水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
本作も次回からは終盤へと差し掛かります。次は久しぶりの顧問回です。なぜかギャグ色が強くなった気がする。
「も、もうダメ……わたし、もう……エッチなんか出来ないからぁ……」
「いや、それは……俺たちだって……」
「勃起はするけど……もう、出すことなんて……!」
彼らも私と同じくらいに疲れているようだった。そして、その疲労が私と同じ満足感から来ているようであった。
「お願い……もう許して。わたし……限界なの。だから、もう……」
そう言いながら、私は半脱ぎとなっていた自分の水着に手を掛ける。大量のザーメンと流れ出た汗、そしてプールの水でぐっしょりになった生地から、解放されようとする。
「ちょっ……新田さんっ……!?」
「うぅぅっ……まさか、最後の最後で……!」
「あ、あぁぁっ……!」
みんながビックリしながら、私の姿を食い入るように見つめていた。水着を脱ぎ捨て、素っ裸になる私から目を離そうとはしなかった。
「いやぁんっ……!裸になるの……すっごく恥ずかしいよぉっ……!」
本当にただ裸になっただけ。おっぱいオマンコも、お尻の穴まで見せていて、それ以外の生地がなくなっただけ。でも、そんな私の裸が、彼らにとっては非常に貴重な光景なのであった。
「あぁっ……に、新田さんの裸……!」
「すっげぇ引き締まってて……エロいっ……!」
「やべぇ……もう出ないと思っていたのに……!」
もうセックスまでしちゃったのに、みんな童貞に戻ったかのように私の裸をガン見していた。チンポをシコシコしてとも、ザーメンをぶっかけてほしいとも言っていないのに、みんなビンビンに勃起したチンポを激しく扱いて、私をオカズにオナニーをしていた。
「あぁぁぁんっ!!!だめぇっ……チンポシコシコぉ……!もう許してっ、ぶっかけダメェッ……チンポザーメンいっぱいドピュドピュなんてダメだからぁっ……!」
「何をそんな……!」
「裸になっておいて……こんなっ……ふんぅぅぅぅっ!!!!」
彼らは残された最後の力を振り絞って、全裸になっただけの私に向けて射精をしようとしていた。私がダメと言っているのに、チンポだけを元気にしてイこうとしている。
「うぅぅっ……へ、ヘンタイっ!みんなヘンタイなんだからぁっ……!」
「あぁっ……も、もっと言って……!んぅぅっ……!」
「す、すげぇっ……!もう、何回でもイけそうな気が……!」
拒んだり、罵ったりするほど、彼らはチンポを激しくシコシコする。そして、そんな彼らのオナニーを、私もガン見しながら声を上げていた。
「あぁぁっ!!!こんなさっきまで童貞ばっかだったのに……ド変態チンポになっちゃうなんてぇっ……!んぅぅぅぅっ……!」
「あっ、出るっ……!も、もうダメだ……俺っ……!」
「俺も……もう……また……何度目か分からないけど……イくっ、イクぅぅっ!!!」
我慢の限界を迎えた数人の男子部員が、とうとう射精をしてザーメンを撒き散らす。それに続いてさらに複数の部員が限界を迎え、全裸の私を目掛けて全方向から精液が飛んでくる。
「いやぁぁぁぁっ!!!あぁっ、あぁぁんっ!!!ザーメン……またチンポからいっぱい……んぅぅぅっ!!!やだぁっ……熱いのいっぱい……あぁぁぁぁぁっ……!」
絞り出したことが分かるような、ちょっと薄めでヌルヌルの精液が裸の私を汚していく。ただ、大量のチンポから飛び散った精液は雨のように降り注ぎ、私は彼らが作った輪の中心でザーメンシャワーを浴びているのだった。
「んぅぅぅぅっ……!!!はぁぁぁぁぁ……すごい……いいのぉっ……!ザーメンいっぱい、気持ちいいっ……!!!!」
たくさんのセックスで疲れ、火照った身体には最高のシャワーだった。そして、新鮮な精液を身体に塗っている私のオマンコからは、やっぱり大量の愛液が零れていた。
◇
「最初から、俺たちとこんなことをするつもりだったんですか?」
多くの男子部員が後片付けをしてくれている中、プールサイドの縁でくつろいでいた私に対してエースくんが問いかけてくる。
「うん、そうだよ。でも、もちろん水泳の練習をしっかりする気だってあったよ。」
どちらも本当の目的であった。私にとって水泳とセックスは生活の一部であり、身体の一部でもある。向上と快楽はコインの裏表のような存在であった。
「それじゃあ、いつもあの男子たちとはこんなことを……」
「うーん……こんなにすごいのはあまりないよ。なんていうか……ほら、マンネリって感じなっちゃってさ。」
「ま、マンネリ……?」
その言葉にエースくんだけではなく、近くにいた部員も引き気味となる。そんな彼らにも聞こえるように、私は言葉を続けていく。
「水泳もセックスも、いつも同じ相手ばかりだと面白くないし飽きちゃうんだよね。泳ぐのは一人でもいいけど、セックスは絶対に相手がいないと出来ないから……」
「共学の女子って……みんな新田さんみたいな女なんですか?」
「そんなことないよ。私はたまたま部活に女子がいなくて、ちょっとその……男子の身体が好きなだけってだけだし。」
「ちょっと……?」
ちょっとどころではないだろう、という視線が私に突き刺さるのを感じた。普通とは言えないかもしれないけど、いやらしいことに興味を持つことは当たり前だとも思う。
「男子が苦手な女子だっているし、彼氏とだけエッチをしている子だっているよ。」
「や、やっぱりヤってるやつもいるんだ……」
「共学って……進んでいるな。」
彼らは純粋に女子という存在に大きな興味を抱いていた。そんな中で私という女が現れたことで、女子という存在にとんでもない認識を持ってしまったのかもしれない。
「私も……ちょっと前までは男子に色々な想像をしていたっけ。」
「想像?」
「……うん。」
彼らを見ていて私は、男子の股間ばかりを見てオナニーをしていた頃の自分を思い出す。異性に対する想像を膨らませて、一人で性欲を発散していた日々。私は今日相手にしたこの学校の男子部員たちに、かつての自分を重ねていたのかもしれない。
「ねぇ、今日は帰ったらみんなオナニーはするの?」
「はぁっ!?」
「な、何をそんなこと急に……!」
「だって、私の裸を見たりセックスをしたんだよ?それを思い出して、オナニーをしないのかなぁ……って。」
疲労困憊といった様子の彼らは、私の質問に対して必死に否定をする。
「も、もう出ない!出せないから!」
「あ、あんなに出したのに……今日はもう……」
「えー……してくれないの?私はたぶん、寝る前に一回くらいすると思うんだけど。」
「あ、あんなにイきまっていたのに……!」
またドン引きされてしまった。でも、さっきまで疲れはもう抜けて始めていて、彼らさえ良ければ私はもう少しだけセックスが出来そうな気がした。
「ウチの男子連中は毎日付き合ってくれているよ。まぁ……そんなんだからマンネリになったのかもしれないけど。」
「……女の子って、怖い。」
どうせ普段は会わない男子たちが相手だったので、私もつい口が軽くなってしまっていた気がする。これから彼らがこの学校でどんな生活をするのか、それについて私は考えることをしない。
でも、彼らが再び私に飢えてくれるような時が来たら、また一緒に練習をしたいと思うのであった。