水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
負けた敗けたと騒いていますが、最後までしっかりと搾り尽くすヒロイン仕様です。抜かせないのは無作法だと思っていそう。
というわけで次回があとがき……の前にエピローグです。それなりに長いので、前後半に分けようかな、とか思っているのですが、それだと前半部はエピローグじゃなくて本編の一部なんですよね……
「えっ……?ど、どうして……みんな……」
「どうもこうもねぇよ。」
「お前がそいつらとヤってんのを見せつけたからに決まってんだろ。」
「新田先輩……俺らの知らない場所でこっそりヤっていたんですね……」
チンポが勃起していた。私に散々ハメて、十二分に精液を出し尽くしたチンポが、勃起をしてしまっていた。
「あっ、あぁぁぁ……あぁっ、あぁぁぁぁぁぁ……!」
怖い、恐ろしい、恐怖を感じていた。あんなに射精したチンポたちが勃起をした。その事実に身体が震える。そう思った瞬間に、私の身体はついに限界を迎えた。
「あっ……」
膝から崩れ落ちて、ザーメンで汚れたプールサイドに四つん這いとなる。そんな無様な姿を晒したまま、私はチンポを勃起させてしまった男子部員たちの輪へと入っていく。
「も、もう……ダメ……ムリだから……!わたしもう……ムリなのぉっ……!チンポ、チンポもうダメだからぁっ……!」
「俺たちだってもう……んぅぅぅっ!!!」
「でも……お前を見てるだけで勃起するのが……んぐぅぅぅっ!!!」
「いやぁぁぁぁっ!!!もう許してぇっ!お願いっ、チンポ勃起させちゃダメェッ!お願いだからもうやめてぇっ!!!あぁぁぁぁぁっ!!!」
私は彼らのチンポに敗北した。顔射、膣内射精、口内射精、あらゆる射精を何度もさせてたのに、チンポが勃起してしまった。こんな屈辱を味わってしまうなんて。
「なにがお願いだ……!俺たちだってもう……!」
「はぁっ……はぁっ……!限界だってのに……新田がこんな……ふんぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁっ!!!チンポっ、チンポぉっ!おっきいチンポがまだまだいっぱいなのぉっ!もうムリっ、絶対ムリっ、チンポなんかもうムリだからぁぁぁぁっ!!!!」
四つん這いだった身体を仰向けにして、精液溜まりの上で倒れる私。手は自然とオマンコへと伸びて、私をオカズにチンポをシコシコする多くの男子部員たちを見上げていた。
「出しちゃダメだからぁっ!ぶっかけもイヤぁっ!チンポイクの禁止っ!ドピュドピュ射精なんてしちゃイケナイのぉぉぉぉぉっ!!!」
つまりは射精(だ)せ、そう彼らには聞こえているらしく、チンポを扱く手はさらに激しくなっていた。もう、私の手には負えない。
「あぁぁっ!!んぅっ……頼む、なんでもいいから言ってくれ……!新田の声で……声だけでも……!」
「粗チンだとかショボいなんて言われたら……あぐぅぅっ……!」
それでも、彼らは私でチンポを抜こうとしていた。彼らの前に仰向けで倒れ込み、屈服の言葉を重ねている今の私。その心には、これまでに感じたことのなかった喜び、悦び、喜悦の感情が満ち溢れているのであった。
「いやぁぁぁぁっ!!!最低っ、さいってぇぇぇぇっ!!!こんなわたしでチンポシコシするなんてサイテイのサイアクぅっ!あぁぁんっ!!!わたしもっ……わたしもこんな最低でヘンタイだからっ……あぁぁぁっ!!!!」
彼らに囲まれ、素っ裸となっていた私はオナニーをしていた。チンポに比べて大して気持ちよくもない自分の指。適当に3本の指で掻き回す自慰行為で、私は自分の身体を彼らと一緒に慰めていた。
「出るっ、出るぅっ……!新田っ、にったぁっ……!あっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
そう一人の男子部員が声を上げた次の瞬間、私を囲んでいた全ての部員が堰を切ったようにチンポから白い液体を発射する。その多くは私の顔と身体を目掛けて、雨のように私に降り注ぐのであった。
「あぁっ……!精子……たくさん、出ちゃってるっ……!」
私はただ、目を見開いてその身体に降りかかる白い液体を見つめていた。そして彼らが最後の射精を終えてからもしばらくの間、私は自分の指をオマンコに挿れて、精液をオカズにオナニーを続けてしまうのだった。
◇
疲労困憊の男子部員が横たわり、倒れ込んでいる中、私は精液で汚れたプールサイドを一人で掃除している。
「もう、いつまで休んでいるの?早く片付けないと校門が閉まって帰れなくなっちゃうよ。」
