水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
ただ以前の作品とは異なり、本作ではゴム有りの輪姦という、少々いびつな状態で始まります。健全なヒロインですからね。
というわけで次回が輪姦の本番。プールサイドでの乱交セックスとなります。
初デートから帰宅後。私はもう一度シャワーを浴びてからベッドで横になっていた。未だに処女を喪失したという感覚はなく、心にあったのは初体験の物足りなさだけだった。
「……はぁ。」
良くも悪くも、きっと彼の中には今日の出来事が長いあいだ残ると思う。それに対して私は、今日という日をいつまで覚えていることが出来るのだろう。
「んっ……んんっ……!」
処女を失った穴をパジャマ越し触ってみる。するとそこはすぐに湿り気を帯び始め、彼とのセックスをだけでは満足出来ていないことを主張してしまっていた。
「んんんっ……だめ、こんなの……シャワー浴びたばっかだから……んんぅぅっ!!!」
『ダメ』なんて言いながら、そこを触る手は止まらない。パジャマ越しの快感では満足出来るわけもなく、すぐに手を下着の中へと入れ、オマンコを直接弄り始めてしまう。
「あぁぁんっ!!!あっ、あぁぁぁ……私、こんなに……まだ、全然イくことが……」
チンポが入って、処女ではなくなった私のオマンコ。そんなオマンコに指を入れて、私はようやく彼とのセックスを思い出し始める。
「んっ、んんっ……はぁっ……はぁっ……んんんっ……あぁんっ!!!だめ……下着が……汚れちゃう……!」
手早くパジャマとショーツを脱ぎ払い、オマンコを丸出しにしてオナニーを始める。中指一本を挿れただけじゃ気持ちよくなれず、すぐに人差し指を挿入する。でも
「んんぅっ……あぁぁんっ!!!い、いいっ……オマンコ、オマンコ気持ちいいよぉっ……!」
クチュクチュとオマンコを掻き回して、彼のチンポが入っていた時を思い出す。ガンガン腰を叩きつけられ、乱暴にチンポを突っ込まれ続けた時の気持ちよさ。あの時が唯一、セックスをしている感じることが出来た時でもあった。
「あぁぁんっ!!!オマンコっ……んぅぅっ!!!チンポが入った私のオマンコっ……あぁぁんっ!!!!いいっ……オマンコ……もっと……んぅぅぅっ!!!も、もっとぉっ……!」
やっとセックスをしていた時の気持ちよさを思い出せてきた。それと同時に、オマンコには3本目の薬指も挿れて、私はこれまでよりもさらに激しくオマンコをめちゃくちゃにしてしまう。
「んひぃっ!んっ、んぅぅぅぅっ!!!!あぁっ、あっ、あっ!あぁっ!いやぁんっ!これすごっ……チンポ、チンポが入ってるみたいで……すごっ……!」
全然違った。確かに今日デートした男子生徒のチンポは大きくなかった。でも、いま私が突っ込んでいる3本の指よりは気持ちよかった。
このとき私は初めて感じることが出来た。私はセックスをして処女を失い、チンポの気持ちよさを覚えたのだと。どんなチンポであっても、チンポはチンポ。セックスの気持ちよさを前に、オナニーの気持ちよさは絶対に勝てないのだと知ってしまった。
「あぁぁぁんっ!!!ダメッ、だめぇっ!もっとチンポ、チンポで激しく……んひぃぃっ!!!こんなの……こんなのっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!」
何故か悔しさが込み上げてくる。大して大きくないチンポで感じていたという事実を知り、気持ちよくなっていたことを恥ずかしく思う。
本当はイキたかった。彼と一緒にオマンコでイキたかったのに。最悪なセックスだった。気持ちよかったのに、イクことが出来なかった。そして私がイったのは、このオナニーと大して変わらない男子生徒の指。
「んぅぅぅぅっ!!!!イくっ……イクぅっ……オマンコっ……オマンコイっちゃうっ……んんんっ……イっくぅぅっ……!んんんんんぅぅぅっ!!!!!」
『自分を慰める』と書いて自慰、オナニーという意味になるらしいけど、その言葉通り私はいま、自分を慰めていた。チンポで、セックスでイくことが出来なかったオマンコ。そのオマンコで私はイこうとしていた。
「んんんぅぅぅっ!!!!イくぅっ、んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
ベッドの上で身体を弓なりに反らしたまま、3本の指で私は絶頂した。オナニーとしては十分に気持ちよかった。でも
