暗殺者サラはとある悪徳商人の暗殺を請け負う。
しかし、それは悪徳商人の罠であった。
なすすべなく囚われたサラは、凌辱の限りを受け媚薬孕ませセックスの虜となる。

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屈服の花嫁

 

「ここが奴の屋敷か、私なら楽勝ね。さっさと仕事を済ませて家に帰るわよ」

 

 仕事の依頼で私はとある悪徳商人の屋敷を訪れた。

 商人といっても、実態はほぼヤクザのような者で、さんざん悪さしてしこたま溜め込んでいるらしい。

 

 殺すついでに何か頂いてもいいかもしれないわね、これも役得よ。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

「ギィ! ギィ!」

 

「たぁ!」

 

 剣を一閃。

 蝙蝠型のモンスターは、私の暗殺術であっさりと始末された。

 

「……ふぅ、やっぱり楽勝ね、この程度私の相手にはならないわ」

 

 屋敷内にはやはり商人手勢のモンスターが放たれていた。

 しかし、私の暗殺剣には通用しない。

 あっさり仕留めた。

 

 だが、一匹を倒して油断した私に別のモンスターが襲い掛かってきた。

 

「ピィィ!」

 

「あっ、しまった!」

 

 突如、死角からとびかかってきた別の蝙蝠型モンスターに剣を叩き落とされてしまったのだ。

 

「わ、私としたことが!」

 

「ピピィ!」

 

「ひっ! や、やめろっ、そんなとこ触るなあ!」

 

 蝙蝠型モンスターは、私の身体に張り付くと乳首を弄ってきた。

 

「やめっなさいよ! このスケベ蝙蝠!」

 

「ピピピ」

 

 こいつはロボット型なのだろう。

 蝙蝠の股間にはピンク色のバイブのような突起物がついてた。

 それを使って、私の乳房を執拗についてくる。

 

「やぁっ……ひぃんっ♥ だ、だめ、なにこれぇ……気持ち良い……」

 

 私にだって性経験がないわけじゃない。

 だからこそ、これが異常な快楽だという事に気が付いた。

 蝙蝠がその小さな生殖器をべっとりと私にこすりつける度に、当てられた部分が熱く火照る。

 これ、この蝙蝠の股間に媚薬か毒か何か仕込まれてるんだ。

 

「ピピピ」

 

 蝙蝠は勝ち誇ったかのようにけたたましく鳴き、そのまま私の身体を這いずり股間にまで到達した。

 

「嫌っ、ま、まさか、やめて、そこはだめぇ! 私の大事なところ弄らないでっ」

 

「ビビィ♥」

 

 ロボ蝙蝠が腰をカクカクと小刻みに振る。

 

「ひぃぃぃんっ」

 

 私は立っていられなくなり、思わずその場にうずくまってしまう。

 く、クリトリスに当たってる、こいつの媚薬付きロボちんぽで私のおまんこ弄られまくってるっ♥

 

 蝙蝠はカクカクと腰を動かし、一心不乱に私のあそこにちんちんをこすりつけてきた。

 

「こ、このぉ!」

 

 私は暗殺剣を手に取り戻し、私のおまんこに夢中になっていた蝙蝠に突き立てた。

 すると、力を失ったロボット型モンスターはそのまま機能を停止した。

 

「う、うぅ……思わぬ苦戦を強いられたわね」

 

 私は息を整える。

 時間をとられてしまった、他の警備が寄ってくるかもしれない。

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 モンスターに気を付けながら屋敷内を探す。

 これ以上媚薬を身体に入れるとまずい、既に息があがるほど身体が熱くなってしまっている。

 だけど、商人の屋敷は広く、どこを探しても商人の気配はない。

 おかしい、広いとはいえ無人の屋敷だ、私が人の気配を感じないなんてことがある?

 もしかして、隠し部屋でも作っているのかしら。

 

 そして、私が長い渡り廊下に足を踏み入れた時――

 

「シンニュウシャ発見、雌型ノタメ ゴシュジンサマニケンジョウスル」

 

「なっ!? この屋敷は一体どうなってるのよ、まるでサーカス屋敷ね!」

 

 私の前には人型の警備ロボットが現れた。

 身長2メートルぐらいはありそうで、何か警棒を持っている。

 恐らく非殺傷用であろうが、こんなもので殴られたらただでは済まないだろう。

 小型の蝙蝠型ならともかく、大型の自立行動ロボなんて一介の商人が用意できるもんじゃないわよ、仕事のチョイスミスったかな……。

 

 だけど私がロボットぐらいに負けるわけがない

 先手必勝!

 

「たぁ!」

 

 剣をロボットに当てる。

 だが、金属が出来たロボットに斬撃はあまり効果がない。

 

 その隙にロボットが反撃してきた。

 

「セイシンチュウニュウボウ!」

 

「あああああ!」

 

 ロボットはピンク色の長い警棒を横なぎに振ってきた。

 咄嗟に回避するが、少しだけ胸にカスった瞬間、さっきと同じく猛烈な快感が襲ってくる。きっと、蝙蝠ロボのペニスと同じ媚薬が塗ってあるのだろう。

 やはりこいつも、恐らく屋敷の主人の趣味で改造された変態ロボットだ。

 

「ドンドン イクゾ。ウィィィン!」

 

「ひぃぃぃんっ♥」

 

 ロボットの薙ぎ払いが私の乳首を撫でた瞬間、強烈な快感が乳頭に沸き起こる。

 やだぁ、乳首ビンビンに感じちゃってる……。

 下半身がじっとりしてくるのが分かる、きっと、愛液でちゃってるんだ。

 子宮がきゅんきゅんと切なくなり、膝から力が抜けそうになる。

 まずい、このまま快楽責めされたら……。

 

「ザコ、ザコ、ザコオンナ」

 

 ふざけなことを言いながら、ロボットは手に持つ媚薬セイバーを振り回す。

 そのたびに股間や胸を嬲られ、女の欲望を刺激される。

 だめだ、膝に力が入らない。

 

