水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
サブタイトルは新入部員たちから見たヒロイン像であり、物語の原点に立ち返ったものです。決して考えるのが面倒だったなんてことは(ry
次回が本当のエピローグです。本番はなし、次回作への伏線……ではないと思います。それでは。
「来年もおんなじクラスだといいね。」
「そうね。まぁたぶん、そんなに変わらないでしょ。」
月日は流れて年度末。塩素の匂いが恋しくなった頃の教室で、私は2人の友人と来年度、最後の1年間に思いを馳せていた。
「進路進路って口うるさく言われるのかな。」
「私たちはともかく、あんたは言われないでしょ。もうスポーツ推薦とかでスカウトが来てんじゃないの?」
「それは……まぁ。」
そういった話は担任の先生、そして顧問の先生にも少しだけ聞かされていた。決めるのは私の自由、そうは言いつつも競泳選手としての私を推しているようでもあった。
「私は別に、泳ぐことが出来ればどこでも……学校とか行かなくても、今も行ってるスイミングスクールがあったりするし。」
「なーに言ってんのよ。ラクして進学出来るなんて、他の連中が聞いたら誰だって羨ましいって思うわよ。そうでしょ、優香。」
「えっ!?う、うん……そうなんじゃない……かな?」
おっぱいの大きい友人はボーっとしていた様子で、私たちが振った話が身に入っていないようだった。
「優香も進学?私たちの中だと一番勉強も出来るし、推薦とかも貰えそう?」
「う、うん……たぶん。でも、まだ考え中……かな。」
あまり触れては欲しくない、そういう雰囲気を感じ取った。私たちの中ではもちろん、クラスや学校の中でも(胸以外は)目立つような存在ではなく、控えめな性格だった彼女。ただ、隠し事をするようなタイプではなかったので、少しだけ気になってしまった。
「まぁ沙衣だって、水泳以外にやりたいことが出来るかもしれないもんねぇ。」
その通りだった。私にとって水泳は切っても切れないもの。ただ、水泳だけが私の全てではない。今こうしている間も、私には塩素の匂いと同じくらいに求めているものがあった。
「大学デビューをしたら、絶対に彼氏を作ってやるんだからっ!」
「……それ、わざわざ進学しないと出来ないの?」
「もう、来年は諦めちゃったんだ。」
男漁りに邁進すると息巻く友人。どうやら彼女は進学だと決めたようだった。一方の私とデカ乳の友人は、もうしばらく悩むことを選ぶのだった。
◇
「んっ、んぅっ……あぁんっ!先生、どうですか?わたしのマンコ穴、気持ちいいですか?」
「ふぅっ、んぅぅっ……そんなこと、言えるわけが……んぅぅぅっ!!!」
「あぁぁんっ!!!先生のチンポやっぱり太いっ!太くて固くて……大きいチンポぉっ……!」
始業式の放課後。顧問の先生と挨拶代わりにしているセックス。人気がない空き教室の机に手をついた私は、先生のチンポで後ろから突かれまくっていた。
「んぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!こんな……こんなの激しいチンポが久しぶりなんて……んひぃぃっ!!!こんなセックスダメェッ!先生っ、先生好きっ!先生のチンポ大好きなのぉっ!」
「久しぶりって……お前はいつも男子連中とヤってて……」
「あひぃっ!そんなことないですよぉっ!あぁぁんっ!最近はスイミングスクールで泳いでいますから……部活の男子たちもそんなセックスしてなくて……あぁぁんっ!いっぱいオマンコ使ってなかったんだからぁっ!」
でもそれ以上に、先生の男らしく逞しい性欲が漲った大人チンポ、そんなチンポをハメられていることが、私のオマンコが喜ぶ一番の理由だった。
「いっぱい出してスッキリしちゃってくださいっ!わたしの……教え子マンコにザーメン出してっ……!あぁぁぁんっ!!!チンポいっぱいスッキリして今年もがんばってくださぁぁぁいっ!」
「くぅぅっ……新学年になって早々……こんなことをさせやがって……!」
