水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
一人称視点ですので、ヒロインの周囲からの評判は回想形式となっております。実は全編に渡って苦戦している要素だったりもして。
次回は初めのおさわり。そして顔射回です。あとはもう雪だるま式という感じです。
「沙衣はいいよねぇ。進路のことなんて考えないでいいんだしさ。」
クラスの女友達と話をする中で、一人の女子が私に向けてそんなことを言う。
「ん?どういうこと?」
「だって、あんたって水泳の全国大会にも出たんでしょ。それならスポーツ推薦でどんな学校でも選び放題じゃない。」
「うん。一応、去年の大会には出たけど……」
「沙衣ちゃんは成績も良いほうだけど、水泳でも目立っているから先生たちも注目しているんじゃない?」
少し気が早いとも思った。私達2年生は進路のことなんてまだ先の話。しかし、そう思っていたのは私だけなのかもしれない。
「私も一つの部活動に打ち込めばよかったかなぁ……でも、3年間だけでもかったるかったのに、6年間とかダルすぎちゃうもんなぁ。」
「実質小学校生活と同じくらいだもんね。」
6年という月日を長いとは思ったが、私の水泳歴はもっと長かった。ただ、それを苦に思ったことはほとんどなかった。『ボールが友達』などという言葉があるというけど、私にとっての水泳は長い付き合いの友人のようなものであった。
「私だって、ずっと昔は他のスポーツをしようって思ったよ。でも、結局水泳だけになっちゃったというか……」
「うぅぅっ……私はこの胸の脂肪が邪魔で泳ぐの苦手だし……」
「ちょっと、あんたケンカ売ってんの?」
友人の中でも胸が大きい子がさり気なくマウントを取ろうとする。私も胸は膨らんできてはいるが、同級生の中では小さいほうだ。もちろん、全く無いというわけではない。
一年中泳ぎ続けている私の身体は、水泳に特化した身体つきとなっていた。周囲の子達よりも肩幅が広いことを恥ずかしいと思う時期もあったが、今はもうそんなこともなくなっていた。
「私もそんなに大きくないし、別に気にすることはないと思うけど。」
「あんたはいっつも泳いでいるからでしょうが!私なんか……毎日牛乳を飲んで、マッサージをしていても……うぅぅぅっ……!」
一応私より大きいからいいじゃない、などと言えば一層彼女を傷つけてしまうのだろう。中途半端な発育で悲嘆に暮れる友人を、私は巨乳寄りの友人と共に慰めるのであった。
◇
「あっ、あぁっ……んんぅっ……あぁぁんっ!!!あぁぁっ……あっ、あぁぁぁんっ!?」
練習を終え、いつものように男子更衣室でオナニーに惚ける私。泳ぎ続けたことで心地良い疲労を得た身体で、オマンコを弄ることは至福の時間であった。
「んんぅっ……あぁ……今日も臭い。汗の匂いでいっぱい……んんっ!あぁんっ!!!」
気温が上がる季節でもあり、男子女子問わずに多くの汗を流す時期。制汗スプレーでも消えることがない男臭さが男子更衣室の中には充満していた。
「んぅぅぅっ……!はぁっ……はぁっ……んぅっ、ふぅぅっ!!!んぅぅぅぅぅっ!!!!」
オナニーをしている私自身も、汗を流し体力を消耗している。しかし、それと引き替えに得られる気持ちよさを捨てることなど出来るわけがなかった。
「んんぅっ……ひゃぁんっ!!!あぁっ、んぅぅっ……すごっ……オマンコ、もうイきそうっ……んぅぅぅっ!!!」
身体が火照り、すぐにもイきたくなる衝動に駆られる。それでも私は、快感に身を委ねる前に左手で握り締めていたものを顔へと近付けていく。
「んんっ……すぅぅぅぅ……はぁぁぁぁ……!あぁぁぁ……凄い匂い。ムレムレの水着……すぅぅぅぅ……あぁぁぁぁ……!」
生臭さだけではなく、股間の蒸れた臭いが漂う男子部員が着用していた水着。その臭さに私は蕩けた顔となり、オマンコをさらに激しく弄り回す。
「んぅぅぅっ……!あぁぁんっ!!!だめっ、もうダメェッ!オマンコっ、オマンコイくぅっ!臭すぎてオマンコイっちゃうっ!!!あぁっ、あぁぁっ!!!んぅっ、あぁぁぁぁっ……!!!!!」
