~~前回までのあらすじ~~
八女さんの部屋でのセックスの後、一休みしつつ飲み物を飲みに行った八女さんが戻ってくるのを待っているとドアを開けて入って来たのは見知らぬ黒ギャルだった。
(いやホントに誰この黒ギャル!?……あれ?俺この黒ギャル見覚えあるような……)
最近じゃなくて、もっと昔に会ったような……俺がそんなことを考えていると、その黒ギャルは突然俺を押し倒してきた。
「えっ、ちょっ、何!?」
動揺する俺をよそにその黒ギャルは何やら俺の匂いを嗅いでいる。
「スンスン……ふーん。キャハ☆お前さっきまでゆかなとセックスしてたろ?」
「な、何で知って……!?」
「そんな匂いさせてたらわかるって♪……ん?てかさー、もしかしてウチのこと覚えてない?」
「えっと……ごめん、どこで会ったっけ……?」
俺がそう聞くと黒ギャルは面白くなさそうな顔をした。
「はぁぁ?お前マジで言ってる?……ったく、ウチのこと忘れるとかあり得ないし。ほら、よく見ろっての!」
そう言って黒ギャルはスマホをタップすると自分の写真を撮った画面を見せてきた。
(うーん、やっぱり見覚えがあるような無いような……)
写真には目の前の黒ギャルの幼い頃の姿が写ってるんだけどその顔にどこか既視感があった。……待てよ、もしかして……!
「……もしかして、蘭子!?」
「そうだよ。今思い出した?」
「あ、ああ……ごめん、全然気付かなかった」
「ひっどーい、ウチはずっと覚えてたのにー」
彼女の名前は本城蘭子……。最後に会った時はまだ小学生くらいだったけど、すっかり成長したな。身長もあの頃よりかなり伸びたみたいだし、スタイルもとてもセクシーだ。
「え、というか蘭子、ここ八女さんの家だけどどうしているの?」
「ん~?ゆかなと遊びに来たんだけど?」
どうやら蘭子は八女さんと友達だったらしい。まあお互いギャルだしわからなくもない。
「てかお前、ゆかなと付き合ってたんだ。……ふーん、そっかー」
蘭子は何か考え事をしている様子だったけどすぐに笑顔になって話しかけてきた。
「ねぇねぇ、ウチともセックスしよ♪」
「え!?い、いきなり何を言い出すんだよ!?」
突然の申し出に俺は動揺を隠せなかった。
「いいじゃん別に減るもんじゃないんだしさ♪ほらほら、さっさと服脱いで!」
そう言って蘭子は俺のズボンに手をかけてきた。
「ちょっ、ちょっと待った!!」
俺は慌てて止めに入る。
「なんでさー、いいじゃん別に」
「よくないって!てか何で急にそんなこと言い出すんだよ!」
「……だってさぁ、ウチずっとお前のこと好きだったんだよ?」
そう言うと蘭子は俺の頬に手を当ててじっと見つめてきた。その瞳はとても綺麗で吸い込まれそうになるほどだった。俺は思わずドキッとする。
「な、何言ってんだよ急に……!」
「……ウチと初めて会った時のこと覚えてる?幼稚園の時だよ」
「あ……ああ、覚えてるけど……」
「あの時さ、お前ウチのこと助けてくれたじゃん。……覚えてない?」
「え?いや、そんなこともあったような……」
「あったんだよ。ウチがいじめっ子に絡まれてた時お前が助けてくれたの」
「……あ」
思い出した。確かにそんなこともあったな……。
「あの時のこと、ずっと忘れられなかった。だからウチはお前と再会できて嬉しいんだよ。だからさー、セックスしよーよ」
「いやいや、さすがに今はダメだって……!」
「ふーん……じゃあさ、キスしてくれたら今は止めておいてあげる」
「えっ、キ、キス?」
「うん、ウチにキスしてくれたら考えてやってもいいけど」
そう言うと蘭子は目を閉じて唇を差し出してきた。俺は一瞬躊躇ったが覚悟を決めて彼女の唇に自分の唇を重ねた。柔らかい感触と共に口の中に甘い味が広がる。しばらくそのままの状態でいたがやがてゆっくりと離れた。
「……これで満足してくれた?」
「うーん……まだ足りないかも……」
そう言うと蘭子は再び顔を近づけてきた。今度は舌を入れてきて濃厚なディープキスをされる。お互いの唾液を交換し合うような激しい口づけに頭がボーッとしてくる。