「そんなこと……言われてもな……」
「どうして、お前が一番元気なんだよ……」
身体を適当に洗い流し、水着を着直した私がモップとブラシを駆使して清掃している一方で、彼らは情けない姿を晒し続けていた。
「はぁ……ちょっといつもよりヤリ過ぎただけでしょ。日頃の練習で体力が不足していたんじゃないの。」
「いや、水泳とセックスは関係が……」
「あるに決まっているでしょ。いっぱい気持ちいいセックスをするためには、たくさん泳いで、体力をつけて、疲れにくい身体を作る必要があるんだから。」
「お前は水泳とヤるのと、どっちが目的なんだ……」
そんなのはどっちでもあると決まっている。私にとって水泳とセックスは切っても切れない関係。どちらにも打ち込んでいくのだと、もうすでに決めたことであった。
「そんなことより……ほら、モップがザーメンで汚れたから洗ってきて。そうじゃないと、このまま一緒に排水口に流しちゃうんだから。」
「わ、わかった……手伝うから……あいたっ……!こ、腰が……!」
おじいちゃんみたいな動作になりつつも、私に尻を叩かれそうになった部員たちはようやく起き上がり、各々で水着を履きながら片付けを始める。
「沙衣……その、俺たちは……」
「な、何かすることは……」
「えっ?あー……うーん……」
この大乱交騒ぎに巻き込まれた一般男子生徒の2人も、疲れた身体を動かそうとしてくれていた。そんな彼に対して、私は優しい笑みを浮かべて声を掛ける。
「それじゃあまずは、パンツをはいて、服を着て欲しい……かな。」
「えっ……あっ!?あうぅっ……!」
「あぁっ!?す、すいませんっ……!ま、まだ俺たち……は、裸で……」
私を含めた水泳部員が水着を着たことで、2人の男子生徒は自分たちだけが素っ裸であることを、私に言われてやっと気がつく。そして、恥ずかしながら、慌てて脱ぎ捨てていたパンツと制服を着ようとするのであった。
「そんなに慌てなくてもいいのに。もう全部見せた関係なんだし。」
「それとこれは別だろ……」
「俺らだけ裸って、どんな羞恥プレイなんですか……」
部活外でセックスをした2人の男子。恋人なんて関係とは程遠い、セックスフレンドといえる程度の間柄。きっと、卒業するまでこんな関係が続くのだと思う。
「洗ってきたぞ新田。あとついでにモップ用のバケツも持ってきた。」
「うん。ありがと。」
もう少しで汚れは全て洗い流され、今年の、そして今年度のプールでする練習もセックスも終わりになろうとしていた。
「はぁ……これでしばらくあいだは、新田とのセックスもお預けか。」
「もう……わたしとヤりたがっているだけじゃなくて、彼女でも作ってセックスでもしたら?」
「か、彼女って……そんなのが出来たらお前となんて……!」
「え?恋人が出来たら、わたしとはしてくれないの?」
「そ、それは……その……」
少しだけ、寂しい気もした。彼女のいる男子が、平気で私とセックスをすることないのは、私だって理解している。でも、そんな男子ばかりになってしまうことに、少しだけ不安を感じてもいた。ただ
「ふふっ……!大丈夫、みんなに彼女が出来るなんて、全然思ってないから。」
「なっ……!?お、お前俺たちのことを本当になんだと……!」
全力で小馬鹿にされた男子部員が私に詰め寄ってくる。そんな彼を避けつつ、私は彼の背中をデッキブラシで小突き、そのままプールの中へと導くのだった。
「おわぁっ!?あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
激しい水飛沫を上げて水没する男子部員。私はそんな彼を真面目に注意する。
「もう、何をしているの。掃除中にプールに飛び込んじゃうなんて。危ないし遊んでいるみたいだよ。」
「ぶはぁっ!ぜんぶお前のやってことだろうが!」
そんなに怒らなくてもいいのに。しかも、散々セックスをしていた割には元気そうだった。そして、彼が勢いよくプールへと飛び込んだ姿を見て、私も水が恋しくなってくる。
「まぁ……今日はもいいよね。あとで先生にいえば、ちょっとくらいは。」
手に持っていたデッキブラシを床に置き、私もプールサイドの縁、飛び込み台へと立つ。そして、また来年この場所で泳ぐことを楽しみにしながら、勢いよくプールへと飛び込む。
「……って、結局お前も飛び込むのかよ!?」
「なんであいつはあんな元気が残ってんだ……」
「とりあえず……さっさと片付けるか。」
男子部員の喧騒を忘れ、精液に塗れた身体も洗い流される水の中。それでも、たくさんのセックスをした身体の火照りだけは冷めることはない。私の身体には、精液と塩素の匂いだけが残り続けるのであった。