水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
今回は導入パート。ヤっているのは冒頭の日常シーンのみとなっております。以降はヒロインが他校男子を弄ぶことがメインです。
次回からが本番です。手始めに今回で唾をつけておいたエース部員を食べます。
「んっ、んんっ……え?男子だけで練習するの?」
「ふぅっ……んぅっ……そりゃあ、男子水泳部との交流だからな。」
「というか、ウチは男女で別れたりもしないからな。」
「新田しか女子がいないもんな。」
練習後の男子更衣室。いつものように男子部員たちとセックスをしていた私は、彼らから面白そうな話を聞く。
「あぁぁんっ!!!んぅぅっ……他の学校の男子……あぁぁぁんっ!!!」
「ぐぅっ……お、おい……なんかマンコが急にキツくなったんだが……んぐぅっ!?」
「きゃぁんっ!いやぁんっ……だって、私の知らない男子が……知らないチンポがいっぱいあるって考えたら……んひぃっ!オマンコがヘンになっちゃうよぉっ!」
「やっぱりチンポかよ。」
壁に手をつき、後ろからチンポを突っ込まれている私の周りにいる男子が、それぞれチンポを扱きながら言葉を続ける。
「でもまぁ、新田が来るって聞いたら他の学校の連中も喜ぶだろうな。」
「ああ。ただ、隠れてこんなことをしているなんて知ったら、みんな驚くと思うぞ。」
他校の水泳部との合同練習の話。男同士だけが集まるという、ちょっといかがわしい話でもあったけど、相手校の部員は私たちの水泳部と同じ規模らしく、女子である私が一人くらい加わっても問題はなさそうだった。
「あひぃっ!だ、だったら……私も一緒に行くから……あぁぁんっ!!!みんなと一緒に……んひぃっ!他の学校の男子と……あぁぁぁぁんっ!」
「なっ……!そ、そんな無理に決まって……んぐぅっ!?」
「んんぅぅぅっ!!だ、大丈夫だからぁ……!ウチの顧問には私が話をして……あぁぁんっ!!!納得してもらう……からぁっ!」
顧問の先生から理解と同意を得るのは簡単。少し厄介かもしれなかったのは、相手校の先生との関係だった。ただ、それも相手が男であれば話は早いと思う。
「私だって、もっと男子と競い合って……あぁんっ!いい記録を出したいって思っているだけだもんっ……!んひぃぃぃっ!!!」
「くぅっ……どうせお前は、他の目的があってイこうとしているだけだろうが……!」
「いやぁぁんっ!!!そんなことない……!チンポでイきたいなんて……あぁぁんっ!チンポっ!チンポぉっ!もっといっぱいチンポがほしいなんて思ってない……そんなこと絶対に……あぁぁぁっ!!!!」
オマンコに突っ込まれているチンポが気持ちよくて、つい本音が出てしまった。もちろん、ただセックスをするためだけに行くなんてことはない。一緒に練習をして、その後に他校の男子と『交流』を深めること。
男子ばかりで不健全な場所なのだから、女子である私が混ざったほうが健全な雰囲気になってくれるはずである。
「もうっ……チンポで無理矢理本音を言わせるなんて……あぁぁんっ!!!お願い……イカせてっ……チンポでマンコイキたいっ!ぶっとい勃起チンポでイキマンコしたいからぁっ!」
「ああ……言われなくたって、すぐにイかせてやるよ……!」
「んっひぃぃぃっ!!!イくっ、イクイクイクぅっ!わたしもイくぅっ!みんなと一緒にっ、一緒にイクのぉぉぉぉっ!!!」
「練習に行くのかマンコがイクのかどっちなんだよ!?」
もちろん、どっちも。泳ぐこととセックスをすることは、私にとってどちらも大切なこと。それはどんな時でも決して変わらない私の価値観だった。
「んぅぅぅっ!!!俺もイクぞ……新田っ……あぁぁぁっ!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!な、中出しっ……!マンコの奥にあっついザーメン……んんぅぅっ!!!チンポザーメン熱いのぉっ……いやぁぁぁぁぁんっ……!!!!」
まだ私が知らないチンポ、じゃなくて男子たちを考えて昂った私の身体は、この日もオマンコに大量の精液を中出しされて絶頂するのだった。
