水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
当たり前なのですが、ヒロインが処女の時にしか処女喪失の危機というシチュを書くことが出来ません。書けるうちに一度は書いておこうという展開でした、需要の有無は知りません。
次回は初めての手マン経験。そして行為後のフェラとなります。
「マジで?え、どこ?どこでヤったの?」
「駅前にホテルあるでしょ?あそこでヤっちゃった。」
「キャァァァァァっ!!!!マジっ!?マジでぇっ!?ヒェァァァァ!!!!」
お昼休み。クラスの中でも派手な女子の集まり、陽キャといえる女子たちが下品なガールズトークをしている。その光景に他の生徒は男女問わず引いていたり、聞き耳を立てていたりしていた。
「まったく……もう少しコソコソ話ですればいいのにね。」
「う、うん……そうだね。あまりああいうことを人前で話すのは……」
友人2人と食事をしながら、陽キャ集団の声を聞く私たち。派手でもなく、特別地味なわけでもない。普通の女子グループの1つである私と友人たちは、彼女たちに対して否定的であった。
「沙衣は大丈夫?ああいう話には疎いだろうし……言ってることも分からないと思うけど。」
「わ、私……?う、うん。そうだね……よく、分からない……かな。」
私は処女だ。きっと、私と一緒にいる2人の友人も同じだと思う。聞いたこともないし、確かめるつもりない。もしそうじゃなかったとしても、それをああいう風に人前で騒ぎながら話すことはないと思った。
「沙衣ちゃんは水泳一筋だから、男の子と付き合うなんて考えたこともないでしょ?」
「うーん……たぶん、そうだと思う。というか男子と付き合うって、具体的に何をすればいいか分からないし。」
「この辺りだと遊ぶ場所もあまりないし、あの子たちが年齢誤魔化してホテルに入るのも分からないでもないよね。」
娯楽に乏しい土地ゆえの必然性、などといったら地元に失礼かもしれない。でも、それをすぐにいやらしいことへ繋げる感覚が私には分からなかった。
「はぁぁぁ……都会ってすごく賑やかで、キラキラしているんだろうなぁ。」
「あんたみたいに胸が大きいと、都会だとすぐにモテモテになるでしょうね。」
「なっ……!?ひ、酷いっ!私は身体だけしか見てもらえないの!?」
でも、どうすれば男子を誘うことが出来るのか。いやらしいことを抜きで、彼らにどう接すればいいのか。水泳に打ち込んでいた私は、それが分からなかった。
「優香は胸が大きいだけじゃなくて可愛いし、どこに行ってもモテると思うよ。ちょっと地味かもしれないけど。」
「うぅっ……沙衣ちゃんまで私のこと……しかも地味って……」
男子の気を引く身体的な特徴はなく、むしろ水泳に特化した私の身体つきは好まれない気がする。どうすれば、どうすれば彼らと接する機会が得られるのか。あの陽キャ女子たちに聞けば分かるのかもしれない。でも、彼女たちの言葉を私が理解出来るとは思えないのであった。
◇
何事もなく放課後となり、何事もなく部活の練習が終わる。平凡な日常の中でもとりわけ平凡な日。先日チンポの味見をさせてもらった男子部員たちとも、最近は特に何もしていなかった。
その件があったからなのか、最近は男子更衣室の施錠もしっかりされていることが多くなっていた。私はオナニースポットを奪われて少し不満だったけど。
「んんぅぅぅ……はぁぁぁ……今日も帰ったら何もすることがないし……ん?」
直帰は間違いないと思っていた矢先、男子更衣室のドアが開いているのを確認する。これは絶好のオナニーチャンス、ではなく不審に思った私は、その少しだけ開いたドアの中を確認するのであった。
「あれ……?まだ帰ってなかったんだ。」
「えっ……!!あ、ああ……新田先輩ですか。もう……ビックリさせないでくださいよ。」
室内にいたのは後輩の男子部員だった。彼は箒と塵取りを持ち、モップを壁に立てかけて掃除をしているのであった。
