水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
地の文では『陽キャ』などと書いていたりはしますが、本作のヒロインである沙衣は従来の作品に比べても開放的な性格だったりします。それが良いのか悪いのかは別問題なんですけどね。
次回は後輩男子との第2ラウンド。やっぱりヒロインはイケません。
この日も何事もなく授業が終わり、私は友人たちと別れて部活に向かおうとしていた。
「じゃ、また明日。」
「沙衣ちゃん、今日も練習がんばってね。」
「うん、またね。」
2人と別れ、プールへと向かう私。その最中、一人の男子生徒に声を掛けられる。
「あのっ、新田先輩……!」
「えっ?」
声がする方へと振り向くと、そこには後輩らしき男子生徒がいた。知っている顔ではなく、声を掛けてきた彼も緊張した様子で私を見ている。
「私に何か用?」
「あ、あの……俺、その……新田先輩にお話が……!」
校内でも名が通ってしまっている私という存在。それは同学年だけでなく、こうして下級生にも伝わり人を、特に男子生徒を集めてしまっていた。
「その、少しいいですか?」
「うん、いいよ。あっ……ちょっと待って。」
彼と話をする前に、私は近くを通りかかった水泳部の後輩男子を見つけたので、彼を呼び寄せる。
「ん?先輩どうしたんですか?」
「ちょっと用事が出来たから、少し遅くなるって伝えてくれる?」
「用事……?ああ、そういうことですか。分かりました。」
「うん、ありがと。」
私の傍にいた男子生徒に目を向けると、後輩部員は全てを察して私のお願いを引き受けてくれた。
「それじゃあ、話の続きをしましょうか。」
「は、はいっ……!」
私があまり身構えてはいないことに彼は安心したのか、少しだけ嬉しそうに返事をする。そして、お互いにあまり聞かれたくはない話だとも考えていたので、場所を変えて話の続きをすることにした。
◇
場所はいつもの空き教室。内緒話をするにはうってつけの場所で、私は後輩男子から告白を受けていた。
「あ、あの……そ、それで……どう……ですか?」
こうしたことにも割と慣れてしまっていた。私と付き合いたいという男子生徒は年上、同い年、年下に限らず割と多かった。だから、告白されることに新鮮さを感じることも、緊張感というものもなくなっていた。
「ごめん。私、いまは誰かと付き合うとか考えてないから。」
「そ、そう……ですか。」
そして、彼らに対する返事もいつもと同じ。そう言った時の彼らの表情を見ると、私も少しだけ申し訳なさを感じてしまう。
「やっぱり新田先輩は、部活で忙しいですからね。」
「うん、そうだね。恋愛とか、私はあまり興味ないから。」
いつもよりちょっと冷たい対応かもしれない。何人もの男子から告白を受けることに煩わしさを感じて、いっそ恋人という存在を作ってしまおうかと考えたこともあった。
でも、一度彼氏が出来てそれが校内広まってしまえば、こうした出会いもなくなってしまう。そう、こうして水泳部の男子部員以外と……
「すいませんでした。時間を取ってもらったみたいで。それじゃあ……えっ?」
告白を断られ、消沈した様子の男子生徒に歩み寄る私。そして、呆気に取られている彼の身体を優しく抱きしめてあげる。
「えっ!?ちょっ……せ、先輩っ!?」
「付き合ったりは出来ないけど、わたし……こうやって告白してくれる子のことは好きだよ。だから……」
私に対する好意には、彼らが思っていたものとは違う形で返してあげる。驚いて身体を固くしている男子生徒の唇を、私は当たり前のように奪うのだった。
「んちゅっ……んっ、ちゅっ……ちゅぷ……んちゅっ……」
告白を断った女にされるキス。男子によって反応は様々だった。勢いよく突き放されて拒絶されることもあったし、積極的にキスをしてくることも。そしてもちろん、こうして何も出来ずにキスを受け容れてしまう男子も。
「ぢゅる……んんっ……ぷはぁっ!ふふっ……あんな急に話しかけられて、割とビックリしちゃったんだよ。」
