「………先生」
「はい…」
あきれ顔でこちらを見ているチヒロに、彼は頭が上がらない。大量のウィンドウが開かれたパソコンの画面を前にして、彼女に向けていたたまれない視線を逸らすと、 再びキーボードを叩き始める。
そんな彼の横顔を眺めながら、チヒロは小さく息をつくと、 先生の椅子に腰かけ、キーボードを叩く。
「…身に覚えのないアドレスから来たメールのリンクは踏まないでって、言ったよね?」
チヒロの言葉に、ビクリと肩を震わせて反応する。恐る恐る彼女の方を見ると、彼女は相変わらずの表情で彼を見つめていた。
だがその瞳の奥には、微かに怒りの色が見える気がした。
それは、彼の事を本気で心配しているからこその怒りである。そう思うと、申し訳なさと同時に愛しさもこみ上げてくる。
「どうしても気になっちゃって…」
淡々と問題への対処をし続けるチヒロの横顔を見つめながら、彼はすがるような視線を彼女に向けた。
チヒロはそんな彼を見て再び小さく息を吐いた後、もう一度画面に向き合う。
「…はい、終わり。もう大丈夫だよ。」
チヒロの声を聞いて、彼はようやく安堵のため息を漏らす。
そして、すぐに席に戻ると、チヒロの隣に並ぶようにしてディスプレイを覗き込む。
そこには、先ほどまで開いていたメーラーが立ち上がっており、件の迷惑メールもきれいさっぱり消え去っていた。
彼が一通りの確認作業を終えると、チヒロは椅子から立ち上がり、彼の方を向いた。
「流石だねチヒロ」
「こんなの簡単だよ。それより……」
ジト目で彼を見るチヒロの顔には、呆れを通り越して諦めに近い感情すら浮かんでいた。
彼女はそのまま言葉を続ける。
「今回はただの悪戯レベルのものだったから良かったけど、本当に危険なものだったらどうするつもり?下手したらウイルスに感染したり、個人情報が流出したりするかもしれないんだよ?」
「…うん、その、本当に仰る通りで…」
いつもよりも少しだけ強い口調で言う彼女に気圧されながらも、彼は素直に謝罪をする。
だがそれでも、チヒロは納得がいっていない様子だった。眉間にしわを寄せたまま腕を組み、目を細めて口を開く。
「どうやら先生のセキュリティ意識を根本からどうにかしないといけないみたいだね……」
チヒロの言葉を聞き、彼は思わず背筋を伸ばす。
そんな彼に構うことなく、彼女は話を続けた。普段あまり見せることのない厳しい表情を浮かべながら、ゆっくりと語り掛けるように言う。
「そういう事だから、近いうちに抜き打ちでテストするからね」
彼女の言葉を聞いた瞬間、彼の身体は一瞬にして強張ってしまった。普段から企業の案件をも取り扱うチヒロによるセキュリティチェックはかなり厳しいだろうと言う事は想像に難くない。
「とはいっても、別に紙面でテストをしたりはしないから。先生もそんな時間はないだろうし」
彼の緊張を感じ取ったのか、チヒロは彼の顔を覗き込みながら優しく微笑んだ。その笑顔を見た途端、彼は無意識のうちに肩の力を抜いてしまった。
そんな彼の様子を見て彼女はクスリと笑う。
「じゃあどうやって…」
「それを教えたら抜き打ちにならないでしょ?」
もっともな言葉に、彼は何も言い返せなかった。確かに彼女の言う通りである。
しかし、それでは結局セキュリティ対策ができないままになってしまうのではないかと思った彼は首を傾げた。
「まぁ、そこまで難しいことじゃないから。安心してよ」
一体何をするのだろうと不安を募らせる彼を他所に、チヒロは自分の仕事に戻っていった。
☆
それから1週間が経とうとしていた。その間も何が起こるという事もなく、平穏無事に日々が過ぎていった。
しかし先生は少しだけ内心穏やかではない。チヒロが予告していたセキュリティ意識のチェックがまだ行われていないのだ。
普段は企業を相手にしている彼女のことだから、よほどの事をさせられるのではないかと身構えていたが、それも全くないまま今に至る。
それとももしや既に始まっており、自分が気づいていないだけで水面下で何かが進んでいるのではないかとさえ勘ぐってしまう。
(…チヒロのことだから、大事にはならないだろうけど…)
しかし、相手はキヴォトスでも一二を争う常識人のチヒロである。彼女に限っておかしなことは起こさないと信じている気持ちはあるが、やはりどこか落ち着かない。悶々とした気分のままデスクワークをしていると、メール受信の通知音が短く鳴る。
(…チヒロのアドレス…?)
マウスを操作してメールソフトを立ち上げた。アドレスはチヒロのもので間違いない。送られてきたメールの送り主は彼女だとすぐに推察できた。
ついにか、と覚悟を決めてメッセージを開く。本文はなく、青く下線が引かれた画像のリンクだけが添付されている。
一週間前の彼女の言葉が脳裏をよぎるが、それでも踏まないという選択肢はない。意を決してクリックすると、一つの画像が開かれた。
「……チヒロの自撮り…?」
黒い背景に縦長の画像が表示される。そこに写っていたのは紛れもないチヒロだった。
自身の携帯機器を姿見に向け、カメラ目線でこちらを見つめていた。いつもの制服姿でかつ真顔で事務的に撮影された写真である。
全く意図が読めない行動だったが、とりあえず保存しておく。どうしたものかと思っていると、再びチヒロからメールが届く。今度は短い文章が添えられているだけの簡素なものだった。
『このメールを見てるってことは、あのリンクを踏んだってことだね。
身に覚えがあるアドレスからだとしても、よくわからないファイルは開いちゃダメって言ったでしょ?』
『今回はまぁ嬉しいものではなかったにせよ、無害なものでよかったね。』
こういうのはせめてワンクッション置いてから確認するようにしないとダメだよ』
チヒロからの注意文を見て、彼は思わずやられたと頭を抱えたくなった。まさかこんな方法でセキュリティ意識を試されていたとは思いもしなかった。
同時に彼女が自分のためにわざわざこんならしくないことをしてくれたのだと思うと、ぐっとくるものがある。そんな事を思いながら彼はそそくさとモモトークを開き、チヒロにメッセージを送る。
『嬉しいものじゃないなんて、とんでもない』
『自撮りありがとう』
続けてそう送信した。
『大げさだよ』
『言っておくけど、これは私じゃなくてマキのアイデアだからね』
数分経って帰ってきたメッセージには、そう書かれていた。
「…ありがとう、って…」
チヒロは、パソコンの前で小さくつぶやく。先生から送られてきた、自撮りのお礼を言うメッセージ。
ヌードや水着であればまだしも、ただ普段の格好を撮っただけだ。それをお礼を言われるようなことだろうか?とはいえ、その言葉は素直に嬉しかった。
彼女はふぅと息をつく。そして、少しだけ口角を上げて笑った。
☆
「……」
それからも、定期的に彼にセキュリティチェックと称して画像を送ってきた。中身は変わらず自撮りだったが、少しずつその内容は過激になっていく。
さらにそこからスカートをめくったり胸元を開いたりと、明らかにそういった用途で撮っているとしか思えないようなものが増えてきた。
次は下着が見えるか見えないかの際どいアングルの写真。さらにその次は服がはだけた状態でベッドの上に寝転がる自身の姿を。
わかっているのだ。自分でも、どんどんエスカレートしていっていると。
最初はただ単純に過激になる写真の誘惑に負けずに危ないものを警戒する習慣を先生に付けさせることが目的だったはずなのだ。
(…私の写真、保存してるみたいだけど…毎回、何に使ってるんだろ)
少なくとも彼が拒絶していないという事はわかる。しかし彼が果たして何の目的で保存しているのかは、未だにわからない。
もしや、あの自撮りを自慰に使っているのではないかと思うと、どうしても体が熱くなる。
シャーレの環境や彼の立場を考えると、色々と溜まっていてもおかしくはない。
だとすれば、もっと過激な写真を送ればどうなるのだろう。もっと直接的なアピールをするような自撮りを送ったら……
そこまで考えて、チヒロはハッとする。
(なんで、こんなこと考えてるの……!?)
