水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
本作のヒロインである沙衣は基本真面目なのですが、重度の加虐嗜好を潜在的に秘めている。そういったコンセプトになっています。平たく言ってしまえばドSというもの。
次回は本番パートの後半。ヒロインがイくことの出来ないまま終わるセックス回です。
「あ、あのさ新田……こ、ここって……」
安堵の表情を浮かべていたはずの男子生徒は、困惑した様子で私に話しかける。狭くもなく広くもない部屋。2人用の部屋なのに一つだけのベッド。そして、学生には不相応な雰囲気が室内には溢れていた。
「うん、ラブホテルだよ。」
「………」
私は男子生徒の手を引いて、繁華街から少し路地へと入ったホテルへと彼を連れ込んでいた。受付を何食わぬ顔で済ませていた私を見て、彼は言葉を失ってもいた。
「ど、どうしてこんな場所を知って……」
「クラスの女子が話しているのを聞いたの。年齢の確認とか、身分証を出さなくても泊まれる場所があるって。」
幸い私は背が高く、実際の年齢よりも上に見られやすかったし、彼もまた背は低い方ではなかったため、受付で疑われることもなく入ることが出来た。
「こ、ここに来たって……ことは……そ、その……」
「うん。エッチなことが……したいかな。」
ここで逃げられてしまえば、彼とはそれで終わり。つまらないデートをしたという事実だけが残る。でも、彼が立ち去ることなく、私のやりたいことを聞き容れてくれるなら……
「に、新田……そ、その……お、俺は……!」
困惑する彼を黙って見つめる私。ここまで連れ込み、セックスがしたいと伝え、出来ることは全てやった。あとは彼の行動に私の身体がどうなるのか、その全てがかかっていた。
◇
「………」
浴室で一人シャワーを浴びる私。彼は先にシャワー浴びて部屋で待っている。部活の更衣室以外で、こうして壁越しに男子の前で裸になるのは初めてだ。
「……んっ!」
普段は2本に結んでいる髪を降ろして洗う中、片方の手で下半身のスジを触る。そこは既に、シャワーの温水じゃない体液で濡れてしまっていた。
「やだ……こんなの……んぅぅぅ!」
一度触ってしまうと中々手を離すことが出来ない。しかし、これから自分が何をするか思い出し、私は自分を慰める手をなんとか抑え込む。
「はぁ……はぁ……だ、ダメ……あの子が待っているんだから。ヌレヌレになんかなってたら……」
髪を洗い終え、股間から溢れていた愛液を全て洗い流す。そうしてセックスの準備を終えた私は、バスタオルを身体に巻いて男子生徒が待つ部屋に戻るのだった。
◇
「……おまたせ。」
「いや……そんなに待ってもないから……いぃっ!?」
ベッドに座る彼は私の姿を見ると、驚いた様子ですぐに目を逸らしてしまう。バスタオル姿の私を見ただけで、すごく緊張してしまったみたい。彼も腰にバスタオルを撒いているだけなのに。
「ん?どうかしたの?」
「い、いや……その……髪を結んでいない新田が珍しいというか新鮮というか……」
「髪の毛?あっ……うん、そうだね。普段は2本に結んでいるから、家以外で結んでいないのは初めてかな。」
髪型を気にすることもなかったため、彼に言われて印象が異なっていたことに気付く。そんな渇いた髪をいつも通りに結びながら、私は彼の隣に座る。
「ねぇ……もしかして、緊張してる?」
「そんなの……あ、当たり前だろ。まさかこんな……新田と……その……」
彼は純粋に私とデートをしたかっただけらしい。上手くいけばエッチが出来るなんて考えもなく、むしろそれは私だけが考えたことだったようだ。
「ふふっ……!大丈夫。私もドキドキしてるから。」
「うぅっ……!」
ウソではなかった。でもきっと、彼のドキドキと私のドキドキは違うものだと分かった。それを隠したまま、私は彼の前に跪いて、腰に巻いていたタオルに手を伸ばす。
「あっ……新田……!」
「隠したままじゃ出来ないでしょ。ほら……」
彼の声を遮り、腰に巻かれていたタオルを外す。そして、ついに彼のペニスが私の前に姿を現す。
「うぅぅっ……!」
半勃ち状態のペニス。でも、その姿に私は物足りなさを感じてしまった。
「もう大きくなってきてるね。」
ウソ。大きいなんて思ってなかった。先っぽが皮被りで半勃ちの状態であることも分かる。それでも、眼前の男子生徒のペニスは大きいとはいえなかった。
今まで私が見てきた水泳部員のペニス、チンポに比べれば、可愛いと思ってしまうくらいには大きくなかった。そして、絶対に『小さい』などと思ってもいけないと感じた。
「あ、あのっ……お、俺……そのっ……!」