「くそぉ……こんなことでぇ♥」

 

 立っていられなくなり、一瞬膝をつく。

 セックスしたい……こいつのセイバーで、おまんこの奥思い切りついて欲しい。

 思わず考えてはいけないことを考えてしまう。

 

「はぅぅ……♥ だ、だめ。こいつには勝てない、逃げなければ……」

 

 足がガクガクし、暗殺剣を握っているだけでやっとである。

 私は戦術的撤退を選択した。

 踵を返し、来た道を逃げる。

 

「マテ! ニガサン!」

 

 ロボットが追いかけてくる。

 もうまともな方法では勝てない。

 ここに来るまでに見つけた部屋を利用するんだ。

 

 ……

 

 ……

 

 

「ふふふ、ロボットは水が苦手のはずよね? これで私の勝ちよ馬鹿ロボット!」

 

 私は屋敷の浴場に逃げてきた。

 ここならロボットが苦手とする水がある。

 

 幸い、浴槽にはお湯がたっぷりと溜まり、湯気が立っていた。

 

「バカハオマエダ バカオンナ ショセンオンナダナ」

 

「何言ってるのよ! これでも食らいなさい!」

 

 私はお湯をすくってぶっかけようとした。

 これでロボットはショートし、動けなくなるはず。

 だが、突如猛烈な快感が体に駆け上ってきて、その場にへたりこんでしまう。

 

「ふぁぁぁぁあ……♥♥ あひぃぃぃ……な、そんなぁ……この湯気は……水蒸気じゃなくて、媚薬の煙だった……」

 

 完全に予想外だった。

 浴槽にお湯じゃなくて媚薬が一杯に入っているなんて。

 まるで私の行動が予測されていたかのよう。

 ロボットが勝ち誇ったようにこちらへ歩いてくる。

 

「し、仕方ないわ。一か八かよ!」

 

 私は、決死の覚悟でロボットに勝負をしかけた。

 

 

 ……

 

 ……

 

 媚薬で動きが鈍っていた私は、倒されてしまった。

 1かバチかの逆転狙いは、失敗し、私は浴室に情けなく倒されてしまう。

 もう、身体が気持ち良すぎてほとんど動けない。

 

「やぁぁぁぁ♥ 許して、やめてぇぇぇえ♥」

 

「ユルサン ワルイシンニュウシャ。コレデモクラエ」

 

 ロボットはそういって、警棒を私のあそこにグリグリと当ててくる。

 

「はひぃぃぃぃっ♥ おまんこにそんなの当てないでぇっ!」

 

 私はだらしなく地面に仰向けになって許しを請うが、ロボットは容赦なく媚薬警棒で執拗に攻撃してくる。

 

 きゅんきゅんと切なく私のおまんこが花開き、雄を向け入れようと警棒に降参する。

 情けない……こんなのに負けるなんて。

 でも、気持ち良い……。

 

「モットクスリヲ クレテヤル」

 

 ロボットはそう言って、媚薬警棒に何かピンク色のヌメっとした液体をかける。それってもしかして……。

 

「や、やめて。それ以上薬を使われたら死んじゃう……」

 

「キョダイモンスター デモ コレヲ クラエバ イキマクル ゾ♪」

 

 警備ロボは、どこか嬉しそうにしながら私に止めを刺しに来た。

 

「あああああああああっ! らっめぇぇ♥」

 

 ビクンビクンビクンッ

 

 私は思い切り腰をのけぞらせ、強制的に絶頂させられた。

 

 凄まじい快楽は襲ってくる。

 こんなの、壊れちゃう。

 

 欲しい、もっと欲しいっ♥

 

「ウリャ! ウリャ! オンナゴロシノビヤクボウヲクラエ!」

「はひぃぃぃぃぃん♥ もっと、もっと入れてぇ」

 

 もう、私は警棒に自ら膣を押し付け貪っていた。

 気持ち良すぎて抵抗できない。

 女殺しの媚薬棒に私の精神は殺されてしまったのだ。

 

「き、気持ち良い、おまんこもっとゴリゴリ潰してぇ♥ もっと奥突いてぇ♥」

 

 もっと中に……奥に入れたい。

 ロボット相手に仰向けになって腰をヘコヘコと振る。

 

「ハハハ モウ コイツノ トリコダナ」

 

 その時、ロボットは突然警棒を私のあそこから引き抜いた。

 

「ど、どうしてやめるの。もっとしてよぉ! おまんこにズボって入れてぇ♥」

 

「マケヲミトメタライレテヤル」

 

 なんてサディスティックなロボットなんだろう。

 いくら私でもロボット相手に下げる頭は無い。

 

「こ、断る」

 

「ジャアコレハオアズケダ」

 

 ロボットは媚薬警棒をタンタンと手で叩きながら、私に見せつける。

 うぅ……そんな……やだ、あれがないと、私……我慢できない。

 

「……ご、ごめんなさい。私の負けです。だからそれで、そのエッチな棒でサラに止めを刺してくれぇ♥」

 

「トドメサシテホシイカ?」

 

「欲しいっ、私にそれでトドメを刺してくれぇ♥ おまんこが滾って仕方ないんだ。お願いだからぁ、それで私を倒してくれぇっ!」

 

 恥も外聞もなく、私はロボットに降参した。

 ロボット相手に屈服し、おまんこ気持ちよくしてもらうためにヘコヘコと腰を振って見せて気持ちよくしてもらおうとする情けない女暗殺者、それが今の私だった。

 

「ウリャ!」

 

 ロボットが媚薬棒を私に突き入れてきた。

 

「あへぇぇぇぇぇ♥」

 

 私はだらしなく舌を出し、膣全部で棒を受け入れた。

 冷たい棒が出し入れされる度に、私は情けなく喘ぎ声を浴室に絶叫させる。

 

「イク、イクイクイク! またイっちゃうぅぅっ♥」

 

 プシュッ! という音がし、私のあそこが潮を吹いた。

 その瞬間、私の意識が遠くなってくる。

 

「ウイィィィン、ゴシュジンサマ。ムネノデカイバカオンナツカマエタ ケンジョウスル ケンジョウスル」

 

 失神寸前のおぼろげな意識の中、ロボットが自らの勝利を宣言する声がした。

 

 

---囚われのサラ

 

 

 ギシッギシッギシッギシッ

 

「ん……」

 

 ベッドが軋む音で目が覚める。

 ここは一体……私は気絶していたのか。

 

 私はロボットに敗れたはず、私はどうなってんだ?

