※この作品はR-18です。

酢豚にパイナップル   作:赤坂見附

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第3話 商店街にこそ名店はある。

 

 

 

 

 

 んッ・んッ・んくッ……。

 

 甲斐甲斐しい。

 

 鈴はカリ首のくびれにぴっちりと唇を巻きつけて、哺乳瓶に吸いつく乳児みたいに、尿道にしつこく残ってたスペルマまで処理してくれる。

 

 真空になるほどの強烈なバキュームに、痛みを感じるが同時にそれ以上の愛も感じられた。

 

 ――ちゅぽんッ。

 

 小気味よい音をさせて少女の唇から解放されたシャフトは、ぬらぬらと濡れ光って卑猥ないやらしさにいっそうの磨きをかけている。

 

 白髪だったり息切れだったり前の晩の酒が抜けなかったりで、なるだけ目を背けてるが年々老いを感じてしまう今日この頃。

 

 でもこっちの回復速度だけはバリバリ現役だ。

 

 拙いが愛情の籠ったお掃除フェラのおかげもあって、鈴のセーラー服を汚したばっかりなのにもうフル勃起してる。

 

「すぐに口の中のモノを呑み込んだりするな、よ。ゆ~っくり掻き混ぜて、味わいながらゴックンするんだ……ぜ」

 

 う~ん。

 

 なりきりってやっぱ難しいな。

 

 人生を零落白夜されるまでオッサンには、まるで縁のなかったキャラクターだ。

 

 とりあえずこういう上から目線で、命令すればそれでいいのかどうか、イマイチ王子様キャラというのが対極すぎて掴めない。

 

 でも平気だ。

 

 まだ慌てる時間じゃない。

 

 オレにはあの 織 斑一夏 よりもチートなこの世界がついてる。

 

 幼馴染のイケメンに片想いしてるJC少女の、理想通りの編集をしてくれてるのを一ミリも疑わなかった。

 

「んゥ……ふんン……」

 

 鈴はネバつくだろう口内粘膜をもごもごさせてるが、お許しがでるまで勝手に呑み込んだりはしない。

 

 もちろん吐き出すような不作法もしなかった。

 

 口の中いっぱいにザーメンを溜めて、リスみたいに頬を膨らませたまま、泣きそうな目をしてじっとこちらを見つめてる。

 

 ソコにはあきらかな媚びがあった。

 

 ……ぞくぞくする。

 

「いいよ」

 

 可愛く頬をぷくっとさせてるのがけっして、怒ってるからじゃない少女の顔に露骨な喜色が浮かぶ。

 

 王子様にSっ気を求めてるだけあって、そうしたMっ気のある奴隷の仕草は、とてもナチュラルで演技でない自然なモノだった。

 

 こくッ。

 

 喉がゆっくり妖しく蠢く。

 

 ザーメン。

 

 試したことはないし、一生食わず嫌いでいるつもりだ。

 

 なので想像だがおそらく美味いモノではなく、せいぜいがご当地の珍味といったところであろう。

 

 とにかくクセが強い。

 

 コンビニのスィーツを日頃からご愛顧し、好んでリピートしてるJCの味蕾では、妙に苦かったり妙にしょっぱかったりするだけだ。

 

 なのに鈴はどこか恍惚としてるメスの貌で、天下一品なドロドロの白濁液を嚥下していく。

 

「ふぅ……」

 

 健康に悪影響しかなさそうなねっとりしたソレを、すべて呑み干し終わったときには、ナニを食べたか次の日でもわかる生臭い吐息が漏れた。

 

 なんでだか動物的な興奮をひどく煽る。

 

 生粋の農耕民族の狩猟本能を、ヤバいくらいに刺激してきた。

 

 人間だって所詮はアニマル。

 

「キャッ!?」

 

 日頃からたっぷり溜め込んでる中高年の粘つくザーメンの糸と、唇を結ばれた中学生の肩をトンッと押して足首を掴むとひっくり返した。

 

 勢いよくヒップが浮き上がる。

 

 両膝の裏に手を入れてそのままグイッと、貧、じゃなくてスレンダーなボディをキレイに折り曲げた。

 

 ISのコアなんかよりも断然ブラックボックス。

 

 ヴァージンの少女が秘匿しとかねばならない穴という穴が、あまりにも無防備にさらされてオッサンの視線にロックオンされる。

 

 濡れてひくつく夕闇に染まった穴を、フンガフンガ鼻息荒く視姦しまくった。

 

 飽きることはない。

 

 いくら食べても満腹になりそうにもないが、ただもうツマミ食いのテイスティングは済んでる。

 

 三ツ星だ。

 

 そろそろ今か今かと出番を待つガチガチのフォーク兼ナイフで、美味いにキマってるA5ランクの処女肉をズブりとイキたい。

 

 オスの欲望はいつだって育ち盛りだ。

 

 思う存分ガッつきたい。

 