「イクっ、イっちゃうっ!中出しされてイくのぉっ!オマンコ、マンコいくっ!イクイクイクイクイクっ……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
挿れ慣れたチンポでイク感覚。決してマンネリだとか、飽きてしまったなんてことはない。でも、新しいチンポの存在が頭の中に入ってきてしまうと……
「先輩。次、俺が挿れますからね。」
「えっ……?あっ……うん、いいよ。」
「ん?どうしたんだ新田。なんか気になることでもあるのか?」
「う、ううん……私は平気。そのまま続けて。」
ごめん、やっぱりウソ。身体は、マンコはまだ見ぬチンポを求めている。私は彼らに本心を隠したまま、ハメ慣れたチンポを相手に気持ちよくなるのだった。
◇
合同練習の当日。相手校のプールには両校の男子部員たちが集まり、互いの代表である部長2人が内緒話をしていた。
「まさか、本当に来てくれるなんて……」
「あいつがどうしてもって聞かなくてな。」
驚いている様子の相手校の部長。ほとんどの部員は事情知らなかった一方で、彼だけはこちらと私の目的を教えられていた。
「信じられないような話だし、ウチの顧問には一体何て言ってんだ?」
「いや……それは俺も詳しくは聞いていない。新田が話を通したということだけは確かだろうが。」
「それは分かっているよ。ただおそらく、顧問がこんな簡単にあの子を招くってことは……」
少しだけ複雑そうな表情を浮かべる相手校の部長。そんな彼らが話し込む中、一人更衣室で準備を済ませた私が姿を現すのだった。
「ごめんなさい、少し遅くなっちゃって……」
「いや、自分たちは全然……うぅぅっ!?」
部長さんが私に気遣って声を掛けようしたけど、その言葉は途中で詰まってしまう。そして、彼を含めた相手校の男子部員たちの視線が水着姿の私へと集まる。
「あれ?どうかしました?」
「い、いや……その……別に、なんでもない……です。」
「んっ?」
彼らの様子見て、首をかしげる私。でも、そんな反応をされるのは当然だった。私が着用している水着は、普段の練習や競技で着ているものではなかった。
切れ込みが深くて股間の周り、鼠径部と呼ばれる場所までが見えるくらいのハイレグタイプ。後ろの布面積も極端に少なくなっており、お尻も丸出しになった白い競泳水着を着用して、私は多くの男子部員たちの前に姿を現していた。
「今日は本当にありがとうございます。私のわがままにみなさんも付き合ってもらってしまって。」
「いえ、そんなことないですからっ!むしろ新田さんのような女子で全国レベルの選手と一緒に練習が出来るなんて……なぁ?」
部長さんが部員たちに同意を求めると、彼ら大きく頷いて賛同してくれる。多くの部員たちは呆気に取られつつも、決して私から目を離そうとはせず、その視線は邪なものへ変わろうとしていた。
「ふふっ……!今日はとっても良い練習が出来そうですね。」
着ている水着の過激さに反して、私はすごく丁寧で礼儀正しい態度と口調を貫いていた。でも、本当は私も彼らと同じくらいに興奮をしていた。突き刺さる視線に身体は熱くなって、股間からはすぐにでもいやらしい汁が溢れ出そうな状態で、私は平然としているのだった。
◇
いざ練習が始まると、私の格好にも慣れてきたのか、思っていたよりは普通に時間は過ぎていく。余裕が出てきた部員の中には、声を掛けてくる男子もいた。
「そんなに緊張とかはしないかな。地方大会でも全国大会でも、泳ぐことに変わりはないし。」
「はえぇ……そういう感覚で挑むんっすね。」
「俺なんかどんな時でもスタート台に登るとアガっちまうよ。」
さすがに男子と女子の体力差がある以上、私よりも同じ種目なら早い男子は部活外にもいた。それでも、多くの部員とは互角に勝負が出来て、想像以上に真面目な練習に取り組めてもいた。
「普段から男子部員のみんなと練習をしているから、むしろ女の子と一緒に泳ぐってことに慣れていない違和感はあるかな。」
「うっ……そ、それはよく分からない感覚……」
「でも新田さん……その他の部員と一緒だと、その……」
「ああ。すっげぇその……見られたりして、なんというか……」
「えっ……?」
水着姿をいつも見られて恥ずかしさはないか。彼らが気になっていたのはそういうこと。特に今日はこんな際どい格好をしているため、普段からうちの部の男子が目のやり場をどうしているのかが気になったらしい。
