海で行われた聖杯戦争。
その聖杯戦争にて、俺はとあるサーヴァントと一緒にいた。
彼女の名前はフランシス・ドレイク。
顔に大きな傷が特徴的な女性である。
彼女はそんな自身の傷も気にしない豪快な性格と共に、俺を部屋での酒盛りに誘ってきた。
そして俺はそれに二つ返事で了承したのだが、今思うと後悔している。何故ならばこの部屋の空気が重すぎるからだ。
いや、別に険悪なムードというわけではない。
しかし、それ以上に目の前にあるフランシス・ドレイクに対して、俺は何も言えない。
いや、彼女によって口が塞がれているというのが正しいだろう。
「はむっんちゅ♡くちゅりっ♡」
俺とフランシス・ドレイクとの間で行われているキス。
ディープキスだ。
彼女の舌が縦横無尽に動き回り、その度に唾液同士が絡み合い音を立てる。お互いの歯茎の間まで舐め回され、口内に残っていたアルコール分も全て奪われるかのようだ。
「じゅるうっ♡じゅぱぁっ♡」
彼女はそれだけでは飽き足らず、俺との粘膜接触を続ける為か、より一層激しく吸い付いてくる。それはもう情熱的に、情熱的過ぎて火傷しそうなほどに。
そして、そのせいで俺は下半身からこみ上げてくるものを抑えきれなくなっていた。そう。射精である。それも先程あれだけ出したにも関わらずまだ勃起したままなのだ。つまりはそういうことだろう。
「ぷはっ♡」
ようやく唇同士から離れた彼女と俺の間には唾液の橋が出来上がる。
「まったく、なかなかに興奮させるじゃないかぁ♡」
フランシス・ドレイクはそう呟きながら、口の端にある涎を拭った。
「あのー、そろそろ離して貰っていいですか?」
「そう言うなよ」
その言葉と共に、フランシス・ドレイクはそのまま自分の胸元を剥き出しにする。
零れんばかりのおっぱいが目の前で、俺に突き出す。
「吸っていいからよぉ♡」
彼女はそう言いながら、そのまま俺の顔に押し付けるようにして乳房を押し当ててきた。
「ほらほらぁ~♡」
柔らかさと温かさが顔面全体に広がり、それだけではなく彼女の乳首までも感じることが出来る。
その二つの感触のせいで、既に我慢の限界を迎えていた俺は、彼女に言われるまま、そこにしゃぶりついた。
「あんっ♡」
ドレイクの口から甘い声が漏れる。
それと同時に更に強く押し付けられる。
「あっあふぅっ♡」
ドレイクの声が大きくなっていくと同時に、乳首からは白い液体が溢れ出てきた。それが何なのかなんていうことは考えるまでもない。
それを俺は夢中になって飲み続けた。
「んっんんっ♡」
ドレイクの喘ぎ声を聞きながらも俺はひたすらに母乳を飲み続ける。そして同時に股間への刺激も感じていた。
ドレイクの右手はいつの間にか俺のズボンの中に入り込み、パンツ越しに肉棒握っていたのだ。
「おや? こんなに大きくなっているとはねぇ」
そう言って笑みを浮かべたドレイクは、ゆっくりと手を上下させ始めた。
その動きに合わせて肉棒の先端からは既に透明な汁が垂れ始めている。
「どうだい気持ち良いかい?」
その問い掛けに対して俺は無言のまま首を縦に振ることで答えとした。
ドレイクはそんな俺の反応を見て満足げに微笑んだ後。
「それじゃ、そっちも飲ませて貰うよぉ」
そう言いながら、フランシス・ドレイクは俺を抱き締めたまま、体位を変える。
顔は谷間に完全に埋まっている状態のまま、俺の肉棒は彼女の秘部へと近づく。そして、そのまま挿入した。
「くひぃいっ!」
ドレイクの体が跳ね上がるように震えるがそれでも彼女は俺を離さない。
むしろもっと抱き寄せようとするかのように腕に力を入れてくる。
それによりますます深くなる密着感。柔らかいものが全身に当たる。
「良いぜぇ♡最高だぁ♡」
「こっちも良いですよっ! うぐぅううっ!!」俺の方からも腰を突き上げると、彼女もそれに合わせるように動く。それによって生まれる快感に思わず叫びそうになる。
