皆さんどうも、グルジオです。緊急のご報告をさせていただきます。現在、身内が骨折をしてしまい、治るまでその補助やらその他に忙しくなる可能性がございます。その為、現在出来ているところまで投稿し、暫くは執筆が全く出来ないことが考えられます。ご理解のほど、ご容赦ください。
行間やら間違っていれば誤字報告お願いします。
キーンコーンカーンコーン…。
あれから時は過ぎ、放課後。午後の授業も終えた俺は帰路につく。
(けどホント、八女さんの弄りは刺激的過ぎてキツい…)
嫌というわけではない、が、精神的に宜しくないのも確かだ。
「あっ、ちょうどいいとこにいた!!」
……?この声は…八女さん?
後ろから声が聞こえ、振り返る俺。そこには確かに八女さんがいて、なんか俺の方にぱたぱたと駆けてきた。
「ジュンイチ、放課後ヒマ?ヒマでしょ! ちょっと付き合ってよ!」
そう言って俺の手を取る八女さん。ええ゛っ、ちょっ、待っ……
(ちょっと待ってぇぇ!これ以上俺を振り回さないでぇぇぇぇ!)
思わず心の中で叫ぶ俺。八女さんはそんな俺の手を引いて強引に連れていこうとする。
「ちょ、待って八女さん!行くってどこに!?」
俺がどこに行くのかと聞くと八女さんは足を止め、こちらに振り返り───
「ん~?(スッ)大声で叫んで、気持ちよくなるト、コ、ロ♡」
そのセクシーな唇を俺の耳元に寄せて、情感たっぷりにそう囁いた。
え……それってまさか………!?
「学生二名で」
「お時間は?」
「う~ん、とりあえず一時間で」
なんだ、ただのカラオケだったのか……てっきりラブホかと…
まあ、一応ね?ラブホでも致命的な問題等では無いけど。というのも、息子につけるゴムも一応用意しているし、それに実は親戚のとある叔父さんの伝手で身体に無害な安全な男用のラムネみたいな形の避妊薬を手に入れているんだ。一粒飲めば一週間は効果が続く。(この世界ではそういったモノはそれなりに高めだが伝手があれば楽に手に入る設定である)
「お前も高校生だ。その内彼女も出来るだろう。期限内だったらいつ使っても大丈夫だぞ」とついこの前に送られてきていたのを朝思い出したのだ。確か期限は大丈夫だったはずだが念のために連絡して聞いてみると、確かに大丈夫だとの返事を貰った。
閑話休題。
(ん?待てよ……そういえば俺あの三人、非リア組としかカラオケ来たこと無いじゃん!?)
いきなりリア充、しかもギャルとカラオケなんて何歌えばいいんだ!?
「ジュンイチがいてくれてマジ助かったし!!何か無償にオケりたくなったんだけどあゆみも心もつかまんなくてさ~」
確か、八女さんかよく一緒にいる人だっけ?なるほど、そういうことですか。
「もう~、いつメンとギャーギャー騒ぎたかったのに~」
( ・ε・)⬅️てな感じでブー、と唇を尖らせている八女さん。
いや、別にいいんですけどね。しかし何か…間男感がするな。
「でも、仕方ないから今日は───」
間男感を感じていた俺をよそに何やら気持ちを切り替えたのか、そう言いながら八女さんは俺の方へ振り向き───
「ジュンイチとの制服デートで我慢してあげる♡」
と言って、キラキラとした可愛く明るい笑顔を浮かべた。
(か、可愛い……つか、デート!?これってつまり俺の初デート!!?)
その後、個室内にて。俺はじわじわと湧く緊張を抑え込み、平静に努めようと意識していた。因みに八女さんは今ここにはいない。二人分のジュースを取りに行ってくれている。
(デートか…これはますます変なのは歌えないな……)
以前にも明かしたが、俺はたまに女子といい雰囲気にはなるけれど、付き合ったことはない。
そんなわけだから俺、何気に彼女とデートってはじめてなんだよ。
そうして緊張を抑え込む中ふと、俺は部屋の中を見渡す。この部屋は二人用だろうか?いつもあいつらと来るところより狭い。
こんな密室で女の子と二人きりか………ん?
室内を見渡していた俺は壁に貼り付けられている貼り紙に気がついた。
(ここはカラオケ店です。それ以外の用途での使用はご遠慮ください!?)
それ以外の用途って……つまりそういうこと!?そういやこの前学校で慎平が───
「リア充はカラオケをホテルがわりにするんだよ!」
なんて言ってたな………あれマジだったか。
あと、なんかカラオケバイトの経験からある三つの法則を見つけたとか。何だっけ、カラオケXX?
