名前は設定と違うといわれないよう濁します式神の数確定してないから
そのうちの誰かかもしれないと可能性というなの言い訳の余地を
TS、ゲイ、男受け、多数プレイ、精飲、妊娠、グロ
修行場にて
何時もの様に鍛錬をする為鬼達の所に行こうとすると、
修行仲間の俺たちが引き返すところを見かける覇王ニキ
「いたいた、覇王ニキ今日は鬼さんたち用があるから鍛錬付き合えないって」
そうなのか、引き返そうとするが
「それと、覇王ニキに用があるから見かけたら声かけてくれって」
俺?伝言を伝えてくれた俺たちに礼を言うとそのまま奥に行く
何時もの鍛錬上に着くと、ショタオジの式神 妖鬼が集まっていた
「師匠達、なんか用事があるって聞いたんだけど?」
師匠の一人強固な肉体の鬼が率先して答えた
「ああ、お前が一本取れた時の褒美を渡せることが決まった」
褒美というと?少し前の事を思い出し、
「強い子供が(生まれる加護とか)欲しいて言ったやつか、
酒の席だし無理かと流されたと思ってたんだが」
水使いの鬼が答える
「うむ、主に直接頼んだら(修羅場が出来るから)ダメと言われてな」
風使いの鬼が続けて
「とりあえず実際するにしろ技術的な問題で
終末まで待たなければならなかったからな」
「それまでに、主と何度も話し合い条件等を詰めていった」
・一つ行うには修行者側から申し出なければならない
・一つ変化なしでやると伝えなければならない
・一つ鬼達全員に本気の死合で一本(一殺)とった者のみ許可
・一つ言葉だけでも鬼側から誘いをかけてはならない
・一つ行為前に説明と同意を両者取らなければならない
・一つ魔法、薬使用せず行わなければならない
・一つ修行者が拒めばすぐ辞めなければならない
・一つ両者共に他の者と同行為をしても阻止も妨害行わない
・一つ修行者が拒絶するのを阻止してはならない
まあ主な所はこんな物か、修羅場を作らない事がメインだが
我らも弱いものに褒美をやる気も、くれとせがまれるのは煩わしいからな。
今まで黙っていた鬼のリーダーは覇王ニキに確認する
「大変苦痛を伴うそれでも良いか?」
覇王ニキは
「ああ、こんな世界だ、親の力添えで丈夫で強い子でになるならすべきだ、
親になる俺が子供の為に努力出来なくてどうする」
鬼達はその覚悟に頷くと
「我らの愛弟子よその覚悟に此処に居る鬼全員全力で応えよう、
なればこそ途中で潰れるなよ」
覇王ニキは受けて立つと力いっぱい頷いた。
修行場一室、寝具が用意されたその場所で全裸に脱ぐよう言われた
覇王ニキはその身にまとった衣服をたたみ、正座していた
「今から俺たちがお前を全力で犯しマグを注ぐ、
お前は≪房中術≫で無駄にせぬようマグを上手く回収しろ」
「そのマグを利用し生まれてくる子に我らの力を引き継がせる、
普通の者なら鬼に変貌するだろうが、
我らに勝つほどの益荒男になったお前の精なら鬼に勝ち人として生まれる」
「そのため、手加減も、優しく抱く事もできぬ鬼の本気の暴虐を
その体の身で受け止めるのだ、辞めるなら今だぞ」
覇王ニキは怯えることなく
「師匠達がこんなに俺の為に骨を折ってくれたのに断るなんてないよ」
笑って、始めてくれと告げた。
人の体にしては大柄な覇王ニキの体が跳ねる、
その体に自らの怒張を突き刺している鬼はその体格が明らかに行為前より
大きくなっていた、大量のマグを補給し一時的なドーピングを施して
自らが鍛え上げた英雄を打ちのめすかのようにその獣欲をぶつけ続ける
下の穴よりこん棒で内蔵を直接打ち付けられるような衝撃に
歯を食いしばって耐え、両腕を背後から掴まれて逃せないその力を
生身の頑丈さのみで耐える、
グチャリ、ミキ、ブチャ、ギシ、グチ
下の穴からは既に出血し、常人なら砕けているはずの下半身の骨は
軋む音を覇王ニキの耳に届かせながらも折れもせず
鬼の暴虐を受け止めていた。
一際激しく背後から突かれる、
カハ、その衝撃で生理的に咳き込む覇王ニキ
「お前の相手は俺たち全員だぞ」
英雄の開いた口を閉じないように顎をその剛力で抑えた鬼は
自身の剛直をその口一杯に押し込ませ
喉奥を刺すように動かしていく
大口に開いた口で何とか入る太さの物に呼吸を潰されながらも、
噛まずに受け止める
「「出すぞ、零すな、全部吸収しろ」
上下の穴に流し込まれる鬼達の精/マグを≪房中術≫にて
無駄にせず己に吸収させていると、
≪房中術≫の制御をかき乱すように全身の神経から
また別の鬼がマグを注ぐ、
神経が集まる皮膚の弱い場所からマグを流しては指を這わせ、
全身の感覚をかき乱し