「あっ……えっと……その……!」
「わたしってね、恋愛には興味ないけど……いやらしいことにはすっごく興味があるんだよ。」
「い、いやらしいことって……んんんぅっ!?」
男子生徒が逃げないように抱き締めたまま、彼の股間を撫で始める。私が一番求めているのはこの反応。抵抗しない、出来ない男子をなぶるように責めるのが、私の最も昂る時間であった。
「ねぇ、私と付き合って何がしたかったの?一緒にどこかへ遊びに行ったり、お話がしたかったのかな?」
「そ、それは……んんっ!はぁ、はぁ……あぐぅっ!」
「ごめんね。私……そういうことはあまり好きじゃないんだ。だから、まずはこうして……」
男女がどんな付き合いをしたとしても、結局最後にするのは同じこと。だったらそんな煩わしい恋愛なんてしなくても、こうして一番ヤりたいことをしてしまえばいい。
「やめっ……新田先輩っ、こんなことは……!」
「どうして?私と付き合ったらセックスしたいとか思わなかったの?」
「せっ……!?そ、そんな……」
この反応を見る限り、セックスが目当てで私に告白したつもりはないようだった。単純にセックスをするだけなら、私だって水泳部の男子たちだけで間に合っている。
「セックスってね、すっごく楽しくて気持ちいいんだよ?もしかして、あなたはまだセックスしたことがないのかな?」
「それは……んぐぅぅっ!?」
撫で続けていた股間が膨らみ始め、制服のズボン越しにもチンポの形が分かるようになってくる。私は彼のベルトを外すとパンツの中に手を滑り込ませ、大きくなっていたチンポを直接握って扱いていく。
「先輩ダメですっ……!こ、こんな……!」
「付き合ってないからダメ……ってこと?別に恋人じゃないから、いやらしいことをしたらダメなんてことはないんだよ。」
「それは……!?それじゃあ新田先輩は……他の男子ともこんな……あぁぁぁっ!?」
理解してくれるのが早くて助かった。私という女の本性が分かった上で、彼はチンポの気持ちよさに溺れてくれていた。これなら私にとっても都合の良い男になってくれる。そう確信していた。
「やめてくださいっ……!こんな……俺は先輩がこんなことをする人だなんて……!」
「えー……もう、勝手に人を水泳一筋だとか、ストイックな性格だなんて思ってほしくないんだよね。まぁ……ちょっと前までそう思われても仕方ないかな……とは思ったけど。」
チンポを扱き上げて十分に勃起はしていた。彼を十分に欲情させて準備は整う。そして、一度チンポから手を離して、私はスカートの中に手を入れて勢いよくパンツを降ろす。
「ちょっ……!?」
「ほら、早くして。あなたもズボンとパンツを降ろして、チンポ出して。」
「ち、チンっ……!くぅぅぅっ……!」
私が『チンポ』と言ったことに驚いた様子の男子生徒。でも、そのおかげで恥ずかしさが紛れたのか、彼は私の言葉通りにズボンとパンツを脱いで、勃起したチンポを出してくれた。
「いやぁんっ!ぶっといチンポぉっ……!ほらぁ……ここ、わたしのココに、そのチンポをずぶぅぅぅって突っ込んで?」
手近な机に手をついて、男子生徒に向けてお尻を突き出す。彼の目にはパンツを脱いだ私のお尻、愛液が垂れたオマンコが映り込む。
「これが先輩の……んぅぅっ!」
「ちょうだい……そのビンビンに勃起したチンポ、わたしのオマンコに挿れて?」
「で、でも……先輩その……まだ……」
「大丈夫、あなたのチンポをシコシコして濡れちゃったから。ほら、早くして。」
愛撫がいらないと言われた彼は、私のお尻とオマンコを見ながら自分でチンポを握ってシコシコしてしまっていた。学校の中でオマンコにチンポをハメられる行為。しかも、教師ではなく生徒が相手。ほぼ初対面の童貞を食べたいから、私は恋人なんて存在を作りたくはなかった。
「い、いきます……!」
「うん、思いっきり突っ込んでも大丈夫だから。んぅっ……そう、そのまま……」
「んっ……んんっ、あれ……なんで、滑って上手く入らな……くぅぅっ!」