顔が急速に赤く染まっていく。これ以上考えるのをやめようと、チヒロはぶんぶんと首を振った。
別の方法でもと思考を巡らせるが、完全に味を占めてしまった脳は他の方法を思い描いてくれない。
入れ替わった手段と目的。二ヶ月以上ご無沙汰だったことも手伝って、彼女の自制心は徐々に溶かされつつあった。
(……先生)
彼のことを思うだけで、心拍数が上がる。体の芯にぽつりと火が灯る感覚。もはや、チヒロは自分の疼きを抑えきれなくなっていた。
☆
「……」
各務チヒロは頭を抱えたくなった。自ら身に着けた、通販での購入物。黒のレースの下着の上下セット。
とうとう、彼女は一線を越えようとしていた。
あの日、あの時、あの瞬間から。彼女の中に眠る本能的な欲望が徐々に大きくなっていった。
初めは、ほんの小さな好奇心に過ぎなかった。それが日に日に大きくなり、気づけばもう止められないところまで来てしまっていた。
(我ながら頭がおかしいものを…)
いくらなんでもここまで来ると変態そのものじゃないかと思いながらも、一度買ってしまったものは仕方がないと腹を決める。
それに、今の自分にとってはこの上なく都合の良いものだった。
なにせこの姿で彼を誘惑すれば、そのまま最後まで持っていけるかもしれないのだから。
「……これは…ちょっと…」
姿見の前で自分の姿を見ながら、彼女は呟く。肌の露出が多い上に面積が小さいため、妙に恥ずかしい。
普段身に着けているようなものとはかけ離れたもの。ブラの布は真ん中で分かれて乳房の先端を露出し、ショーツもオープンクロッチのもので股間の部分が丸見えになるデザイン。
これ以上ないほどセックスアピールに特化したものを買ってしまった数日前の自分に、チヒロは今更ながら若干後悔していた。
「…こんなもの送ったら今度こそ洒落にならなくなりそう…」
服をはだけさせた程度が現時点での最も過激な写真だ。まだ『際どい』で済むようなものから、いきなりこんなランジェリー姿にアップグレードしてしまえばどうなるかなど想像に難くない。
チヒロは改めて鏡に映る自身の姿を眺めた。いつもより大人びた雰囲気を醸し出す、黒いレースのセクシーなランジェリー。
それ以上に目立ってしまっている、昂った自らの身体。
ぷっくりと盛り上がり、その桜色を主張する乳首。少し動いただけでも擦れて快感を生み出してしまう、股間を覆う布地。
そのどれもが、彼女に淫靡な雰囲気を感じさせていた。
チヒロはそっと手を伸ばす。指先が触れたのは硬く尖りきった先端。触れるたびにピリリとした甘い刺激が生まれ、下腹部の奥がきゅんとなる。
(先生は、どんな反応してくれるかな……?)
期待と不安が入り混じった感情を抱きつつ、彼女はさらに指を動かしていく。無意識のうちにもう片方の手は自身の秘所へと伸びていた。既に湿っている割れ目をなぞるように、ゆっくりと指を動かす。
(興奮してることも全部看破されて…いつもの先生らしくない乱暴な感じで求められたりしたら……)
「ふ…っ♡ん…♡くぅ…♡♡」
妄想しただけで、ぞくりと体が震えた。自然と、動かす手が早くなる。いつの間にか、彼女は夢中で自らを慰め始めていた。
幾度となくされてきた彼の愛撫を頭で再生しながら、チヒロは快楽に浸る。
「せん…せっ♡♡あっ……!♡そこ……だめっ……!♡」
漏れ出る声には甘さが混じっていた。その姿はまるで男に媚を売る娼婦のようでもある。
そんな背徳的とも言えるような状況も、今の彼女にとって興奮材料にしかならない。
彼女の右手の動きは激しさを増していく。左手は変わらず胸を揉み続けていた。
(足りない…♡先生のあのごつごつした指じゃないと…っ♡♡)
「はぁ……っ……あ……♡先生……先生ぇ……っ♡♡」
彼を呼びながら自慰に耽るチヒロの姿は、普段の彼女とはかけ離れていた。しかしそれを咎める者はいない。今は誰もいない一人きりの部屋なのだから。
部屋の中には熱を帯びた吐息と水音が響くばかり。男特有の硬い手の感触を思い出しながら必死で自分を責め立てるが、それでも満足できない。彼の大きな手で触れられたい。彼のものが欲しい。彼のものでめちゃくちゃにされたい。
もはや彼女の頭の中はそのことしか考えられなくなっていた。
「ん……くぅ……♡イクッ……!!♡♡イッ―――~~~~!!♡♡」
絶頂を迎えた瞬間、チヒロは大きく仰け反った。全身がビクビクと痙攣し、短く潮を吹く。膣壁はそこに存在しない男根を締め上げるように収縮し、子宮は子種を求めて降りてくる。強烈なオーガズムによってもたらされたそれは、彼女の足元に大きな染みを作っていく。
余韻で呆けた表情のまま、チヒロはしばらく動けずその場にへたり込んでいた。
「はー……はー……♡」
荒くなった呼吸を整えながら、チヒロは考える。きっとこのまま自分を慰め続けても、満足することはない。
彼と交わることで得られる充足感を求めてしまっている。そう自覚してしまった瞬間、彼女はもう止まれなかった。
絶頂直後のけだるい体を起こし、彼女は立ち上がる。
(…今更…建前なんてどうでもいいよね…♡♡)
筆を走らせた紙を片手にもう一度姿見に自らの全身を映す。そこには、情欲に塗れた雌がいるだけだった。
先程よりも硬く勃起し主張する乳頭に、内腿には糸を引くようにして太もものあたりまで蜜が垂れてきている。
メッセージが見えるよう紙を唇で挟み、鏡面にシャッターを切る。
そしてそのまま制服を身に纏い、疼きを鎮めてもらわんとその場を後にした。
☆
それから、セキュリティチェックは定期的に行われるようになった。内容は変わらず、チヒロが撮影した自撮りの写真を送られるというもの。
しかしその頻度は徐々に上がっていき、その内容も次第に過激になっていっている。
最初はブラウスのボタンが1つ多く外されている程度で、よく見なければ気付かないものばかりだった。
それが今では、シャツの胸元を大きく開けていたり、スカートの裾が持ち上げれられてあと少しで下着が見えてしまいそうなギリギリなラインまで迫ってきている。
無論そんなものを見せ続けられれば溜まってしまうものがある。多感な少女たちに囲まれ、迂闊に自慰もできない環境ではなおさらだ。
その証拠に、チヒロから送られてくる画像を見るたびに股間が痛いほど張り詰めてしまっていた。
どす黒くヘドロのように堆積する欲望。それはもう限界寸前にまで膨れ上がっていた。
そうして、今日もまたチヒロからのメールが届く。
「……」
セキュリティチェックを受けているという事実も忘れ、躊躇なく画像のリンクを踏む。そこには、普段よりもよほど凄まじいものが映されていた。
いつもの制服を半分脱いでおり、ブラジャーからは乳首が完全に露出している。ショーツもクロッチ部分が大きく開いており、そこからは淫猥な割れ目が覗いていた。
それだけでも十分すぎるほどの刺激だというのに、極めつけは咥えていた紙に書かれていたメッセージだった。
『シャーレの仮眠室で待ってる』
それだけ書かれた紙の画像を見た瞬間、理性のタガが外れた。急いで身支度を整えると、指定された場所へと向かったのだった。
☆
「…流石に、あれはまずかったかな…」
宣言通り、シャーレの仮眠室にてベッドに腰掛けて先生を待つチヒロ。一見淫猥な写真を送ったことへの公開のように見えるが、むしろ逆に送った結果自分がこれからどうされるかに思いを馳せている。
散々性欲を煽った上でのとどめの一撃としてのあのセクシーランジェリーの自撮りと、『あなたに抱かれたいです』以外に取ることのできないメッセージ。
これから自分はどうされてしまうのだろうか。どれだけ激しく求められてしまうのだろう。
期待と不安が入り混じった感情を抱きつつ、先生を待ち続ける。すると、扉の向こう側から足音が聞こえてきた。どうやら彼がやってきたらしい。
心臓の鼓動が早鐘を打つ。先生の気配を感じるだけで、子宮がずくんと疼くのがわかった。
「あ…♡♡」
勢いよく開けられる扉。入ってきた人物を見て思わず声が出てしまった。そこには、息を荒くしながらこちらを見つめる彼の姿があった。
自らの姿を確認するや否や、後ろ手で鍵を閉められる。
「チヒロ…ッ!」
「んむっ!?♡♡んっ……♡ちゅっ……♡♡」
そのまま強引に抱き寄せられ、唇を奪われた。舌がねじ込まれ、口内を蹂躙されていく。
唾液を流し込まれると、それを飲み下さずにはいられなかった。
自分の全てを支配され、染められていく感覚。それを感じながら、チヒロは歓喜に身を震わせていた。
「んふぅっ♡じゅるるっ♡んむっ♡ちゅっ♡」
何度も繰り返したキスだが、今日のそれは今までとはまるで違うものだった。貪るように吸い付かれ、歯列の裏から口蓋に至るまで隅々まで舐め上げられる。
