最低限タグは事前に付けるつもりですが
性癖リストカバーしきれない可能性は
あるので。
お相手のロキは全裸マント紫?のイメージですが
あえてぼかして書いています、性別も
各人の脳内補正でお任せします。
タグ 悪魔出産、ロキ、拘束、ゲイ?TS?、お仕置きSEX、メス堕ち、覆面
覇王ニキの制裁
鎖に繋がれたその悪魔は自分の前に立つ唯の人間を怒りの眼で睨んでいた、
⦅殺、殺、殺、いやすぐには楽にせぬ、あらゆる不幸がお前の周囲を巻き込み
自らを疫病神と責めながら失意の内に死んで逝かせる)
悪魔として、悪意を人間に向けながら、
自らの怒気に揺らがぬ人間をどう破滅させていこうかと考えを巡らす。
人の子はそんな悪魔などどうでもいいと淡々と役割をこなす。
「北欧神ロキ、罪状カルト集団の扇動し、この日本国内で多くの人民を生贄にしようとした、
その罪の清算をここに執行する」
あらかじめ決められた文章を読み上げるように、
感情の無い声色で淡々と語り次の工程へと移行する
神たる己に対し畏れがない人間にプライドを刺激されながらロキは叫んだ
「高々千や万の人の子が死ぬだけだろ、それであの唯一神の傀儡共を
広範囲で一層できる所だったんだぞ、
戦術的価値でも、戦地で結果的にでる人の子の被害数でも
長い目で見れば大幅な+になったはずだ」
自らの正当性を、自分は神として正しい事をした、
この世界を憂い多くの人の子を守るために
あえて苦渋の決断をしたのだと。
嘘つきの神の伝承を証明するかのように、
心にもないことを本心として語った。
そこで初めて人の子は感情を込めた言葉を発した
「あんたが証拠を残してない事も、ガイア規定でグレーラインの上でうまく
立ち回っていた事も知っている」
我が意を得たりと神は笑うが
「だが、無貌の神と接触と取引してたなら話が違う」
すぐ追い込まれた。
「ガイア規定でも、あの神と協力するのは禁止事項、即制裁が決まる」
「捏造だ」
追い込まれてることを自覚しながらも必死に挽回しようとする
なぜ?ばれるはずが
「直接、あいつがべらべら喋ったぜ、無論証拠も文句付けようがないくらい用意してな」
いつものシナリオクリア報酬だとさ
抵抗が無駄だと止めを刺された
「ペナルティーは仕方がない、だが・・」
ああ、と人の子
「まあ、自覚無自覚であれに関わったり結果助力してしまうことはある、
カルトの儀式も未遂で使用とした人間も氏子判定がされるかされないか
微妙な所をついてる」
「罰さないわけにはいかないが、完全に滅ぼしてしまうのも角が立つラインだ」
「なら命令したのでなく世間話やIF話として人間爆弾の構想戦術を語った
お前が、ただ巻き込まれただけと主張し
厳罰に抗議されるとガイアの公平性に疑問視するやつもでるだろう」
神は勝ったと思った、滅ぼされない程度の数度殺される程度の痛みなど、
神にとって軽いもの、今回は失敗したが次はもっとうまくやる、
証拠を残さない事を重視し無貌の神や弱小勢力に任したことが仇となった
なら次は自分主体で天使も今の世界も丸ごと壊すような策を・・・
「なので今回のお前の罰は子産みの機械になってもらうことだ」
は?
