※この作品はR-18です。

ブルアカのエッッッなやつ   作:鯖井王音

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良妻賢母になることが夢の角楯カリンが愛しの先生と一足先に新婚初夜を迎え、トロトロにされて初めての生ハメ交尾で孕まされるお話

「卒業おめでとう、カリン」

「ありがとう、先生」

 

 

鱗の模様が付いた黒い筒を抱えながら、カリンは微笑みを見せる。

彼女が持っている黒い筒は、卒業式で貰える卒業証書の入った筒だ。

ミレニアムの生徒であった角楯カリンは、今日をもって卒業となった。

そして、カリンはこれから新たな道へと進むことになる。

それは、二人でずっと前から決めていたことだ。

そのことは、既に彼女の口から聞かされている。

 

 

「カリンの夢が叶う時が来たね」

「……うん」

 

 

カリンは首元からネックレスを引っ張る。

カリンがいつも肌身離さず持っていたネックレスだ。

その先端には、鈍く輝くリングが二つ。

婚約指輪。

二人でずっと前から、誓い合った未来への約束。

カリンはまっすぐな瞳で私を見つめる。

その二つともを手渡しながら、カリンは告げた。

 

 

「……一つは、先生に。もう一つは……直接、つけて欲しい」

 

 

不安げに眉を寄せながら、カリンはねだるように上目遣いで見つめる。

私はカリンの指輪を受け取ると、そのまま彼女の手を取る。

そして、リングを優しく嵌め込んだ。

それはまるで最初からそこにあったかのように、ぴったりと嵌った。

カリンは左手の薬指に輝くリングを見つめる。

それから、私の目を見つめ返すと微笑んだ。

 

 

「ありがとう……先生」

「カリン……本当におめでとう」

 

 

私はカリンを優しく抱きしめる。

彼女の体温が伝わってくる。

その温もりは、ずっと変わらないまま、腕の中にある。

 

 

「……行こうか」

「・・・・うん」

 

 

☆

 

 

ぱたんと扉が閉まる。

ベッドライトが薄暗く彩る部屋の中で、二人は見つめ合う。

カリンの薬指には、先生がつけたリングが輝いている。

 

 

「んうぅ……っ♡あっ……ふぅ……っ♡♡先生っ、手つきがやらしい……っ♡♡」

「やらしいことしてるんだから、当然でしょ」

「はぁ……っ♡んうっ♡そんなに強くっ、お尻揉んだら、くぅっん♡♡痕、付いちゃう……っ♡」

 

 

先程までのロマンティックな雰囲気はどこへやら。

部屋に響くのは布ずれの音と、カリンの甘い嬌声。

カリンのお尻を揉みしだきながら、先生は彼女の首筋に舌を這わせる。

カリンはくすぐったそうに身をよじらせながら、甘い吐息を漏らす。

その反応に気を良くした私は、そのまま首筋から耳の裏までを丹念に舐め上げた。

 

 

「ひあっ♡んう……っ♡先生、耳弱いの知ってるくせにぃ……っ♡」

「知ってるよ。でもカリンが可愛い反応するから」

「先生のいじわる……っ♡んううっ♡はあっ……っ、ああぁっ♡」

 

 

カリンは甘い声を上げながら、愛撫に身を委ねている。

耳の裏を舌でなぞると、彼女はぶるっと身体を震わせた。

そのまま耳たぶを口に含み、飴玉のように舐め回す。

ちゅぷちゅぷと水音が響き渡り、彼女の聴覚を犯していく。

 

 

「んーしょっぱい……カリンの味だ」

「やっ……♡ああぁぁっ♡耳、舐めるのダメ……ッ♡」

 

 

カリンは先生の背中をぎゅっと抱きしめながら、快感に耐えている。

彼女の汗の匂いと、甘い体臭が鼻腔をくすぐる。

その香りは、私の興奮をより加速させる。

 

 

「ふぅ……カリン、顔こっち向けて」

「はぁ……っ♡ん、先生……っ♡」

「ちょっと気が早いけど、式の予行だと思って」

「ん……っ、うん♡わかった……っ♡」

 

 

顎を軽く持ち上げる。

潤んだ瞳、期待するような眼差し。

私はゆっくりと顔を近づけ、唇を重ねた。

柔らかな唇を啄むように口付ける。

ちゅっ、ちゅっと軽いリップ音が響くたびに、カリンは身体を震わせる。

 

 

「んっ、ちゅっ、んぅ……っ♡ちゅっ、んんっ♡」

 

 

カリンは先生の背中に手を回し、ぎゅっと抱きついてくる。

それに応えるように、私も彼女を強く抱きしめてあげる。

ぷるぷるとみずみずしく、柔らかい唇の感触。

何度味わっても飽きることがない、極上の果実。

互いの気分を昂らせるには十分過ぎる甘美なキスだ。

「はあっ……んっ♡先生……っ♡」

「……顔蕩けてるよ、カリン。まだ軽いキスだけなのに」

「先生が、式の予行って言うから……♡♡先生のお嫁さんになるって意識しちゃって……んうっ♡身体が熱くなっちゃう……っ♡♡」

 

 

カリンは息を荒げながら、言葉を紡ぐ。

その目は情欲に染まり、期待感からか内腿を擦り合わせている。

 

 

(……お嫁さん、か)

 

 

良妻賢母。

カリンの夢だ。

やや荒っぽそうな外見に反して、カリンの夢は家庭的で可愛らしいものだ。

そのギャップがまた、彼女の魅力を引き立てている。

しかしまだ実感が湧かないようでどこか浮ついて落ち着かない様子。

そんな彼女に、先生はそっと囁く。

カリンの左手を優しく握り、薬指のリングをそっと撫でる。

 

 

「……そんな調子で大丈夫?これからもっと凄いことするのに」

「っ、すごい、こと……♡♡」

「そう。ずっと、凄いことだよ」

「せん、せい……?♡♡」

 

 

先生の手が、カリンの下腹に添えられる。

そしてゆっくりと、円を描くように撫で回し始めた。

そこはちょうど、子宮の真上。

とんとんと指先で軽く刺激してやると、カリンは切なげに吐息を漏らした。

そして先生の指の動きに合わせるように、彼女の腰が揺れ始める。

 

 

「夫婦になるってことは、カリンが私の赤ちゃんを産んでくれるってことだよね」

「あ……っ、う……うん……っ♡」

「カリンは、私との子供が欲しい?欲しくない?」

「……欲しい、先生との子供欲しいよ……っ♡」

 

 

先生はカリンの耳元で囁きながら、下腹部を撫で回す。

その優しい手付きに、カリンはとろんとした表情で答えた。

先生の子供を身籠る想像をしたのだろうか。

彼女の秘所からはとろりと愛液が垂れ始めていた。

 

 

「想像して?ゴムもつけてない、生のままのおちんちんが、カリンの膣内に入るところ」

「先生のっ、おちんぽ……っ♡」

「そう。子宮口にぴったり押し当てられて……」

 

 

先生はゆっくりとした口調で囁きながら、下腹部への愛撫を続ける。

時折ぐっと押し込んでやると、カリンは甘い声で鳴いた。

 

 

「そのまま、子宮の中に直接精子流し込むの」

「せ、せいし……っ♡先生の子供の元がぁ……っ♡♡」

「そうだよ。沢山出してあげるからね。カリンが想像してるような、えげつないやつを」

 

 

そう囁きながら、先生は指先を離す。

カリンは蕩けた顔で先生を見つめている。

その瞳は期待と不安が入り混じったような色をしていた。

そんなカリンに微笑みかけながら、先生は彼女の耳元に口を寄せた。

 

 

「私の精子が、カリンの一番大事なところに注ぎ込まれるんだよ」

「……っ♡♡先生の、精子……っ♡♡生で……っ♡」

「そう。赤ちゃんを作るところに。カリンの子宮が私の精子で満たされて、お腹がぽっこり膨らむぐらい」

 

 

カリンはごくりと唾を飲み込みながら呟いた。

想像してしまったのだろう。

下腹部がきゅんと疼き、秘所からは更に大量の愛液が流れ出す。

 

 

「……っ♡先生との、赤ちゃん……♡♡」

「そう、私とカリンの子だよ。可愛い子が生まれるだろうね」

 

 

先生はそう言いながら、再びカリンの下腹部に手を伸ばした。

そしてゆっくりと円を描くように、撫で回す。

その動作に合わせるように、カリンは切なげな吐息を漏らした。

先生は彼女の耳元で囁き続ける。

まるで洗脳するように、優しく、甘く。

先生の言葉に、カリンの思考回路が徐々に溶かされていく。

先生の子供を身籠る想像をしてしまったせいか、子宮がきゅんと疼くのを感じた彼女は無意識に腰を揺らしていた。

先生はそんな彼女の様子を見逃さない。

 

 

「ほら、カリンも触ってみて?」

「え……っ、あっ♡♡すごい……っ♡」

 

 

先生はカリンの手を掴み、自分の下腹部へと誘導する。

そこはもうすっかり硬く勃起してしまっていた。

厚手のスラックスを押し上げて突き破らんばかりの、先生の男の象徴。

カリンの純潔を奪い、幾度となく快楽を与えて来たその剛直は、布越しからも分かるほど熱を持ち脈打っていた。

カリンの思考が溶け落ちていく。

その大きさと硬さを、カリンの手のひらを通して実感する。

布越しにも感じられる熱量に、カリンは思わず感嘆の声を漏らした。

 

 

「先生のおちんぽ……すごいことになってる……♡」

「うん、これからカリンを孕ませるんだって思ったら、こんなになっちゃった」

「はらませる……っ♡」

 

 

カリンは先生の男根から手を離さない。

愛おしそうに撫で回し、時折その硬さを確かめながら。

先生の言葉に、カリンの表情はどんどん蕩けたものになっていく。

そんな彼女に先生はそっと微笑みかけた。

そして彼女の耳に唇を近づけ、囁く。

それはまるで悪魔の囁きのように甘く、官能的な声で。

先生の吐息が耳にかかる度、ぞくぞくとした快感がカリンの身体を駆け巡る。

そして彼の指先が下腹部を優しく撫で回す度に、子宮がきゅんと疼くのを感じる。

先生が何をしようとしているのか、もう分かっているはずなのに。

 

 

 

「……愛してるよカリン。私の可愛いお嫁さん。今日は一晩中可愛がってあげるからね」

「……っ♡♡♡」

 

 

先生は再びその言葉を囁く。

言葉だけで妊娠してしまいそうなほど熱く、重く、淫猥な言葉がカリンの思考を溶かしていく。

その声色は普段よりも優しく、甘さを帯びていて。

そんな声色で愛を囁かれたカリンが、耐えられるはずもなかった。

 

 

「ちょっと興奮しすぎて暴発しそうだから……口で一発抜いてくれる?」

「っ、うん……♡」

 

 

カリンは先生の言葉に小さく頷くと、彼の股間に顔を近づけた。

前面のスペースに余裕があるはずの、男性用ズボン。

それがまるでテントのように大きく張りつめている。

先生の男根がどれほどの大きさなのか、今までの経験からカリンはよく理解している。

全容はまだ現れていないが、ズボン越しでも分かるほどに怒張したそれを目の当たりにしてカリンは思わず生唾を飲み込む。

そして彼女は、その剛直にそっと触れた。

その瞬間、びくんと脈打つ男根。

ズボン越しでも分かるほど熱く硬いそれに、思わずカリンは息を飲む。

 

 

(先生の……っ♡)

 

 

これからこの怒張した一物を自分の膣内に挿入するのだと思うと、子宮がきゅんと疼くのを感じた。

秘所から愛液が垂れるのを感じる。

もうすっかり発情しきった身体は、目の前の雄を早く受け入れたいと訴えかけているようだ。

それでもメイドらしく、主人の要望には応えなければならない。

カリンはファスナーをゆっくりと下ろす。

そして下着越しに現れた剛直を目にして、カリンは慄く。

 

 

「お、おっき……ぃ……っ♡♡」

 

 

下着越しでも分かるほど、熱く硬く大きく怒張したそれ。

カリンは思わず息を飲む。

サイズ自体は普段目にするものと同じはずなのに、その存在感はまるで別物だった。

下着越しだというのに、その大きさと太さがはっきりと伝わってくる。

まるで別の生き物かのように、ビクビクと脈打つそれ。

その先端は先走りで濡れそぼっており、下着の染みがどんどん大きくなっているのが分かる。

それは、これから自分の膣内に挿入されるのだ。

そう考えた瞬間、カリンの子宮がきゅん♡と疼いた。

 

 

「すぅ……♡♡はぁー……っ♡♡すうぅぅぅ……♡♡んうぅぅ……っ♡♡♡ふうぅ……♡♡ん……っ♡♡先生のにおい、すごい……♡♡」

 

 

深呼吸するように大きく息を吸い、そのまま肺いっぱいになるまで先生の男根の香りを堪能する。

カリンは鼻孔を膨らませ、目の前の剛直から漂う雄の匂いを吸い込む。

普段の先生の香りとは違う、濃厚な性臭。

その香りだけで脳が蕩けてしまいそうなほどの、強い雄の香りだ。

嗅覚を通じて伝えられる圧倒的な雄の存在感。

その圧倒的な存在感に、カリンの思考回路は溶かされていく。

先生の男根が放つ淫らな香りは、まるで媚薬のように彼女を溶かしていった。

そして彼女はゆっくりと下着に手をかける。

 

 

「せん、せい……♡♡おろすね……♡♡」

 

 

そして、下着ごとズボンが下ろされ

 

 

 

 

ぼろんっっ♡♡ベチィッ……♡♡

 

 

 

 

「ほへ……?♡♡え……?♡♡」

 

 

 

 

びきぃッッ……♡♡びぐ、びぐ……♡♡びぐんっ♡♡びぐんっ♡♡ びきぃ……ッ♡ばきぃ……ッ♡♡

 

 

 

 

先生の男根が勢いよく飛び出した瞬間、カリンの思考回路は一瞬でショートした。

あまりにも大きなそれは、下着に引っかかり、衣服を押し上げながら跳ね上がる。

そして勢いそのままに下着から飛び出し、彼女の頬を叩いた。

まるで丸太のような太さを誇るその剛直は、彼女の頬を叩きながら、その圧倒的な存在感を彼女に見せつける。

 

 

まるで別の生き物のように脈動するそれは、先端から先走りの雫を垂れ流している。

赤黒く変色し血管が浮き出た竿は硬く長く、そしてカリ高だ。

亀頭はパンパンに膨れあがり、鈴口から溢れるカウパー汁でぬらぬらと光っている。

 

 

あまりにも太く、長く、大きなその一物は血管を浮き上がらせている。

長い幹には幾筋もの太い血管が絡みつき、赤黒く変色した亀頭の先端からは先走り汁が溢れ出ている。

空気に触れたせいかそれともカリンの痴態に興奮したせいか、その先端はぬらぬらと妖しく光っており独特の淫臭を放っている。

銃にも劣らぬそれは、まさに凶器だ。

 

 

「あ……ぁ……せんせいの、おっきい……♡♡」

 

 

カリンは目の前の剛直から目を離すことが出来ない。

何度も見てきたはずのもの。

何度も受け入れてきたはずのもの。

そんな先生の男根は、今まで見たそれよりも更に凶悪で、淫猥だった。

まるで別物のようなその威容に、カリンは思わず息を飲む。

そして同時に、自分の膣内がじゅんと潤うのを感じた。

 

 

