水泳部の淫乱エース -チンポが大好きな競泳女子- 作:Scorcher
良い感じに倫理観が煮詰まった序盤の佳境というところです。そろそろ次の段階に移行、そんな頃合いです。
次回は複数人に対する奉仕プレイ。いつものアレの予行練習という内容となります。
「ほら……ここ。私のオマンコ。さっきまでキミのチンポで擦られていた私のオマンコ。いっぱいチンポでゴシゴシされていたから、すごく濡れちゃった。」
「んぅぅぅっ……んぐっ……!」
水着の股間部分をずらして足を開き、私は後輩くんにオマンコを見せてあげる。生唾を飲んで驚いた顔をしていたけど、目を逸らそうとしなかった。
「お願い……私のオマンコを気持ちよくして。いっぱい身体を触られて、オマンコも擦られて……もう我慢出来ない……!」
「に、新田先輩……!わ、分かりました……!」
すごく緊張しているのが伝わってくる後輩くん。それは私も一緒だった。同い年くらいの男子にオマンコを触らせるなんて、初めてだったのだから。
「んんんっ……!」
「あっ……すいません。」
オマンコのスジの部分、ビラビラしているところに指が当たった瞬間。私は思わず声を上げる。自分以外の手が当たった感覚に驚いてしまっていた。
「ううん……ダメじゃないよ。いっぱい気持ちよくなってるだけだから。」
「は、はい……」
水着のインナーショーツが元に戻り、オマンコを隠そうとしていたので、私はもう一度オマンコがよく見えるように水着をずらす。陰毛はいつも水着を身に着けているため、ほとんど剃っていたため、ほぼツルツルのオマンコがはっきりと後輩くんの目に入る。
「そ、それじゃあ……」
「んっ……あぁぁぁ……指、気持ちいいよ。」
指で優しくオマンコを擦られ、私は声を漏らす。自分の指で擦るよりも全然優しい手付きなのに、身体はすごく満たされていた。
「こ、こんな感じていいんですか?」
「うん。でも……もっと激しくても大丈夫だよ。」
「は、激しくですか?」
困惑する彼に対して、私は首を縦に振る。そして、丁寧に指でオマンコを擦るよりも大きな快感を求める。
「ナカに……入れて。オマンコの中を指で……いっぱい掻き回して。」
「うっ……!」
私は嘘をつく。本当に挿れてほしいのは指なんかじゃない。太くて、固くて、大きい、立派なチンポをぶち込んで欲しかった。
でも、怖くて言えなかった。きっと彼は私の思い通りにセックスをしてくれると思う。でも、それはたぶん私を傷つけてしまう以上に、後輩くんのことを傷つけることなってしまう。
そして何よりも、避妊をせずにセックスをすればどうなるのか。性知識に乏しかった私でも、それは理解しているだった。
「擦っているだけじゃダメ。オマンコの中に指を突っ込んで……クチュクチュって掻き回して。私がいつもしているオナニーみたいに。」
「お、オナっ……!?」
そんなに驚いて欲しくはなかった。私だってオナニーくらいはする。むしろしまくっている。チンポが好きなだけで、性欲がない女なんて思われるのは心外だった。
「んぅぅぅっ……!そ、そう……だよ。そうやって、オマンコの中にずぶぅぅぅって、指を入れて……あぁぁっ!!!」
でも、そんな不満は後輩くんが挿れてくれる指の感触で消えていく。自分じゃない指がオマンコに入って来る感覚。きっとチンポに比べれば細すぎるのだろうけど、彼の人差し指一本が、オマンコ中に挿入された。
「あぁぁんっ!んんっ……どうかな?私のオマンコ……こんなことするの……初めて?」
「は、はいっ……!お、俺……新田先輩にこんな……んぅっ……はぁ、はぁっ……!」
「あんっ!!い、いいよっ……いっぱい弄って。私のオマンコ、キミの指で……指チンポでいっぱいグチュグチュしてっ!オマンコいっぱい気持ちよくしてほしいのぉっ……!」
