メスガキ駆逐艦卯月デカマラ魚雷で轟沈●艦これR18短編集● 作:きょうとく
チン皮も伸ばされて、更なる粗チンにされ苛めてもらう
可愛い京訛りで言葉責めされたい。
「司令はーん、うちに頼みたい仕事ってなんやろか?」
「ああ、お前に頼みたいことはな、ズバリ慰安任務だ」
「えぇ~慰安任務て、ひょっとして……やらしい事か?」
「そうだ」
執務室に呼び出された駆逐艦娘、黒潮は突如として提督に慰安任務を言い渡された。
このハレンチな依頼に黒潮は困惑した表情を作りながらも、頬を染め照れ臭そうに言い返す。
「何でうちがそないな事やらなあかんの? 恥ずかしいわぁ♡」
「そりゃあ勿論、お前が一番可愛いし俺の好みだからに決まってんだろ」
「あんなぁ、見え透いたお世辞を言われてもうち嬉しないで」
そう言いつつも彼女の口元は笑みを隠せずにいた。
声色も心なしか上機嫌に聞こえる。
「なあ、お願いだ」
「もう、司令はんのドスケベ……♡しゃーないなぁ」
「おおっ、やってくれるか。では早速頼む」
「それで……一番可愛いうちは何したらええの? 教えてーな司令はん♡」
「では命令を下す! 俺の包茎を徹底的に苛め抜け!」
「えっ? ほ、ほうけ……?」
提督の言葉は予想外だったようで黒潮は呆気に取られた。
困惑する彼女の前で提督はもう待ちきれないと言った感じに
イスから立ち上がりズボンとパンツを素早く脱ぎ捨てた。
「お前のターゲットはこれだ」
「ちょ……司令はん?」
その露わになった彼の陰茎は勃起していたが、亀頭に皮がすっぽりと被っていた。その上に異様に小さかったのだ。
黒潮はそのあまりにも粗末な男性器を見て思わず噴き出した。
「ぶっ! ええっ? え、う、嘘やろ、こんな小さいんか……うちの小指より小さいんとちゃうか?」
「おお、そうだ。そうやって俺の粗チンを容赦なく罵って苛めてくれよ……」
「そりゃ冗談やのうて、本気なん?」
「本気だ」
「こりゃあかんで。司令はんがこないな情けないチンポだなんて予想外やったわ~」
皮被りの逸物は既に我慢汁をたらたらと流している。黒潮にコケにされてビクビクと嬉しく反応しているのだ。
更に今の提督は期待に満ち溢れて目をキラキラ輝かせている。
己の包茎への侮辱や屈辱が、最高の快楽へと変換されているのが彼女にも一目で分かった。
「ほな、うちがたっぷり苛めたるさかい感謝してな♡」
「ああっ……頼むぞ黒潮」
提督の無様な痴態と逸物を見て一気にSモードに突入していく黒潮。
戸惑いの表情から一変して妖艶な色気を醸し出し始めた。
「ふふっ覚悟しとき。あとな、うちの命令は何でも聞けや♡」
「よし、わかった」
「まず気ぃ付けの姿勢を取れ」
提督は股間を直立させながら直立不動の姿勢を取る。
もう彼は黒潮にとってはただの包茎奴隷に過ぎない。
「そもそも、これホンマに勃起しとるんか? 亀頭はん隠れとるし、ちょい触って確認したるわ」
黒潮は提督の正面に屈みこんだ。
続けて、手袋をはめた右手の指先で彼の包茎を摘まんでみる。
彼女の手の温もりが布ごしに皮被り肉棒へと伝わる。
「これ小さすぎて握れへんし、こうやって摘まんでやらなあかんな♡」
「うおっ……」
「おっ? 今、ビクンってなったやん。こんなんでも頑張って堅く大きくなっとるんやなぁ♡」
続いて黒潮は包茎に鼻を近づけてみる。
彼女の温かい息が愚息に触れて提督の興奮はどんどんと増していく
「はぁ、くっさぁ♡ 絶対中身チンカスまみれやんこれ……」
「も、もっと嗅いで欲しい」
「変態♡ 一応聞いとくけど、これ手で剥けるんか?」
「な、なんとか」
「そっか、そやけどこれから全く剥けへんようになるかもしれへんで♡」
黒潮は貪欲で攻撃的な眼差しを提督に注ぐ。
そして彼女の指先が力を込めて包皮先端をぎゅっと摘まみ、ぐぐっと前に引っ張っていく。包皮は無駄に長く、肉棒以上の長さにどんどんと伸張していった。