「はぁっ……はぁっ……んんっ……はぁ、はぁ……」
あのとき僅かに彼が感じさせてくれた、セックスの気持ちよさ。暴力的な腰振りの中で感じることが出来た快感には遠く及ばない。
「うぅっ……お汁で、ベトベトになっちゃった。」
ベッドシーツに染みが出来ることを心配する程度に私は冷静だった。もう、オナニーだけでは満足することが出来ない。私は改めて、私の身体が男を知ったのだと感じていた。
◇
デートをした後の初めての登校。ボーっとしている私の傍で、友人2人は夏休みの予定について話していた。
「えぇっ!?や、やっぱり……水着じゃないとダメ、だよね?」
「海に行くんだから当然でしょ。それまでに、少しは絞っておくことね。」
「うぅぅ……ダイエットとか無理だよぉ……」
先日のことがウソだったかのように、いつも通りの日常が広がっていた。世界が変わったのではなく、私が変わった。そう思うくらいには何も変わることがなかった。
「ちょっと沙衣っ、聞いてる?」
「んっ……?えっ?ごめん……何?」
「もう……さっきからずっとそんな感じね。何かあったの?」
「沙衣ちゃん、大丈夫?どこか具合でも悪いの?」
反応が鈍すぎる私を2人は心配している。たぶん、心ここに在らず、という感じに私が映っているのだと思う。そして、実際にそうなのだから何とも言えなかった。
「う、うん……大丈夫。どこも悪くないよ。すっごく元気だから。」
やっぱりダメ。性欲を発散しても睡眠を取っても、このモヤモヤだけは晴れそうにない。そう思いながら3人で登校すると、下駄箱付近で彼に遭遇をしてしまう。
「あっ……!?」
「さ……に、新田……」
先日のデート以降は連絡を取ることもなく、これが久しぶりの顔合わせとなっていた。お互いにあの日ことを思い出したように、ものすごくヘンな空気が流れてしまう。
「お、おはよ……」
「あ、ああ……おはよう。」
顔見知りでももっとマシな挨拶はすると思う。もちろんこのやり取りを友人2人は呆然とした様子で眺めていた。
「沙衣ちゃん、もしかして……」
「あんた、まさかあいつと……」
「うん。おとといデートしたよ。」
私の返答に2人は驚いたり怒る様子はなく、むしろ先程のやり取りを見て色々と察してくれていた。
「そ、そうだったんだ。沙衣も中々やるじゃない。」
「う、うん!すごくいいと思うよ。2人きりでデートなんて、きっと楽しかった……んぶぅっ!?」
大きいおっぱいの友人の言葉を大雑把な友人が口を塞いで遮る。散々であったことを察してくれて、気を遣わせてしまっていた。
「じゃ、じゃあその……あ、あんたとあいつその……せ、せっ……せっ……」
顔を真っ赤にしながら何をしたのか聞いてくる友人。私は聞かれたことには正直に答えようと思っていた。
「せっ……接吻しちゃったの!?」
「ぷはぁっ……!どうしてそんな古臭い言い方なの!?」
強引に口を塞いでいた手を離し、王道的なツッコミを大雑把に入れるおっぱいお化け。セックスをしたのかと聞かれるのかと思い焦ったけど、思ったよりも彼女が純情で安心する。
「う、うん……ちょっとだけ。」
「ちょっ、ちょっとって……キスにちょっともいっぱいもないでしょ。」
いまさら私にとって、キスなんてどうでもいいようなことだった。でも、キスをすれば
男子はなんだかんだで喜んでくれる。そう、セックスなんかよりもずっと。
「普通に楽しいデートだったよ。そういう雰囲気にも、少しだけなっちゃったし。」
「そ、そう……本当にデートをしただけ、だったのね。」
「でもなんか、やっぱり本当は楽しくなかったんじゃ……んぶぅっ!?」
「あんたは余計なことを言うんじゃないの……!」
決して楽しいとはいえないデートだったけど、良い経験にはなったと思う。彼との1日をそう振り返りながら、私は友人2人が戯れる姿に苦笑いを浮かべていた。
◇
でも、その日は結局どんなことに身が入らず、ふわふわとしたまま一日を終えてしまった。それは放課後の部活でも変わらず、私は水中で足を攣って、危うく溺れそうな状況になっていた。
「大丈夫か新田?お前がこんなことになるなんて、ずいぶんと珍しいな。」
「いたたた……すいません。たぶん、準備運動をいい加減にしていたからです。」
プールサイドで足を伸ばして、痛みが引くのを待つ私に、顧問の先生が心配の声を上げる。きっと、いつもとは違う様子であることを先生も気付いているようだった。