 

「ぐふふ、目が覚めたようだな。女暗殺者サラよ」

 

「な、貴様は!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 私の眼前には、大きな男の顔があった。

 蒸気した赤ら顔の粗暴そうな男だ。

 そして、男の背後には天井があった。

 どうやら私は仰向けにされてるらしい。

 

 さらに……私の股間には男の股間が密着していた。

 

 いつの間にか犯されていたらしい。

 私はメイド服を着せられたまま男にレイプされていた。

 

 辺りを見渡すと、どこかのベッドルームのようだ。

 こんな部屋は屋敷を探しているときには無かった、やはり隠し部屋があったのだろう。

 

 そして私を犯すこの巨漢の男は、この屋敷の主人に違いない。

 つまり、暗殺対象が目の前にいるのだ。

 

「がはは! まんまと俺様の罠にかかりやがって。ギルドに暗殺依頼を出したのは俺だ! ドスケベな女暗殺者をボコボコに犯してやりたくてな、予想以上の馬鹿女で助かったぜ。まさかこうも簡単に罠にかかるとはな」

 

 巨躯をリズミカルに揺らしながら、大男の商人は私を犯し続ける。

 

 パンパンパンッ♥

 

 商人が腰を振る度に、甘い痺れが股間に響く。

 熱くって、とろけるような快感。

 レイプされてるのに、こんなのありえない。

 

「ひぐっ♥ あっあっあっあっ、あんっ♥」

 

 一突きされる度に、快感に声を上げ腰が浮き上がりそうになる。

 まずい、このままではこいつに堕とされてしまう。

 

 ……だが、逆に考えればこれはチャンスだ。

 こんなにターゲットが私に接近しているのなら、首を掻けば終わる。

 馬鹿め、武器を取り上げたからといって油断したな?

 

「これで貴様を殺せば依頼達成だ、死ね!」

 

 私は必殺の暗殺拳を放つ、犯されていようと、喉を潰してしまえば殺せる。

 私の身体は全身凶器だ、徒手空拳だろうと人間を殺す訓練は受けている。

 このまま、手刀で喉を突き破り血管を引きちぎる、首の血管は太いから雑に引きちぎっても大量出血で即死だ。

 

「あっ」

 

 だが、私の拳は巨漢商人の大きな手であっさりと受け止められた。

 

「馬鹿が、なんで俺が護衛もつけず裸でお前を犯してると思うんだ? この俺様がお前より遥かに強いからに決まってるだろうが。手下を使って回りくどい真似をしたのはお前を無傷で捕らえたかっただけだ。この男好きのするやらしい身体を手に入れるためになw」

 

 そう言って、巨漢商人は思い切り腰を突いてきた。

 どちゅんっ♥ と水音がしたかと思うと、私の股間にきゅんきゅんと激しい快感が走ってくる。

 

「ひぃっ、や、やめろぉ……それ以上はやめてくれぇ……♥」

 

 まさか、商人本人がこんなに強かったなんて。攻撃を防がれただけで分かった。

 こいつは、さっきのロボットより遥かに強い。通りで暗殺の報酬額が大きかったはずだ。

 

「ぐはは! さんざん媚薬吸い込んだ体でするセックスはたまらんだろう。手下のロボット達でさんざんほぐしてやったから、犯しガイがあるぜ」

 

「ひぃんっ! や、やめろぉっやめてくれぇっ」

 

 もはや私になす術はない。

 身体は弱り、反撃は失敗した。

 今この部屋にいるのは強力な力を持ち獣欲を見せつける雄と、脆弱な裸の女暗殺者だけ。

 今の私は、強い性欲を受け止めるためだけに存在する一匹の雌に過ぎない。

 

 商人は容赦なく腰を振り、私のおまんこを責め立てる。

 

 パンパンパン

 

 ぐちゅっ♥ ぐちゅっ♥

 

 私達の結合部から、水音がしている。

 分かっている、ロボットにさんざん開発された私の身体は最高にイキやすくなっているんだ。

 

 それに、こいつのちんちん大きすぎるっ、こんなの知らない、初めてだこんなの♥

 上向きに反り返っているであろうこいつの男性器が私の体内でこすれる度に、私の弱いとこに当たって意識が飛びそうになる。

 

 

「オラッ! ドンドンいくぞ」

 

「あぁぁああぁあはぁぁぁぁぁんん♥ だめぇ、それ以上はやめてくれぇっもう気持ちよくなりたくないんだぁ、そんなにおまんこ突かないでぇ、お前のちんちん大きすぎる」

 

 こいつのセックス気持ち良い、こいつのチンポ気持ち良すぎる。あそこがキュンキュンと反応してこいつの子供孕みたくなってしまう。

 今の私に出来る事はただレイプを耐え忍ぶことだけ。

 だが、余計なことを考える余裕を失った私に、媚薬で発情させられた快楽が突き刺さる。

 商人とのセックスに集中させられた私の身体は、容易にこいつのレイプを受け入れてしまっていた。

 いやそれどころじゃない、むしろセックスに合意するかのように腰を押し付け、ペニスを深い所まで誘ってしまっている。

 

「ぐふふ、そらっ! 今夜一発目イクぞ! 暗殺者サラ、これぐらいで妊娠してくれるなよ!」

「いやぁぁあぁ、許して、許してぇっ♥ 赤ちゃんだめぇっ仕事続けられなくなっちゃうぅ」

 

 パンパンパンパンッ

 

 私を組み敷く男が激しく腰を振り、おちんぽ乱暴に私のまんこを突きまくってくる。

 だめぇ♥ こんな激しいの耐えられない。

 