 JCの唾液でコーティングされてぬらつく勃起を、やはりぬらついてる秘裂に押し当ててなぞりあげる。

 

「ハッ……ン……はぁああ……」

 

 過剰に敏感になってる女のコの粘膜に、期待と愉悦で熱く硬くなってる粘膜を擦りつけた。

 

 ちょっとでもずれたら柔らかな肉に、簡単に突き挿さってしまうだろう。

 

 互いのぬくもりが互いを、さらに高みへと燃えあがらせ昂らせた。

 

 フォークでありナイフでもある肉の刀身を念入りに研ぐ。

 

 にゅちゅッ・にゅるッ・にゅるるるる~ッ。

 

「あンッ……ふぁッ……ああッ……やッ……んふぅ……」

 

 脈打つ太い血管を這わせたペニスが、急降下と完全停止を披露するISのように、重ね合わせた粘膜を縦横無尽に上下動させた。

 

 たっぷりのソースが絡みつき、最高の状態でいただく準備が整う。

 

 もうあとはズブリするだけだった。

 

「ま、待って」

 

 しかしそこで鈴からストップがかけられる。

 

 きまぐれなくせしてこだわりのあるシェフみたいに、ここまでキテも女のコからするとパクつくには早いらしい。

 

 最悪で最低の行為ではあるが、料理を楽しむだけ愉しんで、カネがないのに気づいたら、食い逃げという最後の選択肢のある野郎とは違う。

 

 皿洗いでも何でもして、責任を取らねばならない。

 

 ふたりの責任であるものの後片付けのリスクは、どうしたところで圧倒的に女のコが負うことになる。

 

 昼メシにカレーうどんを食べる際、OLが飛び跳ねを避けるため、紙エプロンがかかせないように、リスクマネジをより怠るわけにはいかない。

 

「ゴム、つ、着けて」

 

 男子にだって保健体育の授業はあるが、実害のある女子の内容はもっと深くて具体的だ。

 

 ……いや、そうらしいという、噂というか都市伝説レベルの話しかしらんが、なんにせよ実践的なモノを受けてるのは間違いない。

 

「あたし、も、持ってるから」

 

 コーフンするじゃねぇか。

 

 いつかを夢見て持ってたわけだ。

 

 ここまでシテおいて今更の気もしないではないが、それはすなわち女のコからの、危機回避の切実な要求でありセックスOKのゴーサイン。

 

 しなくてはならないが恥ずかしいお願いに、真っ赤に染まってた思春期の肌が、艶やかに艶やかにまたワンランク向上する。

 

 瞳だけではない。

 

 処女を捧げようとしてるJC少女の粘膜という粘膜が、もはや第何形態だかわからないほどキュートでチャーミングに潤んでた。

 

 いじましい可愛らしさにオッサンの鼻の穴も膨らみ、勃起へ供給される血液の収束率も危険なほど格段に上昇する。

 

 もしかしたらこのままオレ、死ぬかもしんない。

 

 けど本望。

 

 悪くない死にざまだ。

 

 人生を零落白夜されたオッサンのピリオドとしては上々だろう。

 

 が。

 

「鈴」

 

 こんなところではまだ終われないし、少女の願いを叶えてやるわけにもいかない。

 

 どうせ誰も言ってくれないだろうから自分で言っちゃうぜ。

 

 いやぁ~清々しいねぇ。

 

 少女の切なる願いすら贄にして、貪り尽くしてやると誓いを新たにした。

 

「せっかく鈴の初めてをもらうのに、邪魔なモノを挟みたくないんだ。……オレを信じてくれるんなら、鈴のヴァージンをこのまま奪わせてくれ」

 

 自覚はある。

 

 言葉のチョイスが我ながらかなりキモい。

 

 これは自虐ではなく事実。

 

 そもそも外見だけでなく内面までブサイクなだけあって、イケメンのワードセンスを完コピするのは不可能と諦めてた。

 

 どれだけガンバってみてもダメなモノはダメ。

 

 なので頼りになる電脳世界さんにその辺りは丸投げで、腰を無様にへこへこさせながら、これもさわやか改ざんに期待してニチャリと微笑む。

 

 録音などで初めて自分の声を間接的に耳にしたとき、少なからずショックを受けたことは誰でもあるはずだ。

 

 オリジナルは耳障りなドブ声だがそこもなんとかしてくれる。

 

「オマエが欲しい」

 

 ほらね。

 

 とびっきりのイケボで囁いた。

 

 セーラー服でまんぐり返しをしいられてる少女が、まさかこのリクエストをつっぱねるわけもない。

 

 まだ義務教育課程を修了してない中学生であり、そして社会で生きていくのに子供として親の保護が必要な未成年でもある。

 

 理性ではそれがたとえ愛するカレシの要求であったとしても、その日のためにコンドームを所持してた少女はわかってるはずだった。

 

 が。

 

