水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
重度の匂いフェチ……というキャラ付けをするつもりはなかったのですが、最新トレンドを取り入れた結果そのような性癖を有したヒロインになったのかと。
まだ大人しいキャラを保っている状態です。次回は新しいオカズを手に入れてオナニーをする回となります。
練習が終わり、私は更衣室へと向かい水着に着替えようとする。既に男子部員たちは我先にと帰宅しており、プールから部室の周辺までは閑散としていた。
「ん……?あれ、部室のドアが……?」
女子更衣室へと向かうとする前。不意に男子更衣室のドアへと目を向ける。そして、その普段は閉じられていたはずのドアが僅かに開いているのを、私は見つけたのであった。
「鍵を閉めるの……忘れたのかな?」
本当であれば、その程度の考えだけで済むはずだった。でも私は、その僅かに開いていたドアの隙間に決して抱いていけない気持ちを芽生えさせてしまう。
「もう……やっぱり男子って、こういうところがだらしないのよね。」
一人の普通の女子部員として、彼らのだらしなさに呆れる独り言をつぶやく。しかし、そう言いながら私は閉じられていないドアの元へと近付いていく。
「……うぅっ。」
常識がないわけではない。女である私が男子更衣室の中へと入ることなど、本来は有り得ないことである。これが逆に男子が女子更衣室の中へ入ることなどがあれば、間違いなく大騒ぎとなるということも分かっていた。
「あ、あいつらがカギを掛けていないのが悪いんだから……!」
彼らに責任を転嫁しつつ、私は男子部員が日頃から着替えに利用している部屋のドアノブに手を掛ける。そして、周囲には誰もいないことを確認しながら、そのドアを開いて足を踏み入れるのであった。
「うぅぅっ!?すごい匂い……!」
私が開けたドア以外は密閉された空間。その中はプールと同じ塩素の匂いがしつつも、男子学生たちが密集することで醸造される男臭さ、そして微かに漂う制汗スプレーの匂いに満ち溢れていた。
「んっ……ふぅっ……!はぁ……はぁ……こ、こんなに臭い場所……こんなところ……んんぅぅっ……あぁぁぁぁっ……!」
言葉では不快感を訴えようとするが、頭と身体はこの室内に充満した匂いを堪能していた。この空間で男子部員が着替えを行い、全てを脱いでいる。何よりもその事実が、私の心と身体を悦ばせていた。
「ダメっ……!こんな臭くて汚いところ……早く出ないと……!」
異常だと分かっていた。それでも私は、少しでも彼らの残り香を味わおうとして、自らの手を下半身へと伸ばしていく。そして、水着越しに股間を触るのであった。
「んんぅぅっ!!?んんんんぅぅぅぅっ!!!!!!」
認めたくはなかった。密着していたとはいえ、水着の生地を隔てた股間を僅かに擦り上げた瞬間。私は異常なまでの快感に声を漏らし、その場で全身を震わせてしまっていた。
「凄い……!こんなに気持ちいいのなんて、初めて……!」
普段から行っていたオナニーとは比べ物にならないほどの快感。触れただけで全身が痺れるような快感を私は味わってしまった。
そして何よりも、股間を覆っている水着の内側からはプールの水ではない、私自身が分泌した水分が漏れているのであった。
「ダメ……こんなの、絶対ダメなのに……!んぅぅっ……んんぅぅぅぅっ!!!!」
一度味わった快感を何度も得ようと、自らの指で幾度なく水着越しに股間を擦り上げる。息は荒くなり、呼吸をするたびに室内に充満した男臭さが体内へと取り込まれる。
「はぁっ、はぁっ……すごい……これ、すごいっ……!アソコが……お、オマンコが、感じ過ぎちゃう……!んぅっ……んんんんんぅぅぅぅっ!!!」
部屋の中央で立ち尽くしたまま、私は自らの股間を激しく擦り上げる。普段は男子部員で満ちたこの部屋で、彼らの匂いに満たされてオナニーをしてしまっていた。
「んっ、あぁっ、あぁぁんっ!!!んぅぅっ……ふぅぅっ……!んんっ、ふぅぅぅ……んっ、んぅぅぅっ!!!」