だがしかしそれは出来なかった。何故なら口にはおっぱいがあり喋れないからだ。
「んぶっ!?」
ドレイクの胸は大きいため呼吸するだけでも大変なのだが、それ以上に口の中に広がる甘い味に夢中になっていた。だからといっていつまでもこうしているわけにもいかない。そろそろ限界なのだ。
「出すぞドレイクッ!!!」
「ああ来いよ!! 全部受け止めてやるさね!!!」
そうして絶頂を迎えた瞬間。
俺は勢いよく射精をした。大量の精液が膣内を満たしていく感覚でドレイクもまた達していた。
やがてそれが収まった時、彼女は大きく息を吐いた。
「ふう……中々良かったじゃないか。やっぱり若い男はいいねぇ」
そんな言葉と共に彼女が体を放すと、支えを失った俺はベッドの上に倒れ込んだ。
しかしまだ終わらない。
この程度で終わってくれるはずがないのだ。
何故ならば彼女はまだまだやる気満々な様子を見せているからである。
「おいおい♡海賊はまだまだ満足していないよぉ♡」
そう言いながら、俺の上に跨り自分のモノを扱いていた。
先程出したばかりだというのにもう勃起し始めている。それを手で押さえつつ彼女はゆっくりと腰を落としていった。
「んふぅっ♡」
そして全てが入りきったところで動き始めた。
上下運動ではなく前後左右に動かすような感じである。そのせいか、膣内の様々な部分が刺激される。亀頭も擦られ気持ちが良い。
ただそれだけではなく彼女の体全体による圧迫感も凄まじかった。
まるで巨大なマシュマロに包まれているかのような心地良さだ。
「どうだい? あたしのおっぱいは?」
「とても柔らかくて素晴らしいです」
素直に感想を述べる。するとドレイクは嬉しそうな笑みを浮かべた。
「へぇーそうかい。だったらもっと揉んでもいいんだよ?」
「えっと、じゃあ遠慮なく」
許可が出たので早速手を伸ばす。するとやはりと言うべきか指が埋まってしまうほど柔らかかった。しかもそれだけではない。しっかりとした弾力が感じられるのだ。ただ柔らかいだけでなくハリがあるというかなんというかとにかく不思議な感触であった。
そんな風に胸を弄っていると次第に気分が高まってきたのか更に興奮してきた。そこで俺は思い切って自分から動いてみた。
するとドレイクは驚いたように目を見開いた。
「おやぁ? まさかあんたが動くとは思わなかったよ。でもまあいいか。好きにしな!」
「ありがとうございます」
許可を得たので今度はこちらから動かせてもらうことにした。まずは小刻みに腰を動かしてみる。
すると彼女は少しだけ顔をしかめた。
「くすぐったいねぇ。けど悪くはないね」
「ではこれはどうですか?」
次に大きく動かしてみた。
するとまた顔をしかめる。だが嫌そうではなかった。
「こっちの方が好きだね。さっきよりもずっと良い」
それから暫くの間、俺は彼女を犯し続けた。
そして遂にその時が訪れた。
「うっ……そろそろ出ます」
「ああいいよ! 出しちまいな!!」
許可が出ると同時に俺は絶頂を迎えた。
「それじゃっ遠慮無くっ!」
凄まじい勢いで射精が行う。
吐き出された精液は、そのままフランシス・ドレイクの子宮口の中を直撃した。
「んひぃ!? す、すごい量だね。流石はあたしを犯した男だよ」
どうやら気に入ってくれたようだ。ならばと思いもう一度犯させてもらった。勿論中出しした上でだ。
「ふぅ~これで一先ず落ち着いたかな?」
とりあえず満足したので引き抜くことにする。
しかしそこで俺が彼女の腰を掴む。
「へっ?」
「すいませんが、俺もまだ足りていないんですよ」
「ちょっまっ!?」
静止の声を無視し、そのまま行為を続ける事にした。
数時間後、ベットの上では、ドレイクが完全に堕ちていた。
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