「こういうことするの、い、一夏も、は、初めてなんだよね? セカンドじゃなくて、わ、わたしが一夏のファーストなんだよね?」

 

 心の奥底に秘めてる本心と本能が、受精への渇望に抗うことを許さない。

 

 14歳。

 

 でも女だった。

 

 オンナはオンナだ。

 

 メスとしての独占欲がそれを後押しする。

 

「バカだなぁ。そんなの当たり前じゃないか。キマッてるだろ。鈴だけがオレのファーストだよ。だから鈴はセカンドの女のコなんかじゃない」

 

 べつに嘘はついてなかった。

 

 シロウトのJCとイタすのは初めての経験だ。

 

 答えに満足したらしい。

 

 睫毛を震わせながら、ゆっくりそっと目を伏せると、

 

「初めてだから……やさしくして……」

 

 これまたオトコなら人生で一度は言われてみたいセリフを口にして、鈴はこくんっと背徳感を刺激するあどけなさたっぷりの仕草で頷いた。

 

 うっほほ~いッ!!

 

 鼻の穴のぴくつきがとまらない。

 

 顔面の筋肉が低周波治療器でも当てられたみたいに痙攣してる。

 

 身体のあっちこっちが歓喜でバイブレーションしてた。

 

 戦に望むサムライもこうだったのかもしれない。

 

 武者震いしながらオレは勃起を掴み、潤みひくつく初めての穴に先端を宛がった。

 

 と。

 

 ……ん?

 

 覚悟を決めたがそれでも怯えてる鈴を見つめながら、気配というより殺気のようなモノを感じてそちらに意識を集中させる。

 

 部屋の入り口。

 

 ちゃんと閉じたはずの襖が、ほんのちょっとだけ開いてる。

 

 オレがこの部屋を覗き見してたときと、同じくらいの僅かな隙間ができてた。

 

 さらに意識を集中させてみるとなにやら、

 

 鈴にナニしてやがるッ!!

 

 鼓膜をショートカットして脳に、直接響いてくるような怒号も聴こえるが、どうやらその叫びは部屋にまで侵入できないらしい。

 

 この世界はどうして意地が悪かった。

 

 襖にも力が加えられていて芸が細かいことに、ミシミシと微かな音を立ててるが、残念ながらそれ以上はまったく開きそうにもなかった。

 

 唐突だが 織 斑一夏 に、悪感情のようなモノはなくなりつつある。

 

 そりゃ欠片もなくなってるわけではないが、とりあえず今はゴメンなという気持ちの方が強い。

 

 NTR。

 

 ジャンルとして市民権を得たとまでは言い難いが、すっかり定着したのはアンチであっても否定できないだろう。

 

 正直オレもアンチとまでは行かないが、イマイチそのクセのある味が理解できなかった。

 

 趣味じゃない。

 

 でも今はもうわかる。

 

 レバー。

 

 モツ。

 

 白子。

 

 ウニやイクラ。

 

 食べられなかったのに、ある日突然好きになってる。

 

 味覚っていうのは前触れもなく、いきなり変わったりするもんだ。

 

 パクチーだっていつか食えるかもしれん。

 

 たとえファーストシフトでフィットしなくても、時間経過で初期化されてセカンドシフト、あるいはサードシフトで最適化されることもある。

 

 どうやらオレには一夏という拡張領域――バススロットが必要だったみたいで、ようやくこのワンオフ・アビリティーを換装できた。

 

 なんなら感謝すらしてる。

 

 零落白夜されたときは恨みしかなかったし、青春チートのイケメンは妬む対象でしかなかったが、たぶんこういう特殊な状況にでもならなければ、このジャンルでオートクチュールに開花することはなかったかもしれない。

 

 寝取り寝取られは互いに互いを補完し合ってこそである。

 

 オレだけでなく一夏にも愉しんでほしかった。

 

 ぜひ絢爛舞踏したい。

 

「あッ!! んうぅぅッ!!」

 

 鈴ともだ。

 

 濡れた唇をキュッと噛み締める。

 

 まだ先っぽがちょっぴりめり込んだだけなので、痛みという痛みを覚えてるわけではないだろう。

 

 初めて勃起を受け入れる恐怖と違和感に、ヴァージンの少女らしくうめいただけだ。

 

 とはいえすでに指なら根元まで咥え込んだ経験があるが、オレの龍咆の圧力に乙女の絶対防御が破られたことはない。

 

 ……まだ。

 

 クッ・クッ・クッ――。

 

「んンッ、うくッ、ン、ン、ン、くぅうんッ」

 

 鈴の処女穴は貞操の危機にすっかり緊張し切っており、簡単には指よりぶっ太い異物を受け入れてくれそうもない。

 

 それでもオッサンに焦りはなかった。

 

 ガタッ・ガタガタッ・ドンッ・ドンドンドンッ!!