 太いペニスが私の膣中を暴れまわる度に、発情させられた身体が悦び、媚を売りに行く。

 私のあそこに納まりきらない程の商人の男根が前後すると、無意識に合わせて腰を動かしてしまう。

 この行動は私の意思じゃない、でも、私の身体はとっくにこいつに屈服し、気持ちよくしてもらおうと腰をクイクイっと浮かせておちんちんを味わおうとしてしまうのだ。

 

 こいつのちんぽ凄すぎるっ。まるで、私の雌の本能が強制的に全開にされてるようだ。

 

「やめろぉっ、やめるんだ……ひぃぃん、やめてぇぇ……♥ お願い、お願いだからぁ、お願い……しますぅっ……」

 

 私は必死に懇願する。

 

「お前の身体はそうはいってねえぜ? ちんぽギュウギュウに締め付けてきやがって、膣内射精して欲しいって言ってるようだがなあ?」

 

 だが男は止まらない。

 私に膣内射精するつもりなんだ、捕らえた暗殺者の私に遠慮なく種付けするつもりなんだ。

 やだぁ、こいつの子供なんて孕みたくない。

 

 でも、身体がいうこと聞いてくれない。

 気持ちいい、気持ちいいっ♥

 こいつとのセックス気持ち良すぎるっ、このままじゃこいつと本気の子作りしちゃうっ。

 絶対にだめだ、暗殺対象と赤ちゃん作っちゃうなんて♥

 

「やっ♥ あっあっあっ、出される、中で出される、膣内射精されちゃうぅっ♥ 中で出されちゃうっ♥ あぁあはああぁあぁぁぁんんっ♥」

 

 こいつにレイプで望まない子を妊娠させられるかもしれない。

 そう想像した瞬間、お腹の中がキュッとした。

 

 両脚を商人の腰の後ろに回し、がっちりと締め付けてしまう。

 

「うおっ……へへへ、なんだぁサラ? そんなに膣内射精して欲しいのかよ? こんな美女にそこまでお願いされちゃ仕方ねえ。きっちり孕ませてやるぜ♪」

 

 そう言って商人は両手で私の腰を掴み、猛然と腰を振り始めた。

 や、やばい、ラストスパートに入った。

 

 に、逃げなきゃ。ほんとに膣内射精される。

 だめだ、腰しっかり掴まれてる♥ 

 こいつほんとに生で出す気だ。

 やだぁ、やだぁ、赤ちゃん孕まされる。こいつの種で孕まされるっ♥ 暗殺対象の子供身籠っちゃう。

 ひっ! 腰振り早い、物凄く小刻みに腰動かしてる。ほんとに射精寸前なんだ。

 それに、私の中でちんぽ膨らんできた、間に合わな――

 

「なんでもするから中だけは許して、膣内射精だめぇっ!」

「うっ! で、出る。子宮で受け取れ!」

 

 それは、私にとって絶望的な宣言だった。

 商人が呻いた瞬間、思い切り腰を押し付けてくる。そして、女として一番大切な部分に熱い物がビチビチと勢いよく当たるのが分かった。

 

「やぁぁぁぁぁっ、中、中で出てる……お前の大きいのがビクビクして……私のお腹の中で跳ねてるぅ……♥ やだぁ、濃い精子一杯出されてる……妊娠しちゃう……」

 

 ビクンビクン

 

 男のペニスが、私の体内で激しく跳ねている。

 

 音がしそうなぐらい、私の子宮にこいつの精子が勢いよく当たってる。

 子供を作るための男の器官が、私の体内でその役目を果たしてそうと一生懸命に睾丸にたまりにたまった遺伝子を送り届けようとしていた。

 私のお腹に種を送り込んでる……。

 

 ドクッ❤ ドクッ❤ ドクッ❤ ドクッ❤

 

 温かい精液が、どんどん体内に吐き出されてる。

 熱い……火傷しそう……こいつの精子元気良すぎる。

 嫌だ、このままじゃ暗殺しにきたのに暗殺相手の子供を孕んじゃう……。

 

「嫌、抜いて、抜けぇ……だめぇ……♥ やぁぁぁぁぁあ」

 

 頑張って腰を引こうとするけど、ベッドにお尻を逃がす私のあそこを追いかけるように彼の腰が沈んでくる。

 だめ……逃げれば逃げる程おまんことおちんちんがキスしちゃう。

 

「おおっ、サラ。お前の膣壁が俺のちんぽをしごきあげてくるぞ。そんなに俺の精子が欲しいのか。安心しろ、まだまだ金玉ん中でお前にプレゼントする精子作りまくってるからよw」

 

「そんなこと出来るわけあるかぁ、ばかぁっ……♥ 頼むから抜いてくれぇ……それ以上射精しないでぇ……ほんとにお前との赤ちゃん出来るから……許してくれぇ……妊娠だめ、受精怖いのぉ……」

 

 そんなやりとりをしてる間にも

 

 ドクッドクッドクッドクッ

 

 男の精液が次々と私の子宮に注がれていく。

 

 熱すぎる、こいつの精子でお腹の中火傷しそう。

 だけど、それ以上に……精子気持ち良すぎるよぉ……。

 

 子宮にビチビチと当たるこいつの精液の感触に、脳がとろけさせられちゃう。

 女の子の一番大切な部分が、この男の物になりたがってる。

 本能で、こいつに屈したがってるんだ。

 

「あっ♥ あああああっ♥」

 

 背中が弓なりになり、腰が浮きそうになる。

 だが、私の下半身は男にがっちりと固定されて動けない。

 私はベッドシーツを掴みながら、自分がちんぽにイカされる姿を見られてしまった。

 

「くくく、膣内射精されて絶頂したな? 知ってるか、イキながら膣内射精されると受精しやすいんだぜ?」

 

「ち、違うぅ……こんなの違うんだからなぁっ! 媚薬のせいで仕方なく――」

 