最高に気持ちよかった。全身に男子部員の匂いを感じ、身体の内側までもが男臭さ満たされて絶頂へ向かう感覚。何度味わっても飽きることはなかった。私にとってこれは、間違いなく最高のオナニーだった。
「えっ……!?に、新田……!?」
「んんぅっ……んんっ!!!いっ、イくぅっ!あぁぁぁぁぁっ……えっ?んぅぅっ!!!んんんぅぅぅぅっ……!」
そうしてイっている最中、誰かが私に話しかけてきた。イきながら私は、その誰かに向けて声を上げる。そして、その誰かの前でイキ続けていた。
◇
『新田ってさ、彼氏とかいねぇのかな?』
『あ?そりゃあ、いるわけないだろ。あれだけの結果を残していたら、俺ら男子と遊んでる暇なんかないだろうからな。』
事実だった。水泳に打ち込んできた私にとって、恋愛など存在しないも同然であった。とはいえ、別に男子たちを避けているわけでもない。
『すっげぇよな。小学校とか中学から一緒だったやつから聞いたけどよ、男子にも勝ったことがあるらしいぜ。』
『マジかよ……というか、今でも俺らがいい加減に練習してたら負けちまうかもな。』
『ああ。新田に負けないように、俺たちも少しは頑張らないとな。』
部員たちと挨拶はする。しかし、それ以上の関係を持っているかと言われれば、何もないと答えるしかない。私は異性と無縁の女子である。
『あのさ……今度新入部員を募集する時のポスターなんだけど、一応女子とも打ち合わせしろって言われてさ……』
『うん、わかった。』
必要があれば話したこともある。でもそれは、必要がなければ一切しないということでもあった。きっと私は、男子たちから見ると話しづらい女子なのだと思う。いや、絶対にそうだ。
『なぁ……お前、新田ってどう思う?』
『どうって……どういうことだよ。』
『いや……いつも挨拶しても返事はしてくれけど素っ気ないというか……』
『うん……まぁ、不愛想なやつだよな。』
私もそう思う。でも、男子に興味がないわけじゃない。むしろすごく興味がある。メチャクチャ好き。しかもいやらしい意味で。
『ぶっちゃけ顔は……有り、だよな。』
『いや、大有りだろ。俺のクラスの中でだって、上のほうだぜ。』
『は?そう思うんだったら告白してみろよ。絶対に彼氏なんかいねぇだろうし。』
『はぁっ!?なんで俺がしなくちゃいけないんだよ!有りだと思うんだったらお前がしろよな!』
……この辺りは聞いていなかったことにしたい。喜ぶべきなのか悲しむべきなのか、異性と関わりがない私には判断が出来ない会話であった。
『あ、あのさ新田……その……』
『ん?なに?』
話しかけられたこともあった。部活が終わり、他の部活の男子生徒が声を掛けてくる。
『そ、その……い、一緒に……』
『……?』
男子の心なんて、分かるわけがなかった。私はただ、彼が言葉を続けてくれることを待つ。
『ご、ごめん!やっぱなんでもない!それじゃあ!』
彼は一人で先に帰ってしまった。でも、あとになって私は気付いた。あの男子生徒は、私と一緒に帰りたかったのだと。その時はさすがに、ヘンな気持ちになっていたかもしれない。
◇
そんな希薄な異性関係の私の前に、一人の男子部員が立ち尽くしていた。そして私は彼の前でオナニーをして、イく瞬間を見せていたのであった。
「お、お前……ここで何をして……!?」
「んぅぅぅ……はぁっ……はぁっ……え……?わ、わたし……?」
オマンコでイった感覚が残っていて、誰がいるのかも分からないままでいた。ただ、私に向けて声が掛けられたから、ただ言葉を返しているに過ぎなかった。
「ここ……男子更衣室だぞ!?俺たちの部室で……というか、学校の中でこんな……!」
絶頂の余韻が抜け始め、朦朧としていた意識が明確になり始める。そしてようやく私は、目の前にいるのが同じ水泳部の男子部員だと認識する。
「あっ……えっと……その、私の……あ、あのっ……!こ、これはその……!」
