「あー今日も練習疲れたなー……ご主人様、今日はどうしよっか?」
土曜の昼前の時間、アパートの俺の部屋に入るや否や
勝手知ったる態度で学生鞄とスポーツバッグを適当な場所に頬り投げると
声の主の少女は大きく足を広げて、床に手をついてぺたんと座り込んだ。
その、白いセーラー服に赤いスカーフ、紺のスカートの学制服姿の
健康的な肌の色の少女――山中加奈は大層不機嫌そうだ。
後ろ髪をリボンでまとめ、幼さを残した整った顔立ちに
隠し切れない不満が滲み出ている。
陸上部所属だけあって、鍛えられた体は
余計なぜい肉のないすらっとした体つきをしているが
出る所は出ており、白い制服の布地を豊かな双丘が押し上げている。
「え?お前こそ、今日はどうしたって?
……あのさ、聞いてくれる?
部活の顧問がさ、今まで以上に露骨に胸とか見てきたの。
人が大人しくしてれば調子に乗るし……何考えてるんだろ、ホント。
これまでのだって気分悪いのにさ。
本当に出る所に出てクビにしてやろうかな、アイツ」
加奈はこちらの疑問に気づくと顔を上げて、抱えているものをぶちまけてきた。
……とはいったところで、これも擬態なのだろうが。
始めのころは、この快活な調子に気後れしたものだが
彼女が端末となって二月ほど経った今となっては
この手のやり取りも慣れてきた。
元々この手の視線には敏感だったのだろう事が伺えるが、それだけだ。
途中であ、と我に返ったように頬をかいて、詫びてくる。
「……ごめんね、つい苛ついて愚痴っちゃって。
早く私の身体、使いたいよね。ご主人様も溜まってるのに。
それで、なんだけどさ。
ここのところ、休みの時、続けて陸上ウェアでしてたし……
たまには、制服でしてみない?
いろいろ準備してきたし……このまま胸ですぐにできるよ。
朝だと胸使ってやる暇ないし、制服でだとまだしたことないから……どうかな?」
加奈は制服の上からぎゅっと自らの胸を掴んで、上目遣いに訊ねてくる。
幾度か抱いた体だが、こうして見るとやはりたまらないものがある。
他の男に性の対象として見られることには憤りを見せつつも
当たり前のように、俺の肉欲の捌け口として体を差し出してくる。
快活な美少女を、都合のいい肉オナホとして
使っているという実感が、否が応でも味わえる。
とはいえ、加奈からの提案だが……さて、どうするか。
実際、行為の際に着衣を変えるというのも、視覚的な興奮を得る上では
案外馬鹿にはできないものだと
端末に変えた少女たちを抱くことで知る事が出来た。
偶に平日の朝、朝練前に公園の便所で彼女とするときは
時間がないため制服のまま事に及ぶ事になるので
今日のような休みの日に会う時は
どうしても陸上ウェアの方に偏ってしまうのだが……
あえて、制服の彼女をじっくり抱いてみる、という選択もいいかもしれない。
「うん、りょーかい♥
休みの日にするときは、絶対ご主人様、パイズリフェラは外さないよね。
他の端末の娘だと、できないから?
