水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
ヒロインにピルを教えた不良女子に関しては、どことなく最近流行りの『オタクに優しいギャル』をイメージしてしまったり。基本ギャルはコミュ力高めの生物ですけどね。
次回が生解禁後の輪姦回となります。中出しの気持ちよさを覚えてしまったヒロインは手が付けられなくなります。
夏休みが終わり、2学期が始まってすぐのこと。私はいま、自分の部屋でとある錠剤と向き合っている。
「………」
私の求めていたもの。夏休みの間、水泳部の男子部員たちと繰り返しセックスをする中でも得られなかった快感。それを解消するための錠剤が目の前に置かれていた。
◇
ことの始まりは2学期が始まってすぐだった。授業が終わり部活に向かおうすると、私は一人の女子生徒に声を掛けられた。
「新田さん、ちょっといいかな?」
「えっ?私……?」
それほど親しい間柄ではなかった彼女。クラスの中でも派手のほう。陽キャとも言われ、むしろ不良と呼んだ方がいいグループの女子だった。
「どうかしたの?」
「いやぁね……ちょっと気になったことがあってさ……」
良くない話だとはすぐに分かった。でも、無視する理由もなかった。私とは全く異なる女子ではあったものの、不思議と敵対心のようなものを抱くことないのであった。
「休みの前の時さ、ウチら……駅近くで新田さんらしい子を見かけたんだよね。」
すぐに理解した。デートをした男子生徒と一緒にホテルへと入った時。その時の私を彼女とその友人に見られていたのだ。
「うん。たぶん、私だよ。」
「あれ?あっさり認めちゃっていいの?」
「別に隠しているつもりもなかったし。でも、私の友達には……あまり知られたくないかな。」
「ああ、それは大丈夫。別にこのことで脅したり、何かしてほしいなんて言わないから。」
彼女は私を『こちら側の人間』として認識してくれたようだった。でも、何が目的で話しかけてきたのはまだ分からなかった。
「さすがにここじゃちょっと……場所を変えて話をしましょ。」
「まぁ……そうしたほうがいいよね。うん、それじゃ。」
彼女は私の提案を受け容れ、2人で一緒に人気のない場所へ移って話の続きをするのであった。
◇
放課後の空き教室。人の出入りはほとんどない場所で、私は彼女に多くのことを話していた。
「それじゃあ、ウチらの話を聞いていて彼氏をホテルに連れ込んじゃったんだ。」
「うん。私でもその……いけるのかな?とか思ったりして。」
「新田さん……見かけによらず意外と大胆だね。水泳部でイイ結果を出しているから、そんなことするわけないと思っていたのに。」
彼女もまた、私に対して多くの人間と同じイメージを持っていた。人の印象というものは、立場や人間関係が異なっていても割と変わらないのだと感じることが出来た。
「でも、全然楽しくなかったでしょ?」
「えっ!?」
さすがに驚きを隠すことが出来なかった。何を根拠にそんなことを言っているのかが分からなかったから。でも、その理由を彼女すぐに話してくれた。
「ウチらが見たのはほら……新田さんと彼氏がホテルから出てきた時でさ。その時の新田さん、すっごいつまらなそう顔をしていたから。」
「あー……」
苦笑いを浮かべるしかなかった。正直、表情を見られただけで行為の内容までを見透かされるのは恥ずかしかった。でも、私の気持ちを理解してくれる同性の人がいてくれるのは嬉しくもあった。
「まぁそう気落ちしないで。初めてなんてすぐに忘れちゃうから。またすぐに新しい男を作ればいいじゃないの。」
「もう……慰めになってないよ、それ。」
「えへへっ……」
私とは住む世界も価値観も違うと思っていた不良気味な少女。でも、いまの私には彼女の気持ちが理解出来るような気がした。