互いの唾液を交換し合いながら行われるそれは、まさに捕食という言葉が相応しい。脳髄に直接響くような快感に、チヒロはすっかり蕩けてしまっていた。先生は無意識のうちに、両手でパツパツのおっぱいを強く揉みしだいていた。ブラジャーとシャツ越しだというのに、その柔らかさも張りも十分に伝わってくる。指先から伝わる幸せすぎる感覚のせいで、ますます興奮が高まってしまう。
「せんせ、いっ♡はげしいって…♡ひぃっ♡」
「チヒロが悪いんだぞ…セキュリティ意識の確認だとか言ってあんなエロい自撮りを送ってきて…!」
先生はそう言いながら、さらに激しく胸を責め立てる。右手は左の乳房を掴み、左手では右の乳房の先端を摘んでいる。
その度に甲高い声を上げ、ビクビク震えている姿が可愛らしい。
先生の手の動きに合わせて、形を変える大きなおっぱいと、それに連動して揺れ動く尻。
先生はその光景を見て、思わず生唾を飲み込んだ。
「今日は朝までみっちりお仕置きするからな……」
「…♡」
先生の言葉を聞いて、チヒロの顔に悦びが差す。待ち望んでいた瞬間に、期待を隠しきれない様子だ。
そんな彼女の様子を気にすることなく、先生は再び彼女の唇を奪う。もう一度貪るような激しいディープキスを交わす。
2人はお互いを求めあうように強く抱きしめあい、そのままベッドに倒れこみながらもキスをやめない。
「ぷぁ……♡あむっ♡ぢゅるっ♡れろぉっ♡」
何度も何度も角度を変え、お互いに求めあって口づけを交わし続ける2人。服越しに主張してくるおっぱいに手を這わせると、彼女はくすぐったそうな吐息を漏らした。負けじとチヒロも先生の股間に手を伸ばし、ズボンの上から優しく撫で回してきた。
固く隆起し、ズボンの中で窮屈そうにしているソレを掌で包み込むようにして刺激を与えてくれる。その優しい愛撫によって、ますます大きくなっていくモノを感じて嬉しくなってきたのか、チヒロはさらに動きを大きくしていった。
「ふふっ♡こんなに大きくなってる……♡」
妖艶な雰囲気を放ちつつ、淫靡な笑みを浮かべた彼女が呟いた。その一言だけで、ゾクっとしてしまうほどの色気を放っている。
先生の下半身は既に準備万端の状態になっていた。ズボンの中でパンパンになっており、早く出してくれと言わんばかりに脈打っている。
先生は上体を起こすとベルトに手を掛けた。カチャカチャという音と共にファスナーが下されていく。
ズボンをベッドの外に放り投げると、下着越しの剛直にチヒロの顔を押し付けた。
「え…?♡ぁ…♡~~~~っ♡♡ぉっ…♡それだめっ…♡いっ…♡」
突然のことに戸惑っていた彼女だったが、何をされたのかを理解した瞬間腰を跳ねさせ、ぷしゅっと潮を吹き出した。
鼻腔いっぱいに広がる濃厚な雄の臭いが脳を痺れさせ、思考能力を奪っていく。
押し付けられた肉棒の熱さと固さに、子宮がきゅんきゅんとうずく。ショーツの奥からは止めどなく蜜が流れ出し、太腿を濡らしていた。
「んぇ……♡はぁーっ……♡はぁーっ……♡」
呼吸をするたびに肺を満たしていく濃厚な匂い。嗅ぐほどに身体中を甘い疼きが支配する。
まるで麻薬のように、一度味わってしまうとその虜になってしまう。もっと欲しいと思ってしまう。
気が付けば自ら顔を押し付け、スンスンと犬のように匂いを嗅いでいた。
その度に軽く絶頂を迎えてしまい、秘部からは愛液を垂れ流している。
「すぅーっ…♡すんすんっ♡んぅっ……♡はぁ……♡先生のニオイ……♡」
完全に雌の表情になり、蕩け切った顔を見せながらうっとりとした声で呟く。その姿はとても官能的で、クールで聡明な彼女の面影は全くなかった。
頭を撫でてやりながらさらに顔に押し付けてやると、幸せそうな声を上げて身を捩らせた。
「チヒロ。これ、欲しい?」
「欲しいっ……♡先生のおちんぽで滅茶苦茶にしてもらいたい……♡」
先生の問いかけに対して即答するチヒロ。彼女の頭の中ではもうセックスのことしか考えられなくなっていた。
「ダメ。これはお仕置きだからな。まだあげないよ。」
そう言うと先生は仰向けで寝転ぶチヒロの腹に馬乗りになり、ブラウスのボタンを一つだけ外す。
そこからはチヒロの下乳とブラが覗き、谷間がくっきり見えるようになった。
先生はそのまま自らの下着を取り去ると、硬く反りかえる肉棒を取り出し、チヒロに見せつけるように扱き始めた。
「はぁ…♡はぁ……♡すごい……♡」
目の前で激しく脈打ちながら膨張していくモノを見て、チヒロは熱い吐息を漏らす。
釘付けになった視線を外すことができず、無意識のうちに舌を垂らして物欲しげな目を向ける。
やがて限界まで張り詰めたところで先生は彼女の胸元へ近づけていき、ボタンを一つ外されてなおパツパツのおっぱいに挿乳した。
「あ……♡入ってくる……♡」
チヒロは自分の胸に挿入されていくそれを見つめていた。自分の大きなおっぱいでも収まりきらないサイズのそれが、どんどん飲み込まれていく。
「うぁ…♡あつ…♡んっ……♡すご……♡胸焼けちゃいそう……♡」
乳房全体を包み込まれるような感覚に、チヒロの口から甘い喘ぎが漏れる。そして、根元近くまで到達したところでようやく止まった。
チヒロはその光景を見ていることしかできなかった。薄い布一枚に隔てられた先にあるものがどんなものなのか想像してしまい、興奮が高まってしまう。
先生の剛直がビクンビクンと脈打つたびに、チヒロも小さく身体を震わせている。その振動すらも快感として感じてしまっているのだ。
「ガチガチになってる……♡こんなに大きくなってるなんて……♡」
チヒロは頬を紅潮させながら呟く。普段は冷静沈着な彼女だが、今は完全に発情しきった雌の顔になっている。
そんな彼女を尻目に、先生はゆっくりと抽送を始めた。
ズブブッ……♡にちゅっ……♡ぬちぃっ……♡
卑猥な水音が響き渡ると同時に、チヒロの口からも甘い声が上がる。
豊満すぎるバストを持つ彼女にぴったりとフィットした状態で行われるパイズリは極上の快楽をもたらしてくれる。
「あっ……♡んっ……♡ふぅ……♡んぅ……♡」
先端から溢れる先走りが潤滑液となり、ピストン運動をよりスムーズなものにする。それによって与えられる刺激が増していく。
柔らかさの中に確かな弾力があり、包み込むようにして密着してくるおっぱいに包まれた肉棒が脈動し、より大きさを増していった。
こりこりっ……♡かりっ♡くりゅっ♡
「お…っ♡やぁっ…♡先せ…っ♡乳首かりかりしないで……♡」
シャツの上から乳首を爪でカリッと引っ掻かれる。その瞬間、鋭い快感に襲われ身体を大きく跳ねさせる。
その反応を見た先生はさらに強く擦り上げてくる。何度も、執拗に責め立てられてすっかり勃起してしまったそこを摘ままれ、こりっこりっと弄ばれる。
「ふぅ…っ♡んっ……♡んぅ……♡」
敏感な部分を虐められて、思わず甘い声を上げてしまう。しかしそれでも先生は手を止めようとはしない。それどころかさらに激しくなっていく一方だ。
チヒロが気持ち良くなっていることを理解したうえでの行動だった。
その証拠に彼女の腰は揺れており、無意識のうちに更なる快楽を求めているように見える。
にゅるる~っ♡ぬちっ♡ぱちんっ♡
先生は一度腰を引くと、勢いよく押し込んでくる。その際に下乳と肉棒との間に隙間ができ、そこに溜まっていた空気によって肌同士がぶつかる音が鳴る。
さらに、押し込んだときにチヒロの大きなおっぱいを両側から押さえつけて、ぐにぐにと変形させている。
チヒロの爆乳ならではのプレイであり、これがまた絶妙に具合が良くて堪らないらしい。
先生はこの行為が好きで、毎回と言っていいほどやってくる。チヒロもそれを理解しているため、抵抗することなく受け入れていた。
「はぁ……♡はぁ……♡んっ……♡はぁ……♡」
チヒロはされるがままに胸を犯され続け、蕩けた表情を浮かべていた。
ブラウスの中で蒸された汗とフェロモンが入り混じった香りが漂い、先生の興奮をさらに高めていく。
にゅぢっ♡ぱちゅんっ♡にちゃにちゃ♡ずりゅりゅっ♡
激しいピストンにより激しく揺すられる乳房からは淫靡な水音が響く。それと同時にチヒロからも甘い声が上がった。
乳肉をかき分けながら入り込んできた亀頭がぐりぐり♡と押し付けられ、チヒロの奥深くまで突き刺さり、谷間から肉棒の先端が飛び出してきた。
「先っぽはみ出てる……♡すご……♡はぁーっ……♡はぁーっ……♡」
チヒロはその光景に見惚れていた。いつも自分を滅茶苦茶にしてイカせまくってくれるモノが自分の胸を犯しているという事実に、どうしようもなく昂ってしまう。腰を突き入れる度にシャツの生地を押し上げ、亀頭の形を浮き上がらせているそれを見ているだけで絶頂を迎えてしまいそうなくらいに興奮していた。
チヒロの呼吸が激しくなるにつれて彼女の体温が上昇していき、室内の温度も上がっていくような気がする。
「ちゅぷ…♡ちゅ…♡ふふ、さっきのお返しだよ…♡」
