おんなじような文がよく出るんだけどどうすればいいんですかね?前回までと被ったりしてないでしょうか?ホント誰か使い方のアドバイスください、本気で。おかしなところがあればどうぞご意見ください。
来る日曜日、空は快晴、絶好のお出掛け日和である。
只今俺は八女さんとのデートの待ち合わせ場所に来ていた。スマホで時間を見ると待ち合わせの時間よりちょっと早かった。まあ、彼女との待ち合わせに遅れるとか彼氏としてアウトだろう。ここから映画館への道も予習したし──よし、オッケー!
そうしている内に八女さんがやって来た。
「おはー、ジュンイチ早いね~」
(うわ、八女さんの格好エロ・・・!)
待ち合わせ場所に来た八女さんは中々エロいオフショルダーのワンピース姿だった。八女さんの豊満な胸が強調されている。
「お、おはよう八女さん」
「ん? どしたのジュンイチ、なんか顔赤くない?」
「え!? あ、いや、別に」
俺は慌てて顔を反らす。
「ふーん・・・ま、いいや。じゃー行こっか!」
そう言って八女さんは俺の腕に抱き付いてきた。
むにゅ!と柔らかい感触が腕に伝わる。
「あ、ああ・・・行こうか」
(おぉう、柔らかい・・・)
俺達はそのまま映画館に向かって歩き出す。
「ねぇ、今日のあーしの服どう?一応あーし的に『童貞を殺す服』?っぽくしてきたんだけど。ま、ジュンイチはもう童貞じゃないけどね~♪」
八女さんはにやにやしながら言う。
彼女の今日の服は白のオフショルダーで肩が露わになっており、胸の谷間も少し見えるデザインだ。確かにこれは童貞を殺しに来ていると言えよう。俺はもう童貞ではないけど。
更にこの服はノーブラなのか、歩く度に胸が大きく上下するのがヤバかった。そして服越しに伝わる柔らかい感触・・・俺の下半身がヤバいことになりそうだった。
だが俺はそんな心中を悟られないように平静を装いながら答える。
しかし、俺の股間の愚息は既に臨戦態勢になっていた。
だが、そんな俺の状態など知る由もなく八女さんはにやにやしながら更に胸を押し付けてきた。
むにゅう♡ 腕に伝わる柔らかい感触と胸の感触が俺の脳髄を刺激する。
(やばっ、下半身が元気になりそう・・・!)
俺は必死に理性を総動員して耐える。
そんな俺の様子に気が付いたのか八女さんは更に笑みを深めると耳元に顔を近づけて囁いた。
そしてそのまま耳に息を吹きかける。
ゾクゾクとした快感が背筋を駆け巡った。
八女さんは耳元に口を近づけたまま妖艶な雰囲気を醸し出しながら囁く。
その吐息交じりの声に背筋がゾクッとするのを感じた。
「ふふ、どぉ?ジュンイチぃ~」
「ちょ、ちょっと近いよ八女さん・・・!」
俺は思わず顔を背ける。だが彼女はそんな俺の反応を楽しむかのように更に体を密着させて来た。むにゅう♡と胸が腕に押し当てられる感触が伝わってくる。八女さんは俺の腕を抱き込む様にして身体を密着させている為、柔らかい胸の感触をダイレクトに感じてしまい理性が飛びそうになる。
(おいおいちょっと、当たってるよ、おっぱいが!)
