※この作品はR-18です。

はじめてのギャル 〜IF STORY〜   作:グルジオ

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お待たせいたしました。今回もお楽しみくだされば幸いでございます。



第八話

「かんぱ~い!!」

 

ここは喜和丹高校校舎裏。そんな場所でそう言って缶ジュースで乾杯する慎平たち。

 

「いやーまさか黒ギャルまで手篭めにするなんて──いよっ、ジュンイチ大先生!」

 

そう言って茶化してくる慎平たち。何をそんなに盛り上がってるんだか。

 

あの後学校に来て慎平たちに昨日の蘭子との再会のことを話したら何故か、かなりテンション上がってた。

 

 

「その調子でどんどんギャルを集めてくれよ!(そして俺たちにもワンチャン!!)」

 

下心が透けて見えるのは気のせいか?というか別に狙って集めてるわけじゃないんだが。

 

その時、俺のスマホからピロン♪、とメールを受信した音が鳴る。見ると八女さんから今どこにいるのかを訊ねるメールだった。校舎裏にいる旨を伝える返信を返したところ、少しして八女さんが校舎裏にやって来た。

 

「あー、いたいた。ねー、ジュンイチ借りてくね~」

 

「「「あ、はい、どーぞどーぞ」」」

 

……お前らさぁ……いや、まぁいいや。

 

それから俺は八女さんに校内の空き教室に連れてこられる。

 

「ん~、まぁここでいっか。ほい、ジュンイチ。腹筋するから足おさえてて!」

 

「え、腹筋?……まあ、いいけど」

 

了承した俺は八女さんの足をおさえる。

 

「これでいい?」

 

「うん、しっかり持っててね」

 

そう言って腹筋を始める八女さん。

 

「い~ちっ……に~っ」

 

八女さんが身体を起こすと胸がたゆん、と揺れ、スカートが捲れて下着が見えそ うになる。まあ、それはさておき。

 

「さ~ん・・・・・・し~っ」

 

八女さんの顔が赤みを帯びて、汗が垂れ てくる。そんな姿もなかなか色っぽい。

 

「ご~っ……あ~、もうムリ~」

 

と、そこで限界にきた八女さん。いや早くない?

 

「お疲れ~……ていうか八女さん、運動苦手?」

 

「ん~、まーあんまり……」

 

「じゃあ何で急に筋トレを?」

 

俺がそう訊ねるとスタイル維持のためという返事が返る。油断すると太るしという声もボソボソと聞こえたけど。

……ふむ、ここは心を鬼をするつもりでちょっとだけ煽ってみようか。

 

「ならもっと回数やんないと効果ないんじゃない?」

 

そうニヤつきながら言うと八女さんはムッとした後、悪戯な笑みを浮かべ───

 

「ジュンイチとするエッチな運動なら大好きなんだけどな~♡」

 

そう言って色っぽく艶っぽい目線を向けてくる。俺も思わずその爆乳を触りたくなってくる。

 

「ていうか、そんなに言うならジュンイチはいっぱい腹筋出来るんだよね?やって見せてよ」

 

そう言って今度は八女さんが俺の足をおさえる。えっ、俺も腹筋しろってこと?それはいいんだけど俺の足がパンツ越しに八女さんのお尻触っちゃってるよ?いいの?いや、八女さんだし気にしないか。そうして腹筋を始めようとする俺に八女さんの更なる追い討ちが。

 

「上まで来たらその度にキスしてあげるよ?ん~~~♡(レロレロ)」

 

八女さんは卑猥に舌を動かして俺を誘惑する。艶かしいその舌の動きに俺は思わずスイッチが入ってしまう。

 

「あは♡やる気満々だね♡それじゃあいくよ~、い~~ちっ……んっ♡」

 

そうして八女さんによる俺の腹筋運動が始まった。

 

「に~~っ……んふっ♡あっ、また上まできたぁ♡(レロレロ)」

 

「さ~~んっ……あんっ♡また下まできちゃっ……♡(レロレロ)」

 

「し~~っ……あっ♡また下まできたぁ~っ……♡んふっ、あんっ♡」 

 

八女さんはわざと胸を押し付けながら誘惑するように艶かしく動く。それによって俺の理性がどんどん削れていく。そして腹筋を繰り返す度に淫靡な表情で舌を絡める八女さんに興奮せずにはいられない。

 

「ご~~~……あはぁっ♡やんっ、ジュンイチの、すっごぉいぃ~♡(レロレロ)」

 