つるつるとした生地越しのキスは、先生の興奮をより煽っていく。そのまま舌を出して、先端部分に唾液をなすりつけるように舐め始めた。
「れぇ〜っ……♡ぴちゃっ……♡れるるっ……♡」
直接舐られるのとは違い、もどかしい感覚に苛まれる先生だったが、それが逆に心地良いらしく、チヒロの頭を撫でながら悦に浸っているようだった。
チヒロはそんな様子に気付くことなく夢中でしゃぶり続ける。にじみ出てくる先走りの味を味わいながら、一滴残らず搾り取ろうとしているようだ。
チヒロの口内に広がる生臭く塩辛い風味に、子宮がきゅんきゅんと疼く。
「偉いよチヒロ…っそのまま続けて……!」
「んっ……♡ちゅっ……♡ふぅ……♡んむっ……♡」
褒められたことで嬉しくなったのか、チヒロはさらに激しく吸い付いてきた。同時に、胸も上下左右に動かして奉仕を続ける。
ぐにっ♡もにゅっ♡くにぃっ♡
柔らかい感触が肉棒全体を包み込み、適度な締め付けを与えてくる。乳圧によって肉棒が圧迫されるたびに強い快感が押し寄せてくる。
胸を支える先生の手の上に重ねるように自らの手を添え、より強く挟み込むようにして動かす。それによって与えられる刺激が増していく。
「チヒロ…ッ!」
「イキそう?いいよ……出して……♡」
先生の切羽詰まった声を聞いて限界を悟ったチヒロは自分の胸を強く押し付け、激しい抽挿を繰り返す剛直をぎゅっと抱きしめて射精を促す。
柔肉の狭い空間の中を暴れ回る怒張がビクンと大きく震え、大量の白濁液を吐き出した。
ぼびゅうぅうっ♡♡ぶびゅるるるるっ♡♡どぶっ♡♡ごぽぉっ♡♡
「うぁ…♡すっごい…♡熱くて濃い……♡」
胸の中で白濁が爆ぜ、熱い奔流が広がっていく。乳肉のわずかな隙間に収まりきらなくなった精が溢れ出し、シャツに染みを作っていった。
どくどくと脈打ち、乳内に放出されている間もチヒロはパイズリを止めようとしない。最後まで絞り出すかのように胸を動かし続け、肉棒を刺激し続けている。
やがて勢いを失った後も余韻を楽しむようにゆっくりと擦り続けていた。
「胸の中ドロドロ…♡いつもよりたくさん出たんじゃない…?♡」
白いブラウスに白濁とした染みを作るほど大量に放たれた精子を見て、チヒロの表情には満足げなものが浮かんでいた。
一通りチヒロの胸を堪能した後、先生は腰を引いて自らのモノを引き抜いた。するとチヒロの谷間と亀頭との間に太い橋がかかる。
どろりと垂れ落ちたそれはチヒロの胸元からお腹にかけて白い筋を作った。
少し息を整えると先生はチヒロのブラウスに手をかけ、挿乳するために開けたボタンの上の方を開けていく。
胸だけが露出するように服を開き、大きな乳房を曝け出した。
「チヒロのおっぱいの間、すごいことになってるな……」
「先生があんなに出すからでしょ……♡」
服から解放され、ぶるんと揺れ動く豊満なおっぱい。その谷間はたっぷりと注がれた精液によって白く染め上げられており、そこから漏れ出たものが肌の上を伝って流れ落ちている。べっとりと貼り付いた粘っこい液体が照明の光を受けて妖しく輝いていた。
「それにこんな大胆な下着まで着けて……誘ってるの?」
「…♡」
彼女がつけているのは、黒のレース生地で作られたブラジャーだ。先端を隠す役割を持つはずの布は、中心部にスリットが存在するデザインのせいで意味を成さないものになっている。チヒロの乳首の位置にあり、そこにある結ばれたリボンが辛うじて隠していると言えないこともない程度の役割を果たしている程度だった。すなわち、本来なら隠すべき場所がほとんど丸見えになっているのだ。
つまり、これはそういうプレイ用のものということだろう。チヒロは恥ずかしそうに身を捩らせる。
「これ、自撮りの時のやつと同じだよね?」
「…そう、だよ…♡」
「あからさまに普段使い用じゃないよね、このためにわざわざ買ったの?」
淡々としているようでありながら興奮を隠せない様子で先生は問いかける。答えがわかり切った問答ではあったが、それでも聞かずには居られなかった。
当然、そんな質問をされたチヒロの方も興奮を抑えきれずにいた。頬を紅潮させながらこくりと小さく首を縦に振る。
「せっかくだし……♡こういうのも、たまにはいいかな、と思って……♡」
「私とえっちなことするの想像しながら選んだの?」
「……うん♡」
素直に答える彼女の姿に嗜虐心を煽られたのか、先生の口角が上がる。先端を隠すリボンを解きながら、さらに問い詰めていく。
ぷっくりとしたピンク色の先端が顔を出す。乳輪は大きい方ではないが、乳首だけは人並み以上に肥大化しており、ピンと勃起して自己主張していた。
「全然触ってないのにもうビンビンだね。そんなに期待してるの?」
「……っ♡」
そのまま指先で先端の蕾に触れ、くにくに♡と弄り始める。
くりゅっ♡くにゅっ♡こしゅっ♡かりっ♡
焦らすような動きで軽く爪を立てられる。じわじわと押し寄せてくる快楽に身体を震わせるチヒロだったが、それだけでは物足りない様子だった。
「うっ…♡あ…♡それじゃなくて……もっと……♡ちゃんと……っ♡」
もっと強い刺激を求めて胸を突き出し、自分から差し出すような形で押し付けてしまう。
そして、懇願するような視線を向ける。先生はその様子に気付きながらも、切なげな声を上げる彼女をあえて無視をして乳首を責め続ける。
「一人でつけた時はどうだった?」
「あっ……♡う……♡すこし、だけ…興奮してた…っ♡」
「本当に少しだけ?」
ぎゅっと摘まれ、痛みを感じる寸前のところで優しく撫で回される。緩急をつけた巧みな愛撫によって徐々に思考力が奪われていく。
乳頭を擦られ、押し潰されるたびに甘い痺れが走る。しかし、絶頂を迎えるほどではない絶妙な力加減のため、もどかしさが募っていく一方だ。
チヒロの理性はどんどん溶かされていく。
「ほんとは違うんでしょ?正直に言ってごらん」
「んん……ッ♡♡」
耳元に唇を寄せて囁かれる。吐息が吹きかかり、ゾクゾクとした感覚に襲われる。同時に、胸の奥がきゅんと疼くのを感じた。
「……っ♡先生のこと想像しながら、これつけてひとりで、してた…っ♡」
「私のこと、って具体的には?」
「私の送った自撮りをオカズにされたり、ぃっ♡こうやって胸を弄られたりするのを妄想して、ぁ♡オナニー、してた……♡」
乳首をぐりぐりと捏ね回され、チヒロの口から艶めかしい喘ぎ声が漏れ出る。それと同時に自分のことを想っていたという言葉を聞き、先生の表情が満足げなものに変わる。だが、その表情はすぐに意地の悪い笑みへと変わっていった。
「正直に言えて偉いね」
そこで言葉を切り、チヒロの胸に手を伸ばす。
柔らかそうな乳房を鷲掴みにして揉みしだき、ぐいっと左右に割り開く。谷間を大きく広げられ、先ほどよりも大量の精液が流れ出してきた。むわりと広がる雄臭さにチヒロは顔を赤らめる。
どろぉ……♡と垂れ落ちる白濁液を指で掬い取ると、そのままチヒロの口元に運ぶ。
「チヒロ、舐めて」
「ん……♡」
チヒロは言われるがままに口を開き、先生の指をぱくりとくわえ込むと舌を絡め始めた。特有の苦みと青臭さが口内に広がるが、彼女は嫌がる素振りを見せることなく夢中でしゃぶりついていた。たっぷりと唾液を含んだ熱い粘膜に包まれ、指先が溶けてしまいそうになる。 卑猥な水音を立てながら吸い付き、丁寧に指を掃除していく。
「ちゅぷっ♡ぴちゃっ♡れるっ♡じゅぽっ♡」
指先に舌が這い回り、絡みつくようにまとわりついてくる。ざらついた表面で擦られるたび、ぞくりと背筋に快感が奔る。
本当にフェラチオをされているかのような錯覚に陥り、思わず生唾を飲み込んだ。
時折、上目遣いでこちらを見つめながら奉仕してくるのがとても可愛らしい。
「んぅ……♡は……♡ふ……っ♡」
やがて、チヒロはゆっくりと口を離した。彼女の小さな口に収まっていた二本の指の間には透明な糸が伸びており、淫靡な雰囲気を醸し出している。
それをぺろりと舐め取り、先生の目をじっと見据えながら問いかけてきた。その瞳は潤んでおり、どこか熱っぽいものを感じさせる。
「…じゃあ、そろそろこっちも気持ちよくさせてあげるね」
先生はチヒロの胸元へ顔を近づけると、先ほどまでいじめていたそこにふうーっと息を吹きかけた。突然のことに彼女はビクンと体を跳ねさせる。
直後、生暖かい感触に包まれる。舌先が乳首を転がし、もう片方には指が添えられた。
「あっ……♡んっ……♡」
待ち望んでいた快楽を与えられ、悦びの声を上げるチヒロ。そんな彼女の様子を愉しみつつ、先生はさらに強く吸引を始めた。
ちゅううっ♡ぢゅっ♡ずぞっ♡じゅうううううっ♡♡♡
「ひゃうっ!?♡♡あ゛っ♡あ〜っ♡だめぇっ♡そんなに強く吸っちゃ、あぁっ♡♡」