しかしそんな事はお構いなしに八女さんは俺の腕を胸に挟むとそのまま前後に動かし始めた。
むにゅ♡ 柔らかい感触が伝わってくると同時に何とも言えない快感が込み上げてくる。
「ちょ、ちょっと八女さん・・・!」
「えへへ、どーお?気持ちいい?」
彼女は悪戯っぽい笑みを浮かべながら聞いてくる。その蠱惑的な表情に心臓が高鳴った。そして更に腕に胸を押し当ててくる。ぐにゅり♡とした柔らかい感触が伝わってきた。
「くっ・・・」
俺は何とか理性を保つがそろそろ限界だった。下半身が熱を帯び始めズボンの中で苦しそうにしている。
「ね~、早く映画館行こ?映画始まっちゃうよ?」
八女さんは俺の腕に胸を押し当てながら言う。
「わ、分かったから八女さん、とりあえず一旦離れてくれない?胸が・・・」
「えぇ~?なんでぇ?別に良いじゃん。あーしの胸、好きでしょ?ほらぁ、もっと堪能してよ」
八女さんはそう言うと更に強く胸を押し付けてきた。むにゅう♡と柔らかい感触が伝わってくる。
そして同時に八女さんの甘い匂いが俺の鼻腔を刺激した。
その香りに頭がクラッとするような感覚を覚えると同時に下半身が更に元気になってしまう。
(ヤバい・・・これ以上は・・・)
俺は理性を保つ為に必死に耐えようとするが八女さんはそれを嘲笑うかのように更に胸を押し付けてくる。むにゅり♡と柔らかい感触が伝わってきて理性が飛びそうになった。
「ほらぁ、あーしのおっぱい気持ちいいでしょ?もっと素直になりなよ~」
そう言って八女さんは俺の腕に胸を押し当てながら耳元で囁いて来る。彼女の吐息が耳にかかり背筋がゾクゾクとした感覚に襲われた。そして同時に下半身に血液が集まっていくのを感じる。
「ねぇ、どうなの?正直に言ってみ?」
(うぉお・・・!)
俺は思わず叫び出しそうになるのを堪えた。正直もう我慢の限界が近い。
「ねぇ、ジュンイチぃ~♡」
八女さんは甘ったるい声で俺の名前を呼びながら更に身体を密着させて来た。むにゅう♡と柔らかい感触が伝わってくると同時に甘い香りが鼻腔をくすぐる。彼女の息遣いを感じる度に心臓が激しく鼓動した。まるで全身が性感帯になったような感覚に陥る。
「もぉ~、さっきから黙ってばっかりじゃん!何考えてるの?ちゃんとあーしの目見て言ってよ」
そう言って八女さんは俺の顔を掴み無理やり自分の方に向けさせた。彼女の顔が視界一杯に広がると同時に彼女の甘い香りが俺の脳髄を刺激する。そしてそのままじっと見つめられた。その瞳には妖しい光が宿っているように見える。まるで獲物を狙う肉食動物のような目だ。
その目に見つめられた瞬間、背筋がぞくりとする感覚に襲われた。それと同時に下半身に血流が集まっていくのを感じる。
八女さんはそんな俺の反応を楽しむかのように妖艶な笑みを浮かべたままゆっくりと顔を近づけてきた。お互いの鼻頭が触れ合いそうな距離まで近づくとそこで動きを止める。彼女の吐息が俺の唇をくすぐった。
「ねぇ、ジュンイチぃ・・・あーしと今、キスしたい?」
八女さんは俺の目を見つめながら囁くように言った。その表情はとても艶っぽく見える。その瞳には情欲の色が見え隠れしていた。
俺はゴクリと唾を飲み込むと無言のまま小さく首を縦に振った。すると八女さんは満足そうな笑みを浮かべるとそのまま唇を重ねて来た。柔らかい感触が伝わってくると同時に彼女の舌が口内に侵入してくる。そのまま歯茎や上顎などを舐め回された。
「んっ・・・ちゅぱっ、れろっ、じゅるっ・・・」
お互いの唾液を交換しあうかのような濃厚なディープキスだ。頭がボーっとしてくるような甘い快楽に酔いしれる。暫くの間そうしてから八女さんはゆっくりと口を離した。銀色の糸が伸びやがて切れる。彼女は妖艶な微笑みを浮かべながら囁いた。
「へへ、好きだよ♡ジュンイチ♡」
そう言うと再び唇を重ねて来た。今度は触れるだけの軽いキスだ。そしてそのまま耳元に口を近づけると吐息混じりの声で囁いてきた。
「ねぇ、あーしとエッチしたい?」
その問いに俺は無言でコクりと肯いた。すると八女さんは嬉しそうな表情を浮かべて言った。
「そっかぁ♡じゃあ行こっか♡」
そう言うと八女さんは俺の手を取り歩き出す。俺もそれに従った。
映画館までの道中、俺達はずっと手を繋いだまま歩いた。指を絡めながら歩くその姿は端から見ればとても仲睦まじいカップルに見えることだろう。だが今の俺にはそんな事はどうでも良かった。ただ目の前にいる女性を抱きたいという欲望だけが脳内を支配していたからだ。
そして俺達は映画館へ到着した。館内へ入った俺と八女さんは受付でチケットを購入するとそのまま中に入っていった。
「ええと・・・G列の1は・・・あ、これだ!あーしこういうのに座るのはじめて~」
・・・ん?はじめて?どういうこと?疑問に思った俺は自分たちの座る席を見る。するとそこは二人の席の間に肘掛けがなく、カップルシートと呼ばれる様な作りになっている座席だった。
(ちょっ、マジか・・・!デートに最適ってあいつ言ってたけど、それって座席のことかぁい!)
