水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
顔射は本作のメインジャンルともいえるコンテンツです。中出しよりも量が多いような気も。というのも中盤まではしっかり避妊をしてのプレイとなりますので……
次回はオナニーをしながらの反省回、そして初フェラとなります。
「こ、これが……男の子の……」
「うぅぅっ……こ、このバカっ……!こんなことをして……お前マジで……!」
男子部員は怒っていた。それでも、自分からパンツを上げようとはせず、股間を隠そうともしなかった。だから私は彼の男性器、ペニスをずっと見続けることが出来ていた。
「あっ……ご、ごめんなさい。その、少しだけ驚いちゃって……」
「驚いているのは俺のほうだよ。新田、お前って……こういうことが……」
私を見る彼の目が変わり始めていた。きっと、こうしたことに慣れているのか、好きな女だと思い始めているのだろう。前者は間違っているけど、後者は間違っていない。いずれにしても、それをいいことに私は彼のペニスに遠慮なく手を伸ばしていく。
「あっ……なんか、フニャフニャしてて柔らかい。男の子って、こんな感じなんだ……」
「んんぅぅぅっ……!!!す、すげぇ……お、俺……新田にチンポ握られて……!」
保健体育の授業や、家族の裸で見たことはあったけど、実際に触るのは初めてであった。縮れた毛に覆われた玉らしきと、その先に生えた棒ともいえない何か。私はずっと、初めて握ったペニスの感触を確かめようとしていた。
「なんか面白いかも。触っているだけなのに……ヘンな気分になってきちゃって……」
「新田……おまえって……んぅぅっ!!!」
そうして触っていると、男子部員がおかしな声を発する。私はその声を聞きながらも、彼のペニスを握り続けていた。
「あっ……やばっ……に、新田……お、俺……!」
「んっ……ふぅっ……ど、どうしたの……んぅぅっ……!」
そうだ、私は男の匂いを嗅ぎたくて彼のズボンとパンツを脱がしたんだ。ペニスの感触を堪能するあまり、本来の目的を忘れかけていた。しかし、顔を近付けようした矢先、握り締めていたペニスが微かに震え始める。
「えっ……なに?」
その感触に私は思わず声を上げる。だが、手で握っていてもペニスはさらに膨らみ、そして固くなっていく。
「あっ、あぁぁぁっ……!」
「うぅぅっ……に、新田……!」
私の触っていた柔らかくて握り心地のよかったペニスは、すごく固い棒状の物体へと姿を変えてしまった。
「も、もしかして……こ、これって……!?」
ようやく理解することが出来た。理解することが出来てしまった。先程までは可愛く思えていた男性器、ペニスが固くて大きくなった意味。その形状が何をどうするために使うのかを、私は嫌でも理解してしまっていた。
「ね、ねぇ……私が触ったから、大きくなっちゃったんだよ……ね?」
「あ、ああ……そ、そうだけど……さ。」
顔を見上げてそう聞くと、男子部員は恥ずかしそうしながらも答えてくれた。そして、この大きく膨らんだペニスを握ったまま、さらに彼へと聞いてみる。
「私が握って、気持ちよくなってくれたの?」
「あ、ああ……き、気持ちいい……と思う。」
「じゃあ、もっと気持ちよくしたかったら、どうすればいいの?」
この太くて固くなったペニスは、どう見てもオマンコへと挿れる形をしていた。性知識に乏しい私でもそれが分かった一方で、これをどうすれば気持ちよく出来るのかはまだ分からなかった。
「き、気持ちよくって……」
「大きくなったってことは、気持ちよくなりたいんでしょ?もしかして……私の……お、オマンコに挿れたりすれば、気持ちよくなれるのかな?」
「お、オマっ……!?」
私がオマンコといった瞬間、男子部員はすごくビックリした。私だってすごく恥ずかしかった。人前でこんなことを言ってしまうのは、生まれて初めてだったのだから。
「いや……そこまではしなくていいから。ええっとその……このまま手でシコってくれるだけで……」
「手でシコって?私が手を動かせばいいの?」
彼の言葉を全て理解することは出来なかったけど、私はペニスを握り締めていた手を適当に動かし始める。
「んんっ!?あぁっ……そ、それイイっ……!」
そうしただけで彼は明らかに気持ちよさそうな声を上げる。こんな単純なことだけで男子は感じてしまうのかと思いつつ、私は改めて聞いてみる。
「んっ……ふぅぅ……こ、こんな感じで……いいの?」