「違わねーよ、お前は俺のガキ作りたくてしかたねーんだよ。薬のせいだろうか関係あるか、へへへ……2週間溜め込んだこってり精子、お前の中に全部ぶっぱなしてやったぜ。ぐへへへへへ♥ こりゃあガキが出来てもおかしくねえなあ?」

 

 ぬぽっと音がして、私の中から熱が抜けていった。

 男が私からちんぽを引き抜いて立ち上がったのだ。

 

「ほら、みろ。これがお前に膣内射精し、お前を絶頂に導いたペニスだ」

 

 ぬらぬらと光り、べっとりと体液を垂れ流すそれが、私の前に突き出される。

 

 うぅ……凄い……私、このちんぽで感じさせられちゃったんだ……。

 いかされたばかりのあそこが、また甘く疼いた。

 

 私、暗殺者なのに、ちんぽに負けちゃったんだ……。

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 

 私は商人にたっぷり犯された後、別室で奴の手下に身体を清められ、再び同じ部屋で奴に引き渡された。

 部屋にはまた商人と私しかいない。

 さっきと違うのは、ベッドシーツが取り換えられている事。

 商人が、ベッドに腰掛けていることだ。

 

 相変わらず私は丸腰だし、部屋には鍵をかけられていて逃げ出せそうにない。

 状況は絶望的だった。

 

 

「今度はお前の舌技を味合わせてもらおうか?」

 

「なんだと、そんなことするわけないだろう」

 

「俺に勝てねえのは分かってるだろ? ここは俺に従う方が得策なんじゃないか?」

 

「……」

 

 私は不承不承、こいつの前に跪いて、さっきまでさんざん私を虐めぬいた男性器に顔を近づけた。

 ツンとした男の香りが鼻をつく。

 うぅ……大きい、私の中にこんなのが入ってたんだ。

 これで一杯おまんこの中ぐちゃぐちゃにされて、種付けされたんだ……。

 

【挿絵表示】

 

 

「くくっ、良い眺めだ。暗殺者を屈服させるのが俺の楽しみでな。いくら麻薬取引で金を稼ごうともこれだけはやめられん」

 

 得意げに話す商人。

 そうか、恐らくあのへんなロボット達が使ってた媚薬は麻薬取引で手に入れたのだろう。

 

 私はこいつの望み通り屈服するフリをすることにした。

 あれから何時間経っただろう。

 媚薬の毒は抜けかけていた、だがまだ身体は全快していない。

 ここは、従うふりをする方が得策だ。 

 

 商人は絶倫だった。私を何度も絶頂させ、私のおまんこを屈服させてきた。

 隙がありそうで、全くない。

 いくらか仕掛ける機会はあったが、反撃されるビジョンしか見えないのだ。

 

 私は敵の油断を誘うためにも、ひとまず従順になった。

 

「ほらっ、口が休んでいるぞ。さっさとご主人様のちんぽに奉仕しろ。お前を捕らえるためにかかって費用分は楽しませてもらうからな♪」

 

「……はい、ご主人様……」

 

 ここは、耐えなければ。屈辱だが、従順なふりをするんだ。

 自力じゃこいつに勝てない。

 耐えて勝機を見つけるんだ。少なくとも媚薬が身体から抜けきるまでは……こいつに屈服して従うふりをする。

 私がこいつのちんぽに奉仕するのも逆転するための布石なんだ。

 

 だから、従順になった私がこいつのでかちんぽに奉仕するのも仕方ない事だ。 

 

「おちんちんにご奉仕させて頂きます」

 

 口を開け、舌を突き出す。

 舌先がこいつの亀頭に触れると、ねとっとした先走り汁が下の上に乗った。

 うぅ、苦い……こいつ、まだ私とする気なのか、さっきさんざん私のお腹の中に出したくせに……。

 

 どれだけ性欲が強いんだ。

 

「くく、物分かりがいいな。そうだ、俺様に尽くし愛すことだけがお前の望みになるだろう」

 

 馬鹿なことを言って。

 今に見ていろ、必ず最後は殺してやる。

 

 

 ……

 

 

「んっ……ちゅっ……ご主人様のおちんちんおっきい……♥」

 

 そう、こいつのちんぽ大きすぎる。

 さっき私の中に出したばかりなのに、もう復活してビンビンになってる。

 

 舌で亀頭を舐める度に濃厚な匂いのするカウパーが口に沢山入ってくる。

 その匂いが鼻を抜ける度に、私のあそこが濡れてくる。

 うぅ……さんざんエッチされたから、私、雄の匂いに敏感になってしまってる……。

 まだ媚薬が抜けきっていないのだろう。

 こいつのちんぽの匂いでまたセックスしたくなってきちゃってる。

 

「んっ♥ じゅっちゅっちゅジュルル! ごしゅじんしゃまのおちんちん、おいひいれす……♥」

 

 私は跪いてこいつのでかチンを口いっぱいに頬張る。

 このままかみちぎってやってもいいけど、ここはひとまず様子見して油断させるんだ。

 

 ……でも、こいつのおちんちん、美味しい……。

 私はこんな太くて立派で、女泣かせなちんちんで犯されてたんだ……。

 さっきのセックスを思い出しながら口の中で、舌でチロチロとちん先を舐める。

 

 なんだかちんちんだけ見てると可愛く思えてきてしまう。

 

「おお、フェラチオに慣れていないくせになかなか上手いじゃないか。そうだ、もっと舌でカリの傘部分を舐めてくれ」

 

 そう言って、ご主人様は、いや、商人は私の頭を撫でた。

 

 思わずドキっと胸が高鳴る。

 なんだこれ、どうしてこんなに胸がドキドキするんだ。

 そんなに、私のフェラチオで気持よくなってくれてるんだろうか。こいつは嫌いだけど、褒められて悪い気はしない。

 

 思わず、上目遣いで媚びてしまう。

 

「ふふふ、どうやら俺様の魅力に気が付いたようだな。今のお前、暗殺者なくて娼婦の顔してるぜ」

 

 ……悔しい……でも、媚薬の影響があるとはいえ、こいつの魅力的な身体と男性器に惹かれてしまっているのは否定できない。

 うぅ……私、こいつに心から負けたがってるのか?

