「マスター君、子作りをしましょう!」
そう、俺の部屋に突入してきた謎のヒロインXXがとんでもない事を言う。
彼女は水着姿だった。しかも、そのビキニは乳首や股間の部分だけ布がないタイプの物だ。
そんな格好の彼女が部屋の中にいるだけでも興奮してしまうというのに、いきなり子作りしようだなんて言われたら、もう……。
「どうしたんですか? マスター君のここ、凄く大きくなってますよ?」
謎のヒロインXXは俺の前に来るとしゃがみ込んで、ズボン越しに膨らんだ股間を見つめてくる。
「ふふっ、とっても大きくなっていますねぇ♡」
そして、彼女はゆっくりとベルトを外すとチャックに手をかけ始めた。俺は抵抗する間もなく下半身裸になってしまう。
すると、彼女は優しく微笑みながら手を伸ばして、大きくなった肉棒を握ってきた。
「んっ……」
「大丈夫ですよ、痛い事はしませんから……♡」
謎のヒロインXXの手つきはとても柔らかくて、まるでマッサージでもされているような気分になる。
しかし、それでも彼女の手に包まれているという事実だけで気持ち良くなってしまうのだ。
「あぁ……すごく硬くなってるじゃないですか……♡ こんなに大きくして、もしかすると溜まってたんですかね?」
謎のヒロインXXは俺の反応を見て嬉しそうな笑みを浮かべると、そのままゆっくりと手を上下させ始める。
「うぅ……」
「あら、まだ少し触った程度なのに声が出てしまいましたね。まぁいいでしょう。これからもっと気持ちよくさせてあげますから……♡」
謎のヒロインXXはそのまま指先で裏筋をなぞり上げていく。それだけで腰が震えてしまうほど気持ち良いのだが、彼女はさらに手の動きを速めていった。
「ほぉら、どうです? こうやって擦られるのが好きなんですね? ビクビク反応しているじゃないですか……♡」
彼女の言う通り、肉棒は激しく脈打ちながら痙攣していた。
自分でも信じられないぐらいに敏感になっているみたいだ。
そんな様子を見ながら、ゆっくりと撫で回すように愛撫してくる。
それは今まで感じたことのない快楽を与えてくれるものだった。
あまりの快感に身体が仰け反ってしまいそうになる。
だが、謎のヒロインXXはそれを許してくれなかった。
両手を使ってしっかりと掴むと、逃さないぞと言いたいのかギュッと強く握り締めてきたのだ。
肉棒の先端から飛び出そうになる精液を出さないように必死に耐えるしかなかった。
だが、それも無駄な努力に過ぎなかった。
彼女は握っている手に力を入れたり緩めたりと、絶妙な力加減で刺激してきたからだ。
おかげで射精したい欲求を抑えきれなくなってきた。
今すぐにでも出して楽になりたいという欲望に支配される。
このままでは彼女に搾り取られてしまうだろう。
それならば先にこっちから攻めようと思った俺は、彼女の肩を掴むと思いっきり引き寄せて唇を奪った。
「んっ!? ︎」
突然の出来事に驚いた様子を見せる彼女だったが、抵抗する素振りを見せなかったのでそのまま舌を差し込んだ。
そして口内を舐め回していく。
最初は驚いていたものの、次第に受け入れてくれたようで自ら舌を動かし始めた。
互いの唾液を交換し合いながらキスを続けていく。
「ちゅぱ……ふふっ、積極的なんですね。そういう男性は嫌いじゃありませんよ♡」
唇を離すと彼女が微笑みかけてくる。
その表情はとても美しく、妖艶なものを感じさせた。もっとこの女性を犯したいという感情が湧いてくる。
俺の理性は既に崩壊寸前だった。
「さぁ、続きをしましょうか。今度は私に任せてください……ああっ!」
我慢の限界を迎えた俺は彼女を押し倒すとその上に覆い被さった。
そして秘所に自分のモノを押し当てると一気に挿入した。
膣内はヌルヌルしていてとても熱かった。
奥まで突き入れると、そこで動きを止める。
これ以上動く必要はないと判断したからだ。
今はただ彼女と繋がっているという事実だけで満足していた。
しかし、それがいけなかったらしい。
謎のヒロインXXは余裕そうな笑みを浮かべていた。
まるで焦らしているようだと感じていると、腰を持ち上げて上下運動を始めたのだ。
「おぉっこれはなかなかっふふっ♡」
上下に動きながら、謎のヒロインXXは、その豊満な胸を同時に揉んできた。
マシュマロのように柔らかい乳房が手のひらの中で形を変えていく。
指の間からこぼれ落ちそうになるので、しっかりと掴んでおく必要があるほどだった。