「ろく~~~っ……あんっ♡も、ダメぇ~っ♡」

 

そうして腹筋運動は続く。その内に八女さんは自らの胸を俺に触らせて誘惑してくる。

 

「あはっ、ジュンイチのここもうカチカチじゃん♡そんなにあたしとエッチしたいの?(レロレロ)」

 

「しち~~っ……んふっ♡あっ、また下まできちゃぁ~っ……♡んっ♡」

 

それからも回数をこなしたがもう俺は限界だった。そして───

「にじゅ~う!♡───んむっ♡ぢゅるるるるっ♡」

 

「はっ、んっ、んむぅ~~~っ!!♡♡」

 

腹筋運動を終えて顔を近づけてきた八女さんに俺は唇を奪われる。それを皮切りに俺たちは舌を絡めてのキスに耽り始める。そうしてしばらくした後、唇を離すと唾液が糸を引く。そして俺は八女さんを床に押し倒すとスカートの中に手を入れてパンツ越しにその秘裂をなぞった。するとそこはもうびしょ濡れだった。

 

「……あは♡ジュンイチもやる気じゃん♡いいよ?エッチな運動、しよ♡」

 

「───っ!八女さんが悪いんだからね」

 

そう言い合って再び唇を重ねると俺たちは服を脱いでいった。

 

それから三十分後───

 

「ああっ!♡あんっ!♡はぁっ、あっ、そこっ……!いいっ……!んぁっ、はあぁっ!!♡♡もっとぉ……もっと突いてぇ~っ……!♡♡♡」

 

俺は今仰向けになった八女さんに覆い被さって激しく腰を振っていた。八女さんの膣内はヒダが絡みつくようにうねっていて、腰を打ち付ける度にその肉壁がきゅうっ♡と締め付けてくる。

 

「あんっ!♡あっ、ああっ!♡♡すごぉい……これっ、奥まで届いてるぅ……!♡♡♡」

 

八女さんも突かれる度に艶のある声で喘ぐ。そんな姿に煽られた俺はさらに強く激しくしてしまう。

 

「あっ♡激しっ……あはぁっ!♡♡やんっ、あぁっ!♡あぁっ!♡♡♡」

 

八女さんの膣内は愛液で満たされており、動く度にぐちゅくちゅっ、と淫らな水音が響く。俺はそんな光景に興奮してしまい更に動きを速めた。

 

「はぁっ……んんっ、ふあぁっ!!♡♡♡あんっ!♡♡ああぁぁ~~っ!!♡♡♡♡」

 

すると八女さんは身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。同時に膣内が激しく痙攣し俺のモノを強く締め付けてくる。その快感に耐えきれず俺もまた限界を迎えた。

 

「くっ……!出る……!」

 

そして膣内に大量の精液を流し込む。その熱さに八女さんは身体をビクビクと震わせる。

 

「あはぁっ……!♡♡♡出てるぅ……いっぱい出されてるぅ……っ!♡♡♡」

 

やがて射精が終わると俺はゆっくりと引き抜く。すると栓を失ったことで収まり切らなかった白濁液が溢れ出てきた。そんな光景を見てまた興奮してしまう俺に八女さんは覆い被さり、そのまま二回戦へと突入しようとする。しかし流石にそろそろ昼休憩も終わってしまうため、続きは放課後にしようと説得した。

 

午後の授業も終わり、現在掃除の時間。

 

「ねぇねぇジュンイチ、あーし見てなんか気づかない?」 

 

廊下で窓拭きをしていた俺にそう言って絡んでくる八女さん。ふむ……昼の腹筋の話からすると──

 

「ちょっと痩せた?」

 

「ピンポーン!ほら、前より痩せたっしょ!?」

 

八女さんは服を捲りお腹を見せてくる。というかいつも別に太ってると思わないんだけどね。腹筋効果とか言うけどそんなすぐ効くもんかね?