(す、すごい……♡♡先生のおちんぽ……いつもよりずっと大きい……っ♡)

 

 

どくんどくんと脈打つそれは、普段目にするものよりも一回り以上も大きく見えた。

赤黒い先端からは透明な液体が流れ出し、時折びくんっと震えている。

それはカウパー液だろうか、それとも精液が混じっているのだろうか。

 

 

(あ……あんなに我慢汁出してるの初めて見た……♡♡それにこの匂い……っ♡)

 

 

先生の男根から漂う強烈な性臭に、カリンは思わず顔を蕩けさせる。

むせ返るような雄の匂いに頭がくらくらしてくる。

まるで媚薬のように思考を溶かし、子宮を疼かせる。

 

 

(咥えたい……♡♡しゃぶりたい……っ♡いっぱい出してほしい……♡♡)

 

 

その衝動を抑えることができない。

カリンは無意識のうちに、口を大きく開けていた。

そしてゆっくりと顔を近づけていく。

身体はどんどん熱を帯びていく。

彼女の舌はゆっくりと近づいて……

 

 

「カリン。」

 

 

頭上から掛けられた声に、ハッと我に返る。

慌てて顔を上げると、そこには優しい笑みを浮かべた先生の顔があった。

優しく、しかし制止するような声。

冷や水を浴びせられたような心地になったカリンは、切なげに訴えかける。

 

 

「せ、せんせい……っ♡私、もう我慢できないから……っ♡♡先生のおちんぽ、しゃぶらせて……♡♡」

「その前に。お嫁さんになって初めてしゃぶるんだから、やることがあるでしょ?カリンはできる子だから、わかるよね?」

「っ、あ……。う、うん……っ♡♡ごめんなさい……♡」

 

 

先生はそう言って微笑んだ。

カリンもまた蕩けた表情を浮かべ、その巨大な剛直の前に跪く。

そして彼女はゆっくりと顔を近づけていく。

目の前に広がるのは先生の男根だ。

赤黒く変色したそれは太く長く、そしてカリ高だ。亀頭の先端からは先走り汁が溢れ出し、ぬらぬらと妖しく光っている。

熱く脈動するそれから目を離すことが出来ない。

 

 

「これから、ずっと……っ♡♡私のお嫁さんまんこを気持ちよくしてくれる、旦那様おちんぽを……♡♡永遠に愛し続けることを誓います……っ♡♡先生のおちんぽと、旦那様に対する永遠の忠誠をここに……っ♡♡ちゅ♡」

 

 

カリンはそう言うと、まるで誓いのキスのように唇を落とした。

ちゅっ♡というリップ音と共に、先生の男根がぴくりと反応する。

 

 

「んぅ……♡♡んっ……♡♡んふぅぅっ……♡♡」

 

 

 

 

ちゅうっ♡ちゅっ、ちゅっ♡ちゅ、ちゅ、ちゅぅ……♡♡

 

 

 

 

カリンはそのまま、何度もキスを繰り返す。

男根をより大きく、硬く、射精感を高めさせるためであり。

また、我慢させてしまい、ここまで張り詰めさせてしまったことに対するお詫びでもあり。

そしてまた、愛情をたっぷり込めた、熱烈な求愛行動でもある。

 

彼女の口付けによって興奮したのか、先ほどまでよりもさらに硬さを増して、びくびくと脈打ち始める。

熱もより強く感じられるようになり、むわりとした濃厚な雄の臭いが強くなるのを感じたカリンはうっとりと目を細めた。

 

 

「先生のおちんぽ……っ♡んぅ……っ♡♡すごく、硬い……っ♡んっ、ちゅ……っ♡♡ちゅう……っ♡♡熱くて……っ、大きい……♡♡んぅ……ちゅ……♡いっぱい気持ちよくしてくれるかっこいいおちんぽ……っ♡♡ちゅ……っ、ちゅっ♡せんせい……っ♡すき、すきぃ……っ♡♡んう……っ♡」

 

 

先ほどまでよりもさらに硬さを増して、びくびくと脈打ち始める。

熱もより強く感じられるようになり、むわりとした濃厚な雄の臭いが強くなるのを感じたカリンはうっとりと目を細めた。

自分で感じてくれたという、その事実が嬉しくて仕方がない。

 

 

(先生のおちんぽ、喜んでくれてる……っ♡♡私のキスで気持ち良くなってくれて嬉しい……っ♡♡ もっと気持ちよくしてあげたい♡)

 

 

そう思うと自然と奉仕にも熱が入る。

カリンは何度も唇を落としていく。

そのたびぴくんっと反応するのが愛おしい。

我慢汁が溢れ出し、彼女の唾液と混じり合い潤滑油となって滑りをよくする。

 

 

 

 

ぬちゃ♡ねちゅ♡ぷちゅ♡

 

 

 

 

粘着質な水音に混じって、時折嚥下音が聞こえる。

カリンの奉仕によってどんどん硬くなる男根に、彼女の興奮も高まっていった。

自分の接吻で気持ち良くなってくれているという事実が嬉しい。

先生の男根の熱を感じるだけで、興奮を抑えられない。

 

 

「こっちも……重たくなってる……♡♡ん、んぅ……♡♡ちゅっ、ちゅぅ……っ♡♡先生のせーしがいっぱい詰まってて……っ♡すごい、においがする……♡♡」

 

 

カリンは顔を離すと今度は陰嚢へと顔を寄せた。

先生の陰毛に鼻を埋めるような形になり、蒸れた汗の臭いが鼻腔を刺激する。

それでも構わずに舌を伸ばし、その玉袋を舐めた。

ざらついた感触とともにしょっぱい味が口内に広がる。

それは彼女が奉仕する度にどくんどくんと脈打っていた。

 

 

「ぢゅ~~……っぽ♡♡いっぱい奉仕するから……♡♡たくさん作って、せんせい……っ♡ぶりぶりの濃厚ザーメン♡たくさん出してほしい……っ♡♡はぁ、あむ……♡♡んふぅ……っ♡ぢゅっ……ぽんっ♡」

 

 

カリンは陰嚢を頬張り、吸い付くように口付けた。

そのまま口を大きく開け、玉袋全体を口に含む。

そして唇で締め付けながら舌で舐め回すようにして奉仕していく。

 

 

「ぢゅる……っ♡んふぅ……っ♡♡先生の玉袋、パンパンに張ってて……♡んふぅ……っ♡どくどく脈打って……♡♡中でザーメンいっぱい作ってくれてる……っ♡嬉しい……♡♡んふぅ……っ♡♡」

 

 

クールな見た目に反して、すらすらと出てくる淫らな言葉の数々。

先生から教え込まれ、すっかり淫らに堕ちてしまった彼女は、恥じらいながらも積極的に奉仕していく。

玉袋全体に舌を這わせるようにして、ゆっくりと舐め回す。

その間も両手は竿を刺激し続けており、その剛直はさらに大きさを増した。

血管が浮き上がり赤黒く変色したそれはビクビクと脈打ちながら膨張し、先端から先走り汁を垂れ流している。

その量は先ほどよりもさらに多くなり、竿の曲線を伝って根元に落ちていく。

そして、カリンの唾液と混ざり合うことでより滑りが良くなっていき、彼女の奉仕は更に激しくなっていった。

 

 

 

 

ぬちゃ♡にちゃっ♡♡ぐちょぉ……っ♡♡

 

 

 

 

「ちゅぱ、ちゅぼっ♡♡♡れろれろ……♡♡すごく、興奮してるのがわかる……♡♡ん、ふぅ……っ♡はぁ……♡我慢汁いっぱい出てる……っ♡♡ん、んぅ……♡ちゅ♡早くおちんぽにご奉仕しろって言われてるみたいで……っ♡……うん、私も先生のおちんぽしゃぶってあげたいから……っ♡♡」

 

 

カリンは舌を大きく突き出し、根元に垂れた先走り汁を掬う。

そしてそのまま舌に載せたまま、ゆっくりと亀頭の先端へと近付けていく。

ぬるりとしたベロが、ゆっくりと根元から舐めあげる。

まるでアイスキャンディーを舐めるかのような動きだ。

ぞわぞわとした快感が男根に走り、先生は思わず身震いした。

カリンはその反応を見て嬉しくなってしまう。

 

 

「ひょっはい……♡♡べぇ……♡♡ん、ふ……っ♡♡れろぉ……♡♡ん、ふぅ……っ♡んぅ~……♡♡せんせえの、おひんほのにおい……ひゅごい……っ♡はぁ……♡おいひぃ……っ♡♡」

 

 

カリンは根元から先端へかけて何度も往復するように舐め上げていく。

その動きはまるでアイスキャンディーを味わうかのように妖艶で官能的だ。

表面を流れ落ちた先走りを舌で掬い取るようにしながら、ゆっくりと根元から先端へ。

舌から感じる熱さと、鼻腔をくすぐる蒸れた雄の臭いがカリンを甘く蕩かしていく。

 

 

「れぇ……♡♡ん、ふぅ……っ♡♡はぁ……♡♡むっ……♡♡♡」

 

 

そしてついに亀頭部分に到達したカリンは、小さく口を開けて鈴口を食む。

唇で挟むようにして刺激を与えつつ舌先で尿道口を刺激する。

びくりと反応する剛直に、彼女は満足げに微笑んだ。

 

 

「ぢゅうううぅぅぅううぅぅぅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」

 

 

そして彼女は一気に、尿道をストローのように吸い上げた。

その途端、先生の腰が跳ね上がる。

勢いよく流れ込む大量の我慢汁を飲み込みながら、カリンは奉仕を続けていく。

 

 

尿道だけを、鈴口だけを集中的に吸い込む。

まるでストローで飲むかのようにして行われるその行為は、あまりにも強烈だ。

 

 

口内の粘膜で擦られるそれとも、舌で舐りつくされるそれとも異なる。

尿道から一気に吸い出されるような感覚は、まさに尿を放出しているかのような錯覚を覚えるほど強烈なものだった。

カリンが男根に口を付け吸う度に、先生の腰が激しく痙攣する。

そしてそれは同時に彼女の口淫の激しさを表していた。

 

 

「じゅずっ♡♡ずるる……♡♡んふぅ……っ♡じゅずずず~っっ♡♡♡ごぎゅっ、ごぎゅっ♡ごぎゅっ♡♡♡ぢゅうぅ……っっ♡♡♡」

 

 

カリンは目を細めながら一心不乱に吸い続ける。

まるでストローで飲むかのような吸引力に、先生は堪らず声を上げた。

透き通ったそれは僅かな塩味があり、決して美味とは言えないが、カリンにとってはそれがたまらなく愛おしいものだった。

 

 

(先生のおちんぽの味……っ♡♡)

 

 

カリンはうっとりと目を細めながら、それを飲み下していく。

喉を通るたびに鼻腔を突き抜ける雄の臭いは、彼女の思考をどんどん溶かしていく。

尿道を啜るたびに、先生がびくんっと反応するのが可愛らしくて仕方ない。

普段の彼からは決して見られないその弱々しい姿もまた、彼女を興奮させた。

 

 

「んふ……っ♡♡んっ♡ぢゅ、ぢゅるぅ~~っ♡♡♡っぽんっ♡♡」

「ぐ……っ、はぁ、はぁ……っ。カリン……また、凄いこと覚えて来たね……っ」

「んふぅ……っ♡うん、先生に気持ちよくなって欲しくて……♡ 先生のこと喜ばせるためにはどうすればいいか、色々考えてたから……♡♡」

「カリンは偉いね……」

「ん……っ♡♡先生は、気持ちいい……?♡私の口まんこでおちんぽご奉仕されて……♡」

「うん、凄く気持ちいいよ」

「……♡♡ん、ふ……っ♡嬉しい……♡」

 

 

先生がそう答えると、カリンは嬉しそうに微笑んだ。

そして再び亀頭に舌を這わせる。今度はゆっくりと焦らすような舌使いだ。

ぬらぬらと唾液を塗りたくるようにしながら裏筋を舐め上げていく。

カリ首や鈴口といった敏感な部分も忘れずに刺激していく。

 

 

「ふぅ……っ、カリン……舌もいいけど、そろそろ咥えてみて」

「うん……♡わかった……っ♡♡」

 

 

先生はそう言うと、カリンは素直に従って口を大きく開いた。

 

 

「はぁ、あむ……っ♡♡ん、んぅ……っ♡♡ん、ふぅ……っ♡♡♡」

 

 

ゆっくりと亀頭部分を口に含んでいく。

そしてそのまま半分あたりまで一気に飲み込んだ。

ぬるりとした感触が男根全体を包み込み、その温かさと柔らかさに思わず腰が震えてしまうほどの快感が走る。

口内の温かさと柔らかさに包み込まれた男根はどくんどくんと脈打ち、今にも爆発しそうなほど膨れ上がっている。

 

 

そんな剛直を頬張りながら上目遣いで見つめてくるカリンの姿はあまりにも扇情的だった。

うっとりとした表情を浮かべる彼女は、まるで好物を頬張るかのようにして舌を動かし続けている。

口内に広がる雄の臭いに頭がくらくらしてしまうが、それでも懸命に奉仕を続ける。

 

 

(おちんぽの味……♡♡すごい濃い……♡♡それに、すごく大きい……っ♡)

 

 

カリンは口をすぼめるようにして男根を締め付けながら頭を前後に動かし始める。

 

 

「んふぅ……っ♡♡♡んっ、んぅ♡♡じゅぽ♡ぬちゅぅ……♡ぐぽっ♡♡じゅぶ、じゅううぅ……っ♡♡♡」

 

 

カリンのフェラは、それほど激しいものではない。

早過ぎず、ゆっくりと。

先生もまた、全てを咥えさせたりはしない。

カリンは口を大きく開け、男根を半分ほど咥え込む。

そしてゆっくりと引き抜く。

それを何度も繰り返す。

べろべろと舌を一周させながら、粘膜で包み込み、唾液を絡ませながら口内全体を使って愛撫していく。

とても丁寧で優しく、的確な奉仕。

ゆっくりと、しかし確実に追い詰めていく。

カリンが度重なる逢瀬で身につけた、先生を悦ばせるためだけの技術だ。

 

 

激しすぎると、逆に気持ちよくない。

緩すぎると、今度は物足りない。

これくらいが、ちょうどいいのだ。

 

 

最も効率的に快感を与えられ、尚且つじっくりと楽しんでもらえる。

出させるだけでは意味がない。

その過程も楽しんでもらわなければ、真に先生を満足させることはできないとカリンは考えている。

その奉仕精神はまさに献身の賜物であり、彼女の愛情の表れでもある。

そんなカリンの想いと健気さが伝わってくるようで、それもまた興奮と愛情を増幅させた。

 

 

カリンの奉仕によって、先生の男根はさらに大きさを増していく。

血管はよりくっきりと浮かび上がり、赤黒く変色したそれは禍々しいほどの迫力を放っている。

亀頭の先端からは先走り汁が溢れ出し、それが潤滑油となって彼女の口内を滑らかに動き回る。

 

 

「んふぅ……っ♡んっ、んぅ……♡♡ぢゅぼっ、ぬぷっ……♡んふ、ふぅ……♡♡♡」

 

 

カリンは口をすぼめたまま頭を前後に動かし続ける。

舌を絡ませながらのその奉仕は、まさに極上。

まるで膣内のような温かさと柔らかさを持つ口内で包み込まれ、ねっとりとした唾液を絡ませながらしゃぶられる。

時折口を離しては舌先で鈴口やカリ首を刺激したり、亀頭全体を包み込むようにして舐め上げたりする。

そしてまたゆっくりと咥え込む。

 