「これ臭くてかなわへんわ。中身出れへんように、こうしてもっと皮伸ばしたろか!」
「ううぅおおっ!」
「チン皮摘ままれて、引っ張られて、ほんま惨めなチビ汚チンポやなぁ♡」
黒潮の指先に摘ままれた包皮はビヨーンと遠慮なしに引っ張られ続ける。
提督もとい哀れな包茎奴隷は彼女の指の動きに合わせて身体を震わせてピクピクと身悶えする。
「司令はんのようなくっさーい汚チンポはこうやって皮でしっかりと蓋をせなあかんな♡」
「はぁはぁ……ああっ……」
「皮伸ばされてるだけやのにめっちゃ感じとるな、ホンマにキショいで♡」
彼女の手は提督の皮余り先端を離すことなくずっと引っ張り続ける。
しかし皮に包まれた亀頭や肉棒本体には触れていなかった。
「ふふっこんだけ伸びたら少しは立派に見えるんとちゃう? 象の鼻みたいやな」
皮伸ばしは長らく続き、遂に伸ばされた皮は亀頭先端から7㎝もの長さに及んだ。
皮は短小の肉棒よりも長く、奇妙な異形の皮チンポが作られていく。
「ほれ、見てみい。司令はんのチン皮こないに伸びてもうたで、感想は?」
「うぉ……ああっ! さ、最高……もっと伸ばしてくれ」
「邪魔な皮がどんどん伸びてもうて、もう一生皮被り直らんなぁ♡」
哀れな包茎を伸ばされ、嘲笑され、貶される度に肉棒はビクビクと震えた。
提督は皮伸ばしがもたらす屈辱的な快楽をひたすら享受する。
彼の射精欲は否が応でも高まっていった。
「ううっ! あああっ……」
「ひょっとして、こうして皮伸ばされてるだけでイキそうなんか?」
「はあ、はあ、そ、そんな事は……」
「なあ、こんなチン皮伸びた状態で射精したらどうなるんや?」
「ううっ……! か、皮の中に出てしまう」
「気になるなぁ、うちに見せてくれへん?」
そう言うと黒潮の指の動きは一段と激しくなった。
皮への引っ張り、戻し、捩じり……強弱や緩急を巧みにつけ皮弄りを強めていく。
敏感な部分への刺激と包茎だけに許された特級快楽に提督は身を震わせる。
「あああっ!」
「ほら、いけっ!無駄なチン皮に精子無駄射ちせーや♡」
黒潮のその言葉を聞いた瞬間、皮の中の小さな逸物がぶるりと大きく震えた。
ビクッビクッ!
ビュルルルルルッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ……
タプッ、トプン……
吐き出された大量の精液は当然全て伸びきった皮の中に留まり、籠っている亀頭を覆い尽くした。
「あーあ 司令はんの包茎、中でどぴゅっどぴゅっ♡言うとるで。ぎょうさん皮に射精してもうたなぁ♡」
「ううっ、はぁはぁ……」
「出したのぜーんぶ皮の中に種付けしてもうて、自分のチンポでも妊娠させる気なんか? ふふっ、おもろいな~」
提督が絶頂を迎えた後も、黒潮は包皮の先端を摘まんだまま離さないでいた。
出口はずっと封じられており、中の熱い白濁液は固く閉じ込められたままである。
「司令はん、皮に無駄射ちした精液どないしたい?」
「うう、どないって……」
「なあ、うちが飲んだろか?」
「え、それは……」
「ふふ、嫌なんか?」
黒潮は口をすぼめて提督の皮にいやらしく吸い付くような動きを見せ、挑発する。
絶頂後の体がもっと熱くなり、もう提督には飲ます以外の行動は考えられなくなった。
「ちょい苛めが過ぎたからなぁ、ここは甘やかしたろて思うてな♡」
「た、頼む! 飲んでくれ」
「あははっ、んな必死になってかわええな♡」
「ほな、司令はんの皮の中に溜まったあつあつ精子……いただくでっ♡」
黒潮の柔らかい唇が摘まんだ包茎の口先に近づいていく……
「あ~ん♡」
あと僅かで両者が接触しようとしたその時
黒潮の指先が摘まんだ皮をぐいっと強くつねった。
「あうううっ!」
「ふふっ、なんてな。こないなおぞましいもん飲むわけないやろ!」
