水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
『こんなことをしていてバレないのか?』と思う方もいるかもしれませんがご安心ください、次回でバレます。
というわけで次回がボーイミーツガール。そして尺が伸び始め回となります。
「ぷはぁっ!」
勢いよく水面から顔を上げ、プールサイドでストップウォッチを持っていた顧問の先生へ顔を向ける。
「54秒83。順調に伸びているんじゃないか。」
「そう……ですか。」
順調とは言い難かった。体調も万全といえる状態、なおかつ疲労もない。それでも自らが期待していたほどの伸び幅ではなかった。
「どうしたんだ?もしかして、伸び悩み始めたとでも思っているのか?」
「はい。何か……私に問題があるのか思いまして。これが実力……というのであれば、それで納得がいきますけど。」
好きで泳いでいたものの、記録が思うように伸びなくなれば、その好きという思いも薄らいでしまう。我儘かもしれないが、モチベーションの維持には数字を見ることが一番手っ取り早い。
「まぁ……そうだな。新田の場合はフォームに問題はないし、体格にも恵まれている。とはいっても、ストロークに関しては他の女子とあまり差がないから、筋力を増やすトレーニングをしたほういいかもしれないな。」
「筋力?ウェイトトレーニングとかですか?」
正直、あまり手を出したくないトレーニングであった。既に腕の筋肉がついていることで、クラスの女子の中では体格が良すぎるほうなのだ。
さらに私は背も高い。さすがに男と間違われることはないが、これ以上肩幅が広がり、筋骨隆々となってしまえば、男子からは『ゴリラ女』の称号を与えられてしまうだろう。
「あまりやる気には……ならないか。」
「あっ……いえ、そうでもない……です。やってみようか……考えておきます。」
せっかく先生から受けたアドバイスを蔑ろにも出来ず、有耶無耶という感じで話を切り上げてしまう。一方で最近は練習中に集中が途切れることないので、記録を伸ばすチャンスでもあった。
「すまない新田。俺も教師の片手間で顧問をやっているだけだから、気の利いた指導なんか出来なくてな。」
「そうでもないですよ。先生は……私のことを見てくれていますから。」
どこでもいるような普通の男性教師。強いて特徴を上げるとすれば、女子人気が割と高いところかもしれない。水着姿の私を性的な目で見ようともしない、良い先生だと思う。そもそも私のような身体つきの女子を、おかしな目で見る異性がいるとは思ってはいなかった。
◇
「んんっ……ふぅっ……んっ、んんぅっ……!!!んんんっ……あぁぁんっ!!!」
男子更衣室の中に響くいやらしい女の声。その元凶である私は、パイプ椅子に座って一人でオナニーをしている。オナニーなのだから、一人でしているのに決まっている。
「はぁっ……はぁっ……!んっ、ふぅっ……んっ……はぁぁ……んんっ、ここ、気持ちいいっ……んぅぅぅっ!!!」
初めて男子更衣室でオナニーをしてからというもの、ドアが開けっ放しとなっている時を確かめては、こうして忍び込んでオナニーをするのが私の日常になっていた。
開いているか確かめるとはいうものの、実際は丁寧に鍵が掛かっている時のほうが珍しく、ほぼ毎日のように入ってはオナニーをしているのであった。
「んぅぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!オマンコっ、もっと……もっとオマンコ……オマンコっ……んぅぅぅぅぅっ!!!!」
水着の股間部分をずらし、指を挿れて激しくオマンコを掻き回す。パイプ椅子が汚れないように、自前のタオルを敷いて私は気兼ねなくオナニーを繰り返していた。
「んぅぅっ……すぅぅぅ……あぁぁんっ!!!すごっ……この匂い……んぅぅっ……あぁぁんっ!!!」
塩素臭と汗の匂いが混ざり合った男臭さ。この匂いを嗅ぐだけでオマンコが濡れてしまう。むしろこの匂いの虜となったことで、練習中に男子部員へと目を向ける機会も少なくなっていた。
「あぁぁんっ!!!んぅぅっ……ふぅっ、んぅぅっ……!んひぃっ!!!あっ、あぁぁぁんっ!!!」
最初は声を押し殺そうとしていたものの、誰かに聞かれるわけでもないため、自分を昂らせるためにも我慢することはなくなっていた。声を上げることで、私はもっと大きな快感を得られるとも分かってしまった。
「あっ、あぁっ、あぁぁっ!!!!今日も……凄い匂い……男子の匂いが……んんぅぅっ!!!あぁぁぁぁぁ……!」
オマンコの中には常に2本の指を挿れて掻き回している。オナニーを始める時は水着越しに擦り上げるだけでも、濡れてきてしまえばすぐにナカに指を挿れてしまう。そのオマンコから溢れるいやらしい汁も、最近はすぐ溢れ出るようになっていた。