本当はセックスの代わりだったけど、私は十分に気持ちよくなることが出来ていた。自分以外の誰かに身体を弄れる感覚、それだけで新しい興奮を得ることが叶う。
「あぁんっ!!あっ、あっ……ひゃぁんっ!!!すごっ……オマンコ、オマンコいいっ!!オナニーよりも感じて……あぁぁぁんっ!!!もっと、もっとしてっ、もっとっ、もっとぉっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……せ、先輩っ……ふんぅぅぅっ!!!」
慣れない手付きで一生懸命オマンコを弄ってくれる後輩くん。指を激しく動かして、人差し指でナカを激しく掻き回してくれている。でも
「あぁんっ……んぅぅっ……!ね、ねぇお願い……一本だけじゃ足りないの。もっと指……オマンコにいっぱい突っ込んで?」
「えっ……!あっ……は、はいっ……!」
私が物欲しそうな顔をすると、後輩くんはすぐに2本目の中指を入れてくれる。まだチンポよりは細いかもしれない。でも、1本の指より全然気持ちいい感覚が私を襲ってくる。
「あぁぁぁぁぁんっ!!!あっ、あぁっ、ひゃぁぁぁんっ!!!すご、すごいっ!オマンコっ、オマンコすごいっ!こっちがいい!私の指も太くて気持ちいいっ!男の子の指が気持ちいいのぉぉぉっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……に、新田先輩が俺で、俺の指で……!」
女の子を気持ちよくしているという優越感を得たのか、後輩くんは私のオマンコを弄りながらすごく興奮していた。そして、私のオマンコを触っていないもう一方の手で、自分のチンポを弄り始めてしまった。
「あぁぁんっ!!!えっ……!そ、そんなっ……!」
「うっ……くぅっ……すいません……!でも、やっぱり我慢なんか出来なくて……んっ、ふぅっ、んぅぅぅっ!!!!」
射精して小さくなっていたチンポを一生懸命シコシコする後輩くん。そんな可愛い姿を見せられて、私は恥ずかしくなってしまい、オマンコがもっと感じてきてしまう。
「いやぁぁぁっ!!!だめっ、ダメぇっ!そんないやらしいことダメだからぁっ!オマンコ触りながら……ち、チンポをシコシコしちゃうなんて……あぁぁんっ!!!!あぁぁぁっ!!!!」
一緒に気持ちよくなろうとしていた。もう、セックスをしていないだけだった。でも、お互いにオマンコとチンポで感じようとしていた。きっと後輩くんもすごくセックスがしたいのだと思う。それが出来ないからチンポをシコシコしているのだと、私には分かってしまった。
「んひぃっ!!!んぅぅっ、あぁぁんっ!!!だめぇっ……イくっ!イっちゃうっ!オマンコイっちゃうっ!イっちゃうからぁぁっ!!!」
「んんっ……はぁっ……はぁっ……!い、イってくださいっ……俺の指で……指チンポで新田先輩……マンコでイってくださいっ……んぐぅっ、んぅぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ!!!あぁぁっ!!!あぐぅっ、いぐぅっ……あぁぁっ!!!く、くるっ……キちゃうっ、オマンコっ、オマンコぉっ!マンコからすごいのくるのぉぉぉぉっ!!!!」
チンポを扱きながらの乱暴な愛撫。オマンコの『オ』を付け忘れ、もっと下品な呼び方をするくらいに私は乱れ狂ったまま、後輩くんの指でイかされるのであった。
「イっくぅぅっ!!!イクっ、イクイクイクイクぅっ!オマンコいくっ!マンコっ、マンコいくぅっ!!!イっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
そして、全身をビクビクと震わせながら、私はオマンコを掻き回されて絶頂した。男子にイくところを見られたことはあったけど、男子にイかされるのはこれが初めてだった。