 

「テメェやめろッ!! 鈴ぃん、鈴ぃん、鈴ぃん、そこにいるのはオレじゃないダマされるなッ!!」

 

 若者が取り乱せば取り乱すほど、年長者としてしっかりせねばと、逆に落ち着けて慌てず騒がず、しかし鼻息荒く腰をじりじりと押し進める。

 

 急がば回れだ。

 

 砲弾のようなカリ首は抵抗を受けながらも、粘膜の海にめり込んでずぶずぶと沈んでいく。

 

「ンくッ……」

 

 過剰に敏感な亀頭表面が、ぬっちりとした感触に包まれた。

 

 わかる。

 

 ここからはレッドラインだ。

 

 鈴は大切に守ってきたモノを失うことになる。

 

 捧げることになる。

 

 オッサンに奪われることになる。

 

 中学生で経験しちゃうってのは早いもんなのかなぁ?

 

 なんにせよ 鳳 鈴音 のロストは14歳、自分の部屋で親より年上のオッサンにということになる。

 

「……ゴチになります」

 

 この世界で唯一の男性IS操縦者であり、開かない襖に悪戦苦闘する若者に礼を言いつつ、

 

 ずむむむむッ。

 

「あぐッ!?」

 

 丸く尖った先端で絶対のはずの防御壁を突き破り、誰にも穢されたことのない聖なる領域に、グロテスクでしかない特大の穢れを突入させた。

 

 肉孔を突き破り薄いヴェールを引き裂く感覚が、過剰に敏感なゴムなしの粘膜にダイレクトに伝わってくる。

 

 ――ぐぐぐぐぐッ。

 

 少女の初めての男になれた愉悦にオッサンは雪平弐型を、さらに熱と大きさと硬さを獲得して凶悪な凶器へと変貌させていった。

 

 処女の粘膜を削り取りながら。

 

「イッいいいいぃ、んぐぅうううううッ、ああああああああッ!!」

 

 男では耐えられないと評判の所謂破瓜は、想像しかできないがもう字面からしてヤバそうである。

 

 自分で自分の両膝を抱え込んだまま、窮屈な格好で鈴は身体を反らした。

 

 さらされた首筋がやけにエロい。

 

「ぎいぃぃぃぃッ」

 

 人間ってやつはエゴのカタマリだ。

 

 度を越して有能なこの電脳世界に申請すれば、初めての少女に痛みを与えることなく、アヘアヘさせることはちっとも難しくはないだろう。

 

 造作もない。

 

 なのでこれは完全にオレの、憧れと偏見からくるワガママだ。

 

「ンッ……ぐッ……む……ひッ……」

 

 初めてセックスする女のコには、男には耐えられない痛みに堪えてもらいたい。

 

 ここまでキテここで終われるわけもないが、気遣うように腰の動きをストップさせてみる。

 

 言って欲しい。

 

 涙に濡れながら白いシーツを鮮血の赤で染めて、

 

「どんなに痛くても……あ、あたし平気だから……お願い……、お願いだから……ヤメないで……」

 

 みたいな類の痛ましくも可愛いセリフを言って欲しい。

 

 胸がキュンキュンする。

 

 背筋はゾクゾク。

 

 股間はギュンギュンでびんびんだった。

 

 期待通りなのに予想以上の破壊力に、頭が猛烈にくらんくらんしてる。

 

 あんまりスプラッターは得意じゃないが腰を引いて、純血を啜ったシャフトが姿を現すとひどく興奮した。

 

 ずにッ……ずにッ……ずむッ……。

 

 腰のピストンが激しく忙しないモノになっていく。

 

 くっそう。

 

 人間だって所詮はアニマル。

 

 イケメンであろうとブサイクであろうと、こういうときは平等に滑稽であり、そうであると認めてしまえばマナーもへったくれもない。

 

 もっと時間をかけてじっくり味わいたいのに、原始的に貪り喰らう快楽の誘惑に抗えなかった。

 

 そうしたオレのケダモノ形態へのシフトを察したのか、この世界はスピーディーにスマートに鈴の感覚を反転させてくれる。

 

「あはぁああああッ!!」

 

 処女だった少女の痛みはサクッと快楽に塗り替えられた。

 

 オレが初めてのオトコだと思い知らせるみたいに、腰を大きく振ってオンナの最奥を荒々しく抉り蹂躙する。

 

 性急に出し入れされるシャフトの動きに合わせ、中途半端に脱がされたセーラー服姿で鈴は妖しく身体をくねらせた。

 

「あッ……ふぁッ……ンッ……ああああッ!!」

 

 誰がどう聴いてもあきらかに、苦痛のためではない悲鳴がほとばしる。

 

 膝の裏を押さえてまんぐり返しをサポートしてた左右の手が、オレの身体とベッドにサンドイッチされることで必要なくなったのもあり、キレイにメイキングされてたのに、すっかり乱され汚されたシーツをギュッと握り締めた。

 

 ははん。

 