えっと、確か『エロい歌詞の曲を入れる』、『デュエットで盛り上がる』、『女が服を脱ぐ』だったよな?
これに当てはまるカップルは必ずおっぱじめるって言ってたな、慎平の奴。
カラオケは歌って楽しむところだ。決してセックスするところではない、と。そう滝のように涙を流して嘆いてたな。
こんな貼り紙があるって事は、マジでそういうカップルがいるってことか……( ; ゜Д゜)
「お待たせ~♪︎」
「ほあちょぉっ!」
そんなことを考えていたらドアが開き、ジュースを乗せたトレイを片手に八女さんが室内に入ってきた。俺はそれに驚き、どこぞの拳法のような声を上げてしまう。
「えっ、何?なんかの格闘技の真似?」
「いや、その、ちょっとね、ハハ…」
「あっ、そう……はい、ジュース持ってきたよ」
「あ、ありがとう」
内心の動揺を悟られないように注意を払いながら八女さんからジュースを受けとる。
ま、まあ八女さんもこんなところでおっぱじめたりは……いや、ちょっと待って。昼に確か───
『じゃあ、それは次ね……♡』
なんて言ってなかった?俺の息子触ろうとして。まさか、そういうつもりなのか?
「う~ん……あーし、奥のソファがいいなぁ……」
俺がそんなことを考えていると、八女さんは部屋の奥側(因みに俺は手前側)のソファに座りたいと思ったらしく───
スッ(ゆかながジュンイチの身体の上を跨ぐ)
「ちょっと前失礼しまーす」
たぷん♡
そんなあまりにも肉感的すぎる音が俺の目鼻先で聞こえた気がする。それほどに暴力的な膨らみが俺の前で揺れた。近い近い近い!!今にも当たりそう何ですけど!?
「(ツルッ)あっ…」
ム二ュウウウッ!
「~~~~~っ!!」
そう思っていたら、本当に俺の顔面が八女さんの豊満な乳房で包み込まれた!ちょっ、何事!?
「あんっ♡ごめんジュンイチ、足滑っちゃった♡」
「むぐむぅ~~~っ!!」
謝ってくる八女さん。だけどその声には何処かわざとらしさが感じられる。
(いいから早くどいてーーーっ!!)
息が、息が苦しっ……!!しかしそれと同時に心地よく感じてしまう。とにかく呼吸を確保しようと顔をモゴモゴと動かす。
「やんっ♡ジュンイチぃ、そんなに動いちゃダメぇ♡」
そう言って八女さんは俺の後頭部に手を回すと、むぎゅうううっ!と、より強くおっぱいで圧迫するように抱き締める。
「むぐううぅっ!!」
俺の顔が、八女さんのおっぱいの感触でいっぱいに……!
「どう、ジュンイチ?あーしのおっぱい、柔らかくて気持ちいいでしょ?」
「むぐむうううっ!」
八女さんがなにか言ってるけどそれどころじゃない。
このままだとおっぱいで窒息する……!
俺は「離して」という意図を込めて八女さんの背中をパンパンと優しめに叩く。
「ん~?どうしたの、ジュンイチ?」
正確な意図は伝わっていなかったが、何か伝えたいのを察したのか、胸を離して俺の顔を解放してくれた八女さん。途端に俺は、新鮮な酸素を求めて深く呼吸する。
「いや、ちょっと息ができなくて……」
「……あ~、そっか。息、苦しかったんだ?ごめんね?」
先程までの俺のピンチを理解したらしく、そう言って申し訳なさそうにする八女さん。それがどうにもいたたまれず、俺は慌てて八女さんのマイナスなテンションの払拭にかかる。
「あ~いや、そこまで落ち込まなくていいから!確かに息苦しかったけど、八女さんのおっぱい柔らかくて気持ちよかったから!」
………………ん?ちょっと待って。今俺余計なこと……あぁぁぁぁぁあ!!
咄嗟に口走ってしまった自らのアカン発言に内心で転がり回る。こんなん普通引かれるだろ!何やってんだ俺ぇぇ!!
「……そう、なんだ。じゃ、良かった♪あーしのおっぱい気持ちよかったんだ♪」
そんな俺の内心に反して、全然引いている様子を見せない八女さん。むしろ嬉しそうだった。
「んしょ……っと。 じゃああーしからね!」
そうして俺の体の上を通り、直ぐ隣の真横に座ってきた八女さん。その手には既に選曲のためのタッチパネルが。
つまり今、俺と八女さんの距離は互いの肩が密着するほどに近い。八女さんの温もりが俺の腕を通してダイレクトに伝わってくる。
これ、狙ってやってない?もう狙ってるよね?