「高ぶらせるが、乱れさず自らの制御化に置け」
人の子にさらなる試練を課す
快と苦痛を与えられ吐き出されるはずの男の精は
鬼のリーダーにより
怒張を縛られ、
さらなる高ぶりをと睾丸と陽棒を時に握り、時に撫でまわされ
快に溺れさせると思いきや
爪を尿道にねじり入れ本来放出する場所に、
マグを逆に挿入し激痛にて苛む。
他者から見れば、まさに人襲う悪鬼とその被害者の絵である。
だがその被害者であるはずの覇王ニキは恐怖も憎悪もなく、
師匠から課せられた試練を乗り超えようとする気迫しか感じられない
口の中を蹂躙していた鬼はいったん己の分身を引き抜き
人間の苦しみを笑う悪鬼の表情で
「辛いか辞めていいぞ」
やめない
「人間を騙して遊ぶ為の嘘儀式と言ってもか?」
ピタリと止まった英雄の男に他の鬼たちも動きを止め反応を待つ
「師匠達はそんなことしない」
曇りなく【信】一文字を目に浮かばせる男に、鬼たちは毒気を抜かれる
「止めろ、信仰マグで妖鬼から鬼神にされちまいそうだ」
もっと汚れろ純粋過ぎるだろと内心思いながら
「それにそろそろ、マグも溜まり切った次行くぞ」
妖鬼の一人が女に変わる、
「お前の方を孕ませても良かったんだが、人間は戦えず鍛えられないと
すぐに弱くなるかな」
お前を鍛え上げた俺たちが弱くするわけにいかん
どこに出しても自慢できる英雄に育て上げた師匠達は、
酒の入った盃を二つ取り出し
片方に鬼たちの血を入れていく、
「飲め、杯を交わし繋がりを強化する」
もう片方の盃に覇王ニキにも血を出させると
酒と共に飲み込む鬼続いて覇王ニキも飲み込む
途端今まで取り込んだ鬼のマグが燃え上がるように反応する。
「さてここからは時間との勝負だ、俺の中にすべて出し尽くせよ」
「師匠が産んでくれるの?」
今までの空気をぶち壊す天然発言を全力でスルーし
鬼は自分の穴に人の子の怒張を喰わせその戒めを開放する
「い・い・か・らとっとと吐き出せ強化時間は長くないんだ ⦅怒⦆」
怒りながら押し倒しながら、
咥えた怒張を全力で腰を振ることで刺激し、自らの良いところに
誘導し両者共に高みへ登らせていく。
「分かった」
今まで受け身であった覇王ニキが動く
ごりゅ
一度の動きで意識を鬼から一瞬奪い、自らの上に乗る鬼を愛撫し始める
「急がないといけないんだよね」
胸を揉み、刺激しながら、乳首には一切触れず、
怒張は良いところを掠めるように何度も行き来する。
鬼も一瞬の空白から返り、口吸いと共に男の後ろを弄り快を増やす、
≪房中術≫で循環させたマグが快を増幅させ、
終わりの時は唐突に来た
ブリュリュ
精液というより濃厚なゼリーといった粘度の精子の塊を鬼の胎に流し込み
鬼と人その快楽の時間は終わりを告げた
鬼は快楽の余韻を十分に堪能すると
「これで鬼の力と血がたっぷり注がれたお前の子が生まれる」
「きっと大きくなったらお前をぶちのめすと挑んでくる、
勝気な奴になるぜ」
なんせ鍛えるのが大好き、勝負大好きなお前と強者との死闘を望む鬼の
因子たっぷりの子供なんだからな、
将来の殺し合いに思いをはせ楽しそうに笑う。
「一度に妊娠するわけにもいかないから、順番にあと二回な、
オニの子だから産むまでそんなに待たせねえよ」
鬼のリーダーは自分はサポートと見守りに回ると告げ、
「うむ、愛の一つの形か」
満足そうに子供に与える加護を考えるのだ。
おまけ
鬼「なんで、あんなプレイされて疑い一つ持たないんだ?
騙されたら死ぬぞ」
覇「だって、ケルト師匠みたいに、伽の時が一番隙が出来る
≪房中術≫の訓練と並行して快に溺れ隙が出来たら即殺すとか」
「アマゾネス師匠みたいに模擬戦で負けた時、
敗者がどうなるか常に意識し勝利にどん欲になれって
四肢の骨粉砕して逆レイプして来なくて」
「ただ激しくマグを注いでくるだけでなんで疑う必要が?」
鬼⦅とっくに性の価値観ぶち壊されていたか⦆
十数年後
「なんでお前たちは鬼らしさが出ないかね?
あんだけやって鬼に傾くようしっかり儀式したのに」
自分たちの子が人らしさしかない事に疑問を抱く鬼
「師匠に勝って、その報酬で交わったり血を飲んだから弱肉強食の概念で
人間の因子が鬼の因子を成長の糧にしちゃったんじゃない?」
覇王ニキが答える
「そういえばお前、そんな反則持ちだったな」
子供たちが元気に
「大丈夫、俺たち大きくなったら鬼の武術と異能でお父さんに勝つから」
闘争心はしっかり引き継いだ我が子達に鬼は良しと頭を撫で繰り回すのだ
「これも愛なのだな」
後方腕組で何時ものように見守る鬼リーダーであった。