「そういうわけだからさ。コレ、少し分けてあげる。」
「えっ……?なに、これ?」
彼女が鞄から出して机に置いたもの。それは複数の錠剤が束になっている薬のような何かであった。
「経口避妊薬。ピルっていえば分かりやすいかもね。ゴムと一緒に授業でやったっしょ?」
私の下半身は熱くなっていた。これがあれば、私を望んでいた快楽を手に入れることが出来る。その一方で、大切な何かを失う気が心の何処かでしてもいた。
「あなたはいつも使っているの?」
「もちろん。彼氏とする時はいつもナマだし。あ、それは飲み忘れた時の分ね。でも、あの飲み忘れた時のヤバさもクセになるっていうか……」
やっぱり倫理観がどこか欠けている子だった。とはいっても、彼氏とのセックスを楽しむために、彼女は彼女なりの方法で避妊をしていることは確かであった。
「割とカンタンに手に入るかさ。まぁ、ホテルに入るよりはチョイ手間かもしんないけど。」
「う、うん……ありがと。」
恋人とのセックスを楽しむための薬。そんな価値観持つ不良な彼女たちに、私は清らかさを感じてしまった。彼女が言うような彼氏や恋人ではなく、私は私自身の欲望を満たすために、この薬に魅力を感じているのであった。
◇
「んっ、んっ……んんっ……はぁ……」
自室で一人錠剤を服用した後、私はコップの水を飲み干す。用法や用量、そして入手方法は彼女が全て教えてくれた。もし問題があれば、私に合ったものを探そうと思う。
「彼氏とセックス……か。」
彼女は私のことを同じタイプの人間だと思っていてくれた。でも、本当はもっと欲深い女だった。この薬がもたらす効能や副作用、それ以上に不安だったのは、私のセックスに対する見方の変化だ。
「私ってやっぱり……いやらしい女なのかな。」
問いかけても答えてくれる人はいない。それでも私には聞こえていた。私の中にいる悪魔は、私に救いを求めていた。その彼女を救えるのは、私自身だけなのだった。
◇
服用を始めてから数日後。久しぶりに私は隣のクラスの男子生徒とホテルにいた。
「な、なぁ……本当にいきなりここでいいのかよ。」
「え?どうして?」
「いや、他に寄りたい場所とかは……ない……よな。」
一応私ともう一度デートをするということで、彼は色々と考えてくれたらしい。でも、セックスが目的な私が興味を持つような内容ではなく、その全てを断り真っ先にここへ辿り着いていた。
「私とエッチ、したくないの?」
「なっ!?だ、誰もそんなことは言ってないだろ!むしろ俺だって、沙衣がしたいって言うなら……」
したくないとは言わなかったものの、まだ彼はセックスに対して消極的だった。それはこの前の初体験の失敗が影響していたかもしれないけど、それ以上に彼自身が身体の関係を求めていないことが原因な気がした。
「それじゃあ、早くしよ?」
それでも同意を得た私は彼に抱き着き、半ば強引に彼の唇を奪う。思えばこれが彼と初めてのキスだった。デート相手とキスをする前にセックスをしていたなんて、はしたない女だと思われてしまったかもしれない。
「んちゅっ……ちゅぷっ、んっ……んぅっ……!」
「んんんっ!さえ……んぅっ……ちゅっ……!」
私の気持ちを隠すための口付け。本当はセックスをしたくてたまらない。でも、そんな淫乱だと思われたくないためだけに、私は彼とキスをしていた。そして、ズボン越しにチンポを擦り上げながら、彼をその気にさせて行為の準備を整えさせていく。
「んちゅっ……んんぅっ……ぷはぁっ!んっ……オチンチン、固くなってきてる。」
「んんっ……あぁぁ……さ、沙衣……お、俺……!」
「うん、いいよ。私が脱がせてあげる。」
彼の窮屈になり始めたズボンとパンツを、私のその場で跪いて脱がしてあげる。全ての布地から解放された彼のチンポは、私の目の前でビンビンに勃起してくれていた。