「いやぁぁぁっ!!!あぁぁんっ!!!すごっ、すごいっ……!オマンコイってるっ!指でグチュグチュされてオマンコ……あぁぁぁんっ!!!出ちゃう……いっぱい出ちゃうよぉっ……!エッチなお汁がいっぱい出ちゃうのぉぉぉ……!」
絶頂したオマンコからマン汁がドバドバ溢れ出てくる。私と後輩くんでキレイにした更衣室の床は、私のいやらしい汁で汚れてしまっていた。
「んんんっ……新田先輩のマンコがビクビクって……俺の指にもイってるのが……あうぅっ!!!」
「あっ、あぁっ……!だ、だめぇ……こんなに気持ちいいの……絶対にだめぇっ……!チンポじゃないのにこんな……こんなのぉっ……!」
恥ずかしい気持ちもあったけど、それ以上に指でオマンコをイかされて気持ちよさは異常だった。そして、この気持ちよさ以上の快感をくれるかもしれないチンポへの期待はさらに膨らむのであった。
「んぅぅっ……はぁ、はぁ……!」
「んっ……あぁぁんっ!!!あ、あれ……?大丈夫、すごく……疲れているみたいだけど。」
「はぁ……はぁ……だ、大丈夫です。お、俺は……んぅっ、大丈夫……」
オマンコから指を引き抜かれた私は、疲れた様子の後輩くんを心配する。彼は私を指でイかせるのと同時に、自分のチンポも激しく扱き上げていた。でも、一度イったチンポではイくことが出来ず、無理にシコシコしたせいで息を荒くしてしたのだった。
「もう……一度出したのに、あんなに激しくシコシコしちゃうなんて。」
「すいません。でも……新田先輩がエロい声を出している姿を見たら、シコる手が止まらなくて……」
「うっ……なんだか、そう言われると恥ずかしさが増してきちゃうかも……」
中途半端に大きくなったチンポから、私は自分のオマンコに入っていた彼の手に目を移す。その手は私がいっぱい出したいやらしい汁でベトベトになっていた。
「手……汚れちゃったね。」
「えっ?あっ……いや、別に大丈夫ですよ。洗えばいいだけですし。」
実際そうなのだけど、それだと私の気が済まない。私は起き上がるとすぐに、オマンコを弄っていた彼の手を握る。
「えぇっ!?ちょっ……先輩っ……!」
「洗うよりも先に……私がキレイにしてあげる。」
自分から男子の手を掴むなんて初めてだった。なにより、手よりも先にチンポを握ってしまっていた。さすがにこの順番はおかしいとは自分でも思う。
そんなことを考えながら私は口を開くと、後輩くんの愛液塗れとなった指を咥えるのであった。
「あむっ……!んちゅっ……れろぉっ……んちゅっ、んんっ……れろぉっ……!」
「新田先輩……何を……!うぅぅっ……!!!?」
「れろっ……れろれろれろぉっ……!あむっ……んぶぅっ、ぢゅぶっ、べろぉっ……!」
人差し指と中指。私のマン汁で汚れた2本の指を私自身がキレイにしていく。チンポよりは全然舐めやすかったけど、自分で出したマン汁の味は美味しいとはいえなかった。
「んぷっ……んちゅっ、んちゅっ……くちゅ……んっ……ぢゅぶぅぅぅっ!!!」
「んんっ……せ、先輩っ……うぅぅぅっ……!」
指先の丁寧に舐め回し、付け根を深く咥え込む。もうマン汁は残ってはおらず、後輩くんの指は私の唾液でベトベトになってしまっていた。
「んんっ……んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!ふふっ……これでキレイなったね。」
「あっ、あっ……!」
驚いて声が出せずにいる後輩くん。そんな彼の顔を見上げている私の目が股間へ移る。するとそこには、
「あっ……!?」
大きくて立派なチンポが、ビンビンに勃起をしていた。舐めていないのに、扱いてもいないのに、彼のチンポはまた勃起をしてしまっていた。
「どうしてまた、大きくなっちゃったの?」