「ぷはっ……どう?ウチとのディープキスは?」
「……最高でした」
「でしょ?もっとしたいよねぇ?」「う、うん」
俺は素直に答えた。正直言ってもう我慢の限界だ。早く続きをしたいという気持ちでいっぱいだった。
蘭子は俺の股間をズボン越しに触ってきた。それだけでビクビク反応してしまう自分が情けないと思う反面、これから起こるであろうことへの期待感もあった。そして蘭子の手がチャックにかけられた。ゆっくりと下ろされると同時に俺のモノが出てくる。
「うわぁ、もうこんなになってるんだ……♪」
蘭子は嬉しそうな表情を浮かべていた。そしてそのまま口に含むとゆっくりと前後に動かし始めた。生暖かい感触に包まれ思わず声が出てしまう。
「うあっ……!」
「ん?気持ちいいの?」
蘭子は一旦口を離すと今度は裏筋を舐め上げてきた。ゾクッとする感覚に襲われると同時に快感に襲われる。さらに玉の部分まで丁寧に舐め回してくるものだからたまらない。あまりの快感に腰が抜けそうになってしまうほどだった。
「あ、あのさ……そろそろ……」
俺が限界を迎えかけていることを感じ取ったのか、蘭子は再び口に含むと激しく動かし始めた。その動きに合わせて俺のモノもどんどん硬くなっていくのがわかる。やがてその時が来たことを悟り、俺は慌てて蘭子を引き離そうとするが遅かった。
「くっ……!」
ドピュッ!!ビュルルルーー!!勢いよく発射された精子は全て彼女の口の中に注がれていったようだ。蘭子はそれを全て飲み干していく。ゴクッという音が部屋に響いた。
「いっぱい出たねー♪」と、蘭子は満足げな表情を浮かべている。その表情はとてもエロかった。俺はもう我慢の限界だった。早く続きをしたいという欲求が抑えられない。そんな俺の気持ちを察したのか、蘭子は妖艶な笑みを浮かべた後再び顔を近づけてきた。
「ねぇ……ウチももう我慢できないんだけど……」
そう言って彼女は服を脱ぎ始めた。下着姿になったところで手を止める。そしてゆっくりとブラを外すと豊満な胸が露わになった。その先端は既にピンと立っているようだ。俺は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
「ねぇ……触ってもいいんだよ?」
蘭子が誘惑してくる。その言葉に抗えるはずもなく、俺の手はゆっくりと伸びていった。柔らかい感触と共に指先が沈み込んでいくような感覚を覚える。そのままゆっくりと揉んでいくうちに先端部分が硬くなってくるのがわかった。それと同時に彼女の口から甘い吐息が漏れ始める。どうやら感じているようだ。しばらく続けているうちに段々と呼吸が荒くなってきたと思ったら突然押し倒されてしまった。そして馬乗りになってくる彼女を見てこれから起こるであろう出来事を想像してしまい、俺のモノは再び元気を取り戻していった。
「んふふ……ウチも興奮してきちゃった♪」
蘭子は妖艶な笑みを浮かべると下着を脱ごうと手をかける。その時、階段を上がってくる足音が聞こえてきた。八女さんが戻ってくるようだ。不味いと思った俺は蘭子に服を着るように促す。
「蘭子、八女さん戻ってくるから服着て!」
「ちぇー、これからだったのに……」
そう言いながらも蘭子は素直に従ってくれた。そしてすぐに部屋のドアが開き八女さんが戻ってきた。
「お待たせー……って、え…?蘭子?」
蘭子がいることに驚いたのか、八女さんは目を丸くしている。そんな様子とは対照的に蘭子は平静だった。
「お帰りー、ゆかな♪」そう言いながら蘭子は俺に抱きついてくる。
「……!?ちょっと、何抱きついてんの!」
「あ~ん、怒らないで~♡」
そう言って八女さんは俺から蘭子を引き剥がす。
「っていうか、来るならメッセしてよ。ビックリするじゃん」
「ごめ~ん☆」
いやアポ無しだったんかい。そりゃ八女さんも蘭子が来ること言わないよね。それから八女さんは俺に蘭子のことを紹介する。いや、もう知ってるんだけどね?