そんな怒った感情もチンポへと乗せて、先生はさらに激しくマンコ穴を掻き回してくれる。気持ちいいチンポの味を忘れそうになっていた私の身体だけど、先生は教師らしい突き入れで、私にセックスの指導をしてくれていた。
「あぁんっ!あっ、いやぁんっ!イクっ、イっちゃうっ!先生のチンポっ、一番気持ちいいチンポイくぅっ!極太チンポでマンコイっちゃうのぉぉぉぉっ!!!」
「んぐぅぅっ……!俺も、出すぞ新田……!マンコの中に全部っ……ふんぅぅぅっ!!!」
「んっひぃぃぃぃっ!出してっ、いっぱい出してぇっ!先生のチンポ汁ちょうだいっ!オマンコ汁ドバドバしまくりの淫乱マンコにドピュドピュぅぅぅっ!!!チンポっ、チンポっ!チンポいっぱい気持ちよくしてぇぇぇぇっ!!!!」
オナニーで誤魔化して、生娘に戻りそうだったマンコ穴には激しすぎるセックス。でも、多くの男子部員のチンポを受け容れる予行練習としては、最高のチンポでもあった。
「くぅぅっ……イクっ、新田っ、新田ぁっ……あぁぁぁぁっ!!!!」
「んっぐぅぅぅぅぅっ!!!イグぅっ、いっぐぅぅっ!!!中出しチンポと一緒にイクぅぅぅぅっ!!!!マンコに気持ちいいの出されてイっぐぅっ!ぶっといチンポでいっぱいイくのぉっ!!!あぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
正直、感度が鈍ってたらどうしようとか、気持ちよくないなんて言われたどうしようと、久しぶりのセックスには不安が残っていた。でも、私のマンコに膣内射精をした先生の射精量を前にそんな不安はなくなり、私もまた安心してイクことが出来た。
「あぁぁんっ!!!あっ、あぁっ……!先生のチンポ、やっぱり大好き。卒業した後でいいですから、わたしと結婚してくれませんか?」
「はぁっ……はぁっ……!そんなこと、本気でも冗談も……言うな……!んぅっ、ふぅぅぅっ……!」
満更でもなさそうな先生の返答。その言葉の通り、私自身も本気か冗談で言っているのか曖昧だった。でも、もし将来、一人の男を選べと言われたら、私は間違いなくこの人のチンポを握ってしまうと思う。それくらいには、きっと本気だったのだと思う。
「もう……『元』がついた教え子だとしても、やっぱり立場的に抵抗があるんですか?」
「それもあるが、単純にこんな軽く将来を決めようとするお前が不安にもなってだな……」
思ったよりも教師らしい考え方で、私のことを心配してくれていた。もちろん、そんな先生だからこそ私もこうして身体を許していた面がある。
「俺なんかよりも良い出会いがあるかもしれないんだから、簡単に結婚なんて言うものじゃないぞ。」
「先生よりも素敵な……チンポ?」
「お前はチンポでしか物事を考えられないのか。」
なんだか酷いことを言われた気がした。でも、間違いではなかった。チンポの太さや固さ、大きさでパートナーを選ぶというのも、男の人にとってはちょっと失礼なのかもしれない。
「でも、やっぱり……チンポの大きさは一番大切だと思いますよ。」
探すしかなかった。今この時、私のオマンコを貫いているチンポよりも立派な男を。そして、そんなチンポにだって耐えられる身体を鍛えなければと、私は決意を新たにするのであった。
◇
「それでだ新田。今年度の部についてなんだが……」
事後。私と先生は乱れた衣服を整えながら、何食わぬ顔で会話を続ける。
「去年とそんなに変わらないじゃないんですか?私だって、もう半年で引退ですし。」
「まぁ……お前を含めた3年生が引退するのは確かなんだが、その……」
「んっ?」
なぜかセックスをしている時よりも、何かを言いづらそうにしている先生。隠し事なんかする必要がない間柄であるはずなのに、一体何を隠しているのかが気になってしまう。
「もしかして……先生、私に内緒で結婚したりしちゃうんですか?」
「そ、そんなわけないだろっ!どうしたらそんな考えに……!」
「うぅぅっ……先生のチンポはもう……私以外の女に一人占めされちゃうんですね……!」