わざとらしく下品な音を立てられながら激しく吸われていく。片方の胸の先端からは母乳が出るはずもないのだが、まるで搾り取られるかのように何度も責め立てられた。乳首への容赦ない責めに悶えるチヒロだったが、抵抗する様子は見られない。むしろ自分から胸を突き出し、もっとしてほしいと言わんばかりだ。
先生もそれに応えるかのように、さらに激しく責め立てる。
唇全体で包み込み、甘噛みをしながら扱き上げるようにして刺激を与えていく。さらには空いた方の乳首にも手を回し、こちらも同じようにして責め立てた。
甘噛みされ、歯を軽く立てながら引っ張られる。同時に反対側の胸の先端を爪先でカリッカリッと引っかかれ、電流のような鋭い刺激を与えられる。
左右同時に異なる刺激を受け、チヒロの身体は大きく震え上がった。
「んぐぅッ♡♡あッ、あああ~っ!♡それダメぇっ♡」
あまりの強い快楽に耐えきれず、大きな声で喘いでしまう。それでもなお、先生の動きが止まることはない。むしろ激しさを増していった。
両方の乳首を交互に苛められ続け、チヒロは無意識のうちに腰を揺らしていた。秘部からは愛液が溢れ出し、太ももにまで伝っている。
限界が近いのか、全身が小刻みに痙攣し始めた。ぎゅうっとシーツを掴みながら、押し寄せてくる絶頂の波に耐える。
「あっ、あっ、あっ♡イっちゃうっ♡イッくっ♡んんっ、んっ、んっ、んんんんんんっ!♡♡」
ガクンガクンと大きく仰け反らせながら、盛大に潮を噴いて達してしまった。秘部を中心にして水溜りができ、辺り一面に飛び散っていく。
チヒロが果てたのを確認すると、先生はようやく口を離した。散々弄ばれ続けたそこは赤く充血しており、唾液によっててらてらと光っていた。
「おっぱいだけでイっちゃった?」
「は……♡は……♡ん……♡」
彼女は肩で息をしており、まともに返事ができないようだ。しかし、先生はそれを肯定と捉えたようで満足げに笑む。
そしてもじもじとすり合わせているチヒロの太ももに視線を落とすと、ゆっくりと股の間に手を伸ばしてきた。
「ここもすごいことになってるね……うん?」
「あっ♡せんせ、だめっ♡まだイってっ、んんんんっ!♡」
制止の言葉を無視してスカートの中に手を入れられ、直接割れ目をなぞられると、それだけで再び軽いアクメを迎えてしまう。
ぬちゃりと湿った音が響き、恥ずかしさのあまり頬が熱くなる。
一方、本来あるはずの感触を指先に感じられなかった先生は、少しだけ不審に思ったような表情を浮かべ、直後何かを察したように小さく笑う。
そしてチヒロのスカートを捲り上げ、その中身をあらわにした。
「チヒロ、これ…」
「…う、ぅ…♡」
露わになったショーツは、彼女が身に着けていたブラとセットになっているものであり、黒のレース生地で出来ていた。
こちらも同じオープンクロッチタイプになっており、股間の部分がぱっくりと開いている。
そのため、先生の目に映る彼女の陰部は丸見えになっていた。
下着としての役割を放棄しているあまりに扇情的なそれをまじまじと見つめ、ごくりと喉を鳴らす。
「ブラ見た時から、こっちも同じものをつけてるんじゃないかって思ったけど…まさか本当に付けてるなんて…」
「…送った自撮りもこれ、だったし…その方が先生も興奮するかなって思、って…♡」
あまりの羞恥心に顔を俯かせながら、途切れ途切れのらしくない話し方でそう告げる。
そんないじらしい態度を見て我慢できなくなったのか、先生はチヒロの両膝の裏に手を差し入れ、そのままぐいっと持ち上げるようにして開脚させた。
「きゃうっ!?♡やっ、ちょっと……!♡」
突然の出来事に驚きの声を上げるが、抵抗する素振りは見られない。むしろ期待に満ちた眼差しを向けており、これから何をされるのか理解しているようであった。秘部を晒す体勢を取らされたことで、先ほどよりもさらに強い快感に襲われる。子宮がきゅんと疼く感覚を覚え、秘裂からは新たな愛液が滲み出てきた。
先生はそのままチヒロの秘部に顔を近づけると、鼻先が触れそうなくらいの距離まで近づけた。
蒸れた女の匂いと、汗ばんだ肌から発せられる甘い香りが混ざり合い、なんとも言えない淫靡な雰囲気を作り出す。
くんくんと犬のように何度か嗅いだ後、先生は大きく口を開き、舌を伸ばした。
舌先は膣の入り口に触れ、ぴとりと張り付く。たったそれだけのことなのに、チヒロはビクンと体を震わせ反応を示した。
「ひっ♡んうぅぅっ♡♡あぁっ、あぁ〜〜っ♡♡」
ざらついた表面を擦られる度に、身体中に電流が流れるかのような強烈な刺激に襲われ、腰が大きく跳ね上がる。
先生はそんなことはお構いなしに、何度も何度も舐め上げた。時折、尖らせた舌先で入り口付近を押し広げられ、中へ入り込もうとしてくる。
だが、一番敏感な部分には触れられず、もどかしい刺激だけが延々と続く。
「ひゃっ♡んっ、ふ、んんっ♡んうっ♡んっ、んっ、んぅぅぅっ♡♡」
早く奥に欲しいという気持ちを抑えきれず、自ら腰を動かそうとするが、先生の手によってがっしりと固定されてしまっているため動かすことができない。代わりに、まるで催促するように下品な音を立てて吸い付かれる。
「や、あっ♡イっちゃうっ♡またイっちゃうからっ♡あっ、あ、あ、あああ~~~っ!♡♡」
今度は胸だけでイった時以上の快楽を与えられ、呆気なく絶頂を迎える。秘部からは大量の潮が吹き出し、先生の顔に降りかかった。
先生はそれを気にすることなく、チヒロが絶頂を迎えた後も執拗に責め続けた。
絶頂直後の最も感度が高い状態で、休むことなく快楽を与えられる。もはや拷問に近い状態だ。
「イってる♡いまイッてるからっ♡♡あっ、あっ♡イく♡またイくぅぅぅッ!!♡♡♡」
連続でイカされている最中にも、さらなる追い打ちをかけられ続ける。
チヒロは涙目になりながら首を左右に振って必死に訴えるが、先生は一切手を緩める気配はない。それどころか激しさを増していった。
チヒロは既に限界寸前だった。しかしそれでもなお、彼女は自分から離れようとしない。むしろもっとして欲しいと思っている自分がいた。やがて先生の動きが止まる。ようやく満足してくれたのだろうかと安堵するが、それは大きな間違いだった。
「すごいな……チヒロの中、ぐちょぐちょだよ」
「はーっ♡はっ♡せんせ……?♡」
先生は顔についたチヒロの体液を指で掬うと、そのまま見せつけるようにしてねっとりと絡め取る。
そしてそれをチヒロの目の前に差し出すと、ゆっくりとした動作で口の中に押し込んできた。指先を唾液で濡らすと、そのまま歯列をなぞり、上顎を撫でる。そして舌を掴まれると、くちゅくちゅと優しく弄ばれた。その行為によって生じる甘い痺れに、チヒロは目を細めて感じ入っていた。
「んちゅ……んむ……ん……♡」
先生のされるがままに口腔内を犯され続け、思考回路が蕩けていく。しばらくして、先生はチヒロの中から指を引き抜いた。
名残惜しそうに見つめる彼女に微笑みかけると、再び股の間に手を伸ばしてきた。
先生の太い人差し指と中指が、濡れそぼった割れ目に添えられ、ゆっくりと挿入されていく。既に十分すぎるほど潤っているそこは、何の抵抗もなく受け入れてしまった。
「っあ、あぁっ♡♡」
「指が食いちぎられそうだ……」
先生はそう呟きながらも、入り口のあたりをゆるやかに抜き挿しし始めた。膣壁を擦られるたびにゾクゾクとした快感が生まれ、子宮がきゅんとうずく。
膣内の感触を確かめるようにぐるりとかき回されると、その動きに合わせて中が収縮する。
「先生っ♡もう、大丈夫だからっ♡お願い、だからぁ、あっ♡んっ、んんっ!♡」
焦らされ続けたせいか、いつも以上に敏感になっているようだ。少しでも気を抜いてしまうとすぐにでも達してしまいそうになるため、チヒロはなんとか我慢しようと試みる。だが、それも長くは続かなかった。
チヒロの懇願に答え、先生は指を引き抜いて自らの体をチヒロの脚の間に割り込ませる。
「チヒロ…私もそろそろ、我慢の限界だから…」
限界まで張り詰めたモノが縦筋に沿って上下される。先端からは透明な汁が溢れており、それが潤滑油となってさらに滑りをよくしていく。
「加減できないけど、いいよね…!」
「え、あっまっ、お゛っ!?♡♡」
静止の声をかける間もなく一気に貫かれ、チヒロは濁った声を上げた。
今までとは比べ物にならない質量のものが、狭い膣を押し広げて侵入してくる感覚に、息ができないほどの圧迫感を覚える。
膣内は侵入してきた異物を歓迎するかのように収縮を繰り返し、ぴったりとくっついて離そうとしなかった。
「動くよ…っ」
「ふーっ♡ふーっ♡んっ、んっ♡んうぅぅ〜〜〜〜っ!!♡♡」
返事を待たずして抽送が開始される。激しいピストン運動に、結合部からは愛液が飛び散り、ベッドシーツに大きな染みを作った。待ち望んでいたものを与えられたことで、身体は歓喜に打ち震えていた。