「大丈夫、全部私に任せて。」
「任せてって……んぅぅっ!?」
半勃ちだったペニスを握り締める私。皮の被った柔らかさが残るソレを上下に扱き上げていくと、すぐに固くなる。
「オチンチン、固くなっちゃったね。」
「うぅっ……!」
『オチンチン』。そう、これはチンポじゃなくてオチンチン。私の初めてを捧げるのはこのオチンチン。正直、気持ちよくなれるか不安だ。
「あうぅっ……に、新田ぁ……」
「痛くない?先っぽの皮、剥いてみるね。」
「あ、ああ……んぅぅぅっ……!」
情けない声を上げる彼に気を遣いながら、チンポの皮剥いてあげる。いつもの嗅いでいるチンポだったら、すぐに生臭さが立ち込めてくる。でも
「オチンチン……ちゃんとキレイにしてくれたんだ。」
「と、当然だろ。そういうことをするんだから、しっかり洗っておかないと……」
「うん……嬉しい。ありがと。」
違う。私が欲しいのはこんなモノじゃない。蒸れて、汗を掻いて、男臭さに溢れたチンポ。私に気を遣ってキレイにしたチンポなんて興奮しない。
それでも、私が口にした偽り感謝に彼は安堵していた。そんな彼に笑顔を向けつつ、私はほとんど匂いがしないチンポを当たり前のように頬張る。
「あぁむっ……んちゅっ……んぢゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぶぉぉぉっ……!」
「はうぅっ!?に、新田……こ、これって……んんぅぅぅっ!!!」
「んちゅっ、んぶぅっ……ぢゅるっ、んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ!んぢゅぶぶぅぅぅっ!!!!」
大きくなくて匂いもしない分、咥えやすいチンポ。でも、それだけだった。男臭さも欲望も感じないチンポ。それでも私は彼を喜ばせるために、勃起した肉の棒をしゃぶり続ける。
「んぶぅっ、ぢゅぶっ、ぐぼぉっ!ぢゅっ、んぢゅっ、んぶっ、ぢゅるっ……んぢゅうぅぅぅぅっ!!!」
「あがぁっ……!だ、ダメだ新田……こんな激しいの……んぅぅぅっ!!!」
「んぢゅうぅぅぅっ……!んぶっ、んぢゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、んぢゅぼぼぼぉぉぉっ!!!!」
キレイにしたなら、汚くすればいい。チンポを激しく吸い上げ、口内で分泌した唾液塗れにする。声を上げる彼を気にすることなく、咥え込んだチンポを私の匂いで満たしていく。
「んぶぅっ!ぢゅぶっ、ぢゅぶぶぶぅぅぅぅっ……ぷはぁっ!どうかな?オチンチン……気持ちよくなってくれた?」
「あ、ああ……こんなに……フェラだけで……んぅぅっ!!!」
「それじゃあ今度は……上のお口じゃなくて、下のお口で気持ちよくしてあげる。」
そう言いながら私はチンポから手を離すと、自分の身体に巻き付けていたバスタオルに手を掛ける。そして、彼の前で立ち上がると、その身体を覆っていた一枚の布を取り払うのだった。
「あぁっ……!」
「どう……かな?私の身体……ヘン……じゃないと思うんだけど。」
すごく恥ずかしい。おっぱいも、オマンコも、私の全てを見せている。オマンコだけを見せていた時よりずっと恥ずかしくて、私に水着を脱がされて裸になった男子たちの気持ちも今なら分かることが出来た。
「す、すごく……キレイだと思う。」
「本当に?もっとおっぱいが大きいほうがいいと思わないの?」
「いや、それはまぁ……」
「こんな筋肉がついてなくて、もっとムチムチしてたりスタイルの良い子のほうが良くないの?」
「そんなことは……んぅぅぅっ……!」
キレイだと言われても、私の中に嬉しさはなかった。背が高くて胸も小さい、筋肉ばかりついている私に対して言えるのは、キレイなんて言葉だけなのだ。そう思っていた。
「あっ……!?」
「わ、悪い……その……新田の裸を見ていたら、もっと固くなってみたいで……」
でも、彼のチンポだけは素直だった。言葉よりもチンポ。どんなに良い言葉を聞くよりも、そのビンビンになったチンポだけが私を喜ばしてくれていた。
「オチンチン、もう我慢出来ないみたい。」
「ごめん……俺、こんなこと本当に初めてだから……」
そんなことは分かっている。私だって初めてだから。そして私はベッドの傍に置かれたテーブルから、正方形の子袋を手に取る。
「それって……」
「うん。学校でも習ったよね。セックスをする時はコンドームを付けないと、妊娠しちゃうって。」
封を切って中から避妊具を取り出し、彼のチンポに透明なゴムを付けていく。決して小さいわけではなく、大きくはないチンポだったため、避妊具が破れることもなく簡単に付けることが出来た。