 

「は、はい。ご主人様のおっきな体にまた抱かれたいです♥」

 

 馬鹿な……私は何を言ってるんだ。

 いやこれは演技だ、奴を油断させるための。

 

 そうだ見ろ、奴のだらしない顔を。

 私の舌の技術でメロメロになってるじゃないか。

 

 このでかちんぽも……うぅ、このちんちんでまたおまんこ突かれたらどんなに気持ちよくなれるか。

 

「なにやら色々と思案しているようだが、素直になることだ。女はこのデカチンには勝てねえんだよ」

 

 そうかな……そうなのかも……。

 

「舐めるのはもういい」

「え?」

 

 商人がいきなり私の口からちんぽを引き抜いた。

 どうして、もっとおちんちん舐めていたかったのに……ずるい……。

 

「へへへ、敵のちんぽ見る目じゃねーぞw 物欲しそうな顔しやがって。こりゃほぼ堕ちたようなもんだなw ほらっ、次はそのでかいパイパイで擦ってくれよ」

 

「はい……ご主人様……♥」

 

 

 ……

 

 ……

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「ふほっ! たまんねえな、これまで一体どれだけこのでかパイでいかせてきたんだ?」

 

「うぅ、そんなこと言わないでください」

 

 どうしてだろう、この人に奉仕してると、過去の男の事を知られたくない。

 この人だけに奉仕したい、そういう気分になってくる。

 

「ふふ、うっとりとしてるじゃねえか」

 

 商人は口元に笑みを浮かべる。

 

 ああ……確かにこいつは格好いい……どうしてだろう、最初はあれほど嫌いだったのに。

 今はもう、こいつに、いやこの人に対する嫌悪感が露ほども感じない。

 

「グハハ! 俺様の精液には東方から仕入れた隷属の体液が入っている。たっぷり膣内射精してやったから薬が全身に回って脳まで犯されてるんだ。サラ、お前はもう二度と俺様には逆らえん」

 

 ……そっか、私、もう負けてたんだ。

 それを聞いて、無念に思うどころか、どこかほっとしてしまう自分がいた。

 そう、もう手遅れなら、この気持ちに抗う必要なんてないんだ。

 

 私は、この男の物になってしまうんだ……♥

 

 

「んっ、気持ち良いですか?」

 

 私はペニスを胸で挟む。

 

「へへへ、この巨乳で挟まれたがってる奴は多いんだぜ? サラのでかパイは街で噂になってるからな」

 

「そうなんですか?」

 

「知らねえのかよ、こんなセックス向きの身体してる暗殺者なんてそうはいねえよ」

 

「は、恥ずかしいです」

 

「うぅ、サラ。そのでかパイで挟みながらちんぽ吸え」

 

「はいっ、ちゅっちゅ……じゅるる」

 

 私はいやらしい音を立てながらご主人様の亀頭を咥え、吸う。

 

「もっとだ、もっと強く!」

 

「ごひゅじんしゃま、出して、出してください。サラのお口にどぴゅって精子出してっ♥」

 

 腰が浮いてきてる。もうすぐ射精しそうなんだ。

 もう少し、もう少し……♥

 

 胸で強くペニスを圧迫し、舌でチロチロと鈴口付近を舐める。

 すると、亀頭がビクビクと痙攣し始めた。

 私は本能で分かってしまった、目の前の雄が、私に対して欲望を吐き出そうとしているのを。

 

 えいっ

 

 私は口でペニスを喉奥深くまで咥えこんだ。

 

 じゅっじゅっじゅるるるるる!

 

 激しくバキュームすると、とうとうご商人が音を上げた。

 

「で、出る!」

 

 精子来る♥

 そう思った瞬間、喉に熱い物がぶちあたった。

 

 びゅるっびゅるっびゅるっびゅるっびゅるっ♥

 

 青臭くて生臭い精子が、私の喉奥に当たり、鼻を精子の濃厚な匂いが抜けていく。

 

 苦くて、熱くて、でも嫌じゃない味……。

 女の子をダメにする液体だ。

 

「うほー♥ サラのパイズリたまんねえ」

 

「んっ! んっ!」

 

 答える余裕は無い。

 一滴も逃すまいと、嚥下し、彼の精液を一滴残らず胃に押し込む。

 ああ、私今、完全にこいつの物になりかけてるんだな。

 

 本気になれば、このままこいつのペニスを噛みちぎることも可能だろう。

 でも、全然そんな気になれない。

 それどころか、こいつにもっと気持ちよくなって欲しいって思ってしまってる自分がいた。

 

 自分を使って欲しい、暗殺者ではなく、一人の女として。

 

 

「へへへ、だらしねえ顔しやがって。そんなに俺の精液うまかったか?」

 

 こいつ、いや、ご主人様のペニスは出した直後だというのにビンビンだった。

 萎える気配のない精剛、なんて凄い人なの……。

 

「……貴方とエッチしたくてたまらないんだ。お願いします……私と、セックスしてください」

 

「ははは、お安い御用だ。そら、股を開け」

 

 殺すべき敵だった男が大笑いする。

 もう怒りも憎しみも沸いてこなかった。

 ただ、この人に尽くしたい、この人に愛したいという気持ちしか湧き起らないんだ。

 

 ご主人様……彼の事を心の中でそう呼ぶと、あっさりそれを受け入れてしまう自分がいた。

 

 ああ、私は負けたんだな。

 

「ご主人様。サラを可愛がってください」

 

 私はベッドの上で股を開き、交尾をねだった。

 仰向けになり両手を両脚を開いた情けない姿、恭順の意を示すポーズである。

 

 この人に、抱いて欲しい。

 女として愛して欲しい。

 

「その前に言う事があるだろう? 俺を殺そうとしやがったな?」

 

「うう、ごめんなさい。サラが間違っていました。こんなに素敵なご主人様を殺そうだなんて」

 

「別にいいぜ? これからは俺のために働いてくれるんだろう?」

 