ほぼ確信してしまう俺。これはもう俺を昂らせるための行動としか思えなかった。さっきおっぱいが俺の顔面に当たったのも何か嬉しそうな様子だったし、絶対にわざとだ。
またも俺の脳裏に昼間八女さんが言っていた言葉が思い起こされる。 やっぱり八女さんは、今日ここで俺とセックスするつもりなのか!?
そうして俺が悶々としている間に、曲を入れ終わり、TVモニターの前に立って歌い始める八女さん。
「~~~♪」
(───いやいや、落ち着け、羽柴ジュンイチ。そこまでは考えすぎだろう。八女さんを見てみろよ。あんなにはしゃいで楽しそうだ。純粋にカラオケを楽しんでるんだよ)
~~八女さん一曲目終了後~~
「あれ、ジュンイチ曲入れないの?」
「!ああ、まだ迷ってて…八女さん先どうぞ」
「そ?りょーかーい」
(いかん、そろそろ俺も何か歌うか…)
しかし、手元のタッチパネルに表示されるランキングに入っている曲はいまいちよく分からない。ここは『パッと聞きではアニソンだと分からないアニソン』を入れるか……?
「~~~♪」
ん?これは……。ふと、耳に聞こえてきたその曲は八女さんが入れたのだろう。しかし───
「私のカラダで貴方を感じさせてー───♪」
(これ、エロい歌詞だよな!?)
俺の脳裏に慎平が言っていた法則の話がよぎる。
『法則その一、エロい歌詞の曲を入れる』!
いや落ち着け、俺!深い意味なんて無いだろ、普通にリア充が歌いそうな曲だよ!!
俺はそう自分に言い聞かせ平常心を保とうと努める。
そうしている内に歌い終わった八女さんが俺の隣に座り───
「なんかあーしばっかだけどジュンイチはいいの?なんか歌ったら?」
「あー…うん、せっかくだし何か歌おっかなー…」
しかし何を歌えば…それに正直カラオケどころじゃないような気が…。
「………じゃあ、ちょっと懐メロいっちゃおっと…」
俺が悩んでいると、そう言って八女さんがパネルを操作する。
すると曲の音楽が鳴り始めるが、俺はその音楽に聞き覚えがあった。
(これ、アニソンだ…!)
そう、流れてきたのはあの三人とのカラオケの際、よく歌っている曲の音楽だった。
「ほい、ジュンイチ♪」
そんなことを思っていた俺にマイクを差し出してきた八女さん。
「一緒に歌お?」
そう言って八女さんは俺に向けて眩しい微笑みを見せる。
「あ……うん」
そうして歌い始める俺と八女さん。つーか八女さんも普通に歌えてた(;゚Д゚)
「マジこのアニメちょー懐かしいね!」
「そうだね……でも意外かも。八女さんアニソンとか歌うんだね」
「そう?この曲ウチら世代なら鉄板でしょ!あーしアニソン結構分かるし、ジュンイチもガンガン入れてね!」
ギャル×アニソンとは……と意外に思っていた俺ににこにこした顔でそう言ってくれる八女さん。
これってもしかして、八女さん俺に気を遣って…?
「ん?」
優しげな表情を浮かべこちらを見て小首を傾げる八女さん。その仕草に思わず胸がドキッとする。
ヤバい、何か妙な気分になってきた!ちょっと楽しい。
「ねえ、もっかい二人で歌お!これとか知ってる?」
「え?えっと、どれどれ?」
八女さんの見せてくるパネル画面を見ようと、俺も八女さんの方に体を寄せる。
Σ(゚Д゚)ハッ!待てよ、この状況は……!!
カラオケXXの『法則その二、デュエットで盛り上がる』では!?
いや、いやいやいや!!八女さんの好意をこんなゲスな法則に当てはめちゃダメだろ!人として終わりだよ、それは!
煩悩退散、煩悩退散、と俺は目を閉じて心の中でそう念じる。だからだろう。八女さんが俺のことを横目でじっと見ているのに気づかなかった。
「………ってゆーかさー、この部屋暑くない?エアコンついてないし」
突然八女さんがそんなことを言ったのでふと目を開く。ああ、確かにちょっと暑いかも……そう思った次の瞬間───
「っしょ、っと」
ふるん♡
いきなり八女さんが制服の上に着ていたカーディガンを脱ぎその豊かなおっぱいを僅かに揺らした。
こ、これはぁぁっ!!『法則その三、女が服を脱ぐ』ぅぅぅぅぅぅぅ!!?