「そ、そんなの……うぅぅっ……!」
恥ずかしそうにしている後輩くん。また勃起をしたことを責められているように感じたのか、彼は申し訳なさそうに口を開く。
「新田先輩がエロ過ぎて……こんなエロいことをされたら……!」
「私が……エロい?」
また『エロい』と言われた。やっぱり、あまりピンと来ない。胸は大きくなく、筋肉ばかりついている身体。肩幅は長年の水泳で女子とは思えない広さ。こんな私をエロいだなんて、どうかしているのかな。
「私は……エロくないよ。でも、チンポを気持ちよくしてあげるのは……好き。」
「そ、それがエロいことで……あぁっ!!!」
よく分からないことを言っているけど、彼のチンポはまた勃起をした。とりあえず私はそのビンビンの勃起チンポに顔を近付け、先程よりも口を大きく開いて頬張るのだった。
「あぁむっ!んぢゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぶぉっ!んぶぶぶぶぅぅぅぅぅっ!!!!」
「んんっ……!あぁぁっ……お、俺……新田先輩にチンポ……チンポが……あぁぁぁっ……!」
すごく嬉しそうな声を上げる後輩くん。やっぱり、男子はチンポをしゃぶられるとみんな喜ぶ。私がやりたいことをするだけで喜んでくれる。こんなに面白いことはなかった。
そして、これはいやらしいことではあるけれど、決してエロいことではない。チンポをしゃぶることがエロいだなんて思えない。セックスをしていない私は、まだエロい女ではない。
「んぶぅぅぅぅっ!!!んぢゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぶぅっ、ぢゅぼ……ぢゅぼぼぼぉっ!!!ぐぶっ、ぐぶぉっ!んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ!!!んぢゅぶぶぶぅぅぅぅぅっ!!!!」
「あひっ……!あっ、あぁぁっ……!こ、こんなの……さっきイったばかりなのに……んぅぅぅっ……!」
「ぢゅぶぶぶぅぅぅっ!!!んぢゅるるるぅぅぅぅっ!!!!んぶっ、んぼぉっ、ぢゅぶぉっ!ぢゅぶっ、んぼぉっ!」
本当に一度イったチンポだとは思えなかった。私の口の中は精液の味と、太くて固い肉の棒で満たされている。頭を前後に振って、口をオマンコみたいにしてチンポを気持ちよくすることが出来ていた。
「ぢゅぶぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、ぢゅぶぅっ、ぢゅぼっ、ぢゅぶぉっ!!!ぐぶぅっ!んぢゅぶぶぅぅぅぅっ!!!!」
「あっ、あぁっ……ダメです先輩っ!お、俺もう……あぁぁぁっ!!!!」
「んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅっ!んぢゅっ!ぢゅぶっ!!!んぢゅるるるるぅぅぅぅっ!!!!」
口の中でチンポがビクビクし始め、後輩くんもイきそうな声を出す。私は今日こそは精液を飲み干そうと、2度目の勃起チンポを激しくしゃぶり続ける。
「んぶぅぅぅぅっ!!!んぶっ、んぶぅっ、んぼぉっ、ぐぶっ!ぐぼぉっ!ぢゅぶぶぶぉぉぉぉぉっ!!!」
「んぐぅぅっ!!!あぁぁぁっ!!出るっ……イくっ……イクぅぅっ!!!あぁぁぁぁっ!!!!」
「ぐぶぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!ぐぶぉっ……んぶっ、ぢゅぶっ、ごぼぉっ!!!んっ、んぐっ、んんんっ……!」
そして、ビクビクしていたチンポは私の口の中で呆気なく射精する。口の奥まで届いていたチンポの先から精液が飛び出し、私の喉へと注ぎ込まれる。