 電脳世界ほどの気づきはないが察する。

 

「い、一夏ぁ、一夏ぁ、一夏ぁ、あッ、あッ、あッ、ああッ、い、一夏ぁああああッ!!」

 

 鈴がナニを欲してるのかを。

 

 それに本人はどうということもないようだったが、傍目には雑技団じみててアクロバティック過ぎる。

 

 足首をショーツで拘束されたままの恥ずかしいポーズで、初めての勃起を受け入れるのはなかなかハードでシンドそうだ。

 

 よりリラックスして愉しんでもらうためにも、ショーツを足首から抜き取って左右の脚の自由を確保してやる。

 

 これで初めての少女の負担も、いくらか軽減されたはずだ。

 

 そしてそうやってフリーにしてやれば、あのホールドが発動するのではという狙いもある。

 

 あれチョー大好しゅき。

 

 じゅむッ……じゅむッ……じゅむッ……。

 

 温かなぬかるみにぐっぷり咥え込まれてた勃起が、カリ首のところまで引きずり出され再び根元まで押し込まれる。

 

 細くはあるがくびれの浅い少女の腰をがっちり掴むと、パワーとスピードが乗っかりやすいようさらに前傾のフォームを取り、初めてのオトコのサイズを刻み込むみたいに、大きなストロークでダイナミックに勃起をスライドさせた。

 

 女体のイチバン深いところを容赦なく突きまくる。

 

「ひぅッ!?」

 

 身悶えして喘ぐJCの粘膜を、エグいくらいえぐりにえぐった。

 

 シロップ塗れの結合部が立てる粘着音が、オッサンのリビドーを煽る。

 

 熱く火照った少女のナカは蕩けてしまいそうで、これまでの人生でベストと言い切れる気持ち良さだった。

 

 狭くってキっツいだけじゃない。

 

 ほんのついさっきまでヴァージンだったのに、商品としての価値があるプロのソレみたいに、中高年の勃起にねっとりと絡みつき包み込んでくる。

 

「はぁンッ、ぅ、ふぁッ、あッ、んンッ、ンッ、ンッ、ンッ、あッ、ハッ、あッ、ン、ふぁ――ッ」

 

 ヴァージンでなくなったばかりのほやほやJC少女による、舌っ足らずだけど軽快なビートを刻むエロエロなスタッカート。

 

 これがプライスレスなんて、イケメンってヤツはマジで贅沢。

 

 その点は揺るぎない事実だ。

 

 プラスして、

 

「り、鈴……り……ん……」

 

 襖の隙間から漏れ聴こえてくる静かな慟哭がなければ、黒い気持ちが消化され昇華することはきっとなかったろう。

 

 予感はあった。

 

 もしかしたらお代はオレの命かもしれない。

 

 ……それでも、だ。

 

 この機会をくれたことに感謝しかない。

 

 名すら知らない天才科学者に。

 

 処女だったJC(14)に。

 

 そしてすぐそこに居るのにナニもできないイケメンに。

 

 ありがとう。

 

 サンキューフォーエバー。

 

 ひたすら真摯な感謝しかなかった。

 

 ずちゅずちゅずちゅずちゅ……。

 

「ひッ……あッ……はひッ!!」

 

 汗ばむ思春期の身体は勃起が突き入れられるたびに、ベッドのスプリングを軋ませて慎ましい乳房を揺らしながら跳ね踊る。

 

 だらんと舌を垂らした犬みたいに切迫した吐息を吹きかけながら、濡れた瞳で見つめるやはり喘息みたいに荒い息遣いの鈴に顔を近づけた。

 

 オッサンの生臭さと、少女の芳しさが交錯する。

 

 これぞ恋人同士のみが為せる阿吽の呼吸で、

 

 んちゅッ。

 

 唇と唇を重ねると飢えたケダモノみたいに貪りあった。

 

 すかさず舌を差し入れる。

 

 二枚の舌が絡み合い唾液が交換された。

 

「んン~ッ」

 

 左右の腕で掻き抱く鈴の方がむしろ情熱的で、上顎の裏や歯茎まで舐めまわして深い口づけを愉しんでる。

 

 ディープにハマってた。

 

「ン……んふッ……ンンン……」

 

 人生をエンジョイするのに必要なのは鈍感力である。

 

 このねっとりした粘つきの何パーセントかには、白いアレが含まれてるのを途中で気づいたが、華麗にスルーしてゴクゴク喉を鳴らし飲み下した。

 

 アブノーマルな自分の変態性に、劣情の炎はまたしてもチャージされ昂ぶる。

 

 唇に負けてなるものかと腰と腰も激しくぶつかり、

 

 パンッパンッパンッ――。

 

 と手拍子にも似た軽快な音が打ち鳴らされた。

 

 が。

 

 それもそう長くは続かない。

 

「んふッ!?」

 

 好きという気持ちを身体全部を使って伝えたいみたいだ。

 