「オチンチン、すっごく大きくなっちゃったね。」
「はぁ、はぁ……あ、当たり前だろ。お、お前がエロいことをするから……」
「うん。そう……だね。」
やっぱり、大きくはなかった。水泳部の男子部員のチンポを比べてしまうと、どうしても見劣りをしてしまう彼のチンポ。でも、これからこのチンポをナマで挿れると考えただけで、私のオマンコはヌレヌレになってしまっていた。
「ねぇ、今度は私のことも脱がして。服が皺にならないように、全部脱がしてほしいの。」
「あ、ああ……!」
自分で脱いだほうが手間は掛からなかったけど、男子生徒に男らしさを見せてもらうために、私は脱がすように求めた。すでにセックスをしたくてたまらない彼は、私のお願いを素直に聞いて服を脱がしてくれる。
「沙衣の裸……やっぱりキレイだ。」
「もう……またそんなこと言ってる。こんな筋肉がいっぱいついた身体がキレイだなんて……」
「でも、俺は本当に好きだから。沙衣のことが。身体も全部。」
それを表すように、彼のチンポからは先走り汁が溢れていた。この前よりは自信に溢れた、彼にとっては2度目のセックス。私も期待して、オマンコから愛液が大量に溢れてしまっていた。
「うぅっ……もうこんなに濡れて……!」
「うん……オチンチンが入るって思ったら、いっぱい濡れちゃった。」
ウソはついていなかった。でも、本当は違う。もう私のオマンコには彼以外のチンポが何本も入っている。そして、いま私がオマンコを濡らしているのは、チンポが入ることへの期待ではなかった。
「ねぇ、早くオチンチン挿れて?」
「あ、ああ……分かった。あっ!でもその前に……」
挿入を求めた私の前で、彼は何かを思い出したように、ベッド傍のテーブルに置かれていた避妊具を手に取る。そして、その袋を開けて中身を取り出そうする。しかし
「なっ……沙衣っ!?」
「大丈夫だよ。ゴム、つけなくていいから。」
私は身体を起こして彼の手を掴み、彼が避妊具を使うことを止める。そして、ナマでチンポを挿れるように促すのであった。
「今日はそのまま……して。」
「で、でも……それじゃあ……!」
「大丈夫……赤ちゃんが出来ないように、お薬は飲んでいるから。」
私を見る彼の目が、少しだけ変わった気がした。ナマでチンポを欲しがるいやらしい女。もしかすると、そう映っているのかもしれない。
「ほ、本当に……いいのか?」
「うん……ちょうだい。オマンコの中に……そのままオチンチン、挿れて。」
ベッドの上で仰向けとなり、大きく足を開いてオマンコを見せる。その姿に誘われて、彼は勃起したチンポをオマンコに当てる。
「んんぅっ……!あぁぁ!オチンチン……当たって……んんんぅぅっ!!!」
「はぁ……はぁっ……!さ、沙衣……い、挿れるからな……!」
「うんっ……!きてっ……オチンチン思いっきり……オマンコの中に突っ込んでぇっ……!」
初めての時と同じチンポなのに、比べ物にならないくらいのドキドキだった。むしろ自分がまだ処女じゃないかと思うくらいに、私は生チンポの挿入に緊張をしてしまっていた。
「んんぅぅっ……は、入って……くるっ!な、ナマのオチンチンが……オマンコの中にっ……んぅぅぅっ!!!」
「んぐぅっ……さ、沙衣っ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁっ!!!あっ、あぁっ!あぁぁぁぁんっ!!!は、入ったぁっ!お、オチンチン……生のオチンチン、生オチンポきたぁっ……!あぁぁぁぁぁぁ……」
世界が変わったような気分だった。ただ避妊具を着けていないだけ。決して大きいとは言えず、私をイカせる前にイってしまったチンポ。そんなチンポがナマで入っただけで、私の身体はこれまでのセックスよりずっと感じてしまっていた。