 

「んふ、んっ♡ふぅ……っ♡♡ぢゅる、ずぞぞぉ……っ♡♡♡んちゅっ、ぢゅるるッ♡♡」

 

 

カリンは口をすぼめながら頭を前後に動かす。

口内の粘膜が絡みつき、舌は裏筋やカリ首など敏感な部分を責め立ててくる。

その快感たるや凄まじいものだった。

先生は思わず腰を震わせてしまう。

 

 

「んふぅ……っ♡んっ、んぅ♡♡れろぉ……っ♡♡♡ぢゅる、ずぞぞぉ……っ♡♡♡」

 

 

先生は堪らず声を上げた。

その反応にカリンは嬉しくなりさらに激しく頭を動かし始める。

そしてそのまま一気に根元まで飲み込んだかと思うと今度はゆっくりと引き抜いていく。

その動きを何度も繰り返すうちに徐々に速度を上げていく。

 

 

(先生のおちんぽの味と臭いが口の中に広がって……♡)

 

 

口内に広がる濃厚な雄の臭いと味。

それは彼女にとって至福の瞬間だった。

自分が先生を気持ちよくできているのだという実感が湧いてきて、幸せな気分になる。

そんな思いを込めてカリンは丹念に奉仕を続けた。

ぬるりとした舌の感触と温かさに包まれながら、男根を包み込むようにして刺激される感覚に先生は酔いしれる。

根元近くまで飲み込まれたかと思うと今度はゆっくりと引き抜かれていく。

そしてまた咥え込まれる。

その繰り返しだ。

口内で唾液と先走り汁が混ざり合い泡立ち、じゅぶじゅぶという卑猥な水音が響く。

 

 

「んふ……っ♡ふぅ、んっ♡♡んぅ♡♡じゅぷ、ぬちゅっ♡♡ぢゅるるぅ……っっ♡♡♡れろぉ、ずちゅぅっ♡♡♡」

 

 

カリンは口をすぼめたまま頭を前後に動かし続ける。

その動きは次第に速くなっていく。

まるで蛇のように絡みつく舌、そして口内の温かさに包まれながら徐々に絶頂へと導かれていく。

その感覚はまさに極上。

柔らかく包み込まれながらもしっかりと吸い上げられ、遅めのペースのフェラとは考えられないほどの快感が襲ってくる。

 

 

(先生のおちんぽ、ビクビク震えてる……♡♡もう出そうになってる……♡)

 

 

「ちゅっぽちゅっぽちゅっぽ♡♡にゅぽっ、ぶぽっ、ぢゅっぼ♡♡♡ちゅぽちゅぽちゅぽ♡♡♡」

 

 

カリンは口をすぼめたまま頭を激しく動かし始める。

浅く速いストローク。

窄めた唇で、カリの段差だけを重点的に刺激していく。

亀頭だけを咥え、舌で舐りつくす。

唇はしっかりとすぼめ、カリを締め付けながら頭を前後に動かす。

その絶妙な力加減は、まさに絶品。

彼女の技術の粋を集めたフェラに、先生は限界寸前だった。

しかしカリンはそれを察しているかのように、さらに激しく責め立てる。

まるで精液を吸い出すかのような強烈なバキュームとピストン運動。

 

 

(出して……っ♡♡先生のザーメンちょうだい♡♡♡私のお口まんこでイって……っっ♡♡♡♡♡)

 

 

「ぢゅっぼ♡ずちゅる、ぶぽッ♡♡♡ぶじゅるるる~っっ♡♡♡♡♡」

「うお……っ、溶けそう……っ!カリンッ、もう……っ!」

 

 

先生は思わず声を上げる。

その声を聞いたカリンは、さらに動きを速めた。

 

 

「んふ、んっ♡♡ちゅる、ずろろっ♡♡♡ぬぽっ♡ぶぽぉっ♡♡♡じゅぞっ♡♡♡じゅぼっ♡♡♡」

 

 

カリンの口内で先生の剛直が膨れ上がり脈打ち始める。

もう限界だと判断した彼女は再び勢いよく吸い上げる。

まるでバキュームのような強烈な吸引力に、先生は思わず声を上げてしまう。

先程鈴口に吸い付かれた時以上の刺激。

本気でカリンが搾り出そうとしているのだと理解し、先生は背筋を駆け上がるような快感に襲われた。

カリンの口内で先生の剛直が膨張する。

もう出そうになっていることを悟り、彼女はより強く吸い付いた。

 

 

「ぢゅぅるるる……っ!♡♡ぢゅうううぅぅぅううぅぅぅ~~っっ♡♡♡」

 

 

 

 

どっぐん……♡♡

 

 

 

 

カリンが吸い付いたその瞬間、先生の剛直が大きく震え精液がせり上がってくるのを感じた。

陰嚢がキュッと上がり、精液が尿道を駆け上がる。

粘ついた間欠泉が噴き出す合図。

カリンを満たすための白濁した液体を、彼女は口いっぱいに受け止める。

 

 

 

 

どぶりゅっ♡♡どっぴゅううううぅううぅぅ~~っっ♡♡♡ びゅくっ!♡♡♡びゅるるるるるぅぅぅぅううっ!!!♡♡♡どびゅっ!!♡♡♡どくんっ!♡♡♡どくんっ!!♡♡♡♡

 

 

 

 

「んん……っ!♡♡♡ごく……こく……っ♡♡♡♡んふぅ……っ♡んぅ、んっ♡♡ごく、ごく……♡ごく、ごきゅっっ♡♡♡」

 

 

カリンは喉を鳴らして粘ついた特濃の白濁を嚥下していく。

大量の精液が口内を満たしていき、それでもなお大量に出てくるそれを必死に飲み干していった。

その量は凄まじく、口から溢れ出しそうになるほどだった。

 

 

(先生のザーメン美味しい……♡♡もっと欲しい……っ♡♡♡)

 

 

カリンはうっとりとした表情を浮かべながら最後の一滴まで搾り取るようにして吸い続ける。

一度脈動が始まると長い。

まるで蛇口を捻ったかのような勢いで、次々と精液が撃ち出される。

そのたびにカリンは身体を震わせる。

しかし彼女は決して口を離そうとしない。

 

 

 

 

どぶりゅるるるるっ♡♡♡どぴゅっ、どくっ♡♡びゅぶっ、ぶびゅびゅっ♡♡♡

 

 

 

 

「んっ、んぅ……♡♡ごきゅ、ごきゅ……っ♡♡♡んっ、んくっ♡♡こく、ごく……っ♡♡♡」

 

 

(飲んでも飲んでもすぐに口の中いっぱいにされる……♡♡どろどろで、臭くて……♡♡)

 

 

口の中に広がる雄の臭いと味はたまらないものだった。

決して不快なものではなく、むしろそれを感じるだけで頭が痺れるような感覚に陥る。

カリンは口内が精液で満たされ、溺れてしまいそうな感覚を味わいながらも決して口を離さない。

それは先生の快楽のためであり、愛情表現でもあった。

愛する人の体液なのだから一滴たりとも無駄にしたくない、という強い思いがそこにあった。

 

 

「ふぅ、ん……♡♡ごく、こく……♡んっ、んぅ……♡ぬろぉ~っ♡♡♡はぁ、はぁ……っ♡」

 

 

やがて長い吐精が終わると、カリンはゆっくりと頭を引いた。

と音を立てながら引き抜かれた男根は未だに硬度を保っており、その先端からは精液の残滓が垂れている。

 

 

(すごい量……♡♡それにまだ大きいまま……♡♡♡)

 

 

カリンはその量に驚きを隠せなかった。

今までも何度か口で奉仕したことはあったがここまで大量に出たのは初めてだった。

それだけ自分の口淫が気持ちよかったということだろうかと、カリンは嬉しくなる。

 

 

「っ、先生……すごい量だったよ……?♡」

「カリンのフェラが気持ち良すぎてね……フェラ顔もエロすぎたし」

「う、ん……っ♡恥ずかしいからあんまり見ないで……っ♡」

 

 

カリンは顔を赤くしながら俯く。

褐色の肌が羞恥に染まる様がなんとも艶めかしい。

その仕草一つ一つが男を昂ぶらせることを彼女は自覚していないだろう。

照れ隠しをするようにカリンは肉棒に口を触れさせる。

 

 

「ちゅ……っ♡んふ、んっ♡♡」

「う゛っ……カリンのキス、気持ちいい……カリンの綺麗な顔と唇でされるの、すごい興奮する……」

「んふ……っ♡恥ずかしいこと、言わないで……っ♡」

 

 

先生はそう言いながらも、愛おしそうにカリンの頬を撫でる。

彼女の柔らかく弾力のある唇の感触は、何度味わっても飽きることが無い。

 

 

本来こんなものに触れさせるべきではないもの。

神聖なものに対しての冒涜。

カリンの美しい顔と美しい唇を汚し、穢すという背徳的な興奮。

その行為そのものが彼女の愛情の証であり、それを受け止めることが男として最高の幸せだった。

そして何より、この行為はカリンをより深く愛せる手段でもあった。

彼女は自分のためにここまでしてくれているのだということを実感できるからだ。

カリンは肉棒の先端に何度も口づけをする。

ちゅ、ちゅっというリップ音が部屋に響き渡り二人の興奮を煽った。

 

 

「んっ、んっ……♡先生の、すごく反り返ってる……♡」

「カリンにフェラされたら、少しは落ち着くと思ったんだけど……逆効果だったみたいだね」

「ん、ぅ……♡嬉しい……っ♡」

 

 

カリンは男根に頬擦りをしながら微笑む。

その表情はとても妖艶で、普段の彼女からは想像もできないほど淫靡な雰囲気を漂わせていた。

 

 

「……っ、カリンってほんとに……どれだけ煽れば……っ」

「ん、ぅ……っ♡♡先生っ、そんなに押し付けちゃ……っ♡♡」

「カリンがエロすぎるのが悪いんだよ……!」

 

 

先生は思わず腰を突き出して彼女の頬に押し当ててしまう。

先走り汁と唾液でぬるぬるになったそれは、亀頭を頬に押し付けながら滑る。

むせ返るような雄臭に頭がクラクラする。

血管の浮き出た赤黒い肉棒はビクビクと脈打ち、先端から先走り汁を垂れ流していた。

 

 

「決めた。今日は徹底的に潰してあげる」

「ん……っ♡先生……?」

 

 

先生の鋭い眼光に射竦められ、カリンは怯えるように身体を強張らせる。

しかし同時に期待に満ちた眼差しを向けていた。

 

 

「泣いても、嫌がっても、漏らしても、気絶しても……徹底的に犯し尽くして、カリンがもう無理って言っても止めない。カリンが壊れちゃうくらい、愛してあげる」

「ぁ……っ♡♡」

 

 

その言葉だけで軽く達しそうになるほどの快感を覚える。

先生は本気だ。

本気で自分を堕としにきている。

もう後戻りはできないほど徹底的に愛されるのだと思うと、それだけで身体がゾクゾクと震えてしまう。

 

 

「ふーっ♡ふーっ♡♡ん……っ!♡♡」

 

 

先生はそう言いながら、ゆっくりと肉棒をカリンの顔に擦り付けていく。

その度に先走り汁が溢れ出て彼女の顔を汚していく。

その匂いだけでカリンは軽く達してしまいそうになっていた。

先生の男根の臭いと味に頭が真っ白になりそうだった。

 

 

「いいでしょ?カリンは、私のものなんだから」

「……っ♡はい……♡♡」

 

 

先生の言葉に、カリンは蕩けきった声で返事をする。

もう逆らうことなどできない。先生に愛してもらえることが嬉しくて仕方がない。

そして何より、先生が自分を求めてくれることが幸せだった。

だからもう何も考える必要はないのだ。ただこの幸せな時間を過ごせばいいだけなのだから。

 

 

「ほら、立って。キスするから」

「え……あ、わっ……♡♡」

 

 

腕を掴まれ、強引に立たされる。

その勢いのまま壁に押し付けられ、カリンと先生の顔の距離が0になっていく。

しかしカリンは慌ててそれを制止する。

 

 

「ま、待って……っ♡♡私、さっきまで先生のおちんぽしゃぶって……っ♡♡」

「うるさい」

「……っ!!♡♡♡むぅぅっ……!♡♡」

 

 

カリンの言葉を遮るように、強引に唇を重ねる。

先生はカリンの後頭部に手を回し、さらに強く押し付けるようにして密着させる。

彼女の柔らかい唇を貪るように味わいながら舌を絡ませていく。

 

 

言葉通り、カリンの口内には濃厚な雄の臭いが充満している。

思わずむせ返りそうになるほどの性臭。

そんな状態で口づけを交わすのだから当然味も酷いもので、口の中に残っていた先生の精液の味を上書きされていくような錯覚に陥る。

しかしそれは決して不快なものではなく、むしろ先生の味を塗りたくられているような感覚に酔いしれてしまう。

先生の体液を味わうことに幸せを覚えてしまっている彼女は、その味にすら興奮を覚えてしまっていた。

 

 

(先生……っ♡好き……っ♡♡大好き……っ♡♡♡)

 

 

先ほどまで自分の男根を咥えていた口だが、そんなことはお構いなしだ。

そんな男らしさと優しさを兼ね備えた先生が愛おしくて仕方がなかった。

カリンは積極的に舌を動かし、先生の口内を貪るように舐め回していく。

 

 

「んぢゅうぅぅっ♡♡ぶぢゅるるる♡♡ふむぅぅっ♡♡んふぅっ、んんぅ……っ♡♡」

 

 

カリンは夢中になって先生を求めた。

歯茎や上顎など、先生の口内のあらゆる箇所を舌先でなぞり上げていく。

そして自分の唾液と先生の唾液を混ぜ合わせるようにして舌を動かす。

そんな彼女の積極的な行動に先生も応えてくれるように舌を絡ませてきた。

 

 

(あ、だめ……っ♡これ、気持ちいい……っ♡♡)

 

 

お互いの舌が絡み合う感覚に背筋がゾクゾクするような感覚を覚える。

まるで脳まで犯されているかのような錯覚に陥りそうになるほどの快感だった。

カリンはもう何も考えられなかった。ただひたすらに先生を求めることしかできなかった。

先生の太ももに股間を擦り付けながら、無意識のうちに腰を動かしてしまっている自分がいることに気づいていた。

しかし止められないほど気持ちよかったのだ。

 

 

「ふへぁ……♡♡へんへぇ……♡♡んむぅ……っ♡♡♡」

「カリン、可愛いよ。もっと舌出して」

「……♡♡はひ……っ♡んぇぁ……♡♡」

 

 

言われるがままに舌を突き出すと、先生はそれを口に含んで吸い上げた。

まるでフェラチオをするかのように唇で扱かれ、そのまま舌先をチロチロと舐め回される。

それだけでも十分すぎるほどの快感だったが、さらに先生は自分の肉棒を彼女の手に握らせるようにして押し付けてきた。

 

 

(先生のおちんぽ……すごい熱い……♡♡)

 

 

先生の剛直は先ほどよりもさらに硬度を増しており、ドクンドクンと脈打つ音が聞こえてきそうなほどだった。

 

 

「んぷ、はぁ……♡♡せんせい、せんせいっ……♡♡」

「まだ体も触ってないのに……キスだけでこんなに感じちゃうなんて」

 

 

先生はそう言いながらもカリンの身体を愛撫していく。

首筋や鎖骨、胸元などを撫で回しながら徐々に下へと降りていく。

 