柔らかさと弾力を兼ね備えた乳肉の感触はとても心地よくてずっと触れていられると思ったほどだ。
だが、そう思った矢先だった。
突然、乳首を強く摘まれたのだ。
あまりの痛さに声を上げると、彼女は笑みを浮かべたまま耳元へと唇を寄せてきた。
「マスター君の肉棒、どんどん大きくなっていますね♡」
彼女の言う通りだった。
俺は今にも射精してしまいそうなくらい興奮している。
それは目の前にいる相手が美少女だからなのか? それとも、このシチュエーション自体に興奮してしまっているのか……。
どちらにせよ、今の俺には彼女を拒む理由などない。
むしろ、積極的に受け入れようと思っていた。
「私も我慢できなくなってきましたよ♡」
彼女はそう言って腰の動きを止めてしまう。
その瞬間、今まで以上に肉棒が熱を帯びてドクンドクンと脈打ち始めた。「あぁっ……うぅ……」
気持ちいいけど苦しい。
まるで全身に電気でも流されているような感覚だ。
このままだとおかしくなってしまいそうだと思った時だった。
「では、いきますよ!」
彼女は再び動き出した。
そして、激しく動かし始める。
パンッ! パンッ! という音が部屋中に響き渡った。
「あっ、はげしぃ……!」
俺はもう限界寸前まで来ていた。
それを見た彼女はニヤリとした笑みを浮かべる。
「ふふふ、どうやら私の勝ちのようですね」
彼女の言葉を聞いて、俺は敗北感を感じていた。
確かに今の状態では勝てる気がしない。
だけど、諦めるのは嫌だ。
だから、せめてもの抵抗として彼女に抱きつく。すると、彼女も抱きしめ返してくれた。
お互いの顔が近づき、唇を重ねる。
舌を絡め合いながら、お互いに見つめ合う。
「んっ……そろそろ、出そうですか?」
その問いに対して、首を縦に振る。
すると、彼女は更に激しく腰を動かし始めた。
「いいですよ、出してください。私の中にたくさん注いでくださいね♡」
そして限界を迎えた俺のモノから大量の精液が流れ出る。
ドクンドクンという鼓動に合わせて、何度も何度も射精してしまう。
やがて全てを出し切ったところでようやく解放された。
しかし、そこで終わりではなかった。
「まだ終わりじゃないですよぉ」
そう、本当に子供が作り終えるまでがセックスだ。
俺は再びベッドに押し倒され、彼女の激しいピストンによって快楽へと堕ちていく。
「ほらほらぁ、もっと頑張ってくださーい!」
「うぐぅ……ああっ!!」
先程よりも強い力で打ち付けられ、痛みにも似た感覚に襲われる。
だがそれも束の間、今度は亀頭の先端部分をグリグリと弄られ始めた。「ふふっ、もうこんなに濡れちゃってますよ? 私のお腹で擦られて気持ちいいですか?」
その言葉の通り、俺のモノはビクビクと脈打っていた。
それに反応するように、彼女も興奮しているのか、さらに激しく腰を打ち付けてくる。
そしてとうとうその時が訪れた。
「ああ! 出ますね!? 私の中にたくさん出して下さい!! 孕ませてくださいぃぃ!!!」
そう言って彼女は更に強く腰を振り始める。
パンッという音が部屋に響き渡り、それと同時に俺は絶頂を迎えた。
ドクンドクンと彼女の中に精液を流し込んでいく。
しかしそれでもなお彼女は止まらない。
そのまま射精中にも関わらず、ピストン運動を続ける。
すると徐々に彼女の動きが鈍くなってきた。
どうやらそろそろ限界らしい。
それならば今度はこちらの番だ。
彼女を布団の上に押し倒し、上から覆い被さるようにしてピストンを再開する。
今度は俺が上になり、下から突き上げるようにしながら腰を動かした。
「あっ……」
その衝撃に彼女が声を上げる。
だが構わずピストンを続けた。
先程までの余裕はもう無いようで、彼女はただ喘ぐ事しか出来ないでいる。
「……んっ……あぁっ」
そんな彼女の姿に興奮し、さらにペースを上げていく。
そして遂にその時が訪れた。
「イクッ!」
そう叫ぶと同時に大量の白濁とした液体を放出する。
それを受け止めた彼女は満足そうな表情を浮かべていた。
「気持ち良かったですよマスター♡」
その言葉を最後に俺は意識を失った。
FGOアーケードサーヴァントでは?
-
ラーヴァ
-
プロトマーリン
-
ドラコー
-
フランケンシュタイン(クリスマス)
-
エレナ〔クリスマス〕
-
カーマ (ミステイク)
-
ダヴィンチ(ライダー)
-
鈴鹿御前〔サンタ〕
-
シータ
-
ティアマト
-
ソドムズビースト