「あぐぅっ!んっ……さ、沙衣っ……!」
「んひぃっ!あぁぁぁんっ!!!い、いいよ……思いっきりオマンコ突きまくってっ!いっぱいオチンポで感じていいからぁっ!」
男子生徒の前では必死に隠そうとしていた私の本性が、生のチンポを挿入されたことで露わとなっていく。気持ちよくなりつつも複雑な表情を浮かべる彼。でも、その淡い恋心が失望に変わっていく光景が私をさらに昂らせていく。
「あぁぁんっ!!あんっ、あんっ!あぁんっ!!すごっ、オチンポっ、生オチンポすごぉっ!オマンコの中にナマぁっ!生チンポずぶぅぅぅぅっていっぱい入ってるのぉっ!ひゃぁんっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!あぁぁぁぁぁんっ!!!!」
「くぅっ……さ、沙衣っ……沙衣ぇっ!んぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁん!!!あぁっ、あひぃぃっ!んっひぃぃぃぃっ!!!気持ちいいのぉっ……ナマぁ……生がこんなに気持ちいいの、わたし知らなかったのぉっ……あっ、あぁぁんっ!!!あぁぁぁっ!!!!」
暗に彼以外と男とセックスをしている、私の口にした言葉はそう言っているようなものであった。でも、男子生徒はそんなことを気にせずにいた。私の処女を奪ったという事実が、きっと彼の心を捉えていたのだと思う。
「こんなのに……沙衣がこんなにエロい女だったなんて……んぅぅぅっ!!!」
「んぐぅぅぅっ!!!んぅぅっ!!!あっ、あぁっ!!!うんっ、そうだよっ……!わたし、エロいの……すっごくエロいのぉっ!オチンチン、オチンポっ、チンポでいっぱいエロいことするのが好きなのっ!あぁぁぁぁんっ!!!チンポっ、チンポ好きぃっ!生チンポでいっぱいオマンコしちゃうの好きなのぉっ!」
ゴム有りのチンポに慣れ始めていた私。そんな中で、決して立派とはいえない彼のチンポを生で挿入されたことによって、いつも男子部員たちとセックスをしている時よりも乱れることが出来ていた。
「すごっ、すっごぉっ、すっごぉぉぉっ!!!こんなのっ、こんなチンポ初めてっ!私もうダメッ!生チンポじゃないとダメになるっ!オマンコもうダメッ!オマンコダメになっちゃうよぉっ!」
「んぐぅぅっ……!い、一体何を言って……おうっ……ち、チンコが持っていかれ……んぐぅぅっ!!!」
ようやく私の言動を怪しむようになる男子生徒。でも、それ以上にオマンコがチンポに絡みついて気持ちよくなってしまうため、彼はセックス以外のことを考えられなくなる。
「あぁんっ!いいよ……何も考えずに、私で気持ちよくなって?あぁぁんっ!オマンコでチンポが気持ちよくなること以外……何も考えなくていいからぁっ……!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「うぅぅっ……クソっ、クソっ、クソぉっ!」
勇気を振り絞って告白をし、一生懸命自分の好意と恋心を私に伝えようとしていた男子生徒。私はそんな彼の気持ちを理解しつつも、その気持ちを踏み弄って、セックスの快楽を得るためだけのオモチャにしていた。
それを本能的に理解してしまった彼は、私に対する憎しみをぶつけるかのように腰を打ち付け、失恋の傷が癒えないまま私のマンコにチンポをぶち込んでくれるのであった。
「んひぃぃぃぃっ!!!あぁぁっ、それっ、すごくいいっ!!!オマンコのナカ、チンポでガンガンするのっ……んっぐぅぅぅっ!!!!好きっ、それ好きっ、大好きなのぉっ!」
「んぅっ、くぅぅっ……さ、沙衣っ、沙衣っ……!んぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ!!あぁっ、あぁぁんっ!!激しいっ、激しいチンポすごいっ!生チンポがいっぱいオマンコ激しく……んひぃっ!マンコの中で暴れるの最高ぉぉぉぉっ!!!」
