※この作品はR-18です。

水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子-   作:Scorcher

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あいさつを兼ねた閑話です。あとは登場人物の紹介のような何か。色々と失礼すぎるタイトルでもありましたので、そちらへのツッコミも。謝ってないけど。

次回からが後半パートとなります。中出し解禁までもう少しです(AVみたいな謳い文句)。


水泳部の淫乱エース -閑話-

初めまして、あるいはお久しぶりです。この度は「水泳部の淫乱エース……

 

あのサブタイトルを真面目に書けるわけないだろ!いわゆるタイトル落ち、というものであって、本当はおかしなサブタイを付ける予定はなかったという感じだったんです。

 

 

改めまして、この度は「水泳部の淫乱エース」を読んでいただきありがとうございます。筆者のレイヴですン。ハーメルンでは諸事情による別名義ですが、本項においては前述のペンネームで統一させていただいております。

 

上述の通り、タイトルで殴りにきているような作品だけ読者層を一定数確保、あるいは選別しているような内容となっております。削っている割合のほうが多い気がする。

 

筆者の作品を以前から読まれている方はお気づきかと思いますが、本作は「陸上部のアイドル」シリーズのリメイク的な側面が強い作品となっております。淫乱なヒロイン、輪姦、淫語など、各要素を踏襲しつつ、2022年時点のスキルを活用して書いているというもの。その割には試験的要素が盛り込まれているのですが。

 

 

・初の一人称長編作品

 

短編では書いていたのですが、本作は初の一人称視点による長編作品となっております。さらにはヒロイン視点という初の試みを導入していたりも。こちらに関しては本当に初めての挑戦だったというもの。ただ思いの外苦戦らしい苦戦はそこまでありませんでした。

 

せっかくヒロインの一人称視点、女性視点の輪姦、複数プレイを盛り込む要素でしたので、淫語、卑語に関しては地の文でも大量に書いてしまったという感じでもあります。2行に一度くらいは書いていた気がする。

 

その一方で前半部分となる、本項目以前の内容では気にならなかったのですが、一人称であるがゆえに表現の袋小路、限界というものにも早々にぶち当たってしまい、後半部分ではつまづくような場面が複数個所あったりもしました。

 

最終的には強引に解決して、本作は終始一人称視点を維持した作品となっていますが、表現方法としては課題が残る作品だったのかもしれません。

 

 

・登場人物紹介

 

とはいっても名有りのキャラが実質ヒロインだけであり、今後もネームドキャラが出てくることもないため、実質ヒロインの紹介みたいな状態かもしれません。

 

 

◇新田沙衣

 

本作のヒロイン。学校の水泳部に所属する唯一の女子部員。全国大会に出場する程の実力者であり、周囲からは水泳一筋の気難しい性格だと思われている。

 

身長171㎝。スリーサイズはバスト82、ウエスト57、ヒップ85。女子高生としてはかなりの長身となります。ちなみにバストサイズに関しては、競泳選手としては大きすぎる部類に入るかもしれません。まぁ『陸上部の(ry』のほうヒロインも、初期は82㎝とか書いていたのに、結局は「アスリートにしてはデカい」なんて巨乳属性を付けちゃったし。

 

ストイックだと思われている性格に反して、実際は超がつくほどの淫乱、あるいは変態。本編開始時点では処女でしたが、男子に対して性的な意味で興味津々。直近の回で無事に性欲を解放し、クソビッチと相成りました。

 

 

プロット段階ではなかったのが、相当なサディストという属性でした。決して暴力を振るうようなヒロインではなく、むしろ温厚な部類の女子なのですが、言動に関しては加虐嗜好が滲み出たヒロインとなっております。実はこの辺りも上記の一人称視点と同様に、新たなる挑戦要素だったりします。

 

ただヒロインがサドでもマゾでも、本編のプレイ内容には大きな差はなく、今後も中々にマニアックなプレイを繰り返していく予定です。

 

 

◇水泳部の男子部員たち

 

モブです。全員がモブ扱いの男共。ペニスサイズに個体差がありますが竿要員です。

 

人数は全学年を合わせて20人弱を想定しております。なお、こちらの数字は現時点におけるヒロインの経験人数だと思っていただいて結構です。ただ最終的な数字はこの何倍かになる予定です。

 

 

◇初デート、及び初体験の男子生徒

 

ヘタレ、早漏、短小、仮性包茎。なにこのマイナス要素の塊。ヒロインの処女を捧げる用の竿役です。でもあと2回くらいは出てくるんだよね。

 

一応はヒロインの彼氏ポジションなのですが、寝取られ、脳破壊を担う不幸ポジションだというもの。役得な面もあるにはあるんですけどね。

 

 

◇水泳部の男性顧問

 

ヒロインとは入部当初からの付き合いがある男性教師。記録の計測、フォームの改善など、サポートやアドバイスをしてくれる良き顧問です。

 

後半ではヒロインと肉体関係を持ちます。教師と生徒という関係のまま行為へと及びます。こちらがこの閑話における、唯一のネタバレかもしれません。

 

実は教師と生徒によるプレイ描写も、初めての試みだったりします。ただこちらの要素に関しては、これまでやりたくても出来なかったこと、なのかもしれません。

 

 

◇ヒロインの友人たち

 

クラスが同じ女子生徒の2人。一人は大雑把、もう一人は巨乳。後者の巨乳女子に関しては他作品も登場しているスターシステムを採用していたりも。本編のプレイ内容には一切かかわらないので、単なるゲスト出演なんですけどね。ヒロインの表の顔、日常における人間関係の象徴という2人です。

 

 

後半パートでも複数人の新キャラが登場しますが、大体は以上の人物で話を進めていきます。

 

 

そして一人称視点の作品を書いていて、一番思ったのは「ヒロインの名前がほとんど出てこない」ということでした。

 

男子部員からは名字で呼ばれており、名前で呼ぶのは友人2人と恋人のような何かだけなので、せっかく設定した名前がほとんど出てこなかったり。地の分では基本「私」としか書かないので、本当に書く機会が少ないというもの。

 

この仕様の何が問題かって、ただでさえ誤字脱字を起こしやすいのに、最悪ヒロインの名前で誤字を発生させる可能性が低くないということなんです。たぶん全編を通して間違えてはいないと思います。

 

 

閑話は以上となります。それでは、引き続き本編の後半にお付き合いしていただければと思います。

 

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