水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
エピローグです。前半はヒロインの進路……なのですが、ほとんど巨乳モブ友人の話になっています。言うほどモブではないんですけどね。他作品では一応サブヒロインを務めていますので。
後半は新年度のエロパート。新入生を掴まえてつまみ食いをするヒロインです。ベロチュー手コキのエロさは本番行為に匹敵するのではないかと。でも画があると男の顔が映り込んで需要が低下するやつ。文字作品の強みを活かしてやったぜ(ドヤァ
次回があとがきです。いつも通り不適切な内容が多分に含まれると思います。一度くらいは目を通していただければと思います。
新年度が始まってしばらく経った頃。私はおっぱいが大きい友人、優香と2人で屋上の階段建屋の壁に背中を預けて並び、空を見上げていた。
「どうしたの。もしかして、まだ進路のことで悩んでる?」
「……うん。」
悩んでいることは正直に言ってくれる。でも、どう悩んでいるのかはまだ彼女の口からは聞いていなかった。
「沙衣ちゃんはやっぱり、進学しても水泳を続けるんだよ……ね?」
「たぶん、そうだと思うよ。自分の実力がどこまで通用するか確かめたいし、大学に行けば取れる資格とかも増えるって、先生に勧められたから。」
朧気だけど、進むべき方向はほとんど決まっていた。地元で進学をして、地元で就職をする、いまヤっていることは少し派手かもしれないけど、そこら辺を変える気はほとんどなかった。
「優香はどうするの?進学?それとも就職?」
私がここまで答えたのだから、彼女もきっと答えてくれる。そんなちょっとズルい思いを持って、私は改めて彼女に聞いた。
「私ね……その……卒業したら……すぐに東京に行こうと思ってるの。」
「……えっ?」
まったく考えていない答えが返ってきた。友人が突然遠くへと行ってしまうという事実。でも、それ以上にそんな遠い場所へと行って何をするのかが気にもなっていた。
「そんな……東京の大学に行くの?」
「ううん……大学には行かないよ。」
「それじゃあ、就職するの?」
私の問いに彼女は小さく頷く。そして、これまで悩んでいたことを全て打ち明けていく。
「オーディションを受けていたの。その……東京の芸能事務所なんだけど。地味で目立たない自分を変えたいって。そしたら本当に受かっちゃって……」
「あー……そういうこと。」
確かに地味で胸以外は目立たない友人ではあったけど、思った以上に大胆なことをしていた。顔も目立たないけど悪くは無いので、そういうところに注目されそうな気はしたけど。
「それでね沙衣ちゃんっ!」
「えっ!?な、なに……?」
「もしよかったら……沙衣ちゃんも私と一緒に、東京に来てほしいな……って。」
ようやく理解した。彼女がこの場に私だけを呼んだ理由。私を旅の道連れに誘うことをずっと悩んでいたのであった。
「わたしは……」
それを分かってしまったから、答えに悩む必要なんて無かった。
「優香のことを、応援するよ。」
「あ……うん、そっか。ありがと。」
きっと、私が行っても行かなくても、彼女が進む方向は変わらない。だから私は彼女の誘いを断るのと同時に、彼女の背中を押すのであった。
「有名になったらさ、サインとかしてくれる?」
「もう……気が早いよ。まだ東京に行くってだけなんだから。」
「ううん。優香なら絶対に売れると思う。私はアイドルとか詳しくないけど、きっと大丈夫。」
あまり責任感のないことを言っているのかもしれない。でも、私は一人の友人として期待だけはしたかった。それが彼女を苦しめることになったとしても。
そして何よりも、私みたいな女が傍にはいない方がいいと思った。彼女は地味で目立たないけど、そのぶん純粋でアイドルという世界に希望を抱いている。塩素と精液の匂いが染みついた私にとって、そんなキラキラした世界は性に合わないと感じていた。