もっと欲しいという気持ちを抑えきれず、無意識のうちに腰を動かしてしまう。するとそれに合わせるようにして、先生もより一層激しく突き上げてくる。
「んおっ♡おぉっ♡おほおおおぉっ!♡♡」
奥を強く突かれる度に、獣のような喘ぎ声を上げてしまう。あまりの快楽に、脳がショートしそうなほどだった。
何度も絶頂を迎えているにも関わらず、チヒロの体は貪欲に快楽を求め続けていた。そんな彼女を見て興奮が高まってきたのか、先生の動きが激しくなる。
ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。それと同時に、子宮口をノックするように小刻みに振動を与えられる。
休むことなく与えられる刺激に、チヒロはただひたすらに身を委ねることしかできなかった。
「あへぇ♡あひっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~ッ!!♡♡」
もはやまともに言葉を発することすらできず、壊れた人形のようにだらしない顔を晒しながら舌を突き出し、無様なアヘ顔を浮かべるチヒロ。
先生はその表情を楽しむように眺めながら、彼女の弱点ばかりを狙って責め立てていく。
高く張ったカリで壁全体をごりゅっ♡と削るように引っ掻かれれば、視界がチカチカと明滅するほどの快感に襲われる。
そして最も感じる部分を容赦なく押し潰されれば、頭の中が真っ白になるような強烈な衝撃に見舞われる。
「そこだめっ♡お゛ぉっ♡ひぐっ♡イグっ♡またイっちゃうっ♡♡」
先生の動きに合わせて豊満な胸が大きく揺れ動き、それを見た彼は両手で鷲掴みにする。そのまま乳首を摘まれ、くりくりと転がされたり、弾かれたりすると、痛みとともにじんわりとした甘い痺れを感じた。
同時に膣内が締まり、先生のものをより強く感じてしまう。その形をありありと感じてしまい、余計に感じ入ってしまう悪循環に陥っていた。
「むぅっ♡んちゅ…♡れりゅう♡ちゅうっ♡ちゅっ♡」
唇を奪われ舌を差し込まれる。お互いの唾液を交換し合い、舌を絡め合わせ、口内で混ざったそれを飲み込むたびに、体の芯から熱くなっていくようだった。
酸欠気味になりながらも、夢中でキスを続ける。その間も先生の腰の動きは一切止まることはなく、むしろ激しさを増していった。
膣壁が捲れるほどの激しい抽挿に、チヒロは意識が飛んでしまいそうになるのを感じていた。
「イクっ♡せんせっ、もうダメっ♡もう、イッ……お゛っ!?♡♡」
ラストスパートをかけられ、いよいよ限界を迎える。そう思った瞬間、先生が膣内の一点を集中的に狙い始めた。
子宮口に亀頭がめり込み、ぐりぐりと押しつけられるたびに、全身に電流が流れるかのような感覚に襲われる。
子宮に直接叩き込まれ続ける暴力的なまでの快楽に、ついにチヒロは限界を迎えた。
先生の背中に腕を回し、足を絡ませて必死にしがみつく。先生もそれに応えるようにして抱きしめ返してくれた。
密着したことで互いの体温を感じ、それがさらに興奮を高めていく。
「チヒロ…ッ!出すよ…!」
「出してっ♡中に欲しいっ♡全部受け止めるからぁっ♡」
その言葉を合図にして、今までで一番強い突き上げが行われる。奥へ奥へと入り込もうとするその動きに、チヒロもまた答えようと締め付けを強めた。
子宮を押し潰すかのような激しいピストンを続けながら、チヒロを強く抱きしめる。肉食獣のような息遣いが彼女の耳元で繰り返される。
先生も限界が近いようだ。膣内でモノが大きく脈打ち始め、射精が間近であることを知らせてくる。
その勢いのまま、根元まで剛直が収まった次の瞬間、大量の精液を流し込まれた。
どぴゅっ♡びゅぐるるっ♡♡ぶっぴぃっ♡♡ぶびゅうぅぅっ♡♡
「あっあっあっ♡あああっ♡んおおぉぉぉっ!♡♡」
一番深いところに熱いものが注ぎ込まれたと同時に、チヒロは今日何度目かわからない絶頂を迎えた。長い時間溜め込んだせいだろうか、量が多く、なかなか止まらない。注がれ続けている間もずっと絶頂し続けていて、頭の中で火花が散っているような感覚に襲われていた。
「チヒロ…!チヒロ…ッ!」
「んおっ♡おほっ♡まだ出てるっ♡すごいっ♡おなかいっぱいにされてるっ♡」
先生の腰の動きに合わせ、下品な声で喘いでしまう。しかしそんなことは気にならなかった。今はただこの幸福感に浸っていたかった。
粘っこい欲望を吐き出す男根を、咀嚼するように膣壁が絡みつき、最後の一滴までも搾り取ろうとするかのようにきゅうっと収縮を繰り返す。
ようやく出し切ったのか、先生が脱力して倒れ込んできた。汗ばんだ肌同士が触れ合う感触にすら反応してしまい、小さく声を上げてしまう。
「はぁー……っ♡はー……っ♡」
呼吸を整えていると、ゆっくりと先生のものが引き抜かれた。栓を失った秘部からは、ごぽっ♡と音を立てて白濁した液体が流れ出してくる。
身体はまだ快楽の余韻に支配されており、時折思い出したように痙攣を繰り返していた。
あれだけ出したというのに未だ衰えを知らないそれに、驚きと喜びが入り混じった感情を抱く。
視線を向ければ、そこには先ほどよりも更に大きくなっているように見えた。まだまだ満足していないのだろう。
そんなことを考えているうちに、先生は互いの体液で白くドロドロになったそれを口元に近づけてきた。
「綺麗にして?」
「ん…♡ちゅぅ…♡れろ……♡ちゅぷっ……♡」
言われるままに口を開け、舌を伸ばして舐め取る。苦味のある汁を嚥下し、喉の奥にまで染み込ませていく。
すると、不思議なことにお腹の中が疼き始めた。まるで彼のものを求めているかのように、子宮がきゅんきゅんとうねりを上げる。
「んふ…♡ちゅぱっ…♡じゅるる…♡」
(もっと欲しい……。先生の精子欲しい……♡)
気づけば夢中になってしゃぶりついていた。亀頭に吸い付き、裏筋に沿って丁寧に掃除していく。
尿道に残った残滓さえも逃さないと言わんばかりに強く吸引し、舌先で転がしながら味わう。苦くてしょっぱいはずのそれは、今のチヒロにとっては極上の甘露のように感じられた。
「はむっ……♡れるっ♡れりゅうっ♡♡ぢゅぞぉっ♡♡」
「う゛っ…!くぅ……っ!」
やがて完全に勃起したものを解放すると、今度は先端を口の中に含んで思い切り吸った。
口内でビクビクと震えるそれが愛おしくなり、慈しみを込めて優しく撫で回したり、飴玉でも舐めるかのように口の中で弄ぶ。
そうしている間にも、膣からは新たな蜜が溢れ出てきていた。子宮がキュンと切なく鳴いている。
「チヒロ…っ、出るまでそのまま…」
「ちゅうぅっ♡じゅずずっ♡♡」
先生の言葉を聞き終わる前に再び肉棒を口に含み、激しく頭を動かし始めた。唇をすぼめてカリ首を刺激しながら、頭を前後に動かしてピストン運動を行う。同時に手を使って竿をしごくことも忘れない。
さらに空いた手で陰嚢に触れると、中のものを搾り出そうとするかのように揉み解していった。
射精を促すための奉仕によって、先生のものはどんどん膨れ上がっていく。
「ぢゅるるっ♡♡ぐっぽぐっぷ♡♡ぬぽぉっ♡♡」
「うっ……!出すよ、チヒロ…!」
その言葉とともに、チヒロの後頭部を押さえつけて喉奥目掛けて一気に突き入れた。
そして次の瞬間、熱い奔流が流し込まれる。
どぴゅっ♡どぴゅるるるるるっ♡♡ぶぴゅうぅぅぅっ♡♡
「んぼっ!?♡♡♡お゛っ♡♡♡お゛お゛ぉぉっ!♡♡♡」
食道を粘っこい液体が通過していく。胃に直接注ぎ込まれ、あまりの量の多さに溺れてしまいそうになる。それでも懸命に飲み込んでいき、びくんびくんと脈打つ剛直から出される大量の精液を全て受け止める。口内を満たしていたものがようやく治まったかと思うと、最後に残った一滴までも絞り出すべく、尿道に残っているものも全て吸い上げた。
「んっ……♡ちゅるるっ♡♡」
名残惜しさを感じつつも口を離すと、そこには今までで一番の大きさを誇るペニスがあった。未だに硬度を失っていないそれに見惚れていると、先生が声をかけてきた。
「次は後ろを向いて四つん這いになって」
「うん……♡」
言われるがままにベッドの上で体勢を変える。全裸のまま尻を高く上げており、秘所からは白濁した粘液が垂れ流れている。さらには物欲しげにひくついているのが丸見えになっていた。恥ずかしい格好だが、もはやそんなことは気にならなかった。目の前には、先程まで自分の膣を犯していた男根がある。それを見ただけで子宮が疼き、秘部からはまたもや愛液が垂れ落ちた。
早く挿入してほしいという思いを抑えつつ待っていると、尻に熱い何かを押し付けられた。期待感が高まっていき、心臓の鼓動が早まっていく。
熱くて硬いモノが割れ目をなぞるように上下に動き始める。秘裂の上端にある小さな突起を擦られるたび、ゾワリとした感覚が背中を走り抜けた。