「ジュンイチ、この子は本城蘭子。あーしらの一コ上だから」
「ちなみにおっぱいはゆかなの方が大きいで~す♡」
「ちょ、それマジ余計な情報!!」
「だってホントのことだし~?ほら、こーやって触ったらちゃんとわかるし~」
そう言って蘭子は八女さんの胸を鷲掴みにする。
「ちょっと、変な触り方しないでっ……あんっ♡」
八女さんは抵抗しようとしたけれど乳首を摘ままれると直ぐに喘ぎ声が漏れてしまった。
「あれれ~?ゆかなったらちょっと触っただけで感じちゃってるじゃん♪ゆかなってば超エッチな子になっちゃってる~♡」
「そ、そんなことないもん……あっ……♡」
蘭子は八女さんの胸を揉み続ける。その度に彼女は身体をピクンと跳ねさせていた。その表情は完全に快楽に溺れている顔だ。
「え~、だってゆかな今超エッチな顔してるじゃ~ん♪気持ちいいんでしょ~♡」
「っ……それは……♡」
「……♪じゃあさ~、もっと気持ちよくしてあげるね♪」
そう言うと蘭子は八女さんの背後に回り込むと両手で胸を掴んだ。そして指先で乳首を摘まんだり引っ張ったりして刺激を与えると同時に首筋を舐め始めた。その間もずっと耳元からは甘い囁き声が聞こえてくるため頭が蕩けそうになるほどの快感を感じていることだろう。その証拠に彼女の目は焦点が合わなくなっており口からは涎を垂らしている状態だった。そんな状態になってもなお彼女は抵抗することなく快楽を受け入れ続けていた。やがて限界を迎えたのか、彼女の身体は大きく跳ね上がると同時に脱力する。
「あれれ~?ゆかなってば乳首だけでイッちゃったの?」
「はぁ……♡はぁ……♡」
八女さんは肩で息をしており呼吸を整えようとしているようだ。しかしそんな彼女に追い打ちをかけるかのように蘭子は再び彼女に対して愛撫を始めた。今度は下半身へと手を伸ばしていき下着越しに割れ目の部分に触れてきた。その瞬間、彼女は大きく仰け反ると共に甲高い声を上げる。
「あっ……そこはダメぇ♡」
「え~、なんでダメなの~?」
「だって……そこは敏感なところだからぁ……♡」
「でもゆかなのここ凄いことになってるよ?ほら、パンツの上からでも分かるくらい濡れてるもん。それにゆかなって敏感そうだからこうやって焦らす様に触ってあげると喜ぶんだよね♪」
そう言いながら蘭子はゆっくりと割れ目に沿って指先を上下左右に動かし始めた。その動きに合わせて八女さんは身体をビクつかせている。そして時折一番感じる部分に触れるか触れないかというギリギリのラインを攻めてくるものだから余計にもどかしい気持ちになっていることだろう。そんな状態が続いたせいか彼女は無意識のうちに腰を動かして少しでも快感を得ようとしていた。
「きゃはっ♪ゆかなってば自分から動いてるじゃん♪」
「ち、違うもん……♡これは……勝手に動いちゃうだけだもん……♡」
八女さんの顔は完全に蕩けきっており口調も普段と違って舌っ足らずな感じになっていた。もはや普段の彼女の面影はどこにもなかった。そんな彼女に対して蘭子はさらに追い打ちをかけるかのように責め立てていく。今度は下着の中に手を入れ直接触れてきたようだ。その瞬間、八女さんの口から一際大きな嬌声が上がった。
「んっ……やぁ……♡」
「こんなに濡らしちゃって~、そんなに気持ち良かったの?」
「そ、そんなこと……」
「もう素直に認めた方が楽になれると思うよ~♪ほら、正直に言ってみ?」