「別に私は気にしないよ。別に裸を見られたりするわけじゃないんだし。」
「は、はだ……!」
「そ、そういうもんなんですか……」
さすがに今日着ている水着には恥ずかしさを感じるけど、普段着用しているものであればそういう抵抗感は一切なかった。
それに、男子が私のことを見ているということは、その逆も有り得る。彼らはまだ、そのことには気づいてはいないのであった。
「おーい新田、次だぞ。」
「うん、わかった。」
複数人によるレース形式の練習中であったため私の番も回ってくる。両サイドをそれぞれ私の部の男子と他校の男子に挟まれ、私は隣になった他校の男子へと目を向ける。
「あ、あの……何か?」
「よろしく。」
ぎこちない様子の男子部員。顔を見て挨拶をした私は、ゆっくりと視線を落として彼の下半身に目を向ける。すると水着の股間部分は、誰が見てもはっきりと分かるくらい、パンパンに膨れ上がっているのであった。
「……ふふっ!」
「うぅぅっ……!?」
私が笑ったことで、彼は何かに気付かれたことを悟って、さらに動揺してみせる。しかしその直後に、スタートの合図がかかったことにより、私と彼はレースに集中をするしかなくなるのだった。
◇
「まさか、うちのエースが負けるとは。さすが全国レベルの女子というだけはあるのか。」
「いや、そちらの調子がかなり悪いようにも見えたが……気のせいだと思っておくか。」
『何かしらの事情』により、私は1着となることが出来た。とりわけ私の隣で泳いでいた相手校の男子部員は、部内でもトップの実力を持った選手でもあった。
「はぁ……はぁ……やっぱり、すごく早かったね。私も全力で泳いじゃった。」
「そ、そう……ですか。」
私が速やかにプールから上がる一方で、彼は中々上がろうとはせずにいた。『何かしらの事情』が原因で、プールから上がることが出来ない様子だった。
「どうかしたの?もしかして、泳いでいる時に足を攣ってたとか?」
「いや、そうじゃないんだ。ただ、ちょっと……」
スタート前と同じように、むしろそれよりも動揺している感じのエースくん。そんな彼の傍に歩み寄り、私は彼が上がれるように手を差し出す。
「なっ……に、新田さん……!?」
「大丈夫。恥ずかしいことなんて、何もないから。」
一緒に泳いだ者同士として、遠慮することなんてない。そんな気持ちが伝わったのか、彼は私の差し出した手を掴んでプールから上がるのだった。
「す、すいません……これは……その……!」
そして上がるとすぐに、大きく膨らんだ股間について釈明をしようする。そんな彼の言葉を遮るように、私は耳元で囁くように声を掛ける。
「分かってる。全力を出せなかったんでしょ。」
「うぅっ……!は、はい……」
水着が窮屈となったことで、泳ぐことに支障を来していたことを理解していたと彼に伝える。そして私は、手近に置かれていたタオルを手に取ると、それで下半身を覆うようにと彼に手渡す。
「はいこれ。これで大丈夫でしょ。」
「あ、ありがとうございます……」
そう言って彼がタオルを手に取った瞬間、私は無防備だった股間を周囲に気付かれないように鷲掴みにした。
「んぐぅっ!?ちょっ……なにを……!?」
「だいじょうぶ、あとで真っ先にシてあげるから……ね。」
そう再び耳元で囁いた後、私はエースくんを解放してあげる。下半身を覆い隠すように腰にタオルを巻いた後、彼は足早に私から離れていくのであった。
「おい新田。あまり練習中に騒ぎは起こすなって言っておいただろ。」
「え?だからああやって、こっそりとしたんだけど。」
「いや、どう見てもガッツリしていただろうが。」
彼と入れ替わるように私のもとへ近づいてきたウチの部員。呆れたように彼は声を上げ、私の行動に釘を刺そうとする。
「はぁ……やっぱり、こんなたくさんの男子と練習すると疲れるね。もう私……そんなに動けないかも。」
「なに言ってんだか。お前にとっては、ここからが本番だろうが。」
そう、練習が終わろうとしており、あとは本番に向かうだけ。何本ものレース形式の練習に加え、多くのメニューをこなして身体に溜め込まれた熱いモノ。今日はその発散を、私を知らない相手校の男子部員たちにお願いしようとしていた。