 鈴はクルマに轢かれたカエルのように、だらしなく開いてた両脚でも抱きついてくる。

 

「ン、ン、ン、んむッ、んゥ、ぅ、、んッ、んッ、んンンンッ!!」

 

 動きはかなり制限されてしまったが、ふたりの愛は隙間なく密着して、あらゆるところで蕩け合い快楽を高めあった。

 

 脂質とはあまり縁のない身体ではあるものの、それでも女のコのボディはふかっとしてて柔らかい。

 

 だからこそ硬くぴんぴんに勃起した乳首が、逞しくもない胸板で擦れる感触が堪らなかった。

 

 ピストンは封じられたがその分工夫して、腰をひねったりローリングさせたりして、めくるめく初体験に翻弄される少女を蹂躙する。

 

 この先の未来で鈴はオレ以外の男にも、抱かれるときがくるのかもしれない。

 

 ぐちゅ・ぐちゅ・ちゅく・じゅくちゅちゅ……。

 

 それでもこのときの思い出を思い出してしまうような、色褪せることのない最高の思い出をプレゼントしたかった。

 

 たとえ一夏とおせっせすることがあったとしても、あのときの一夏の方がと思わせるような、身体を疼かせるとびっきりの経験をさせたあげたい。

 

「んむぅううううッ!!」

 

 ふさがれて逃げ場のない口内に、くぐもった嬌声が心地よく響いてる。

 

 もちろん緩急織り交ぜて攪拌される下の口の粘膜からも、クチャクチャと食事中にさせたら不作法なASMRを奏でていた。

 

 トレードマークのツインテールを揺らしJCの身体が、キュートでファニーでなによりエロティックにくねる。

 

 できるものならこの危険なほど甘い食べ物を、噛み切れない安物のミノみたいに永遠に咀嚼してたい。

 

 が。

 

 そろそろフィニッシュが迫ってる。

 

 残念であるのと同時に、鈴に濃いのをご馳走したい。

 

 昭和ならともかく令和のこのご時世で、払うのは男なんてのはナンセンスなんだろう。

 

 そのときそのとき男でも女でも持ち合わせのある方が、お会計をするというスタイルで構わないはずだ。

 

「んふぁッ!!」

 

 けどオゴりたい。

 

 メチャクチャ濃いのでパンパンになるくらいお腹をイッパイにしてやりたい。

 

 なりゆき上の強制であるものの、もうたぶん一週間はオナ禁してる。

 

 おクチに一発放ってるがソレはソレでコレはコレ。

 

 溜めに溜めた濃いやつを、鈴の胎内にお見舞いしてやりたい。

 

 あ?

 

 でもコレってどんなにリアリティがあっても、やっぱりリアルってわけじゃないんだよなぁ。

 

「ンッ、ンッ、ンッ、んンンンッ!!」

 

 どれだけ密着し愛し合おうがオレも鈴も、その身体は別々の場所にあって、オッサンとJCが現実として触れ合ってる部分はどこもない。

 

 なんならすっかり黙り込み息を呑んで、眼を血走らせ覗き見してる一夏の方が、物理的な距離はおそらくはるかに近いだろう。

 

 まさかオレが寝てるのが、隣りの部屋というオチはないはずだ。

 

 ちょっと寂しいというか虚しい。

 

 ここでドピュッとヤッても、夢精してるのと変わらないということだ。

 

 が。

 

 だからこそだ。

 

 心置きなく無責任セックスができる。

 

 そんなわけだから想像妊娠くらいは許してねと、カレシのお願いに流された感はあるが、納得ずくでゴムなしを受け入れたJC少女に、ヤリモクのナカ出しをしても、せいぜいが想像妊娠までで孕ませる心配はない。

 

 そうなったらそうなったで、そうなった妄想をすると、じわっとクルものもあったりするが、それはまたの機会に取っておくことにしよう。

 

 妊婦さんに性的な興味はないが、JCを妊婦さんにするのは食指がそそられる。

 

 でも、

 

「んゥウウウウッ!?」

 

 ここはこの瞬間に集中だ。

 

 じゅぷ・じゅぷ・じゅぷ・じゅぷ・じゅぷ……。

 

 ラストスパートをかけて奥深くに勃起を叩き込んでいく。

 

 さすが鈴はIS専用機持ちだ。

 

「ハッ……あンッ……んぅ……ンー……ッ!!」

 

 ヴァージンを卒業したばっかりなのに、こちらにタイミングを合わせて腰をしゃくりあげてくる。

 

 デビュー戦なのにすっかりオレ適正Aで、ベストなフィッティングをされていた。

 

 オートクチュールのワンオフ・アビリティーに、ぎこちなくも巧みにうねる媚粘膜を切り刻まれて悶え狂ってる。

 

 ここまでの形態になってるならイケるかもしれない。

 

「鈴」

 

 電脳世界にダイブさせられてからというもの、数々の妄想を仮想ではあったが叶えてきた。

 

 それでも人間の抱く夢や憧れ、欲望に果てなんてモノはない。

 

 キスをせがむ少女の唇をもぎ離し、耳たぶを舐めしゃぶりながら囁いた。

 

「イクときはちゃ~んとイクって、オレに教えなきゃダメだからな? ヴァージンをあげちゃったこのチンポでイッちゃうってさ」

 

 快楽の瀬戸際なのはオレも同じなのだが、まだまだこっちは全然余裕だと見せるため、イモムシのような気味の悪い腰の蠕動をストップさせる。

 

 シーツとの間に手を入れて背中を抱き締めると、

 

 よっこいしょッ!!