情けない悲鳴を上げる提督を嘲笑する黒潮。
先ほどより一層、嗜虐的な表情と声色を強めて提督をいたぶっていく。
「うおっ……くそっ、騙された」
「司令はーん、自分の立場分かっとるんか? ゴミチンポから出たカス汁の末路はもう決まっとるんやで」
一旦は期待したものの、すぐに落とされた提督。
黒潮は意地悪な顔で提督のチン皮を引っ張り、無理やり歩かせた。
「ほらっキリキリ歩けや」
「ちくしょうっ……性悪が」
「何言うとるんや、ホンマは喜んどるくせに♡」
包茎奴隷の提督は黒潮にチン皮を引っ張られながら連行される。
皮に溜まったザーメン風船を揺らしながら、人類史上最も情けない恰好で執務室内を歩く。
「失敗作のクズ精子は綺麗に掃除せなあかん、最終処理場はここや」
包茎奴隷は目的地に辿り着く。そこは部屋の隅に置かれたゴミ箱だ。
「このゴミ箱目掛けて皮に溜めたチンポ汁出すんや。床にこぼすんやないで、これ一級品の汚物やからな」
「ううっ、それは勘弁を……」
散々に貶められるばかりの提督は微かな抵抗を試みる。
最も彼が本気で抵抗しているかは推して知るべしである。
「なんや、うちの言う事なんでも聞くんやあらへんの? うちに徹底的に苛められたいんやろ」
「うっ……はい、そうです」
「ほな、ちゃんとゴミ箱にゴミザーメンぶち撒けんかい♡」
黒潮は提督のチン皮を強く引っ張り、ゴミ箱に向けて包茎を突き出させた。
摘まんだ皮を今度は根本に向かって少しずり下ろし、溜まった精液の出口を開き始めた。
「うっ、あああっ……」
「お、出てきたなぁ」
皮の中に溜まった精液が少しづつしみ出すように、長い包皮先端からポタポタとゴミ箱に流れ出す。
この屈辱的な行為が疑似的な射精のようで、提督は快感に感じてしまう。
「あははっ、お漏らししとる。ほら、もっと派手に出せへんの? ゴミに相応しいしょっぼい射精やなぁ♡」
「はぁはぁ……」
そもそも射精ではないのだが、彼女はそう言って提督を更に辱める。
包皮の中に溜まった粘性の強い精液がゴミ箱へと流れ、容器の底にへばりついていった。
長い皮に阻まれてるせいで中身の出るペースは緩慢であり、黒潮は次第に苛立ちを募らせていく。
「もうっじれったいなぁ! はよゴミ精子出し切らんかい!」
黒潮はそう怒鳴ると提督の包皮を掴んで、肉棒の根本目掛け思いっきり引き下げた。
余った長い皮が強引に捲れていき、精液でドロドロになった中身が露出した。
ぐちゅっ、ぐちゅっ!
「ぐうおおおっぁぁっ!」
露出した内側から溜まった精液の塊が一気にドロッとゴミ箱へ空しく落ちていく。
手ごわい包茎を一気に剥かれ、提督は痛みと快感の強烈な衝撃に痙攣してしまう。
「くううっうぁ、ああっ……」
「うええっ! めっちゃくっさいな! やっぱこりゃ剥いたらあかんわ」
露わになった亀頭からはチンカス臭や精液臭がミックスされた濃厚な雄の臭いが一気に放たれた。
それは実に不快な臭気で、黒潮はその悪臭に眉をひそめる。
「こんなんやっぱ永遠に封印しとかなあかんな!」
「ううっ!」
「せっかく剥けチンになったのにすぐに被ってもうたな♡」
黒潮は再び包皮を摘まんで強制的に亀頭へ被せてしまった。
彼女の手で暴かれたチンカス亀頭はすぐに隠されて、また完全な包茎状態に戻った。
「でもこっちの方が落ち着くんやろ? 根っからの皮被りやもんなぁ」
「うっ……かもしれん」
黒潮は先ほどとは一転して提督に優しく囁きかける。
「まーたうちに皮伸ばされたいって顔しとるで♡」
「そ、そうか」
「もうほんま変態やなぁ、もっと苛めたくなってまうやないか♡」
彼女は次に提督の股間にある袋状の二つの膨らみに目を付けた。
「タマタマや、ここで汚い汁グツグツ作っとるんやろ?」
イタズラっぽく微笑むと、指を弾かせ軽いデコピンを片方の玉にお見舞いした。
ピンッ!