「これで大丈夫なのかな?なんかヘンだったりする?」
「いや、普通かな?違和感もそんなにないと思う。」
正しく着けることが出来てよかった。あとはこのチンポをオマンコに挿れるだけ。私はベッドに上がると、四つん這いとなって彼に顔を向けた。
「なっ……に、新田……!?」
「いいよ……きて。オチンチンちょうだい。」
お尻を突き出して、オマンコが丸見えとなってしまっている。それだけじゃなく、きっとお尻の穴も丸見えの状態だ。さっきしっかり洗ったけど、もしウンチでも付いていたら恥ずかしくて死んでしまうかもしれない。
「見える?私のアソコ……オチンチンが入る場所、分かる?」
「あ、ああ……!」
彼は私の後ろに膝立ちとなって、お尻とオマンコをジッと見ている。そして、避妊具を付けたチンポを扱きながら、オマンコに挿れる準備を整えていた。
「い、挿れるよ?」
「うん、いいよ。思いっきり……挿れて。んぅぅ……!」
そう彼が言葉を口にしてすぐに、オマンコの入り口にチンポの先っぽが当たる。そして、彼が腰を前に進めているのが分かるように、私のナカへと入ってくる。
「んんぅぅっ……ああぁっ……入って……んぅぅぅぅっ!!!」
「んぐぅっ……に、新田……も、もう少しで……んっ……ふんぅぅぅっ!!!!」
次の瞬間、私のお尻に彼の腰が当たったのと同時に、身体に痺れるような微かな痛みと、何かが裂けたような感覚が広がる。その感覚を前に、私は堪らず声を上げていた。
「ひぐぅっ!んんぅぅっ!!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
痛いのはほんの一瞬だった。その直後には、彼の勃起したチンポがオマンコの中を貫いているのを感じていた。
「んんっ……!は、入ったぞ……!新田のナカに……」
「うん……!よかった……わ、私も……オチンチンがアソコに入ってくるの……分かるから……!」
「えっ……新田……なんか少し苦しそうな……」
彼が不安そうな声を上げるのと同時に、私もオマンコの中から愛液ではない何かが垂れるのを感じる。そしてそれは、彼の目に映って驚き声を上げさせていた。
「なっ……!?に、新田……!ち、血が出てっ……!」
「んんぅっ……!だ、大丈夫……!ほとんど、痛くなんてなかった……からっ……!」
本当に一瞬だった。むしろ今は、オマンコの中にチンポが本当に入ったことが実感出来ていて嬉しい気持ちで溢れている。でも
「ごめんっ!お、俺……思いっきり突っ込んじゃって……!」
「平気……私は大丈夫だから……」
また男子生徒は私に謝っていた。悪いことなんて何もしていないのに。だから私は、彼の罪悪感をさらに掻き立てさせる。
「私も初めてだったなんて……思わなかったの?」
「い、いやっ……そ、それは……ええっと……」
「こういうことをするのが、慣れているって思っていたんだ……?」
「ち、違うっ……そんなことは……!」
チンポを挿れて私の処女を奪ったのに、彼は今にも泣きそうな顔をしていた。その顔に私は初めて、セックスの快楽を感じることが出来ていた。
「いいよ……私は、どう思われても平気だから。それより……」
初めてデートで男をホテルへ連れ込むような女。
そんな女が処女なんかであるわけがない。
でも、本当は処女だった。
自分は大きな勘違いをしていた。
彼女は淫乱なのだと思い込んでしまっていた。
そして、そう思っていた自分の心に彼女は気付いてしまった。
思わず吐き出してしまった謝罪から滲み出た本心が、私の心を傷つけてしまったという彼の後悔。それは彼の心に深い傷、トラウマとして一生残るのかもしれない。それが私には、嬉しくて堪らないのであった。
「動いて、いいよ?そのおっきいオチンチンで、激しく突いて。」
「えっ!?」
そんな中でもビンビンに勃起をしたままのチンポ。もしかしたらこれは、鬱勃起という勃ち方なのかもしれない。男の人は気が滅入ってしまっていても、勃起はすると聞いたことがある。
「私のこと、気持ちよくして。それから……」
ただ、萎えてはほしくなかった。オマンコに挿れてくれた以上、私は彼を気持ちよくしたかったし、私も気持ちよくなりたかった。
そんな風に、どうしても気を遣わずにはいられなかった。そして私は彼に、動くのを求めるのと一緒にお願いをする。
「私のこと、沙衣って呼んで。」
「っ……!?」
きっと彼はすごく幸せな気持ちになっているはず。好きな女子がチンポをハメられたまま、名前呼びをするように求めてくる。ここまでしてあげれば、きっと彼も目覚めてくれると思った。