 

 ヤングなビジュアルに相応しくない掛け声を口にしそうになりながら、コアラみたいにしがみついてるJCごと上半身を起き上がらせた。

 

「ひィッ!?」

 

 ベッドのスプリングをギシッと軋ませ、ひくひくひくつく胎内をズンッと重く穿つ。

 

 ラブラブの対面座位で限界寸前の身体にトドメを挿しにイク。

 

 鈴はとても素直でイイコだった。

 

「あッ、あッ、ああッ、イクッ……イッちゃうぅぅッ!!」

 

「ナニで?」

 

「ああッ、そんな、そんなの、い、ああッ、言えるわけ、な、ないでしょッ、ば、バカぁああああッ!!」

 

「ちゃんと教えてくれなきゃヤメちゃうぜ?」

 

 恋人同士の仲睦まじいトークを愉しみながら、卑猥な上下動を意地悪く緩やかなモノにしていく。

 

 ここでヤメられたらという恐怖にも酷似した感情が、少女のココロのハードルをバウンドに合わせて低くしていった。

 

「くぅんんんんッ」

 

「教えたとおりに言ってごらん?」

 

「お、オチンチンで――」

 

「……違うだろ」

 

 ハァ~ッ。

 

 わざとらしいため息を吐きながらこれっぽっちもヤメる気もないのに、オレは深く挿さったモノを蠢く粘膜から抜き取る素振りをする。

 

 抱きつくJCの身体を引き剥がそうとした。

 

 早く言ってけろぉおおおおッ!!

 

 内心ではホントにこのままドッキングが解除されたら、どうやって仕切り直そうかとヒヤヒヤで気が気じゃない。

 

 よかった。

 

「ち――」

 

 間に合ってくれた。

 

「チンポッ!!」

 

 鈴はヤケになったみたいに叫ぶ。

 

「大切なヴァージンをあげた一夏のチンポで、あたしイクッ、イクゥウウウッ、イカされちゃう、イ、イッちゃううううッ!!」

 

 炎上待ったなし。

 

 BANBANBAN.

 

 公共の電波であればピー音のハレンチワードを、花も恥らうJCはタガが外れたように連呼してた。

 

 ひしっと抱きついたまま、自分から身体を揺すってくる。

 

 結合部からはふたたび、ニチュ、クチュ、という待ちわびた粘着音が鳴りはじめた。

 

 余裕で勃起できる。

 

 音源の正体がわからなくても、ASMRで売り出されてたら即買いだ。

 

 布教までするかもしれない。

 

 もっとも、

 

「イッちゃうのは一夏のチンポじゃなくって、このチンポでイッちゃうだろ?」

 

 オレが教え導かなくてはならないのは、オナニーに励むどこの誰とも知れない野郎じゃない。

 

 リアルでやったらギックリ腰になってたかも。

 

 ふぬぅううッ!!

 

 鼻の穴を大きくふくらませて、声なき声で気合を入れると立ち上がった。

 

 雄々しくすくっとベッドの上に立つ。

 

 絶対に開けられない襖の向こうで、一夏がギョッとした顔をしたのがわかった。

 

 ISを初めて起動させてしまったときより、もしかしたらその驚きというか衝撃は上回ってるかもしれない。

 

 お年頃の思春期の少年少女にとってそれだけ、駅弁ファックの与えるインパクトは強烈なモノだった。

 

「一夏のチンポじゃなくって、このチンポで、こ、このチンポであたし、イッちゃぁぁうッ!!」

 

 小ぶりなヒップを小刻みにひくつかせながら鈴は、ISの搭乗で慣れてるはずなのに、急激な高低差に怯えて縋るみたいに抱きついてくる。

 

 きゃ、きゃわいい。

 

 なになに~このイキモノぉ~。

 

 自分で登ったのに木から下りられなくなったネコを連想させた。

 

 愛猫を串刺しにするバイオレンスなエロスに、嗜虐の劣情がイグニッション・ブーストする。

 

 勃起がキュキュッと締めつけられるたび、胸の奥もヤバいほど激しく締めつけられた。

 

 ぬちゅッ・ぬぷぷッ・ぐちゅちゅッ……。

 

 膝の揺らし方を大きくしながら、ベッドのスプリングも活かしつつ、初々しくも妖しく蠢く媚粘膜を嬲り犯す。

 

「ひゃッ!? あッ、んふぁああああッ!!」

 

 ヒルのように吸いつきその白い首筋に、言いわけとして虫刺されでは、ちょっと苦しい誤魔化せないキスマークを作った。

 

 リアリティがあってもこの世界はリアルじゃない。

 

 現実に戻れば鈴の首筋にキスマークはないし、引き裂かれた処女膜だって健在で純潔のままだろう。

 

 それがわかってても痕跡を残したいという、幼稚という言葉がぴったりな欲求が抑えられない。

 

 オレんだッ!!