「気を付けてくれよ。あまり無理もするもんじゃないからな。調子が上がらない時は、休むことも大事だぞ。」
「は、はい。ありがとうございます。」
体力的には全く問題がなかった。問題なのは間違いなくメンタル面。誰かに打ち明ければ楽になるのかと思っていても、そうするだけの相手にはまだ会っていなかった。
「……はぁ。」
口から出るのは溜息だけ。攣りの痛みが引いても私は、しばらく間プールの水面をボーっと見つめ続けていた。
◇
しばらくすると、一人の男子部員がプールサイドに腰を掛ける私のもとへ近づいてくる。
「……どうかしたの?」
「それはこっちのセリフだ。先生からも聞いたし言われたぞ。もし新田がまたヘマをしたら、すぐに助けてやれってな。」
「うん……ごめん。」
私の男子更衣室での行いを知っている男子部員。彼に対してだったら、私のモヤモヤした気持ちを打ち明けてもいいと思った。
「一体どうしたんだ。まさか、あれだけのことをしていて欲求不満だとか言わないよな。」
「………」
ほとんど正解だった。欲求不満というのは間違いなく合っている。でもそれが水泳部の中で募ったものではなかった。まずは彼に、私が何をしたのかを話さないと。
「ねぇ……私ね……」
「ああ、どうしたんだ?」
「この前隣のクラスの子とデートしてね。」
「ああ。」
「エッチしたんだ。」
「ああ。んっ……?」
適当な相槌を打っていた彼が、エッチをしたと聞いた瞬間に様子が変わる。そして、とても焦った雰囲気で私に声を上げる。
「お、おい……え、エッチって……そ、その……せっ、せっ……」
「うん。セックスだよ。オマンコにチンポを……」
「バカよせっ!おまっ……こんなところで言うようなことじゃ……あうぅっ……!」
思わず股間を抑える男子部員。私の言葉で勃起をしそうになっているみたい。そんなつもりはなかったのに、彼はいやらしい気分になってしまったようだった。
「ご、ごめん……でもね、私……」
「わ、分かった!続きは後で俺が……いや、俺たちが聞くから。あ、あとそれから……今の話は……他の連中に……」
「うん、伝えておいて。」
「伝えていいのかよ!?」
その方が私から一から話をするよりも手間が省けると思い、彼に出来るだけ話を広げるようにお願いをした。
「あ、話をしたら調子が戻ってきたかも。それじゃ、あとはお願い。」
「お、お願いって……新田、お前……」
攣った足の痛みはなくなり、胸の中にあったモヤモヤもスッキリした。私はプールに身体を沈めると、いつも通りの練習を再開するのであった。
◇
部活終了後。私はいつものように水着姿のまま、彼らが待つ更衣室のドアを開けて足を踏み入れる。
「あれ?前よりも多くなっているような……」
「お前が出来るだけ広めろって言ったんだろうが。」
「……そうだったっけ?」
私のことを待っていた10人くらいの男子部員たち。彼らも私と一緒で水着姿のまま、私が来るのを待っててくれた。
「なぁ……話には聞いたけどよ。新田がその……ここでエロいことをしているって、本当なのか?」
「それにこの前……隣のクラスの男子とヤったとか……」
『ヤった』なんて下品な言い方。でも今は気分が良いから聞き逃してあげる。そして、彼らの質問攻めに答えるように、私は水着の中に隠していた複数の小袋を取り出して彼らに見せるのであった。
「なっ……そ、それは……!?」
「お前……なんでそんなに……!」
「確かそれって……駅前にあるホテルの名前じゃ……」
カードを扇状に持つようにして、私は無数の避妊具を見せ、改めて質問に答える。
「ホテルの室内に置いてあったやつだよ。持ち帰りは自由って書いてあったら、全部持ってきちゃった。」
「ぜ、全部……!」
「じゃあ……本当にお前は……」
「うん。セックス……したよ。もうわたし、処女じゃないから。」
言ってしまった。包み隠さず、何もかも。でも、全てを話したわけじゃない。これは終わりじゃなくて始まり。欲求不満の私を彼ら水泳部の男子がどこまで満たしてくれるのか。
「でも……ここだとちょっと狭いかも。ねぇ、場所を変えて……しちゃおっか。」
彼らを見る私の顔は、自然と笑顔になっていた。これからすることへ期待、そして私という人間の全てが知られてしまうことへと恥ずかしさ。まだ何もしていないのに、水着の股間部分はお漏らしをしたかのように濡れてしまっていた。