そう言って蘭子は指の動きを早めていく。それと同時に八女さんは身体をビクビク震わせていた。どうやら軽く絶頂を迎えてしまったようだ。しかしそれでもなお彼女は口を閉ざしたままだった。そんな彼女に対して蘭子は更なる追い打ちをかけるかのように再び唇を重ねた。最初は触れるだけの軽いキスだったが次第に激しさを増していき最終的にはお互いの舌を絡ませ合うディープなものに変わっていた。
「んっ……ちゅっ……♡」
しばらくすると八女さんの口元からは銀色の橋が出来上がっていた。その光景はとても淫靡なものに見えると同時にとても美しく感じられた。そしてそれと同時に俺の中にある欲望が膨れ上がっていくのを感じる。もっとこの二人の淫靡な絡み合いの続きが見たいと強く願ったその時、蘭子は八女さんの耳元に顔を近づけて囁いた。
「ねぇ、ゆかな?ウチにどうして欲しいのか言ってごらん?」
「そ、それは……」
「ほら、早くしないと止めちゃうよ?」
そう言って蘭子は手を止める。すると八女さんは物足りなさそうな表情を浮かべていた。どうやらもう我慢の限界らしい。そしてついに意を決したようでゆっくりと口を開いた。
「……して」
「え?何?聞こえないんだけど~」
「……あーしを、イカせて……」
「よくできました♪」
蘭子は満足げな表情を浮かべると再び手を動かし始める。その動きに合わせて八女さんは甘い吐息を漏らし続けた。そしてついにその時が来たようだ。ビクンッと大きく仰け反り身体を硬直させると同時に潮を吹き出させて絶頂に達した。
「あっ……ああああぁぁっ♡♡♡」
そのまましばらく痙攣していたがやがて落ち着いたようだ。しかし蘭子は休む暇を与えずに今度はゆかなのパンツをずらし秘所へと顔を近づけていった。そして舌で舐め始める。その瞬間、八女さんは身体を大きく震わせた。どうやら軽く絶頂を迎えてしまったらしい。しかしそれでもなお彼女は抵抗することなくその行為を受け入れ続けていた。そしてとうとう我慢できなくなったのか、自ら腰を動かして快楽を求め始めるようになった。その様子を見て蘭子はとても嬉しそうな笑みを浮かべるとさらに激しく責め立てる。
「あんっ♡そこぉ……もっと舐めてぇ♡」
蘭子の舌使いに翻弄されながらも八女さんは必死に快楽に耐えようとしていた。しかしそれも長くは続かず、ついに限界を迎えてしまったようだ。一際大きな嬌声を上げると同時に身体を大きく痙攣させた後ぐったりと脱力してしまった。どうやら気絶してしまったらしい。そんな様子を見て蘭子は満足げな表情を浮かべている。そして俺の方へ向き直ると───。
「あはぁ……♡気持ち良かったぁ♪」と、艶やかな顔でそう言った……。
それからしばらくした後、起き上がった八女さんは服を着始めた。どうやら八女さんも満足したらしい。
……さて、それはともかくとして。
「八女さん、話があるんだ───」
その後、落ち着いてから俺は八女さんに事の説明をした。俺としては正直に話すしかないと思ったので全てを打ち明けた。
「実は・・・・・・俺と蘭子って昔会ったことが あるんだよ・・・・・・」
「えっ?そうなの?」 と、八女さんが意外そうな声を上げる。
「・・・・・・まぁね。でもまさかこんなところ で会うとは思わなかったよ」
八女さんも少し動揺しているようだがすぐに平静を取り戻した。
「……そっかぁ、そういうことだったんだ。道理で二人とも仲良さそうなんだ」
「そうなの、ゆかな。それでさ……」
「……いーよ、言わなくて。ねぇ、ジュンイチ───あーしと蘭子、二人と付き合うつもり、ある?」
「えっ?」
いきなりの質問だったので思わず聞き返してしまった。二人は俺の顔を見ながら答えを待っているようだ。
「……えっと、それってどういう意味かな……?」
「あーしは蘭子なら別にいいよ。三人で仲良くするのもアリかなって」