「それじゃあ、沙衣ちゃんもずっとがんばってくれる?」
「うん。私は水泳を、優香はアイドル。全然道は違うけど、一緒にがんばろっか。」
ちょっとだけ後ろめたい気持ちもあったけど、彼女に私の薄汚れた部分を見せるつもりはなかった。私はずっと、親友の前ではずっとキラキラと輝き続ける存在であろうとしていた。
◇
それじゃあ、キラキラする必要がない場所はどうなのか。簡単な話、こうしてチンポをシコシコしているのが一番落ち着くのである。
「はぁっ……はぁっ……!うぅっ!やめっ……新田先輩……こんな……あぁぁっ!!!」
「どうして?キミのチンポはもうずっとビンビンだよ?わたしがシコシコする前から、オチンポがビクビクしていたもんね。」
部活終わりの男子更衣室。1年生の部員を連れ込んだ私は、彼を部室の壁へと追い込んで、水着の中に手を突っ込みチンポを扱き上げていた。
「ふふっ……!わたしのこと、練習中もずっと見ていたでしょ。泳いでいる時も、プールから出て歩いている時も。」
「それは……新田先輩の泳ぎがキレイだったから……あぁぁっ!!!」
「うん、知ってるよ。わたし、普段からいっぱい見られているし、そういうのも慣れているから。もちろん、いやらしい目で見られることにも……ね。」
シコシコする手を止めることなく、後輩男子の耳元で囁くように言葉を続ける。私が口を開いて声を上げる度に、彼のチンポは手の中でビクビクと震えまくっていた。
「わたしね、こうやって男子のチンポを握るのが大好きなんだよ。ズル剥けのチンポをゴシゴシするのも、こんな風に皮を被ったチンポをムキムキするのも……」
「あひぃっ!?や、やめっ……こ、こんなの気持ちいいですからっ……!」
皮を剥いてあげると、女の子みたいな声出して感じてくる、仮性包茎チンポの後輩男子。そして、さらにチンポをシコシコしていくと、股間からは強烈な生臭さが漂ってくる。
「いやぁんっ……!んぅっ、すぅぅぅ……はぁぁぁ……くっさいチンポの匂いがしてきて……んぅっ!あぁぁんっ!ダメッ……オマンコが濡れてきちゃうのぉっ……!」
「お、おまっ……せ、先輩、そんなことを言って……!んぅぅぅぅっ!!!」
「あれ?わたしがオマンコって言ったのが、そんなに恥ずかしかったの?もしかして、まだセックスしたことがないのかな?」
私が『オマンコ』と言っただけで後輩くんはビックリした様子を見せて、チンポをさらにビクビクと震わせていた。
「それは……んぅぅっ!!?」
「ほら……正直に言って。セックス、チンポをオマンコに挿れたことがあるの?ないの?」
「な、ないですっ!ま、まだ一度も……こ、こんな……チンコを握られたことだって……あぁぁぁぁっ!!!」
「うん、知ってた。チンポを握った時の反応ですぐに分かってたから。」
「そんな……じゃあどうしてこんなを聞いて……んぅぅっ!!!」
面白いからに決まっているでしょ。年下の男子、初々しさに溢れた新入生部員の童貞チンポを弄ぶことが、私にとっては至福の時間だった。私のマンコ穴にハメ慣れた水泳部の男子相手では絶対に味わえない、今はそんな貴重な時期なのであった。
「大丈夫、この童貞チンポはわたしがしっかり食べてあげるから。でもまずは……オマンコに挿れてすぐイかないように、ちゃんと射精に慣れておかないと……ね。」
「しゃ、射精って……んぅぅぅっ!!!」
「チンポから精子を出したことはあるでしょ?こうやって、自分でシコシコして……白くてくっさいザーメンをドピュドピュって……んぅぅぅっ!!!」
後輩男子はずっとチンポをビクビクさせて、水着の中に何度も先走り汁を出して射精の予行練習を繰り返していた。一方の私も、しっかり身に着けていた水着からマン汁が流れ出るくらいに、オマンコを濡らしてしまっていた。