 

「あ、んっ……♡♡先生っ、くすぐったい……♡♡」

 

 

服の上からまさぐる動き。

ブレザー越しに撫でまわされる感覚。

決して強い刺激ではないものの、それでもカリンにとっては十分すぎるほどの快感だった。

頬に手を当てられ、親指で唇をなぞられる。

児戯にも等しい愛撫だというのに、カリンはそれだけで感じてしまっていた。

先生の手が動く度に身体がビクビク震えてしまう。

 

 

「んぅ……♡♡あ、はぁ……っ♡♡♡」

「撫でてるだけなのに感じちゃうなんて……カリンは本当にエッチな子だ」

「ち、違……っ♡♡先生がエッチな触り方するからぁ……♡♡」

「違わないでしょ。カリンは私に撫でられただけで気持ちよくなっちゃう雑魚マゾのチョロメスなんだから」

「ん、ぁ……っ♡♡そ、そんなことぉ……♡♡」

「何が違うの?」

 

 

カリンの否定を潰しにかかる先生。

言葉責めを織り交ぜながら、ゆっくりと彼女を追い詰めていく。

大きくごつごつとした手が、カリンの胸に伸びた。

 

 

 

 

むぎゅうううぅぅぅううぅぅぅぅっ……♡♡♡♡

 

 

 

 

「んぐぅぅぅぅぅッ……!♡♡う゛う゛ぅぅぅぅっ……♡♡♡」

 

 

シャツ越しに胸を揉まれ、カリンの口からくぐもった声が漏れる。

柔らかな乳肉に先生のゴツゴツとした手が沈み込む。

まるで握りつぶされるかのような圧迫感。しかし痛みはなく、むしろ心地良いと思ってしまうほどの快感だった。

 

 

「わかってる?女の子はこんなに力入れて胸揉まれたら、普通痛くて苦しいだけなんだよ?」

「あ、あぁ……っ♡♡せんせい、それだめぇっ……♡♡」

「こんなに乱暴にされてるのに、カリンの乳首ビンビンだよ?やっぱりマゾなんだね」

「ちがっ……あ゛ッ!♡♡んぉ、おぉぉ……ッ♡♡♡」

 

 

先生が指に力を入れると乳腺を圧迫された胸の先端から電流のような快感が走る。

その刺激にカリンは思わず仰け反りそうになるが、壁に押さえつけられているせいでそれも叶わない。

 

 

「ふぎゅッ♡♡んぎぃっ♡♡あ゛っ、あぁ……っ!♡♡♡せんせいっ、それだめぇっ♡♡」

「乳首ビンビンにして喜んじゃって。そんなに乱暴にされるのが好きなんだ?」

「あっ、違ッ……!これは先生の手つきがやらしいだけで……っ」

「言い訳しないの」

 

 

 

 

ぶにゅぅぅぅぅうううぅぅ……♡♡♡♡ ぎゅちぃぃぃいいぃっ!!♡♡♡♡♡

 

 

 

 

「おっほ゛ぉおおおぉぉぉっっ……♡♡♡♡♡」

「痛くしてるのにそうやってちんぽに響くオホ声あげちゃうのは、やっぱりマゾだからだよ」

「あ゛っ♡♡んぉおぉぉ……ッ!♡♡♡ち、違うぅ……っ♡♡」

 

 

 

 

先生はさらに力を込める。

乳腺を圧迫される痛みと快感が入り交じり、カリンはマゾメスらしい声で喘いだ。

しかしそれは痛みから来るものではないことを彼女は理解していた。

むしろその逆だ。

先生が力を強めるほどに、彼女の身体は悦びに打ち震えていた。

 

 

「ほらカリン、胸を揉まれてそんなに気持ち良さそうな声出しちゃって。本当にマゾなんだね」

「あ、あっ……♡♡ちがうぅ……っ♡わたしはマゾなんかじゃ……っ♡♡♡」

 

 

認めていても、恥ずかしくないはずがない。

自分がマゾだということを、先生が喜んでくれるならそれでいい。

そうは思っていても、カリンの羞恥心が消えることはなかった。

そんなカリンの葛藤を見透かすように先生は言う。

彼女の耳元に口を近づけて囁くようにして言った。

それはまるで悪魔の囁きのようだった。

カリンの脳髄に染み渡るように、ゆっくりと浸透していくような甘く蕩ける声音だった。

 

 

「大丈夫だよ。キスで蕩けちゃうくらいちょろくて、乱暴にされて喜んじゃうマゾなカリンも、全部全部愛してるから」

「~~~~~~っっ!!♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

ぶしゃぁぁあああっ!♡♡♡ぷしゅっ♡♡じょろろっ、しょわぁあぁ……っ♡♡♡♡♡♡

 

 

 

 

その言葉を聞いた瞬間、何かが決壊したように潮吹きアクメを決めてしまう。

あまりの快感に腰が砕けそうになり壁に寄りかかるようにして立っているのがやっとだった。

あまりの快感に足腰がガクガクと震え、立っているのもやっとだった。

 

 

「大好きだよカリン。本当にかわいい。愛してるよ、私のかわいいかわいいお嫁さん」

「お゛っ♡♡んぉ、あ、あぁ……っ♡♡♡んぉ、おぉぉっ……♡♡♡せんせいっ、先生ぇ……っ♡♡♡」

 

 

耳元で囁かれる甘い言葉。

それはまるで媚薬のようにカリンの脳内に染み渡り思考を麻痺させる。

もう何も考えられなかった。

ただただ幸せだった。

この人が愛してくれるならそれだけでいいと本気で思った。

ヒートショックでも起こしそうな温度差。

言葉責めで、快楽責めで。

愛の言葉でカリンの心は完全に溶かされていた。

 

 

「大丈夫?立ってられる?」

「ちょっと、きつそうだ……っ♡♡ごめん……っ♡」

「いいよ、無理しないで。このままベッドまで連れて行ってあげるから」

 

 

そう言うと先生はゆっくりと歩き始めた。

歩くたびに振動が伝わり子宮まで響き渡ってくるような錯覚に陥る。

一歩、また一歩と進むたびにカリンの子宮はきゅんきゅんと疼き愛液を垂れ流していた。

そしてそのままベッドに押し倒される。

ギシッというスプリング音を聞きながら、カリンは期待に満ちた眼差しで先生を見上げた。

 

 

「ふーっ♡♡ふーっ♡♡ん、んぅ……っ♡♡」

「そんなに物欲しそうな目で見なくてもちゃんと可愛がってあげるから」

 

 

先生はそう言うとカリンのスカートをたくし上げた。

むわぁっと湯気が立ちそうなほど蒸れた秘裂が外気に晒される感覚に思わず身震いしてしまう。

 

 

「すごいね、びしょびしょだ」

「あ、ぅ……♡言わないでぇ……っ♡」

「すごいスケベな下着履いてるね。こんなに濡れちゃってるよ」

「やっ、言わないでぇ……っ♡♡」

 

 

先生が指摘した下着を見てカリンは赤面した。

それはあまりにも淫らなデザインの下着だった。

面積が少なくほとんどが白い紐で構成されているような形状で、クロッチ部分がぱっくりと割れておりそこから膣内が見えるようになっているという代物だ。

しかも紐の部分はエナメル質になっており、それがより一層エロティックな雰囲気を醸し出している。

肉厚な陰唇はぷっくりと充血しており、割れ目からはとめどなく蜜が溢れ出していた。

そんな情けない姿を晒してしまっていることに対して羞恥心を覚えると同時に興奮している自分がいることに気づいてしまう。

まるで変態だと言われているような錯覚に陥りそうになるも、それすらも今のカリンにとっては快感だった。

 

 

「私が前にプレゼントしたのよりずっとエッチだ。カリン、これ自分で買ったの?」

「ぅ、うん……♡♡先生が、喜ぶかなって思って……っ♡♡」

「私のためにこんなスケベな下着履いてたの?本当にカリンは可愛いなぁ」

 

 

先生はそう言いながら彼女の頭を撫でる。

それだけでカリンの心は幸福感で満たされていくようだった。

もっと褒めて欲しい。

もっともっと愛して欲しい。

そんな欲求がどんどん膨れ上がっていく。

 

 

「……お尻の方、どうなってるか見せてくれる?このデザインだし、そっちもすごいことになってるんでしょ?」

「あ、う……っ♡うん……♡♡」

 

 

カリンは恥ずかしそうにしながらもゆっくりと四つん這いになる。そしてお尻を先生の方に向けるような体勢になった。

するとそこには予想通りの光景があった。

クロッチ部分は完全に消失しており、剥き出しになった秘裂からは大量の本気汁が溢れ出していた。そしてそこから香る濃厚な雌臭が鼻腔を刺激する。

クロッチの割れ目から顔を覗かせたカリンの小さな窄まり。

まるで呼吸でもするかのようにヒクヒクと動いている様子がよく見える。

カリンの豊満な尻たぶには愛液が流れた跡が残っており、それが彼女の興奮具合を物語っていた。

 

 

「……本当にスケベな下着選んだね。お尻の穴まで丸見えだよ」

「うぅ……っ♡言わないでくれ……♡わかっていても恥ずかしい……♡♡」

 

 

羞恥に耐えかねるようにカリンは顔を背ける。

そんな仕草も可愛らしくて愛おしかった。

もっと苛めたい。

そう思った先生は、ゆっくりと彼女の尻たぶに手を伸ばす。

豊かな丸みを帯びた外周のラインを掌でなぞり、撫でまわすようにして刺激を与える。

むっちりとした脂肪の感触は柔らかくて心地よかった。

 

 

「カリンのお尻、本当におっきいよね。柔らかくて気持ちいい」

「あ、んぅっ……♡先生、そんなこと言っちゃダメだ……っ♡♡」

「なんで?」

「だって、恥ずかしい……♡♡うぅ……っ♡」

 

 

カリンはそう言いながらも快楽に身を委ねていた。

時折小さく身体を震わせている様子から察するに軽く絶頂を迎えているようだった。

先生はそんな彼女の反応を見ながらさらに愛撫を続けることにした。

指先で触れるか触れないか程度の力加減で肌の上を滑らせる。

そうすると面白いくらいにカリンは反応してくれる。

腰をくねらせながら甘い吐息を漏らすその姿はとても煽情的だった。

 

 

「あー……エロすぎ……。カリンのデカケツ、すっごい興奮する……」

「やっ……♡そんな、言わないでくれぇ……っ♡」

 

 

カリンの言葉を無視しつつ、先生は両手で彼女のお尻を鷲掴みにする。

そして左右に広げるようにして揉みしだいていった。

むちっとした肉厚な尻たぶが形を変える様は実に官能的だった。

柔らかくて張りのある感触はいつまでも触っていたくなるような魅力があった。

 

 

「恥ずかしがるものじゃないよ。カリンのお尻は最高にエロいんだから。こうやって鷲掴みにしても指の間から肉がはみ出てくるくらいデカいし。元気な赤ちゃんをいくらでも産んでくれそうな安産型のデカケツ、最高だよ」

「ぅ……♡♡あか、ちゃん……♡♡先生の、赤ちゃん……♡♡」

 

 

カリンはその言葉を聞いただけで軽く達してしまった。

子宮がきゅんっと疼く感覚を覚える。

それと同時に膣内からは大量の本気汁が流れ出し、太腿を伝って床に水たまりを作っていくほどだった。

 

 

「そうだよ。これからカリンは、私に孕まされるんだから」

「孕む……っ♡先生の赤ちゃん……っ♡」

 

 

先生の言葉一つ一つがカリンの脳髄を犯していく。

カリンの心も、理性も、何もかもを溶かし尽くすような甘い囁きだった。

その一言を聞いた瞬間、カリンの頭の中は真っ白になった。

もう何も考えられなくなるほどに甘美な言葉だったからだ。

 

 

「カリンも赤ちゃん欲しいよね?私との赤ちゃん」

「あ、ぅ……♡♡ほしっ♡ほしいっ♡♡♡」

 

 

もはや考えるまでもなく反射的に答えていた。

子宮が疼く。

膣壁が痙攣する。

子宮口が下りてくるのが分かる。

孕みたいと思っていることが伝わってくる。

この人の子供を産みたいと思っていることが分かってしまう。

 

 

「カリンのおまんこ、もうトロットロだね。そんなに私との赤ちゃん欲しいんだ?」

「先生の赤ちゃんほしいっ♡♡先生と結婚セックスしたい……っ♡♡♡」

 

 

はしたない言葉を口にしながら腰をくねらせる。

まるで交尾をせがんでいるかのような仕草だった。

先生との行為は幾度となく繰り返してきた。

しかし子供を作るためという明確な目的がある中で行うのは初めてだった。

そのためかいつも以上に興奮している自分がいた。

 

 

「じゃあ仰向けになろうか。カリンが好きな体位でしてあげるから」

「うん……っ♡♡」

 

 

先生はそう言いながらカリンの身体を仰向けに転がす。

そしてそのまま両足を持ち上げ、大きく開かせた。

愛液でドロドロになった秘部はヒクつき物欲しそうにしている。

早く入れて欲しいと言わんばかりに膣口が収縮を繰り返し、パクパクと開閉を繰り返していた。

そんな淫らな光景を見て、先生の興奮はさらに高まっていくのだった。

 

 

「カリン、自分でおまんこ広げて見せて」

「ん……っ♡わかったぁ……♡」

 

 

言われるがままに自分の性器を広げてみせる。

大きく開かれたそこはヒダや突起物がはっきりと見えるほど充血しており、膣口から流れ出す本気汁によってぬらぬらと光っていた。

そんな光景を見て先生はゴクリと唾を飲み込む。

そしてゆっくりとそこに顔を近づけていった。

 

 

「あっ……♡♡先生……ッ♡♡」

「ちょっと、ほぐしてあげるね」

 

 

 

 

にゅる……っ♡♡ぢゅうっっっ……♡♡♡♡

 

 

 

 

「お゛ッッ……♡♡♡♡お゛ぉぉっ……♡♡♡♡んぉ、ぉおおぉぉっ♡♡♡」

 

 

カリンは獣のような喘ぎ声を上げる。

肉厚な大陰唇を大きく口を広げられた状態で吸われる感覚に背筋が仰け反りそうになるほどの快感を覚えた。

先生の舌がカリンの膣内へと侵入する。

熱く柔らかいものが自分の中に入り込んでくる感覚に思わず身震いしてしまうほどの快感を覚えた。

まるで生き物のように動き回るそれは的確にGスポットを刺激してくる。

ざらついた部分や凹凸のある部分を余すことなく舐め回されるたびに甘い痺れが全身を襲った。

それと同時にカリンの膣壁は収縮を繰り返し、さらに多くの愛液を分泌していく。

 

 

 

 

ぢゅぼっ!♡ぢゅぽっ!♡♡ぬちっ、ぐちぃいぃっ……♡♡ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅるぅ……っ!♡♡♡

 

 

 

 

「お゛っ♡♡あ、へぇぇっ……♡♡♡♡んぉっ♡♡♡せんせぇっ♡それやばいぃっ♡♡♡」

 

 

あまりの快感にカリンはだらしなく舌を出して悶えることしかできない。

先生の容赦ない攻めによってカリンの性感帯は全て把握されている。

そのためどこをどう責められれば一番感じるのか全て知られてしまっているのだ。

そんな状態で弱点を攻められて耐えられるはずがなかった。

先生はさらに強く吸い上げながら舌を出し入れしてくる。

まるでディープキスのような動きだった。

キスの時口腔内を犯し尽くす先生の舌。

その時の動きのまま、膣穴を蹂躙される。

そしてそれと同時に襲ってくる強烈な尿意にも似た感覚。

 