しかし絶頂を迎えるまでには至らない。焦らすように何度も往復するそれに、無意識のうちに腰を揺らしてしまう。
「腰動いてるよ?そんなにこれが欲しい?」
耳元で囁かれると同時に、亀頭が入口に押し当てられた。それだけで中が収縮し、さらなる快感を求めて吸い付いていく。
欲しい。この太くて大きいもので貫かれたい。頭の中はそれでいっぱいだった。
「意地悪しないで…っ♡お願い……♡挿れて……♡」
懇願するように言うと、先生はゆっくりと侵入を開始した。待ち望んでいた刺激が与えられ、身体が悦んでいるのがわかる。
太いカリ首が膣壁を引っ掻きながら進んでいくたびに、子宮が押し潰されるような圧迫感に襲われる。同時に強烈な快楽に襲われ、口からは勝手に甘い吐息が出てしまう。
「おっ…んおぉぉ…♡♡入って……くるっ……♡♡」
やがて最奥まで到達すると、先生はそこで止まった。一番深いところで繋がっているという事実だけでも興奮するのに、そこから更にぐりぐりと押し付けられ、子宮内をかき混ぜられているかのような錯覚に陥る。
「先生…っ♡それだめぇっ♡♡」
子宮を直接責められ、堪らず悲鳴のような喘ぎを上げてしまった。全身を駆け巡る暴力的なまでの幸福感に耐え切れず、シーツを強く握りしめる。膣全体が敏感になっており、少し動く度に軽く達してしまっている。緩やかな抽送を繰り返し、膣内の具合を確かめるかのようにじっとしていると、子宮が降りてきて先端とキスをした。
「お゛っ……♡♡あへぁ……♡♡」
自分の最奥が犯されているという実感に、視界がチカチカと明滅し始める。肉厚な入り口が雄の象徴に吸い付き、膣全体が甘えるように絡みつく。先生の動きに合わせて自然と尻が揺れ、ぱんっと音を立てて肉同士がぶつかり合う。その衝撃すら心地よく感じてしまい、脳髄まで痺れさせられてしまう。
「チヒロの中すごい締めつけてくる……!気持ちいいよ……!」
先生の声にも余裕がなくなってきているようで、ピストン運動のスピードが上がってきた。激しいピストン運動によって結合部からは愛液が飛び散り、泡立っている。膣内を蹂躙する剛直によってもたらされる圧倒的な質量による圧迫感と快楽に、チヒロの思考力はどんどん奪われていった。
「うっ、お゛…ッ!?♡♡すごっ♡♡激しすぎっ♡♡おほぉっ♡♡お゛っ!♡イグっ♡♡イッグぅぅっ!!♡♡」
容赦のない高速ピストンに連続でイカされ続け、下品極まりない声を出し続ける。
絶頂の余韻に浸る間もなく次の波が押し寄せ、休む暇もなく連続絶頂へと導かれる。
それでもなお止まない抽迭に、子宮口は開きっぱなしになり、完全に屈服した証として服従の意を示す濃厚な本気汁を垂れ流していた。
ぬぢゅっ♡どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ごちゅっごちゅんっ♡♡
卑猥な水音が響き渡り、部屋中に雌臭い匂いが充満していく。先生も限界が近いのか、腰を打ち付ける速度がさらに上がった。
激しく肌がぶつかるたびに、大きな尻たぶが震える。粘っこい音と乾いた音が同居する淫らな合奏曲が奏でられる。
「ほぉっ♡おっ♡お゛~~っ♡♡いぐいぐいぐううぅぅぅっ!♡♡♡」
ひときわ大きく痙攣し、背筋を思い切り仰け反らせると同時に盛大に潮を吹き出した。それと同時に彼から低い呻き声が漏れ、もはや射精する事しか考えていない自分勝手なピストンが始まった。子宮口をこじ開けるような乱暴な突き上げに、チヒロの口から濁った悲鳴が上がる。
パンッパチュパチュンッドスドスドスンっ!♡♡♡
「おっお゛っ♡お゛っお゛ォ…っ♡♡ふぎゅっ、んおお゛ぉっ♡♡」
あまりの激しい攻めに、目を剥いて舌を突き出し、だらしないアヘ顔を晒しながら無様に喘ぎ散らす。子宮を揺さぶられるような猛烈なストロークで何度も何度もポルチオを突き上げられる。あまりの激しい快感に意識が飛びそうになるも、強烈すぎる快感により無理やり引き戻される。
腰を両手で捕まえられ、このまま子宮に種を蒔くぞと言わんばかりに全力で腰を叩きつけられる。
「出る…ッ…出すぞチヒロ…ッ!ちゃんと
「お゛へっ♡はひっ♡あぇっ♡♡いっぐっ♡♡い゛ぐっ♡♡いぃい゛い゛い゛い゛ィ゛〜〜♡♡♡」
ラストパートと言わんばかりの怒涛の勢いの抽迭に、チヒロはあっという間に果ててしまった。膣内が激しく収縮し、子宮口が亀頭に吸い付いて精液を搾り取ろうとしてくる。射精を促すような動きに逆らわず、先生は思いっきり子宮内目掛けてぶちまけた。
どくんっ♡ぼぴゅっ♡どぽどぽどぽっ♡ぶびゅるるるるっ♡♡どぷどぷどぶっ♡♡
「ひぎゅ♡♡おぉおおおぉっ♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡」
熱い奔流が叩きつけられ、子宮が満たされていく感覚に身体が悦んでいる。子宮に直接種付けされているという事実に、脳が焼き切れそうなほどの幸福感を覚える。全身が性感帯になったかのような錯覚に陥り、どこを触られても軽く達してしまう。
奥へ奥へと精を送り込もうと腰を押し付けてくる度に、膣壁がうねって肉棒に絡みつき、最後の一滴まで絞り出そうとしている。
「おぉっ…♡お゛っ…♡んぉぉ…♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
先生はチヒロの膣内に自身を挿れたまま、覆いかぶさるようにして倒れ込んできた。そのまま抱き締められ、頭を撫でられる。
お互いの体温を感じながら、しばらく繋がったままだったが、やがて引き抜こうと身じろぎし始めたのを感じたチヒロは、腰に添えられた彼の手に自分の手を重ねた。
「チヒロ…?」
「先、生…♡もっと……♡」
その言葉を聞いた瞬間、再び硬度を取り戻した剛直が最奥を強く穿つ。今度はうつ伏せの姿勢で獣欲の交尾が再開された。
ずぶんっと剛直が押し込まれれば、それだけで絶頂をキメてしまう。子宮口をこねくり回されるようにぐりぐりと動かされると、視界が真っ白に染まっていく程の快楽に襲われる。
「お゛ッ!?♡♡♡♡んぉっ♡♡ほお゛ッ♡♡♡イ゛グぅぅっ!♡♡♡♡」
枕に顔を埋め、快楽に耐えようとするも無駄だった。シーツを掴み必死に耐えるが、すぐにまたイカされてしまう。
Gスポットを擦りあげられるたびに、頭の中がバチバチとスパークする。気持ちいいということ以外何も考えられない。
絶頂によって膣内が締まることで、先生の形をよりはっきりと感じ取ってしまう。それが更なる興奮を呼び起こし、更に強く締め付けてしまう。
ゆったりと長いストロークでのピストンが続く。ゆっくりとしたピストンは、じっくりと膣内の形を確かめるようで、まるでチヒロの反応を見て楽しんでいるかのようでもあった。
「んぐぅぅぅっ!♡♡ふぅーっ♡ふぅぅぅぅっ!!♡♡」
膣内で暴れまわる極太ペニスの存在感に、思わず歯を食いしばって耐え忍ぶ。
しかしそんな努力など知ったことではないと言わんばかりに、子宮口をノックされ、カリ首で膣内を引っ掻かれる。
ゆっくりではあるが、確実に弱点を攻め立てられ続け、徐々に追い詰められていく。
しかし突然、腰が止まる。
「んっ…♡ふぅぅーっ…♡せ…先生…?♡」
「…チヒロはここ、弱いよね?」
そういって、男根を全て納めた状態からさらに子宮全体を押し上げるように体重をかけてきた。
そして、そのままぐりぐりと圧迫してくる。ポルチオアクメを誘発する動きだ。
「まっ待ってっ♡それはほんとにだめっ♡お願いっ♡♡」
「大丈夫。ちゃんと気持ちよくさせてあげるから」
「むりっ♡無理だから♡今されたらおかしくなるからぁっ!♡やめへぇっ!♡♡」
今まで以上に激しく腰を動かし始める。ピストンというよりは、小刻みに揺さぶるような腰使いで、ポルチオを刺激し続ける。
「やっ♡だめ♡すごいのきちゃうから…っ♡ほんとにダメぇっ♡♡」
「イけ」
耳元で囁かれたその一言に、ゾクッとした感覚を覚え――次の瞬間、凄まじい快感がチヒロを襲った。
「んぉおおおおおおおぉぉおおおおおおッ!♡♡♡」
子宮を揺らすような激しい振動に、限界まで昂った体はあっさりと屈服してしまった。身体を弓なりに仰け反らせ、舌を突き出し絶叫しながら盛大に達した。それと同時に、大量の潮を吹き出してベッドに大きな染みを作った。
目の前がチカチカと明滅し、凄まじい快感が駆け巡る。子宮が揺さぶられるたび、強烈な快感に襲われて意識が飛びそうになる。あまりに強い快感に恐怖すら覚え、必死に逃げようと身をよじるが、後ろから抱きしめられているため逃げることができない。
「あ゛~~~~っ♡♡おっ♡お゛ぉっ♡イグっ♡イッでるがらぁっ!♡♡どま っへえ゛っ!♡♡」
絶頂している最中にも容赦なく責め続けられ、休む間もなく何度も絶頂を極めさせられる。あまりに強すぎる快楽に頭がどうにかなってしまいそうだ。