 

「もう夏だしねー、準備は完璧にしとかなきゃ」

 

準備って、何の?俺のその疑問をよそに八女さんは俺の腕に抱きついてニッ、とキラキラした笑みを浮かべる。

 

「この夏はガンガンイっちゃうから覚悟しといてね♡」

 

「ガンガン……?」

 

ガンガンとはいったい……。毎日セックス三昧、とか?今でも大体そんなかんじだけど。

 

「ってかさジュンイチ、明日の放課後空いてる?」

 

「ん、空いてるけど。どっか行くの?」

 

とそこで先生からサボるんじゃないと注意を受け、俺から離れる八女さん。

 

「オッケー♪じゃ、明日放課後ね~」

 

そう言って教室の方に戻っていく八女さん。はて、何があるのやら。

 

「楽しそう~、ウチも連れてってよ☆」

 

と、そこで背後から声がして振り返ると蘭子がいた。

「蘭子か」

 

というかホント今まで気づかなかったんだけど同じ学校の先輩だったんだな。

 

『注:ご都合主義によるものとする』

 

……?今何か聞こえた?まあいいや。

 

「それで、どうしたの蘭子?」

 

「ダーリンに助けてほしいな~って。 これ運ぶの手伝って~」

 

そこには台車に乗せられた大小の段ボールがあった。

 

「なんかぁ、授業サボった罰でやれって言われて~」

 

「……ん~、しょうがないなぁ。じゃあ大きい方は俺が持つよ」

 

「やった!ありがとーダーリン♡」

 

そうして俺たちは段ボールを美術準備室へと運ぶ。ふむ、こんなとこ入ったの初めてだったかな。

 

「それで、この箱どこに置けば…」

 

と、そこでカチャン、とドアの鍵が閉まる音が聞こえた。

えっと、何で鍵閉めたのかな、蘭子?

 

「どこでもいいよ。そんなもの頼まれてないから」

 

「え~……さっきの話嘘だったの?」

 

「別に嘘じゃなくない?今からダーリンとサボるから」

 

そう言って俺に近づき、俺の顎をくいっと持ち上げる蘭子。

「朝の続きしよっか♡ウチもう待ちきれないし♡」

 

蘭子は俺の手を取って自分のスカートの中に入れる。俺の手が蘭子の下着に触れると、そこは既に濡れそぼっていた。

 

「罰のことは嘘だけど~、授業サボっちゃったのはホントなの♡ムラムラしてトイレでオナニーしててね♡」

 

そして蘭子は俺を床に座らせ、俺の足の間に入り込みズボンを下ろしにかかる。

 

「だからウチと気持ちいいことしよ?♡」

 

そう言って俺のパンツも下ろして勃起したモノを取り出すと、自らの秘所に押し付ける。するとそれだけで蘭子の口からは甘い吐息が漏れた。

 

「ふぁぁ……っ♡ダーリンのおちんちん、もうこんなにおっきい……♡」

 

「ちょっ、蘭子!?今は掃除の時間……!」

 

「んふふ~♡そんなこと言って~、ダーリンもウチのおまんこに興味津々みたいだしぃ?♡これならすぐ入れられそう♡」

 

「いや、そんなこと……!」

 

いやいやと首を振る俺に蘭子は妖艶な笑みを見せる。

 

「ダーリンが嫌ならウチから入れちゃうけどぉ……どうするぅ?」

 

そう言って俺のモノを握り上下に動かす蘭子。その刺激でさらに大きさを増したそれは蘭子の手の中でビクビクと脈打つ。

 

「あは♡また大きくなったぁ……♡」

 

そして蘭子はゆっくりと腰を下ろしていく。亀頭が秘裂に触れたところで俺は慌てて蘭子を止めた。

 

「分かった、分かったから!入れるから!」

 

その言葉に蘭子は動きを止める。しかし決して止めようとはしないので、仕方なく俺は自分から腰を前に突き出して挿入した。

 

「ああんっ!♡入ってきたぁ……っ!♡」

 

「くっ……!」

 

膣内は熱くぬめっており、俺のモノをきゅうっと締め付けてくる。その快感に思わず声が出てしまうが何とか堪えることが出来た。そしてそのまま腰を動かしてピストン運動を始める。すると結合部からはじゅぷっ、ぬぽっ、という水音が聞こえてきた。

 

「あっ♡あんっ!♡ダーリンのおちんちんっ、奥まで届いてるぅっ!♡♡♡」

 

俺のモノは蘭子の子宮口にまで達しており、亀頭がこつんっとぶつかるたびに彼女は甲高い声を上げる。それが可愛くてつい何度も突いてしまう。するとその度に膣内が激しく痙攣し俺のモノを強く締め付けてきた。そして絶頂が近いのか膣内が強く収縮し始める。

 

「ああっ!!♡♡♡イックゥウウッ!!!♡♡♡♡♡」「くっ……!」

 