声を抑えることが出来ないほどの快感に身体が支配される。多くの男子が裸となっていることを想像して、オマンコからはいやらしいお汁が溢れていく。自分でもいけないことをしているとは理解出来ていた。それでも
「あぁぁぁんっ!!!すごっ……オマンコっ、オマンコ気持ちいいよぉっ!手が止まんない……オマンコいじるの気持ちいいのぉっ!!!」
床に膝をついて、オナニーに専念し始める私。立っていることが煩わしくなり、少しでも快感に身を委ねたいだけ。そして、水着越しの快感だけは物足りず、私は男子更衣室の中で水着をずらし、オマンコを出して指を挿れてしまうのであった。
「すぅぅぅぅ……はぁぁぁぁ……あぁぁっ……すごくくさいのぉっ……!男子の臭い匂いが……あぁぁぁんっ!!!この匂いで……オマンコ感じちゃうよぉっ……!あぁぁぁぁっ!!!!」
人差し指一本では物足りず、中指を加えて2本の指でオマンコの中を掻き回す。クチュクチュといやらしい音が男子更衣室の中に鳴り響き、私は声を上がって絶頂に向かうとしていた。
「んんんぅっ……い、イクっ!オマンコっ……オマンコイくっ!んんぅぅぅっ!!!わたし、もう……オマンコ……オマンコでっ……んんぅぅぅぅっ!!!!」
『オマンコ』と言うたびに恥ずかしさが増し、自分が最低な人間だという感覚へ陥る。でも、それは間違いではなかった。私は最低でヘンタイだ。それを分かっていながら、オナニーでイこうとしている。
「んっ、ふぅっ……んんっ、あっ、あぁぁんっ!!!!イくっ……んぅっ、イくっ、いくぅぅぅぅ……んぅぅぅぅぅっ!!!!」
2本の指でさらに激しくオマンコを掻き回し、身体を震わせて襲い来る絶頂に備える。そして私は、絶頂の快感で声を漏らさないよう口を閉じ、息を止めて達したのであった。
「んんぅぅっ!!!んんんんんんんぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
自分の部屋でするオナニーとは比べ物にならないほど、男子更衣室でするオナニーの絶頂を凄かった。イき続ける身体を両膝で支えることも出来なくなり、私はその場にへたり込んで絶頂の余韻を味わうのであった。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……んんぅっ……はぁ、はぁ……はぁぁぁ……!」
まだランドセルを背負っていた頃から日課となっていたオナニー。そんなオナニー歴が長いはずの私が経験したオナニーの中で、今日のオナニーは一番気持ちよかったといえた。
「はぁ……はぁ……!す、すごい……私、こんなにオマンコ気持ちいいの……初めてだよ……!」
しかし、絶頂の余韻が引き始めるのと同時に、私はすぐさま自分の行いを顧みてしまう。自分が今この瞬間まで、この場所で何をしていたのか。それを本能的に拒もうとしていた。
「わ、私……一体何をして……んんっ……!やだ……こんなことして……わたし……!」
自らの異常さに気付いた瞬間、快感に屈していた身体は動くようになる。そしてすぐさま立ち上がると、私はその場を離れようする。しかし
「あっ……!?」
男子更衣室へと入り、オナニーをしていたという事実。それを示すかのように、私がへたり込んでいた場所には、私自身が零した体液が水たまりを作っているのであった。
「やだ……わたし、アソコがこんなに濡れて……!」
自分の行い以上に、これほど感じていたことへ恐れを抱く。だがそんな驚きで身体の動きを止めることもなく、手近に置かれていたティッシュ箱から複数枚のティッシュを取り出し、急ぎ汚れた床を拭いていく。
「うぅっ……なんか、ここだけ妙にキレイになっちゃったかも……」
掃除も適当であった男子更衣室。汚れた床に零した愛液を拭いたことで、その部分だけ不自然さを見せてしまう。
「だ、大丈夫だよ……ね。誰も気づいたりしないよ……ね?」
そう自分に言い聞かせ、私は手に持っていた愛液が染み込んだティッシュを室内のゴミ箱へと投げ捨てる。そして、股間を露わとしていた水着を直すと、何事もなかったかのように部室から出て、静かにドアを閉めて女子の更衣室へ着替えに行くのであった。