まともな言葉を発すること出来ずにいる私。場所の問題以前に、男子の前で私は身体で一番大切な場所、オマンコを見せてしまっていた。その膣穴のナカに指を挿れ、オナニーをしている最中の姿を見せていたのだ。
「ご、ごめんなさいっ!わたし……見られるなんて思っていなかったから……だから……!」
「い、いや……俺も別に見るつもりなんてなかったというか……」
私が悲鳴を上げれば、この窮地を脱するのは簡単かもしれない。しかし、私は大声で叫ぶことが出来なかった。女としての本能が目の前の異性、男を恐怖の対象として捉えていた。
何をされるのか分からない。襲われるのかもしれない。眼前の彼はむしろ申し訳なさそうな顔をしていたけど、私は生まれて初めて男性に対する恐れを抱いていた。
「本当にごめんなさいっ!こんなおかしなことをしていた私が悪いの!だから……えっと、そのっ……!」
だが、自らが抱いていた感情が恐怖であると理解した私は、目の前で困惑する男子部員を冷静に見ることが出来ていた。こんな私を見て、彼はどう思っているのだろう。そうした考えが出来た瞬間、私は彼が次の言葉を発する前に口を開いていた。
「お、お願いしますっ!このことは誰にも言わないでくださいっ!」
「えっ……!?あ、ああ……」
驚きながらも納得した様子を見せる男子部員。私が発した必死の言葉を聞いた彼は複雑そうな顔で、パイプ椅子に座る私を見ていた。
「本当に……お願い……!こんなことがたくさんの人にバレたら……わたし……!」
水着をずらしてオマンコを出したまま立ち上がり、私は男子部員の前に跪く。そして、悲痛な表情を浮かべて彼に懇願を続ける。
「い、言ったりなんて出来ねぇよこんなこと。た、ただその……新田が持っているソレ……」
「えっ……?」
彼は恥ずかしながら、私に向けて何かを告げようとしていた。その時、私はようやく自分が手にしていた物の存在を思い出す。
「あっ!?こ、これは……!あうぅぅぅっ……!」
「お、俺の水着だから……返してほしいって思っててさ……」
偶然ではなく必然だったかもしれない。私がオナニーのオカズとして使っていた水着の持ち主がこの場所に戻ってくることは、当然といえる事態であった。
「ほ、本当に……ごめんなさい。私、こんなことにその……使っちゃって……」
左手で握り締めていた水着を男子生徒へと手渡す。きっと、これを取りに部室へと戻ってきたのだろう。そして、それと同時に私の中で悪魔が囁き始める。
このまま本当に彼を帰していいのか。いま私の前には、この部室の中の男臭さよりも、着用済みの水着よりも、最も男を感じることが出来る存在がいるでしょ、と。
「いや……マジで誰にも言えねぇから。でもこんなこと、これからは絶対にしないでくれ……」
男子部員が言葉を言い切る前に、私は空いた両手で彼の腰を掴む。そして、不安げな表情となって彼を見上げる。
「ちょっ!?新田……今度は一体……」
「む、無理……そんなの信じられない。誰にも言わないなんて……絶対にウソだよ……!」
「は……はぁっ!?」
彼の善意を踏み弄るような気がして、少しだけ悪いとは思った。それでも私の手は彼がはいていたズボンを脱がすために、乱暴にベルトを緩め、下半身に穿いていたものを全て脱がそうとしていた。
「やめっ……おまっ……本当に何を……!?」
「だ、大丈夫……こんなことしたことないけど……たぶん大丈夫だから……!」
頭を働かせるよりも先に、身体が動き、言葉が出てくる。私の女としての本能が男子のズボンの中、さらにはその中身を求めていた。
「なにが大丈夫なんだよ!ちょっ……おまっ……あっ、あぁぁぁっ!!!」
外し方が分からなかったけど、ベルトを緩めることは出来た。そして、一応の覚悟を決めた私は、男子部員の焦っていることも気にせず、彼のはいていたズボン、そしてパンツを一気に降ろす。
「あっ……!?」
私の視界に入る男子の股間。制服のズボンも下着も身に着けていない。丸裸の下半身。思わず上げてしまった喜びの声。だがそれに反して、私はほとんど未知の存在と邂逅したことで、思考が鈍り始めるのであった。