「部室の掃除をするために、残っていたんだ。」
「はい……本当は他の1年も一緒にやるはずだったんですけど、適当な理由を付けてみんなバックレちゃって……」
真面目な彼だけは一人で掃除をしていて、そこに私が来たということのようだった。
「大変だね。男子の部室は女子よりも広いし。」
「大丈夫ですよ。散らかっているゴミを片付ければ、あとはモップを適当かければ済みますし。キレイにしたって、どうせすぐに汚くなるだけですから。」
「ふふっ……!なんだか、少し分かる気がする。」
他愛のない会話の中で、私は自然と笑っていた。自分よりも年下だということもあったけど、こんな風に男子と長く話をするのは初めてであった。
「何か手伝えることはある?」
「えっ……!だ、大丈夫ですよ。俺一人でどうにかなりそうですから。」
「このまま『じゃあがんばってね。』なんて言って帰ることなんて出来ないよ。このモップとか洗ってきてあげるから。」
「そ、そんな……!」
物凄く申し訳なさそうにしている後輩部員の言葉を押し切り、私は使いかけだったモップを洗いに行く。ちょうど水着のままだったため、多少濡れても問題のも丁度よかった。
「一人でやるよりも、二人でやったほうが早いと思うよ。」
「は、はい……」
モップと専用バケツを水場へと持っていき、中の水を変えながらモップを濯ぐ。そうして戻った私は、後輩部員が掃いていった場所をモップで拭いていくのであった。
◇
「す、すいません……半分くらいはやってもらっちゃって……」
「ううん、大丈夫。これくらい全然平気だから。」
掃除前よりも清潔感が増したように思えた男子更衣室。掃除と共に換気をしたことで男臭さも少なくなり、私と後輩部員は達成感を味わっていた。
「本当にありがとうございました。その……新田先輩がこんなに優しい人だなんて、知らなかったんで……」
「えっ……う、うん……そう……だね。」
私も男子部員のことはよく知らなかったけど、彼も含めた男子部員も私のことを知らないのだと、彼の言葉を聞いて思う。
だったら私は、私という女のことをもっとよく知ってほしい。特に、いま目の前にいる年下の男子には。
「ねぇ……それじゃあ掃除を手伝ったお礼だと思って、一つ……お願いを聞いてくれるかな。」
「え……お、お願い……ですか?」
僅かに怪しむ表情となる後輩男子。私はそんな彼と向き合うと、彼に向けてゆっくりと近付いていく。でも、彼は後退って私から離れようする。そうしているうちに、私達は部室の奥へと辿り着き、私は彼を壁際に追い込んでいた。
「あ、あのっ……こ、ここ……男子の更衣室なんですけど……!?」
「うん、知ってるよ。私とキミでキレイにしたから。」
「いや……そういう意味じゃなくて……!」
私に向けて恐怖に近い表情を浮かべる後輩男子。まだ成長期に入っていないためか、身長は私よりも低く、引き締まって体格の良い女子に迫られ怖がっているようだった。
「大丈夫……乱暴にしたりはしないから。でも……すごく気持ちよくなれちゃうかも。」
お互いに水着姿のまま、密室で2人きりとなる私と後輩男子。そんな困惑した様子だった彼の水着に目を向けると、その股間部分は大きく盛り上がっているのであった。
「あれ?なんか……水着が膨らんでいるけど?」
「あっ……!?そ、その……これは……!」
彼は慌てて股間を手で隠そうする。しかし、その立派な膨らみを覆い切ることは出来ず、私はその水着の膨らみに目を向け続ける。
「我慢は良くないと思うよ。でも……」
「あぁぁぁっ!!!」
後輩男子の大きく膨らんだ股間を鷲掴みにする私。そして、彼に対して問いかける。
「どうしてチンポが大きくなっているの?」
「ち、チン……!?うぅぅっ……!」
『チンポ』と言った私にビックリする後輩男子。きっと、女子である私の口からそんな言葉が飛び出すなんて思っていなかったと思う。だから彼は、私に水着越しのチンポを握られた以上に顔を赤くしているのであった。