「げぼぉっ!!!んぢゅっ……んぶぅっ!ぢゅぶっ、んぐっ……ぐぶぅっ!?ごぼっ……!」
やっぱりキツい。チンポを咥え込む息苦しさ以上に、口の中をいっぱいにする精液でむせ返る私。それでも絶対にチンポを口から離さず、自分の口をオマンコ、口マンコにしてチンポ汁を飲み干していく。
「ぐぶぅっ……んぐっ、んぐっ……げぶぉっ!んんっ、んぐぅっ……んぢゅっ……んんんっ……!」
しばらくすると射精の勢いが弱まり、口の中で精液を溜め込むことが出来るようになる。さらにはチンポが小さくなり始めて、口内に溜め込んだチンポ汁をゆっくる飲めるようになってきていた。
「んっ、んっ……んぐっ、んんっ……んぢゅ……ぢゅっ、んぐっ、んぐっ……」
「くぅっ……新田……先輩……!」
ずっと見られている。私が後輩くんの精液を飲み干す姿を彼はずっと見ていた。もしかすると、これが彼の言った『エロい私』なのかもしれない。
「んぐっ、んぢゅっ……んぶっ……ぢゅぅぅぅぅ……ぶはぁっ!」
そして、チンポから口を離した私はようやく窒息感から解放される。後輩くんが私の口マンコに出した精液は、そのほとんどが私の喉を通ってお腹の中に入っていった。
「はぁ……はぁ……ふふっ……全部、飲んじゃった。」
「そんな……俺のザーメンを……先輩が……全部……!」
嬉しさを滲ませた顔で後輩くんを見上げると、彼も驚きながら嬉しそうな顔をしていた。でも、すぐに私に向けて聞いてくる。
「どうしてこんな……ザーメンを全部……」
「うーん……それは……」
この前フェラチオをして、精液を飲もうとしたけど吐いたのが悔しかったから。そんなことを正直に言ってしまえば、きっと彼はショックを受けてしまう。だから私は、堂々と彼に対してウソの理由を口にする。
「せっかくキレイにした更衣室の床、汚くしたらもったいないでしょ。」
だけど、もう既に更衣室の床は私のマン汁で汚れていた。それに私は精液が汚い物だなんて思っていなかった。男子がチンポを勃起させて一生懸命出した汁。それはきっと、女子が飲まないといけないものなのだと思う。
「精液……すっごくおいしかったよ。ねぇ……いっぱい気持ちよくなれた?」
「は、はい……じゅ、十分すぎるくらい……です。」
後輩くんの言葉が本当であることを表すように、彼のチンポは2度目の射精を終えて小さくて可愛い姿になっていた。そのチンポを見た私は、彼に対してもう一度勃起して、なんて言うことはさすがに出来なかった。
◇
汚れた更衣室を改めて掃除し、それぞれが着替えて帰り支度を整えた私と後輩くん。人気の少なくなっていた校門付近まで一緒に歩いたものの、お互いに言葉を発することはなかった。
「あ、あのっ……!」
「えっ!?な、なにかな?」
校門前で別れる寸前、彼は突然私に向けて口を開く。
「その、今日のことは……」
「う、うん……もちろん、みんなには内緒だよ。掃除を手伝ったことも、その後のことも。」
「うぅっ……!?」
私の顔を見て、声を聞き、自分が何をして、何をされたか思い出している様子だった。
「大丈夫だよ。ちゃんと更衣室はキレイにしたし、たぶん……バレたりはしないと思うから。」
「は、はい……」
嘘。本当はもう内緒にする必要なんてなかった。バレてもほしかった。私は、私という人間をもっと多くの男子部員に知ってほしかった。
今日みたいなことを、もっと多くの男子にしてほしい。もっと多くの男子にしてあげたい。きっとその時、私は後輩くんの言った『エロい女』になれるのだと思う。
「それじゃあ、明日もがんばろうね。」
「は、はいっ!おつかれさまです!」
元気に挨拶をした後輩くんに笑みを浮かべ、私は一人で帰り道を歩き始める。今日は帰ってもオナニーをしなくて済みそうだった。そんなスッキリした気分で、私は家路につくのであった。