俺は思わず動揺してしまう。そんな俺の様子に気が付いたのか八女さんが声を掛けて来た。
「何してんのジュンイチ?座ろ!」
そう言って俺の腕を引き、自分の隣に座らせる八女さん。引かれた俺の腕はそのまま八女さんに抱かれていて、柔らかい胸の感触を伝えてきた。
(ヤバいっ・・・エロい格好の八女さんと暗闇で密着とか・・・正直映画どころじゃない!)
「座るとマジで個室みたい。ねぇ・・・これなら隣気にしなくていいね♡」
俺がそんなことを考えていると八女さんは俺の耳元でそう囁いてきた。
(何その意味深な台詞!?まさか八女さん・・・上映中におっぱじめるつもりなんじゃ・・・!?)
もしかして八女さんはこのカップルシートの存在を知ってて、そういうことのために映画デートをOKしてくれたのか?そんな予感を抱きながらも上映時間は刻一刻と迫っていた。俺はとりあえず気持ちを切り替えてスクリーンに集中することにした。
やがて照明が落とされ辺りは暗くなる。そしてついに映画が始まった──
「ねぇ・・・あーしのおっぱい、さっきからずっと当たってるよ?興奮してるんでしょ?」
耳元で囁かれた言葉に背筋がゾクゾクとするのを感じた。同時に下半身にも血が集まっていくような感覚を覚える。
「ふふ、やっぱりね~♡」
八女さんはそう言って悪戯っぽく笑うと更に強く身体を押し付けてきた。柔らかい胸が押し潰され形を変える感触が伝わってくると共に甘い香りが鼻腔を刺激する。
「ねぇ、映画館で映画を観るなら・・・こういうのもアリなんじゃないの?」
そう言うと八女さんは俺のズボンの中に手を滑り込ませて来た。そしてそのまま下着越しにペニスを撫で回してくる。その刺激に思わず声が出そうになってしまった。
「ちょっ、ちょっと八女さん・・・」
俺は小声で抗議するが彼女は聞く耳を持たず手を動かし続ける。やがてその手の動きはエスカレートしていき、直接男根を握ってきた。そしてそのまま上下に動かし始める。
しゅっ、しゅっ・・・という音と共に快感が背筋を駆け巡った。更に八女さんはもう片方の手で俺のシャツの下に手を潜り込ませると直接素肌に触れてくる。その手はとても冷たくひんやりとしていた。だがそれが逆に心地良いと感じてしまう自分がいるのも事実だ。彼女の手が動く度にビクビク反応してしまう身体が情けないと思うと同時に興奮している自分もいた。
「ふふ♡ジュンイチ可愛いね~♡」
そう言って彼女は妖艶な笑みを浮かべると、今度は俺の耳を舐めてきた。ぬめりとした感触が伝わってくると共に甘い吐息が耳にかかる。その刺激に背筋がゾクゾクとした感覚に襲われた。同時に下半身にも血流が集まっていくのを感じる。
(ヤバい・・・このままじゃ出ちゃうって!)