もはや自分が何を言っているのかさえわからない。ただひたすらに快楽を与えられ、狂わされていく。
「お゛ぉっ♡んぉっ♡おぉおおぉぉっ♡♡」
暴力的なまでの快楽を叩きつけられ、チヒロは獣のような喘ぎ声を上げながら身体を痙攣させるしかできない。完全に堕ちたその表情からは、彼女の凛々しさは微塵も感じられなかった。子宮を揺さぶられる度に、脳が焼き切れそうなほどの悦楽に襲われる。もう何度絶頂を迎えたか分からない。
膣内は収縮を繰り返し、肉棒を締め上げ精液を搾り取ろうとしてくる。
「くっ……そろそろ出すぞ……!」
「お゛へっ♡♡お゛っ♡♡お゛ぉっ♡♡お゛ぉおぉぉぉぉっ!♡♡♡」
チヒロの尻に腰を打ち付ける音が響く。パンッ!という音が鳴るたびに、その衝撃でチヒロの口からは濁点混じりの汚い悲鳴が上がる。
ラストスパートをかけるように、抽迭がより一層激しさを増す。子宮口をこじ開けようとするかのように亀頭をグリグリと押し付けられ、深い絶頂へと追い込まれていく。
「んふ゛ぅっ♡ぢゅるる♡んちゅっ♡♡んぅぅぅっ!♡♡♡」
口内を蹂躙されると同時に膣内を突かれ、キスハメ状態で絶頂する。お互いの顔は汗と唾液でべちょべちょになっていた。
舌で口を犯され、膣内を剛直でかき回される。どちらも気持ち良すぎて、思考がドロドロに蕩かされてしまう。
やがて、一際強く突き入れられ、膣内で男根がビクビクと震えるのを感じた。射精の前兆だ。
膣内が激しく締まり、子種をねだるように絡みつく。射精を促すような膣内の動きに合わせて、先生もチヒロの最奥目掛けて勢い良く欲望を吐き出した。
びゅぐっ♡♡ぶっびゅうぅぅぅっ♡♡どびゅどぷっ♡♡
「おっほぉぉおおぉぉっ!♡♡♡」
熱い奔流を受け止めたチヒロは、再び背中を大きく仰け反らせて達してしまった。全身をガクンガクンと跳ねさせ、秘部からは愛液を吹き出している。
子宮に直接叩きつけられた濃密な精子は、卵子を貪欲に狙って泳ぎ回っている。子宮口にぴったりと密着しているため、逃げることもできず、直接注がれてしまった。熱くて濃いザーメンを大量に出され、頭の中が真っ白に染まっていく。
あまりの量の多さに、入りきらなかった分が逆流してきて結合部からだらだらと流れ出てきている。それでもなお注ぎ続けてくるせいで、一向に止まる気配がない。
「おっ……♡ぉ……っ♡♡」
長い射精を終えた後も、余韻を楽しむかのようにぐりぐりと腰を押し付けてマーキングしてくる。その動きだけでまた軽くイってしまった。
ようやく収まった頃には、チヒロのお腹はぽっこりと膨らんでしまっていた。ずるり、と引き抜かれると中に出されたものがごぼっと溢れ出す。ベッドの上には大きな水溜りができており、シーツには大きな染みが広がっていた。
「んへぇ……♡♡お゛…っ♡♡」
うつ伏せの状態で、潰れたカエルのように脚を広げ、ぴくっぴくっと痙攣している。顔は完全にアヘっており、目は虚ろだった。舌を出しながら、時折思い出したように小さく喘いでいる。
「チヒロ、綺麗にして?」
「ん……む……♡」
言われて素直に従う。口元に差し出された肉棒を、嬉しそうに舐め始めた。二回分の精液と自分の分泌物が入り混じった味を味わいながら、丁寧に掃除していく。尿道に残ったものも吸い出して飲み込むと、褒められるように頭を撫でられる。チヒロは幸せそうな表情を浮かべていた。
「じゅぷっ♡れろっ♡んちゅっ♡んっ♡んぅっ♡」
それに気をよくした彼女は奉仕に勤しみ始める。玉袋から裏筋まで丹念に舐めてきれいにする。そして今度は大きく口を開けてぱくりとくわえ込んだ。
そのまま前後にストロークしながらじゅるじゅると音を立ててしゃぶっていると、次第に口の中で硬さを取り戻していった。
一度出したにもかかわらずまだまだ元気な肉棒を見て興奮しているのか、無意識のうちに膣内がきゅんとうずく。
もっと欲しい……。そんな思いを込めて上目遣いに見つめる。
「ぅっく…チヒロ…っ…」
「んっ……?♡」
先生はチヒロの頭を掴むと、口内から自らのモノを解放する。突然止められたことに困惑する彼女をよそに、顔に向けて肉茎を扱きはじめた。
鈴口から先走り汁が滲み出し、チヒロの顔を汚す。頬や鼻先に塗りつけられるたび、雄臭さに頭がくらくらしてしまう。
(あっ……すごい臭い……♡先生の匂い……♡)
脳が蕩けるような感覚に襲われ、夢中で嗅ぎ続ける。発情しきったメスの顔で、うっとりとした表情をしていた。
「このまま顔にかけるよ…」
「…っ、いいよ…♡先生の精液たくさん出して…♡」
その言葉を聞いた瞬間、ゾクッとするほどの快感に襲われる。
あの濃厚な子種を、自分の顔にかけられてしまう。想像するだけで身体の奥底が疼いてしまい、子宮がきゅんと収縮する。
早くかけて欲しい。その一心で、自ら進んで顔を差し出す。目を閉じて舌を出し、その時を待つ。
やがて、限界を迎えた彼が低くうめいた次の瞬間、熱い飛沫が顔面に降り注いだ。
びゅうぅぅぅっ♡どびゅっ♡どびゅるるるるっ♡♡
「ん…っ♡ふぁ……♡すご……っ♡♡」
熱い奔流が、チヒロの顔を白く染め上げていく。どろりとして粘ついた液体が、ゆっくりと肌の上を流れ落ちていく。
顔中をコーティングするようにして大量の子種が撒き散らされ、髪にもべったりと絡みついてきた。
彼女が事の最中にも外さなかったアンダーリムの眼鏡にもたっぷりとかかり、レンズやフレームにまで白濁液が飛び散っていた。
「六発目なのにこんなに…♡先生の精子、すごく濃いね……♡」
チヒロはうわ言のように呟くと、付いた精液をぺろりと舐める。その様子はとても淫靡で、見ているだけで射精したばかりの剛直が再びいきり立ってしまうほどだった。彼女の言う通り、今回はいつも以上に興奮しているためか未だに萎える気配がなかった。
それを見たチヒロは再び彼の股間に顔を埋めた。
「ぢゅぅぅぅ…♡れるっ……♡んむっ♡ちゅぷっ♡」
「うっ…チヒロ…っ」
肉竿全体に舌を這わせ、付着した汚れを落としていく。尿道をストローのように吸い付くと、残っていたものも全て吸い出される。
最後に先端にキスをして唇を離すと、名残惜しそうに銀糸が伸びていた。
「はーっ……はーっ……♡すごい…♡まだ大きいまま……♡」
目の前には、未だ衰え知らずといった風情の男根があった。あれだけ大量に射精したというのにも関わらず、いまだに大きく反り返って天に向かっている。
「チヒロのせいで全然収まらないんだ。責任取ってくれるよね?」
「…♡」
その言葉を聞いて、彼女は再び下腹部がきゅんとなるのを感じた。欲求を抑えることができず、こくりと小さく首肯する。
☆
「…それでその、テストの結果についてなんだけど…」
「無効。」
「……ですよね」
枕代わりに伸ばしてもらった先生の腕に頭を預けながら、チヒロは無慈悲に結果を告げる。
それはそうだろう。セキュリティ意識の確認という本来の目的を完全に無視して性欲を優先させたのだ。むしろ合格点を出したら問題である。
…提案してきた当の本人が性欲を煽るようなものを送ってきたということに関してはノータッチなのかと思わなくもないが。
「でもチヒロがあんなエッチな自撮りを送ってきたのも問題じゃないかな」
「…………それはまぁ…そうだね。私もちょっとどうかしてた」
目を瞑って先ほどの痴態を思い返す。自分の写真を送りつけておいてなんだけれど、冷静になってみるとやはり恥ずかしいものがある。
先生からチア衣装を提案されても断固として拒否するような彼女であったが、今回ばかりは完全に理性を失っていた。
「そういうことだから、もう一回。今回のはなかったことにして、もう一度別のやり方でテストするよ」
「…ということはもうチヒロのあのエッチな自撮りをメールで送ってくれたりは…」
「しない。」
「そんな・・・・・・」
先生はがっくりと肩を落とした。普段あまり見られない落ち込んだ様子にチヒロは少し申し訳ない気持ちになるが、こればかりは仕方がない。
真面目にやらなければいつか本当に痛い目を見る羽目になる。それだけは避けたかった。
「………別に、テストや仕事で以外だったら……」
ぼそりと呟いた言葉を耳にし、先生は勢いよく顔を上げた。そして期待に満ちた眼差しを向ける。
「…コホン。真面目にやらないといけない中ではダメだけど…そうじゃないなら問題はないだろうから」
照れくささに視線を逸らしながら言うと、彼は顔を輝かせた。嬉しさのあまりにぎゅーっと抱きしめられる。
「ありがとうチヒロ…!」
もう二度とやらないと思っていたが、こんなにも喜んでもらえるのであれば悪くないかもしれない…などとチヒロは考えてしまうのであった。
「じゃあ今度こそチアガールの」
チヒロは無言のまま先生のお腹に手刀を叩き込んだ。