その締め付けに耐えられず、俺もまた限界を迎えた。そして膣内に大量の精液を流し込むと、彼女は身体を仰け反らせて絶頂を迎える。

 

「あっ♡出てるぅ……いっぱい出されてるぅ……っ!♡♡♡」

 

そうしてしばらくした後、俺はゆっくりと引き抜く。

 

「あはぁ……♡いっぱい出たぁ♡」

 

「はぁ……はぁ……」

 

息を整える俺に蘭子は顔を近づけて囁く。

 

「ねぇダーリン♡もっとシよ?♡」

 

「いや、でもそろそろ掃除も終わる時間だしさ?続きは後にしない?」

 

「えー、ウチまだ足りないんだけどぉ」

 

不満そうに唇を尖らせる蘭子。

 

「しょーがない。んじゃ、後でダーリンの家行くから~」

 

……うん、昨日からそう言ってたね。

 

そして掃除が終わり、俺は帰宅する。今日は八女さんは何か用事があるらしく帰り道は一人だった。まあ、それはさておき。俺が家に着いてから少しして蘭子が家に来た。

 

「やっほー、ダーリン♡」

 

軽い調子で挨拶をする蘭子だがその格好はかなり扇情的だ。タンクトップにショートパンツというラフな格好で来ているのだがその露出度が高いのである。胸の谷間が見え隠れしており、引き締まったお腹も健康的な色気を醸し出している。さらに丈が短すぎるため太もものほとんどが露になっており足に至っては付け根ギリギリのところまで見えてしまっている。そんな格好をしているものだから当然視線はそこに釘付けになってしまうわけで。

そんな俺の視線を知ってか知らずか俺の部屋に入ると蘭子は俺に抱きついてくる。そしてそのままキスしてきた。

 

「んむぅっ!?ぷはっ!いきなり何を……っ!」

 

「え~、別にいいじゃん♡それよりウチと気持ちいいことしよ?♡」

 

そう言って俺の手を取りベッドに押し倒す蘭子。抵抗しようにも力が強くて敵わない。俺はされるがままになってしまう。

 

「あはっ♡ダーリンのここもうこんなにおっきくなってるよぉ♡」

 

そう言いながらズボン越しに股間を撫でてくる蘭子。その手つきはとても厭らしく情欲に満ちたものだった。

 

「んっ……くぅ……!」

 

そんな刺激を受けて反応してしまう俺の姿を見て蘭子はクスリと笑った後、下着ごとズボンを下ろしてきた。ブルンッと勢いよく飛び出したソレを見て更に嬉しそうな笑みを浮かべる蘭子。そして躊躇することなく口に含んだかと思うと舌で舐め回したり吸い上げたりと様々な方法で責め立ててくる。その快感に俺は思わず腰を引いてしまったがそれでも逃さないとばかりに吸い付いてくるため結局されるがままになってしまった。やがて限界を迎えそうになったところで蘭子が口を離すと今度は手で扱いてきた。

 

「ダーリンのおちんちん、もうビクビクしてるぅ♡」

 

「うっ……!あっ……!」

 

亀頭を指でグリッと刺激されて思わず声が出てしまう。そんな反応を楽しむように蘭子は執拗に責め立ててくる。そして遂にその時が来たようだ。ドクンッと脈打つような感覚の後、精子が大量に放出された。それは全て蘭子の口内へと収まり、彼女はゴクリと音を立てて飲み込んでいく。そうして全てを出し終えたところでようやく解放された俺は肩で息をしながらベッドに倒れ込んだ。

そんな俺の姿を見た蘭子は妖艶な笑みを浮かべながら舌なめずりをする。その仕草にドキッとした俺は思わず目を逸らした。

 

「ねぇダーリン、次はウチのオマンコにチンポ突っ込んでぇ♡」

 

そう言いながら蘭子は俺の前で俺に向けて尻を振る。その姿はとても淫らで魅力的だった。

俺は誘われるままに蘭子の秘所に肉棒を押し当て一気に突き入れた。その瞬間膣内が激しく痙攣し、俺のモノを強く締め付けてくる。

 

「ああっ!!♡♡♡いきなり激しすぎぃっ!♡♡♡♡♡」

 

「くっ……!すごい締まりだ……!」

 

あまりの気持ち良さにすぐに果ててしまいそうになるが何とか堪える。そのまま腰を動かし始めると結合部からはぐちゅ、ずちゅっという水音が響き渡り部屋中に響き渡った。その音に合わせて蘭子の口から甘い吐息が漏れ始める。それがまた可愛らしくて興奮する。