慎平の言っていた法則三つが全て揃ったことに思わず胸中でこれでもかという叫び声をあげる。
ど、どうする、俺…法則の話はあのメガネが勝手に言ってるだけという可能性もある。少なくとも必ずしもそうなる、とは言えない訳で……
いや、というかそもそも八女さんもヤる気としか思えないし!昼の時もさっきも!絶対その気だよね!?
だけど、こういう時は男の甲斐性を見せるべき、らしいし……ええい!やるしか、ない!!
「え?」
俺は気合いをいれて隣の八女さんの両肩に手をやり俺の方を向かせ、真正面から向き合った。突然の俺の行動に戸惑ったような声を出す八女さん。
や、やるぞ……これで行かなきゃ男じゃない!
そう己を鼓舞して俺は八女さんの唇にそっと口付けようとする。
するとその直前、ニヤ、と口元に笑みを浮かべさせた八女さんが俺の両頬に手を添えて唇を重ねてきた。
「!?」
突然のことに体を硬直させる俺。そんな俺の後頭部に八女さんは腕を回し、より深く口付けてくる。
「んっ、れる、ちゅっ…ちゅぱっ、んぷっ、れる、れろ…」
「んっ、んぅっ…!(八女さん、ちょっ、待って…!)」
八女さんは舌を俺の口内に侵入させ、這い回らせてくる。
それに対して俺は固まったまま、八女さんにされるがままになってしまっていた。
「ちゅぱ、ちゅっ、れる…じゅるっ、ちゅぷっ♡ちゅぱっ♡んむ、ちゅ、ちゅぱ…れる、れろ…♡」
そんな俺をそのままに八女さんは自らの舌を俺の舌に絡め、舌同士で情熱的な睦み合いをさせている。
「んぅっ♡ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅっ♡れる、ちゅっ、れろ…♡」
「んー!んぅー!!」
あまりに淫猥な口交に混乱し、わたわたとしてしまう俺。
その間も八女さんは貪るように俺に激しいキスをする。
「んぷ、れる、ちゅっ、んぅっ♡ちゅぱっ、じゅるっ、れる、んっ♡」
「んっ、むぅっ……八女、さん…」
八女さんによる淫らで情熱的なキスで俺は段々と蕩かされていってしまう。
そんな俺から唇を離し、八女さんはお互いの唇の間に引かれた、てらてらと光る唾液の糸をそのままに淫靡に笑う。
「ぷはっ♡はぁ…はぁ…………ふふ、あーしとジュンイチの唇の間で糸引いちゃってる♡やらしー…♡」
「はぁ…はぁ………八女さん…激し、すぎるよ…」
「えー?ジュンイチがあーしにキスしようとしたからしてあげたのに?」
ぐう……!それを言われるとぐうの音が出ない……いや、今出たな。
「ねぇ、ジュンイチ…上着、脱いで…♡」
「や、八女さん…何を……」
制服のリボンを外し、ボタンを開けて谷間を大きく露出させ、俺に上着を脱ぐように言った八女さん。その瞳は熱に浮かされ始めているようだった。
「彼氏とこーいう部屋で二人きりになってすることって大体決まってるんだよ…?」
ま、まさか、本気で……!?思わず身を震わせる俺の耳元に唇を寄せて八女さんは色気のたっぷりこもった声でこう囁いた───
「セックス、しよ…♡」
ドクンッ!
その声に込められたあまりの色気に胸の鼓動を高鳴らせた俺。そんな俺の胸の内から、抑えきれない衝動が沸き上がってくるのを感じた───
「────ねぇ八女さん……まずこのままじゃ廊下から見えちゃうんじゃないかな…?」
「…あ~、そだね……じゃあ…」
少し間をおいた後俺がそう言うと、八女さんは俺の上着で廊下への扉の窓を塞ぐことを提案した。なのでその通りに制服を掛ける。そして再び席の上で八女さんと向き合う。
「これでオッケー…じゃあ…」
八女さんは制服の背中側から服の中に手を入れ、着けていた純白のブラを外すと鞄の上に放り、自らのシャツのボタンを全て開けて前を全開にする。それにより、シャツの間から八女さんの大きくて柔らかそうなおっぱいが半分見えるようになった。それだけではなく、その先端の丁度よい大きさの桜色の乳輪が半分露になり、乳首もチラッ、チラッ、と顔を見せている。
「ジュンイチ、あーしのおっぱい、触って…♡」
自らの巨乳を半分露出させて、そう俺を誘惑する八女さん。俺はそのお願い通り八女さんのおっぱいに両手を伸ばし、むにゅゅぅっ♡と、音が鳴るかのように掌で揉んでいく。
「あん…♡」
その柔乳を揉まれ、八女さんは微かに喘ぎ声をあげる。俺はそれに対してまずはゆっくりと揉んでいく。
「どう、八女さん?気持ちいい?」
「んっ…もっと強く揉んで…♡」
むにゅ……むぎゅ……♡
「あんっ…♡もっとぉ、激しく…♡」
八女さんはそう言って俺の腕を掴んだと思えば、ぐいぐいとより強く自身の胸に俺の掌を押し付けようとする。
………いいだろう、なら……!
