぶ頑張るな」
覚醒した後ペースは一気に上がり、なだれ込む精液はどんどん胃に消えていった。
若葉を大いに苦しめたグラスはとうとう空になり、口から白濁した糸を引きながら離れた。
「ぷはっ、ごほっ、ごほっ、ごぷっ、うえっ……んんっ、ごほっ、うええぇ……」
「よし、溢したのも多いがまあ一応は飲みきったな」
「あっ、げほっ……うえぇ、ごほっ、提督、に、任務はもう終わりか?ほ、本当に、本当に苦しいぞ……♡」
「ああ、特殊任務ご苦労だった。よくやったぞ」
今の若葉には嫌悪の情は無く、むしろ喜悦すら感じていた。
それは任務を終えた達成感と開放感からの喜びでは無い。
呼吸する度に鼻と口からドロドロと精液が噴き出て、生臭い息が提督にも吹きかかる。
「なんだかさっきより機嫌よさそうだな若葉、俺のザーメン好きになったか」
「そ、そういう訳ではない。だが、悪くない……かも♡」