やっぱり、戻ることなんか出来そうになかった。不良気味な女性生徒にあのクスリを貰った時から、こうなってしまうことは薄々分かっていた。あとはもう、落ちていくしかない。ナマの気持ちよさを覚えた私は、もう元には戻れないと感じた。
「んひっ、あっ、あぁぁんっ!!!えっ……ど、どうしたの……?」
「さ、沙衣……俺、俺は……!」
ナマの気持ちよさを堪能する私の顔に、複数の水滴が落ちてくる。見上げるとそこには、激しく腰を振る男子生徒が、大粒の涙を零している顔があった。
「あぁぁんっ!!!なんで……泣いているの?あひぃっ……こんな気持ちいいセックスなのに……あぁぁんっ!!!」
「ダメなんだよ……俺は、沙衣のことが……新田のことが本当に好きだったから……!」
泣きながら私にチンポを突っ込んで気持ちよくなろうしている男子生徒。最高の気分だった。純粋な好意を持っていた彼の心が性欲に塗り潰され、チンポをギンギンに勃起させて私を感じさせる。この悦びを味合わせてくれるのは、私のことが好きだった彼にしか出来ないものであった。
「うん、私も好きだよ。」
「に、新田っ……!」
彼の淡い恋心に応えるように、私も彼に対して好意を伝える。驚きながらも安堵の表情を浮かべる男子生徒。そして私は、さらに言葉を続ける。
「大好きだよ、あなたのチンポ。私をこんなに気持ちよくしてくれるチンポが、私は好きだよ。」
最低な告白してしまった。でも、彼の心を壊すようなその告白は私の本心。笑顔になろうとしていた彼の顔が再び絶望で歪み、私を犯すように腰を振り始めるのだった。
「んっひぃぃぃぃっ!!!!あぁぁぁっ!!!あひぃっ、あっ、あぁんっ!!!すごっ、チンポっ、チンポもっと激しっ……あぁっ!!!チンポっ、チンポぉっ!チンポチンポチンポぉっ!!!!」
「あぁぁぁっ!!!あぁぁぁっ!!!!あぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
壊れれば壊れるほど、セックスの激しさは増していく。ちょっと可哀想とは思ったけど、生のチンポでもっと感じることの前には些細なことだった。
「んぎぃぃっ!!!あぁぁっ!!!いやっ、いやぁぁっ!!!壊れるっ、壊れちゃうっ!オマンコっ、マンコっ、マンコ壊れちゃうよぉぉぉぉっ!!!んひゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
「はぁっ……はぁっ……こ、壊してやるっ!ぶっ壊してやるっ……!俺のチンポだけが入るマンコにしてやるっ……んぐぅっ……ぐぅぅぅぅっ!!!」
「ふっぐぅぅぅぅんぅぅぅぅっ!!!!あぁぁっ!!!!すごっ、くるっ……いぐぅ、いっぐぅぅっ!!!!チンポで……チンポでマンコっ、マンコイぐぅっ!イグっ、イグイグイグぅぅぅぅぅっ!!!!」
せっかくの生チンポなのだから、これくらいは気持ちよくならないと。私は知りたいし、彼に教えたかった。セックスの気持ちよさはチンポの大きさではないことを。そのためにも私は、彼の心を壊しているのであった。
「んっぐぅぅぅっ!!!お、俺も……もうっ……!」
「うんっ!いいよ……いっぱい出してっ!このまま抜かずに、マンコの中に全部出してぇっ!」
「くぅぅっ……さ、沙衣ぇっ!」
最高に気持ちいい、最低のセックス。私の中出し処女を捧げる相手として、男子生徒は最高の相手だと思う。私のことを好きになってくれた男子に2度も初めてを捧げること出来る。これほど恋人らしい振る舞いが出来る女子なんて、そうはいないと思う。
「私もイくからぁっ!一緒に……一緒にイくっ!あひぃぃっ!!!チンポとマンコで……一緒に、一緒にイくのぉぉぉぉっ!!!!」