俺は慌てて八女さんを止めようとするが逆に更に強く抱きしめられてしまった。
「ダメだよジュンイチ♡ちゃんと最後まで映画観なきゃ♡」
そう言うと彼女は再び耳元に口を近づけ囁いてきた。
「ねぇ、もっと気持ち良くなりたいよね?」
その言葉に思わず頷いてしまう俺。すると八女さんは嬉しそうな表情を浮かべて言った。
「じゃあさ・・・あーしも気持ちよくさせてよ♡」
そう言うと彼女は俺に見せつけるように足を開きワンピースの裾を持ち上げた。露わになる純白のショーツとそこから伸びるすらりとした長い脚線美。その光景を見てゴクリと唾を飲み込む俺の耳元に彼女は顔を近づけると囁くように言った。
「ほらぁ・・・早くしないと映画終わっちゃうよ~♡」
その声と言葉に俺は理性を失った。気が付くと俺は彼女の唇に自分のそれを重ねていた。
「んっ・・・ちゅっ、れろっ・・・ちゅぱっ♡」
舌と唾液を交換し合う濃厚なキスだ。頭がボーっとしてくるような甘い快楽に酔いしれる。暫くの間そうしてから彼女はゆっくりと口を離した。銀色の糸が伸びやがて切れる。彼女は妖艶な笑みを浮かべると言った。
「ね~、ジュンイチ♡あーしジュンイチのこと大好きなの♡だから早くセックスしよ♡」
耳元で囁かれるその言葉に俺の理性は完全に吹き飛んでしまった。俺は八女さんを対面座位で抱き寄せると首筋に吸い付きながらワンピースの中に手を突っ込み胸を愛撫する。
「あっ・・・こらっ♡もうっ、がっつきすぎだってばぁ♡」
口ではそう言いつつも満更でもない様子の八女さん。俺はそのまま彼女を押し倒した。流石にこんなところで服を脱がせることは出来ない。ここは着衣プレイにしよう。
俺はワンピースの上から八女さんの胸を揉んだ。柔らかい感触と共に甘い香りが鼻腔をくすぐる。
「んっ・・・ふぅっ、あんっ♡」
布越しに伝わる刺激に甘い吐息を漏らす八女さん。その反応を見て興奮した俺は更に強く胸を掴んだり乳首を摘んだりと様々な責め方で彼女を喜ばせようとした。するとやがて八女さんは切なげな声で訴えてきた。
「ねぇ・・・焦らさないでぇ♡早く下も触ってよ~♡」
その言葉に思わずドキッとしてしまう。俺はゆっくりと彼女の下半身に手を伸ばした。スカートの中に手を入れショーツ越しに割れ目に触れる。そこは既に濡れており、クチュリといやらしい水音がした。
そのまま指先で擦るように動かすと彼女はビクビクッと身体を震わせる。どうやら今かなり敏感らしい。
「んっ・・・あっ♡そこっ、もっとぉ・・・」
八女さんは蕩けた表情を浮かべながらおねだりしてきた。そんな彼女の姿に興奮を抑えきれない俺だったが流石にこれ以上続けるわけにはいかないだろうと判断し手を離すことにしたんだけど──
「やぁっ、止めないでぇ!お願いだからもっと触ってよぉ!」
八女さんは切羽詰まった声で抑えた声ながらも叫ぶように言った。どうやら本当に限界らしい。俺は仕方なく再び彼女の秘所に触れると今度は直接触れてあげた。すると今まで以上に反応を見せる八女さん。
「あっ、ああっ♡これ凄いっ・・・♡」
彼女は腰を動かしながら喘いでいる。その姿はとても淫らで美しかった。そんな彼女の姿に興奮を覚えた俺は更に激しく攻め立てることにする。指先でクリトリスを刺激したり膣内に指を入れ抜き差ししたりと様々な刺激を与えた。その度に八女さんは身体を跳ねさせ甘い声を上げ続ける。
やがて限界を迎えたのか一際大きく腰を浮かせるとそのまま絶頂を迎えたようだった。それと同時に膣内が痙攣し俺の男根をきつく締め付ける。その快感に思わず射精してしまいそうになったが何とか堪えることができた。
「はーっ・・・♡はーっ・・・♡」
肩で息をしながらぐったりとしている八女さんだったが、その表情はとても満足気だった。どうやら彼女も満足したようだ──そう思った次の瞬間、彼女は突然起き上がると言った。
「ねぇ、今度はあーしの番だよ♡」
そう言って俺のズボンを脱がせようとする八女さん。あっさりと脱がされてしまった俺はそのまま押し倒されてしまった。
八女さんは俺の上に跨ると妖艶な笑みを浮かべながら言った。
「ふふ・・・もうこんなになってるじゃん♡そんなに良かったんだ?」
その言葉に顔が熱くなるのを感じる。だがそれ以上にこれからされることへの期待の方が大きかったため素直に答えることにした。
「・・・そりゃ、まあ」
俺がそう答えると彼女は嬉しそうな表情を浮かべると言った。
「そっかぁ・・・じゃあもっと良くしてあげるね♡」