 

「せんせっ、いく、イく……っ♡♡潮、ふいちゃう、から……っ♡♡はなれてくれっ……♡♡顔が、汚れてしまうから……っ♡♡」

「っは……大丈夫だよ、カリンの潮は汚くないから」

「やだ、だめだ……っ♡♡ほんとに、でるっ♡♡漏れちゃうから……ッ♡♡♡」

 

 

必死の懇願も虚しく、先生は離れるどころかさらに激しく舌を動かしてきた。

膣壁を擦るようにしながら膣内を犯し尽くされる感覚はもはや快楽を通り越して拷問に近かった。

目の前がチカチカとして意識が飛びそうになる。

必死にこらえようと歯を食い縛るが、それも長くは続かなかった。

 

 

 

 

ぶじゅるるるるっ♡♡♡にゅるぅ……っ♡♡にゅぽっ、くちゅぅうっ……♡♡♡じゅっぞぞぞぞ♡♡

 

 

 

 

「いっぐ……♡♡で、でるっ♡♡でるぅ……っ♡♡♡潮、ふいちゃっ……♡♡♡イ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 

ぷしゅっ♡♡♡じょろろっ、じょぼっ♡♡♡ぶしっ、ぶしゅぅうっ!!♡♡♡♡♡

 

 

 

 

カリンは盛大に潮吹きアクメをキメた。

先生の顔面に勢いよく吹きかかるそれは、まるで放尿しているかのような勢いで流れ出す。

あまりの快感にカリンの視界は真っ白になった。

しかしそれでもなお先生の舌の動きが止まることはない。むしろより一層激しさを増しているようにすら思えた。

 

 

 

 

れろぉっ♡♡ぐちゅっ、ちゅぱっ♡ぬるぅ……♡♡♡にゅぽっ、くぽぉっ♡♡じゅぞっ、ずぞぞぉおっ!♡♡♡

 

 

 

 

「んぉッ♡♡らめっ、お゛ぉっ♡♡またイくっ♡♡イくイくイくぅうっ……♡♡♡」

 

 

連続アクメによってカリンは身体を大きく仰け反らせた。

舌を突き出しながら獣じみた喘ぎ声を上げるその姿はあまりにも無様だっただろう。

しかしそれを気にする余裕などなかった。

それほどまでに強烈な快感だったのだ。

先生はようやく満足したのか、ゆっくりと顔を離した。

彼女の秘裂からは大量の本気汁が流れ出しており、ヒクつくたびにぷぴゅっ♡と小さな音を立てて噴き出していた。

 

 

「ん、ぉ……♡♡はぁ……っ♡♡はひゅ、ぅ……♡♡」

「お疲れさま。カリンの本気汁、すごく濃厚で美味しかったよ」

「はぁ……っ♡あ、ん……♡♡せんせいのすけべ……っ♡」

 

 

息も絶え絶えといった様子でカリンは悪態をつく。

しかしその表情は完全に蕩けきっており、物足りなさそうに腰をくねらせる仕草に説得力はなかった。

その証拠に彼女の膣穴は物欲しそうにパクパクと開閉を繰り返しており、そこからは大量の愛液が流れ出ている。

まるでお漏らしでもしたかのような量だった。

先生はそんな彼女の痴態に興奮を抑えきれずにいた。

 

 

「……ところでカリン。こんなスケベな下着履いてるってことはさ。上も同じやつ着てるよね」

「え……っ?そ、そうだけど……」

「だよね。じゃあ見せてよ。カリンのおっぱい、見たいなぁ」

「……わ、わかった……♡」

「脱いでるところ、ゆっくり見せて欲しいな。いつもやってるみたいに」

「う、うん……♡わかった……っ♡」

 

 

カリンは言われるがまま、体を起こして自分の胸元に手をかける。

まずは濃い水色のカーディガンに手をかける。

落ち着いた色調ながらも可愛らしさを演出するデザインだ。

カリンはそれをゆっくりと脱ぎ、畳んだ後にベッドの脇によける。

それからボタンに手をかけて一つずつ外していった。

一つ一つ丁寧に外すたびに心臓の音がうるさくなるのが分かる。

 

 

(見られてる……♡♡先生に、私のおっぱい……♡♡♡)

 

 

羞恥心と共にぞくぞくとした快感が背筋を走る。

先生は何も言わずただ黙ってこちらを眺めていた。

その視線を感じながらカリンは全てのボタンを外し終えた。

すると支えを失ったカーディガンはそのまま重力に従ってするりと滑り落ちる。

そして白いブラウスが露わになる。

 

 

「あ……っ♡♡うぅ……♡♡」

「ほら、ちゃんと見せて」

「う、うん……♡」

 

 

先生の言葉に促され、カリンはブラウスのボタンに手をかけた。

一つ一つゆっくりと外していくたびに緊張が高まり呼吸が荒くなる。

そして同時に興奮も高まっていった。

 

 

(私、今すごくえっちな格好してるんだ……♡)

 

 

そう考えるだけで子宮がきゅんっと疼いてしまう。

そんなカリンの様子を、先生は相変わらず黙って見ていた。

まるで品定めをするかのように全身を舐めるような視線に、カリンは羞恥心を覚えずにはいられなかった。

胸元から一つ目、二つ目と外されるボタン。

その度に、ボタンによる支えを失った布がカリンの爆乳を支えられず、乳房の形に撓む。

たぷんっ♡という擬音が聞こえてくるかのような動きだった。

そして三つ目、四つ目と外されていくごとにその大きさが露わになっていく。

 

 

(見られてる……♡♡私のおっぱい、先生に見られちゃってる……っ♡♡♡)

 

 

カリンは興奮を隠しきれずにいた。

自分の最も大切な部分である乳房を異性に見られているという状況にどうしようもなく昂っていたのだ。

先生はそんなカリンの心情を知ってか知らずか、ただ黙ってその様子を見ているだけだ。

それが逆にもどかしく感じられた。

早く見て欲しいという気持ちと、これ以上見られるのは恥ずかしいという気持ちが同時に襲ってくる。

そんな複雑な感情を抱きながらもカリンはゆっくりと残りのボタンを外し終えた。そしてそのままブラウスの前を開くようにして左右へ広げる。

そうすれば当然のごとく胸元は完全に開かれてしまい、隠されていたものが見えてしまうことになる。

カリンの豊満な乳房が先生の前に曝け出された。

 

 

 

 

むちっっっ……♡♡たぷ、たぷっ……♡♡♡

 

 

 

 

長い。

とにかく長い。

カリンの乳房はその圧倒的な自重に負け、I字型の長い谷間を作っていた。

その大きさたるや、まるでメロンのようだ。

カリンの呼吸に合わせて上下するそれは、見ているだけで柔らかさが伝わってくるようだった。

視界いっぱいに広がる乳房の山肌。

大きく張り出した豊満な乳房の頂点にある濃いピンク色の乳輪と乳首。

それはまさに絶景だった。

 

 

たっぷりと脂肪を蓄えた、濃い褐色の乳肌の上に咲く鮮やかな花。

それは見ているだけで股間が熱くなるような光景だった。

彼女は興奮しているのか、乳首は固く勃起しており乳輪もぷっくりと膨れ上がっている。

まるで触ってくれと言わんばかりの主張っぷりだ。

そんな長い乳を惜しげもなく晒しているカリンの姿を見ながら先生はごくりと生唾を飲み込んだ。

 

 

「……これは、期待以上……」

「う、うぅ……♡♡あんまり、見ないで……♡♡♡」

 

 

カリンは顔を真っ赤にして俯く。

そんな仕草も可愛らしいものでしかなかった。

年相応の反応とは裏腹に、身に着けているブラはとんでもなく扇情的な代物だった。

白いレース生地が胸の頂点を装飾するブラ。

しかし肝心の乳首部分は一切隠れておらず、そこだけスリットが入っているかのようなデザインになっている。

つまり、乳首が露出しているのだ。

カリンの大きな乳房を支えるにはあまりにも心許ない布面積である。

 

 

「ぅ……♡♡先生……?♡♡」

「嬉しいな……私のためにこんなエロい下着着けてきてくれたんだ?」

「っ、うん……♡♡今日、久々に先生に会うから……♡先生、喜んでくれるかなって……♡♡」

「…………そっか」

 

 

カリンは恥ずかしいのか俯いたまま顔を上げようとしない。

そんないじらしい様子についに堪えられなくなり、おもむろに先生も服を脱ぎ捨てる。

ネクタイを引き抜き、ワイシャツを乱雑に脱ぎ捨てる。

先生の裸体を見てカリンは生唾を飲み込む。

まるで丸太のように太く逞しい腕や肩幅。

それに負けじと存在を主張する胸筋に割れた腹筋。

どこを見ても男らしさしか感じない肉体美であった。

 

 

「……♡♡やっぱり、すごい……っ♡♡」

 

 

一糸まとわぬ姿になったおかげで、先生のモノの大きさもはっきりと見て取れた。

黒い茂みが生い茂る股間から伸びるそれは、まさに雄の象徴と呼ぶに相応しいものだった。

太く長く、そしてカリ高な亀頭。

太い血管が幾筋も走り、その威容をより一層引き立てている。

亀頭の先端からは透明な雫がぷっくりと浮かび上がり、今にも溢れ出しそうだった。

そして何よりも目を引くのは、その大きさだ。

長さもさることながら、太さが尋常ではない。

幹の部分などはカリンの腕ほどではないかと思えるほどだった。

 

 

「さっき一回出したのに……♡♡先生の、また大きくなってる……♡♡♡」

「カリンのエッロい身体みて勃たないわけないでしょ。しかもこんな、抱かれるための下着なんて着けてきて……」

「っ、ぅ……♡♡だ、だって……先生のためだから……♡」

「…………カリンは本当に可愛くて健気だね。興奮しすぎてまた暴発しそうだよ」

「え、あ……♡」

 

 

先生はカリンの体をそのままベッドへと押し倒す。

そしてその上に覆いかぶさるようにして自分も横になった。

ギシっとスプリングが軋む音がする。

先生の大きな体に包まれながら、カリンはこれから起こるであろう行為に胸を高鳴らせていた。

先生はカリンの足の間に割って入るように座った。

先生のモノは限界まで勃起しており、その先端がカリンの腹部に触れると甘い痺れが走った。

 

 

「カリン、よく見て。どこまで届いてる?」

「ぉッ……♡♡おへそのところまで、来てる……っ♡♡」

「うん、よくできました」

「あ、ぅう……っ♡♡」

 

 

先生は優しくカリンのお腹を撫でる。

たったそれだけのことで甘い声を漏らしてしまうほど敏感になっていた。

そんな反応を楽しむかのように先生の手が這い回る。

その度に子宮がきゅんと疼いて仕方がなかった。

先生の手つきはとても優しいものだった。まるで壊れ物を扱うかのように丁寧で繊細なタッチだ。

 

 

「全部入っちゃったら、ここまで届くね」

「ほ……っ♡♡ぁ、あぅう……♡♡」

 

 

先生のモノの大きさを改めて突きつけられる。

その事実に興奮を覚えずにはいられなかった。

想像しただけで子宮がきゅんきゅんと疼いてしまい、愛液が溢れ出てくるのが分かる。

そんなカリンの反応を楽しむかのように先生の手が動く。

臍の当たりをくるくると円を描くようになぞったり、かと思えば唐突に乳房へと手を滑らせたりする。

その緩急をつけた動きに翻弄されっぱなしだった。

 

 

「カリンの子宮なんて余裕で潰されちゃうね。ちょっとちんぽでキスするだけでポルチオアクメしちゃうんだから」

「ふ、ぁ……っ♡♡あ、ぅう……っ♡♡♡」

 

 

先生の言葉で想像してしまう。

自分の一番大事な部分をこの逞しいおちんぽ様に犯される様を。

子宮口をノックされ、ぐりぐりと押し潰すように責められる快感を。

そしてそのまま容赦なくポルチオアクメを決められる姿を想像するだけで軽く達してしまいそうになるほど興奮していた。

そんな妄想に浸っているうちに自然と呼吸が荒くなるのを抑えられない。

 

 

「しかも、ゴムもつけてないんだよ。このまま生ハメセックスしたらカリンはどうなっちゃうかな?」

「っ……♡♡♡ぁ、ぅ……♡♡♡」

 

 

先生の言葉に子宮がきゅんっと疼く。

もしゴム無しで挿入されたらどうなってしまうのだろうか?

そんな想像をするだけで軽く達してしまいそうになるほど興奮していた。

 

 

「ほら、想像してみて。このままカリンのおまんこにずっぽしハメるの」

「お゛ッ……♡♡ぉ、ほッ……♡♡」

 

 

カリの段差、表面の血管、ごつごつとした凹凸。

その全てがはっきりと見える。

腹の上に乗せられたそれはとても熱く、火傷してしまいそうなほどだった。

しかしそれでもなお先生は挿入しようとはしない。

ただ腹の上に乗せているだけ。

その形を、視覚を通じて脳に刻み込んでくる。

その存在感だけで子宮が疼いてしまうほどだった。

まるでマーキングするかのように腹の上に擦りつけられる肉棒の感触。

その熱さと硬さを直に感じながら、カリンはただ悶えることしかできない。

 

 

「……これから、カリンのおまんこを生ハメして、奥まで犯すよ。カリンの気持ちいいところ全部擦って、子宮口押し潰して、ポルチオアクメキメさせてあげる」

「~~っ♡♡♡そ、そんなの……っ♡♡♡」

「何度も奥まで押し込んで、カリンの一番大事なところに、たっぷり種付けする。カリンの子宮に私の精子注ぎ込んであげる」

「~~ッ♡♡♡あ、ぁう……っ♡♡♡ぉ、あ……っ♡♡♡だめぇ……♡♡しきゅうに、そんなねばっこいの、出されたらぁ……っ♡♡♡」

 

 

先生の言葉一つ一つが脳を蕩けさせていく。

子宮がきゅんきゅんと疼いて止まらない。

早く欲しいと言わんばかりに膣穴がヒクつき始める。

そんなカリンの様子を楽しむかのように先生はゆっくりと腰を動かし始めた。

 

 

「今日でカリンを孕ませるからね。カリンの子宮の中に私の精子を注ぎ込んであげる。カリンの卵子引きずり出して、受精させてあげる」

「~~ッ♡♡♡ぉ゛……っ♡お、ほぉ……っ♡♡♡」

 

 

先生はゆっくりとした動きで腹の上に乗せていたモノを動かしていく。

まるで焦らすかのようなその動きに子宮が切なく疼いた。

そしてついに亀頭の先端部分が膣穴の入り口へと触れる。

その瞬間、待ち望んでいたかのように愛液が溢れ出したのが分かった。

 

 

「……いくよ、カリン」

「……ぅ、ん♡♡先生、きて……っ♡♡♡」

 

 

先生は小さく腰を前に突き出す。

槍先が徐々に埋まる。

普段から感じている、この感覚。

先生の亀頭が、ゆっくりと自分の中に入ってくる。

 

 

「ぅ゛ぅッ……♡♡んぉ、おッ……♡♡ぉあ゛……っ♡♡♡熱いの、きてる……っ♡♡♡」

 

 