「水泳部の話だって言ってんだろうが!少しは教師の話を真面目に聞け!」
先生の惚気話ではないことに安堵。そして、改めて部に関する話を聞く。
「新入生が結構入ってくる予定なんだ。新田のおかげで、うちの部も割と有名になったからな。」
「本当ですか!ふふっ……それじゃあ今年も、新しい男子部員をしっかり歓迎しないと……」
「いや……その、新入生の部員は……ええっと……男だけではないというか……」
「……え?」
その言葉を聞いた瞬間、先生が何を口籠っていのか理解出来た。そしてそれは間違いなく、私にとっての死活問題であることをすぐに察してしまうのであった。
◇
「とまぁ、こんな感じのメニューがプールを使える時期の日課だ。」
「男子と同じメニューを女子がこなすのもキツイだろうから、その辺りは新田の裁量で調整をしてもらうことになるな。」
多くの新入部員の前で日頃のメニューを説明する部長。女子だけでも2桁の新入生部員は私、新田沙衣を目標としてこの学校の水泳部へ入部を希望していた。
「一応は女子の部長ということになるが……おい新田、いつまでそこでボーッとしているんだ。」
スタート台の上で呆然としている私。傍目から見ると、孤高の競泳女子がプールを眺める映える画に見えるのかもしれない。
「新田先輩って、いつもあんな感じなんですか?」
「いや、去年まではそんなことなかったんだが……」
「まぁ、あいつにも色々と事情があるんだと思うから……」
由々しき事態であった。去年までは女子が私一人ということで、男子部員たちのチンポを好き勝手に、一人占め出来ていたのに。今年はそれが出来なくなってしまうようだった。
「実力に関してはみんなが知っての通りだ。さっきも見ただろ?」
「はいっ!あんなに奇麗なフォームで泳げるようになりたいと思ってます!」
「全国レベルの泳ぎを間近で見ることが出来るなんて……!」
新入部員、特に女子に関しては目を輝かせて私に視線を注いでいた。お願いだからそんな目で見ないで。慣れていないし、なぜか罪悪感で胸がいっぱいになるから。
「すぐに新田みたいになることは出来ないと思うが、こいつを含めた3年がいる間に少しでも近づけるようになればいいな。」
私に近付くってどっちの意味?競泳女子として?それともサディスティック性欲モンスターとかいうおかしい名前で呼ばれていそうな女として?そんなやり取りを前で落ち込む私を見て、一部の男子部員は苦笑いをしていた。あとで絶対に搾り取ってやる。
「それじゃあ、新田からも一言を。」
「えっ!?わ、わたしも……?」
水着姿であっても、人前に出ることに抵抗はなかった。痛いのは目をキラキラと輝かせている新入部員たちの視線。こんなマゾみたいなプレイをやらせようとした男子連中もあとで絶対に搾り尽くして
「部長さんが言ったように、そんなに長い期間じゃないけど。私に出来ることは可能な限りしたいと思うから。みんな、よろしくね。」
「よろしくお願いします!」
嗚呼、好印象な面だけが強くなっていく。ちょっと気難しいけど、意外と面倒見の良い先輩女子部員。しばらくの間は、そういったキャラで過ごすしかないかと思うと憂鬱な気分となる。
「ねぇ、あとで少しだけいい?」
「ん?ああ、大丈夫だけど。一体何を……」
私は部長に声を掛けながら彼へと近付く。そして、新入生たちには絶対に見えないようにしながら、水着越しにチンポを鷲掴みにする。
「んぐぅっ!やめっ……ばかっ、おまえっ……!?」
「別に怒ってなんかないから。でも、少しだけ……ね?」
周囲でその光景を見ていた2年生、3年生の男子はドン引きしていた。そして、私から滲み出る性欲オーラでチンポを勃起させそうにしているのであった。
「なにかあったんですか?」
「ううん。大丈夫、なんでもないから。少しだけ、今後について気になることがあったから。」
声を上げた新入生を適当にはぐらかして、新入生たちの初日は終わりを迎える。ただ、私と既存の男子部員たちの『練習』はこれから始まるのであった。