「恥ずかしがらなくていいんだよ?チンポが大きくなっちゃうのは、男子だったら普通のことなんだから。ねぇ、どうしてチンポが大きく……勃起しちゃったの?」
「それは……んぅぅぅっ……!」
水着越しにチンポを優しく擦って上げると、後輩くんは気持ちよさそうな声を出す。そして、私の質問へ正直に答えてくれた。
「に、新田先輩が……え、エロいから……!」
「私が……エロい?うーん……水着はいつも着ているし、エロいなんてことはないと思うけど……」
「だってこんな……俺と2人きりになって……こんなところで……ああぁぁっ!!!」
水着越しのチンポがビクビクしている感触が伝わる。今にも水着からはみ出しそうになっているその光景を見ながら、私は彼に優しく語り掛ける。
「安心して。キミと2人きりだから……私、いっぱい気持ちいいことをしてあげちゃう。」
「あうぅっ……せ、先輩……!」
彼の水着を脱がさないまま、私は股間に触れていた手を水着の中へと滑り込ませる。そして、ビンビンに勃起したチンポを握り、シコシコと扱き始める。
「あぁぁぁぁっ!!!せ、先輩っ、新田先輩っ!」
「どう……?シコシコされて気持ちいい?こうやってチンポシコシコされるの、初めて?」
「は、はいっ……お、俺……こんなことされるの……は、初めて……あぁぁっ!!!」
ついさっきまでは一緒に掃除をして、他愛のない会話をするだけの後輩だった彼。そんな彼が私に勃起したチンポをシコシコされて感じている。私はいま、私自身で見つけた男子を、私の好きなようにしている。
「んっ……ふぅっ……ふふっ!チンポ、すごく固い。ねぇ……チンポから白いの、いっぱい出せそう?ドピュドピュって、白いヌルヌル……いっぱい出せるかな?」
「あぐぅっ……は、はいっ……!で、でも……俺……んぅっ……あぁぁっ!!!」
何かを我慢している様子の後輩くん。射精することを耐えているわけではなく、時折私の身体を見ながら、何か言いたげな感じだった。
「いいよ……我慢しないで、いっぱいドピュドピュして。私がシコシコしてあげるから、チンポから白いネバネバ……たくさん出して。」
「んんっ……はぁっ……はぁっ……!だ、ダメです……新田先輩……俺、もうっ……!」
「えっ……?」
彼をイかせることが出来れば、私は満足だった。せっかく仲良くなり、2人きりだから出来ること。このままチンポをシコシコして、精液がたくさん出せる射精。それで終わるはずだった。
でも、彼は不意に私の肩を両手で掴むと、自らの全体重を掛けるようにして私を押し倒すのであった。
「あぁっ!?」
手コキに夢中だった私は避けることが出来ず、男子更衣室の床に仰向けで倒れてしまう。そして、私よりも背が低かった後輩くんに馬乗りされてしまった。
「ど、どうしたの……?」
「俺と先輩しかいないのに……こんなことされて、我慢なんか出来るわけないでしょ!?」
怒った様子の後輩くん。私を押し倒して馬乗りになった彼は、呆気に取られていた私の身体に手を伸ばす。そして
「んぅぅっ……いやぁぁぁっ!!!やめっ……こんなの……ダメェッ!」
水着越しに私の両胸を触り、乱暴に揉み始めるのであった。突然のことに口からは声が溢れる。それは紛れもなく、初めて男子に身体を触られたことによる恐怖の声であった。
「いやぁぁぁっ……んぅぅっ!!!こんな……乱暴に胸を……お、おっぱいダメェッ!」
こんな身体を触ってどうするのだろう。胸は少し膨らんでいる程度。肩幅は広くて筋肉が付き過ぎている私の身体。この身体で興奮する男子なんていない、そう思っていた。
「はぁ……はぁ……すっげぇ柔らかい……!これが新田先輩の……女の身体……!」
「いやっ……んぅぅっ!!!あぁぁんっ!!!だめっ……こんなに激しくなんて……!」
気持ちよくなんてなかった。むしろ気持ち悪かった。なのに、抵抗することも出来ずにいた。男子に身体を滅茶苦茶にされているという事実。それだけで私の中に何かが芽生え始めていた。
