水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
実はこれまで書いてこなかったシチュでもあります。一応他シリーズでヒロインが教師に色仕掛けする、という描写はあったのですが未遂に終わっていたり。
今回はそんな禁断の関係の導入パートとなります。キスをして股間を触るだけの内容となります。微妙に地の文でガバが発生しているんですよね。
「55秒02……うーん、これは……」
タイムを確認する顧問の先生の顔は曇っていた。目に見えて悪化していた私の記録に、私と同じくらいか、それ以上に悩んでいるようであった。
「スランプ……いや、どこか身体に痛いところとかは?」
「……いえ、どこも痛いとかはないですよ。」
泳ぎ終えた私はプールから上がりつつ、先生に対してそう答える。今までと同じ様子で、いつも通りの口調で、私は答えているつもりだった。
「男子でも何人か成績を落としているやつがいるし……まぁ、あっちは単なる練習不足だとは思うけどな。」
その言葉から察すると、私の記録悪化が練習不足ではないと判断をしているらしい。その先生の推測は間違っていなかった。私の部活における練習量は、入部をしてから増えることはあっても減ることはなかったのだから。
「新田、本当に身体に不調があるというわけじゃないんだな。」
「えっ?」
「いや……その、あれだ……俺はその……女子生徒のそういう方面には詳しくないし、あまり根掘り葉掘り聞くのもどうかと思うから……」
自分が男だと理解しつつも、教師と生徒であることを忘れずに物事を語る顧問の先生。いかにも教師らしい線引きをしてくれるからこそ、私はこの人を信用していた。
「ふっ……ふふっ!もう、何を言っているんですか。あんまりヘンなことを言っちゃうと、大きな騒ぎになりますよ。」
「なっ……お、俺は出来るだけ当たり障りなく言ったつもりなんだが!?な、なんかヤバいことを言ったか?」
「いえ、そんなことないですよ。でも、先生に心配されてしまうなんて、私もダメな生徒だなぁ……と思っただけですから。」
「だ、ダメって……新田……」
その僅かな瞬間、私を見る先生に違和感を持つ。私も先生とは教師と生徒の関係を築いていて、それを少しだけ口に出したつもりだった。
でも先生は、彼は私の何かを感じ取った様子だった。言葉だけではなく、記録が悪化してしまった私の変化を、教師ではなく男として感じ取っているようだった。
「私は大丈夫です。先生に迷惑なんてかけたくないですから。でも、どうしてもという時があったら、お話……聞いてくれますか?」
取り繕う気なんてなかった。でも、いまの私は全てが偽りの存在。性欲に溺れた自分を隠そうとしている罪悪感で心が痛み、信頼している教師を裏切る背徳感で、身体は悦びで溢れているのであった。
◇
「で、結局こうなるというわけか。」
部活終了後。校舎の一角にある空き教室で、私は水泳部の顧問と2人きりになっていた。校内には生徒はもちろん、彼以外の教師もほとんどいなくなり、周囲も暗くなり始めているのであった。
「ありがとうございます。私なんかのために、わざわざ時間を作ってもらって。」
「まぁ、俺も新田には聞きたいことがあったからな。」
何かを察したように、私と向かい合って話をする先生。重苦しい空気が流れ出しそうなる中で、話を切り出したのは私からだった。
「本当にごめんなさい。私、先生に隠し事をしたり、迷惑をかけることになってしまって……」
「記録が落ち始めたこと……か?」
先生の問いに私は小さく首を縦に振る。そして、自らの全てを彼に話すのであった。
「男子の部員と……たくさん遊んでいたからなんです。毎日、部活の始まりと終わりの時に。更衣室とかプールサイドで。」
「遊ぶっていうのは……その、やっぱり……」
「はい。男子部員たちとセックスをしていました。」
必要以上に言葉を濁す意味もないと思った。男子部員たちと性行為を繰り返したこと原因で、練習の質が低下。それが記録に影響を与えていたという事実を、私は率直に伝えるのであった。
「はぁ……やっぱりそうか。どうりで最近、様子がおかしいとは思ったんだ。」
「……気付いていたんですか?」