八女さんは真面目な顔で俺を見つめてきた。本気なのか冗談なのか分からないが少なくともからかっているような感じではないことは確かだ。一方蘭子はというとどこか不安そうな表情をしていたがやがて意を決したように口を開くと言った。
「……ウチも……ジュンイチさえ良ければ、三人で付き合えたらいいって思ってる……」
「え……マジで?」
まさかこんな答えが返ってくるとは……思わず動揺してしまう俺。確かに重婚は禁止されていないし当人たちにその気があれば問題はない。
「それでどうなの、ジュンイチ?」
「……」
八女さんの気持ちに嘘はないように思えたので俺は素直に嬉しかった。そして蘭子もまた同じように思ってくれていることも。「俺は……二人と付き合いたい。八女さんだけじゃない。蘭子も、俺の恋人だ!」
俺がそう言うと二人は笑顔になった。こうして俺たち三人は付き合うことになった。
「マジ嬉しい……じゃあウチ、これからはジュンイチのことダーリンって呼んでいい?」
「いいよ、蘭子」
「やった♪へへ、ダーリン♡」
俺がそう言うと嬉しそうにする蘭子。
「じゃあ俺、そろそろ帰るね」
あの後、しばらく話をした後俺は帰ることにした。
「えー、もう帰っちゃうの~?」蘭子が不満そうな声を上げる。
「ごめん、また明日ね」
そう言って玄関に向かうと八女さんが見送りについてきてくれた。
「じゃあまた明日学校でね♪」そう言って手を振る彼女を見て微笑ましく思うと同時に明日からの生活が少し不安になった。でもきっとなんとかなるだろうと思いながら俺は家路についたのだった。
しかしその途中、蘭子が一人俺のあとを着いてきていた。
「えっと、どうしたの?蘭子」
「え~?さっき最後までヤんなかったでしょ?だから物足りなくて……」
そう言うと蘭子は俺の手を取って自分の股間に押し当ててきた。そこは既に湿っていた。どうやらまだ興奮冷めやらぬようだ。
「ね、お願い!最後までヤらせて♡」
その言葉にドキッとした俺はつい了承してしまった。
「……やった♪じゃあそこでしよ♡」
「そこって……いやいや、物陰だけど下手したら誰かに見つかるよ!」
「だってもう我慢できないんだも~ん!ダーリンのオチンポ、ウチのオマンコにハメてぇ~♡」
「ちょ、ちょっと待って蘭子!」
慌てて止めようとするものの既に遅かったようだ。そのまま押し倒されてしまった俺はあっという間にズボンを脱がされてしまった。そしてパンツ一枚になったところで一気に挿入されてしまう。俺と蘭子の初セックスの始まりだった。
「あんっ♡きたぁぁ~♡」
嬉しそうに声を上げると激しく腰を動かし始める蘭子。パンッという音と共に肌と肌がぶつかり合う音が響く。
「あんっ♡気持ちいいよぉ~♡」
蘭子の膣内は狭く締め付けも強かったがその分とても気持ちよかった。初めてとは思えないほどのテクニックだ。あまりの気持ち良さにすぐに果てそうになるが何とか堪えることが出来た。
「んっ……はぁ……はぁ……」
一方、蘭子は俺の上に跨ったまま一心不乱に腰を振っているためか息づかいが激しくなっていた。額からは汗が流れ落ちている。その様子はとても妖艶で美しかった。
「んっ……んぅっ♡んんっ♡」
やがて蘭子はビクビクッと痙攣するとそのまま俺に倒れ込んできた。どうやら絶頂を迎えたようだ。しかしそれでもなお蘭子の性欲は収まらなかったようで暫く間を置くとまた激しく動き出した。
「ダーリンのオチンポ気持ちいい~!もっと突いてぇ~!」
「ちょっ、待って蘭子……!」
そんな俺の言葉を無視してひたすら快感を求め続ける蘭子。その姿はとても艶かしく見えた。
「んっ、あんっ、ふわぁぁ~ん♡」