「あっ、ああっ……!んぅぅっ……ふんぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁんっ!!!くるっ、キちゃうっ!チンポっ、生チンポで気持ちいいのキちゃう!チンポ汁っ、チンポ汁いっぱい出してっ、出してぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!」
中出しのおねだりをするだけでも身体が悦んでしまう。初めての生チンポでされる初めての中出し。恐怖が完全に消え去り、期待感だけが全身に駆け巡る。そして、ついにその時が訪れようとしていた。
「沙衣っ、沙衣っ……んぐっ、んんんっ!!!出るっ、イくぅっ!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「あぁぁぁっ!?あっ、あぁぁ……で、出てる?出ちゃってるの?オマンコのナカに精液……ドピュドピュしちゃってるの……!?」
身体の感覚に頭がついて来ようとしない。口や身体、ゴム越しのオマンコに感じてきたチンポの射精。それがいま、私のオマンコの中でされてしまっている。その事実に私の思考はストップしていた。
「これが……中出し……あっ、あぁぁっ……!ダメ……こんなの……こんなの絶対にダメッ……こんなっ、こんなのっ、こんなのぉっ!」
後悔をしていた。私は決して、この感覚を味わってはいけなかった。頭では十二分に理解をしていた。膣内射精という行為が極めて不健全だということも。それでも、私の身体は何よりも喜んでいた。
「いやっ……いやぁっ!いやっ、いっやぁっ……!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
咄嗟に発してしまった拒絶の叫び声。それと同時に、私は膣内射精の快感で絶頂していた。もう、絶対に戻ることが出来ない。戻るつもりもなかった。中出しの気持ちよさを知った私は、もう避妊具をつけてするセックスでは満足出来ない身体になってしまった。
「あぁぁぁ……だ、だめっ……オマンコの中で、チンポのドピュドピュがいっぱいしてぇ……あぁぁぁぁっ……!」
「うっ、うぅっ……さ、沙衣っ……!」
「あぁぁぁんっ!あぁっ……いやっ、チンポ抜いたら……んぅぅぅっ!!!」
存分にオマンコに中出しをした男子生徒は、満足をしてチンポを抜いてしまう。するとチンポの抜けたオマンコのナカから、たくさんの精液が垂れてくる感触を得るのであった。
「あぁぁぁぁ……いっぱい出た精子……オマンコからトロトロ出てるぅ……!」
「お、俺……沙衣、俺は……俺は……!」
「んんっ……ふふっ……!オチンチン、すっごく気持ちよかった。こんなに気持ちいいセックスをしたの、初めて。」
そう、これが私の初めて。処女を捧げた相手に生ハメの初めてと中出しの処女を捧げた。そして、この膣内射精が私の全てを変えたということを、私自身がはっきりと自覚していた。
「ねぇ……これからもいっぱい、セックスしよ。」
「そんな……お、俺はもう新田の……沙衣のことは……」
「もう、私とエッチ……したくないの?」
「くぅっ……そ、そんなことは……!」
私に対する彼の恋心が冷めていたのは、既に分かりきっていた。でも、身体の関係であれば話は別。私が彼を誘えば、彼は絶対に拒むことが出来ない。
「それじゃあ、これからもよろしく。あなたのことは、ずっと私が慰めてあげるから。」
失恋をしてしまった男子生徒を慰めるという名目で、私は彼と身体の関係だけを持ち続ける。中出しセックスの気持ちよさを教えてくれた彼を、そう簡単に手放したりはしない。彼が私に興味を失うまで、私は彼ともセックスをし続けるのであった。