「ああっ……すげぇっ!俺……新田にチンポをシコってもらって……あうぅっ!」
これが『シコってもらう』ことだと分かった。そして彼はさらに、自分のペニスのことを『チンポ』と言っている。ちょっといやらしいと思ったけど、可愛い呼び方だと思う。
「んんっ……ふぅっ、ふぅっ……!き、気持ちいいの?私にち、チンポシコってもらって……き、気持ちいいの……?」
「ああっ!んんぅっ……あぁぁぁぁっ!!!す、すげぇっ!新田もっと……もっとっ!!!んぅぅぅっ!!!」
そう言う彼の求めに応えて、私はチンポを動かしていた手をさらに早くする。痛くないのかと少し心配したけど、男子部員はそれまで以上に気持ちよさそうにしていた。
「はぁっ……はぁっ……!いいよ、いっぱい気持ちよくなって……!いっぱいチンポシコってあげるから……もっといっぱい……んぅぅっ……はぁっ……あぁぁぁ……!」
男子が感じている姿を見て、私もすごく嬉しく感じた。固くて大きいチンポを握り続けていることで、イったばかりのオマンコも濡れ始めるくらいに。出来ればすぐに、このチンポをオマンコの中へ挿れたいくらいに濡れようとしていた。
「んんっ……はぁ、はぁ……すごい、チンポ固い……!んっ……すぅぅぅぅ……あぁっ!すごい匂い……チンポ、すごく臭いのぉっ……!」
「バカっ……お前、匂いなんて嗅いで……んぐぅぅぅっ!!!!」
先端に鼻を近付けて匂いを嗅いだ瞬間、強烈な生臭さが身体に悦びを与えた。初めて嗅いだ生のチンポの匂いに、私は自分でも怖いくらいに興奮をしていた。
「だ、ダメだ……俺、もうっ……!」
「ダメ?どうしたの?チンポが気持ちよくないの?シコっていると気持ちよくなっちゃうんでしょ?」
「違う……も、もう……出そうだから……!んぐぅっ!んぅぅぅっ!!!!」
「出そう?何が出そうなの?」
チンポの先っぽを顔に近付けたまま、激しくシコっている。そんな私にダメなんて言ってくる男子部員を不審に思ってしまう。
「ふぅっ……ふぅっ……!ダメ、じゃないよ?チンポ、気持ちいいんでしょ?手の中で固いまま、すごくビクビクしてる。ほら……もっとシコって上げるから……!」
初めは適当に手を動かしていたけど、少しずつチンポを気持ちよくする方法が分かってきた。あまり強くは握らず、腕の力を使って前後に手を動かす。日頃から水泳で鍛えられた腕力が、この場で役に立っていたのかもしれない。
「んぐぅぅっ!!!だ、ダメだ新田……!も、もう……イクっ、出るっ……!!!!」
「えっ……?イク……?イくって……」
男子部員が咄嗟に放った『イく』という言葉。私もオマンコが気持ちよくてイクことがあったけど、男子もチンポが気持ちよくなってイくのだと知る。
それを表すようにチンポの先端からは透明な汁が溢れていた。私も知っている、オマンコが気持ちよくなると出るお汁と一緒だ。だから、もっとシコってあげてこのお汁を出せるようにしてあげたかった。
「うん、いいよ。チンポ、イっていいよ。いっぱい手でしてあげるから……いっぱいイって……!」
「あがぁっ……!?に、新田……!あぁぁぁぁっ!!!!」
イかせてあげたかった。私がオマンコでイったみたいに、男子部員のチンポをイかせようとしていた。チンポの先っぽからいやらしいお汁が出てくる。私は密かに、それを期待していた。
「で、出るっ……!あぁぁぁぁっ、イっくぅぅぅっ!!!!」
男子部員が大きな声を上げた次の瞬間、チンポの先端をガン見していた私の顔に向けて何かが襲ってくる。
「えっ?」
その何かが顔に付着する感覚に声を上げる最中も、私の顔に向けて多くの液体状の何か飛び散ってくるのであった。
「んんんぅっ……!ご、ごめん新田……こんなに、顔にぶっかけて……!」
「これ……なに?すごく熱くて、ヌルヌルしてる。」
チンポがたくさん飛び出たそれは、私の顔だけでなく水着にも降りかかる。その時初めて私は、自分に付着した何かが白い液体なのだと見ることが出来た。
「すごくいっぱい出たね。これ……男子のオシッコじゃないんでしょ?」
「はぁ……はぁ……え、ええっとこれはその……せ、精液……なんだけど。」
聞いたことはあった。確か赤ちゃんを作るために必要なものだったはずだ。でも、それがどうやって出てくるのかは知らずにいた。でも、こうしてチンポから出ることを私は知ることが出来た。
「ふーん……これが、精液。チンポが気持ちよくなると、精液が出てくるんだ。」
「うぅぅっ……!?」
チンポから手を離して顔や水着についた精液を取り、私はそれを確かめる。その姿に眼前の男子部員は言葉を失っていた。