やだなー、当て擦りじゃないってば。
いいよ、好きなだけご主人様専用のパイズリ肉オナホ、使っていって♥」
加奈は快活な表情を、一転して淫蕩な笑みに染めて立ち上がり
白いセーラー服をまくり上げて、露出したスポーツブラもずらして
ボリュームのある乳房を露出させる。
俺の性欲を満たす為に、擬態のスイッチを切り替えたのだとわかった。
これで、遠慮なく彼女の体を貪れるわけだ。
制服姿のまま、乳房を露出させている光景は、倒錯的なものがあり
ぶるんと揺れる双丘は何度見ても
この年頃の少女には見合わない見事なサイズで釘付けになる。
思わず、鷲掴みにして、むしゃぶりつきたくなってくる。
「ご主人様も、飽きないよねえ。いつもこうだもん。
いいよ、好きにしても。チンポが勃っちゃって、我慢できなくなったら教えて?」
加奈はその豊満な胸を差し出すように突き出した。
我慢できなくなった俺は、彼女の薄い桃色の乳首に
むしゃぶりついて吸いたてる。
少し汗ばんだ味がするが、あまり気にはならない。
舐る様に舌で味わい、軽く歯を立てると
彼女の乳首がしこりを帯びて固くなっていく。
空いているほうの乳房にも手を伸ばして
直にずっしりとした肉の弾力を手のひらで味わう。
ぷりんとした吸い付くような手触りと、弾力がたまらない。
交互に吸い付く側の乳房と、鷲掴みにする側の乳房を取り換えて
じっくりと楽しませてもらう。
「ん…ぁ……っ!もう……夢中になってがっついちゃって……
いつも赤ちゃんみたいに吸ってるけど、そんなに私のおっぱい好きなの?」
加奈は、俺にされるがままに委ねながら、
意地の悪そうな表情でそんなことを尋ねてくるが……
好きか嫌いかで言えば、好きだ。
貪れば貪る程、これは俺のモノだと
浅ましい独占欲が、湧き上がってくる程度には。
まあ、こちらの欲望が筒抜けである以上
情欲を煽る為に分かった上で聞いているのだろうが。
こうしているだけで、興奮で股間に血液が集まって
肉棒が固くなっていくのがわかる。
彼女は、頃合いと察したのか、潤んだ瞳で目配せし、離れる様に促してくる。
俺もそろそろ次に移ろうかと思っていたので
素直に応じて加奈の胸部に埋めていた顔を離す。
「そっかぁ……
じゃあ今日もご主人様の大好きなおっぱいで
がちがちになったチンポ挟んで、たっぷりしてあげるね?
ちゃんと先っぽのほうも、お口でイジメてあげるからさ。
好きだよね?先っぽの穴を舌でぐりぐりしながら
おっぱいでむにゅむにゅ扱かれるの♥」
加奈は淫蕩な笑みを浮かべたまま
薄い桃色の唇を指でなぞって、舌なめずりで濡らし
俺の盛り上がった股間を軽く撫でまわしてから
ズボンのファスナーに手をかけて、慣れた手つきで勃起した肉棒を取り出す。
少女の細い指先でどくどくと脈打った肉棒を握られるのは
それだけで期待を煽られる。
彼女は肉棒から指を離し、寄せ上げるように
ボリュームのある乳房を両手で支えて、見せつけ
俺の前で跪いて、ひくつく肉棒を谷間に挟み込んで、包み込む。
胸と腹をはだけた白いセーラー服で、ぎゅっと乳肉で挟まれて圧迫される光景は
視覚的な新鮮さも加わって興奮が一層煽られ
強く肉棒が乳房の中でびくんと反応してしまう。
「ん、ちゅう……れろぉっ……
ご主人様のちんぽ、相変わらず挟まれると凄いびくびくしてるね。
……ん-、訂正。いつもよりちょっと興奮してる?
制服でするの、やっぱりよかったんだ。
もっとしてあげるから、いっぱい気持ちよくなってね♥」
加奈は収まりきらなかった亀頭に愛おしげに口づけして
舌の腹で大きく舐め上げてから、唾液を垂らしてくる。
とろりと生暖かい液体が亀頭から竿を伝い谷間に垂れ落ちると
馴染ませるよう乳圧をかけて、ゆっくりと上下に擦り始めた。
ぐちゅ、ぬちっと湿った音を立てて
彼女の豊満な乳房が肉竿に擦りつけられていく。
柔らかさに張りのある弾力を兼ね備えた乳肉で
肉棒の竿を揉み潰すように扱かれながら
亀頭をべろべろ舐めまわし、時折鈴口を舌でちろちろ舐めてくれる。
ぬめぬめとした柔らかい舌先でくすぐられるような
ちりちりとした刺激が、たまらない。
「れろっ……んぅ、ちゅぱぁ……
んっ、ご主人様の大好きな……おっぱいでする、れろっ、ちゅうっ……
れろっ、パイズリフェラ……れるっ、気持ちいい?