熱い。

火傷してしまいそうだ。

太くて硬くて長いちんぽが膣内を押し広げながら入ってくる。

蜜穴の肉が開かれながら、奥へ奥へと入ってくる。

高く張ったエラが、膣内のヒダを一つ一つ擦り上げていく。

カリ首で膣壁を引っ掻かれるたびに、腰が抜けてしまいそうなほどの快感に襲われた。

 

 

「ぉ゛……ッ♡♡んぉ、お゛っ♡♡♡ぉ、あ、あぅう……♡♡♡」

 

 

ゆっくりとした挿入。

しかしそれが逆に快感を増幅させた。

避妊具を介さない、生のペニス。

その感触は今まで感じたことのないものだった。

熱く脈打つ血管の一本一本すら鮮明に感じ取れそうなほどだった。

膣内を押し広げながら入ってくる肉棒の感触をありありと感じてしまう。

じわじわと大きな快楽を刻み込まれてるような気分だった。

カリンは、この感覚が好きだった。

大好きな人と、繋がっているという事実を実感できるから。

愛する人と一つになっているという幸福感が、カリンの思考を蕩けさせていた。

やがてペニスの先端部分が子宮口に触れる。

 

 

「~~ッ♡♡♡ぉ、ほぉおおぉぉおおぉお゛ぉ゛ぉお゛ぉ゛~~~~~ッッ♡♡♡♡♡」

 

 

その瞬間、凄まじいまでの快感がカリンを襲った。

全身が痙攣し、背中が大きく仰け反る。

目を見開き舌を突き出しながら絶叫を上げるカリン。

ビクビクと震えるその姿はまるで打ち上げられた魚のようだった。

 

 

「~~ッ♡♡♡お゛……っ♡♡ほぉおぉお゛ぉ゛……っ♡♡♡ひぇん、ひぇ……ッ♡♡お、ぉ……ッ♡♡♡」

 

 

先生はカリンを抱きしめながら頭を撫でる。

その温もりを感じながら呼吸を整える。

その間も先生のモノは入ったままだ。

熱く脈打つそれは、まるで自分の存在を主張するかのように膣内を押し広げている。

そして同時に子宮口を押し上げられているためか、常にポルチオを刺激されているような感覚に陥っていた。

その圧倒的な質量に呼吸すらままならないほど感じてしまう。

 

 

「せん、せい……ッ♡♡これ、やばい……ッ♡♡♡せんせいのちんぽの形、はっきりわかっちゃう……ッ♡♡♡んぉ、おぉお゛……ッ♡♡♡せんせっ、すきっ、すきぃ……ッ♡♡♡」

「私も好きだよ、カリン。愛してる」

 

 

耳元で囁かれる甘い言葉。

それだけで脳が蕩けてしまいそうになるほど幸せだった。

 

 

「ふぅ゛うぅっ……♡♡んぐっ、ぉ……♡♡♡先、生……ッ♡♡どう、だ……?♡♡私の、おまんこ……ッ♡♡♡気持ち、いい……?♡♡♡ちゃんと、気持ちよくっ、させられてる……?♡♡♡」

「ふー……っ、カリンの生おまんこ……ッ……熱くてキツキツなのに柔らかくて、気持ちいいよ……気を抜いたらすぐに出ちゃいそうだ……ッ」

「んぉ、お゛っ♡♡♡ほ、ほんと……?♡♡よかった……♡♡♡」

「フーッ……そろそろ、動くからね……カリンが一番好きなやつ、してあげる」

 

 

先生が感じてくれている。

それが何よりも嬉しかった。

もっと気持ちよくなって欲しい。

もっと自分を求めて欲しい。

そんな欲求がカリンの心を昂らせていく。

 

 

 

 

ぬるるるるる……ッ♡♡ずろぉ……ッ♡♡

 

 

 

 

「~~ッ♡♡♡んぉ、お゛っ……♡♡♡ぁ、あっ♡♡う゛、ぅう……ッ♡♡♡」

 

 

そしてそのまま抽挿が始まる。

ゆっくりと引き抜かれていく肉棒に絡みつくように膣壁が吸い付く。

亀頭の出っ張り部分がヒダを一枚ずつ掻き出すかのようにして抜けていく感覚に背筋が震えた。

カリ首で膣内全体を引っ掻くようにして引き抜かれていく。

 

 

 

 

ぬぷぷぷ……♡♡ずっぢゅうぅうぅっ……♡♡

 

 

 

 

「~~っ♡♡♡ぉ、お゛……ッ♡♡んぉっ♡ほぉおぉおお゛ぉ゛ぉお゛……っ♡♡♡」

 

 

今度はゆっくりと押し戻される。

亀頭が抜ける寸前で再び押し込まれる。

引き抜くときと、同じスピードで。

また、侵入してくる。

膣ヒダを一枚ずつ擦り上げるようにして。

その度に子宮がきゅんきゅんと疼くのを感じた。

気持ちいいところを全部擦り上げられる快感。

それがたまらないほど心地よくて仕方がなかった。

 

 

「ぉ゛っ♡♡♡ほぉっ♡♡んぉ、お゛……ッ♡♡お、おぉお゛ぉ~~ッ♡♡♡」

 

 

また満たされる。

カリンの膣内は先生のモノでいっぱいになっていた。

隙間など一切なく、ぴったりと張り付いている状態だ。

引き抜かれた後、また押し込まれて。

亀頭が子宮を押し潰す度に甘い痺れが走り、そのたびに軽く達してしまうほどだった。

 

 

「せん、せいの……ッ♡♡かたち、はっきりわかっちゃう……っ♡♡♡んぉ、お゛ッ♡♡これぇ……ッ♡すご、ぃい……ッ♡♡♡」

 

 

先生の肉棒の熱をはっきりと感じ取れる。

その逞しさ、硬さ、太さ。

全てが鮮明に伝わってくるようだった。

膣内全体が肉棒の形にぴったりとフィットし、隙間なく絡みつく。

その状態でゆっくりと引き抜かれていくのだ。

膣壁を余すことなく擦り上げられ、子宮口を押し上げられる感覚を嫌というほど味わされてしまう。

カリが引っかかる度に甘イキしてしまいそうになるほど敏感になっていた。

 

 

「~~ッ♡♡♡お゛、おぉっ♡♡んぉ、お゛……ッ♡♡♡あ、あぅう……ッ♡♡♡お、ぉ……ッ♡♡♡」

 

 

先生の腰の動きはゆったりとしたものだった。

しかしそれでも十分なほどの快楽。

ゆっくりだからこそ肉粒が長く肉棒に触れている。

ぬるぬると熱く、柔らかくも弾力があるヒダがびっちりと並び、肉棒を出迎える。

それが何重にも連なっており、カリンの肉壷はまさに肉の壺と形容するに相応しい出来栄えになっていた。

幾度も体を重ねてなお、カリンの膣内は初物のような締め付けを維持している。

柔らかく包み込みながらもしっかりと締め付けてくる肉厚な壁と無数のヒダ。

 

 

それでいて奥に進むにつれて狭くなる構造になっているため、一度侵入したモノを決して離さないように絡みついてくるのだ。

その淫靡な肉穴を堪能するゆったりとしたピストン運動で、着実に射精感が高まっていく。

射精したい。

カリンの膣内に全てをぶちまけて、孕ませたい。

そんな欲求がどんどん高まっていくのを先生は感じていた。

 

 

 

 

ぬっぢゅうぅう……ッ♡♡ずぶぅううぅぅ~~ッ♡♡♡

 

 

 

 

「~~ッ♡♡♡んぉ、お゛……ッ♡♡♡お、ほぉっ♡♡お゛ぉおおぉっ♡♡♡」

 

 

引き抜いていくと、カリの部分がヒダを一枚ずつ掻き出していく感覚。

粘ついた本気汁が根こそぎ掻き出されていく。

掻き出された本気汁が陰唇に、恥丘に付着する。

 

 

 

 

ぬぶぶっ♡♡ぬぢゅっ♡ぐぢゅるうぅ……ッ♡♡♡

 

 

 

 

「~~ッ♡♡♡んぉ、お゛……っ♡♡あ、あっ♡♡あへっ♡おほっ♡おぉお゛……ッ♡♡♡」

 

 

そして再び押し込まれる。

膣ヒダが絡みつき、肉棒を歓迎するかのように締め付けてくる。

その状態でゆっくりと押し込んでいくと、カリンは肉襞一つ一つに先生のモノの形を覚え込まされていくような感覚に陥るのだ。

 

 

 

 

ぐりゅっ……♡♡ぬぢゅっ♡ずりゅ……ッ♡♡ ぐりぃいいい~~ッ♡♡♡

 

 

 

 

「~~ッ♡♡♡んぉ、お゛っ♡♡お゛っ♡お゛んっ♡♡ぐりぐりぃ……っ♡お゛、ぉ……ッ♡♡んぉっ♡♡」

 

 

子宮が降りてきているのが分かる。

亀頭に吸い付いてくるような感覚があった。

それを確かめるかのように腰を回してぐりぐりと押し付けてやるとカリンは蕩けたような甘い声を上げて悦んだ。

 

 

 

 

ぬっりゅうぅう……ッ♡♡ずぢゅるるるる……ッ♡♡♡

 

 

 

 

「お゛っへえ゛ぇぇぇ……ッ♡♡♡んぉ、お゛っ♡♡お゛っ♡お、ぉ……ッ♡♡♡ほぉおぉおお……ッ♡♡♡」

 

 

肉棒がゆっくりと引き抜かれる。

カリ首の段差にヒダを引っ掻かれ、ぞりぞりと削ぎ落とされる感覚。

膣内全体を余すことなく刺激されてしまいカリンは腰を浮かせてしまうほど感じてしまう。

 

 

 

 

ぬ゛とぉっ……♡♡にぢゃあ……♡♡

 

 

 

 

密着していた先生とカリンの股間が離れる。

そうすると、カリンの陰唇や恥丘についた本気汁が糸を引きながら離れていく。

白く粘った糸が幾本も橋を架けている様は淫靡極まりなく、それがまた二人の興奮を高めていった。

 

 

 

 

ぬっぢぃいい……ッ♡♡ずぶぅううぅぅ~~ッ♡♡♡ ぬるるるぅう~~~~~♡♡

 

 

 

 

「お゛、ほぉ……っ♡♡んぉ、お゛……ッ♡♡♡あぇ、へぇえ……ッ♡♡♡」

 

 

そして再びゆっくりと押し込まれる肉棒。

今度は先ほどよりも深くまで突き刺さり、子宮口を押し上げられる感覚があった。

子宮口に亀頭の先端がめり込む。

同時に先生が腰を止め、カリンの体に覆い被さる。

すると、カリンは必然的に先生の太い腕に抱きしめられてしまう形になった。

大きな胸がぐにゅりと潰れ、柔らかく形を変えながら密着する。

先生の頭が自分の顔の横に来ており、耳元で先生の口から漏れる声が直接耳に伝わってきた。

 

 

「フーッ、フーッ……!!ぐっ、ゥ……ッ、カリン……ッ!!」

 

 

先生の荒い息遣いが耳にかかる。

低く唸るようなその声は、どれほど興奮しているのかを雄弁に語っていた。

浅く、早く繰り返される呼吸。

普段の余裕のある態度からは想像できないほどの乱れた息遣い。

それが耳に届けば、雌の脳髄など熱く蕩かしてしまう。

 

 

まさしく、雄の息遣いだった。

 

 

先生は荒い呼吸を少しの間続けながら歯を食いしばっている。

まるで獣のようにフーッフーッと荒く息を吐き、時折小さく呻き声を上げるその姿は普段の先生からは想像もできないほど荒々しく見えた。

その息遣いに呼応するかのようにカリンの体の奥から何か熱いモノが込み上げてくるような感覚があった。

先生のモノでみっちりと埋められ、押し上げられているであろう自分の下腹部を撫でる。

子宮があるであろうその部分を自分の指でそっと撫で上げる。

 

 

(先生の、どくどくしてる……っ♡びくびくって脈打ってる……っ♡♡♡私の中に入りたがってるの、分かる……ッ♡♡)

 

 

お腹の上からでもはっきりと感じられる。

子宮口に押し付けられた亀頭は今にも精を吐き出しそうなほどに熱く滾っていたのだ。

そしてそれを自覚した瞬間カリンの体は一気に熱を持った。

 

 

(あ、ぁ……♡これ……ッ♡絶対中に出される……ッ♡♡♡おまんこの奥にびゅーってされて、赤ちゃんできちゃう……ッ♡♡♡)

 

 

カリンは先生の腰に足を絡めた。

そしてそのまま自分の方に引き寄せるように力を入れる。

すると肉棒がさらに深くまで突き刺さり子宮口を押し上げてきた。

その衝撃に思わず声が出てしまう。

しかしそれでも構わず、むしろより強く密着させるようにして腰を押し付けた。

 

 

 

 

ぬ゛っぢぃいい~~……ッ♡♡ぐりゅっ♡ぐりぃっ♡

 

 

 

 

「んぉ、お……ッ♡♡♡せんせい……ッ♡♡♡」

「っ、く……ッ!カリン……ッ」

 

 

先生は苦しそうな声でカリンの名前を呼んだ。

その声はまるで懇願するかのような声色で、それだけで胸が締め付けられるような気持ちになる。

 

 

「せん、せい……♡♡出す、のか……?♡♡もう、げんかい、なのか……?♡♡」

 

 

問いかけても、先生が何か口に出すことはなかった。

言わなくてもわかるだろうと、目と呼吸が物語っている。

とうに最初の余裕など消え、今はただ目の前の雌を孕ませたいという欲望だけに支配されている。

本能と情欲に身を委ねるその姿には普段の理知的な面影は微塵もない。

理性などかなぐり捨てて、獣のように求めて欲しい。

先生に、カリンは心の底からそう思った。

 

 

「キス、しながらがいい……ッ♡♡キスハメ、しながら出して……っ♡♡せんせい、と……キスしながら、中にほしい……ッ♡♡」

 

 

そう言ってカリンは舌を伸ばし自分の口を指し示す。

先生は一度大きく息を吐くと、ゆっくりと顔を近づけてきた。

そしてそのまま唇を重ねる。

舌が絡み合い、唾液を交換し合う濃厚な口付けだ。

 

 

「んちゅ、れぇ……っ♡♡れぅ、んむ……♡ぢゅるっ♡ちゅぱ……っ♡♡はぁ、んぅう~~ッ♡♡♡」

 

 

カリンは先生の首に腕を回し、強く抱き寄せる。

そして自ら積極的に舌を絡めていった。

それに応えるように先生も激しく応えてくれる。

歯茎をなぞり、上顎を舐め上げ、舌を吸い上げられる。

その度にびりりと甘い痺れが背筋を駆け上がり脳髄まで蕩けそうになるほどの快楽に襲われるのだ。

先生はそのままゆっくりと腰をさらに押し込む。

そのままぐりぐりと腰を回すようにして動かされると、子宮ごと掻き混ぜられているような錯覚に陥ってしまう。

決して激しくはない動きだが、それが逆にカリンを追い詰めていった。

 

 

 

 

ぬ゛ぢゅっ♡♡ぬ゛ぢぃいい~~ッ♡♡♡ずぢゅるぅうう……ッ♡♡♡ ぐりゅんっ♡♡ぐりぃっ♡ぐりいィッ♡♡

 

 

 

 

