アスナのコピー 作:パーレ
作品に登場する事件は、すべて架空のものです。フィクションとしてお楽しみください。
暴力的な表現がありますので注意をお願い致します。
時成は、研修旅行中の会社のシステムをハッキングして、ゲームのデータの復元に成功した。
「やったー!やったー!」
時成は、喜びのあまり大声ではしゃいだ。
「後は、サーバーに保管してと・・・時間が掛かるな~」
予備のサーバーとはいえ、もしも、使用する事になれば、バレてしまうのでサーバーに誰かがアクセスをすればゲームデータは、消去するプログラムを作って保険をかけておいた。
6時間後にサーバーに保管が完了したので、時成は、ハッキングした形跡を丁寧に消していった。
そして、ゲーム内にログインをする。
「完成したぞ〜アスナちゃん♪今から会いに行くからね♪」
ゲームデータをコピーして復元した事を知っているのは、世界で時成だけであり、アスナ本人も恋人のキリトも夢にも思っていない。
「邪魔をする者は誰もいない!」
時成は、心が踊っていた。
ゲーム内に入った時成は、アスナのデータを確認する。
「アスナちゃんは、ゲーム内で・・・結婚!?ふざけるなよ!相手は、彼氏かよ!!」
時成は、街のど真ん中にいたが、キリトとアスナが暮らしていた家に移動した。
家に入ると、壁にキリトとアスナの写真が貼ってあった。
「ラブラブだな!クソ!」
時成は、キリトのデータを復元した。キリトは、生身の人間と区別がつかず、体格は2年前の状態を精密に再現している。
「クソが!!」
時成は、キリトに殴る蹴るの暴行を加える。現実世界のキリトは、まさかゲーム内のアバターが殴られているとは夢にも思っていない。
「ハァ!ハァ!ハァ!」
キリトは、無表情のまま床に倒れている。
時成は、椅子とロープをシステムを操作してから取り出した。
「動くことはないけどね~!まぁ、雰囲気なか〜」
時成は、キリトを椅子に座らせてからロープで縛った。
そして、飲み物を出してから飲んだ。
「一仕事の後なので、美味さは2倍に感じるぜ!」
一休みしてから、システムを操作してアスナのデータを取り出した。
「よ〜し!アスナちゃんを、お出迎えするぞ♪」
アスナは、クリア時のデーターなので戦闘服であった。
もちろん、アスナはログインしていないので、中身の無い人形とほとんど変わらない。
時成は、中身が入っていないアスナをまじまじと見つめた。
「さてと、彼氏さんとは、このベッドで楽しんだのかな?」
アスナは、反応することく立っている。
時成は、アスナの体を触っていく。
「やわらけえ~っ」
システムを使ってアスナの装備を外していくと、純白のレースの付いたブラが表れた。
「ブラジャー!可愛いデザインだね~下の方は〜」
アスナは、ブラとショーツ姿になった。
「もう我慢出来ない!」
時成は、色々な安全システムを外してから、キリトとアスナが愛し合ったベッドに押した。
時成は、アスナの体を舐め回してから、おっぱいを吸う。
時間を掛けて全身を楽しんでから、時成は挿入をする。
「最高!彼氏さん!見てる!?彼女さんのアソコは、気持ちよ!」
アスナの体を散々味わった時成は、ゲーム内の過去の記録映像を観た。
「セックスしてから、アスナちゃんにプロポーズしたのか!!」
ゲーム内のプライベートな映像を覗きながら、アスナの口に勃起したペニスを挿入している。
「ユイちゃんとも、暮らしてるの!可愛いね~親子丼が食べたくなったよ~まぁ、楽しみは後にとっておくか」
アスナの全てを知りたいと思った時成は、昼寝している姿・料理をしている姿・作戦会議をしている姿等のアスナのプライベートな時間を覗き見する。
「女子会か〜どんな事を話したのか気になるな~」
会社が、予備のサーバーを使うまでの間の10ヶ月間、毎日ログインしてゲーム内のアスナとアスナ以外の女の子を玩具にして楽しんだ。