ちゅっ、れろっ、いつも凄い、んちゅ……幸せそうに……
ぴちゃ、ちゅう……してるから、つい、夢中になっちゃう……れろっ♥」
加奈は上目遣いに俺の顔色を伺いながら、嬉しそうに性欲を処理する為
大きく舌の腹を使い亀頭を舐めあげて、キスして先走りの汁を吸い出し、
尿道を舌の先を捻じ込んででほじり舐め……を、見せつける様に繰り返しながら
竿を挟み込んだ乳房で圧迫しながら、刷り込んだ唾液でぬちゃぬちゃと扱きつつ
そんなことを呟いた。
実際、大仰だが、天にも昇るような心地ではある。
乳肉で扱かれること自体の竿に対する刺激は
実際の所そこまででもないのだが……
ボリュームのあるそれをこね回して肉棒を愛撫している光景は
それを補って余りある視覚的な興奮をもたらしてくれる上に
丁寧な亀頭への奉仕が十分な快楽を与えてくれる。
それに何よりも、目の前で俺の肉棒を
極上の馳走にありついているかのように、執拗に舐り舐め
下品な音を立てて、奉仕を続けている加奈の姿は
それだけで射精してしまいそうな程に昂ってしまう。
「ふふ……れろっ、ちゅう…っ、んっ……
ご主人様のおチンポ、おっぱいの間ですっごく硬くなって
熱いし、びくびくしてる……
そろそろ出したくなってきたみたいけど、どうしようかな……
もうちょっと焦らしたほうがいいのかも……
うそうそ、ちゃんと本気で搾って
ぷるぷるのザーメン、全部ごっくんしてあげるから、ね?
ん、あむっ……」
アクセントをつける為か、勿体ぶってこちらを焦らしてから……
卑猥に笑ったままの加奈は亀頭の先を咥えこむと
じゅるじゅると口内で溜めたたっぷりの唾液を絡めた舌で
舐めながら吸いついて、
乳圧をかけて胸を上下に激しく揺さぶり、より乳肉を歪めて肉竿を扱き始める。
一気に精液を絞り出そうと、熱のこもった視線で見上げながら、
谷間から覗く亀頭にしゃぶりつかれる度にびりびりと痺れるような快感が走る。
「ぢゅ、ずぞぞっ! ちゅぱぁ、はぁ……っ、れろぉっ……
ん、んん~っ♥ んぅ、はぁ……っ、んくっ、こくっ、んっ!」
柔らかい口内粘膜で敏感な部分を包み込み頬がへこむほど亀頭に強く吸い付いて
唾液と滲み出続けるカウパー液の混ざり合ったそれを
余さず吸い取り、何度も飲み下し、むにゅうと形を変える柔らかな乳肉で
一際胸で強く竿の根元から圧迫して擦り上て扱き続け
何度も音を立てて強く吸引し、舌先で尿道をつつき
欲望を受け止めるべく、スパートをかけて責め立てる。
執拗な奉仕で、じわじわと射精への欲求が高められて行く。
「んんっ、ちゅっ、んっ……!