「はっきりとは分からなかったけどな。というか、教え子がそんなことをしていると疑う教師がいると思うか?」
「それは……ふ、ふふっ!そうですよね……普通はそんなことをしているなんて、思いませんよね。」
それなりに長い付き合いであり、信頼関係も築けていたからこそ、先生は私を信用しようしてくれていた。年齢は20代後半、容姿は平凡という感じ。でも、年齢的に男女問わず気さくに話しかけられ、校内では人気がある方でもあった。
「お願いします。このことは、私と先生だけの……」
「ああ、分かっているよ。お前の担任や上に報告するつもりはない。どうせ言ったところで、校外に漏らすような事態にもならないだろうからな。新田の立場だけが危うくなるだろうし。」
私に対する呆れというよりは、学校の閉鎖的な雰囲気に辟易した様子の先生。でも、私は違う。私の秘密を知ってしまった以上、私は先生に対価を支払わないといけない。
「ねぇ、先生……ホントに内緒にしておいて、くれるんですよね。」
「内緒も何も……別に俺がお前をチクったところで、俺には何の得もあるわけが……って……」
言葉だけでは足りなかった。目の前の男性教師とこれまでと同じような関係を続けるために、私はゆっくりと彼に近付いていく。
「新田……お前、本気で……!?」
「ダメですよ。わたし、先生が何を言っても信じませんから……!」
そう言いながら私は彼に抱き着いて、少し足を伸ばしてその唇を奪う。
「んんっ!?」
「んっ、んちゅっ……ちゅっ……ちゅぷ……んんっ……!」
同年代の男子以外とは初めてのキス。一回りくらい離れているから、親戚のお兄さんを相手にするようなものかもしれない。それに、背が高いだけではなく私と同年代の男子に比べると、身体つきがすごく男らしかった。
「んちゅ……んんっ、ちゅっ……ぷはぁっ!私は本気ですよ。こんな風にしないと……先生のことを信じたり出来ませんから……!」
「だからって、俺の同意がないままこんな……んぅぅっ!」
私は先生に抱き着いたまま、彼の股間を擦り始める。怒ろうと声上げた先生の言葉は遮られて、その代わりに気持ちよさそうな声を出すのであった。
「んんぅっ……に、新田……んっ……はぁ、はぁ……!」
「先生はまだ、独身ですよね。彼女とかはいるんですか?」
「んっ……い、今は……いない。学生時代に付き合ったことがあるだけ……だ。」
ズボン越しに股間を擦りながら、丁寧に質問をする。それに対して先生は真面目に答えてくれた。でも、少しずつ擦られる股間は膨らみ始めていた。
「それじゃあ、その頃の彼女さんとはセックスをしていたんですか?」
「それは……んんぅっ……!どうして生徒にそんなことを……!?」
答えなんて分かりきっていた。付き合っている女性がいるということは、間違いなくセックスをしている。私がこうして問い質しているのは、ただ先生を興奮させるため。教え子である私に興奮してもらうための下準備であった。
「今は彼女がいないってことは、先生……すごく溜まっているんじゃないですか?んんっ……ほら、ココ……どんどん固くなってきてる。」
ズボン越しでも分かるくらいに、先生のチンポは固くなり始めていた。私だって、以前であれば彼を異性として見てはいなかった。でも、今の私は先生を一人の男として見てしまっていた。
「お仕事が大変で、いやらしいお店に行くヒマもないんですか。こんな大きくなっちゃうなんて……んんっ……あぁぁぁぁ……!」
「ふぅっ……はぁ、はぁ……ずいぶんと、慣れた手付きだな……!」
「はい。いつも男子部員のチンポを弄っていますから。チンポの扱いには、結構慣れちゃっていますよ。」
「くぅぅっ……こんなことをして、俺もお前も……もう……!」
そう諦めを含んだ言葉を口にした先生は、チンポをシコシコしていた私の顔を掴んで乱暴にキスをしてくるのだった。
「んぶぅぅぅっ!?んちゅっ、んぢゅ……んぶっ、ぢゅるっ……ぢゅっ……れろぉっ……んぶぅっ、ぢゅっ……ぢゅぶっ……!」
舌を口内に挿入されるディープキス。水泳部の男子たちとは何度もしていたけど、大人としたのは初めだった。そして、その激しいキスと同時に、私が触っていた先生のチンポはさらに固さを増していくのであった。