水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
三人称視点よりも砕けた表現が多くなっている一方で、相当に生々しい描写、悪くいえば気持ち悪い表現が多々見られると思いますがご容赦頂ければと思います。
今回はまだ導入パートなので、比較的控え目な内容となっております。しばらくはこのような展開となりますが、すぐにはタイトルを回収する感じです。ぼざろのタイトル回収よりは早いと思う。
それでは、本作にも可能な限りのお付き合いをよろしくお願いします。
水中は静かで好きだ。水と溶け合うように、一体となるように泳ぎ続けることへ気持ちよさを感じる。可能な限り息継ぎを少なくすることで、より早く泳ぎ切ることも出来る。
「ぷはぁっ……!」
水面から顔を上げ、私は大きく息を吸う。生きている実感を得ると同時に、水中の静けさとひと時の別れを告げることへ口惜しさを感じる。
「どうですか?」
「54秒92……安定して55秒を切るようになってきたな。良い調子だな。」
「はい。ありがとうございます。」
タイムを計測してくれていた顧問の先生に礼を述べつつ、プールから身体を引き上げる。ゴーグルとキャップを外しつつ、先生に背を向けて一息をつく。
「しかし、新田のような逸材がうちの水泳部に入るなんてな。これくらいのタイムが出せるなら、もっと良い学校もあったんじゃないか?」
「いえ……私はただ、泳ぐことが好きなだけですから。」
謙遜ではなかった。この学校の水泳部で活動している女子は、私を含めてもごく僅か。同年代の女子は日頃から水着を着ることに抵抗もあるのだろう。そしてさらに
「おわぁっ!?」
短い叫び声と共にプールの一角で起こった盛大な水飛沫。複数名の男子部員がふざけた結果、その内の一人がプールへと落ちたことにより起こったものだった。
「おい!何やってんだ!そんなくだらないことで怪我なんかしたら、掃除当番の期間を倍にするからな!」
「す、すいませんっ!」
練習中によく見かける光景。顧問の先生も本気で怒った様子ではなく、日常的にやらかしが多い男子部員たち共に、和やかな雰囲気の部活動が続いているのであった。
「まったく……あいつらも少しは新田を見習って、全国大会に出ようという気概くらいは見せてほしいんだがな。」
「別にいいんじゃないですか。厳しい練習をしたとしても、誰もが上達するわけではないですし、全国大会へ行けるわけでもないでしょうから。」
「いや、それは……そう言ったら、身も蓋もないとは思うんだが……」
男子部員の和気藹々とした光景を見るのは嫌いではない。しかし、同じプールで男女が共に練習をする以上、彼らからの視線は否応なく私に向けて注がれる。
「(新田ってすげぇよな。1年生で全国大会に出ちまうなんてよ。)」
「(入学する前から割と注目されてたらしいぜ。でもうちの学校の水泳部に来たって言うからビックリだな。)」
こちらに視線を向けつつ、何かを話している男子部員たち。彼らが何を言っているのかは分からないが、水着姿の私を見て何かを言っている事は分かる。そしてこちらからもまた、水着姿の彼らを見ることが出来るのであった。
「………」
私が顔と視線を向けることで、密かに話をしていた男子部員たちは目を逸らして会話を中断させる。些か不快にも感じはしたが、水着姿の彼らに視線を注ぐには好都合であった。
「ん?どうしたんだ新田?」
「……いえ、なんでもありません。」
男子部員たちに目を向けていたことで、顧問は訝し気に後ろから声を掛けてくる。それを適当にはぐらかしつつ私、新田沙衣は水着姿の男子部員に視線を注ぐ。そのブーメランパンツ越しの股間を凝視、ガン見しているのであった。
◇
「んっ……んんっ……!はぁ……はぁ……んんぅぅっ!!!」
就寝前、私は自室のベッドで一人オナニーをしている。オカズにしているのはもちろん、同じ水泳部の男子部員たち。彼らの水着姿が私にとって最高のオカズであった。
「んんんぅぅっ……あぁぁんっ!!!んぅっ……いいっ……ここ、もっと激しく……あぁぁぁんっ!!!」
ショーツの中に手を滑り込ませ、中指と人差し指で股間を擦り上げる。そして、十分に濡れ始めたことを確かめる、その2本の指をナカへと挿れる。
「んんんぅぅっ……!あぁぁぁ……いいのぉ……オマンコ……気持ちいい……」
人前で絶対に言えない下品な言葉。一人であるからこそ、恥ずかしさを堪えてこんなことが言えるのだ。男子部員の裸、そして水着一枚のみ覆われた股間を思い起こして、私は自分を慰め続けていく。
「あぁぁんっ!!!んぅっ……んんぅぅぅっ!!!!」
股間に備わった穴、オマンコの中を掻き回して感じる私。思わず声が出そうになるのを懸命に堪える。部屋の外に聞こえてしまえば、家族との関係がおかしくなってしまう。
「んんぅぅぅぅっ……!!!んっ、あぁぁぁっ……!あぁぁぁんっ!ふむぅぅぅっ!!!!!」
それでも、オマンコが気持ちいいことで出る声を抑えることは出来ない。この気持ちよさを味わうことをやめ、私はうつ伏せとなってお尻を突き出し、より激しいオナニーでイこうとする。
「んぅぅぅぅぅっ!!!ふぅっ、ふぅぅっ……んっ、んんんぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
オマンコを激しき掻き回し、声を押し殺しながら私は絶頂した。全身から力が抜け、絶頂した後の倦怠感に包まれながら、うつ伏せのままベッドへと身体を沈める。
「はぁ……はぁ……んん……はぁぁぁぁ……」
ショーツが濡れる不快感を気にもせず、絶頂の余韻に浸ってしまう。だが、毎晩のように繰り返しているこの行為では、もう私の身体は満足が出来なくなろうとしていた。
「んんっ……あぁぁ……も、もっと……もっと気持ちいいの……もっとぉっ……!」
オマンコから出た、いやらしい液体。手が汚れるのを承知の上で、私はイったばかりのそこを再び弄り始める。
「んんっ……んっ……はぁぁぁ……あっ、あぁぁぁぁ……!」
今日も男子の股間をたくさん見ることが出来た。明日はもっとたくさん見れるかもしれない。周囲からは水泳一筋の女子と思われている私は、毎日こうして一人オナニーで性欲を満たしているのであった。