「んぉ、お゛っ♡♡おほっ♡おほぉおお……ッ♡♡♡ぢゅぶ、ぢゅっ♡んむ、ぁ……っ♡♡」

「フーッ……!フー……ッ!カリン、愛してる……ッ!愛してるぞ……ッ!!」

「~~~~~~ッ♡♡んむ、ちゅぅうっ♡ん゛ぅ、お゛……ッ♡♡お゛ぉおお゛っ♡♡♡」

 

 

その言葉を聞いた瞬間、カリンは頭の中が真っ白になった。

口では激しく舌が絡み合う。

そこから直接、愛の言葉を浴びせかけられる。

子宮には先生の肉棒がずっぷりと埋まっている。

 

 

あらゆる方向から、愛する雄の激しい求愛を受け続ける。

そんな事をされ続ければ。

カリンの本能が、カリンの中の雌が、応えないわけがない。

 

 

 

 

とくん……♡♡

 

 

 

 

カリンの下腹、子宮のある部分。

そこが小さく脈動したような気がした。

激しい求愛に起こされ、卵巣が震える。

そしてその奥の卵子が、ゆっくりと外に出ようと移動を始めたのだ。

カリンの卵子が、先生の精子を受精するために動き出している。

 

 

その感覚はカリンにとって未知のものだった。

だがしかし本能で分かる。

これは間違いなく排卵だ。

自分の中の雌が、目の前の雄に屈服し、孕まされる準備を整えている。

 

 

 

 

どくん……ッ♡どくんっ♡♡

 

 

 

 

(ぁ、あ……っ♡♡くる、来る……ッ♡♡♡私の卵子、外に出てこようとしてる……ッ♡♡♡準備、始めちゃってるぅ……ッ♡♡♡)

 

 

 

 

ぐっ……♡♡

ぐぐっ、ぐっ……♡♡

 

 

 

 

(あつい……っ♡♡おく、子宮の奥♡♡♡先生の精子欲しいって、きゅううってしてる……ッ♡♡♡)

 

 

 

 

どくん♡どくんっ♡♡どくんっ♡♡

 

 

 

 

(ぁ、あっ♡♡排卵、するっ♡♡先生の精子受け入れようと、排卵しちゃう……ッ♡♡♡)

 

 

 

 

どくん……ッ♡♡どくんっ♡♡どくんっ♡♡どくんっ……ッ♡♡♡

 

 

 

(あ、あ♡♡くるっ♡♡♡くるぅ……ッ♡♡♡排卵しちゃう……ッッ♡♡♡♡♡)

 

 

 

 

……ぷりゅんっ♡♡

 

 

 

 

「~~ッ!?♡♡♡……~~~~~ッッ♡♡♡」

 

 

その瞬間、カリンの頭の中で何かが弾けた。

目の前が真っ白になる程の強烈な感覚。

全身を駆け巡る快楽に声も出ないほどの衝撃だった。

今まで感じたことのないほどの深い絶頂。

カリンの体は、完全に受精の準備を終えていたのだった。

 

 

「ぅ゛っ♡♡ふう゛うぅぅぅぅっ♡♡ん、ふぅ゛っ♡♡ぅあ゛、あ゛ぁああ……ッ♡♡♡」

 

 

力が抜け、先生の首の後ろに回した腕が解ける。

口と口が離れ、唾液が糸を引いて離れていく。

その感覚にすら軽くイッてしまいそうになりながらも、カリンは何とか意識を保つことに成功した。

全身に力が入らない。

もう自分の体を支えることすらできないほど、深く激しい絶頂だった。

 

 

「へっ、へぇッ……♡♡せん、せい……ッ♡♡お゛っ、おぉ……ッ♡♡♡で、でたぁ……♡♡せんせいのための、卵子……ッ♡♡排卵、したぁ……っ♡♡♡」

 

 

カリンは涙を流しながらそう訴えた。

その顔には普段の理知的な姿からは想像もつかないような淫靡な笑みが浮かんでいた。

先生の精子を受け入れ、受精することを待ち望むメスの顔だった。

そんな様子のカリンを見て先生はより、獣欲に染まった顔つきになる。

その目にはもう理性など欠片も残っておらず、ただひたすらに目の前の雌を孕ませることしか考えていないような情欲に満ちたものだった。

そんな先生の目を見て、カリンは背筋を震わせる。

 

 

(言っ、てしまったぁ……っ♡♡♡排卵したって、受精する気満々だって……っ♡♡♡先生の種付け欲、煽っちゃったぁ……っ♡♡♡)

 

 

カリンは嬉しくて堪らなかった。

先生の本能を剥き出しにした表情。

自分を孕ませることだけを考えてくれているのだと実感できる。

そして同時に自分の中のメスの部分がきゅん♡と疼くのを感じた。

子宮口が降りてきて、亀頭の先端にちゅぅう……ッ♡♡と吸い付くような感覚がある。

もう完全に排卵した卵子は受精する準備万端だった。

早く精子が欲しい。

卵子が受精したがってる。

もう、カリンの理性は限界だった。

先生の腰に足を絡ませて、逃さないとばかりに力を込めた。

そして自分から腰を動かして肉棒を奥まで受け入れていく。

 

 

「い、いい……♡せんせいの、好きにしてくれぇ……ッ♡♡♡排卵したての無防備子宮♡♡せんせいのザーメンに乱暴に犯されて、受精アクメしたい……っ♡♡卵子めちゃくちゃにされてッ……♡♡排卵したての種付け欲求満たされたい……っ♡♡♡先生専用お嫁さんまんこに、先生の赤ちゃん仕込んでくれぇ……ッ♡♡♡」

「~~ッ!!カリン、カリン……ッ!!」

 

 

先生はもう完全に余裕をなくしているようだった。

当然だ。

もうこの雌は自分のモノになるのだと本能で理解させられているのだから。

そんな雌を前にして、冷静でいられるはずがない。

先生はカリンの体を抱きしめたまま腰を震わせ、最後の一突きとばかりに子宮口に押し付けた亀頭をぐりぐりと押し込み始めた。

膣内で膨れ上がる先生のモノの感覚。

その熱を感じ取り、カリンは期待に胸を高鳴らせた。

既に子宮に狙いが定まっている。

後はそこに精子を注ぎ込むだけだ。

もう、先生とカリンを遮るものはない。

愛し合う者同士が生殖本能に従い絶頂するだけ。

その事実に喜びを隠しきれないでいる自分がいた。

 

 

 

 

どくん♡どくんっ♡♡どくんっ♡♡ びちゃっ……!♡びちゃっ……!!♡

 

 

 

 

子宮に固定された肉棒からは断続的に先走りが噴き出す。

鈴口から溢れ出したそれはカリンの子宮口に塗りたくられていく。

その感触だけでカリンは軽くイッてしまいそうになり、体を仰け反らせた。

カリンの両脚が腰に絡みつき、絶対に離さないとばかりに強く締め付ける。

先生の腕がカリンの後頭部と背中に回される。

そのまま引き寄せられるようにして唇が重なった。

 

 

「ぶっぢゅるるるぅっ♡♡れろぉお……ッ♡♡んふぅ゛っ♡♡んちゅっ♡♡ちゅるるぅうう~~ッ♡♡♡」

 

 

舌を絡め合い、唾液を交換し合う濃厚な口付け。

カリンの口内を蹂躙するかの如く暴れ回る先生の舌。

歯茎や上顎といった敏感な部分を容赦なく舐め上げられ、カリンは体を震わせて悦んだ。

もう逃さないとばかりに先生はさらに強く抱き締めてきた。

 

 

互いの唾液を交換し合い、嚥下する。

その間も二人の体は密着したまま離れることはなかった。

 

 

(くる……ッ♡♡♡先生の、精子……っ♡♡♡私の卵子目掛けて、いっぱい出してくれるんだ……っ♡♡♡)

 

 

カリンの子宮が降りてきて、排卵したての無防備な子宮口が亀頭の先端に吸い付いた。

その瞬間、先生は一際強く腰を押し込んだ。

そしてそのままぐりぃっと押し込むようにして肉棒を押し込み、鈴口を子宮口に密着させる。

 

 

 

 

どくん……ッ♡♡どくんっ♡♡♡

 

 

 

 

「へんひぇっ、んふぅうッ♡♡♡ふぐぅううッ♡♡♡」

 

 

来る。

今までゴム越しに散々感じ取ったあの感覚だ。

それが、直接子宮口に押し付けられている。

カリンの卵子を求めて脈打つ肉棒が、その先端をゆっくりと押し込んでいく。

鋭敏になった膣内がその感覚を余すことなく伝えてきた。

カリンの卵子が待つそこへと、先生の精子が直接流し込まれようとしていた。

 

 

そして。

 

 

 

 

どぼっ……♡♡

 

 

 

 

「ぁ…………♡♡♡♡」

 

 

 

 

どぼりゅりゅりゅ……ッ♡♡♡ぶびゅるるるる゛ぅ゛うう……ッ♡♡♡♡ぼびゅううぅうう~~~ッッ!!!♡♡♡ぶりゅりゅるるるるっっっ♡♡♡♡びゅぶううぅううう~~ッ!!♡♡♡ぼびゅっ、どぶるぅうう~っ♡♡♡ぶっびゅるるる~~~~~っっ!!♡♡♡

 

 

 

 

「んッ、うぅぅううう゛~~~ッ!!!♡♡♡ん、ほぉおお゛……ッ♡♡♡♡んぢゅうぅ……♡♡お゛、お゛っ♡♡♡んぶぅううっ!!♡♡♡」

 

 

粘着質な音と共に吐き出される白濁。

それがカリンの子宮に直接注がれていく。

その勢いは凄まじく、あっという間に子宮内を埋め尽くされていった。

びちゃびちゃと音を立てて溢れ出してくる濃厚な精液が肉棒を通じて伝わってきているかのようだった。

熱く粘ついたそれはまるでゼリーのように濃密な、濁りきった欲望の塊だった。

膣内射精。

それはもはや暴力的ともいえる程の快楽をカリンにもたらしていた。

 

 

ぶぴっ♡ぶりゅりゅっ♡ぶりゅりゅりゅっ♡♡むりゅっ、み゛ゅるぅっ♡♡びちゃっ♡ぶぴゅっ♡♡どばっ、どばどばっ♡♡♡ぼりゅりゅぅっ♡♡♡♡

 

 

 

あまりにも重い。

ゼリーや寒天を思わせるほどの精液をひり出す。

濃密な白濁が次から次へと、まるで爆発したかのように吐き出されるのだ。

ただでさえ太い尿道を押し広げ、精液が駆け上がっていく。

子宮に直接注ぎ込まれ、粘度の高いそれは逆流することなくカリンの胎内へと溜まっていくのだ。

 

 

「んふぅうう~~っ!!♡♡♡むぢゅ、んっ……♡♡ぢゅるるぅうっ……!!♡♡♡ん、お゛ッ!♡んちゅっ……♡♡」

 

 

カリンは先生の体に手足を絡ませ、必死にしがみついた。

少しでも多く精子を受け入れようと、子宮を降ろしていく。

子宮口を押し広げて精液を流し込まれていく感覚は、これまでの比ではなかった。

熱く煮えたマグマがお腹に溜まっていくかのような感覚だ。

絶頂の波が引かず、身体が痙攣し続けている。

あまりの快感に脳細胞が焼き切れそうだ。

もうどれくらいの間こうしているだろうか。

先生の肉棒は未だに硬く張り詰めたままだった。

子宮にその熱を感じながらもカリンはそれを離すまいと必死に膣内に力を入れた。

 

 

「ん、ぢゅうぅ……ッ♡♡♡んふぅううっ♡♡んちゅ、ぢゅるっ……♡♡んっ、ふぅう……ッ♡♡♡」

「んぐぅッ……カリン、カリン……ッ」

 

 

 

 

びちゃっ♡びちゃっ♡♡びゅるぅっ♡♡♡ぶびゅるるるぅ~~……ッ♡♡♡♡どぼっ……♡♡♡ぶりゅりゅうう゛~~っっ……♡♡♡♡ぶっびゅるるぅうう~っ……♡♡♡♡♡びゅ、びゅっ……♡♡

 

 

 

 

長い長い吐精が終わりを迎える。

尿道に留まった分を最後の一塊まで搾り出すように、先生は腰を揺すり続けた。

カリンはその間ずっと先生の唇を貪り続けていたため呼吸困難になりかけていた。

ようやく唇が離れ、二人の間に銀色の橋がかかる。

カリンは肩で息をしながらぐったりと脱力していた。

しかしその表情には幸せの色が浮かんでいた。

 

 

「はぁ、はぁ……っ♡♡ん、ふぅう……っ♡♡お゛、おぉ……ッ♡♡♡」

 

 

膣内で先生のモノがびくんびくんと痙攣し続けているのが分かる。

その度に、びゅっ♡びゅるっ♡♡と小刻みに射精しているのだ。

それはまるで、最後の一滴までカリンの中に注ぎ込もうとしているかのようだった。

意地でも妊娠させるという意思が伝わってくる。

亀頭によってロックされた子宮口は、もう精液の一滴すら逃すまいと吸い付いている。

まるで栓をするようにがっちりとハマりこんでおり、引き抜く事など出来そうにない程だった。

 

 

「あ、ぁ……っ♡♡♡せんせいの、せーえき……っ♡♡なまで、出されちゃった……っ♡♡んぉ゛……ッ♡♡」

「はーッ……はーっ……」

 

 

子宮いっぱいに精液を詰め込まれ、その感覚に身悶える。

下腹部がぽこりと膨らみ、まるで妊娠初期のようだった。

うじゃうじゃと、何億もの精虫がカリンの卵子に群がっているのが分かる。

その感覚だけで軽く達してしまいそうになるほどだ。

 

 

「はぁ……ッ。カリン、大丈夫……?」

「ん、ぁ……っ♡♡だいじょうぶ、だぁ……っ♡♡」

 

 

もう言葉を発するのも億劫だった。

初めての生ハメ交尾で、排卵したての卵子に中出し。

しかもその相手は自分が愛している相手なのだ。

こんな快楽に耐えられるはずがない。

しかしそれで終わりではない。

子宮の中、精液で満たされたプール。

哀れな卵子がその中に迷い込んだのだから。

 

 

 

 

つん、つん……♡♡

 

 

 

 

「ぁう……ッ!?♡♡」

 

 

 

 

つんつんっ♡つんつんっ♡♡

 

 

 

 

「あ……っ♡♡あぁぁ……っ♡♡」

 

 

 

 

つん…… つんッ♡ぶちゅ、ぶっちゅ……っ♡♡ぶッ……ちゅんッ♡♡♡♡♡

 

 

 

 

「~~~~~~ッ!?♡♡♡お゛、ぉおお゛……っ♡♡♡」

 

 

排卵したての新鮮な卵子。

しかしその中へ精子が入り込んできたのが分かった瞬間、カリンは絶頂した。

足先は天井を向き、舌を突き出して仰け反りアクメを迎える。

 

 

(あ、あぁ……っ♡♡受精して、しまった……♡♡先生の、赤ちゃん……っ♡♡♡私のお腹の中に……♡♡♡)

 

 

膣内射精を受けた時以上の快楽だった。

頭が真っ白になり、何も考えられなくなってしまうほどの圧倒的な多幸感。

愛する人の精子を受け入れて、受精する。

そんな女としての本懐を遂げられたことにカリンは心からの幸福を感じていた。

途方もない受精アクメでカリンが意識を飛ばしそうだった。

先生が腰を引く。

ずろろぉ……っ♡と肉棒が引き抜かれていく。

 

 

「ほ゛ぉおお……っ♡♡♡」

 

 