「ぐぎいっ!ぐおおおっ!」
「あははっ、おもろい声出るやん。ビクビクしとるしこれでも感じるんやな♡」
痛みに苦しむ彼に寄り添うようにして横から手を包茎へと伸ばす。
勃起状態は先ほどから維持されたままで、射精後でも全く萎えていなかった。
すかさずチン皮を摘まみ、力強くビュンと前方に引っ張った。
「うああっ……またっ」
「皮だるだるで絶対使いもんにならへんなこの雑魚チンポ♡」
「うっ、ぐうっ……」
「司令はんのこれは苛められる為だけに存在するんやで♡これで女を犯すなんてできひんよね」
彼女の執拗な包茎責めによって、またまた包皮は引き伸ばされていく。
先ほどの精液でぐちゃぐちゃになった包茎から精液カスが漏れ出て、彼女の手袋にシミを作る。
「もっと皮伸ばしまくって新記録に挑戦したろか?」
「さ、流石に これ以上は無理だ」
「ほな、やってみよか!」
及び腰の提督を顧みず、黒潮は手で皮を肉棒の根本から押し出す様にして先端に無理やり持っていく。
そこでまとめた皮を摘まんでグイっと非常に強く引っ張った。
「ぐああっ! やめろっ、そこまでやると痛いって!」
「さっきより伸びたで、これはええ感じやぁ~♡」
提督もここまで自身で伸ばしたことは無かった。
気持ちいいお遊びの範囲を超越し、遂に肉体の限界まで挑戦する事となる。
「ぐううううっ! あああっ! 黒潮っ、もうやめっ……」
「ふふふっ、まだまだ行くで~♡ こうやってまた皮伸ばして、もっとよわよわの最弱雑魚チンポにしたるからな♡」
黒潮は邪悪な笑みを浮かべ、ひたすら皮を伸ばし続ける。
皮はぐんぐん伸びていき、なんと亀頭先端から14cm程の長さにまで伸ばされてしまった。
「ぐううおっ……」
「めっちゃ伸びるやん、頑張ってみるもんやな」
皮、皮、皮……短い肉棒と極端に伸ばされた包皮は極めてアンバランスだった。
それはまともな男性器の体を成していない。
スーパールーズ包茎とでも名付けられそうな異常形状である。
「こりゃすごいで……こんなん見たことないわ。司令はんの体はどうなっとるんや?」
「ううっ、こ、ここまで長く伸びたのは自分でも初めて見た……」
「うちが開発してもうたんやな」
黒潮は開発の成果に嬉しそうに微笑んだ。
もともと最底辺の短小包茎チンポが彼女の手により、更に地獄の底にまで堕とされたのだ。
「せやけど……これやっぱし完全に"いがんだ"奇形やで。最弱雑魚チンポの究極変異態やな♡」
黒潮はその非常に長く伸びきった包皮先端を左の手のひらでぎゅっと鷲づかみにした。ゴミ袋の口を縛る時の様である。
「こんだけ長く伸びたら皮だけでも思い切り握ってやれるなぁ♡ 嬉しいやろ」
「うああっ……!」
「中身の短小ポークビッツはんは指先だけで堪忍な♡」
厳重に皮で包まれた肉棒も右手の指先でしっかりと摘まんでやる。
限界を超えて伸ばされた包皮と中の短い肉棒は悲鳴と歓喜を上げた。
「司令はんのめっちゃ伸びたチン皮でシコシコいくで♡」
黒潮は皮を左手で掴んで上下に扱き、右手の指先で肉棒を素早く扱き始めた。
両手を使った豪快な皮コキのスタートだ。
「チン皮シコシコええやろ? もう二度と元の長さには戻れへんね♡」
「ううっ、あっ……黒潮」
チン皮はぎゅ~と握り引っ張って扱かれ、亀頭と肉棒は皮越しに指先でシコシコ扱かれていく。
長い皮の中からはぐちゅぐちゅっと卑猥に粘液音を立て続ける。
常人離れした最低の包茎に最高の快楽がもたらされた。
「この雑魚包茎チンポ♡ 一生皮の中にしか射精できひんで」
「おああっ、うぁっ! はぁはぁ……」
「なんや、もうイキそうなんか。
二回目やのにこの程度でイクんか……雑魚チンポほんま弱すぎや♡」
提督の頭の中は、瞬く間に快感で真っ白になってしまった。