 

 背後からの殺気から、狂気にシフトした視線がそうさせた。

 

 口先ではなく行動で示すことで、オレは一夏に想いの丈をぶつける。

 

 堂々たる借りパク宣言だ。

 

 そして、

 

 ――ガブッ。

 

「んぐぅううッ!?」

 

 そういうマーキング的な情動に駆られたのは、どうやらオレだけじゃなかったらしい。

 

 とはいえ鈴が選択したのはキスマークではなく、肩を食い千切りそうなくらい噛み締めての歯型だった。

 

 ガリリッ。

 

 だけでなく爪を立ててがら空きの背中を掻き毟ってくる。

 

 血が滲んだのが見なくてもわかった。

 

 背中の傷は剣士の恥だというのは、某海賊狩りの名セリフであるが、オスとしては光栄であり名誉でしかなかった。

 

「ぐ、んゥウウウウッ!!」

 

 鈴はチャームポイントでもある八重歯を喰い込ませながら、腰でクロスさせた両脚のホールドをさらに強くして結合部の密着を高めてくる。

 

 くぐもっているもののその漏れだし溢れでる声には、甘えるような響きしかなくて、完璧に欲情を覚えたメスのモノでしかなかった。

 

「オマエだけを愛してるぞ愛してるぞ愛してるぞぁ、鈴ぃん鈴ぃん鈴ぃん、一夏じゃなくってオレだけが愛してヤレるんだぞぉおおおおッ!!」

 

 暗示でもかけるみたいに名前と愛してるをくり返しつつ、トランポリン選手も真っ青でベッドを跳ねまわる。

 

「鈴を犯せるのは、オレだけだぁああああッ!!」

 

 冷静になって見ればシュールというか、だいぶマヌケなシーンに映るだろうが、冷ややかで静かな視点を持つ登場人物はこの場には存在しない。

 

 鉄の味がする国産ロース肩肉に八重歯を突き立てながら、こくこくと頷く鈴が全員の意思を余すところなく肯定してくれた。

 

 例外なく快楽にラリッてる。

 

 で。

 

 そんな酔った身体でいつまでもハードワークが続けられるわけもない。

 

 電脳さんは夢を夢で終わらせない頼りになる存在であるが、意外と細部のディテールでは現実にこだわる存在でもあった。

 

 不意にカクンッとバランスが崩れる。

 

 グラウンドに大穴を空けるくらいじゃ済まない急降下。

 

 完全停止なんてもちろんできるわけもない。

 

 ズンッ!!

 

 全体重が乗る。

 

「あひッ!?」

 

 少女は胡坐をかく格好になったオッサンの勃起で、喉から飛び出しそうな勢いで抉られ貫かれた。

 

 穢れなきヴァージンでなくなったばかりのJCの肢体を、無慈悲なエクスタシーが容赦なく貪り尽くそうと襲いかかる。

 

 性の悦びで鈴の背が、美しい弧を描いて仰け反った。

 

「ああッ、イクッ、イッちゃう、チンポで、イク、このチンポで、い、イッちゃう、あッ、ああああッ、イクッ、イクッ、イクゥウウウウッ!!」

 

 あられもない絶叫を放ちながら少女の、微かに残ってた理性と粘膜の締めつけが暴走する。

 

 収縮する膣腔にダメ押しのひと突きをぶち込むと、溜めに溜め我慢に我慢を重ねて、限界をやっと迎えることのできた勃起が最奥で弾けた。

 

 鈴をお手本にするようにオレは背を反り返らせ、同時にぬめる粘膜に包まれた勃起の刀身も反り返らせる。

 

 びゅぶッ・びゅくンッ!!

 

 幼馴染に抱かれてると勘違いするJC少女と快楽を共有――シンクロさせながらその胎内に好き放題濃厚な欲望を解き放った。

 

 聖域である子宮をオッサンのザーメンでパンパンにしていく。

 

 目がチカチカした。

 

 世界が光の奔流に飲まれ真っ白に染まる。

 

 と。

 

 瞼の裏に浮かび上がる TIME UP の文字。

 

「は~いここでお時間で~す♪」

 

 人生の絶頂期を味わいながらの射精をしつつ、オレの意識は唐突にプツッと途切れた。

 

 

 

 

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