はぁ、ん……ちゅぱ、ちゅるっ、ちゅ、ちゅうううっ♥」
加奈は飴玉を舐め溶かすように、舌を使いながら
精液を求めて、懇願するように瞳を潤ませて亀頭に吸い付き続ける。
実にそそられる姿だ。背筋に上るぞくぞくとした
肉体的な甘くこみ上げてくる快楽とは別に
征服欲と嗜虐心の入り混じった感情がくすぐられる。
……このまま、出したい。
加奈の口と胸で最後の一滴まで絞らせ、舐りとらせて飲ませてやりたい。
こいつもその欲望を叶えるために、肉棒にむしゃぶりついている。
俺の端末の、肉オナホが。
湧き上がってきた欲求に従って、俺は加奈の口内に精液をぶちまけた。
腰の奥からこみ上げてきたものを開放するたまらない悦楽。
それを与えてくれた目の前の肉人形と化したメスに対する愛おしささえ感じる。
「んぐっ!? んんっ……ぢゅ、ぢゅうううう……っ♥
ん、ちゅ、じゅる……ちゅう、ちゅう……♥
……ごくっ……んちゅ、んくっ……」
望んでいたものを吐き出され
与えられたご褒美に喜悦に滲んだ表情を隠すことなく
加奈は射精に合わせて強烈な吸い付きで
尿道を走る精液の勢いを倍加させ
何度も喉を鳴らして貪るように全てを飲み干していく。
根元から扱きだすように、挟み込んだ乳房で竿を
上下にもみくちゃにして圧迫するのも忘れない。
回を重ねる度に、俺の急所を学習してアップデートされていく
奉仕に対する満足感は、別格だ
彼女は最後の一滴まで、強く吸い付いて飲み干すと
ようやくちゅぽんと亀頭を吐き出して、息を吐く。
「ん、ちゅうっ……ん、はぁ、ん……っ。
ごちそうさま……♥ 美味しかったよ、こゆーいご主人様のおちんぽミルク♥
何回も体使われてるうちに、こんないやらしい言葉もいっぱい覚えちゃったよ?
いっぱいぷるぷるしたの出したね……そんなに気持ちよかった?
でもまだ、おっぱいの中でびくびくして硬いままだね」
大きな乳房に挟まれたままの肉棒が
いまだ萎える様子はなく、加奈は妖しく微笑む。
ぺろりといまだひくつく亀頭を舐め上げると
乳房から手を離して、肉棒を開放して立ち上がる。
「じゃあ、今度はおまんこ使う……?
ほら、もう準備できてるよ。
ね、ご主人様……もう我慢できないの、いいでしょ?
わたしが上になるからさ……布団の上に寝てよ。
現役女子中学生と、制服で生ハメセックス……したいよね?」
加奈は白いショーツを紺のスカートの下から脱ぎ捨て
裾をめくり上げて、緑色の粘液が溢れてごぽごぽと泡立つ割れ目を見せつける。
先ほど彼女自身が口にした通り、回を重ねる度に
卑猥な方向に語彙が充実していっている気がする。
俺の頭の中から、欲望を汲み上げ続けた結果なのが
倒錯的な興奮が沸き上がってくる。
ごろんと寝転ぶと、加奈は反り返った肉棒に手を添えて
自ら秘裂を押し広げ押し当て、そのまま、ずぷんと腰を下ろす。
溢れ出ていた粘液と、こなれて来た膣肉のおかげて
少し狭い膣内の奥まで、すんなりと飲み込まれて根元まで咥えこまれてしまう。
下からから見えげる形で、胸部を丸出しにした白いセーラー服の彼女が
腰の上に跨っている構図は、確かにたまらない。
初めて彼女の体を貪ったの夜の時の興奮を、思い出してしまう。
捕らえて離さないと、うねるような膣肉の締め付けと……
粘液それ自体が、這いずり回るに膣内で蠢いて、絡みついていて来る。
「あっ、ふぅ、ううん……! はいっ、たぁ……♥
やっぱり、ご主人様の、これ、好きぃ……っ♥ 、あ、ぁ……あん……っ♥
んぁ……ねえ、どうかなぁ……♥
緑色のやつ、おまんこのなかで、チンポに絡めて動かしてみるの……♥ 」
正直、驚いた……うねうねと緑色の粘液が肉棒が絡みついてくる感触は
こうやってじっとしているだけでも、膣肉の締め付けと合わせて
弱めのフェラチオでも受けているような気持ちよさだ。
思わぬ刺激に肉棒が不規則に脈打って反応してしまい