「んんんぅぅっ!!!!んぅぅぅぅっ!!!んっ、あぁんっ!!!いっ……イクっ!オマンコ……オマンコ……んんぅっ!!!オマンコイっちゃ……イっちゃうっ……!」
クチュクチュといやらしい音が自分のオマンコから聞こえる中、私は今日も絶頂を迎えようとする。だが、それを遮るように突如として室内に物音が鳴り響く。
「っ……!?」
何かが崩れて落ちてくる音に、私は咄嗟に手を止めた。そして、声を発さず息をすることも忘れて、その物音がしたほうへと顔を向けるのであった。
「な、なに……!?」
その方向を見ると、そこには鍵の掛かっていないロッカーから物が溢れ返り散乱していた。おそらく、だらしない男子部員の私物がロッカー内から飛び出てきたのだろう。
「お、驚かさないでよ……!」
イク寸でのところでオナニーを中断したため、散乱した私物に恨み言をつぶやいてしまう。もちろん、本当はこんなところで一人エッチをしている私がおかしいだけなんだけど。
「うぅぅ……!男子って……やっぱりこういう感じで雑なんだ。」
部活で使いそうなもの、さらには教科書やノート、そして衣服。どうしてこんな場所にあるのかと疑問に思うものが散乱していた。
「あれ?これって……」
でも、その中で私の心を惹きつけるものあった。水泳部の男子が共通して着用している水着。それが目に入った瞬間、オナニーを中断して興醒めしていた私は思わず立ち上がり、その水着を手に取っていた。
「まだ濡れてる。それじゃあ、これは今日の練習でつけていた水着……」
濡れた手触りを感じた瞬間、私の中で何かが目覚めてしまった。既に一線を越えてはいたものの、この場所でオナニーをすることで欲求は満たされてはずだった。
しかし、より男を感じたいという自分の本能が、手に取った水着を顔へと近付けていく。そして……
「すぅぅぅぅぅぅぅ……」
私は男子部員が着用済みの、脱いだばかりの水着の内側に鼻を当て、その匂いを嗅いだ。室内と同じくほとんど塩素の匂いしかしなかったものの、その股間が当たってはずの場所からは微かに生臭さを感じるのであった。
「んぅっ、すぅぅっ……はぁぁぁ……こ、これ……この匂い……!これが男子の……アソコの匂い……んんぅぅっ……すぅぅぅぅぅっ……!」
自分が異常なことをしているとは気付いていなかった。その仄かに漂う生臭さを堪能しながら、私はすでにオマンコを弄ってしまっていた。更衣室内の匂いよりも男臭い、男子の生臭さにオマンコはヌレヌレだった。
「んんんぅぅぅっ……すぅぅぅ……はぁぁぁ……すごいっ……この匂い、凄いっ……こんな臭いの……すぅぅぅぅっ……んぅぅっ、んんぅっ……んっくぅぅぅぅぅっ!!!!!」
タオルを敷いていたパイプ椅子に戻ることもせず、その場でへたり込んでオナニーを再開してしまう私。左手で脱ぎたての水着を持ち、右手でオマンコに指を出し挿れする。
そして、水着から漂う生臭さをオカズにして、先程イくことが出来なかった分まで激しくイこうとするのであった。
「んぅぅっ……すぅぅぅ……んぅぅぅっ!!!!イくっ、イくぅっ!!!わたし……オマンコっ、オマンコで……んんぅぅぅっ、ふぶぅぅぅぅぅっ!!!!!」
股間が密着していた場所に鼻を押し付け、生の臭いと感じようとする。それと同時にオマンコを掻き回す2本の指は一番激しくなり、私は全身を震わせてイった。
「ふぶぅぅぅっ!!!んぅぅっ……んんんんんんぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
男子更衣室内でパイプ椅子に座り、行儀良くするオナニーも気持ちはよかった。だけど、この匂いを直接嗅いでイくオナニーはそれとは比べ物にならなかった。
絶頂したオマンコから大量の愛液が溢れ出ているのが分かる。私はイキながら、おしっこをお漏らししたように、またしても床を汚しているのであった。
「んんぅぅっ……ふぅぅぅぅぅ……あっ、あぁっ……す、すごっ……!こ、これっ……オマンコ、気持ちよすぎちゃうよぉっ……!あぁっ、あぁぁぁぁ……!」
他人の私物を物色した罪悪感、再び床を汚してしまった後悔。そんなもの、今の私にはなかった。オマンコがイく感覚、それだけが私の心と身体を支配していた。
「あぁぁぁ……オマンコぉ……くさくて良いニオイでオマンコ、オマンコイっちゃったのぉっ……!」
ナカを掻き回していた指はイった後もしばらく動かしていた。気持ちいいこと以外は何も考えられず、私はもう一度イこうとしているのだった。
◇
その後のことはよく覚えていなかった。手に取った着用済みの水着を散乱した私物の中へ返し、汚れた床を自前のタオルで拭いた後は、いつも通りだったのだと思う。
「あんなに気持ちいいの……もう、絶対にやめられないかも。」
着替えを済ませたあと、自らの行いを振り返っても後悔はなかった。それどころか先程の快感を思い出して、私はスカートの中で下着を濡らしているのであった。