八女さんの期待に応え、俺も自らの意思でより激しく八女さんの柔乳を揉みしだき始める。
「んっ…あんっ……」
むにゅ……むにゅ……♡
「いい、そこぉ……あぁんっ♡」
むにゅ……むにゅ……♡
俺の乳揉みで甘い声を上げて感じる八女さん。
俺は自身の指と指の間でそんな八女さんのしこりたった乳首を挟み、時には乳首だけを親指と人差し指で摘まみ左右上下から刺激を与えていく。
「やぁんっ♡そこ、摘まんじゃダメぇ♡」
ダメと言いつつ八女さんは胸からの刺激に悦びの声を上げ、肢体を捩らせる。
「何で?痛かった?」
「そーじゃないけどぉ、そこは敏感だから、触られたら感じすぎちゃう♡」
「そっか───じゃあもっと触るね」
そう言って俺は再び柔乳を揉みだす。掌全体で八女さんの胸を揉みしだき、乳首に近い指の腹部分で乳首をコリコリと擦る。
「あんっ♡んっ、やっ♡はぁんっ♡そこ、コリコリぃ、ダメぇ…♡」
胸全体と乳首を擦られ、更に蕩けた声で喘ぐ八女さん。
「八女さんのおっぱい柔らかい。 けど、乳首だけは硬く勃ってるね」
「んっ、あっ…はぁっ…」
そう、八女さんの乳首はピンっ、と勃起していた。その主張ぶりはまるでもっと弄ってほしいと言っているかのようだった。
「八女さん。八女さんの乳首なんでこんなに勃起しちゃってるの?」
「やぁんっ…それは、ジュンイチに触られてるからぁ……おっぱいの先っぽ、立っちゃうのぉ…」
俺の指摘にふと、羞恥を取り戻したように目を背ける八女さん。しかし乳首の勃起は収まらず、その美味しそうな肉粒を思わず咥えたくなってしまった。
「そうなんだ…ねぇ八女さん?八女さんのおっぱい吸ってもいい?」
「んぇっ?あーしのおっぱ────はぁん♡」
八女さんの返事を待たず俺は目の前でその豊かさを主張する八女さんのおっぱいに吸い付いた。
「はむっ、ちゅうっ……ちゅっ、はぁ……」
「あんっ♡ちょ、あーしのおっぱい吸って…はぁんっ♡」
八女さんのおっぱいに吸い付いた俺は、吸う勢いに緩急をつけてちゅうちゅうと吸っていく。
「あんっ……んっ……♡ジュンイチぃ…はぁんっ♡」
喘ぎ声を上げながらも俺の後頭部に両腕を回して優しく抱き締めてくる八女さん。それはまるで母親が赤子にするようであった。もっとも、これはそんな微笑ましいものではなく砂糖を大量に含んだような甘ったるさがあったが。
そんな八女さんのおっぱいを吸うことしばらく。
「ねえ、ジュンイチ……あーしもさせて……♪ジュンイチのパンパンに膨らんでるところ、触りたい……♪」
乳吸いで興奮の高まった八女さんはそう言って俺の股間に手を伸ばした。八女さんの手が触れた肉棒はズボン越しにも分かる程に固くなっていた。
「あはっ♡ジュンイチのここ、スッゴい固くなってる……♪」
喜悦を浮かべる八女さんは掌でズボン越しに俺の肉棒をさすさすと擦り始める。
「っ、八女さん……」
「ズボンの上からでも分かるくらいパンパン♪ これ、どーなってるのか見てみたい♪」
ズボン上から肉棒をまさぐりながらそう言ったかと思えば、八女さんは俺の顔を窺ってくる。
「ねぇジュンイチ───脱がせても、いい?」
その問いかけに否と言える者がいるだろうか。否、いない。
「……いいよ。じゃあさ、ひとつお願いがあるんだけど……」
~~To Be Continued~~
本番はまた後日ということで。
どうかこれからも応援お願い致します。
追記、改善点どこか指摘してくれると嬉しいです。
皆様にお聞きします。ここまで当作品をご覧になり、AIのべりすとを使用するかしないか、どちらの方がよろしいでしょうか?次の二つの内、率直な意見をお選びください。
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