それが膣肉の締まりをより強く感じさせてくれる。
これで本格的に、腰を使われたら、どうなってしまうのかと期待が高まる、
「よかったあ……
膣内でびくんびくんして、ご主人様のおチンポ、すごい喜んでる……♥
それじゃ、動くね……♥
んっ……く、ぁ……♥ あ、すごぉ……い……♥
ご主人様の、凄い固くなって、抉ってきて……
……んっ、あ、ああぁ……っ♥ 」
加奈は、蕩け切った表情で、それに応えるように
腰を持ち上げて落とし、上下に体を揺さぶり始める。
始めの時だけ、やや緩慢に動き、徐々に腰を使うペースを上げていき
激しくなっていく上下運動。
ぶるんと、むき出しになった乳房が揺さぶられる光景がたまらず
両手で吸い付くようなそれを鷲掴みにする。
肉棒に齎される、熱い膣肉の締め付けで扱かれる感触と
絡みついて蠢く緑の粘液の刺激が合わさって
脳髄を痺れさせるような快感を味合わせてくれる。
俺の上で跳ねるように上下に腰を振りながら
乳房を揉まれて喘ぐ加奈の痴態も、たまらない。
「あ、ぁ……っ♥
ご主人様、おっぱい、そんなに、ん、くぅぁ…あ…あ、だめぇ……♥
んっ、あ……ぁ、あ…はぁあ♥
腰、止まらないよぉ♥ ご主人様の、むらむらが凄くて、ちんぽごりごり来てぇっ、あはぁっ♥ 」
加奈はより激しく腰振り立てて、幾度も勢いよく突き上げた子宮口を
亀頭が押し上げる形になってより一層強い快楽を味合わせてくれる。
油断していると絡みつくような粘液の動きが
追い打ちをかけて、際限なく昂らされる。
掌から零れそうな乳房の柔らかさと張りも
幾度味わっても飽きることもない肉の締め付けも、なにもかもがたまらない。
やはり、こいつの身体は最高の肉オナホだ。
「……ご主人様ぁ♥ もう出そうなんだ……♥
ん、あ……あぁ……♥
いいよ、わたしのおまんこに、出して、いっぱい出して……♥
お気に入りの肉オナホに、濃いのいっぱいそそいでぇっ♥
んっ、はぁあ……っ♥ あっ、あぁ……♥ ごしゅじんさまぁ……♥ 」
腰の奥からこみ上げてくる、甘く痺れるような射精への衝動を受けて
加奈は甘ったるく媚びた声で、幼さの残る整った顔を
だらしなく淫らに歪めて、射精を懇願してくる。
腰を落とした状態で、ぐりぐりと腰を押し付けることで
子宮に届いた肉棒に追い打ちをかけて、絡みつく粘液。
際限なく高まっていく悦楽に任せて、こみあげて来たものを素直にぶちまける。
「んっ、ふぅ、うううううぅぅぅううう♥
あ、ぁぁ……♥ あっついの、出て、きたぁ……♥
ご主人様のおチンポ汁、熱ぅい……♥
どくって、びゅるって、おまんこのなかで、何度も弾けてる……♥
ぁ、はあぁぁ……♥」
どくどくと、甘い痺れを伴った強い充足感とともに
幾度も膣内に注ぐ快感を味わいながら
陶然とした表情で、俺の膣内射精を受け止め続ける加奈を見上げる。
うねる様に絡みつく粘液が、精液を吸い取っていく感触を余韻として愉しみ
幾らでも揉んでいたくなる、乳肉から手が離れない。
「ん、ふぁ……♥
今日もご主人様のチンポミルク
たっぷりお腹のなかに注いでもらっちゃった……♥
すごいぷりぷりしてて、濃ゆくて、熱くて、どろどろしてるの。
こんなに凄いのたくさん中出しされたら、普通なら絶対孕んじゃうよね……♥
……あ、すっごい満足、って感じだけどさ、そんなに良かった?」
加奈はむき出しの腹を撫でまわして
味わった感覚を反芻するように身を震わせてから
舌なめずりして、繋がったまま俺に問いかけてくる。
確かに、この満たされた感覚に浸っていたい
とも思わせるほど、強烈な快楽ではあった。
しかし、もっと彼女の肉体を貪りたいとというという気持ちも強い。
今も肉棒に絡みついてくる、粘液での愛撫のおかげで、昂りが止まらない。
「んー、そっか♥気に入ってくれてよかった。
じゃあ次もこうやって絞ってあげるね?