 

「んっ、ふっ♡あっ、あんっ!♡♡♡気持ちいいっ!♡♡♡ダーリンのチンポ奥まで届いてるぅ♡♡♡♡♡」

 

「俺もだよ……!すごく気持ち良い……!」

 

そう言ってさらに激しく打ち付けると彼女は背中を仰け反らせて絶頂に達したようだ。膣内が激しく痙攣し俺のモノを強く締め付けてきたため俺もまた限界を迎えた。そして膣内に大量の精液を流し込むと蘭子は身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。

 

「あはぁ……いっぱい出されてるぅ……っ!♡♡♡」

そしてしばらくした後、俺はゆっくりと引き抜く。

 

「はぁ……はぁ……」

 

息を整える俺に蘭子は顔を近づけて囁く。

 

「ねぇダーリン♡ウチまだ全然足りないのぉ♡だからぁ、もっとシようよぉ?♡」

 

そう言って俺のモノを掴み上下に動かす蘭子。その刺激でさらに大きさを増したそれは蘭子の手の中でビクビク脈打つ。「ダーリンのおちんちん、もうこんなにおっきくなってるよぉ♡」

そして再び行為を始める。今度は対面座位でお互いの顔が見える体勢だ。

 

「あっ♡あんっ!♡♡♡ダーリンのおちんちんっ、奥まで届いてるぅ♡♡♡♡♡」

 

「くっ……!」

 

結合部からはじゅぷっ、ぬぽっという水音が聞こえてきた。その音に合わせて蘭子は身体を仰け反らせて絶頂を迎える。膣内はさらに強く締まり俺もまた限界を迎えたようだ。

 

「あっ♡あんっ!♡♡♡ダーリンのおちんちんっ、奥まで届いてるぅ♡♡♡♡♡」

 

「くっ……!」

 

そして再び行為を始める。今度は対面座位でお互いの顔が見える体勢だ。

 

「んっ♡んぅっ♡んむぅうっ♡」

 

ディープキスをしながら腰を動かすと彼女は俺の首に腕を回して抱きついてきた。そのせいで更に深くまで入り込むことになり子宮口をノックする形になる。

 

「んんっ!♡♡♡んっ♡んぅっ♡♡♡」

 

ビクビクと身体を震わせる蘭子を見てそろそろ限界が近いことを悟るとラストスパートをかけることにした。

パンッパァンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る中、一際強く腰を打ち付けた瞬間子宮口を突き上げたのか彼女は身体を弓なりに反らして絶頂を迎えたようだ。膣内が激しく痙攣し俺のモノを強く締め付けてきたため俺もまた限界を迎えてしまい射精してしまう。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が注ぎ込まれる感覚に蘭子はうっとりとした表情を浮かべていた。

 

「あはぁ…♡セックス最高……♡」

 

そう言って蘭子は俺に抱きつきつつ唇を重ねてきた。それに応えるように舌を絡ませると彼女もそれに応えてくれる。しばらくの間そうしていたがやがてどちらからともなく口を離すと銀色の橋がかかった。それが切れてしまう前にもう一度キスをする。今度は触れるだけの軽いものだったがそれでも十分すぎるほどに幸せを感じた。そしてゆっくりと引き抜くと栓を失ったことで収まりきらなかった精液が溢れ出てきたのでティッシュで拭き取っておくことにした。その後、服を着直した俺たちは一緒にシャワーを浴びに行ったのだがそこでも襲われてしまい結局もう一回戦することとなったのだった……風呂を上がってからも蘭子が誘惑をしてくるせいでムラムラするのが止まらず、限界を迎えた俺は彼女を押し倒した。

 

「ホント蘭子のせいで勃起が治まらないんだけど!責任取ってよ!」

 

「キャハ♡いいよぉ♡ダーリンのオチンポでうちのことメチャクチャにしてぇ♡」

 

そして俺たちは朝まで愛し合ったのだった……




閲覧いただきありがとうございます。よろしければご感想や評価もくださいませ。

それからもうひとつご相談がございます。私今、殆どAIのべりすとで文章を出しているのですが皆様から見てダブり過ぎてると思うところがあればご指摘ください。

皆様にお聞きします。ここまで当作品をご覧になり、AIのべりすとを使用するかしないか、どちらの方がよろしいでしょうか?次の二つの内、率直な意見をお選びください。

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