「あっ、あぁっ!あぁぁぁ!!だ、ダメです先輩っ!もう……出るっ、出ちゃいますっ!」
「うん、いいよ。ドピュドピュっていっぱい出して。水着の中でドロドロのザーメン、いっぱい漏らしちゃって……いいよ……!」
「そんなっ……!んぅぅぅっ!!!」
我慢なんてさせるつもりはなかった。このチンポは私の手コキで射精させる。それはもう確定事項だった。でも、彼はそれを拒むかのように声を荒げようとする。
「ダメですこんなことっ!部室でこんなことをしていたら……誰かに見られてっ……んぶぅっ!」
「んぢゅっ、ぢゅるっ、んぶっ……ぢゅっ、ぢゅるっ!んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!」
乱暴に唇を奪って口を塞ぎ、声が出るのを遮る。それと同時に、握り締めたチンポを全力でシコシコさせて絶頂させるのであった。
「んぶぅっ……せんぱい……んぐっ!んぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
「ぢゅぅぅぅぅっ!!!んぢゅっ、ぢゅるっ、んちゅ……れろぉっ……ちゅっ……」
舌を絡み合わせながら吸い上げるようなキスを続ける中、後輩くんは水着の中に大量の精液を吐き出した。もちろん、チンポを扱いていた私の手もベトベトになり、最後の一滴が出るまでシコシコする手を止めることもなかった。
「んぶっ、ぢゅるっ……ぷはぁっ!ふふっ!いっぱい出たね。チンポ、いっぱいすっきりしたかな?」
「あっ、あっ……は、はい……!す、すごく……気持ちよかった……です。」
魂が抜けたかのような、間の抜けた顔を私に晒している後輩くん。まるで私に襲われたかのような表情となって、彼は手コキ射精の快楽に放心状態となっていた。
「うーん……これじゃあ、さすがに今日はもう勃たないかな。童貞チンポを無理矢理勃起させても……」
そう言いながら射精したばかりのチンポを握っていた私。すると突然、更衣室のドアが勢いよく開かれ、室内に男子部員の声が響き渡る。
「おいっ!いつまで部室にいるつもりなんだ!?もう俺らで掃除を終わらせ……」
どうやら掃除をサボっていると思った後輩部員たちが、部室に籠っていた部員を怒りに来たようだった。もちろん、そんな彼らの前には私と、私に水着に手を突っ込まれて、チンポを握られている男子部員の姿が映るのだった。
「に、新田先輩!?」
「ちょっ……こ、ここ……男子の更衣室……!」
「あー……やっぱり、もう見つかっちゃったね。」
苦笑いを浮かべる私に対して、呆然とした様子の新入部員たち。男子更衣室内にいることはもちろん、後輩部員、彼らにとっては同級生である男子の水着に手を突っ込んでいる姿もしっかりと見られていた。
「せ、先輩……い、一体何を……?」
「えっ……何って、チンポをシコシコしていただけだよ。」
「ちんっ……!?」
「先輩っ……何をそんなこと言ってっ……!」
私の言葉にさらに混乱する後輩くんたち。彼らと顔を見合わせたまま、私は水着に突っ込んでいた手を抜く。
「わたし、みんなのチンポも大好きだよ。だから……いっぱい気持ちいいこと、しよ?」
何も隠す必要なんてなかった。競泳女子として輝く私も、精液に汚れている私も、どちらも本当の私。
「はむっ……んちゅっ、ちゅぷっ……んぢゅっ、れろぉっ……!」
「あっ、あぁっ……に、新田先輩が……こんな……!」
「すっげぇクールでかっこいい人だと思っていたのに……!」
「んっ、ぢゅるっ、べろぉっ……!ふふっ!ほら……みんなも早く。チンポ出して。わたしがいっぱい気持ちよくしてあげるから……ね。」
精液塗れになっていた手を舐め回して、彼らに熱い視線を向ける。驚き、困惑、幻滅、私に向けられていた十人十色な感情。でも、その誰もが私を見て水着の股間部分が大きく膨らむほどに、チンポをパンパンに勃起させているのだった。