もうちょっと待って限界までチンポがバキバキになったら
また動いておまんこ使ってあげる。
それまで、私のおっぱい好きにしてていいからさ……♥
今日もいっぱいしようね、ご主人様。
あ、ほらちんぽ、またびくびくしてきたあ……♥」
加奈は俺の肉欲のまま、精液を貪る事しか頭にない
淫蕩な痴女の様な振る舞いで、嬉しそうに笑う。
感情豊かに振舞う、それでいて瞳の奥に虚ろなものを宿した
――俺だけの、肉オナホ。
それに溢れてくる情欲を叩きつけ、吐き出し尽くす為だけに
再び彼女の乳房に力を籠める。
それに応えるように、再び腰を持ち上げて上下運動を始めた
彼女がもたらす快楽に、再び溺れるように意識を向けた。
◇
例によって、加奈の体を貪り尽くした後
体を洗わせてから、昼食を取ることにしたのだが……
彼女は体を洗い、整えたさっぱりとした制服姿で
出された料理に意外そうな、驚いたような表情を見せてきた。
「ご主人様、料理とか出来たんだね……
いや、お世辞とかじゃなくて普通に美味しいよ?」
昨晩の夕食の残りを温めた、カレーライスを一口もぐ、と咀嚼してから
加奈はそんな事を言ってきた。
別に得意というわけでもない。
働き始めたころは、自炊していた時期もあったというだけだ。
ただ、次第に仕事が忙しくなってくるにつれ
弁当や総菜を買って済ませることが多くなった。
昨晩、ひさしぶりに時間が出来たのでなんとなしに作ってみたものだ。
カレーとはおかしなアレンジを入れずに、レシピ通りに作れば
誰でもそれなりの出来にはなるメニューだ。
「んっ……そっか、しばらく新しい端末の娘、作れないんだよね。
まあ、それで私の身体を使ってくれるのは嬉しいけどさ。
今日もいっぱい、してくれたもんね。
あ、次の水曜日の朝あたり、また……どうかな?
前よりちょっと早い時間に出れば、一回くらいなら本番までいけるかも」
加奈はこれまでの事情についても既に説明というか、把握済みだ。
何せ、伝えたい記憶をそれと彼女の前で思い起こすだけで
勝手に読み取ってくれるので
こういう時は、一々事細かに説明しなくて済むのは助かる。
彼女のにやにやと、からかうような表情には
既に淫靡さは残っておらず、年相応の可愛らしいもの。
先ほどの行為を語る口調にも、次の約束を打診する態度にも
特に気負うようなものは見られない。
とりあえず、次についてはそれで構わないと返しておく。
「そっか、じゃあ次もそれでよろしく。
お仕事いくまえにスッキリしてもらえるように頑張るから、楽しみにしててね?
……じゃあせっかく温めなおしてもらったんだし
ご飯冷めないうちに食べちゃおっか」
あむ、とカレーの残りを食べ始めた加奈を見ながら、俺も飯を食う事にする。
なんとはなしに、これもいつまで続けられるのだろうなあ、と考えてしまう。
沙羅は、当面は心配は要らない、と言っていたが……
やはり、これを続ける限り、常に発見されるリスクはあるのだ。
欲望を吐き出し尽くした後は、どうしても頭が冷える為
こういったことも頭によぎることがある。
「……ご主人様、ご飯終わったら、少しお昼寝する?
私の事抱き枕にしていいからさ、あんまり考えすぎないほうがいいよ」
加奈が気遣うような、優しい声で語り掛けてくる。
そういえば、こいつらに隠し事はできないんだったか。
俺の願望や表層的な思考は、粗方、伝わってしまう。
別にいい、と返しかけたが……
まあ折角だし頼んでみようかな、と気まぐれで答える。
「んふっ、りょーかい。
おっぱいに顔埋めたりとか、お尻とか触っても、いくらでもしていいからさ。
またしたくなっちゃったら、そのまましてもいいし。
夕方くらいまでなら付き合えるから、ゆっくり休んでね?」
にひっ、と年相応の快活な笑顔で返してくる加奈に
何やってるんだろうな俺は、と思いつつ……
まずは目の前の皿の中のカレーを片付けるために
スプーンを手に取って食べ始めた。