やがて蘭子は絶頂を迎えたようで大きく仰け反った。それと同時に膣内が激しく収縮する。その刺激に耐えられず俺もまた射精してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。その度に蘭子は小さく喘いでいた。やがて全て出し終えたところでゆっくりと引き抜く。栓を失ったことで収まりきらなかった白濁色の液体が溢れ出てきた。その光景はとてもエロティックで思わず見惚れてしまったほどだ。
「……ふぅ」
一息ついた後、蘭子の方を見ると彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。どうやら満足してくれたようだ。「ねぇ……もう一回しよ?」
「……え?まだやるの?」
正直ちょっとだけ体力的にキツかったので断りたかったのだが結局押し切られてしまった。それから家に押し掛けて来た蘭子と何度も交わり続けた結果、結局朝までヤりまくってしまったのだった。
翌朝、目が覚めると隣に裸のまま眠る蘭子がいた。そんな彼女を見ると昨夜のことを思い出してしまい顔が熱くなる。しかしいつまでもこうして寝ているわけにもいかないのでとりあえず服を着ることにした。そうしているうちに蘭子が目を覚ました。
「おはよう、蘭子」
「ん~……おはよ~」
まだ眠そうな目をこすりながらも起き上がる。そしてそのまま俺に抱きついてきた。
「ね~、シようよダーリン♪」
「……ええ?いや、今から学校あるし……」
俺が苦笑いしながら答えると彼女は頬を膨らませて不満そうにしていた。
「え~、ちょっとぐらいいいじゃん。一発パコってスッキリしちゃお?」
「~~!しょうがないなぁ……」
結局誘惑に負けてしまった俺は蘭子を押し倒した。彼女の胸を揉みながらキスをするとそのまま行為を始めた。初めは軽く触れるだけだったが次第にエスカレートしていき最終的にはお互い全裸になって激しく絡み合っていた。
「あぁっ♡ダーリンのオチンポぉ……ウチの膣内でビクビクしてるぅ♡」
そう言いながら自ら腰を振って快楽を求める姿は淫乱そのものだった。そんな彼女を見ていると興奮してきてしまいさらに激しく突いていく。すると蘭子は身体を仰け反らせながら絶頂を迎えたようだ。それと同時に膣内が激しく収縮する。その刺激に耐えられず俺もまた蘭子の中に大量に射精してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。その度に蘭子は小さく喘いでいた。
「気持ちい~♡セックスヤバ~い♡」
「ふぅ……はぁ……」
ようやく出し終えるとゆっくりと引き抜く。するとゴポッという音と共に収まりきらなかった精液が溢れ出てきた。その様子はとても淫靡で見ているだけで興奮してきてしまうほどだ。
「ねぇ、ダーリン……♡」
蘭子が未だ物欲しそうな目で見つめてくる。が、そろそろ支度しないと。
「ごめん蘭子、そろそろ時間だから」
「え~?……んじゃ、今夜もまた来るから一杯パコってね♡じゃあまたね~♪」
そう言うと蘭子は俺の頬にチュッ、と軽く口づけた後、服を着て部屋を出て行った。俺はその後シャワーを浴びてから学校に向かったのだった。
閲覧いただきありがとうございます。よろしければご感想や評価もくださいませ。
皆様にお聞きします。ここまで当作品をご覧になり、AIのべりすとを使用するかしないか、どちらの方がよろしいでしょうか?次の二つの内、率直な意見をお選びください。
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