「お前ん家の上層部がガイア上層の心象を気にしてな、
やらかしまくってるお前にも相当頭に来ているみたいで
その鎖も提供してくれたし、
インド・中華戦線と人類に貢献することで罪の償いとさせてくれと
罰の内容も提案してくれたよ。
丁度運送、運搬系悪魔が足りなさ過ぎて悲鳴を上げてたから
渡りに船だったらしい」
人の子、覇王ニキは床に置かれた箱の中から馬の覆面を取り出し被る
神話上最高の名馬を産んだと記録される
悪魔の神話再現の儀式の準備を始めながら言う
「さあ、スレイプニルとまでいかなくても優秀な名馬をたくさん頼むぜ」
自らの衣装を脱ぎ始めた覇王ニキに必死に抵抗しようとするが、
これは過去にロキのやらかしの時罰として戒められた封印と同じもの
ロキ自身の力では逃れられず、また他者に抵抗する力を発揮することも
許されない。
下着を脱いだ覇王ニキの下腹部をみたロキは恐怖に体を捩らせた
馬並みというチープな比喩表現があるが、
言葉どうり、馬から移植したような物がそこにあった
嫌がるロキのささやかな抵抗を軽く押さえ、
血管が浮き出たそれをロキの穴にあてた。
「安心しろ、傷付けるのは罰の内に入ってないから」
一気に突っ込んだ
「あああああ ヒャァァァ♡」
体の中に異物が入る違和感はすぐに快に変わり、
ロキはこんなにも大きなものが入れられたのにも関わらず
苦痛が一切ないことに戦慄した、
⦅拙い、痛みで誤魔化せない、快楽で≪魅了≫されたら
どんな条件を契約させられるか⦆
神として正気を失うことの拙さを自分に言い聞かせ
襲い来る快楽から必死に意識をそらす。
⦅大丈夫これくらいなら耐えられる、
いっそどんどん分霊作って消滅寸前まで弱ればそこで解放される)
そんな希望をあっさりへし折るように
「慣れてきたか?ならもう少し奥に行くな」
ズンとロキの体内の圧迫感が増す
「a:oi;ki/ta\\-mo]
跳ね上がった快楽に声にならない音を喉の奥から吐き出し
その喜びを受け入れ
「動くぞ」
続く快楽の波に身をよがらせ、メスになっていく自分を自覚した
ハアハアと興奮し乱れた呼吸を自覚しながら、
潤んだ目で覆面を被った男を見るが欲も興奮も感じられなかった。
自分だけが昇りつめ、自分になんの感情も向けていない男に
ロキは内心傷つきながら、体内にある男の分身を力を籠めて咥え動き始めた。
「良い子、優秀な子いっぱい産んだら褒めてくれるか?」
男に自分に関心を向けてくれと縋る
男はそれに言葉で返さず更に力強くロキの体内を蹂躙する事で応え
「ー~ー^~え=~あ」
激しくなる快楽に正気を飛ばしかけたロキに
「お前は、俺の子を産む事だけを考えていろ」
雄として命じ、その体内に精/マグを流し込んだ。
体内に精が入った直後からゆっくりと、しかし確実にロキの腹は膨れていく
「マグが足りないな、優秀な子でなくては意味が無い」
自分の作品を観察する職人の眼で、ロキの腹を観察していた男は
ロキの中に連続して精を吐き出し始めた。
⦅ああ、いい⦆
体内からの膨張感と流し込まれ続けるマグに、
≪幸福≫に溺れながらこの時間がずっと続くことを願うが
自らの体内から男の分身がふとズルリと抜かれた
「産まれるぞ」
そう男が告げると、ロキはギッと急にきた痛みに口を嚙み締めた、
かつて経験した痛み、出産の苦痛だ。
痛みに呻くロキに男は初めて頭を撫でてやり、ロキに優しさを示した。
(嬉しい)
こんな些細なことに至福を感じている自分がこの男のメスになり果てたと自覚し
出産の試練に耐えるのであった。
出産は悪魔の誕生の為か10分程で速やかに生まれた、
この時初めて男とロキ以外が入ってきた、
人型の式だ、
式は筒状の物にロキの産んだ馬の悪魔を封するとまた戻っていった。
「よくやった、あいつは俺たちの勝利に確実に貢献してくれるだろう」
褒められたことに喜びながらもロキは必死に訴えた
「罰なんだろ、沢山産まなくてはならないんだろ、
スライムになるまで産むからだからもっと」
続けてくれ、と懇願し縋るロキに再び自分の分身を突き刺すことで
安心しろと示し。
「マッグが足りなくなったら、バッテリーもマッカも回復薬も大量に用意してある」
「お前は子供を作り続ける事だけを考えろ」
冷たく命じる男に幸せな笑みを浮かべ、ロキは頷き男のくれる全てを享受した。
後日、覇王ニキの元に巨大な体躯の立派な黒馬の式神と手紙が届いた。
手紙には
『あの時生まれた最後の子です、この子だけは俺の手元に残せました。
糞主神に奪われる前に、あなたにこの子に関する全ての権利を譲ります
どうかこの子が貴方の力になることを、貴方にこの子が愛されること
遠くから願っています
あなたの子を産んだ女より 』
家の作品の男肉棒役の覇王ニキでした。
覇王ニキは各神話の世界を滅ぼす系の神がやらかしたらお仕置き、
悪神系が人間を侮るなら分からせしまくって、
親人間派を増やしてるキャラクターです。
因みに両刀使いというか性別に頓着してません。
ロキがあっさりメス化してるのは、本神が雌馬になってセックスして
スレイプニルを産んだ神話再現の為と覇王ニキの房中術が鍛えられている為