「はい、サラはこれからはご主人様のために働きます♥」

 

 こんな筋肉隆々でかっこよくてお金持ちのご主人様のために働ける。

 こんなに嬉しいことは無い。

 

 しかも、エッチしてくれるなんて最高だ。

 アサシンとして、女として愛して欲しい。

 

 ……

 

 ……

 

 ……そして、何週間か経った

 

 

 

 

---商人に完全敗北したサラ

 

 

 

 

「ご主人様、素敵なドレスをありがとうございます」

 

 純白の衣装に身を包んだ私は、ベッドの上で股を開きながら礼を言う。

 

「くくく、良いだろう、お前のために何か月も前からこしらえていたんだ」

 

「そんな……馬鹿な私が愚かにもご主人様に挑んで負けるところまでお見通しだったんですね。さすがご主人様です♥」

 

 私はさらに大きく股を開いた。

 自分より格上の男、圧倒的雄のご主人様に対する服従の愛の証であり愛のポーズである。

 私は何日もご主人様に調教して頂き、愛を教えられ、花嫁衣装を着てこの大商人たるご主人様に忠誠を誓ったのだ。

 

 私は間違っていた。

 ご主人様に逆らうなんてあってはならないこと。

 一杯愛して貰えて理解できた。

 女の役目は、男の愛を受け入れ、その身に子を宿すこと。

 男に跪いて寵愛を受ける事こそが一番重要な事なのだ。

 

 だから私がご主人様に対する敵意を捨て、お仕えすることは自然の摂理。

 

「お前は俺に挑み、敗北したんだ。サラ、はっきりと宣言するんだ」

 

「はい、暗殺者サラは、私は愚かにも偉大な豪商であるご主人様に刃を向け、敗北しました。本当に、本当に申し訳ございません。ですから、謝罪にサラの全部を献上いたします。サラの気持ちも、身体も……ご主人様。サラのおまんこを好きに使って下さい。私のあそこも、お腹の中も全部ご主人様の物です。サラの卵子を差し上げます♥」

 

 私はおまんこを広げて敬愛するご主人様に受精宣言する。

 敵として命を奪おうとしていた相手の子を身籠る、まごうことなき完全敗北である。

 

 でも私の気分は高揚していた。

 心臓がトクトクと鳴り、これから起こる素晴らしい出来事に対しおまんこが準備を始める。

 神聖な行為が始まろうとしていた。

 

「さぁ、いくぞ」

 

 ご主人様がズボンを脱ぐと、そそり立つ肉棒が現れる。

 

 うわっ、ご主人様凄い……。

 いつもよりおちんちんバキバキに勃起してる。

 今日のセックスで私を妊娠させるつもりなんだ……。

 

 ご主人様は私の両脚を掴み、腰を押し付けてくる。

 熱い熱い肉棒が、子作りおちんちんがあそこに当たり、カウパーがへその上に垂れてくる。

 してっ、ご主人様、サラと孕ませセックスしてっ♥

 サラを本当にご主人様の物にしてください。

 

「あんっ♥ セックスぅ、セックスするのぉ♥ ああ、ご主人様のおちんちんおっきぃ♪」

 

「今日の食事には排卵誘発剤を混ぜてある。これで妊娠しねえ動物は存在しねえ。へへへ、こないだみたいな遊びじゃねえぞ。今日確実にサラは、お前は俺の子を腹に仕込まれるんだぜ?」

 

 すごいっ、すごいっ。

 おまんこキュンキュンする。

 

 ご主人様も興奮してるんだ。

 いつもより硬いおちんちん……おまんこにあっつい亀頭当たってる。

 はぅぅ、ぬるぬる入ってくるっ。

 

「くくっ! 妊娠期待しまくってんな。火傷しそうなぐらいまんこ熱くなってるぜ」

「セックス、セックスするのぉ♥ ご主人様とセックスぅ」

 

 だめっ、もう我慢できないよぉ♥

 腰へこへことまんないっ、おちんぽ欲しい、おちんちん早くいれてぇ♥

 

 私が腰をへこへこ上下させる度に、ちゅぷっちゅぷっと音を立てて亀頭が膣口で擦られる。

 そのたびに私の愛液とカウパーが交差し、愛の蜜がしとどにベッドに垂れていった。

 

「そら、お待ちかねのもんぶちこんでやぜ? 待たせて悪かったな」

「待たせないでご主人様ぁ、もう結婚、結婚したんだからぁ♥ そう! 私のおまんことご主人様のおちんぽで結婚式しゅるのぉ」

 

 ご主人様の厚い胸板が目の前から迫ってくる。

 強くて大きな雄に求められ、守られている感覚。

 女としての本能が、雄に上に乗られる幸福を告げていた。

 

「あぁ、入ってきますぅ♥ ご主人様のおちんぽぬるって入ってくる。私のおまんこ食べられてますぅ♥」

 

 いつのころからだろう。

 ご主人様に媚びた声を出すのが全く苦じゃなくなったのは。

 暗殺者だった頃は、こんな風に甘えた声を出すことなんてなかったのに。

 

「ああ、サラのまんこ食ってるぜ。このままてめえの卵子も俺様の物にしてやる」

「はい♥ サラの卵子貰って下さい、ご主人様に受精させてもらえるならとっても幸せなんです♥」

 

 今、私のおなかの中に愛するご主人様の生殖器がずっぽりと納まっていた。

 

 とうとう始まった孕ませセックスに嬌声を上げてしまう。

 私を圧倒するご主人様の偉大さに胸が温かくなる。

 

 私、この人の赤ちゃんを身籠れるんだ。

 

 ずぷぷ♥

 

 巨大な男根が私の膣壁を掻き分け、すぐに子宮に到達してしまった。

 やぁ♥ ギンギンのおちんちんきもちいいよぉ……。

 おまんこ完璧にやっつけられちゃってる、男に征服されちゃってる♥

 

「へへへ、お前の子宮がよ、俺のちんぽの先にチュウチュウ吸い付いてきてんのが分かるぜ? どんだけ俺のガキ欲しいんだよw」

 