「お願いだから……やめっ……いやぁぁっ!!!こんなの無理っ……私……んぅぅぅぅっ!?」
「な、何が無理なんですか……!俺の……俺のチンコをこんなにシコってデカくしたのに……!」
「あっ、あぁ……あぁっ……!」
お腹の上を擦り上げる固い感触。それは、さっきまで私が扱き上げていたチンポだった。水着から飛び出たチンポが私のお腹を水着越しに擦り上げ、彼はその先っぽを下腹部、そして股間へと突き出すのであった。
「あっ……ダメ、そこは絶対に……チンポ当てちゃ……」
「見てください……新田先輩のマンコに、俺のチンポが当たって……んぅぅっ!!!」
「いやっ……あっ、あぁぁぁんっ!!!やめっ……こんな、オマンコに……オマンコにチンポが……んぅぅぅぅっ!!!」
私のお腹を擦り上げていた水着の股間部分、オマンコを隠している部分にチンポが当たる。水着の生地だけで覆われた私のオマンコを、彼のチンポが擦り上げていく。
「いやぁぁぁぁっ!!!だめっ、オマンコっ、オマンコダメェッ!チンポでオマンコ擦るのいやぁっ!こんなの気持ち……気持ち悪いのイヤぁぁぁぁっ!!!」
すごく気持ちよかった。水着越しに固いチンポがオマンコに当たる感触。自分でオナニーをして、オマンコの中を掻き回すことなんかよりも、ずっと感じていた。
でも、絶対に気持ちいいなんて言えなかった。言ってしまえば最後、私も後輩くんも何かが壊れてしまい、最後の一線を越えてしまう。だから私は、彼を拒むことしか出来なかった。
「んひぃぃぃっ!!!あぁっ、チンポっ、チンポぉっ……!チンポでゴシゴシしないでぇっ!私のオマンコ……チンポでゴシゴシ擦らないでよぉっ……!」
「んぅぅぅっ……そんなこと言われても……先輩だって気持ちよさそうな声を出して……!んぐぅっ!お、俺も……あぁぁっ!!!」
乱暴な腰使いで水着越しのオマンコにチンポを擦り当てている後輩くん。あんなに激しい動きでオマンコを突かれてたら、絶対に頭がおかしくなってしまう。そう考えただけで、オマンコからはいやらしい汁が溢れていた。
「あっ、あっ……あぁっ!!!あぁんっ!!!ダメっ、私……もう……オマンコイくっ……イっちゃう……あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「せ、先輩っ……新田先輩……あっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
そうして私がイこうした直前に、後輩くんは情けない声を上げて射精してしまった。なんだか、すごく微妙な気分になっているんだけど。
「きゃぁぁっ!!!えっ……?で、出ちゃったの……?チンポから精子、出しちゃったの?」
「はぁ……はぁ……!」
水着の下腹部から股間が精液で汚れた光景。チンポがイった後輩くんは息を荒くしたまま、私に覆い被さっていた。
「だ、大丈夫……?少し、疲れたのかな?」
「はぁ、はぁ……す、すいません……お、俺……新田先輩にとんでもないことを……!」
男子が射精をした後に迎えるという賢者タイム。興奮が冷めて、落ち着きを取り戻しつつあった後輩くんは、自分がしたことを顧みて焦っていた。
「ううん。私は大丈夫だよ。キミをいやらしい気分にしちゃったのは、私のほうなんだから。」
今にも泣きそうな顔となる後輩くんを落ち着かせるように、私は彼に言葉を掛ける。そして、ついでに不満を伝える。
「でも、一人で先にイっちゃうなんて、ちょっと寂しかった。」
「えっ……!?さ、先に……って?」
私もイきそうだったことを知って驚く後輩くん。そんな申し訳なそうにしている彼に対し、私はもう一度お願いする。
「ねぇ、今度は私のことをイカせて。チンポじゃなくていいから。」
「えっ……い、イかせるって……」
物分かりが悪いなぁ。でも、年下だから許してあげる。同い年や年上だったら、足で顔を蹴り飛ばしていたかもしれなかった。