「ヌルヌルしていて……ヘンな感じ。でも、匂いは……すぅぅぅぅぅっ!!!んぅぅっ!?」
チンポの匂いとも異なる精液の匂い。それでも、私の鼻を通して脳を刺激するような匂いに、身体は悦びを得ていた。
「すごくヘンな匂い……でも、エッチな感じがするかも。」
「な、なぁ……新田って、こういうことをするのは……」
「えっ……?うん……もちろん、初めて……だよ。」
何もかもが新鮮だった。始めはオナニーしていた興奮でしてしまっていたことだけど、今は興奮よりも好奇心で楽しんでしまっていた。もちろん、オマンコもすごく濡れてしまっていた。
「ねぇ……さっきチンポから出た精液のあれ、もう一回出来る?」
「えっ?」
「ほら、私がシコってチンポが気持ちよくなると出るんでしょ?だから、ほら……って、あれ?」
私はもう一度男子部員のチンポを握ろうとした。でも、そこに固く大きなチンポはなく、あったのはズボンとパンツを降ろした時の小さくて可愛いチンポだった。
「もう、小さくなっちゃったの?」
「あうぅっ……!あ、当たり前だろ……い、イったんだから元に戻ったんだよ。」
小さいチンポは握ってシコってみると大きくなる。そして、シコって精液を出すと小さくなる。つまり、小さくなったチンポをもう一度シコってみれば
「んぐぅっ!?に、新田……今度は何を……?」
「小さくなったんだったら、もう一度大きくすればいいんでしょ。ほら、もう一回シコって上げるから、チンポ大きくして。」
「なっ……バカっ……そんなこと出来るわけが……あぁぁぁっ!!!」
射精をするまで、もう一度シコってあげようと思った。でも、男子部員はそれを必死にやめるよう求めてきた。仕方なく私は、彼のフニャフニャの小さいチンポから手を離すのであった。
◇
女子更衣室へと戻り、精液で汚れた水着を脱いだ私。顔に付着した精液もティッシュで拭き取りながら、自分の股間へと目を向ける。
「また、こんなに濡れてる……」
チンポを握っていた時には気が付かなったが、オナニーでイったはずのオマンコは思った以上に再び濡れていた。セックスにはオナニー以上の気持ちよさが期待出来る、そう考えただけで濡れてしまっていた。
「本当に……内緒にしててくれるよね?」
オナニーを見てしまった男子部員を気持ちよくして、口止めは出来たはずだ。でも、私の身体は彼が沈黙していることを望んではいなかった。
「んっ……んぅぅっ……あぁぁぁっ……!ダメ……こんな場所でシたら、変態だから……!」
もう十分に自分が変態であったことは分かっていた。それでも、自分でオナニーをしたいと思わない場所でオマンコを弄ることが良いとは思わなかった。私がオナニーをする場所は、自分の部屋か男子の更衣室であると決めていた。
「はぁ……はぁ……早く行かないと。あの子が待っているんだから……!」
急いで下着を身に着け、制服を着て帰り支度を整える。そして、汚れ切った水着を鞄にしまい、私は女子の更衣室を出るのであった。
◇
「あっ……に、新田……」
「ごめん、待った?」
「い、いや……そうでもない。」
水着を取りに戻ってきた男子部員が更衣室の外で待っていた。互いにとんでもないことをした認識を持ちつつも、事後の片付けを各々で済ませた確認をするため待ち合わせをしていた。
「そっちは大丈夫だった?」
「あ、ああ……たぶん大丈夫……だと思う。俺が出したものも。その……お前が出したものも。」
「う、うん……ありがと。」
ぎこちない会話が男子部員との間で続く。普通に会話だってしたことがないのに、あんなことをした後なのだ。まともに話すことなど出来るはずがなかった。
「あ、あのさ……新田、今日のその……」
「えっ……!う、うん!大丈夫、わたしはそんなに気にしてないからっ!」
「お、おう……」
私は一体何を言っているのだろうか。そもそも私が男子更衣室でオナニーをしていたところを見られたのが問題なのだ。気にしていない、なんて言えるのは彼のほうなはずなのに。
「みんなには、内緒にしておいてね。そうすれば、私ともっと……」
驚き顔を向けてくる男子部員。私は自然と彼を誘っていた。この先も今日みたいなことをしてあげれば、彼はきっと黙っていてくれる。きっと、私はそう願っているのであった。
「それじゃあ、また明日。」
「あ、ああ……」
私は男子部員を信じて、その場を後にする。絶対に大丈夫なはずである。彼はきっと、私の願いを叶えてくれる。そう信じているのであった。