そして八女さんは自分のワンピースの中に手を入れるとショーツを脱いで見せつけるように足を開いた。露わになる純白のショーツとそこから伸びるすらりとした長い脚線美にやはり見惚れてしまう。更にその奥に見える女性器を見てゴクリと喉を鳴らしてしまった。そこはもうすっかり濡れておりヒクついているのが見える。
「ほらぁ♡あーしも興奮してるんだよ?」
そう言いながらゆっくりと腰を下ろしていく八女さん。そしてそのまま騎乗位の体勢になると前後に腰を動かし始めた。その動きに合わせて揺れる胸や結合部から聞こえてくる水音がいやらしさを際立たせている。
「あんっ♡これっ、気持ちいいぃ♡」
彼女が動く度に快感が増していき頭がボーっとしてくるような感覚に陥る俺だったが、ここで負けてはいられないと思い反撃に出ることにした。
俺は両手で八女さんの胸を揉み始めると指先で乳首を摘まんだり押し潰したりと色々してみる。すると彼女は先程よりも大きな声で喘ぎ始めた。
「あぁっ♡ダメっ、そこ弱いのぉ!」
そう言いながらも腰の動きを止めようとしない八女さんだったがやがて限界を迎えたのかビクビクッと身体を震わせながら絶頂を迎えたようだ。膣内が激しく収縮し俺の男根を締め上げる。その刺激に耐え切れず俺もまた果ててしまった。
射精後の脱力感に襲われながらも呼吸を整えている俺に対して八女さんは妖艶な笑みを浮かべると言った。
「・・・ねぇ、次はジュンイチが上になって♡あーしを気持ちよくさせてよ♡」
その言葉で俺は仰向けに寝転がった彼女に覆い被さるとそのまま唇を重ねる。舌を入れ絡ませ合う濃厚なキスだ。頭がボーっとしてくるような甘い快楽に酔いしれる俺と八女さんだったがやがてどちらからともなく顔を離すと言った。
「ねぇ・・・早くぅ♡」
その言葉に応えるように今度は俺が上になる。そして彼女の両足を掴むと左右に広げその間に割って入った。所謂正常位と呼ばれる体勢だ。
最初はゆっくり動かしていたけどすぐに激しく打ち付けるような動きに変わっていった。ぱんっぱんっという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
八女さんは俺に抱きつき足を絡めながら耳元で囁いた。
「あぁっ、気持ちいいよ♡もっと突いてぇ♡」
そんな彼女の期待に応えるように更に強く打ち付ける俺。その度に彼女は甘い吐息を漏らす。その表情はとても気持ち良さそうだ──そう思った次の瞬間だった。突然彼女が俺の首筋に吸い付いてきた。突然のことに驚いていると今度は舌先を使って舐め上げてくる彼女。その刺激に思わず声が出てしまった。
やがて満足したのか口を離す八女さんだったがその表情はとても妖艶だった。そして今度は耳元に顔を近づけ囁いてきた。
「ねぇ・・・もっと気持ちよくなりたいよね♡じゃあさ、あーしのことももっと気持ちよくしてよ♡」
そう言うと彼女はゆっくりと起き上がるとまた俺を押し倒した。そして再び騎乗位の体勢になる八女さん。
「ねぇ、今度はあーしが上になって♡ジュンイチを気持ちよくさせてあげる♡」
そう言って今度は八女さんから腰を動かし始めた。前後に動く度に揺れる胸や結合部から聞こえてくる水音がいやらしさを際立たせている。
「あんっ♡これっ、気持ちいいぃ」
彼女が動く度に快感が増していき頭がボーっとしてくるような感覚に陥る俺だったがやがて限界を迎えたのかビクビクッと身体を震わせながら絶頂を迎えた。射精後の脱力感に襲われながらも呼吸を整えている俺に対して八女さんは妖艶な笑みを浮かべると言った。
「イっちゃったね♡そろそろ映画終わるしタイミングバッチリだったかな♡」
確かにそろそろ映画も終わる頃だった。
そうして俺たちは後処理をした後、映画館を後にした。
映画館を出た俺はこの後どうするか予定を決め忘れていて、八女さんに「イイところ連れてってあげる♡」と連れられたのは───
「・・・ゲーセン?」
そう、そこはゲームセンターだった───。
皆様にお聞きします。ここまで当作品をご覧になり、AIのべりすとを使用するかしないか、どちらの方がよろしいでしょうか?次の二つの内、率直な意見をお選びください。
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する
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しない