カリ首が肉ひだをめくり上げながら出て行く。

そしてそのまま一気に引き抜かれた。

 

 

「お゛、ほぉっ……♡♡♡」

 

 

 

 

どぽぉっ♡♡ぶぽっ♡びちゃあっ♡♡♡ぼとんっ♡ごぷっ♡どろぉ~~~……っ♡♡♡♡♡

 

 

 

 

引き抜かれた瞬間、今まで栓をされていた精液が堰を切ったように溢れ出した。

子宮を満たしていた白濁が勢いよく噴き出し、カリンの体を汚していく。

 

 

(あ……っ♡♡♡先生の精子、もったいない……ッ♡♡♡)

 

 

膣内射精の余韻で意識が朦朧とする中、カリンはそう考えてしまった。

先生に体を預けながらぼんやりと天井を見上げる。

全身が甘く痺れ、熱に浮かされているようだった。

 

 

「ひゅっ、ひゅぅ……♡♡あ、ぁ……っ♡♡せんせ、ぇ……っ♡♡♡」

「ふぅ……ッ……カリン、大丈夫?」

「ん、んぅ……ッ♡♡ふ、ふ……♡♡よろこんで、くれ……♡♡受精、した……ッ♡♡♡」

「……」

 

 

カリンは自らの下腹部を撫でながらそう呟いた。

先生の精子を受け止めた子宮はぽかぽかと温かくなり、多幸感に包まれている。

その感覚は、カリンが今まで感じたことのないものだった。

先生の剛直が、びくんと脈打った。

 

 

「・・・・カリン。ケツ向けろ」

「ん、ぇ・・・・?」

 

 

突然のことにカリンは目を丸くする。

先生の言葉の意味を理解するのに数秒かかった。

 

 

「そんなこと言われてしないなんて選択肢あると思ってる?それにカリンみたいなエロい身体した嫁が目の前にいて、一人孕ませたぐらいで済むわけないだろ」

「……っ♡♡♡」

 

 

その言葉にカリンはぞくりと背筋を震わせた。

一度射精したにも関わらず、全く萎えることなく反り返っていた。

血管の浮き出た逞しい竿には、固形化した精子が大量にへばりついている。

その量と濃さは、どれほどの性欲を溜め込んできていたのかを物語っていた。

カリンは四つん這いの体勢にさせられた。

そして尻を高く持ち上げられる。

もう数え切れないほど行ってきた交尾の姿勢だ。

しかしこれから行われることは、今までのそれとは全く別次元のものになるだろう。

初めての子作りは、始まったばかりらしい。

 

 

☆

 

 

ぢゅう~~っ♡♡♡ちゅぱ、ちゅぱっ♡

 

 

 

 

「ん、う……♡♡♡先生、がっつかなくても私のおっぱいは逃げないから……♡♡♡」

「カリンのおっぱいがエロすぎるのが悪い。こんなデカパイぶら下げてたらしゃぶりたくなるに決まってるでしょ」

「ん、ふぅ……っ♡♡♡口に含みながらしゃべるとくすぐったい……っ♡♡♡」

 

 

カリンはベッドに腰掛け、おっぱいをしゃぶられていた。

膝枕の体勢で、カリンの大きな乳房を先生がしゃぶっている。

 

 

「……先生、あんなに出したのにまだ足りないのか……?流石にちょっと心配になるぞ……」

「カリンを孕ませられると思うとついね」

「だからといって10回以上も中出しするのはおかしいと思う……」

「17回ね。途中でカリンが気絶しちゃったから、その時の分も足して17回だよ。流石にちょっとやりすぎたかな」

「・・・・呆れた・・・・」

 

 

カリンは先生の頭を撫でる。

結局あの後、先生は一切萎えることなく勃起し続けていた。

10回以上も膣内射精をしても衰えないその精力には驚きを通り越して呆れるしかない。

呆れつつも嬉しくもある自分に苦笑するしかなかった。

 

 

「まだこんなにガチガチだし……♡」

 

 

カリンは呆れたように言う。

だがその表情には隠し切れないほどの喜びの色が浮かんでおり、言葉とは裏腹に先生の頭を優しく撫でていた。

そんなことを考えているうちにも先生は乳首を吸い続けているのだ。

こうして授乳手コキをさせられていた。

カリンは右手で先生の剛直を優しく包み込む。

手を上下させるたびにぐちゅりっ♡といやらしい水音が聞こえてくる。

割れ目をなぞるように亀頭で擦り上げると、竿を伝って大量の先走り汁が流れ落ちてきた。

 

 

「すごい……♡♡もうぬるぬるしてて、火傷しそう……♡♡♡ふふ、しこしこ♡って、してあげる♡♡♡」

 

 

 

 

ぐちゅぐちゅっ♡♡ぬちぃっ♡♡しこしこしこ……ッ♡♡♡♡にちゃっ♡♡♡くちゃぁっ♡♡♡♡ぬちっ♡♡♡しゅっ、しゅこっ♡♡♡

 

 

 

 

「う゛ぅ……ッ!カリン、それやばい……!」

「ん、ふぅ……♡先生の好きなやり方はもう覚えてるから……♡♡ほら、どうだ……?♡♡」

 

 

カリンは亀頭を手の平で覆うようにしてぐりぃっ♡と押し潰した。

そのまま円を描くようにぐるぐると動かし始める。

先走り汁のぬめりのおかげでスムーズに手が動くようになっていた。

 

 

「んん……っ♡♡♡そんなに吸っても、まだ何も出ない、からぁ……っ♡」

「ん、ぐ……ッ!」

「まるで聞いてない……まったく、先生は本当におっぱいが好きなんだな……♡♡♡」

 

 

カリンは呆れつつも優しく微笑んだ。

先生の頭を撫でる手にも愛情が込められているのが分かる。

先生は夢中になってカリンのおっぱいにしゃぶりついていた。

乳首から口を離すことなく一心不乱に吸い続けている。

そんな様子がなんだか可愛らしく思えて、カリンは母性本能がくすぐられるような感覚を覚えていた。

 

 

「もう、パパがこんな調子じゃ、私がしっかりしないとダメだな……♡♡♡これじゃあどっちが赤ちゃんか、分からないじゃないか……♡♡♡」

 

 

カリンは苦笑しながらも、先生を甘やかすのを止めなかった。

むしろもっと甘えさせてあげたいと思うほどだった。

 

 

「ほら、よしよし……♡おっぱいおいしいか?♡いっぱい吸っていいんだぞ……♡♡♡ん、ふぅ……っ♡♡ふふ、本当に大きな赤ちゃんだ……♡♡♡」

 

 

カリンは慈愛に満ちた表情で先生の頭を撫で続ける。

カリンは先生の頭を優しく撫でる。

まるで子供をあやすような仕草だが、それが逆に先生を興奮させたようだ。

先生はさらに強く吸い付き始めた。

 

 

 

 

ちゅぱっ♡れろぉ~っ♡れるぅっ♡ちゅるるぅ~~ッ♡♡♡

 

 

 

 

「んふぅっ、むぐ……カリン……」

「ふふ、よしよし……♡そんなに一生懸命吸って……♡♡♡ほら、おっぱいちゅーちゅーして……?♡ふふっ♡可愛いなぁ……♡♡♡」

 

 

カリンは慈しみの表情を浮かべながら先生の頭を抱き寄せた。

その豊満な胸に顔を埋めさせ、まるで本当の母親のように優しく包み込んでくれる。

カリンは慈愛に満ちた目で先生のことを見つめていた。

しかしその視線には隠し切れないほどの情欲が浮かんでおり、潤んだ瞳には明らかに発情の色が浮かんでいる。

その証拠にカリンの乳首はビンビンに勃起してしまっていた。

先生がその乳首を甘噛みするとカリンの口から甘い声が漏れる。

 

 

「んぅ……♡♡♡あ、はぁ……っ♡もう、エッチな赤ちゃんだな……♡♡♡おちんぽもこんなにおっきくして……♡」

 

 

変わらずカリンの手つきはとても優しく丁寧だ。

それでいて巧みで、先生はもう堪らなかった。

カリンの細くて綺麗な指が剛直を包み込み、上下に動くたびにビクビクと脈打つ。

そして何よりも柔らかなおっぱいに包まれているという事実が射精感を高めていくのだ。

先生の下半身はこれまでにないほど膨張し、先走り汁を垂らし続けていた。

 

 

「ほら、大人しくしなさい……♡♡♡私のおっぱいちゅーちゅーしながら、しこしこ♡ってされるの気持ちいいだろう?♡♡ふふ、おちんぽビクビクしてるぞ……♡♡♡」

 

 

先生はすっかり赤ちゃん扱いされていた。

だが、悪い気分ではない。

カリンのおっぱいに顔を埋めながら、よしよしと頭を撫でられるのはとても心地よかった。

金色の瞳に慈しみの色を浮かべながら優しく微笑んでいるカリン。

その表情には母性が溢れており、とてもじゃないが年下とは思えない。

先生の剛直は限界寸前だった。

もう我慢出来ないとばかりに腰を震わせる先生を見て、カリンはくすりと笑みをこぼした。

 

 

「先生、もう出そうなのか?♡♡いいぞ、ほら♡私の手にいっぱいびゅーってしてごらん……?♡♡♡しこしこ、ぴゅっぴゅ……♡♡♡」

 

 

カリンは手の動きを速めた。

根元から亀頭まで搾り取るかのようにぎゅ~~っ♡♡♡と握りしめ、そのまま上下に動かす。

にちゃにちゃと粘着質な音が響き渡り、その快感に先生は思わず腰を引いてしまった。

だがカリンは逃がすまいと強く抱きしめ、更に激しく責め立ててくる。

射精感が一気に込み上げてきた。

もう限界だった。

我慢の限界だ。

 

 

「そんなに腰浮かせて……♡♡♡もう出そうなのか?♡♡ふふ、可愛いなぁ……♡♡♡ほら、いいこいいこ……♡我慢しないで、思いっきりびゅーびゅーしていいぞ♡私の手にいっぱいびゅるびゅる出して……?♡♡ほら、しこしこ……♡ちゅこちゅこ……♡」

「ぁ……!カリ、ン……ッ」

 

 

カリンの淫らな手つき。

それはまさに搾精という言葉が相応しいものだった。

竿を擦るたびに先走り汁が染み出し、それが潤滑油となってさらに快楽を高める。

同時に乳輪に舌を這わせるとカリンの口から甘い吐息が漏れた。

その反応を見て先生は乳首を口に含み舌先で転がすようにして刺激する。

その瞬間、カリンは身体を大きく仰け反らせた。

だがそれでも手の動きは一切緩めずむしろ加速させるように動かしていく。

まるで搾り取るかのようなその動きについに我慢の限界を迎えた。

 

 

 

 

どびゅるるるるぅ~~ッッ!!♡♡♡♡♡ぼびゅうぅううっ!!♡♡♡♡ぶびゅっ!♡♡♡ぶっぴゅっ!♡♡♡ぶぴゅっ♡♡♡どびゅるぅうう~~ッッ!!♡♡♡♡

 

 

 

 

「わっ……♡♡♡ふふ、凄い量だな♡♡まだこんなに濃いのが出るなんて、本当に元気だな……♡♡♡」

 

 

カリンは手の中で脈動する剛直を優しく握りながら言う。

その言葉通り、先生の射精量は凄まじかった。

ゼリー状の塊のような精液が大量に飛び出し、カリンの手やベッドシーツに飛び散っていく。

それはまさに噴火と呼ぶに相応しいものだった。

先生はあまりの快感に腰が砕けそうになるが、カリンはそれを許さないとばかりに強く抱きしめてきた。

そして耳元で甘く囁くように言ってくるのだ。

まるで子供をあやすかのような口調で。

 

 

「シコシコしててあげるから全部出しきっちゃおうな……♡カリの出っ張ったとこちゅこちゅこされるとたまらないだろ……?♡♡♡おててまんこで、最後の最後まで全部びゅるびゅる出して……♡♡♡お嫁さんのおっぱいちゅぱちゅぱしながら、おもらしぴゅっぴゅしような……♡♡♡ほら、しこしこ……♡ぴゅるっ、びゅーっ……♡♡♡しこしこ……♡ぴゅっぴゅっ……♡♡♡」

「ん、ぅ……む、ぐぅ……!」

「ふふ、こらっ♡♡♡おっぱいちゅーちゅーしながら腰引いて逃げるの禁止……♡ほら、しこしこ……♡♡♡最後の最後までびゅるびゅるってするんだぞ……?♡」

 

 

 

 

ぶぴゅっ!♡ぶびゅるるぅうう~~ッ!!♡♡♡♡♡ぼびゅっ♡♡どびゅっ♡♡♡ぶっぴゅうぅう~~ッッ!!♡♡♡♡

 

 

 

 

最後の一射まで搾り取るかのように手を動かしていくカリン。

そのあまりの快感に先生は腰を引こうとするが、カリンは逃さないとばかりに強く押さえつけてきた。

そのまま最後の一滴まで搾り取るかのようにゆっくりと手を動かすとようやく落ち着いたのか、カリンは先生の頭を撫で始めた。

優しく労るような手つきで頭を撫でられるたびに幸せな気分になっていく。

先生は甘えるようにカリンの胸に顔を擦り付けた。

 

 

「よしよし……♡♡♡いっぱい出たね、先生……♡ふふ、まだビクビクしてる……そんなに興奮してくれたんだ……♡嬉しいな……♡♡♡」

「ん、ぅ……っ……はぁッ……残ってた分全部出た……」

「ふふ、お疲れ。私のおっぱいちゅーちゅーしながら、びゅーってするの気持ちよかったか?♡」

「すごく良かった……よく眠れそう……」

「いや、あれだけ汗かいたんだからちゃんとお風呂入らないとだめだろう……ほら先生、一緒に入ろう」

「うー……」

 

 

先生は名残惜しそうな声を出す。

だがカリンは容赦なくベッドから引きずり出されてしまった。

 

 

「服脱がずにお風呂に直行っていうのもなんか変な感じだなぁ……」

 

 

普段の優しさも、性交時の雄らしさも抜けきった先生にカリンは苦笑する。

だがそんな姿も愛おしいと思ってしまうあたり自分は重症だな、と改めて思うカリンだった。

 

 

「ほら、先生。お風呂はすぐそこ……うーん」

「……?どうかしたのカリン?」

 

 

カリンは先生を先導しながら歩いていると、突然立ち止まった。

不思議に思い振り返ると、先生は不思議そうな顔をしている。

 

 

「先生、って呼ぶのも今更変だし……」

「え?」

「だから、先生って言うのはなんか余所余所しいというか……えっと……」

 

 

もじもじと顔を赤らめながら口ごもるカリン。

その様子に先生は首を傾げた。

何か言いたいことがあるようだが、言いづらいらしい。

しばらく逡巡した後、意を決したように口を開いた。

その表情には羞恥の色が浮かんでいた。

そしてそのまま上目遣いで見つめてくると恥ずかしそうに言うのだ。

 

 

「……ほら、行こう?…………あな、た」

 

 

カリンは顔を真っ赤にして俯くと、小さな声で呟いたのだった。

妻のいじらしくも愛らしいその姿に……

 

 

 

 

びきッ……♡♡

 

 

 

 

「えっ、な、なん、で……♡♡♡」

「今のはカリンが悪い。ここで一発相手してもらうから」

「待ってっ、お風呂はすぐそこだからっ、せめて……♡♡あっ♡♡♡」

 

 

2人の初夜は、終わらないようだ。

 

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