伸びきった皮への激烈な刺激と肉棒への甘美な感触が合わさり、何よりも過激で刺激的な快感が全身を駆け巡る。
そして黒潮の容赦ない淫乱な口撃が耳から脳髄にも染みわたっていく。
究極の屈辱と快楽が彼の身魂を完全に支配する。
「まーた皮の中にびゅーびゅー情けなくゴミ精子無駄射ちしてまうんやろなぁ、普通こん中は射精する場所ちゃうで♡」
「ああっ、うああっ……」
「これもう人間のチンポとちがう、皮コキ専用玩具や。もう人間失格やな♡」
黒潮の為すがまま包茎を極限まで蹂躙され続ける。
人間としての尊厳や男の誇りは完全に粉砕され、最底辺の包茎生命体へと堕とされる。
彼にとってそれが何より心地よく、また至上の幸福なのだ。
────包茎で良かった……最弱の短小包茎で良かった。
長い包皮の中で短小肉棒が激しい脈動と痙攣を始める。
極楽の境地へ到達した包茎奴隷は、本日二回目の絶頂を迎えようとしていた。
「人間やめた司令はん♡もう出そうなんやろ。皮の中に好きなだけゴミ精液ぶちまけてええよ♡」
当然、提督には皮内射精する以外に選択肢は無い。
黒潮が皮をギュっと握り締めると、それに連動して中の肉棒もビクビクと震えた。
ビュルルルッ! ドクッ、ドクッドクッ……
ブビュッ、ビュププッ、ゴポッ……
コポッ……ドプッ、タップン……
「くっ、うああっ! あああっ……」
包茎内で精液が壮大に弾ける。
皮袋にたっぷりと濃厚ザーメンを超スピードで充填して行く。
ぷっくりと精液で膨らんだ包茎の精液風船が完成した。
「ふふっ、またぎょうさん無駄に出してもうたなぁ。包茎雑魚精子ちゅう一番無駄なゴミやね♡」
彼女の左手に出口を閉ざされ、包皮内に満たされた精液は、当然外に吐き出される事はない。
「司令はん特製の汚いザーメン爆弾がまた完成したで♡ さっきより大きいんやないの」
黒潮は右の指先で皮の中にたっぷりと詰まった劣情の塊をぶにぶにと押したり撫でたりと弄び始めた。
「うおおっ!」
「こん中でこれから捨てられるゴミ精子たちが子孫を残そうと元気に泳いどるんやな♡」
彼女の容赦ない罵倒が射精したばかりの肉棒の硬度を維持させ続ける。
黒潮は提督の包皮先端を掴みながら、先のゴミ箱に誘導していった。
「こいつら可哀想やなぁ。どない頑張っても目の前のうちの体には絶対辿りつけへんて、はよゴミに捨てて楽にさせたってや♡」
続いて彼女は包皮を掴んでいる左手の束縛を緩めていく。
「ほな、ゴミはゴミらしゅうちゃんとここに廃棄処分せんとなぁ♡」
「うううっ……」
ホースの先から漏れ出る水のように白濁した液が垂れ出てきた。それはゆっくりと下に落ちていきゴミ箱を再び汚していく。
長い皮に阻まれながらも、汚れた精液ダムの決壊は静かに進行していった。
黒潮はゴミ箱の中に捨てられていく精液を見て、ニヤリと笑う。
「大好きなうちを目の前にして、ニ回も精子をゴミに捨てるなんて最高の屈辱やろ?」
「ああっ……」
「うちの口やアソコに出せんと残念やな、司令はんが出せるんは皮ん中とゴミ箱だけやで♡」
精液を強制廃棄処分される。
絶望と敗北感に再び打ちのめされる提督。
しかし、この仕打ちも最高のご褒美であった。
特大皮鎧で武装した短小肉棒は力強く脈打つ。
戦意は極めて旺盛、無尽蔵にも思える精液の製造もグツグツと続き止まることは無い。
「うわぁ、こないな事されてもまだビンビンやん♡ ホンマ救えへんドMの変態やなぁ♡」
「ほな、次はどないしよか? うちは司令はんの一番のお気に入りやもんなぁ、その"いがんだ"好意には応えたるわ♡」
ますます加虐の享楽にのめり込む黒潮と被虐の極致に陥る包茎奴隷。
黒潮による包茎調教はその後も続いていき
提督の包皮は果てしなく伸ばされ続けていくのであった……