「あぅぅ、子宮降りちゃってるんです。ご主人様のおちんちん出迎えにいっちゃってるの。恥ずかしいです、でもご主人様のこと愛してるから、孕ませて欲しくて子宮だらしなくなっちゃってるんです♥ お願いします、このままサラのおまんこにトドメ刺してください、ご主人様の逞しいおちんぽで子宮も陥落させてぇ♥」

 

 媚び媚びのおねだりに興奮してくれたご主人様は、猛然と腰を振ってきた。

 

「ふんふんふん! どうだサラ、俺様はつええだろう!?」

 

 肉のぶつかり合う音がベッドルームに響く。

 私のご主人様が力強いストロークで私に腰をぶつけてくる度に、雄に征服される悦び、食べられてしまう満足感、甘い快楽がおまんこ一杯に広がる。

 

 すごいっ、死んじゃうっ、私今日のセックスで死んじゃうっ♥

 

「あんあんあんあんっ♥ 凄すぎますぅ♥ おちんちん強すぎるぅ、サラの子宮潰れてしまうぅ」

 

 ひぃぃん、初めから本気で腰振られてる。

 ぐちゅっ ぐちゅっ と音を立てて結合部から泡立った音が聞こえた。

 

 してるっ、子作りセックスしてる。

 ご主人様と私、子作りエッチしてるっ♥

 

「お前は俺に負けたんだよ、分かったかサラ」

 

「はいっ♥ サラはみっともなくご主人様に負けました。私の力もおまんこもご主人様には到底及びません。このおバカなサラをご主人様の強い精子で躾てぇ♥」

 

 私、暗殺者サラは巨漢の商人様に完全敗北した。

 

 ベッドの上でカエルみたいな格好で犯されながら、身体を、子宮を、卵子を捧げる。

 私はこの身体にご主人様の種を受け付けられるだろう。

 

 女にしか出来ない、崇高な使命。

 それは、自分より強くて賢い男の種を受精し、身体を使って育てる事。

 

 これ以上ない敗北である。

 子宮は新しい命を、この方の子を宿すだろう。

 私はこれから、今後何年にも渡ってこの人の遺伝子のために働き続けるのだ。

 

「出して出してぇ♥ ご主人様の精子一杯出してぇ♥ サラを孕ませてぇ♥ 卵子奪ってぇ♥ ご主人様の赤ちゃん仕込んでぇ♥」

 

 赤ちゃんのできるとこにご主人様のおちんちんガンガン当たってる♥

 ご主人様も赤ちゃん作りたいんだ♥ いいよっ、作って! サラと一緒に赤ちゃんつくろっ?

 

 私は思い切り腰をグラインドさせ、媚びた上目遣いでご主人様に熱視線を送る。

 嬌声をあげ、ご主人様に受精の意思を伝えた。

 

「うぅ、いやらしく精子ねだりやがって。いいぜ、俺様の精子で孕ませてやる。俺の嫁にしてやる!」

 

「あぁぁん♥ 嬉しい! ありがとうございます。サラを貴方のお嫁さんにしてください、サラはご主人様の奥さんになりますぅ」

 

 もう何の迷いもなく、私はご主人様のおちんぽをおまんこで吸い上げる。

 暗殺者として鍛え上げた必殺のバキュームで、金玉の中に残ってる精子全部貰っちゃうんだから。

 

「あはっ♥ おちんちん子宮口に入りたがってますっ♥ 卵子の場所探しておちんちん入ってくるよぉ♥」

 

 絶対に妊娠する、この人の精子で私の卵子を奪ってもらう。

 子宮がキュンキュンと鳴き、子宮口を開いておちんぽの先っぽを咥えこんだ。

 

「おおおおお! サラ、サラぁ!」

 

 ご主人様も感極まったのか、思い切り腰を振りながら私の名を読んでくれる。

 打ち付けられる肉の音に、愛情を感じた。

 

 私もお返しとばかりにヘコヘコと腰を浮かせ、ご主人様が一番気持ちよく射精できるように協力する。

 私達は子作りに没頭し、互いの遺伝子を合体させ次世代へと引き継がせるために一致団結した。

 

「愛してます、ご主人様。サラはご主人様と一生添い遂げますぅ! 孕ませてぇ、孕ませてぇ♥ ご主人様の赤ちゃん孕みたいのぉ♥ 産みたいんです、私の卵子がご主人様の精子欲しがってるのっ」

 

 過ごした時間は関係ない。

 既に、ご主人様と私は相思相愛なのだ。

 

「ぐおおおっ俺のガキを産め! サラ、お前の子宮は俺の物だ!」

 

 好き、好き、大好き♥

 

 愛する男の腰に両脚を絡め、受精をおねだりする。

 

「うっ!」

「ああん♥ 精子、精子ぃ♥ どぴゅって出してぇっサラの子宮一杯にしてぇ!」

 

 ご主人様が私の膣内で達した。

 肉棒が、脈打ってるのを感じる。

 そして、温かい物が流れ込んできた。

 

【挿絵表示】

 

 どくっどくっどくんどくんっ

 温かい白濁液がドンドン私の体内に流れ込んでくる。

 

「ああっ、きてるっ、精子きてます。ご主人様のおちんちん波打ってる。サラの卵管にある卵子めがけて精子様泳いできてますぅ♥」

「おふぅ……おおおおっ、ちんぽ吸い取られるぅ。子宮がちゅうちゅうちんぽの先に吸い付いてきやがる。このスケベ子宮がよぉ」

 

 おまんこで媚を売りながら、私は射精中のご主人様を見る。

 かっこいい……私、この人の精子で受精出来るんだ……幸せ過ぎる……。

 

 ご主人様が、私にのしかかってくる。

 凄く重い、でも幸せな重さだ。

 

 私は息が苦しくなるほどご主人様の体重を感じながら、目を閉じた。

 

 

 




おまけ
妊娠後ボテバラSEXするサラ


【挿絵表示】

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