焦ったようにオマンコの上で何度もチンポを擦り当てる男子生徒。私を待たせてはいけないという焦りがさらに焦りを生み、彼は何度も挿入に失敗してしまう。
「す、すいません……!俺、こんなことその……!」
「大丈夫だよ。ほら、ここ……そのまま腰を突き出して……」
「あっ、ちょっと先輩そんな無理矢理……あぁぁぁっ!?」
私は彼のチンポを握ると、そのまま膣口に先っぽを押し当てさせる。そして、チンポを引っ張って強引に挿入をさせてしまった。
「あぁぁぁんっ!ほら、入ったよ……オマンコの中にチンポ……ずぶぅぅぅって……あぁぁんっ!」
「あぐぅっ!んんぅぅぅっ!!!こ、こんな……俺、新田先輩とこんなこと……!」
私とはもっと奇麗な関係を築きたかった様子の男子生徒。そんな彼は今、私に強引に童貞を奪われてセックスをしていた。
「ふふふっ!ねぇ、どうかな?わたしのオマンコ、気持ちいい?」
「は、はいっ……!気持ちいいですっ!に、新田先輩の……お、オマンコ……すごく……んんぅぅっ!!!」
でも、挿れただけで動こうとはしなかった。きっと、動いたら出ちゃうくらいに感じているのだと思う。だから
「動いてもいいんだよ?私のオマンコの中でチンポ、いっぱい動かして気持ちよくなって……あぁぁんっ!ずぼっずぼって……激しく動いても……」
「そ、そんな……!こんな気持ちいいのに……動くなんて……!」
「ふーん……挿れただけなのに、そんなに気持ちいいんだ。だったら……」
私は自分から腰を動かし、後ろから突っ込まれている彼のチンポを責め始める。前後に、上下左右に、自分で気持ちよくなるのと一緒に、彼のチンポを気持ちよくしていく。
「あぁぁっ!!!やめっ、先輩……そんなに動いたら……んぐぅっ!」
「あぁんっ!あっ、あっ、やぁぁんっ!チンポビクビクしてるっ!ほら、分かるでしょ?オマンコのお肉がチンポをズボズボしているの……あぁぁんっ!いいっ……チンポっ、チンポいいのぉっ!」
どんなセックスにもずいぶんと慣れて、相手の上手さに関わらず私は感じること出来るようになっていた。もう、初めてだった時にドキドキや緊張を得ることが出来なかった代わりに、私はハメられたチンポをどう楽しむかと考えてセックスをするようになっていた。
「ダメです先輩!こんなの気持ちよすぎて……んんぅぅぅっ!」
「うんっ!いいよ……イきたくなったら、好きな時に出していいから……あぁぁんっ!初めてなんだから、何も考えないで……あぁぁんっ!!!」
「あぁぁぁ……せ、先輩……先輩っ!」
私の言葉に心が落ち着いたのか、懸命に自分から腰を振り始める男子生徒。もちろん、その腰使いは決して上手いなんていえず、必死さが滲み出ているだけだった。そして
「んぐぅっ!くぅぅっ……も、もうダメ……も、もう……!」
「いいよ、出してっ……!オマンコの中に気持ちいいのちょうだいっ!ドピュドピュって白く熱いのいっぱい出してぇっ!」
「あぁっ……そんな……あっ、先輩っ、あっ、あっ……あぁぁぁぁっ!!!!」
彼が腰を振り始めてから何回目かの抽挿。チンポから精液が発射され、私のオマンコの中に膣内射精がされた。
「あぁぁんっ!んぅぅっ……!熱いの、いっぱい出てる。オマンコのナカ……あぁんっ!精液でいっぱぁい……!」
「はぁ……はぁ……!んんっ……ふぅぅ……はぁ、はぁ……!」
私が中出しで気持ちよくなっていた一方で、射精を果たした彼は息を荒げているだけだった。そして、絞り出すように私に声を上げる。
「す、すいません……お、俺……その、先輩のことを……」
「ううん……気にしないで。」
「ほ、本当に気持ちよくて……我慢出来なくて……!」
「大丈夫だよ。私でいっぱい気持ちよくなってくれて嬉しいから。でも……ちょっとだけ、早かったかもね。」
彼のほうを振り返り、笑顔を浮かべたまま私はそう言い放つ。男子生徒を男として傷つける一言。その言葉を放ったのと同時に、彼の射精したチンポは私のオマンコから抜け落ちるのだった。